お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

日中はもう夏の雰囲気を感じてきているのですが、朝晩はまだ過ごしやすいです。

 

これくらいの感じが続くといいのになぁ、と思ってしまいます。

 

 

 

さてー。父の件がようやく…、ようやく大変な状態を越えた…かも?

 

 

皮肉にも骨折したことから状況がどんどん変わり、やっと病院という場所から脱することができました。

 

父自体は骨折の手術、リハビリも順調に進み、後遺症などが出たりもせず。

 

 

手術の病院へ転院、リハビリ院へ転院、そこで一気に話を進め、地元から大阪までの大移動での転院、そして退院して施設、という、もう精神疾患者にとってはストレスしかなさそうな状況変化になっているにも関わらず。

 

なんと、この間ずーっと落ち着いています。

 

もちろん波はありましたが全然さざ波レベル。

 

発症してしまった最初、地元の精神科に入院していた長期間の状態の時のことを考えたら、信じられないくらい落ち着いています。

 

私もこの強行突破的なスケジュールで一番懸念していたのは強い精神不安定を起こすこと。

 

地元から大阪への長距離移動、父にとって本来は望んでいない環境変化。

 

無理やりするしかない状況。

 

この状態で父の精神状態がどうなるか…。これが何より恐怖でした。

 

そう思っていたのですが、全然そんなことも起きず。

父はずっと落ち着いていて。

 

 

大阪の転院先では週2まで面会できたので大体週2で面会に行き、散歩して持参おやつを一緒に食べて。

様子を見てきました。

 

で、結局1か月くらいで先生からも「もう退院できますよ。」とは言われ。

 

春休みやゴールデンウィークが重なったりもあって施設探しなどで手間取り、結局3か月くらいにはなりましたがずっと意思疎通もできているし。

 

本当にこの数年、何だったの???

と正直思っている。

 

 

この転院、退院、遠方からの移動、状況把握というこれら全てに手続きと自分の労力、時間が必要なので本当にしんどかった。

 

きつかったです…無気力

 

 

今回のこの経験、私にとってかなり学ぶことがあり。

 

ちょっと別プラットフォームでまとめていこうと思っているくらいで。

 

 

一つ言えることは、

 

親の介護、本当にいつ急にくるか分からない。

 

ということ。

 

 

急に親の状況が変わる。

その時、生活が急に一変。 

 

まず親自身の体調ケア、身の回りのことをどうしていくかがバタバタバターと始まり。

 

親の生活状況、管理していたこと、交友関係等々を子ども側がしっかり把握していることって、自立して別で暮らしている場合だとなかなか無いんじゃないかと思います。

 

 

事務手続きや介護保険のシステムなども仕事で携わっていないと、本当に何も知らないことばかり…。

 

事務的なこと、把握すること、手続き等々も本当に大変で無気力

 

病気の状態などで手続きや申請など人それぞれ違うと思いますが、これらはいまだに終わっていないことが数件あるし、これから父と相談して、考えていかないといけないこともまだまだある。

 

 

「終活」とはよく言ったもので、親の終わりについて考えたり、触れたくないなんて言っている場合じゃないな、と改めて感じます。

一緒に意識して整理していくことがお互いの幸せ、負担減になる、という意識を持つことがどれだけ大切で重要か感じました。

 

 

幸い、父は自分で色々整理できることをしながら私達姉弟とも共有する場を明るく話し合いながら少ししてきてくれていたので、本当にまだこういう点については手付かず状態よりは楽だったと思います。

 

 

収支の銀行口座を一つにまとめる。株などは売る。加入している保険の管理。重要書類、家や土地の権利書、印鑑などをしまっている場所の共有。印鑑もどれがどれなどを分かるようにしておく。

遺言書作成。

 

この辺りは父が自分でやっていたこと。

 

帰省で集まった際に、飲みながらでこれらの話をしてくれていて。

 

私達子どもはまだまだ呑気に「はいはい」と聞いていたくらいでしたが、これらの情報がゼロか頭の片隅に少しでも有るか無いかって本当に大きいことです。

 

 

実際のこの辺りの最初の管理は隣に住む妹がやってくれました。

 

父の様子がおかしくなってから、妹から色々な連絡が来て、帰省する時に一緒に手続きに行ったり。

 

上手く協力ができる時、ちゃんと協力できる弟妹であれば心強いのですが...。

 

そうでなくなった時が地獄です。

 

親の介護で家族の間で価値観の差も浮き彫りになります。

 

こういうのもメンタルやられます。

 

 

 

そして何よりこの数年、病院から出してもらえず過ごしてきて苦しみました。

 

現代医療、特に精神科における憤りと疑問は更に大きくなりました。

医療における大きな大きな概念の壁、闇を心底実感したし。

 

 

結局、躁鬱病の診断も受けた父ですがもう数か月レベルで落ち着いていて、一緒に散歩、外出もできて、おやつもモリモリ食べている状況。

 

意思疎通もできて、会話も普通にできる。

 

そこに手放しで安心できることはなく、薬を常用している時点でやっぱり楽観視はできません。

いつまた何が起きるか分からない…というのは基本思っていて。

 

 

それでも父の変化についてたまたまとは思っていません。

私は理由を知りたいタイプなので、転院先で検査したデータは常にもらうようにして、父の様子を見ながら考えています。

 

退院して、また環境が変わった6月ですが、少しずつ生活にも慣れ、きつい薬漬け状態を減薬検討できる段階に入ってきています。

 

どんどん薬が増えていったのも本当に疑問で。

 

当時の担当医から見たら、それらが必要だから処方した。

それだけですね。

 

でも。

本当にこんなに沢山薬を飲まないといけなかったのだろうか?

薬以外の選択肢が無い医療だからどうしようもない現実ですが、他に可能性があることをなぜしない??取り入れない?

 

私が衝撃的だったのが、人の心や脳から起きる病を診る精神科に薬の調整を行う精神科の医師以外でのカウンセリングのシステムが無い、ということ。

 

本当にただただ薬の調整と、脳への電気治療が主体。

 

作業療法というものもあったようですが、本人が嫌がればやらない流れだったようで。

 

それだけで状態が安定する人ももちろんいるでしょう。

精神科の部類、病院によって方針も違うでしょう。

 

だからこそ入る病院によったら、二度と出てこられない可能性がある。

ということを痛感したこの数年。

 

で、この数か月の父を見てきて、接してきて、この数年間、本当に何だったの??と思ってしまっている状態。

 

…と、まぁ本当に白髪激増の数年なんですけども??昇天

 

 

 

今感じるのは、電話も面会も叶わなかったあの日々を思えば、今自由に出入りできるようになって、顔を見て会話ができて。

一緒に散歩もまだできて、おやつを食べる。

外食もできる。

笑うようになった父をまた見られるようになった。

 

食事もできなくて一時期一気にやせ細ってしまった時期から、今はちょっとまたお腹が出てきているくらい苦笑

腸管閉塞になりかけでもしかしたら危ないかも…と言われたこともありました。

 

 

そういう時期を経て、今穏やかな時間を過ごせるようになったという現実。

幸せを感じることです。

 

もちろん、これから更に老いていく父。

身体的な衰えから介護レベルもきっと上がっていく未来でしょう。

 

それでも今、また以前の父のような姿が戻ってきたことだけでも奇跡で。

 

 

この数年、私自身しんどくて、妹、弟は本当に弟妹なんだろうか…と感じてしまうくらいの亀裂が入ったのも事実です。

これも介護問題で起きる大きな一つですね。

 

それでも私が一人でもじたばたしたのは、自分が後悔したくないから。

 

そういう意味では私が一番自己中かもしれません。

 

 

 

実家のご近所さんで私達子どもからの繋がりで、ずっとお付き合いしてきた3家族のおばさん、おじさん(私からしたら幼馴染のお母さんとお父さん)がいるのですが、父が急にこんなことになってしまってから心配して下さっていました。

 

なのでちょくちょく連絡を入れて、ここ最近の近況をご連絡しました。

 

正直、おばさん達も私の考えにきっと思うことはあったと思います。

妹側、私側どちらにも見守る姿勢でいてくれていました。

 

で、退院連絡と一緒に今の父の具合を動画と一緒に送ったんです。

 

そうしたら一人のおばさんから、

 

「○○ちゃん(私)の意思の強さに驚いています。

あきらめないってすごいこと。

ただただすごいなぁと驚いています。

すばらしいね。」

 

という返信があって。

 

実家での入院先の先生からも、最後には「お姉さんが一番頑張っていると思います。」

と言う言葉を言って下さいました。

 

先生にも失礼覚悟でバチバチに意見し続けてきて、逆に私は先生から電話で1時間以上詰められるような説得をされ、半泣きになったこともある苦笑

 

本当に面倒くさい患者家族だったと思うし、何でこんな患者早く退院させないんだろうとずーっと思い続けていました。

これも今だに解明できていない謎の一つ苦笑

 

 

転院した病院で父が「娘さんがよく来てくれるから本当に助かるって言われるよ」と話していたことがあって。

 

私が行くことで何が病院が助かるの?

と聞いたら、入院した後全然家族が来られない患者さんがやっぱりいるらしく。

 

もちろん、それぞれの事情があるのも分かるし、私は今のこのタイミングが父にとって重要な時期だと考えていて入院を長期化させないために少し意識して様子を見に行く目的もあり面会も多くしていました。

 

そのレベルで看護師さんからそんな言葉が出るほどに、面会に行かない家庭もあるんだな、と感じると何とも言えない気持ちになるというか…。

 

 

今は家から近い施設に入居できたので、より頻繁に具合を見に行っています。

サ高住ではあるので、ある程度父や家族ができる身の回りのことはするようにしているのですが、この間も在中の看護師さんから

「お父さん、だいぶ慣れてきて、いい感じね。娘さんの情熱のおかげだね。」

と言ってくれました。

 

父の病に携わる中で出会う色々な人に頑張りを褒めてくれる人が多いのですが、私からすると本当に最初の「自分が後悔したくない」

 

が根源にあるから、そういう言葉をもらう度に、逆に疑問が沸くというか。

 

介護の家族の負担問題はいつも挙げられるもの。

 

実際、私も父と同居はできていないから本当の苦労というものはきっと分かっていないでしょう。

 

見守りの目があるという安心がある場所でお世話になるからこそ、それ以外で家族ができることはなるべくしていこうと思うし、身体的にはまだ元気な部類に入る父が施設で廃人のようになっていくのは違うのではないか…と感じる点もきっと行動の根源。

 

 

なるべく私は顔を出し、連れ出し、父が意欲的になれる何かが無いかを考える。

 

今の父が奇跡的な状態で回復してきて、これから減薬を目指していくことを目標にしているのでここがまたかなり挑戦というか、リスクもはらんでいること。

 

 

父の一番ひどい、危険な状態を見てきたからこそ恐怖も感じますが、それでも老後を穏やかにゆったり過ごす。美味しいものを食べたいと感じながら過ごせて、一緒に食べる時間を作る。

 

人間らしい時間を過ごしてほしい。

 

と感じてしまいます。

 

 

何より老い先短い高齢の父との時間はやっぱり限りあるもの。

 

父が本当にあれよあれよと精神疾患の病態が出てきて、生活が一変し。

 

そこから介護は突然始まることを感じてから、思うようになったことがあります。

 

ある日突然、父もいなくなってしまうかもしれない。

あれよあれよと逝ってしまうかもしれない。

 

 

そう思うと私は妹や弟に問いたいですけどね。

 

その考えで、そのままでいつか父が逝ってしまった時に本当に後悔しないの?

 

と。

 

こんなこと言って、実際あと20年とか長生きしたりして笑

 

できたら本当に立派な往生と言えるかもです。

 

 

 

まぁそれでもきれいごとばかりは言えず、疲れるは疲れるんです。

 

だから母も息抜きしながら、自分の時間も存分に楽しみたい。

 

 

この間は前に住んでいたところからお付き合いが続いている皆で久しぶりランチ。

 

私が一番年下で、お子さんがもう社会人というママさんもいるのですが。

 

人生的に先輩だけど、出会いが子ども繋がりでもなかったのであまり年齢というのも関係なくでフランクにお付き合いさせてもらえているありがたい知人さん達です。

 

 

出会った時はまだ皆子どもが未就学児~学生だったのに気付いたら我が家の息子くんがもう小5なわけで。

 

手が離れて土日、子ども達も皆忙しいしで初めて土曜に集まりました笑

月日の流れを感じる…。

 

お店も2軒はしごして、色々食べ飲みしながら結局お昼から夕方まで5時間近くお話しました笑い泣き

 

image

 

お酒も楽しめたし、話題尽きずで沢山笑って。

 

image

 

楽しかったなぁ。

 

また次の機会を楽しみに日々を頑張ろう気づき

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、母の日にこれを頂きました。

 

 

image

 

 

美味しいです。

 

 

ザクロも美味しそう♪

 

 

息子くんは前にくれたマッサージ券の残り回数を使い回しの贈り物にしてきたんですけど。

 

おい笑

 

母だからギリ許しますが。

 

誰かへの気持ちを表すのにその考え方はどうなんですかね??

 

的なことを軽く話したら。

 

 

「他の人にはしないしー」

 

おい真顔

 

 

マッサージ券をくれた時の息子くんを思い出して心を慰めます苦笑

 

「マッサージ券なんてもうとっくの昔に有効期限だしっ。何言ってんの?」

なんてことをまだ言われないだけマシかな??笑

 

この間も1枚使わせてくれたしニコニコ

 

 

相変わらず甘えん坊精神とうっすらした反抗期モードの狭間、ややこし年齢男児です真顔

 

 

 

 

二度と戻ってはこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 

 

 

父の日ギフト検討。

 

 

 

image

 

ビオラルで見かけた可愛い羊羹。

 

とりあえず2つ買っておいて、父用にするか、旦那サン分と分けてナッツ類と一緒にするか。

 

 

 

楽天だとふるさと納税で出ていました。

 

 

 

散歩用に帽子買わないとね、と言ったら麦わら帽子がいいらしく。

 

 

 

 

実家の庭いじりしていた時にかぶっていたなぁと思うのですが、農作業なイメージの麦わら帽子被るのかな…笑

 

 

 

 

 

 

でも涼しそう。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

今の世の中で自分の身を

守るために必要なことは…?

 

 

 

 

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

なんと日が開いてしまっていることでしょう…。

 

落ち着きそうでまだ色々落ち着かなくてバッタバタ魂が抜ける

 

 

記録したいこともたっくさんあるのですがっ。

 

今の母、本当に何も追いつかない泣き笑い

 

 

息子くんの記録だけでも記録しておきたいこと色々…。

 

 

息子くんの空手の大きな大会での成長。

 

新しく始めたゆるサッカー。また違う居場所でのお友達との交流。

 

コナン君オーケストラバンドのおでかけ。

 

梅シロップジュース作り。

 

サッカー観戦。

 

そして宿泊学習も無事行けて。

 

 

隙間時間で書けばいいのですが、その時間を休息とか他の滞っていることに充てたくなりますー泣き笑い

 

 

 

 

 

先日は京セラ美術館で開催中の「大どろぼうの家」に行ってきましたDASH!

 

京都は6/14までなので紹介リンクと記録気づき

 

 

 

 

美術館での「展示」ではあるのですが、8つの部屋というテーマに分けて、大どろぼうとは誰なのか?を考えるような、面白い展示でしたキラキラ

 

 

息子くんに行く?と声をかけたら、興味を持ったようで久しぶりの京都へ気づき

 

美術館も久しぶり。

 

京セラ美術館、何度も近くへ来ているのに地味に入るの初めてな気が…苦笑

 

 

image

 

大鳥居との組み合わせがまたいいです。

 

image

 

広くて美しい京セラ美術館。

 

image

 

image

 

image

 

企画展だけでなく、建築物が美しい建物はうろうろするだけでも楽しいです。

 

 

image

 

「大どろぼうの家」、謎解きっぽいものを息子くんも母も少しイメージしていたのですが、そういうのとは少し違ってあくまで「展示」です。

 

でも展示でも子どももわくわくしそうなものが沢山で、最後には少し「体験する」ブースもあって。

 

 

8つのテーマで部屋分けされたイメージで大どろぼうにまつわる展示が沢山。

 

image

 

古今東西のどろぼうの肖像画が並ぶ回廊。

 

image

 

 

大どろぼうが使っている道具や専門書展示。

 

すごい気になる本がある…苦笑

 

 

image

 

隠し部屋には泥棒が集めたコレクション。

 

泥棒にまつわる絵本も沢山。

 

image

 

キャッツアイも泥棒かっ。

 

 

 

懐かしいーっ。

となるものが沢山でした。

 

 

 

image

 

泥棒はどうやら谷川俊太郎のファンらしく。

 

詩集を作った模様。

 

image

 

image

 

有名作家、作品の原画や美術館から盗んだコレクション。

 

 

image

 

泥棒はヨシタケシンスケさんを盗み、絵本を書かせたそうで。

 

image

 

今回の展示のために書き下ろされた作品。

 

 

 

 

image

 

原画展示も制作過程が分かって面白いです。

 

image

 

靴下を並べるとこんな迫力あるものになるんですね笑

 

image

 

可愛い靴下が紛れ込んでいます。

 

image

 

皆の「盗まれていたかもしれないもの」を書くブース。

 

見ていて、面白いものが沢山笑

考え出すと奥が深い。

 

我が家も書いてきましたねー

 

 

image

 

いつの間にか見なくなったもの、大どろぼうの偏愛品、ガラクタ、というテーマの展示エリア。

 

 

image

 

image

 

image

 

この辺りは「あった、あったーっ。なつかしーっっ」をひたすら連呼していました笑

 

もう一つ前の年代ブースもあって、多分これらで年代が分かりますね笑い泣き

 

 

image

 

恐竜、可愛い。

 

 

image

 

泥棒気分を味わえる体験型ブース。

 

母もやりましたが、入った瞬間で触れてしまいました苦笑

 

 

image

 

懐かしい電話で大どろぼうからメッセージが。

 

 

 

ということで、子どもも大人も楽しめるような展示が沢山でしたキラキラ

 

 

お土産に息子くんはシークレットキーホルダー、母はハンカチ、旦那サンはTシャツを買っていました。





(写真お借りしました)


ヨシタケシンスケデザイングッズ、可愛いー。

 

こういう場でやたらTシャツを買う旦那サンですが、今回のホッツェンプロッツについて何も知らないし、多分興味もない凝視

 

 

でもホッツェンプロッツは母も息子くんも読んだことなく人のこと言えないか苦笑

 

気になるので読んでみます。

 

 

 

 

 

 

 

お昼はもうどこも近辺いっぱいで何とか少し並べば入れそうなそば、うどんのお店、権太呂へ。

 

並んでいましたが、広そうなお店でうどん、そばなら回転も早いので15分くらいで入れました。

 

 

image

 

image

 

 

 

そこからすぐ隣の京都市動物園へ。

 

久しぶりの動物園、ここは2回目。

 

この日も日差しが強くて、もう暑さを結構感じる日でした無気力

 

 

image

 

 

野生では警戒心から座ることはほぼないと言われているキリンも動物園だと違うようで笑

 

お疲れで座っているのかな。

 

 

 

image

 

チンパンジーも日陰で固まっていて、全然遊んだりは見られず。

 

 

image

 

おさるさんも日陰でお昼寝。

 

image

 

ゴリラはかなり上の台にいたのですが、こちらも高い場所でご休憩中。

 

image

 

もう無防備過ぎて笑う。

 

 

色々見て回っていたら、「ゾウのおたく拝見」というイベントが開催されるということで参加してきました。

 

image

 

普段入ることができないバックヤードを見られて興味津々。

 

image

 

奥ではちょうどおうちからゾウさんが外へ出ていくところ。

 

やっぱり一部屋自体も大きいし、柵の支柱1本が太くてとても頑丈そう。

 

 

image

 

ゾウの身体の標本の展示で触れるものも色々。

 

 

ゾウさんのお食事、1食の量。

 

image

 

image

 

……。

 

いやー、やっぱりすごい量。

 

 

image

 

乾燥、固めたゾウさんうんち。

 

すごく軽かったです。

 

うんちについて普段、ネタにして言っている小学生なくせに、うんちの実物にちょっと怖気づいているの何で笑

 

 

 

動物園1周もなかなか体力が怪しくなってきている気候。

 

夏の京都を歩く勇気がもう沸かなくなってきている母。

 

今の時期でぎりぎりでした笑

 

 

休憩を求めて少し歩き、えびす町というジェラート屋さんへ。

 

image

 

美味しかったーキラキラ

 

ピーチティーも頼んだのですが、カップがクラシカルで可愛かったです。

 

image

 

 

ということで久しぶりの京都、美術館で気分も楽しく過ごせて大満足。

 

でも京都のバスが本当に辛い…苦笑

 

またぶらりで遊びに行けるところや久しく行っていないところ見繕いたいなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

二度と戻ってはこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

・・・・・・・・・・・

 

今の世の中で自分の身を

守るために必要なことは…?

 

 

 

 

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

また日が開いてしまいました…。

 

 

今、父の退院が目前で準備や手続きの時間に多く時間と労力を割く形になっていて、もちろん他の諸々も沢山ある日常。

 

シンプルに疲れる…。

 

でもやっとここまで来ました…。

 

暑くなる前に整えていきたい。

と必死で走り回っている日々です。

 

 

そんな中でも自分の楽しむ時間も欲しくて。

 

週末は息子くんと「TVアニメ放送30周年記念『名探偵コナン スペシャルコンサート2026』」というものの千秋楽に行ってきました。

 

オーケストラバンドの生演奏の時間、歌手の方たちの歌ですごーく楽しい時間を過ごせてキラキラ

 

でも実は全然コナン君のアニメなどはもう久しく見ていないので母は歌も倉木麻衣さん以外の歌手の方も存じ上げず。(え?)

 

それでも満足感高い時間で、いい気分転換の一つになりました気づき

 

 

そんな感じで様々な時間に迫られる感じと気が張る今のタイミングで、遂にこの間一瞬、力尽きたというか。

 

 

土曜日の午後、図書館で調べないといけないことがあったのですが、少しだけお昼寝しようと思って15分だけタイマーかけてお昼寝。

15分後、まだ全然眠い。もう15分だけ…のタイマーを4回繰り返し。(これで既に1時間。)

 

それでも身体が重くて起き上がれずタイマーを諦めたら。

 

何と計3時間も寝てしまっていて驚き

 

普段、こんなこと無いのでやっぱり今の自分、相当疲れているんだな…と感じてしまいました…。

(結果図書館は諦めるしかなくなった日。)

 

 

でも父にとって、転院などが続いてきていて、そして今の退院のタイミング。

 

すごく重要な時期だと考えています。だから面会も頻繁に行くスケジュールをこなしてきて、今からの父の心身状態や今後の生活について、少しでも父が穏やかに安定した形で過ごせるかについて色々考えて、模索して。

 

 

また環境が変わるので、メンタルへの影響も懸念されるので退院しても気がやっぱり抜けないなー。

 

と感じているのでもう少し頑張らないといけない期間が続きますが、自分のケアも同じくらい考えて過ごさないとですね。

 

 

 

で、こちらの結果のお話。

 

 

 

息子くんのアトピー、アレルギー改善のために行ってきた色々を記録している辺り。

 

    

分子栄養学・ヘルスケア関係→

 

息子くんのアトピー関係→

 

息子くんのアレルギー関係→

 

 

 

 

まずは先生から採血結果や問診でのお話から身体の状態についてのお話。

 

因みに初診前にもオンラインで膨大な量の問診データを先に送っています。

 

普通の病院ではほぼ無い量と問診項目がずらりと並んで、当日での記載には時間がかかり過ぎるのでこういうクリニックでは事前に情報をお伝えするためのスタイルとして多いかもしれません。

 

 

 

血小板、CRP数値からの炎症疑い。

血清鉄、フェリチン数値から溶血の疑い。

ビタミンDは欠乏まではいかないけど低い。

ペプシノーゲン数値から胃酸分泌低下と胃の炎症疑い。

 

この辺りで体内で何かしら炎症が起きていることは感じます。

 

アトピーの荒れや鼻血続きが起きているので、炎症は母ももちろん感じていた点。

 

 

その原因特定という辺りで血糖値の乱高下はどうか?の目安になる項目チェック。

 

この辺りでインスリン抵抗性は見られないということで、ひどい血糖乱高下は無さそう。

 

 

間接ビリルビン、総コレ、尿酸辺りから酸化ストレスも大丈夫そう。

総コレ、LDL、HDL、中性脂肪、遊離脂肪酸などから脂質代謝のついてチェック。

この辺りも大丈夫そう。

 

 

総蛋白やAST/ALT/LDH、尿素窒素などからタンパク代謝について目安を見ていきます。

 

タンパクの吸収低下が疑えるということで…。

 

 

ビタミン、ミネラル数値。

 

ビタミンD、亜鉛が不足気味。

鉄も不足気味ですが、鉄の摂取、吸収はデリケートに考えないといけないので満たすための方法は考えないといけない項目。

 

またただ単純に不足しているのか、という見方も少し違うので諸々の状態から見立てを考えないといけないミネラルです。

 

 

脳内の神経伝達物質バランスが崩れている可能性、というレポートも。

 

亜鉛が不足気味で亜鉛、銅バランスが崩れ気味だったり、鉄の不足などもあることからの評価です。

 

情緒バランスに繋がるところなので成長期の子どもにとって重要なところですねー。

 

 

赤血球の状態としても鉄の不足から貧血は見られないけれど、材料が不足している可能性の指摘です。

 

 

で。この「鉄が不足」というところが結局、摂取する量がそもそも足りていないのか、

あるいは摂取していても吸収ができなくて不足しているという形になるのか。

 

と考えた時に、何が吸収を阻害しているのか。

 

 

その辺りのチェックの一つがまず消化機能の状態のチェックに繋がります。

 

好中球で自律神経の乱れからの消化能力低下。

消化酵素のアミラーゼ数値は維持、先ほどの炎症項目チェックで胃の炎症の疑い。

 

ということで消化機能が一つ低下気味という点。

 

 

機能低下を引き起こす中にピロリ菌があり。

 

採血数値的には基準値より低いのですが、先生的には低い数値でもこの数値だとピロリ菌感染が否定できない数値ということで…。

グレーな数値のようです。

 

 

実際に先生も採血チェックでは感染は大丈夫という数値でしたが、より詳しい検査をしてみたらピロリ菌がいて除菌したそうです。

 

 

これはつまり一般的な検査では「問題なし」とされているけれど、実は感染している人が相当いる、ということ。

 

同じ検査結果の見方が見識や臨床の違いから全然違う見立てになるということです。

 

でもピロリ菌の除菌って抗生剤を1週間とかで長く使うことになるので相当準備とサポートが必要なステップです。

 

 

子どもでも既に感染していることがあるのか聞いてみたら、それはやっぱりあるらしく。

 

でも抗生剤使用に関しては、負担度や心配項目も多いので先生も今真っ先にやるステップではないでしょうね、というお話でした。

 

というか、まず確定なのかを調べるためには便検査などをする必要があるので、まずその検査どうしますかね…という感じでもあるし。

 

 

とりあえず今、その辺りは頭の片隅に置くことにして。

 

 

他、メチレーションやミトコンドリアの状態目安の項目などもチェック。

 

動脈硬化や認知症リスクはさすがに大丈夫。

 

 

 

結局、胃腸辺りの炎症や腸内環境の悪化から粘膜の弱りがあり、鼻血が出やすかったり、皮膚の炎症にも繋がり。

 

タンパク質や鉄吸収が上手くいかなかったり。

 

そういう流れがやっぱりあるようでした。

 

 

結局、行き着く最初の着眼点がやっぱり腸なわけですね。

 

で、その腸をケアするというところで様々なことをしていかないといけないわけです。

 

 

もちろん、血糖値コントロール、毒素を入れない、排出するとか、ストレス対策、睡眠等々の管理も同時に考えること、食事は大前提。

 

その食事の改善ステップも細かく見ていく…など色々あるわけですが真顔

 

 

 

その辺りを母は自分でも学んできたので、言われている内容は大方理解して、提案されるステップ、特に食事に関してはグルテン、乳製品の辺りから栄養素の辺りもイメージはできる内容と実践もしてきていること。

 

 

ということでその辺りは引き続き継続するとして。

 

 

ちょっと意外、ショックだったのはビタミンDはサプリも使っていたのですが不足。

 

これも吸収率の問題もあるので摂取量の問題が全てといはいえないのですが。

 

鉄は先生も仰る通り、不足していかるからでサプリをいきなり使うというのは検討外。

 

食材での意識はしていきたいところ。

 

 

腸の炎症も、生活だけ見れば息子くんお通じは毎日ある状態。

軟便や便秘が続く、とかでもないし。

 

でもやっぱり炎症が起きているんだなぁと改めて感じます。

 

こういう検査で数値が一つ出ると、色々やっぱり気付き、発見がありますね。

 

 

治療ステップとして、腸ケアを考える点で悪化原因要素の除去。

 

因みに除去提案として、グルテンフリー、カゼインフリー、アルコールフリー、カフェインフリー、砂糖フリーが挙げられています。

 

 

この辺りを日常的に摂取している人は要注意。

あるいは体調やメンタルの調子が悪いなどあるならここは意識した方がいいものです。

 

 

息子くんは子どもなのでまずアルコール、カフェインは摂っていないし、我が家は家ではグルテンフリー、カゼインフリー意識。

 

外食ではそこまで厳格じゃないですが、選択意識は持っています。

 

砂糖も家ではラカントやはちみつが調味料のベースです。

 

おやつもスナック菓子や洋菓子などもメインおやつにはしていないのですが、駄菓子は食べたりしてるかな…。

 

息子くんが洋菓子類などを好きなものにならなかったのは本当にいい嗜好。

 

 

と、完璧とまではいかないけど数年かけての意識、生活改善してきているつもりです。

 

アトピーのひどかった辺りでのストイックさからは今は若干ゆるくなっているとはいえ、ストイックさも突き詰めていくのがいいかどうか…。というのはここしばらく思っている概念でもあり。

 

人の感覚の差で、それが心地よく過ごせる場合とストレス値を上げ過ぎる場合もあるわけで。

 

ということでちょっと意識はまた少し持ち直したいところですが突き詰め過ぎもなぁ…。

 

なんてことも少し思ったりキョロキョロ

 

 

睡眠についても忙しいスケジュールの中、いかに早く寝かせるかは日々考えていること。

23時くらいに寝る子も周りではいるそうですが、子どもの睡眠の重要性は真剣に考えた方がいい。

 

 

ということで、今我が家があと改善するために選択することの一つはサプリの選択調整。

 

腸ケアでまずは粘膜修復などに効果的なビタミンA、亜鉛、クルクミン、消化酵素辺りをご提案頂きました。

 

ビタミンDは引き続きで量を増やすことと、マグネシウムも一般的に欠乏している人が多いですが、その辺りは我が家も摂取しているので反映されているようで少し安心。引き続き食事からもサプリも上手く使って継続。

 

まぁ更に挙げるとサプリなんて他にも色々必要、推奨できるものが沢山あるのですがサプリ頼りな精神になっても困るので、食や生活の改善が大前提の上でのサポートとして有効に使いたいものです。

 

 

 

母的には結構頻繁に食べているあの駄菓子類、減らしてくれよ…。

 

と思ってしまうのが本音ですが苦笑

 

 

 

合計91ページのPDFデータというありがたいファイルを頂き。

 

なぜこういうサポートや実践が必要なのか、という辺りの内容も載せて頂けて分かりやすいです。

 

 

先生からのお話が30分、そこから栄養士さんによる具体的な食サポートの案内。

 

正直この辺りは自分でも散々調べてきたことではあったのでそこまでの大きな発見はなかったのですが、市販品の中で使えそうなアイテムや調理法について、なるほどと思えるいくつかをご案内頂けたのはありがたかったです気づき

 

その後、早速スーパーで探してみて買ってみました。

 

 

正直、多分アイディアは沢山あると思うのですが、クリニックも30分では案内しきれないだろうなぁ。

というのが母的に感じる点。

 

 

でも自分が日々行ってきていることと大きなズレは無いのかな?という答え合わせのようになっていて少しホッとしました。

 

 

30分ずつの予定だったのですが、結局先生、栄養士さんのお話も少しずつ時間オーバーになって会計が終わるまでに結局1時間半以上かかりました。

 

 

これは母的には細かく、色々教えて頂ける時間でもあったので全然よかったのですが問題は息子くん。

 

(あ。でもお会計が想定以上に時間かかって、習い事の時間も迫っていたのでそこは「早くーっ。」と母も思ってしまいました。)

 

 

 

自分の身体の話だから一緒に聞こう、ということで同伴したのですが、やっぱり内容が意味不明ですよね…。

 

 

検査項目の専門用語もこれがこうなって…の中の言葉も難しいし。

 

途中から完全に飽きて、聞いてないのはもちろん脇からずっと「まだ?」「いつまでかかるの?」をずーっと小声で呟いてくる泣き笑い

 

 

先生のお話の後にまだ栄養士さんからのお話があると分かって、もうクレームがすご過ぎて無気力

 

仕方ないでしょっっ。と時間通りに終わらないこともあることを説明してもどんどん悪態をついてきて。

 

 

栄養士さんのお話の中では、メニュー案内やおやつの話もあってもう少し聞いてくれるかな?と思いましたが全然でした昇天

 

 

で、最後のお会計が時間もかかり、ここは母もなんでこんなに時間がかかるんだよーっ。と内心思いながら。

 

(自由診療の時間帯だったので待合室にも母達以外に2名くらいしかいないのに)

 

息子くんの悪態と母も習い事時間が迫ってくる焦りからのイライラで終わった後に怒り爆発。

 

 

時間かかって疲れただろうし、内容が結局分からずだったかもしれないけど。

 

時間かかったのは母のせいでもないし、病院とかだとそういうこともあるだろうし。

 

母へあたってくるなっ。と怒りながら自転車漕いで帰る形になってしまいました無気力

 

 

で、この後にピアノと空手。

 

このスケジュールだったので母、早めに夕飯の準備もしてきていて。

 

 

このハードスケジュールの中、母も必死にやっているのに息子くんのこの悪態が本当に腹が立って腹が立って仕方なかったです。

 

 

うん、母もだいぶ副腎疲労だな昇天

 

沸点がどんどん低くなっていくのは怖いですねー。

 

自分のケアの大事さを実感してしまいました。

 

 

 

ということで結果と頂いたレポートを確認しながら対策を考えて、少しずつ実施中。

 

 

そんなところで汗をかき出す時期で、この時期も息子くん少し肌が荒れることがあるタイミング。

 

うーん、難しい。。。

 

 

もうすぐある宿泊学習に影響が大きく響かないといいなと思います。

 

 

 

 

今年も近くの川で蛍鑑賞気づき

 

image

 

↑息子くんが撮影した蛍の光の残像。

 

 

いつも遊んでいる公園近くにある川で蛍が沢山見られるという贅沢さ。

 

こういう点で本当に引っ越して良かったと感じます。

 

 

お友達沢山で鑑賞しました。

 

子ども達の心に残る瞬間の一つになっているといいなぁニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

え?在庫一掃。 安過ぎでは??

 

 

新しい帽子探していて思わず買ってしまいました。

 

 

 

 

夏に便利な、綿100%の薄手長ズボン。

 

 

 

我が家もプレート付きのハンディファン買ってみました。

 

 

 

 

い草ラグを新調。

 

我が家が買ったものはもう売切れてページが無くなっていましたが

こちらも迷ったもの。

 

 

届くのが楽しみです。

 

 

父の準備品で買ったタオル。

 

 

 

 

肌触りどんなかな。

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・
 

 

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

この春休みの話になりますが、息子くん、初めての分子栄養学のクリニックでの採血、チェックをしました。

 

 

元々は息子くんのアトピーやアレルギーの改善を行っていくための記録ブログだったのですが、よくなって記録することが減ってきていたので、がっつりした治療関連の話題自体が久しぶりかも。

 

 

学んだ分子栄養学意識の食選択やその学びから派生した諸々について日々の生活に取り入れていることは変わらないですニコニコ

 

 

ブログテーマではこの辺りのジャンルに記録は色々してきています。

 

 
    

分子栄養学・ヘルスケア関係→

 

息子くんのアトピー関係→

 

息子くんのアレルギー関係→

 

なぜ今、息子くんの採血、チェックを行ったか。

 

 

というと、一つは前から決めていました。

 

10歳辺りで一度息子くん自体の身体のチェック、把握のために予防医学の視点から採血検査を受けさせてみよう、と。

 

なぜ10歳くらいなのか。

 

この年齢くらいからやっぱり二次性徴期にさしかかっていきます。

 

身体的、精神的にも更に成長していく年齢です。

 

この成長段階で身体の機能に何かトラブルになりそうな懸念があるかどうかの目安を知っておきたいと思ったからです。

 

 

幼児期のひどい状況の肌荒れ具合からは脱して、穏やかに暮らせるようになっている現状。

生活に大きな影響を及ぼすほどの困りごとはないので積極的治療という感じではありません。

 

無理に採血してチェックする必要はないのかもしれない。

 

だからこそ「予防」のためのチェックです。

 

今の時期からって、身体的、精神的の変化も大きく変わる年代で、メンタルも不安定になりやすい時期。

 

そしてこの2年の小学校生活が終わり、中学生になっていきます。

環境も変わる年代。

 

 

この時期をできれば安定した心身、頑張っていることに対して全力で向き合える肉体、メンタルを維持できる形であってほしい。

 

そういうことを考えて対策できることを母も意識するためのチェックです。

 

 

2点目。

 

 

幼児期のひどい状況の肌荒れ具合ではありませんが。

 

とは言え、やっぱり肌は弱め息子くん。

 

 

丁度春先辺りからも少し膝裏が荒れ気味で痒みも出ている状態。

 

そして止まらない鼻血が続いてきたというのも心配になり。

 

 

 

何か大きな病気とか隠れている可能性はないかな?

というところでも少し気になり。

 

 

丁度そんなことも重なり、やっぱりこのタイミングでチェックしておこうという気持ちが増しました。

 

 

 

あとは我が家が家族皆で不調な中、とてもお世話になった先生の診療所では子どもの採血は10歳からしか受け付けをされていないことも意識しました。

 

 

それはその先生が一般的でないキネシオロジーを使っての治療を行えるからだと思いますが、やっぱり小さな身体の子どもの採血は負担が大きいもの。

 

 

どうしても必要な治療にそんなことは言っていられないと思いますが、息子くんについての採血はそれこそ差し迫ったものではなかったので、予防観点からで行うにも先生の意見を参考に10歳以降にしようと考えていました。

 

 

 

そして息子くんが採血チェックするタイミングで母も一緒にチェックしてみようということで一緒に申し込み。

 

母もなんだかんだで自分の詳細チェックの目安になる採血を結局数年行わず真顔

 

健康診断のタイミングやちょっと婦人科、内科でのチェックのタイミングで診たのが2年前くらい??

 

だったので、どうせ息子くんの受診で行くなら一緒にしよう…ということで申し込み。

 

 

この分野、全部自費診療です。

 

初診、採血、先生からのレポート含めなどで二人で5万近く…。

(クリニックによって変わります)

 

それでも母は自分で学んでいるので…という理由から母分のレポート資料はもう大丈夫です、とそこだけご依頼してでこのお値段。

なので本来はもう少しかかる金額。

 

 

息子くんについては子どもというのもあり、なかなか難しいので先生の意見を参考にしたいと思いました。

 

 

検査代目安は分かってはいたし、心身の不調に陥る前の予防の一つになることを考える、長い目で見たら全然高い金額ではないという意味は理解しているつもり。

 

でもやっぱりシンプルに一瞬たじろぐお値段ですねー昇天

 

 

しかも結局、細かい項目でのチェックができる採血といえど、身体の更に細かい内容について把握しようと思ったら採血レベルで分かるのは一部。

 

という見方をしてしまうと、それも事実で。

 

 

もし不調度が高ければ、便検査や遺伝子レベルで分かる検査、毛髪検査なんかも考えた方がいい。

 

というのがセオリー的案内。

 

 

それなんか更なる検査代で、興味として受けてみたいと常々思っていますがそんな気持ちから受けられる金額じゃないんですよね…昇天

 

それこそ生活に困っていて何としても改善を急ぎたいという追いつめられている状態なら検討しようか…と検討に検討を重ねたくなる金額…苦笑

 

 

 

まぁそんな色々な気持ちをもちつつ、とりあえずまずは採血チェック。

 

 

 

 

何しかまずこの採血が難題です。

 

 

注射して、血を抜くという行為に「ぜっったい嫌だーっ」の拒否真顔

 

 

 

息子くん、ありがたいことに結局アトピー治療を行っていく中で無理に採血する機会はなく過ごしてきました。

 

(逆に乳幼児期には一般の病院でアレルギー検査で何度も採血したことがありましたが…悲しい

 

 

乳幼児期の採血なんて覚えてもいない状態。

 

 

針を刺して、血を抜きます。

 

ということを「はい、分かりましたーっ」と素直に納得するわけもなく魂が抜ける

 

 

この採血検査を行う意味をまず説明…。

 

したとて、子どもにとっては何でそんなことしないといけないの?

ですよね…。

 

 

でも何度も説明を続け、母も一緒にするからちょっと頑張ろう。

という説得も続け。

 

 

採血は朝食抜き、朝イチ受診で行うので、そこも散々ぶーぶー言われ昇天

 

それでも何とか採血日とそこから数週間後の検査結果を聞く日にちの予約を取りました。

 

 

 

 

「痛い?」の確認を何度もされ、「痛くない」は嘘だろうし、かと言って一瞬だけ頑張れば痛くないよ。ということで頑張ってほしいし真顔

 

 

どれくらい痛いかをつねってほしい、と言われ、確認の仕方に戸惑う笑

 

 

針の痛みをつねる形では表現できないよね…と思いながら少しつねってみたら、

「え?こんなもん??全然痛くないじゃんっ」と楽勝モードになる息子くん。

(そりゃそんな力入れてつねってませんし…笑)

 

 

でも当日クリニックでいざ本番が目前となるとやっぱり少しまた怖気づいて「痛くない?」を確認され。

 

 

「お母さんも一緒にやるし大丈夫だよ。自分の身体から血が出ていくところも怖ければ違うところ見ておけばすぐ終わるよ。」

と伝えていたのですが。

 

 

一緒に採血の場に行くのかな、と思ったら息子くんだけ呼ばれ。

 

「息子一人で騒ぎそうな気がしていますが付き添わなくて大丈夫ですかね…?」と確認するも

「大丈夫だよね?」

と看護師さんから言われた息子くん。

 

他の人から言われると、ちょっとプライドが出るお年頃。

 

「大丈夫です」と答えて結局一人で行きました笑い泣き

 

 

さすが10歳。甘えと強がりの狭間にいますね笑

 

 

母は逆に過保護精神が勝ってしまっていたのかな、なんてことも思いながら。

 

でも絶対的に必要な採血ではない、とも言えるのでそれをさせてしまう罪悪感もやっぱりあって申し訳ない気持ち、心配な気持ちになる。

 

 

 

で、終わって戻ってきた息子くん。

 

 

「全然痛くなかったよ。あれのどこが痛いん?」とあっさりした返答。

 

「血抜かれるところも見てた。」

と母の想像を超えて、大丈夫でした笑

 

母の方が拍子抜け。

 

 

まぁ日々あちこち怪我しているし、剥離骨折して足首パンパンになっても外遊びしているような息子くんには痛み耐性が備わっているのでしょうか…魂が抜ける

 

 

何しか逞しくなっていました笑い泣き

 

 

次に母。

 

母ももうこの年代になれば、採血も色々経てきているわけですが、やっぱりチクっとするよー…。

 

まぁもう「無」の気持ちでこういうのは過ごすだけ。

 

 

尿検査もありましたが、息子くんがちょっと量的に大丈夫か??という感じでしたがOK頂けて。

 

ということで無事、採血が終わりほっとしました。

 

 

が、終わった後の方が採血跡の傷が大丈夫なのかを結構心配し続けていました真顔

 

 

採血後、お腹は空いてるけどお昼ご飯までには時間があるしで、おにぎりとスープジャーを持っていって公園で軽く食べました。

 

 

2週間後辺りの日程で予約して採血結果を聞きに行くことになっていました。

 

結果は母一人でもよかったのですが、クリニックからも「自分の身体のことだからできたら一緒に聞いて頂ける方がいいと思います。」という話で。

 

 

母も同意だったので息子くんが同行できる日程を予約。

 

 

でもこれがまぁクレームがすごい真顔

 

クリニックの自由診療枠がそもそもに少ない中で息子くんの学校予定に影響ない日で。

 

と思うとスケジュールが厳しく。

 

 

始業式始まって数日の早帰り予定の日に入れることに。

 

普段、そういう日はお友達と長々遊べる貴重な日なのは分かっていましたが、家の予定なんだから仕方ない。

 

 

という説得をし。

 

採血でも行っているし、で

「なんでまた行かなきゃいけないのっ」という大クレームのやり取りに疲れました…無気力

 

 

ところが当日。

 

 

まず大雨無気力しかも出る直前でのゲリラ豪雨。

 

そして帰宅してきた息子くん、頭が痛いと言い出し。

 

 

これが副鼻腔炎疑惑騒動の日でした…魂が抜ける

 

 

ということで直前でキャンセルすることになってしまいました。

 

この日は諸々行けないような日だったのだろうか…真顔

 

 

母の採血結果受診で元々取っていた日程を息子くんの予定に変えて頂き、この日は諦めることに。

 

 

そしてブツブツ文句はやっぱり言われ続けながらで変更日にやっと結果を聞きに行けました。

 

 

 

 

長くなったので続きます。

 

 

 

 

 

 

 

我が家の庭には引っ越してきた時から片隅に野いちごのクサイチゴが生えていました。

 

 

でも日当たりが悪い場所で、毎年ほんの少し実が採れるくらいでした。

 

去年、とある日に雑草を取っていたら、クサイチゴっぽいものが反対のエリアで育っていることに気付き。

 

むしらず置いておいてみることに。

 

 

日当たりもいい場所だからか、成長具合がすごいことになって白い可愛いお花が沢山咲き。

 

 

 

そして実が沢山なっていましたびっくり

 

image

 

すごーいっ拍手

 

ということで息子くんにも摘もうと声をかけたのですが。

 

 

image

 

全然やる気なしで摘んでます苦笑

 

 

外で生っていたものを直接摘んで食べることになぜか抵抗がある、みたいなこと言っていて。

 

 

は、はい??

 

あなたが日々口にしている野菜、果物全部そうなんですが??滝汗

 

しかも我が家の庭で勝手に育って、わんちゃんおしっこ等の心配もないありがたい野いちごなのに。

 

 

急なちょっとした潔癖心を見せる息子くんでした…。

 

 

 

 

image

 

豊作笑い泣き

 

 

今第3弾分も摘んでいますが、もう少し置いておいた方が粒も大きくて熟して美味しそうです。

 

 

実を食べに鳥もやってきたりして、面白いです。

 

 

 

 

雑草も毎年観察していると、違う植物が並ぶので面白いなー、としばらく眺めて、いよいよまずい…と思って草むしりしています笑

 

 

去年は家庭菜園の類もほとんどせずでしたが、今年は頂いたひまわりの種と1年生時収穫した朝顔の種をプランターに撒いて育ててみることに。

 

再生土作りで挑戦した土を使うこともやってみたので、上手く育つだろうか…。

 

ちょっと心配ですが、それも実験。

 

 

 

一昨日、昨日ともうこんなに暑いの?とぐったりしそう。

 

 

今年もまた酷暑が来ると思うと今から気持ちが折れそうですが、楽しいことを色々考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊学習でも使う水着やシューズ。

 

 

サイズアウトが続いて急いで揃えていますあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュックはもう山活動用で買って使っているこちら。

 

 

両サイドファスナーで容量アップできる形はやっぱり便利ですね♪

 

 

 

あっという間に宿泊学習が迫ってきて、息子くん達も色々な役割を皆で担当して準備を進めているようですニコニコ

 

持っていくおやつ代も決まり、この間早速買いに行っていました笑

 

大前提は体調整えて、大きな怪我ないよう過ごして、無事参加できることが第一気づき

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・
 

 

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

昨年から参加を始めた、年間を通して山で色々な体験をする活動。

 

 

 

 

 

 

今年度も4月の顔合わせから始まりました気づき

 

引き続き継続する子と新しく始める子といて息子くんも2年目の継続組。

 

 

今年度は募集人数を増やしたのか?応募人数が多かったのか分かりませんが新しく参加するお友達が増えましたニコニコ

全員集まると子供達で30人?近いメンバーらしいです。

 

 

保護者は基本自由参加ですが、母は結構参加している保護者側かも笑

 

去年初参加で色々な内容を体験しましたが、貴重な体験だし面白かったので今年もまた参加したいところは行こうと思っています。

 

 

 

4月の顔合わせ、説明会で2か月ぶりの訪問。そして継続組、スタッフさんとの再会。

 

息子くんも楽しみにしていて、この日も1日お友達と駆け回っていました。

 

 

image

 

裏山で遊ぶ子ども達。

 

 

途中で付近散策をするチーム分けをして、母、旦那サンは山菜取りへ。

息子くんは裏山のちょっと奥まで散策するチームで遊んできたようです。

 

 

image

 

見えにくいですがつくし。

 

 

image

 

つくし、わらびが採れました。

 

 

image

 

image

 

両方下処理。

 

 

でも微妙な量だったのでまとめて油揚げとの甘辛炒め煮にしました。

 

image

 

味の存在感、ほぼ消滅笑

 

 

 

久しぶりの訪問と再会。新しいお友達との顔合わせ。班などを決めたり、説明会が主ではあったこの日。

のんびり過ごしながら遊べた日でしたニコニコ

 

 

 

 

 

そして5月は田植え活動もある宿泊日程。

 

 

ところがお天気が雨予報驚き

 

多分参加者皆でお天気をひたすらチェック、祈っていたと思いますが、直前で最初のスケジュールから変更に。

 

田植えだけは絶対しないといけないので、まだ雨が降る可能性が少ない初日に田植えをすることに。

 

 

当初予定していた、もう1か所での筍堀りのスケジュールが無くなってしまいました魂が抜ける

 

移動のバス手配の関係で直前での予定入れ替えができないという理由もあり、自然の中で過ごすことに天候で予定変更は仕方ないのですが。

 

筍堀り、無念…泣き笑い

 

 

竹林がある農場さんは、去年訪問した時に子ども達が本当にのびのび自由に駆け回り、いきいきと遊んでいる光景が「楽園」のように映ってすごく印象に残っています。

 

とても素敵な場所でしたキラキラ

 

 

それも含めてまた行きたかったのですが。

 

まぁまたきっと機会はある。

と思ってその時を楽しみにします。

 

 

 

ということで初日がまず田植え。

 

 

image

 

2回目なので準備物と大体の流れは把握し、作業は再度説明を受けながら記憶を辿る笑

 

 

去年は結構暑かった記憶なのですが、今年は雨予報ということで雲っていて結構寒かったです。

 

 

田植え用長靴や感触が苦手な子はハイソックス推奨ですが、母は気持ちよかった記憶とアーシング、デトックス効果を期待して今回も裸足。

 

 

久しぶりの田んぼ。

 

足を泥に思いっきり入れるなんてこと、大人になるともうなかなか無くてテンションが上がるしやっぱり気持ちいいーキラキラ

 

ただ肌寒かったのでちょっと冷たい感覚でした。

 

 

 

皆で協力して田植え。

 

image

 

息子くんは下は水着。上はもう部屋着移行したTシャツ。

 

 

 

 

本当は裸足がいいかな、と思っているのですが、膝裏への泥飛び散りで肌荒れが気になってハイソックス着用にしています。

 

2年参加で何か大丈夫そうだし、来年も参加ならもう裸足でいいかな?とは思いました。

 

 

 

田植えはこの活動では大人数でやるので一人分は少しずつで何とかなりますが、人数少ない形でやっていたら本当にしんどい作業です凝視

 

泥に足取られながら腰かがめて苗を植えていく…。

 

この活動では子ども達が主体でやるので、大人は更に「体験」、「サポート」という立場で、母も「泥が気持ちいい」なんて言っていますが、農作業の大変さの一部をかじっているような状態。

 

 

ご実家が農家さんで田植えしているというおうちが、田植え時期は皆で帰省して手伝うというお話は納得してしまいます。

機械導入で作業されているところが多いとはいえ、やっぱり大変なお仕事。

 

機械がなかった昔は実際にこれを地道にやってお米を育ててきたわけで。

本当に尊い仕事です。

 

 

子ども達は最初は一生懸命ですが、小さい子から順番に飽き出して、生き物を追いかけ始めたりする子も出だす笑

 

ちょっと大きい動きするだけで結構泥も飛び散るので、皆で「走るんじゃなーいっ」と言う時間も出てきます笑い泣き

 

 

何とか雨にも降られず無事田植え終了拍手

 

無事大きく育ち、実りますように。

 

image


植えた夜にだいぶ雨が降って、翌朝の田んぼ。

水が増していました。

 

 

田植え後はもう自由に遊ぶ時間。

 

子ども達は各々、色々な場所で遊んでいましたひらめき電球

 

 

親も自由時間で、参加者のパパさんが「わらびが沢山あるところ行きます?」と声を掛けて下さったので、数人で山菜取りへ。

 

 

image

 

よもぎわらびが沢山採れました拍手

 

旦那サンはよもぎを採りたかったようで、摘んだらすぐ戻っていきました苦笑

 

沢山のわらびを摘みながら、付近を皆でのんびりお散歩してきました。

 

 

 

そして午後は移動して、スーパー銭湯へ。

 

活動メンバーでお風呂というのは息子くん、母達は初めて。

 

活動場所での一番のネックがお風呂。

 

時間が無いのでそんなにゆっくり、という感じではなかったですが温泉へ入れるなんてありがたかったですお願い

 

 

戻ってきてからは子ども達はまた自由時間。

 

 

 

例年は屋外での火起こしからの食事準備があるのですが、雨予報だったので今回はもうスタッフさんがメインで食事も用意してくださいました。

 

 

大人数なので、これを学校の体育館で食べるというこれも貴重で面白い体験。

 

炊き出しのような形になりますが、災害が起きた時にはこのようなことも起き得ること。

 

大人数分の食事作りや準備、食べるという実践の体験は大人にとっても子どもにとってもいい練習になること。

 

というお話を以前聞いて、なるほどなぁと思ったのでそういう意味でもいい機会になります。

 

 

 

「食」や「食育」「環境」などへの意識が高い団体の主催なのでスタッフさん、参加者の方も同じ意識を持っている方が多い、という点が母にとってはこの活動の大きな魅力。

 

 

選ばれる食材への安心感や美味しいものを作って子ども達に食べさせたい、という気持ちが感じられるのがとてもありがたいですキラキラ

 

母も参加保護者として色々なお手伝いをしますが、今回は調理室でもお手伝い。

 

他の保護者さんやお手伝いの子ども達とお話したりと楽しい時間です。

 

 

田植えが終わった後には山散策チーム、山菜取りチームなど好きなところに分かれて出かけていました。

 

その際によもぎを沢山摘んできた子達はよもぎ団子作りを夕飯作りの時にしていて。

 

 

image

 

 

我が家も去年作ったよもぎ団子。

 

 

 

この時期の美味しい恵みキラキラ

 

 

よもぎ団子作りのお手伝い、見守りをしながら母もわくわく気づき

 

 

image

 

夕飯はカレーを中心に、美味しい野菜、デザートによもぎ団子。

 

 

毎回この食事も本当に楽しみで気づき

 

新鮮な野菜、美味しい食材を美味しくお料理して下さって最高の食事です。

 

今回も沢山頂きました。

 

沢山動いて、日常で食べるようなおやつが無いから活動中は母もしっかりおかわりしてしまう。

この日もカレーを丼2杯頂きました笑

 

美味しかったーキラキラ

 

 

 

 

夜は子ども達は教室で皆で寝袋で寝ます。

 

 

保護者は同室でも他に空いている場所でテント張ったりで寝てもOK。

 

母と旦那サンで参加の時には毎回体育館でテント張って寝ています。

 

去年の経験から何か少しずつアイテムが増えていってしまう…。

 

今回は買った自動空気入れで使わず眠り続けていたエアマットレスを敷きました。

 

 

 

 

 

あとはも必須だよね。ということを参加者さんとも話していて。

 

去年は枕なしで寝て、もう首回りの痛さが辛かった…。

 

 

 

 

 

 

 

でも毎回この大がかりセットを持っていくのもなぁ…という感じで。

 

 

寝袋は息子くんの分は買いましたが母、旦那サンの使用頻度だと置いておくのが正直邪魔だしと思って買わず。

去年は2回くらいレンタルしました。

 

でもそれはそれで勿体ない気分になってくる笑

 

ということで、一人用のエアマットレスを買って寝袋変わりには服を着こむスタイルがいいのでは。

 

なんていう話もしていて。

 

今回は家のブランケットに母は去年買ったこのアウターを持っていき。

 

 


これ、本当に母的にすっごく便利。

 

空手の道着上から羽織るのにも着やすいし、真冬からの移行で裾取ったり、更に袖取ってベストで来たり。

 

という感じで屋外活動用に重宝した冬でした。

 

今回の宿泊ではこれを羽織って寝てみました。今時期のちょっと寒い山でしたが、寝袋感あって良かったんですよね。

 

秋にもし宿泊するなら、これの下にフリースなどを更に着て寝ればいい気がするキラキラ

 

 

 

 

 

服なら使い勝手がいいですしね。

 

また秋頃の宿泊予定までに色々考えよう。

 

 

朝はちょっと肌寒いけど、山の爽やかでいい空気が最高でした。

 

 

 

image

 

朝食は具沢山のお味噌汁、ご飯、野菜類、ウインナー、卵。

 

朝もちゃんとお腹が空いていて、ご飯、お味噌汁をしっかりおかわりしました笑

 

 

 

 

 

2日目、子ども達は絵を描く活動があって取り組み。

 

その間、大人で参加したい人は畑へ。

 

 

image

 

道中にはブルーベリー畑。

 

image

 

ブルーベリーの可愛いお花を見られました。

 

image

 

さつまいもの苗、ひまわりの種を植えました。

 

夏と秋の楽しみです気づき

 

 

 

活動場所近くには立派な藤の木が沢山あります。

 

image

 

image

 

綺麗に咲いていました。

 

 

 

絵の作成、お昼ご飯が終わった後、集合時間まではまた自由タイム。

 

 

田んぼでアカハライモリをひたすら捕まえる子達、室内で遊ぶ子達色々。

 

田んぼには蛙の卵も沢山浮いていて。

 

別の子は蛇が歩いているのを見たらしく。

 

自然の中にお邪魔している中で危険も常に隣合わせ。

 

都会じゃ見られない、感じられない学びが本当に沢山。

子も親もいい勉強だなぁと感じます。

 

 

image

 

イラストにしておきましたが、バケツいっぱいにアカハライモリいました…苦笑

 

アカハライモリは毒を持っているので、触ったら必ず手を洗わないとです。

 

そんなアカハライモリがうじゃうじゃでした笑い泣き

 

 


 

 

沢山採れたわらび。

 

image

 

あく抜きして、今回は2品作れました。

 

 

image

 

さつま揚げとの煮物。

 

 

image

 

梅干し、油揚げを一緒にした炊き込みご飯。

 

image

 

image

 

多分わらびだけのお浸しとか息子くんがまだ箸が進まないかも…と思って、どちらも初めて作りましたがこれらは食べてくれましたねー

 

 

よもぎは旦那サンが茹でて、冷凍したようです。

 

いつ、何に使うんだろう真顔

 

 

 

 

予定変更にはなりましたが結局日中の雨は降らず、宿泊予定も盛沢山で終わりました。

 

次回、暑くなってきての活動は日帰りでもあり、母は暑さに耐えられるか怪しいので息子くんだけ参加の予定です…笑

 

 

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・
 

 

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

 

今週末は学校行事に、1日がかりのイベントにと全く休みの雰囲気を感じさせない時間を過ごす予定です泣き笑い

 

お天気が良さそうなので良かったです気づき

 

 

最近自分について、つくづく人見知りマインドが相変わらずだなぁ…と思ってしまったことがありました。

 

 

とある予定の後で3家族でご飯食べに行くお誘いを頂きました。

 

 

子ども達も仲良しだし、ママ達はとっても話しやすいし、明るい方達です。

パパ達も顔見知りだし話をしたこともあります。

 

 

だからきっと楽しいだろうと思う。

 

思うんだけど、まだ一緒に1時間以上2時間くらい?のその人数での食事をするという距離感に一瞬考えてしまった。

 

皆さんのことが嫌、という感覚は全然無いのですが、こういうところで「行く行く♪」みたいなテンションにならない、なれない自分…。

 

 

こういうところがあぁ、やっぱり人見知りだなぁなんて思ってしまいました。

 

息子くんは絶対行きたいと言うだろうし、断る理由も見当たらないくらいもう事前の予定が夕方までなんですよね。

 

声かけてもらえたこと自体はとっても嬉しいし、お礼も伝えたものの、旦那と息子に確認してみます♪と返してしまう不安

 

 

で、まぁ息子くんは絶対行きたいし、旦那サンは旦那サンでお誘い頂いたし参加する、と言うし。

 

「旦那が疲れが~、とか言うので」と旦那主体のお断り理由にならないかな。

 

なんて思ってしまったひどい母。

 

「行くのかよ」と旦那の返事に突っ込んでしまった。

 

 

ということで、きっと楽しいであろうイメージをしつつ、その空間でちょっとソワソワしてしまいそうな自分を想像してお食事会に行ってまいります…真顔

 

 

 

 

根本的に母、息子くん繋がりでご縁ができた方、いわゆるママ友的な関係性の方たちとは楽しくお話したり、情報交換できたらいいなぁとは思いますが、それ以上の関係はそこまで望んでいないというか…。

 

 

 

嗜好とか選択思考がやっぱりあるので、一緒にカフェ、ランチとかまで正直そこまで行きたいと思っておらず…。

 

子どもを交えての会とかも団体になればなるほど何かしんどそう…と思って、行ったことはほぼありません。

 

 

皆で公園マックとかいうプランだったら本当に無理…。

繕った気持ちでマック食べるとかできない…。

 

 

だからこそ誘われないようにやんわり嗜好は先に伝えておきたいというか…苦笑

 

 

 

 

そしてそんな会に参加しないでいいように、母はそういう雰囲気になりそうなところで会話からやんわり退いていくということをしています…苦笑

 

 

以前も数人のママ達で話していて、一人のママが有給取る予定で家飲みする話になりました。

 

「いいね、お勤めでのお仕事に家事に育児に忙しいし息抜きになるね~」

なんてことを話していたら、そこに別ママが、「その日私も空いてる~。一緒させてもらったりできる??」という話をしていて。

 

その辺りでスーッと違うところへ移動する母。

 

もし。万が一声かけられる流れにでもなったら…大変泣き笑い

 

 

そして別のとある時。

何かの用事でやり取りをしていたママから、今日って予定あったりします?という話から、良かったらうちで家族みんなで一緒に家飲みしません?

 

とお誘いがありました。

 

その日は雨でお互い、家族も家にいる状態。

 

 

そのママさん自体はとっても明るくて、話しやすいし、会う際にも楽しくお話させてもらってます。

全然嫌いじゃない。

 

 

でも。

でも何か、家での密な距離感で過ごせるまでにやっぱり母がいたっていないんですよねー泣き笑い

 

その時は結局、息子くんが大事な何か(発表会か宿泊予定?)の前で、ちょっとだけ体調怪しそうだね、と話していた時だったのでその日はゆっくりさせてもらいますーあせるとお断りさせてもらいました。

 

 

お気持ちも誘ってもらえたこと自体もとっても嬉しかったし、多分行ったら行ったできっと楽しめたんだろうな、とも思うのですが…。

 

その一歩が何か億劫になってしまう精神…。

 

 

 

他のママさんと話していた時にも、全然積極的に行動しない口だけ母が出現…。

 

近所の甘味屋さんの話になって、そこのメニューが美味しかった、息子くんとも長期休みで時々行くよーなんて話をしていたら、「ぜひ今度ご一緒させてほしい~」なんてことを言ってくれて。

 

母も「ぜひぜひ~。今度一緒に行きましょう~」と言ったものの、そこから声かけたことないです…真顔

 

 

昔からの友人とはやっぱり色々会いたいし、母の嗜好なんかも分かっていて、でもそれを気にせずで店選びもお互いできるし、母も楽しめるからどんなお店でもいいという気持ちになれます。

 

あとは嗜好が分かっていて、子どもからの関係ではない繋がりのママさんとは食の趣味も分かっているので、ランチとか行ける。

 

 

でもその両方でもない関係性のママさんとのランチとか、家行くとかハードル高ーっ。

 

と感じてしまう人見知り母…。

 

 

気楽に声掛けられる陽キャ、オープンなママさん本当に眩しいな…。

 

 

 

母、人見知りだと話すと結構「えぇ~っ、そんな感じに見えないけど??」と言ってくれますが、母は沈黙系の人見知りというよりはその空間の沈黙が怖い人見知り?っていうのでしょうか泣き笑い

 

 

全く知らない人だらけの講座だったり、学校でも別に普段そこまで付き合いもなく、その場限りの集会のような場では全然気にならないし、周りはほぼ見ていないのですが。

 

(息子くんがお世話になっているママさん達を探す任務はこなそうとしてる笑)

 

 

もう少し小さい範囲での空間?

習い事の待合、見学エリアくらいで人数も少なく距離感が近い…という場だと何かソワソワしてしまって。

 

挨拶まではするくらいになると、とりあえず何か話した方がいいかな…みたいなことが気になってきて。

 

その何ともいえない空間の間が怖い病?笑

 

 

ということで「お子さん何歳ですか?何年生ですか?」とか話しだしたりしますが、正直興味から聞いていることって少ないので

結局会話内容をあまり覚えていない、という失礼過ぎるやつになっていることがほとんどです不安

 

 

こういう対応しているから人見知りっぽくないと思われているのかもしれませんが、個人的、少人数なランチとか飲みとか全然行ける気がしない泣き笑い

 

 

そういうところまで行けるようになるには時間がかかるんですよねー…。

 

 

 

そしてファミリー単位は更にハードル高いなー。

 

その理由の一つが何しか旦那サンがですよ…。

 

 

 

 

まぁ本当に義父と同じように空気読めない、デリカシー無いというか…。

 

 

小学校の行事や習い事大会で他の家族さんとも話す機会が増えていきます。

 

で、その時に母が知り合いのママさん、お隣にいる旦那サンと話すタイミングになったりでそこに旦那もいるわけです。

 

 

その会話の中で、なーんか変なニュアンスの話をし出すというか…。

 

 

「え?今、この会話の流れでその話、何で…?」とか「その一言要る??」とか…。

 

もう何かずっとヒヤヒヤする感覚になる。

 

 

母と旦那サン、正直お互いの友人達だったりと大勢での場で一緒に参加するということがあまりなく過ごしてきました。

 

家族、親戚はありますが、やっぱり他人が集まる場とではちょっと距離感とかも変わるわけで。

 

 

息子くんが生まれて、保育園の頃から小学校入学、習い事関連でそういう場が増えていった時に、会話においての違和感を感じ出しました真顔

 

 

母だってもちろん空気読んで上手く会話できるのかと言ったら正解は分からないし、無いのかもしれないけど。

 

 

何か旦那の発言で、他の人の反応が一瞬困るタイミングを見ることが多いような気がしている真顔

 

 

変なこと言い出す。変な空気になる。

 

という懸念から、ファミリー単位での参加とか本当にお断りしたいと思っている母…。

 

 

なのに。3家族での食事会…。

 

楽しいだろうな。という気持ちと旦那、大丈夫なのか?断ってくれてよかったのに。

 

という何とも言えない気持ちとそして自分の人見知りマインドでソワソワ疲れしませんように…。

 

という気持ちと。

 

 

色々な気持ちでお食事会、参加してきます真顔

 

 

ママ達はお酒飲む予定らしく、母も便乗しようと思うのでもうお酒の力を借りよう(え?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

河内晩柑もほどよい酸味、苦味で甘味しっかり。

 

美味しい~キラキラ

 

果汁もすごくて100%ジュースも楽しめます。

 

 

薄皮剥く柑橘類、最初の頃は面倒臭~…と思っていたのですが、美味しいものを知るとそういうひと手間をかけてでも食べたくなるというか。

 

 

朝に皆で食べる分を剥くことが多いですが、、これは自分のおやつのためだけに剥いて、全部自分で食べました。

幸せー気づき

 

 

色々な柑橘類、まだ楽しめるので満喫します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊学習用に色々準備中。

 

 

 

 

息子くん、自分ようの石鹸を持たせたいのでこういうのを買う予定。

 

 

 

 

 

 

 

今後の旅行にも良さそう♪

 

 

 

このケースとネットを一緒に持たせたいのですが。

 

 

もうちょっと小さめのないかな。
 

 

 

 

可愛い。

 

 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

ゴールデンウィーク最終日。

 

何かタイムスリップした気分になるくらい毎日が早く過ぎていきます泣き笑い

 

 

また記録したい…と思っていますが宿泊での山活動で田植えや他諸々の体験が今回もできた連休気づき

裸足で入る田んぼ、気持ちよかったなぁお願い

 

 

お天気の予報に振り回されて予定が大幅変更になり、去年行った場所での筍堀りができなかったのが無念…無気力

 

 

結局滞在中の日中は雨は降らず、夜に降る形だったので屋外で過ごせたのは良かったです。

 

色々今回も体験して、充実した時間を過ごせましたキラキラ

 

 

それが我が家のメイン行事で後はひらすら空手…笑

 

 

息子くんはあとはマリオの映画を見てきたり、サッカー観戦をしてきたり、空手がある中で結構楽しめたような気がします。

近所のお友達ともなんだかんだで遊んでるし。

 

 

 

で、これも母のちょっとした愚痴ですが、旦那サンの子どもの相手って本当に「楽なことが基本ですよね。」

と言いたくなる真顔

 

 

もちろん公園とかも行ってくれますが、母がちくちく言うから行く。

みたいな感じだし、お友達と遊ぶことがメインになってからは旦那サンが公園へ行くなんてほとんど無くなっているし。

 

自ら公園行くぞっ、みたいな感じもないし、行ったら行ったですぐ疲れた感醸し出しているし。

 

 

毎回夏に行っている近所の川も旦那サンが息子くんと二人だけで行ったことなんて無い記憶。

 

プールも大きな滑り台とかあるレジャープール系は行くくせに、近所の市民プールは付き添いも本当に渋って嫌がります。

プールにも積極的には入らず、ひたすらベンチで見ているだけ。何ならスマホ見てそうだし。

(子どもの安全を第一優先に考えろ)

 

 

自分が興味あるものには無理やりにでも息子くんにアピールして(プラモデルとか)映画とかも見に行きますが、自分が興味が無い内容は渋りまくるし。

(母、旦那サンが興味ない内容の映画は基本、交代で付き添ってます苦笑)

 

 

サッカー(見る方)は元々好きでしたが、春に一度サッカー観戦してから、そこからもう2人は3回観に行っています。

 

 

で、基本映画とか観戦とか座ってみているだけのものも多くて、「楽でいいね」と毎度毎度思う真顔

 

唯一、昆虫に自分がハマった時にはクワガタ、カブトムシを捕まえることにも一生懸命だったけど、自分の熱が冷めたら一切言わなくなりました。

 

 

まぁインドア寄り?ってことなんでしょうけど、インドア同士の夫婦ならそれでいいんだと思います。

 

母は息子くんが色々な世界を見られたらいいなぁという気持ちから、ちょっと自分が頑張ろうと思ってトライしてきたものも多いので(セミとかさ…苦笑)そういうところで温度差があるところでため息が出ます。

 

 

自分ファーストが本当にすごいですね…という感じ。

 

もちろん何でも子ども寄りにせず、親が興味ある世界を子どもと一緒に体験する。

というのも大事だし、親も楽しめるものも混ぜたらいいと思うのですが、旦那サンに関しては本当に自分ファースト。

 

 

息子くんが頑張ってきている空手やピアノ、前習っていた体操には全く興味ないですが、サッカーだけスパイク買う?とか、選手紹介とか観戦情報とかひたすらプッシュ。

 

ガンダムのプラモデルもやっている自分を正当化したくて息子くんを必死で誘っていましたが、プレゼン下手なので全然興味持ってもらえず。

 

で、本当にどんどん買っていく。本当にいい加減にしてほしい。

 

 

要は価値観の不一致笑い泣き

ですね。

 

 

子どもが生まれるまでそれが分からずでしたねー昇天

旦那サンは普通に旅行とか出歩くのは好きだったし。

 

子どもへの興味が本当に感じられないのですが、それなら何で子どもを欲しいと思ったのか謎過ぎる。

 

 

はぁ…、息子くんが巣立っていった後を考えると本当に憂鬱。

自分の世界を広げる、深める、を考えていかないとと最近本気で考えています笑い泣き

 

 

 

 

あぁ…、ダメだダメだ苦笑

 

また愚痴が長くなっていってしまうー昇天

 

 

 

 

 

さて、端午の節句でしたねカブト

 

 

 

息子くんは旦那サンとマリオの映画を見に行き、母はその間に父の面会や用事、という日中。

 

 

image

 

image

 

食後のデザートに、と思っていたのですが両方食べたいというのでおやつにちまき柏餅

 

みそ餡の柏餅も美味しくて気に入って、生活クラブで注文していますお願い

 

 

後ろのタペストリー(にしていいのかどうか…苦笑)は、産休中に見つけたものです。

 

通りかかった手芸屋さんの前に出ていた刺し子でできる簡単キットみたいなもので、簡単そうだしやってみようとやり始めたものの、不器用母、普通に時間かかって泣きそうになりました泣き笑い

 

 

 

 

こんな感じのものかな?

 

これは布巾か。

 

 

…あれ、じゃあこれって布巾だったのか…??

 

え…??笑

 

まぁいいや。

 

 

 

で、子どもの日辺りで思い出した時には飾れて、忘れる年もあるという…。

 

アイロンかけて、額とかに入れておけばもう少しこましな飾りになりそうだけどいまだにやっていませんねー真顔

 

 

 

 

兜前での記念撮影をしてきているのですが、本当に大きくなったなぁ。

 

特に4年生頃からの成長率が大きくて、山活動で久しぶりに会った方にも「すごい大きくなりましたよねーびっくり」とびっくりされました。

 

 

 

 

そして夜は空手。

 

 

空手の時は先にいつもの量を食べると体が動かないと言うので、行く前に少し食べて帰宅後にメインを食べる形です。

 

 

昨日は更に少し早いスタートと珍しく居残りも少しやって、3時間頑張ってきていました。

 

 

 

 

 

お祝いご飯、行事ご飯を少し意識で肉巻き頑張りました。

 

image

 

豚肉 スナップエンドウ えのき チーズ 肉巻き

鯉のぼり冷ややっこ

ゆで卵 南瓜 ミックスナッツ ベビーリーフ サラダ

赤蕪 きゅうり ピクルス

白菜 ねぎ もずく 味噌汁

雑穀米七分付き米

 

スナップえんどう、えのき、チーズが具ですがチーズは溶け出て、風味感で楽しむ笑

 

シャキシャキが美味しかったです。

 

 

 

そしてお手軽、簡単にイベント感を出せるお豆腐鯉のぼり気づき

 

 

image

(一匹、少し崩れてる笑)

 

お豆腐を丁度いい形、尾をカットして、模様を入れる。

そこに醤油を垂らすと柄が出るというもの。

 

image

 

去年知りやってみて、今年も全く同じでお出ししました笑

 

 

目はストロー、柄はハートの型と包丁でそれぞれ付けました。

 

 

まぁ反応はもう「薄」ですが、節句のお祝いとして「こういうのしていたなー」なんていう記憶に残ったらいいなという母の自己満と願望の代物ですね笑

 

息子くんは鰹節、母達は鰹節とネギでの冷ややっこでした。

 

 

image

 

直売所で綺麗な赤蕪が出ていたのでピクルスに。

 

image

 

茎部分も下茹でしておいて、何かに使います。

 

 

 

息子くんはお肉巻きとお豆腐をだいぶ食べてお腹いっぱいになったようで他はちょっと量減らして食べる形になりました笑い泣き

 

 

で、すっかり忘れてしまいました。あられを出すのを昇天

 

 

image

 

 

今日のおやつに食べよう。

 

 

習い事が重なるとなかなかお祝いご飯は作る方も食べるタイミングも難しいなぁ。

 

 

でも今年も息子くんの成長を感じられる一つの節目として、お祝いができて良かったですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

不器用で面倒そうに思っているけど、できたら素敵だなぁ…と見てしまうもの達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごいっ。

 

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 
・・・・・・・・・・・

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

昨日はうぐいすが鳴く声で目覚めました。

綺麗に鳴けていた子でしたニコニコ

 

 

 

さて、今のクラスもだいぶ慣れてきた様子に思える息子くん。

 

今は俄然、1学期の大きな行事である宿泊行事の話で盛り上がってきている状態です気づき

 

行事に向けての準備として役を決めていったり、これから制作物を作ることや会なども予定されるようで。

 

 

宿泊行事自体も大きなイベントですが、それに向けての準備がクラスでの結束や沢山の学びになるんだなぁと、今年度PTAをやる母にも色々な情報が流れてきて、なるほど~となっているところですニコニコ

 

 

振り返ると中高の文化祭や体育祭、大学の学園祭も準備段階での思い出ってやっぱり印象に残っているなぁと感じているので、息子くんも今の時期から当日までも貴重な時間になっていきますねーキラキラ

 

 

今はそんな楽しみが増えてきている息子くんですが4年生は「学校に行きたくない」モードになることの方が多かった状態でした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、先日家庭訪問があって先生から学校での様子のお話が一つありました。

 

今、席も近くて行動を共にすることが多いお友達が一人いるのですが、その子が息子くんの名前を少しいじったそうです。

 

まぁ仲がいいと、こういうのも許せるのか、やっぱり許せないのかって変わるラインが出てきそうですが、その時の息子くんはそれが嫌だったようで。

 

そのお友達も息子くんの反応を見て、「あ、しまった。」と思ったらしく。

 

息子くんの様子、話から先生が少し仲介に入って二人に話をし、お友達に「しまった。と思ったんだったらその時謝らないといけないんじゃない?」と話して下さったようで。

 

 

この話を聞いて、母感じてしまいました。

去年のやんちゃ組君達との差を驚き

 

 

相手の反応見て、「あ。しまった。」と思えて、先生からの指摘でちゃんと謝れる。

小5ともなれば、そういうことできるようになる子もやっぱりいるんだよね??

 

 

ダイレクトないじり、煽り、最後には手や足が出るまで至ってしまう。

 

という状態が多かったやんちゃ組くん達との去年の状態を見聞きしてきたので麻痺していましたが…。

 

コミュニケーションとしての成長もやっぱり伴っていくよね??

 

 

 

やんちゃ組くん達とのトラブルが多かった中で、母も色々考えるようになりました。

 

どうして彼らは他者にそういう態度を取るに至ってしまうのか。

 

この「どうして」の理由は、きっと一つでもないし、はっきりとした特定が難しいものもあるかもしれません。

 

 

母は分子栄養学やそこからの派生で心理学辺りの話も興味が沸いて調べたり、講演、講義に参加してきているのもあって、一つはそれこそ栄養バランスを崩して、精神安定や情緒に問題が出ている場合もあるだろうな、と感じたこと。

 

 

あとは発見してもらえていない発達障害の一つでグレーゾーンの子という場合もあるかもということ。

 

そしてこれこそ一番状況判断が分からない部類の、家庭での環境がどれだけ影響を与えているか、ということ。

 

こういう辺りを色々考えるようになってきて当時、本も色々読んでみました。

 

 

その中で丁度、宮口幸治先生の講演会があるということを教えてもらいました。

 

宮口幸治先生といえば話題になった「ケーキの切れない非行少年たち」というご著書。

 

 

 

 

この本の存在は知っていましたが、結局読んだことはなかったもの。

 

でも直接の講演会ということで興味が沸き応募しました。

 

 

精神科医の先生で、殺人、強盗、性犯罪などの凶悪な犯罪に手を染めてしまった少年、少女の中でも医療少年院、女子少年院という施設で勤務されてきた経歴があります。

 

そこで先生が気付かれた、彼らの「認知機能の歪み」というものについて書かれています。

 

 

小さな問題はあれど健やかに成長していっているような子どもを育てていると、様々な経験を通して成長していくので気付かないだろうと思われる認知機能の向上について。

 

五感で感じながら理解する、判断するといった認知機能が弱く著しく歪んでいることが凶悪犯罪を犯す非行少年、少女たちの中には多く存在する、という内容はとても衝撃を感じます。

 

 

タイトルにもなっているケーキを切れないというのは、ホールケーキを3なり5で等分する切り方を図で描いてみてと指示してみると、大体の人が想像するであろう扇形の1カットの形には切れず、「なぜその発想になるんだろう?」という不思議な分け方、切り方を描く彼ら。

 

もちろんふざけているわけでもなく、それを描くのがそれこそまだ理解力が伴わないような小さな子、低学年の子ではなく、凶悪犯罪を犯すような小学校高学年~中学生の年代の子ども達であるということ。

 

 

他にも様々なテストを行う中で、彼らの歪んだ認知というものが浮き彫りになる事実から、彼らには物事を捉える認知機能の弱さがあること、そこから世の中への歪んだ見方をしてきたということが分かります。

 

 

明らかな発達障害という判断を下されたわけでもなく、気付かれにくい軽度の発達障害である彼らは、勉強でも人とのコミュニケーションでも困難に感じる中で、「怠けている」「不真面目」、「素行が悪い」などという烙印を押され、適切な対処や教育もされずそこから非行に向かっていってしまう。

 

 

犯罪を犯している人は当然擁護できるものではないですが、もし彼らが成長過程のどこかで特性、障害について気付いてもらえて、適切な教育、指導を得られていたら、全然違う人生を送っていたのかもしれないと思うとすごく苦しい気持ちになるというか…。まだ10代。そんな年齢で少年院という場所で生きていく人生。

 

 

先生のご意見としては、彼らの多くは過去にいじめに遭っていたことが多いという統計もあるようです。

そして家庭環境としてやはり問題が多い子が多く、病院に連れていってもらえないが故に診断という形での発見もされない。

 

まだ小学生の内は先生の目が行き届いている状態ですが、中学生になってしまうともう手がつけられない、という状態に。

 

その先は悪い仲間とつるみ、非行に走り、行く先に殺人や性犯罪といった凶悪な犯罪に手を染めてしまう子も出てきます。

 

 

非行少年なんて自分の周りでは関係ないと思えるかもしれませんが、同じ学校、地域のエリアで生きづらさを感じながらもがいている子はきっといるだろうし。

 

 

母はこの話を聞いて、本も読んでやんちゃ組くん達を思ってしまいました。

勝手によそのおうちの子を発達障害な視点で考えるなんて失礼な話でしょう。

 

でも単純に心の成長の個人差であれば、それは杞憂に終わる話で済みますが、そうでなかった場合には…??

 

 

宮口先生の見解では、彼らのサインは大体小2くらいから出始めるというお話もありました。

その頃の子ども達が勉強やお友達との関係、日常生活で適応できているかどうか。

そういう視点で見ていくことの大切さを感じました。

 

でも小2なんて、まだまだゆっくり学んでいるよ。という子達も沢山いる年代だと感じるんですよね。

親や周りが過剰な反応になり過ぎるのもどうなんだろう??

とも思ってしまうし、難しい…。

 

 

そしてそもそも家庭でそういうケア視点を持って見てもらえない子達もいるという現実。

 

病院に連れていってもらえる家庭の子どもはそれだけでましな環境なのだという先生の言葉は問題の深さを感じさせました。

 

だからこそ学校の重要性を仰ってもいました。

 

認知機能が弱い彼らにはそもそも漢字を書き順通りに書く、数の認識をして計算をするという授業自体がまず困難な状態にあること。

 

それを判断し、まずは認知機能を高めることから始めるなど、その子にとって適切な教育をしていくことの重要性について訴えています。

 

 

認知機能をトレーニングする必要性から宮口先生が考案されたのが「コグトレ」というもの。

 

 

 

 

 

ドリルの出版や通うコグトレ塾というものもあるようです。

 

知育的に幼児くらいからお遊びでやれそうな内容ですが、認知機能の弱さがある子達では小学高学年や中学生でも上手くできないという場合が多いようです。

 

 

で、講演会参加や本を読んでいた時期にある日、何と息子くんが宿題でコグトレのプリントを持ち帰ってきたことがあり、母びっくり驚き

 

息子くんに聞いてみると少し前から息子くんのクラスでは授業や宿題でこのプリントを皆でやることが何度か出てきたそうで。

 

 

内容は、見本と同じ図形を書き写すというものでした。

正常な認知で判断できるならば小4の子どもにとっては簡単に取り組めるような内容です。

 

 

それはまさに息子くんが未就学児の頃にお遊び、知育でやってきた点つなぎ、模写の内容と似ていて、やっぱりこういう内容への取り組みは認知機能向上に役立ったり、判断するのにいいアイテムの一つなんだな、と感じました。

 

 

リアルタイムで母は宮口先生のお話や本を読んでいた時期だったので、なぜ急にこのドリル内容を4年生で取り組み出したのか興味津々。

 

トラブル続きで先生からの電話も多かったので(苦笑)、ある時の電話で先生に尋ねてみました。

 

 

取り組み目的としては、算数の単元で図形が出てくるので、このドリルをすることで学びにいい効果を期待できるのではないか、という狙いから学年で少し取り入れています。

 

という返答でした。

 

なるほど。確かに内容としては図形の認知、理解においても効果が期待できそうなもの。

そういう使い方もできるんですね。

 

 

 

著書の中で印象に残っている言葉の中にこんな一文があります。

 

〈発達障害、知的障害をもつ子どもたちの保護者にとって、少年院は最も行って欲しくない場所かと思います。障害をもった子どもたちは本来、大切に守り育てないといけない存在です。それなのに加害者となって被害者を作り、矯正施設に入れられてしまう。まさに「教育の敗北」と言った状況です。〉

 

 

人間が行えることの一つ、それが教育ですがそれが成り立たず敗北している状況。

重く納得してしまうフレーズでした。

 

 

先生の本がとても興味深いのが、実際に非行少年たちに向き合い、見てきた経験を活かして起きている問題について分析する視点が分かりやすいこと。

 

 

「非行少年に共通する特徴」という章の項目。

 

【認知機能の弱さ】見たり聞いたりする想像力が弱い

・「不真面目な生徒」「やる気がない生徒」の背景にあるもの

・想像力が弱ければ努力できない

・悪いことをしても反省できない

 

【感情統制の弱さ】感情をコントロールするのが苦手。すぐにキレる

・ストレス発散のために性非行

・"怒り"の背景を知らねばならない

・"怒り"は冷静な思考を止める

・感情は多くの行動の動機づけである

 

【融通の利かなさ】何でも思いつきでやってしまう。予想外のことに弱い

・頭が硬いとどうなるのか?

・BADS(遂行機能障害症候群の行動評価)

・学校にも多い「融通の利かない子」

・融通の利かなさが被害感につながる

 

【不適切な自己評価】自分の問題点が分からない。自信があり過ぎる、なさ過ぎる

・自分のことを知らないとどうなる?

・なぜ自己評価が不適切になるのか?

 

【対人スキルの乏しさ】人とのコミュニケーションが苦手

・対人スキルが弱いとどうなるのか?

・嫌われないために非行に走る?

・性の問題行動につながることも

 

+1【身体的不器用さ】力加減ができない、身体の使い方が不器用

・身体が不器用だったらどうなるのか?

・不器用さは周りにバレる

・身体的不器用さの特徴と背景

 

 

どの内容もとても興味深く、息子くんは大丈夫かな?という視点で読みました。

 

融通が利かない、というところとかちょっとドキッとしてしまう真顔

 

程度にもよるだろうけど、話を聞く中でもう少し緩く考えたらいいのに…なんてことを思う時もあったりするんですよね…。

 

 

あと講演会のお話、本でも印象に残っている話が、不器用な子に対して「頑張らなくてもいい」は本当か?

という内容。

 

「頑張らないでいいよ、そのままでいいよ。」と伝えることは正しいのだろうか?というお話で。

 

できないことが多い子も実はちゃんとみんなと一緒になりたい、やりたい、できるようになりたいと思う気持ちを持っているということ。

 

 

ただし、その中でさせてはいけない努力がそれぞれ子どもによって違うということ。

 

それは適切な環境、適切な教育を考えてあげる必要があるということですね。

 

 

そして本にある「褒めるだけ教育だけでは問題は解決しない」という章も共感箇所が色々ありました。

 

 

そもそもの問題点に対処せず、彼らにとって数少ないと言わざるを得ない、いいところを褒めるだけの支援方法は長続きもせず、元に戻ってしまいやすいということ。

 

褒める、話を聞いてあげることは子どもの気持ちを落ち着かせたりする効果はあるかもしれませんが、困っている、問題となっている部分を先送りにしているだけの状態とも言え、彼らにとって果たしてそれはいい対処なのか?

という指摘は色々考えさせられます。

 

 

 

 

 

これはまた支援学校とも関連するお話なので障害の程度が少し変わる内容かもしれませんが、なるほどと思う点もあります。

 

 

息子くんの学校はインクルーシブ教育を取り入れている学校です。

 

障害の判定が出ている子達の受け入れにおいて専門の先生の付き添いがあったり、その子にとっての必要な努力を支援するスタイルが整っている状況ともいえるかもしれません。

 

 

でも学校の受け入れが難しい地域も沢山ある状況で、特に整っていない学校に親の希望で普通級に通わせることはいい選択なのかどうなのか。

 

 

 

母にも、程度は様々ですが、障害を持っている子どもを育てている友人達が何人かいます。

子ども達の障害、特性、家庭環境、考え方、住んでいる場所も様々だから一律的なことは言えません。

 

だからこそそれぞれの葛藤や悩みは尽きないわけで。

 

 

息子くんの去年のクラスで見聞きしてきた体験で、母は宮口先生のお話や本で「させてはいけない努力」「必要な支援、教育」の見極めの重要性について納得することが多く感じられました。

 

そしてそれが周りのサポートとともに家庭で行えればいいのですが、そもそも親自身が能力的に頑張れない人達がいるということもやっぱり深い問題点なんだと感じました。

 

 

宮口先生のお話から新しい気付きや違う視点で見ることについても意識するようになりました。

 

ということで最近もちょくちょく本を読んでいっています。

 

またその記録や思う点があったら記録してみたいなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コミックも気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

やるまでは面倒で面倒で仕方なかったですが、物が山積み状態だったエリアを整理できて兜も出せてスッキリ気分。

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 
・・・・・・・・・・・

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪

 

 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

生まれてすぐにお肌の弱さが

目立ち、アレルギーもあり

改善のために色々行ってきました。

 

ステロイド使用もしましたが

幼児期に使用ストップ。

 

息子のアトピー経過

 

 

 

途中で記録を辞めてしまっていますが

0歳児の記録

 

 

 

 

季節の大きな変わり目である春。

 

年度も変わり、環境も変わる。

 

動植物、あらゆるもののエネルギーも大きく変わる。

 

そんな季節なので、左右されるのは皆一緒。

 

花粉に黄砂など、外的要因として影響を与えられる時期でもあるし。

 

 

これらは自分の力で何とかできるという部類のものではなく。

 

できることはそういう変化に左右される程度を小さくすること。

 

 

身体でいえば免疫力の安定。

 

メンタル的な部分でいえば穏やかに過ごせるように気持ちを安定させることを考える。

 

影響を受けにくくするために自分自身を変えたり、ケアすることですね。

 

ここ数年はもうそんな意識がすごく働いています。

 

 

 

環境的に心身への影響をどんな人も受けやすい季節。

 

ということを受け入れながら、自分なりの対処や予防をしていくことが大切ですね。

 

どんな症状が出るかも人それぞれ。

 

 

 

お肌デリケート息子くんはやっぱり肌に出やすい時期。

 

アトピーのひどかった時期を思えば、今はアトピー関連で気にかけるタイミングが本当に減ったのですが春だけやっぱりドキドキする…。

 

 

今までも年明けから今時期でちょくちょく体調変化を感じていたのですが、今回は3月頃から炎鼻が出てきて、それがずっと治らず。

 

鼻炎が出始めてから鼻血がしょっちゅう出ることが多くなりました。

 

それも毎日驚き

 

毎日どこかのタイミングで鼻血が出ている状態。

 

夜中寝ている時や朝起き抜けにも「鼻血ーっ」と騒ぐような出方をすることも結構あって滝汗

 

 

半月くらいそんな状態が続いて、さすがに「他の病気とかじゃないよね…?」と心配になってきて。

 

鼻炎での鼻詰まりから口呼吸寄りになってそこから喉を痛めたのもあって咳も出だし。

 

喉自体の痛みは無いようで熱なども無いし、感染系では無さそうな印象。

 

だけど咳も少し深めなものに変わり。

 

 

症状がちょっと長くなってきて変わらないなと思ったタイミングでやっぱり耳鼻科先生のところに行っておこう、と息子くんに話していました。

 

が、土曜はもう大体予定が詰まっていて午前受診ができず。

 

遅刻は嫌だから、と言うので平日の習い事が無い学校終わりに行くよっ。

と話すも友達と遊ぶ約束があるからとしばらく断固として行かず真顔

 

 

少し前から、次のこの日は絶対に耳鼻科行くよっ。

と言い聞かせてやっといつもの漢方主体の耳鼻科先生のところをまず受診。

 

この時期はどうしてもしんどいね、ということで漢方と長いから抗アレルギー薬も今回は使った方がいいかも。

 

ということで処方され。

 

 

確かにちょっと長いね…、ということで諦め真顔

 

服用し始めて少ししてから症状は少しずつ落ち着いてきたのですが。

 

 

ある金曜に、下校してきたら頭が痛いと言い出し。

 

少し横になってから今度は「顔が痛いっ」と言い出し。

 

右の目周りとその辺りの頭が痛いと大騒ぎあせる

 

熱を計ると37度辺りの微熱。

 

 

 

 

こ、これは…。

 

 

 

まさか副鼻腔炎…???滝汗

 

 

母には思い当たる感じがすごーくして、予想ができる症状…。

 

母は何度もなってきたやつ…。

 

 

だんだん「痛い痛いーっ」と泣くほどに訴えるまでに驚き

 

 

でも既にその時点で耳鼻科先生のところはもう閉まっていて。

 

翌日の土曜日、予定がありましたが少し遅らせることを決めて、朝一で耳鼻科に行くことに。

 

でももう今何しか痛みに悶える状態。

 

 

仕方ないので薬局に走り、薬剤師さんへ説明して今をとにかく落ち着かせられるものを考えたいと相談。

 

副鼻腔炎の症状であれば…と蓄膿症ケアの薬を頂きました。

 

飲ませてまたちょっと横になってみると、一時の痛過ぎる状態は落ち着いてきたようで。

 

熱も下がりました。

 

 

あぁ…、もう細菌繁殖してしまっている状態かぁ…。

ということに絶望感…。

 

 

やっぱりこの時期は少し早めに動きださないとなぁ…。

と難しさを感じました無気力

 

 

翌日、息子くん楽しみにしていた予定があったのですが、まずは耳鼻科受診。

 

先生に前日の説明をして、先生も診察しながらそれなら確かに副鼻腔炎かな…ということで。

 

違う漢方の提案で、漢方だけでも多分流していけるとは思うけど症状がきつそうなら一旦もう抗生剤使う形にしておこうか?

というお話で悲しい

 

先生もできたら抗生剤は使わない選択を考えて下さる方針なのが本当にありがたいのですが。

 

 

この日も結局頭痛が少しぶり返してきたりでテンションだだ下がり状態で。

このまま漢方で様子見するには自分の身体じゃないし、ちょっと息子くんしんどそうだしな…。

 

あぁ…もう。一番避けたかったところーっ。

 

 

でももうあれだけ痛みで泣いて大騒ぎ状態だったし、これは厳しいか…ということで、抗生剤とまたちょっと症状変化に合わせて違う漢方、整腸剤も処方して頂きました。


 

 

抗生剤を使わないといけないということで家でも腸内環境ケアのサプリも強化で使い出しました。

 

 

 

で、抗生剤を使い出して翌日くらい??

 

 

アトピー症状悪化驚き

 

 

本当に威力がすごいな。

 

膝裏と肘内側にブツブツ状態が少し再燃。

 

赤みが少し出て、痒みもあるようで掻いて少し荒れる…。

 

 

その代わり、喉の症状は改善。

 

お腹の中の菌達、可哀そうな状態になってしまったんだろうな悲しい

 

 

何とか飲み切り、引き続き腸内ケア意識をしつつ。

 

 

アトピーもブツブツが急にひどくなったのは数日くらいで落ち着きましたが、そこからやっぱりカサカサ感も増しているしばらくです。

 

 

鼻血は一時の毎日出血は無くなりましたが、それでもまだ今も時々出ています凝視

 

 

全体的にもう粘膜の弱り

 

その根源がまずなんですね、きっと。

 

 

息子くん、お通じは毎日ある状態ですが、やっぱり見えないだけで乱れているんだろうな。

 

そこが難しい…。

 

乱れる原因が、緩みがちな食生活や季節的な自律神経のアンバランスだったり、無意識なストレスだったり色々なものなわけで。

 

 

今回は冬段階で小児鍼も少し行っておいたのですが継続して行けなかったしな無気力

 

足首のケアでの別の整骨院通いが出てきていたので、日々の忙しい予定に色々通う時間確保がなかなか厳しいな、と感じました。

 

 

 

息子くんの体調変化でそんなバタバタを過ごすことにもなってしまった春ですが、幸いなのが母はなぜか今季、ひどい鼻炎系がほとんど無く過ごせている奇跡びっくり

 

 

母も体質改善意識を働かせる生活になって昔のひどい様々な症状は無くなってきたのですが、鼻炎だけどうしてもやっぱり時々ひどく発症するもので…。

 

春は程度は色々ですが、やっぱり鼻ムズムズ、鼻詰まりのストレスを感じる季節です。

 

 

それが今季はなぜかノンストレス状態。ほぼ詰まるとかも無く。

 

むしろ目の痒み、チクチクする感じで困った時期があったくらいでした。

 

鼻炎症状がほぼ無く色々活動的に動けていたのは良かったですひらめき電球

 

 

とは言え、今回自分自身がすごくバタバタ状況と重なって気持ちは疲れ気味。

 

 

「今はちょっと頑張り時。頑張れ、頑張れ。」

と自分に言い聞かせているのですが、頑張れって自分に言い聞かせている時点でちょっと危ない。

 

ということも理解していて。

 

 

でもそこは仕方ない状況。

 

今のこの状況を落ち着けるためにはちょっと頑張らないといけない段階。

 

 

だから気持ちが少し落ち着いた時に、プツンと糸が切れてしまわないか心配…苦笑

そこで何か色々不快な症状とか出てきたりしないかな…昇天

 

 

なので、スケジュールをこなすために心身ケアは意識しています。

 

 

睡眠は必死になってでも確保。

 

だらだらできる時には部屋が散らかっていようがもうだらつく

ちょっとした時間でもカフェに行って本を読んだりのんびりしたり。

 

美味しい食材、料理、おやつに心をときめかせながら食べる。

 

お風呂も入れる時にはしっかりお湯ためて入ってマッサージする。

 

口にするものへの意識ももちろんで考える。

 

 

 

この間は、習い事が同じママさん二人と少し作業があってレッスン室の近くで一緒に作業しながら2時間近くお話したんですよね。

普段そんなにそこまで長く深く話す時間もないのですが、皆のパーソナリティー部分のお話をしながらすごく盛り上がって。

 

気付いたら習い事時間が過ぎていて、子ども達が呼びにくるくらい笑い泣き

 

色々な情報共有もできて、すごく楽しくて。

いい気分転換になったなぁと実感できた時間でしたキラキラ

 

 

子ども達のことをそれぞれ話す中で、息子くんのアトピーのことも話したのですが

「えぇっ、そうなの??全然分からないよーっ。」

と普通に驚いた反応で。

 

 

どうやって改善してきたかの話も少し話題の一つになったのですが、

「息子くんがアトピーだなんて全然感じないよ。すごく頑張ってきたんだね。」

という言葉を言ってくれて泣くうさぎ

 

 

息子くんがしんどそうにしていた時期や自分ももがいていた時期を思うと、時間もかかったし右往左往しながらの時期が長かったかもしれないけど。

 

そんなことを言ってもらえて本当に嬉しくて、ちょっと泣きそうになりました。

 

そんなわけでこんな健康オタク系母が育ってきたわけですが苦笑

 

 

食事の話や洗濯の話なんかも色々興味津々で聞いてくれるのは嬉しいけど、話せば話すほど引いてない?笑い泣き

(それでもなるべくマイルドな内容でお伝えしたつもり笑)

 

 

母としては、そういう嗜好、思想ですよ。

という辺りのやんわり主張ができるタイミングにもなったので丁度いいかな、なんて思いましたが。

 

 

「丁寧な暮らしをしているんだろうな、とは前からちょっと思ってたんだけど」

なんて言ってくれるママがいましたが。

 

 

うーん、母別に料理が好きとかそういうわけでもないし。

 

 

でも美味しいものを食べたい欲はすごくて、シンプルで安心できるものを食べたいから結局「作る」に至るしかないことが多くなってきた。

 

という感じであって凝視

 

 

部屋もぐっちゃぐちゃだし苦笑

 

丁寧な…暮らし…??笑

 

 

母の思考はちょっと違う感じなのですが、多分周りから見るとそう見えているのかな笑

 

 

母の知人さん達の方がよっぽど丁寧な暮らしをしている方達が沢山いるので、比べたら母なんて全然そんな部類に入らないし、おこがましいかと笑

 

自分の精神との乖離を感じて恥ずかしい気分にもなりました泣き笑い

 

そんなお喋りタイムで気分が変わるというのも大事だなぁと感じありがたい時間でしたキラキラ

 

 

 

 

この春は息子くんの体調変化の対処をちょっと失敗してしまった感じ無気力

 

どうにか今は全体的に少しずつ落ち着いてきたようにも感じますが、お肌はまだカサカサが続くのでアロマスプレーでの肌ケアはしつつ、内面ケア強化しておかないとな、と今また色々方法を検討しています。

 

 

もういよいよバタバタな中で諦めそうになったけど、も出しました泣き笑い

 

出す場所がまず色々なものを山積みにしていて片づけるところからでしたが何とか出せた昇天

 

もうゴールデンウィークが目前なんですね魂が抜ける

 

 

 

 

 

 

 

旦那サンがまた恒例のの頂きもの。

 

image

 

image

 

筍ご飯、やっぱり美味しいなぁ。

 

お肉との炒め物や、旦那サンが若竹煮したりして筍味わいました気づき

 

 

 

そしてピール作り第二弾も甘夏の後ですぐ実行笑い泣き

 

 

 

弓削瓢柑の皮で作ってみました。

 

image

 

image

 

これはピリピリ感無しに気づき

 

 

「お口の中でチョコピール」という雑な食べ方を息子くんにも教えてあげたら「うっま~」と大好評笑

 

本当はチョコ付けたやつなんだけどね…?と本来のチョコピールの形を説明しておきました真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

今の世の中で自分の身を

守るために必要なことは…?

 

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪


 

お越し頂きありがとうございますクローバー

2015年生まれ男の子の子育て中ニコニコ

 

息子、夫、自分の

アレルギー、アトピー、鬱症状を

分子栄養学・バイオレゾナンス・

東洋医学・心理学等、まだまだ

一般的ではない治療方法

選択して改善してきました。

 

治ってきてからも

予防医学を意識する生活を

楽しく実践クローバー

 

治療記録や学んでいること。

息子の人生に必要な「学び」。

分子栄養学を意識した料理記録。

息子の読書、家庭学習などなど。

雑多なブログです。

 

自己紹介&ブログ紹介は

こちら

 

Instagramやっています。

料理苦手主婦の失敗も多い

ごはん記録などを載せています。

 

image

 

個人セッションを

 受け付けています。

詳しくはこちらクローバー

    

子どもの家庭教育として

「体験」「読書」

「コミュニケーション」

土台にしています。

 

息子の読書記録

 

息子との学び

 

子どもが自由に夢中で

学べるためには

心身の健康が最重要。

 

親にできるお手伝いは

「食事」を整えること・伝えることナイフとフォーク

★★

 

そのサポート方法をご一緒に

考えさせて頂いていますクローバー

★★

 

 

我が家のエリアはツバメがやって来ています気づき

 

家のすぐ近くのおうちの軒下に毎年巣が出来ていて。

 

優良物件なんだろうなぁ笑

 

あとは駅の辺りも沢山巣が出来ていて、行く度に各巣を見てしまいます。

また沢山の赤ちゃん達が騒がしく鳴くと思うので成長を眺めるのが楽しみですキラキラ

 

 

 

 

今日はまた母のグチグチーな愚痴内容です真顔

なっがいなー苦笑

 

 

 

 

春休みはたいしたお出かけなどはできず終わったのですが、一つ義母、義父とのランチがありました…。

 

 

 

 

母は義母、義父との会が苦手です…。

 

頑張って色々話す形にしていますが、年々疲れる気分が増していくなぁ…。

 

 

今回もまず母に連絡が来ました。

 

「春休み会えますか?」という内容。

息子くんの長期休みに合わせて連絡が来ることも多いのですが、母は大体旦那サンも同行できる日程を案内する意識で返事しています。

 

 

ところが今回は義母からの先制提案。

 

義母が提案してきた日にちが3日間。

 

「多分○○(夫)は平日無理だと思うけど、この辺りの日にち空いてるかな?」

と平日2日、土曜日1日の候補日でした。

 

春は旦那サン、繁忙期で土曜もほぼ仕事。

(これも毎回のことなんだからいい加減覚えてくれよ…)

 

 

旦那サンに伝えると当然無理で、「もう落ち着いてからでいいやろ」ともう夏前くらいでいいという返事。

 

年明けに旦那サンと息子くんは一度泊まりでも義実家へ行っています。

 

この間も会ったし、何でまた?みたいな返事でしたが、お義母さんは息子くんに会いたいわけで真顔

 

 

はぁ…。そうなったら平日で母が連れていくしかないじゃないか…。

 

でも案内された1日は予定があり難しく。

 

もう1日は空手大会2日目の翌日。

 

疲れも出ていそうなのでゆっくりするならする、それか軽いお出かけする予定にしていました。

 

息子くんにどうするか聞いてみると、「うーん…」という反応。

 

とりあえず大会1日目過ぎた翌日の体感で出かけるか決めたらと提案。

 

 

義母にはとりあえずそんな予定を伝えてみると、「それならまた皆揃う日にしよう」という返事はもらえたのですが。

 

多分もう夏前になると思いますけども。

と心の中で呟く母昇天

 

 

と、そこで思ってしまった。

このままいくとなんやかんやで夏休みにまた提案されそう滝汗

 

それなら暑いしんどい夏にセッティングされるより今の方がいいかもっっ。

 

 

ということで、息子くんの大会1日目後の気力の様子を見て、候補日である大会2日目後に行けるか考える…という予定でとりあえず日程候補を決め。

 

大会の話をすると義母から、息子くんの空手大会を一度見てみたいから行けないかな?という別の話に真顔

 

 

会場は義実家からはだいぶ遠いし、駅からも遠い体育館。

 

当日我が家は、旦那サンがお手伝い担当にもなっていて迎えに行けるわけでもなく。

 

始まる時間も考えるとだいぶ朝早く出ないといけないので、「諸々大変じゃないかと…。」というお話を伝えると、自分で調べたようで確かに遠いのを理解したようで、今回は諦めたようでした。

 

バタバタの大会に義母の相手まで…と考えたら、ぐったりしそうだったのでそこは諦めて頂けて少しホッとしてしまった母。

 

またいつかまだ近い会場開催で息子くんが参加する場合に、旦那サンが相手できる機会でどうぞ…真顔

 

 

 

 

そして当日。

 

疲れているだろうということを気にかけて、集合場所を我が家エリア寄りにして下さったのは感謝ですお願い

 

が、「何か今日は行きたいって言ってお義父さんも一緒に来たわ。」とまさかの義父も一緒。

 

え。旦那もいないのに…。

つ、疲れるー無気力

 

始まる前から疲れる気分モードが高まってしまう母…。

 

 

「息子くんの食べたいもの食べよう」とは言って下さっていたので事前に息子くんに確認。

 

集合場所からうろうろ歩かず行けるエリアにある息子くんの食べたいものを決めておく。

 

もう「寿司」くらいしかないんですよね笑い泣き

 

 

ということで阪急エリアの「がんこ寿司」へ笑

 

がんこ寿司にはかんぴょう巻きがあるので息子くんお気に入りです笑い泣き

 

 

大人はお昼のランチセットをそれぞれ注文。

 

息子くんは単品のお寿司と枝豆などを注文。

 

 

 

 

ちょっと話が逸れますが。

 

ご飯選びでも母、だいぶ気を遣っています。

 

以前の食事会で、お店どこかあるかなぁ?とお店決めもこちらでしてくれという時がありました。

 

こういう辺り、「詳しくないから」と基本こちらで探すよう依頼してきてこっちで決める流れが多く、それも疲れる…。

 

で、それは旦那サンにしてもらうよう母から振ります凝視

 

 

その時に決めたお店は御膳メインのお店でお肉やお魚、好きなものが選べる候補が色々あって良さそうなお店でした。

 

決めて予約したお店情報を送ったところ、「いいお店だね、ありがとう。」という内容が来た後に

「予算決めた方がいいかな?4,000円までにしてもらえたらありがたいんだけど」というような内容が驚き

 

 

結構お値段幅が広くて1,000円台後半から5,000円以上のものもあるお店で。

 

毎回お昼代は出して下さる義母。

 

毎回だから今回は我が家でっ。

と言っても絶対に譲らない義母。

 

そこは感謝しているのですが…。

 

 

そういうのもあるし、我が家も基本そんなお値段するラインは選びません。

 

という心積もりはしていましたが。

 

 

そんな指定してくるなら、自分でちょうどいいお店選べばいいじゃん…凝視

 

お店選び、予約は旦那サンがしている旨を伝えてるんだから旦那に伝えてくれよ…凝視凝視

 

面倒くさーっっ。

 

 

旦那サンが万が一空気読めず4,000円ライン越えたりする可能性もあるか…?と思って内容を共有すると

「は?そんなこと言うなら自分達で食べたいもの食べて払うやん」ということは言っていて。

 

同意。

でも多分払いたいは払いたいんでしょう…。

でも予算は決めてほしいという希望…。

 

 

本当に面倒くさいんですけど。

 

 

自分で店決めてこーーーい。

 

ということで何しかモヤモヤする食事会。

 

 

旦那サン、当日に「別にこっちで払うし、食べたいもの食べるわ」と言っちゃう。

こういうところも何かデリカシーないなと感じますけど、まぁ親子間だから母、知らん。

 

でも義母は絶対払う気は満々なので、母は結局値段帯を気にして食べないといけない気分になるわけで。

 

一番お安い御膳にしました真顔

 

 

 

 

そういうのもあって、母は毎回食事会でお安いものを注文しています。

 

今回も一番お安いお寿司セット注文。

 

 

そうしたら。

「○○ちゃん(母)は本当に少食やなー」と言われ。

 

 

少食???

 

息子くんも「?」みたいな顔になり。

 

「お母さん、少食じゃないよね?」と母も意味が分からず息子くんときょとん。

 

 

 

そして気づきました。

 

母、いつも一番お安い、大体量が少ないものを選んでいるので少食認定されていました笑い泣き

 

 

義実家での食事でも息子くんの食事や身の回りのお世話をしていることが多かった幼少期は、気付いたらどんどん片付けられていくことも多かったし、年々母はご実家まで行くことが減っていて真顔

(息子くんと旦那サンだけお泊りパターン多し)

 

 

「私、普通に結構食べますよ?」と話してから、今まで義父母との食事機会を思い出し、「あっ」と気付き。

 

「でもタイミングによって量は調節してるかもですー。はははー。」と繕いました泣き笑い

 

 

多分、二人が思っているよりは食べるし、お腹いっぱいまで食べようと思えばだいぶ食べられる系です苦笑

 

この間もとあるお店で、手違いがあってハンバーグランチのハンバーグと副菜でついていたゴロっと系のポテトを1.5倍量で食べることになってしまったことがあったのですが、サラダバイキング、ご飯も合わせて完食ウインク

 

嫁は実はだいぶ食べますよー苦笑

 

 

 

そんな気疲れ食事会真顔

 

 

 

今回も話題は色々ですが、何か話していても本当に疲れる。

 

父のこともずっと心配して下さっているのですが、これも正直本当に毎回対応が面倒くさい。

 

実は今、父は状況が大きく変わっているのですが、質問責めになるのが目に見えるし面倒で義実家には話していません。

 

 

 

あとはやたらと天才褒めの話題もしらけてしまう。

 

 

 

今回の空手大会の結果も一緒にとても喜んでくれて、褒めて下さいましたが、「すっごく練習頑張ってたんです」という内容を何度も話しておきました真顔

 

ピアノも空手も日々頑張ってきた結果だということを主張しておく笑

 

 

 

そして今回は母、遂に我慢の限界に達することが。

 

 

話題が息子くんの歯列矯正の話になりました。

 

歯列矯正は結果であって実際には骨格の矯正を行っているのですが、それが今また歯の生え変わり期を過ぎ、春休みから再開しています。

 

 

息子くん、前歯が結構大きくてしかもそれが結構元気に伸びてきているらしく笑

 

先生から「息子くんの前歯は立派で元気だね。」という話をされていて。

 

嚙み合わせ問題があるので、今のステップが終わって状態によっては押し戻す?工程が入るかも?という話になっています。

 

歯って押し戻せるの??滝汗

 

と母びっくり。

 

 

そんな話をしていたら。

 

義父が「ビーバーみたいやもんね」と言いました。

 

 

は・・・???

 

 

ビーバー…。

今の話題の流れで言えば、ビーバーは前歯が長く、特徴的な動物。

歯の状態を比喩した、ということですよね???

 

 

 

息子くんの前歯は大き目で、実際にちょっと出っ歯気味でもあります。

 

 

多分見た人はそう思う人も多いでしょう。

 

でもそれを先生は「立派で元気」という言葉で表しているし、周りの人で「出っ歯だね」なんて言ってくる人はいません。

 

治療していなかったら確実にまずい出っ歯になっていたことは間違いなく、この数年でだいぶ整ってきています。

 

多分骨格が成長していけば顔と歯のサイズの比率間も変わって印象も変わるだろうし。

 

成長過程、治療過程なわけです。

その過程で今、出っ歯気味なわけで。

 

 

今治療を頑張っている段階なのに、わざわざ「ビーバー」という言葉を使ってしまう。

 

義父に悪気があって、悪意を持って言っていないことは分かります。

 

でもそういうところ。

 

そういうデリカシーの無さが本当に嫌悪。

 

 

 

実は今までにもこういうことが何度もありました。

 

 

大人の歯が生えてきた辺りでガタガタ感がかなり感じられて、これはまずいな…と思って矯正を始めました。

 

 

で、だいぶ整ってきた辺りで会った時に「前はガッタガタだったもんね。」ということを言われたり、「出っ歯」という言葉を言っていたこともあったし。

 

治療途中段階で「前歯が結構大きいみたいで。」みたいな話題になった時にもビーバーかリスかの比喩をして、その時には前歯をカチカチさせるようなことまでしていました。

 

 

わざわざ「ガッタガタだった。」とか言わなくてよくない??

「綺麗になったね」「整ってきたね」を選べばいい言葉をそっちを選ぶ神経。

 

本人は可愛いと思ってのビーバーやリスの表現だと思いますが、真似までして。

 

この辺りの時も母、本当に気分が悪くなったのですが、まだ息子くんも年齢的に意味理解が追いついていなさそうだったのでスルーしてきました。

 

 

でも今回、この言葉を言われて小5の息子くんはどう思っただろうか?

 

その場では一旦スルーしつつ。

 

家に帰ってから息子くんに「あの時ああ言われてどう思った?」と確認してみると

「正直、嫌だった…」という言葉。

 

 

やっぱりそうだよね…無気力

 

人の容姿に関して、心の中で思うことは自由だけどそれを言い回ったり、本人がどう思う分からないことを本人に安易に言うことはやめようというご時世、教育がされてきている状況。

 

息子くんも年齢的にもそういう認識が伴ってきている中で、まさかの大人であるおじいちゃんから「ビーバーみたい」なんて言葉を言われるなんて。

 

 

「世代が…」っていうのもあるかもしれないけど、同世代のちゃんとした認識を持っている方に対して失礼に感じるし。

 

結局、義父個人の問題。今までの言動含め母はそう認定しました。

 

 

息子くんには、おじいちゃんは決して悪意や悪気があってそういうことを言ったわけではないと思うけど、実際息子くんが嫌な気持ちになったことは伝えないといけないとお母さんは思ったよ。

 

だからお父さん経由でおじいちゃんに息子くんの気持ち伝えようか?

 

と話し、息子くんもそうしてほしい、と一度は言いました。

 

 

ところが、しばらくしてから「あれ、やっぱりお父さんにもおじいちゃんにも言わないでいい」と言い出し。

 

「どうして?」と聞くも、「どうしてもっ。絶対言わないでいいっ」と言い張るばかり。

 

 

息子くんが言わないでいいって言うなら言わないでおくけど、多分おじいちゃんまた同じこと言うと思うよ。

 

実際に今までもそういう話を何度かしてきたことがあったこと、おじいちゃんは悪いことを言っているつもりがないからまた普通に言ってくると思う。

 

そうなった時に息子くん、また嫌な気持ちになる可能性があるけど大丈夫?

 

多分、そういう視点がおじいちゃんには残念ながら無い。だから言わないと分からない。

我慢する必要はないこと。

 

そんな話をしましたが、もしまた言われたらその時は自分で言う。だから言わないでいい。

 

と言っていた息子くん。

 

多分母からお父さん、おじいちゃんが叱られると思って気の毒に思ったのかも真顔

 

母は分かったと返事しました。

 

 

 

 

 

でも。

 

自分の子どもがまた義父から心ないことを言われて傷つくのを見てられるかーっ。

 

 

 

ということで、息子くんの意識が薄れてきたであろう数日後に、旦那サンへ話す。

 

 

義父からビーバーみたいという言葉を言われ、息子くんが嫌な気持ちになったと言ったこと。

 

前から義父から歯のことを揶揄されるようなことを言われ、母は嫌な気分に何度もなってきたこと。

(おたくも毎回同席していた時だけど、何にも感じなかったのか?)

 

あ。歯以外、息子くん以外の話でもちょくちょくされてきてるんですけどね?

(おたくはなーんにも感じてないだろうけど)

 

 

今までは息子くんもまだ気付かないだろうと思いスルーしていたけど、いまだに同じようなことを言っていて、もう息子くんも年齢的に言われた意味を理解できること。

 

思春期にも入っていき見た目を気にする年頃になっていく中で、容姿についてそんな言われ方をしたら気にし過ぎるようになるんじゃないかと感じること。

 

今一生懸命頑張って治療している段階の孫にわざわざそういう言葉選びをすることが理解できない。

 

お義父さんが悪意なく言っているのは分かるけど、そういう視点が分からない。デリカシーを持ち合わせていないんだろうと思う。

だから言わないと伝わらない。

 

息子くんは今度言われたら自分で言う、と言っていたけどわざわざ嫌な言葉を浴びせられるのは気の毒。

そもそも義父がそういうことを言わなければいいだけの話だと思う。

 

息子くんからは言わないで、と言われたけどまた同じように義父からの言葉で傷つく様は見ていられない。

 

だから忠告して今後はそういうことを言わないよう伝えることと息子くんへの謝罪などもわざわざしないでほしい。

むしろくれぐれも話題には出さないようにしてほしい。

 

 

これらをお母さん経由で義父へ伝えてほしい。

あなたができないなら自分で伝えます。

 

 

と話しました。

 

旦那→義父だと、これまたデリカシーない親子なので、ちゃんと意味合いが伝わらなさそうで無気力

 

最初は私から直接義母へ話そうと思っていましたが、そもそもお前の親だろ。

何でこんなストレスフルなことを私が主体にやらないといけないんだよ。

 

という気持ちが沸いてきてしまい。

 

あとは多分、こういう視点が旦那にもないんです。

本当にデリカシーなくて驚愕、ドン引き、嫌悪を抱く発言を今まで何度もされてきました。

(産後のキャパオーバー時期に気付くというあとの祭り感)

 

今回のことでおたくも学べ。

 

 

 

一つ挙げると、帝王切開での出産直後の話。

 

痛み止めしながらもお腹激痛なわけです。

ベッドから降りるのも一苦労。お腹を伸ばして歩けない。

 

背中を曲げてゆっくり歩く様が、もう腰曲がった高齢者状態でした。

それを見て、私がふざけている?と思ったのか、「え?(笑)本当に??(笑)」

と笑っていて。

 

もうね、この時のこと。私いまだに忘れていませんから。

 

お腹切る痛みなんて私も想像できなかった世界です。

 

でも普通にどこか切ったり怪我したりしただけでも痛みって感じますよね?

そんな経験はしたこともちろんあるわけで。

 

お腹と内臓切ってるんだぞ。

大量出血だぞ。

 

どれだけ大変か、痛みの経験はないかもしれないけど想像はできんか?

 

そう、旦那も義父もこういう想像力が本当に乏しいんだな、と感じます。

 

「え?(笑)本当に??(笑)」と思うのは自由。

 

それを口にしたら、態度にしたらどうなるか?

相手はどう思うかな?

 

そういう想像力や一旦ちょっと考える。言ってしまった後にちょっと振り返る。

 

そういうことが本当にできない人達。

 

まぁ名誉のために敢えて母目線のブログで様々な言動の恥さらしはしないであげておきますが、本当に「あぁ親子だな」としか思えない。

 

 

おたくとお義父さんはそういうことを学んでくる機会を逃したようなので、言わないと分からないと思う。

何なら言っても意味理解が伴わないであろうから、理解してくれとはもう言いません。

 

とりあえず今後、息子くんの歯について何か言うな。

人の容姿やパーソナリティーな部分について人の前で発言するな。

心の中で思うだけにしろ。

 

そういうニュアンスでお伝えすればいいかと思いますニコニコ

 

 

と旦那サンには伝えておきました。

 

ここまで言わないと伝わらない親子。

何なら言っても伝わっていないだろうからなぁ…無気力

 

 

 

数日後、状況を確認すると話は伝えたようで。

 

義母からは「お父さんは可愛いと思って言ってしまったことで。ごめんね。許してね。」

という返事だったようです。

 

お義母さんはそう思ってくれていそうですが…。

 

言われた義父、「なーにが悪かったんやろうか?」とか言ってそう昇天

 

 

 

息子くんを可愛いと思っていることも悪意を持っての発言でないことも分かっていますよ。

 

でもだからこそそういう意味理解ができない人なのだから、より気を付けないと。

 

周りは嫌な気分にさせられていますよ。

 

 

周りを気にし過ぎて発言できない、というのとは違う。

 

そういう点の違いもきっと義父も旦那サンも分からないんだろうなと感じます。

ベースも0ー100思考ですしね…。

 

 

 

とりあえず今回の忠告で今後のモヤモヤしそうな事態は防げるのだろうか…。

 

分かりませんが、とりあえず「言うな」だけ理解して下さい凝視

 

 

そして今回、母一つしっかり理解したことがあります。

 

どうしてわざわざ旦那サン抜きででも息子くんと母と会う機会を作ろうとするのか。

 

母の顔を見たいと思ってくれているんだよー。

みたいに言ってくれる人もいたのですが。

 

 

多分息子くんや旦那サンについての状況、近況を知りたいんだと思います。

 

何しか、旦那サンは息子くんの学校関係、交友関係、習い事、はまってること等々、本当に把握してませんからね。

皆で一緒に会う際にも見当違いなことをしょっちゅう義父母に話しているし真顔

 

自分のことについても仕事や体調について尋ねられても「まぁぼちぼち」みたいな反応だし。

 

 

そういう辺りの情報を教えてほしいから、私と会う機会を得ようとしてるんだな、というのも何だかなー、という気持ちになる。

 

情報提供係も仕事か昇天

 

 

食事して、カフェでお茶。(カフェは我が家がご馳走しました)

 

食事とお茶合わせて計1時間半爆笑

爆速で終わりました。

 

 

息子くんの飽きと早くリンクスのゲームセンターや本屋さんに行きたいがために食べたら即出るスタイルでさくさく進みました笑

 

義母、義父はそこまで付き合うほどの元気は無いようでお茶して解散。

 

 

旦那よ、おたくがその辺りの任務をちゃんとやれば駆り出されスタイルが減るんですけど??

と結局旦那へのイライラがまた募り、ストレスが溜まってしまいます昇天

 

 

手土産と息子くんの進級祝いにとお小遣いも下さったのですが、毎回して下さってお気持ちは十分なので、二人の老後資金として置いておいて下さい…と、これも毎回思ってしまう母真顔

 

 

年数回頑張らないといけない嫁仕事です…。

 

 

 

 

 

 

 

数枚買い足そうかな。

 

 

5年生から調理実習開始。

 

家にあるエプロン、三角巾類で我が家は調達しましたがセット、やっぱり可愛いなぁ。

 

 

 


 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

「今」を味わうために

大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

家族皆元気に過ごすために

食生活・生活習慣を

見直してみませんか?

 

自分の生活に合わせて

取り組んで頂ける

LINE食事サポート

こちらも実施中ですニコニコ

 

 
・・・・・・・・・・・
 

 

 

 

個別セッション、

カウンセリングを実施中です。

お気軽にご相談下さいニコニコ

 

お問い合わせはこちら

 

 

LINEも設置しましたクローバー

こちらからも受付しています♪