1999年04月29日 三浦半島・剱崎の地磯にて
★☆玲子様☆★
GW第一弾は二度目のチヌ挑戦とあって、今回は慎重に小道具を仕入れる事にする。
まず、水中浮きをB~3Bで同じ浮力を複数個用意する。流出対策である。浮きはタモで拾えるが、水中は沈んでしまうので仕方ない。
等と色々物色して、腹が減ったので十間坂の吉野家に入る。いつものメニューは特盛に玉だ。
ふと目をやると、アルバイト募集の巨大なポスターに見慣れた女性。。。。
名札は「児島玲子」になってるぢゃないか~!!。
うををおおおぉぉぉぉ、巨大な玲子様がぁぁ~~。。。。
素晴らしい、吉野家よ、永久にあれ~~。。。
釣りをする君達、外食はすべて吉野家でするように。
吉野家、えらい。吉野家、すごい。
ちなみにポスター欲しいんですけど。。。だめ??(笑)
★☆いざ、剱崎へ☆★
今回はテーマを設定し、明確にしておく。実は以前の釣行記には書いてないが、その時々でテーマを持って実行している。漫然と竿を出して、上達するわけが無い。
前回のテーマは私とお師匠様、そして、磯と堤防の違いを抽出する、いわば予備実験みたいなものである。
その結果、お師匠様との違いは前釣行記の通り。そして堤防と磯の違いは、ズバリ潮である。速さ、コマセの広がる状態、その他ほとんどが堤防とは異なる。もちろん、堤防にも潮はあるが、磯のそれとは随分違って見えるものだ。おそらく、海底の形状なども随分寄与している事であろう。
そういう訳で今回のテーマは「コマセの帯び」と「えさを先行して誘い、流す」である。
堤防のように潮の緩い所では、コマセも縦の拡散のみ考慮すればよかったが、磯は横への拡散の方がはるかに大きい。そして、近代釣法の要である誘いも、潮の速さを考慮して餌を先行させ、浮きが後を追うようにしなければならない。
この2点が今回のテーマである。
今回、前回の反省から釣行開始時間を遅らせ、夕まづめに焦点を絞る。場所はお師匠様にお願いして確保して頂く事になった。本当は逆が好ましいのだが…。
で、当日。実は前夜、寝つきは良かったのだが、どうも気がはやってたらしく、午前2時に間が覚める。そのまま寝付けず布団でグダグダしていたら朝になってしまった。よって体調は悪い、おまけに眠い。。。。
結局5時起床予定を20分ほど切り上げ、そそくさと支度を済ませて出撃する事に。車に乗り込み、目覚まし代わりにユーロビートをガッツンガッツンである。
が。。。。雨である。江ノ島辺りではジャンジャンと容赦無く大粒が叩きつけてくる。これは困った。。。。
が、逗子では雨も止み、晴れ間が見え出した。1時間ほどで目指す剱崎に到着である。
★☆立っていられないほどの強風☆★
車から降りると、いきなり冷たい北風が吹き付けてくる。しかも強い、ハンパぢゃない。
師匠に携帯を入れると、予想通り便所下に入られている。師匠の御友人もご一緒らしい。私もそそくさと身支度を整え、便所下に移動する。
今回ブーツを新調したが、やはり磯用ということもあり、非常に歩きやすい。滑りは皆無、これは快適である。
ポイントに到着し、師匠に挨拶、おNEWの竿で仕掛けを組む。が、軽い竿のはずが、折からの強風で重いおもい。。。。
どれくらい重いかというと、竿を立てられないくらい重いのだ。信じられないかもしれないが、仕掛けを掴むのに竿を後方45度以上というか、ほぼ水平近くまで倒さないと糸が泳いでおよいで。。。。
当然片手ではできないから、竿尻を地面につけ、両手で竿を傾けて行く。
時折、「おっとっとっ。。。」と海側に押し出されるほどの突風が、私の背中を襲ってくる。仕方ないので、しばし座り込む。
私は今、釣りをしているのだろうか。。。。。。この風はなんやねん??
なんとか仕掛けを組み立て、竿をチャランボに掛ける。こいつも新調だが、なかなか便利でよろしい。磯では有ったほうが良いというか、必需品にも思えてくるほど便利である。
★☆流出☆★
まずはコマセを撒いて潮の確認。思ったより動いていない。師匠曰く、通常と反対方向に潮が動いている為、釣りにくいとの事。
又、潮が引き始めた為、目の前に隠れ根がドド~ンと出現してきた。ラインが絡めば浮き流出は必死である。それだけは阻止しなければならないが、ポイントはその隠れ根の向こうだ。
師匠は根掛かり覚悟で攻めてみろとおっしゃる。。。。。
う~む。。。。。虎穴に入らずんば、虎子を得ずというやつですな。
ではと果敢にアタック開始。すでに本日のテーマはぶっ飛んでしまった。何故なら、根掛かりを避ける為にラインを張ると、強風で浮きあがってしまうのだ。よって浮きは固定にし、遊動させないようにしないと浮き下は常に浅くなってしまう。それでも浮きは、ラインと共に風に流されてしまう。
非常に釣りにくい…。
が、前回と違うのは新調した中通しの竿が遺憾なく威力を発揮し、竿への糸がらみが一度もなかったことだろうか。これだけは快適であったが、どんなに軽い竿を買っても、風がこれだけ強いと有り難味に欠けてしまう。
それは次回に取っておくとして、これから始めようという方は、迷う事無く中通しを選ぶべきである。結局買い直す事になるなら、最初から中通しを選んだほうが賢いと思う。
そんな事を考えていると、やっぱりと言うか、あ~あと言うか、根掛かりで浮き流出である。しかも、前回仕入れたお気に入りの、まだ金も払ってない浮きである。ショック~。
が、師匠も何個か流出している様子である。
これで意気消沈し、素直に足下を攻める事にする。
★☆来た~!!☆★
足下にコマセを打ち、浮きを入れる。同調という意味ではなかなか良い感じである。と、浮きが走り出す。合わせると軽い感触、アナハゼが釣れる。
その後、ギンポと思われる謎の生物がポツポツ上がり、餌取の活性は上がってきたようだ。
朝方の雨、そして北風により、水温が一気に下がってしまったようで、午前中は餌取りも見えないような状態であった。午後になってようやく風が弱まり、なんとか釣りができる状態まで回復してきた。
これで望みが出てきた。
と、ツツツ~ッと浮きがシモリ出す。ポンッと合わせると、グンッと一気に絞り込まれる。。。。。
「き。。。きたあぁぁぁ~」と思わず大声で叫んでしまった(笑)。待望のヒットだ。
結構強烈な引きは、下へ向かって走っている。多分メジナだろうと思うと、やっぱりクチブトメジナであった。しかも、尾又長27.5cmの自己記録更新である。
師匠から「もっと大きいのを引き出そう。」と言われ、同じポイントに投入。すると今度もツツツ~ッと浮きがシモリ出す。合わせると今度はさっきより軽い引き。上げると20cmのクチブトであった。
サイズダウンしてしまった。。。。。。(笑)
★☆渋滞のビッグウェ~ブ!!☆★
これが本日の時合いだったらしく、残念ながらこの後はさっぱり。で、納竿。
帰り支度をしていると、お土産と言って魚を頂いてしまった。気にして頂いてるようで、感謝感謝である。
この後、衣笠のファミレスで反省会。色々勉強になる御話を、師匠と御友人から拝聴させていただいた。次回は魚のしめ方を教わる事を約束し、解散した。
が、どうも冷たい風に吹かれてたのが悪かったらしく、腹の調子が悪い。と、渋滞の中で身をよじるほどの強烈な腹痛、ビッグウェ~ブが私を襲ってくる。
少しすると収まるのだが、タイミングの悪い事に渋滞中、しかも痛みが収まって「まあいいや」と発進すると、幾度となく襲ってくる。こともあろうにコンビニを過ぎると、どう言う訳かそれが。。。。。
死ぬような思いで帰宅し、速攻で御不浄に駆け込む。ん~、すっきり。
★☆食べ物検査☆★
釣ってきた魚をばらし、胃の中を覗いて見た。こいつら一体、何を食べてるのだろうか。特にメジナは、水温によって消化酵素を使い分ける為、あの水温で何を食べてたのか、興味津々である。
と、腹の中はコマセでパンパンであった。
どうやら根の中でじっとして、口の前に落ちてきたコマセのみを食し、水温が上がった午後にフラフラ出てきたやつが釣れたのだろうと推測する。
それくらい活性が低かったと言う事で、それを上げた私はさすがと言う事になる(笑)。
もっとも、クロダイ狙いでメジナが釣れても外道は外道ですから。。。。。。
美味いんですけどね、ここのメジナ。全く臭くないし、身もしまってコリコリだし。
と言う事で、次回もクロダイ狙い敢行です。
そして、私ぷらなあは、「チヌおやぢ」になったことを正式にここで宣言します。
えっ、釣れてから? 失礼しました~。
1999年04月25日 湘南・茅ケ崎漁港にて
★☆シロギス求めて再び。。。☆★
前回釣行のおまけ、シロギスが好評だった為、今回も調子に乗って茅ケ崎漁港に行く事にした。GW前の露払いといったところか。
ところで諸貴兄の皆様、今年から茅ケ崎海岸は名を変え、「サザンビーチ茅ケ崎」となるそうです。今更って感も無きにしもあらずですが。。。。。
彼らの名曲、「諦めの夏」に唄われたパシフィックホテルも、今では更地からマンションが建ってるというのに。。。。
ま、R134という日本一の観光道路がありながら、商業地域は極僅かというのもうなづけよう。
と~に~か~く~、これからは「サザンビーチ茅ケ崎」となるので、以降よろしゅう(結構気に入ってたりして)。
で、エッチラオッチラと轟天号をガシガシ踏んで、目指す茅ケ崎漁港へ。やけに重いと思ったら、また空気抜けとる。。。。。
前日までの大雨と気象庁の予報とうって変わり、雲はあるものの良い天気である。風が気持ち良い…。これで潮が良かったらなあ。。。。
★☆シッぶ~い!!☆★
いつもの場所に来ると、既に満席。そりゃそうだ、昼頃プラッと来て良い釣り座なんぞ有る訳がない。
仕方ないので、最も潮が動かないL字の根元に釣り座を構える。
パッパとトリックサビキを付け、ポイッと第一投。が、当たり無し。で、何投か続けておんなじ状況。こりゃヤバいか。。。
しばらくすると、奥の釣り座が空いたので、スタコラサッサと移動。が、ここでも当たりがない。。。。。マジ~??
とにかくオキアミ撒いて、魚を寄せる。と、ヒイラギがポツポツと釣れ出す。前回は持ち帰ったが、それほど有り難い魚ではないので、今回はお引取り願う。欲しいのはシロギス、メゴチの天種コンビだ。
ふと周りを見渡すと、明らかにクロダイ狙いの「チヌおやぢ」が数人、立ち浮き使ってコマセガンガン打っとる。
真昼間に。。。。。釣れるのか。。。。。夕方ではないの??
と、グググ~ンと竿先をしめ込む強烈な当たり。
「おっとっと。。。。」と慌てて竿を立てるも、数秒後にフッと軽くなり、仕掛けのハリスが切れている。海面下には巨大なボラ野郎が。。。どっか行けよ、お前。
★☆グリグリッてか~??☆★
その後、状況は変わらず、ぜーんぜん魚がかかってこない。仕方ないので、夕方まで待つ事にする。いくらなんでも、夕方なら釣れるだろう。
そんぢゃあと、堤防周りの探索開始。左側の堤防に登ると、テトラの上に人ひとヒト。。。投げてる人、浮きの人といろいろである。
投げの人はキスにヒラメ、浮きの人はメジナ、クロダイ狙いの様子。平島堤防からの根が所々に張り出しており、磯の雰囲気の有る堤防といったところか。
が、真鶴と違い、根魚はそんなに釣れないだろう。茅ケ崎の堤防周りは砂浜であり、真鶴は岩の上にできた堤防だから。
さて、夕刻近くになり、本格的にアタック開始。が、堤防先端の様子が変だ。やたら人が集まってる。ドザエモンでも上がったのか(笑)。
「どらどら。。。」と覗きに行くと、極小の空サビキを上下に揺らして5cm程度の小さなイワシを釣り上げている。ふ~ん、地元のおっちゃんら、これ食ってるのか~。
こちらも本腰を入れて底を漁るが、ようやくメゴチが釣れた程度。あまり哀れに思ったのか、隣のおっちゃんからキンタナゴをもらう始末。う~ん、情けない。。。。
少なくなったオキアミを見つめ、このまま日没終了を迎えるのかと諦めてたら、最後の最後にシロギスが来た~。
こ。。。これで帰れる~。。。。。。
やっぱり釣りは粘りだな、ウン。
★☆スプラッタ☆★
家に帰って早速、少ないおかずの調理を開始。キスとメゴチは天婦羅、タナゴはバター焼きにしよう。
キッチンでタナゴの腹を捌くと、中から水子が。。。。。
そういえば、タナゴは胎生だったっけ。すっかり忘れてた。。。。 図鑑と違う、生きた資料が今ここにって感もなくはないが、いざ蓋を開けると少々キミワル~。
次からは逃がしてあげましょう。でも味は良く、出産(?)時季を外せばOKであろう。
疲れた。。。。何故釣れない。。。。。
1999年04月17日 湘南・茅ケ崎漁港にて
今回からサブタイトル入れる事にしました。
斜めに飛ばし読みしても、大枠くらいは判るでしょう。
就業中に覗いていただいてる方々、皆様の為に日夜努力を怠らない私はエラいのです。
このエラいは、関西方面の意味で受け取ると、非常に正しい解釈です。
★☆まずはお買い物っ!!☆★
さて、前回三浦は剣崎の磯に釣行したが、残念ながらグリグリッ!!と脚吊りという惨憺たる内容であった。が、師匠から得たエッセンスは釣果と比較できない、むしろ大漁と言えるであろう。
ちなみにグリグリッ!!とは、グリグリ坊主の事である。
では、このエッセンスを生かすためにどうするか。先ずは、装備の再点検と補充である。
という訳で4月10日、ションベンみたいな小遣いでは届かないので、必殺技「夏ボー一括払い」を炸裂させて頂く事となった。当然、前日までに労働組合の活動、及び春闘の妥結提案内容を十分吟味しての事である。
さて、徒歩の方が圧倒的に早い国道一号線、原宿交叉点前の上州屋にいそいそと出かける。何だかんだと言っても、売り場の広さと品揃えでは、県下一であろうと推測されるその店に、シェルのXカードを握り締めてズンズン進んで行く。
先ずは、とにかく磯ブーツ。これなくして他は買えない。師匠に頂いたアドバイスによれば、メーカーものが先割れの心配も無く安心であると言われる。ならばとダイワとシマノのブーツを見るが、底のソール形状がどうも心許ない。オフロードタイヤのように「マッテレ」形状の物は無く、「高級長靴」といった感もある。
ふーむ、最初から難関であるか…。と、目にとまった隣のRYOBIブーツの凄いこと。マッテレソール+スパイクピンという無敵の形状である。フェルトソールという選択もあったような気がするが、前回剣崎の磯は海苔が多く、そのような場所ではフェルトよりスパイクという情報であった。よって、ヘヴィーなRYOBIを購入する事にする。
が。。。。私の足はスリムでスラーリなのだが。。。。ふくらはぎの部分がブカブカである。27cmの靴を履く奴ッて、そんなデブいのばっかりだろうか?ちなみに私は178cm、65.8kgである。2月末からダイエットで5kg程、腹にある非常用蓄えを落とした。決して中年太りとか運動不足ではなく、非常用の蓄えであると断言しておく。非常用だぞ、非常用。
ま、防寒着を着る都合もあるだろうということで、とりあえず次へ。
次はなんと、竿である。おいらの竿はバイアグラ不要。。。。。ではなく、今使っている3号5.4mは体に悪い事が判明した。どれくらい悪いかと言うと、釣行後5日間は肩から痛みが抜けず、ピキピキッという電流が背中じゅうに流れるくらい悪いのだ。
さすがに嫁も見かねて今回のお買い物のわけだが、重厚長大を良しとする私のポリシーに反し、体は軽薄短小を望んでいると言う事か。
老いた。。。。。。な訳ないか。今の竿が重量で360g(!!)もあるわけだから、当然と言えば当然。
もうひとつ理由がある。それは、穂先への糸の絡みが激しく、とてもぢゃないがやってられない事。特に前回は風が強かった為に顕著に表れ、風に強いシステム構築が必要になったためである。
という事で、中通しの磯竿を選択する。持ち重り?、360gの今の竿に比べりゃ、200g前後の竿は紙みたいなもんですよ。が、シーズンインと言う事も有って、お目当ての1.5号はどう逆立ちしても手の届かない高級品しかない。
マヂで困った。
店員に聞いても、発注はかけているが入荷がいつになるか判らないと言う。が、私は欲しいと思ったら今すぐ欲しいのだ。
で、結局シマノの1号5.3mをその場で購入する。
これで玲子様とおそろい、高橋哲也とどっこいだ(笑)。
ところで、何故玲子様は高橋哲也だけ「哲也さん」と名前で呼ぶのか。あとは皆、苗字だぞ。。。。気に食わんな~。おっと、魚聖さんも名前か、まあいいや。
師匠様はダイワ派らしい。結果的に師匠より玲子様を選んでしまったわけだが、三歩下がって師の影を踏まず、なんのこっちゃネン??
竿を新調すれば、むやみに磯のゴツゴツした所に置きたくないのが心情。まして、竿を放す時間が少しでも有れば、肩への負担が軽くなる。つー訳で、勢いに乗ってチャランボも購入である。師匠によれば、ハンマー無しで打ち込め物があるらしいのだが、店員に聞いてもわからんらしい。まあいい、とりあえず竿掛けヘッドと共に購入しよう。ジャンボピトンと書いてあり、値段は意外に高価である。
ところで、チャランボというと、ムエタイで言う所の相手の頭を抱えての膝蹴りだったと思うが。。。。何の相関があるのだろうか?
後は流出した浮きの補充を済ませ、いざレジへ。
「ボーナス一括払いで!!」シェルのXカードを出す。
なんと、夏ボーの私への配分金額、5万にあと数百円というところであった。ということは、すでに夏ボー全滅と言う事である。なんてこった。。。。。
★☆ガッチャンガッチャン?☆★
この後、配偶者に民芸うどんで昼食をおごり、とりあえず家に。で後日、チャランボの製造元に電話を入れて、使用方法を確認する。ちなみにそれは、新潟にある。
私「あのう。。。もしもし。茅ヶ崎に住んでるぷらなあと申しますが、御社のジャンボピトンについて、使い方をお伺いしたいのですが。。。」
メーカーの方「はい、いいですよ。どうぞ。」
「えーっと、この支柱と打ち込み部が外れるようになってますよね。」
「ハイハイッ」
「で、打ち込む場合は支柱を外してハンマーで打ち込むのですか?」
「えー、実際口で説明するのは難しいのですが。。。。。」
「あー、もしかしたら、ガッチャンガッチャンですか?」
「そうです、ガッチャンガッチャンです。」
なんちゅう会話…。しかも、通じてしまう(笑)。要は支柱をハンマー代わりにしてガッチャンガッチャンと上下させれば良いのである。これで解決。
あとは師匠様と釣行する29日を待つばかりである。えっ? その前に行けって? 散財して動けんちゅーに。
勘違いしないで頂きたいのは、稼ぎが無いわけではなく(サラリーマンの平均年収以上は稼いどる!!)、財布の管理を嫁にさせ小遣い制にしてあるからである。
持ったら持っただけ使う。それが私の美学であるが、家庭内に理解者はいない。
★☆家族でスーパー銭湯☆★
久しぶりに週末の好天、しかし大量に撒き餌と配合を買える財力は月末まで無い。仕方ないので、午前中は北茅ヶ崎にあるスーパー銭湯「湯快爽快」にて朝風呂としゃれこむ。
私は風呂が大好きだ。できれば温泉なら申し分無いが、週末の混雑を考えると近場で、しかも\530円で巨大な風呂には入れると言うのは非常に魅力である。数種類の風呂に打たせ湯、露天と、まるで
♪♪パラダイスにいるみったい~♪♪
とくらあ、ちくしょうめ~。
ここでたっぷり入浴した後、近所のファミレスで昼飯、家に帰ると13:00チョイ前であった。
ボ~ッとしているのもなんなので、そそくさと支度をし、轟天号にまたがって茅ケ崎漁港に出発である。コマセは大量に買えないが、アミコマセのブロック一つ\300が買えないほど困っているわけではない。
よって本日は、昨年秋から封印したトリックサビキで、食える雑魚釣りに専念する事にする。嗚呼、情けない。。。。。
★☆で、久々地元の茅ケ崎港☆★
アミコマセを買いにR1沿い漁港入り口にある、いつもの餌屋「磯屋」に寄る。で、ついでと平島堤防の話を聞くと、色々聞かせてくれた。渡船代は\3000円もするということだが、遠出の交通費を引けばそれほど高いと言うほどでもない。
ポイントが書かれたコピーをもらい、後日検討する事にしよう。今年中には行ってみたいものだ。
港に入ると久々の天気と言う事もあり、釣り座の確保が難しそうなほど混雑していた。が、風呂上りのせいだろうか、さして冷たくも強くも無い南西の風が吹くと、少々寒さを感じる。いつもの通り海に向かって左の堤防に入り、先端でなんとか釣り座を確保する。左手には娘2人連れの親子、右手はカップルと言う状況だ。
見渡せば、ほとんど立ち浮きを使った「チヌおやぢ」ばっかり。。。。自分もすでに仲間入りしているわけだが(笑)、ここでチヌが釣れるのだろうか…。非常に気になる。沖の平島堤防は有名だし、気まぐれなチヌがいきなり出没しても不思議は無いのだが…。
いずれ検証してみよう。
手馴れた手付きでそそくさと仕掛けを組み立て、第一投。入れてすぐ、クンクンッと小さな当たり。スッと竿を立てて巻く。
一番下の針にヒイラギが釣れる。ここでヒイラギとはめずらしい。去年は一度も見なかったのだが。。。。では、仕掛けを寝かせて底に付け、大量奪取を狙おうか。
で第2投目、アンダーで遠めに投げ、ラインの張りを解いてダルダルにしておく。と、ク~ンと小気味良い引き。
嫁の大好物、シロギスが釣れる。サビキでシロギスが釣れるのだから、こりゃ面白い。
調子に乗って、底もの漁り。と、今度もシロギス、おまけにメゴチまでくっついてくる。ああ、こりゃ面白くてタマラン。今夜のおかずは天婦羅だ~。
★☆最近の若いもんは。。。。☆★
途中、アベックの彼女が爆釣モードに入った私を見て「釣れない!!」とブツブツご機嫌斜めである。
今日は気分が良いので、彼女に予備のトリックサビキを分けてあげよう。しばらくすると、20cmの大物(?)を釣り上げた。
「ねっイワシ?イワシでしょ!! 絶対イワシだよ。」
彼に一生懸命イワシである事を力説するが、残念ながら素敵な扁平頭のシルエットは、どこをどう見てもボラ以外の何物でもない。だが、そんな事はお構いなく、大事そうにスカリに入れていた。
最近の若いもんは、イワシも知らないのか? まさか。。。。食うのか、それ。
(私も食べた事はあるが、ボラと分かっていて覚悟の上だったけど。。。。知らずに食うと、死ぬほどまっず~いインク味すっぞ。)
さて、私はと言えば、シロギス欲しさに底漁りの継続中。メゴチは釣れるものの、後はヒイラギが束になって針掛りと言う状況。その度、隣の彼女から「すっご~い!!」と賞賛を浴びせられる始末。悪い気はしないが、こんな雑魚で誉められても複雑な心境だ。
結局、更に大量のヒイラギを追加することになるが、食べきれる分だけクーラーに入れ、後は海にポイッ。そうこうしているうちにシロギスの追加を諦め、寒さに耐えられなくなってきたので、玲子様の時間に余裕で間に合うようにそそくさと帰る。
TVつければ長崎対馬でチヌ釣行、謎の関西おやぢ二人に囲まれて、玲子様はどことなく寂しそう。
おやぢ、寒い関西ギャグ飛ばしてないで、少し面倒見てやれよ(笑)。
で、ヒイラギはから揚げ、メゴチとシロギスは天婦羅に変身。ヒイラギの骨は強固で、から揚げ程度では柔らかくならない。食する場合は骨をうまい事よけないと、とんでもない事になりそうだ。味は以外に美味。
つー事で、今回の雑魚釣行はそれなりの楽しさが有った訳だが、いいおっさんがこんなもので満足していてはいけない。次回に備えて、せいぜい「釣れ癖」を付けたと思っていただければ幸いである。
次回は4月29日にチヌ、今度は絶対上げる!!
1999年2月26日 東伊豆・宇佐美漁港にて
今年に入ってからの連敗に疲れ、しばらく釣行を休んでおりました。
その間、情報収集とHomepage改装を行ってたんですが、如何な感じでしょう?
重くなった気はしますが、少しは良くなったかな?
ところで、釣行日記のアニメGifはドングリ浮きのつもりなんですが、気づいていただけたでしょうか。
しかもカーソル合わせてしばらくすると、浮きが沈むようになってるんですが。。。。ちゃんと動いてます??
まあ、改装についてはこんなもんで。DIONはCGIが使えないのでこれぐらいしか。。。。はい。
さて、実は2月末はスキー連休と言う事で、事業所全体がデフォルトで4連休の設定になっている。
私は2日動かしたが、なんと天気の長期予報では最高気温が高めになってるではないか。
暖かい=魚の活性が高い=釣れるという方程式が瞬時に浮かび上がり、急きょ金曜日に有給をぶち込む事にした。
どこかのHomepageに趣味と道楽の差は、仕事を休んで「それ」をするかどうかと書かれてあり、この図式で行くと、私の釣行は道楽と言う事になる。
否定要素は無い。道楽で結構。異存も不満も無い。はっはっはっ(別に笑う事は無い)。
そんなこんなで集まった道楽者は全部で4人。爆釣M氏とO氏弐号、それに関西系全損M氏と私である。
爆釣M氏とO氏弐号は朝が弱いので、適当な時間に現地で待ち合わせ、関西系全損M氏と私は茅ヶ崎から車で同行、8時出発で10時に港に着く。
朝の天気予報では曇りという事になってたが、陽はサンサンと降り注ぐぽかぽか陽気、いや、むしろ暑い。
そして風も無い絶好の釣り日和であるが、これで潮がよければ。。。若潮とは残念である。
そそくさと赤灯台堤防の先端に移動し、早速支度を開始する。先客が誰も居ないとい状況が気になる。。。本日の釣り物は事前調査により、キス、カサゴ/メバル、そしてメジナである。ここでは通年キスが釣れるらしい。
堤防下を覗くと小魚ウヨウヨ…とはいかないで、流れ着いたごみと一緒にクラゲが大量発生しており、危険そうな色の奴もいる!!。
この時期にクラゲなんて。。。だからこそキスが通年釣れるのだろうか?。どうでもいいが、釣りにくそうだ。
本日の餌はキス用にアオイソメ、カサゴ/メバルにサンマの切り身、そしてメジナ用にオキアミを大量に買ってきた。
メジナ戦略は、サシ餌にオキアミ、撒き餌はオキアミとアミコマセ、それにニンニクと青海苔がブレンドされた配合材を使用する。
オキアミを撒餌に使うのは初めてだが、サシ餌を食わせるには効果的であろうと考える。
釣行開始。まずはオキアミの解凍が済むまでキス狙い、仕掛けを沖まで投げ込む。これはそのまま置竿にする。
そしてカサゴとメバルだが、先端のテトラで穴釣りで狙う。
ではとサンマの切り身をつけて落とし込んで行くが、あたりが出ない。しかも流れが速く、仕掛けがなじまない。
ふと気がつくと、関西系全損M氏が同じ仕掛けと餌でキュウセンを釣り上げている。
聞けば関西では魚屋で売っているとか。関東ではごみ同然の分際だが、関西では価値があるらしい。
穴釣りを諦めて、キスの仕掛けを巻き上げる。
と、こちらにもキュウセンが付いている。が、3本針仕掛けのうち、キュウセンがついていた針以外は、針が無くなっている。
推測するに、沖合いはフグの巣窟になっているらしい。この一発で、キスを諦めた。
こうなると良くも悪くもメジナに集中するしかなく、本日もお持ち帰り無しという厳しい状況が頭をかすめる。
それだけは避けたいと、せっせとオキアミ解凍作業に精を出す。
テトラの上をヒョイヒョイ移動する関西系全損M氏に目をやれば、今度はメバルを釣り上げている。
それも船釣りサイズの巨大なメバルだ。
更には、餌に使っているサンマの切り身は私が用意したものだ。
恐るべし、関西系全損M氏。
と、爆釣M氏とO氏弐号が到着して、道楽者カルテット揃い踏みである。
こちらもようやくオキアミ解凍、撒餌ブレンドの作業を終え、本格的な釣りの開始である。狙うはメジナ一本、実に男らしい(?)。
テトラのサラシに撒餌を撒いて、魚の様子を見る。フグらしい小魚がウヨウヨ集まっているが、下のほうにはメジナらしいものも確認。更にその下、大物らしい魚も見える。銀色の魚体なので、メジナではなさそうだ。チヌか?
餌を入れると浮が小刻みに反応している。そっと上げるとオキアミが所々カジられている。やはりフグに違いない。浮き下を調整し、ガンダマを打って再度投入すると、スッと消し込む。
ダッとあわせるとすっぽ抜け。早いのか、あるいは食いが浅いのか?。これを何度か繰り返した後、ついに竿がしなる心地よい引き。。。。黒い魚体が浮き上がる。
夢に見たメジナのヒットだ。
が。。。。。。小さい、20cmの掌サイズだ。
この間のメッキと言い勝負か??
とはいえ、狙って初めて釣ったメジナである。
福浦でサビキをすれば、嫌と言うほど釣れるサイズより若干大きい程度だが、これは有難くお持ち帰りとさせていただく。
と、後ろを通った関西系全損M氏の手には、小型ながらから揚げサイズのカサゴが…。
再び恐るべし、関西系全損M氏。
さて、この日の昼食は関西系全損M氏の差し入れによる、瀬戸内海直送のカキである。
これを七輪で焼いて食べたのだが、身は分厚く濃厚な味で、久しぶりに本物のカキを食した。
実に美味である。
ご馳走様でした、関西系全損M氏殿。
腹も膨れたところで、釣りを再開する。状況は相変わらずのすっぽ抜けが延々続き、バラシも多かった。
そして夕刻西風が強くなり、潮目が変わってそのまま終了。
結局メジナは一匹しか釣れなかった。食い渋りだろうか、あるいは他に問題があったのか、とにかく奥が深い…。
が、ただ一度、リールが唸って糸が出るほどの引き、そして波間に消えた体高のある銀色の魚体…。手に残った強烈な感触…。エクスタシーにも似た快感…。
チヌか…、あるいはその他の何かか…。もうシャブ中患者のように、次々と引き込まれ、そして深みに落ちて行く…。
もう行くしかあるまい。次はチヌ(クロダイ)だ、堤防の王者だ。「堤防へ行こう!!」で堤防の王者チヌが釣れてないなんて、やっぱりおかしい…。
というわけで、次のターゲットはチヌに決まりました。
勿論、メジナも続行しよう。サイズアップを狙って、夏場を除く(臭そうなんで)春と秋にって事で。
今回の釣行は色々な収穫があり、また天候に恵まれた為に好評で、その場で次回は4月に梅堤か福浦で焼肉パーティーと言う事になった…。焼肉パーティー??
その後は上りの渋滞を避ける為、疲れ切った体に鞭打って伊豆高原まで移動し、温泉と食事をとる。
関西系全損M氏と爆釣M氏は伊豆高原ビールで心置きなくグデングデンのベロンベロンである。
そう言えばこの二人、堤防で水割り飲んでたっけ…。
O氏弐号と私は下戸なんで、次回からもこの図式は続く事だろう。
やはり運転手が下戸だと、気兼ねせず心置きなく飲めるらしい。
帰りは20時10分に出発、作戦が的を得たらしく、西湘以外は下を通ったにもかかわらず茅ヶ崎柳島まで1時間半と言う快適さであった。
ここは、機会があったら又来よう。もちろん、温泉付だ。
1999年1月30日 真鶴・江の浦港にて
さて、前回の柳島釣行後に考えた前々回の福浦港での惨敗要因は、次の通りであった。
思い出していただきたい。
- 水温が低く、魚の活性が低かった
- ドングリ浮きのフカセ釣りについて、経験が浅かった
- 撒きエサが少なかった
- 針が大きい
- エサが大きい
- 児島玲子様ぢゃないから(笑)
児島玲子様はともかくとして(笑)、その他の要因について対策を考えてみたい。
ちなみに、児島玲子様からのメールは今でもお待ちしております。ご覧になってたらご一報ください(*^o^*)v
まず、負け釣行となった前々回の15日は雪混じりの悪天候に加え強い西風も吹いており、バケツの水のほうが気温より高かった状態であった。
こんな日に釣りに行った事自体が間違いであるが、去年12月は一度も釣りに行けなかったストレスの為と考える。
今年1月はすでに3回釣行しており、その点に付いては問題無いかもしれない。
が、一度行くと決めたらどんな天気でも必ず行くほど融通の利かない点も持ち合わせている為、こればかりは運を天に任せるしかないだろう。
次にフカセ釣りであるが、前回初めての事であった為、これも場数を踏むしかない。
そう行った意味では、負けるべくして負けたと言っても過言ではないだろう。
ここは結果を謙虚に受け止めておきたい。
よって、対策としてはドングリ浮きの遊動幅を詰め、固定に近い感じで仕掛けをセットしてみよう。
余談ではあるが、「フィッシングバトル九州」を見ていたら釣研の信作浮きセットを10名にプレゼントしていた。
勿論、速攻で応募したのは言うまでも無い。
今後のメジナ対策、その先に見えるクロダイののっこみシーズン等、活躍の場は計り知れない。
無論、当たればコスト的にも大変助かるのである。
TV西日本スタッフの皆様、ご覧になってたらぜひお願いします(^^)
先に進みましょう(笑)。
撒き餌の量については倍か3倍の量を買いこんでみよう。
食いが悪かったのは、針や餌が大きい為と思われる。
よって、針もグレ5号から伊勢アマ3号に落とし、餌もそれに合ったオキアミにする。
もしかしたら海苔餌のほうが良いかもしれないが、使った事が無いので今回もオキアミでいこう。
だいたいこんなとこであろうか。なんかQC的な発想であるが、デミングさんも釣りにQCが使われるとは思っても見なかっただろう。
今後は特性要因図なんかも登場するかもしれないんで、釣りをデータ的に解析したい方はお楽しみに。
このような対策を実施しつつ、前日まで頭の中でいろんな思考を張り巡らせていた。
実にロジカルかつアカデミックである。
当日早朝、いつものように目覚ましより早く目を覚ます。
会社に行くときもそうだが、私の体内時計は目覚ましの鳴る数分前にセットされているようである。
そそくさと身支度をし、いざ釣り場へ出陣である。
出先は福浦にしようと思ってたのだが、前日に急きょ江の浦に変更した。
別に訳は無いが、直感的に釣れそうだと思ったからである。
Web上では鰯が釣れたとの報告もあり、最悪メジナが釣れなかったときでも、鰯があれば格好はつくだろう。
この時異変に気がついた。
毎回夜明け前の早朝にもかかわらず、あれほど人の居た米神に今日は誰も居ない。
みんなビッグサイトの釣り博にでも行ったのだろうか?。
チャンスと思ったが、かえって危なそうなんでパスしよう。
さて、江の浦堤防の込み具合はというと、こちらもガラガラである。
午後からの出撃では釣り座の確保が難しいと思って早朝にやってきたが、もう少し遅くても大丈夫そうだ。
少し損した気分である。
今回は前々回の反省から、アミコマセを倍購入し、餌は前回と同じ食わせオキアミのMサイズにした。
餌に問題が無ければ、これで釣れるはずであり、今回は餌の検証も行うつもりでいる。
身もちぎれんばかりの寒さの中、夜明けの海をのぞきこめば、前々回と異なって小魚がウヨウヨ泳いでいる。
ではと撒き餌作りに取りかかるが、どうやら週末に限って冷え込むように神様が仕向けているらしく、アミコマセが全く解けない。
海水の温度は前々回より低いようで、全くもって困ったものである。
仕方なく、撒餌なしで始めるが、1時間ほど試行錯誤を繰り返す。
フカセ釣りの経験が浅い為、これらのデータを取りながら最適化を行う為だ。
その結果、浮き下2.5m(江の浦の場合)、浮き遊動幅無し(固定)が最も当たりをとりやすい方法だと判明した。
判明したは良いが、釣れるのはアイゴばかり。
よく見るとグレはおろか、木っ端グレすらいる気配が無い。
みんなビッグサイトに行ったのか(笑)。
ここからは、ただ単調な作業の繰り返し。
撒餌を撒く、餌付けて放り込む、アイゴが釣れる。
これを9時から14時まで続け、夕マヅメを前に強烈な風と寒さでギブアップ。
すでに脳死状態である (*_*)
南極の水溜りで釣りをする気分と言ったらわかってもらえるだろうか。
寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
また今回もメジナは釣れなかった。というわけでSekoさん、メジナの刺身は当分食べれそうもありません。無念です(業務連絡モード)。
まあ、こんな事から、もう少し暖かくなるまでお休みする事にします。
しばらく研究と解析改善、Homepageのリニューアル構想を練るとしますか。
しかし、無念だ。
