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ゴールデンウィーク最終日。

 

何かタイムスリップした気分になるくらい毎日が早く過ぎていきます泣き笑い

 

 

また記録したい…と思っていますが宿泊での山活動で田植えや他諸々の体験が今回もできた連休気づき

裸足で入る田んぼ、気持ちよかったなぁお願い

 

 

お天気の予報に振り回されて予定が大幅変更になり、去年行った場所での筍堀りができなかったのが無念…無気力

 

 

結局滞在中の日中は雨は降らず、夜に降る形だったので屋外で過ごせたのは良かったです。

 

色々今回も体験して、充実した時間を過ごせましたキラキラ

 

 

それが我が家のメイン行事で後はひらすら空手…笑

 

 

息子くんはあとはマリオの映画を見てきたり、サッカー観戦をしてきたり、空手がある中で結構楽しめたような気がします。

近所のお友達ともなんだかんだで遊んでるし。

 

 

 

で、これも母のちょっとした愚痴ですが、旦那サンの子どもの相手って本当に「楽なことが基本ですよね。」

と言いたくなる真顔

 

 

もちろん公園とかも行ってくれますが、母がちくちく言うから行く。

みたいな感じだし、お友達と遊ぶことがメインになってからは旦那サンが公園へ行くなんてほとんど無くなっているし。

 

自ら公園行くぞっ、みたいな感じもないし、行ったら行ったですぐ疲れた感醸し出しているし。

 

 

毎回夏に行っている近所の川も旦那サンが息子くんと二人だけで行ったことなんて無いと思う。

 

プールも大きな滑り台とかあるレジャープール系は行くくせに、近所の市民プールは付き添いも本当に渋って嫌がります。

何ならプールに入らず、ただひたすらベンチで見ているだけ。何ならスマホ見てそうだし。

(子どもの安全を第一優先に考えろ)

 

 

自分が興味あるものには無理やりにでも息子くんにアピールして(プラモデルとか)映画とかも見に行きますが、自分が興味が無い内容は渋りまくるし。

(母、旦那サンが興味ない内容の映画は基本、交代で付き添ってます苦笑)

 

 

サッカー(見る方)は元々好きでしたが、春に一度サッカー観戦してから、そこからもう2人は3回観に行っています。

 

 

で、基本映画とか観戦とか座ってみているだけのものも多くて、「楽でいいね」と毎度毎度思う真顔

 

唯一、昆虫に自分がハマった時にはクワガタ、カブトムシを捕まえることにも一生懸命だったけど、自分の熱が冷めたら一切言わなくなりました。

 

 

まぁインドア寄り?ってことなんでしょうけど、インドア同士の夫婦ならそれでいいんだと思います。

 

母は息子くんが色々な世界を見られたらいいなぁという気持ちから、ちょっと自分が頑張ろうと思ってトライしてきたものも多いので(セミとかさ…苦笑)そういうところで温度差があるところでため息が出ます。

 

 

自分ファーストが本当にすごいですね…という感じ。

 

もちろん何でも子ども寄りにせず、親が興味ある世界を子どもと一緒に体験する。

というのも大事だし、親も楽しめるものも混ぜたらいいと思うのですが、旦那サンに関しては本当に自分ファースト。

 

 

息子くんが頑張ってきている空手やピアノ、前習っていた体操には全く興味ないですが、サッカーだけスパイク買う?とか、選手紹介とか観戦情報とかひたすらプッシュ。

 

ガンダムのプラモデルもやっている自分を正当化したくて息子くんを必死で誘っていましたが、プレゼン下手なので全然興味持ってもらえず。

 

で、本当にどんどん買っていく。本当にいい加減にしてほしい。

 

 

要は価値観の不一致笑い泣き

ですね。

 

 

子どもが生まれるまでそれが分からずでしたねー昇天

旦那サンは普通に旅行とか出歩くのは好きだったし。

 

子どもへの興味が本当に感じられないのですが、それなら何で子どもを欲しいと思ったのか謎過ぎる。

 

 

はぁ…、息子くんが巣立っていった後を考えると本当に憂鬱。

自分の世界を広げる、深める、を考えていかないとと最近本気で考えています笑い泣き

 

 

 

 

あぁ…、ダメだダメだ苦笑

 

また愚痴が長くなっていってしまうー昇天

 

 

 

 

 

さて、端午の節句でしたねカブト

 

 

 

息子くんは旦那サンとマリオの映画を見に行き、母はその間に父の面会や用事、という日中。

 

 

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食後のデザートに、と思っていたのですが両方食べたいというのでおやつにちまき柏餅

 

みそ餡の柏餅も美味しくて気に入って、生活クラブで注文していますお願い

 

 

後ろのタペストリー(にしていいのかどうか…苦笑)は、産休中に見つけたものです。

 

通りかかった手芸屋さんの前に出ていた刺し子でできる簡単キットみたいなもので、簡単そうだしやってみようとやり始めたものの、不器用母、普通に時間かかって泣きそうになりました泣き笑い

 

 

 

 

こんな感じのものかな?

 

これは布巾か。

 

 

…あれ、じゃあこれって布巾だったのか…??

 

え…??笑

 

まぁいいや。

 

 

 

で、子どもの日辺りで思い出した時には飾れて、忘れる年もあるという…。

 

アイロンかけて、額とかに入れておけばもう少しこましな飾りになりそうだけどいまだにやっていませんねー真顔

 

 

 

 

兜前での記念撮影をしてきているのですが、本当に大きくなったなぁ。

 

特に4年生頃からの成長率が大きくて、山活動で久しぶりに会った方にも「すごい大きくなりましたよねーびっくり」とびっくりされました。

 

 

 

 

そして夜は空手。

 

 

空手の時は先にいつもの量を食べると体が動かないと言うので、行く前に少し食べて帰宅後にメインを食べる形です。

 

 

昨日は更に少し早いスタートと珍しく居残りも少しやって、3時間頑張ってきていました。

 

 

 

 

 

お祝いご飯、行事ご飯を少し意識で肉巻き頑張りました。

 

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豚肉 スナップエンドウ えのき チーズ 肉巻き

鯉のぼり冷ややっこ

ゆで卵 南瓜 ミックスナッツ ベビーリーフ サラダ

赤蕪 きゅうり ピクルス

白菜 ねぎ もずく 味噌汁

雑穀米七分付き米

 

スナップえんどう、えのき、チーズが具ですがチーズは溶け出て、風味感で楽しむ笑

 

シャキシャキが美味しかったです。

 

 

 

そしてお手軽、簡単にイベント感を出せるお豆腐鯉のぼり気づき

 

 

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(一匹、少し崩れてる笑)

 

お豆腐を丁度いい形、尾をカットして、模様を入れる。

そこに醤油を垂らすと柄が出るというもの。

 

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去年知りやってみて、今年も全く同じでお出ししました笑

 

 

目はストロー、柄はハートの型と包丁でそれぞれ付けました。

 

 

まぁ反応はもう「薄」ですが、節句のお祝いとして「こういうのしていたなー」なんていう記憶に残ったらいいなという母の自己満と願望の代物ですね笑

 

息子くんは鰹節、母達は鰹節とネギでの冷ややっこでした。

 

 

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直売所で綺麗な赤蕪が出ていたのでピクルスに。

 

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茎部分も下茹でしておいて、何かに使います。

 

 

 

息子くんはお肉巻きとお豆腐をだいぶ食べてお腹いっぱいになったようで他はちょっと量減らして食べる形になりました笑い泣き

 

 

で、すっかり忘れてしまいました。あられを出すのを昇天

 

 

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今日のおやつに食べよう。

 

 

習い事が重なるとなかなかお祝いご飯は作る方も食べるタイミングも難しいなぁ。

 

 

でも今年も息子くんの成長を感じられる一つの節目として、お祝いができて良かったですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

不器用で面倒そうに思っているけど、できたら素敵だなぁ…と見てしまうもの達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごいっ。

 

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

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昨日はうぐいすが鳴く声で目覚めました。

綺麗に鳴けていた子でしたニコニコ

 

 

 

さて、今のクラスもだいぶ慣れてきた様子に思える息子くん。

 

今は俄然、1学期の大きな行事である宿泊行事の話で盛り上がってきている状態です気づき

 

行事に向けての準備として役を決めていったり、これから制作物を作ることや会なども予定されるようで。

 

 

宿泊行事自体も大きなイベントですが、それに向けての準備がクラスでの結束や沢山の学びになるんだなぁと、今年度PTAをやる母にも色々な情報が流れてきて、なるほど~となっているところですニコニコ

 

 

振り返ると中高の文化祭や体育祭、大学の学園祭も準備段階での思い出ってやっぱり印象に残っているなぁと感じているので、息子くんも今の時期から当日までも貴重な時間になっていきますねーキラキラ

 

 

今はそんな楽しみが増えてきている息子くんですが4年生は「学校に行きたくない」モードになることの方が多かった状態でした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、先日家庭訪問があって先生から学校での様子のお話が一つありました。

 

今、席も近くて行動を共にすることが多いお友達が一人いるのですが、その子が息子くんの名前を少しいじったそうです。

 

まぁ仲がいいと、こういうのも許せるのか、やっぱり許せないのかって変わるラインが出てきそうですが、その時の息子くんはそれが嫌だったようで。

 

そのお友達も息子くんの反応を見て、「あ、しまった。」と思ったらしく。

 

息子くんの様子、話から先生が少し仲介に入って二人に話をし、お友達に「しまった。と思ったんだったらその時謝らないといけないんじゃない?」と話して下さったようで。

 

 

この話を聞いて、母感じてしまいました。

去年のやんちゃ組君達との差を驚き

 

 

相手の反応見て、「あ。しまった。」と思えて、先生からの指摘でちゃんと謝れる。

小5ともなれば、そういうことできるようになる子もやっぱりいるんだよね??

 

 

ダイレクトないじり、煽り、最後には手や足が出るまで至ってしまう。

 

という状態が多かったやんちゃ組くん達との去年の状態を見聞きしてきたので麻痺していましたが…。

 

コミュニケーションとしての成長もやっぱり伴っていくよね??

 

 

 

やんちゃ組くん達とのトラブルが多かった中で、母も色々考えるようになりました。

 

どうして彼らは他者にそういう態度を取るに至ってしまうのか。

 

この「どうして」の理由は、きっと一つでもないし、はっきりとした特定が難しいものもあるかもしれません。

 

 

母は分子栄養学やそこからの派生で心理学辺りの話も興味が沸いて調べたり、講演、講義に参加してきているのもあって、一つはそれこそ栄養バランスを崩して、精神安定や情緒に問題が出ている場合もあるだろうな、と感じたこと。

 

 

あとは発見してもらえていない発達障害の一つでグレーゾーンの子という場合もあるかもということ。

 

そしてこれこそ一番状況判断が分からない部類の、家庭での環境がどれだけ影響を与えているか、ということ。

 

こういう辺りを色々考えるようになってきて当時、本も色々読んでみました。

 

 

その中で丁度、宮口幸治先生の講演会があるということを教えてもらいました。

 

宮口幸治先生といえば話題になった「ケーキの切れない非行少年たち」というご著書。

 

 

 

 

この本の存在は知っていましたが、結局読んだことはなかったもの。

 

でも直接の講演会ということで興味が沸き応募しました。

 

 

精神科医の先生で、殺人、強盗、性犯罪などの凶悪な犯罪に手を染めてしまった少年、少女の中でも医療少年院、女子少年院という施設で勤務されてきた経歴があります。

 

そこで先生が気付かれた、彼らの「認知機能の歪み」というものについて書かれています。

 

 

小さな問題はあれど健やかに成長していっているような子どもを育てていると、様々な経験を通して成長していくので気付かないだろうと思われる認知機能の向上について。

 

五感で感じながら理解する、判断するといった認知機能が弱く著しく歪んでいることが凶悪犯罪を犯す非行少年、少女たちの中には多く存在する、という内容はとても衝撃を感じます。

 

 

タイトルにもなっているケーキを切れないというのは、ホールケーキを3なり5で等分する切り方を図で描いてみてと指示してみると、大体の人が想像するであろう扇形の1カットの形には切れず、「なぜその発想になるんだろう?」という不思議な分け方、切り方を描く彼ら。

 

もちろんふざけているわけでもなく、それを描くのがそれこそまだ理解力が伴わないような小さな子、低学年の子ではなく、凶悪犯罪を犯すような小学校高学年~中学生の年代の子ども達であるということ。

 

 

他にも様々なテストを行う中で、彼らの歪んだ認知というものが浮き彫りになる事実から、彼らには物事を捉える認知機能の弱さがあること、そこから世の中への歪んだ見方をしてきたということが分かります。

 

 

明らかな発達障害という判断を下されたわけでもなく、気付かれにくい軽度の発達障害である彼らは、勉強でも人とのコミュニケーションでも困難に感じる中で、「怠けている」「不真面目」、「素行が悪い」などという烙印を押され、適切な対処や教育もされずそこから非行に向かっていってしまう。

 

 

犯罪を犯している人は当然擁護できるものではないですが、もし彼らが成長過程のどこかで特性、障害について気付いてもらえて、適切な教育、指導を得られていたら、全然違う人生を送っていたのかもしれないと思うとすごく苦しい気持ちになるというか…。まだ10代。そんな年齢で少年院という場所で生きていく人生。

 

 

先生のご意見としては、彼らの多くは過去にいじめに遭っていたことが多いという統計もあるようです。

そして家庭環境としてやはり問題が多い子が多く、病院に連れていってもらえないが故に診断という形での発見もされない。

 

まだ小学生の内は先生の目が行き届いている状態ですが、中学生になってしまうともう手がつけられない、という状態に。

 

その先は悪い仲間とつるみ、非行に走り、行く先に殺人や性犯罪といった凶悪な犯罪に手を染めてしまう子も出てきます。

 

 

非行少年なんて自分の周りでは関係ないと思えるかもしれませんが、同じ学校、地域のエリアで生きづらさを感じながらもがいている子はきっといるだろうし。

 

 

母はこの話を聞いて、本も読んでやんちゃ組くん達を思ってしまいました。

勝手によそのおうちの子を発達障害な視点で考えるなんて失礼な話でしょう。

 

でも単純に心の成長の個人差であれば、それは杞憂に終わる話で済みますが、そうでなかった場合には…??

 

 

宮口先生の見解では、彼らのサインは大体小2くらいから出始めるというお話もありました。

その頃の子ども達が勉強やお友達との関係、日常生活で適応できているかどうか。

そういう視点で見ていくことの大切さを感じました。

 

でも小2なんて、まだまだゆっくり学んでいるよ。という子達も沢山いる年代だと感じるんですよね。

親や周りが過剰な反応になり過ぎるのもどうなんだろう??

とも思ってしまうし、難しい…。

 

 

そしてそもそも家庭でそういうケア視点を持って見てもらえない子達もいるという現実。

 

病院に連れていってもらえる家庭の子どもはそれだけでましな環境なのだという先生の言葉は問題の深さを感じさせました。

 

だからこそ学校の重要性を仰ってもいました。

 

認知機能が弱い彼らにはそもそも漢字を書き順通りに書く、数の認識をして計算をするという授業自体がまず困難な状態にあること。

 

それを判断し、まずは認知機能を高めることから始めるなど、その子にとって適切な教育をしていくことの重要性について訴えています。

 

 

認知機能をトレーニングする必要性から宮口先生が考案されたのが「コグトレ」というもの。

 

 

 

 

 

ドリルの出版や通うコグトレ塾というものもあるようです。

 

知育的に幼児くらいからお遊びでやれそうな内容ですが、認知機能の弱さがある子達では小学高学年や中学生でも上手くできないという場合が多いようです。

 

 

で、講演会参加や本を読んでいた時期にある日、何と息子くんが宿題でコグトレのプリントを持ち帰ってきたことがあり、母びっくり驚き

 

息子くんに聞いてみると少し前から息子くんのクラスでは授業や宿題でこのプリントを皆でやることが何度か出てきたそうで。

 

 

内容は、見本と同じ図形を書き写すというものでした。

正常な認知で判断できるならば小4の子どもにとっては簡単に取り組めるような内容です。

 

 

それはまさに息子くんが未就学児の頃にお遊び、知育でやってきた点つなぎ、模写の内容と似ていて、やっぱりこういう内容への取り組みは認知機能向上に役立ったり、判断するのにいいアイテムの一つなんだな、と感じました。

 

 

リアルタイムで母は宮口先生のお話や本を読んでいた時期だったので、なぜ急にこのドリル内容を4年生で取り組み出したのか興味津々。

 

トラブル続きで先生からの電話も多かったので(苦笑)、ある時の電話で先生に尋ねてみました。

 

 

取り組み目的としては、算数の単元で図形が出てくるので、このドリルをすることで学びにいい効果を期待できるのではないか、という狙いから学年で少し取り入れています。

 

という返答でした。

 

なるほど。確かに内容としては図形の認知、理解においても効果が期待できそうなもの。

そういう使い方もできるんですね。

 

 

 

著書の中で印象に残っている言葉の中にこんな一文があります。

 

〈発達障害、知的障害をもつ子どもたちの保護者にとって、少年院は最も行って欲しくない場所かと思います。障害をもった子どもたちは本来、大切に守り育てないといけない存在です。それなのに加害者となって被害者を作り、矯正施設に入れられてしまう。まさに「教育の敗北」と言った状況です。〉

 

 

人間が行えることの一つ、それが教育ですがそれが成り立たず敗北している状況。

重く納得してしまうフレーズでした。

 

 

先生の本がとても興味深いのが、実際に非行少年たちに向き合い、見てきた経験を活かして起きている問題について分析する視点が分かりやすいこと。

 

 

「非行少年に共通する特徴」という章の項目。

 

【認知機能の弱さ】見たり聞いたりする想像力が弱い

・「不真面目な生徒」「やる気がない生徒」の背景にあるもの

・想像力が弱ければ努力できない

・悪いことをしても反省できない

 

【感情統制の弱さ】感情をコントロールするのが苦手。すぐにキレる

・ストレス発散のために性非行

・"怒り"の背景を知らねばならない

・"怒り"は冷静な思考を止める

・感情は多くの行動の動機づけである

 

【融通の利かなさ】何でも思いつきでやってしまう。予想外のことに弱い

・頭が硬いとどうなるのか?

・BADS(遂行機能障害症候群の行動評価)

・学校にも多い「融通の利かない子」

・融通の利かなさが被害感につながる

 

【不適切な自己評価】自分の問題点が分からない。自信があり過ぎる、なさ過ぎる

・自分のことを知らないとどうなる?

・なぜ自己評価が不適切になるのか?

 

【対人スキルの乏しさ】人とのコミュニケーションが苦手

・対人スキルが弱いとどうなるのか?

・嫌われないために非行に走る?

・性の問題行動につながることも

 

+1【身体的不器用さ】力加減ができない、身体の使い方が不器用

・身体が不器用だったらどうなるのか?

・不器用さは周りにバレる

・身体的不器用さの特徴と背景

 

 

どの内容もとても興味深く、息子くんは大丈夫かな?という視点で読みました。

 

融通が利かない、というところとかちょっとドキッとしてしまう真顔

 

程度にもよるだろうけど、話を聞く中でもう少し緩く考えたらいいのに…なんてことを思う時もあったりするんですよね…。

 

 

あと講演会のお話、本でも印象に残っている話が、不器用な子に対して「頑張らなくてもいい」は本当か?

という内容。

 

「頑張らないでいいよ、そのままでいいよ。」と伝えることは正しいのだろうか?というお話で。

 

できないことが多い子も実はちゃんとみんなと一緒になりたい、やりたい、できるようになりたいと思う気持ちを持っているということ。

 

 

ただし、その中でさせてはいけない努力がそれぞれ子どもによって違うということ。

 

それは適切な環境、適切な教育を考えてあげる必要があるということですね。

 

 

そして本にある「褒めるだけ教育だけでは問題は解決しない」という章も共感箇所が色々ありました。

 

 

そもそもの問題点に対処せず、彼らにとって数少ないと言わざるを得ない、いいところを褒めるだけの支援方法は長続きもせず、元に戻ってしまいやすいということ。

 

褒める、話を聞いてあげることは子どもの気持ちを落ち着かせたりする効果はあるかもしれませんが、困っている、問題となっている部分を先送りにしているだけの状態とも言え、彼らにとって果たしてそれはいい対処なのか?

という指摘は色々考えさせられます。

 

 

 

 

 

これはまた支援学校とも関連するお話なので障害の程度が少し変わる内容かもしれませんが、なるほどと思う点もあります。

 

 

息子くんの学校はインクルーシブ教育を取り入れている学校です。

 

障害の判定が出ている子達の受け入れにおいて専門の先生の付き添いがあったり、その子にとっての必要な努力を支援するスタイルが整っている状況ともいえるかもしれません。

 

 

でも学校の受け入れが難しい地域も沢山ある状況で、特に整っていない学校に親の希望で普通級に通わせることはいい選択なのかどうなのか。

 

 

 

母にも、程度は様々ですが、障害を持っている子どもを育てている友人達が何人かいます。

子ども達の障害、特性、家庭環境、考え方、住んでいる場所も様々だから一律的なことは言えません。

 

だからこそそれぞれの葛藤や悩みは尽きないわけで。

 

 

息子くんの去年のクラスで見聞きしてきた体験で、母は宮口先生のお話や本で「させてはいけない努力」「必要な支援、教育」の見極めの重要性について納得することが多く感じられました。

 

そしてそれが周りのサポートとともに家庭で行えればいいのですが、そもそも親自身が能力的に頑張れない人達がいるということもやっぱり深い問題点なんだと感じました。

 

 

宮口先生のお話から新しい気付きや違う視点で見ることについても意識するようになりました。

 

ということで最近もちょくちょく本を読んでいっています。

 

またその記録や思う点があったら記録してみたいなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コミックも気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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やるまでは面倒で面倒で仕方なかったですが、物が山積み状態だったエリアを整理できて兜も出せてスッキリ気分。

 

 

 

 

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生まれてすぐにお肌の弱さが

目立ち、アレルギーもあり

改善のために色々行ってきました。

 

ステロイド使用もしましたが

幼児期に使用ストップ。

 

息子のアトピー経過

 

 

 

途中で記録を辞めてしまっていますが

0歳児の記録

 

 

 

 

季節の大きな変わり目である春。

 

年度も変わり、環境も変わる。

 

動植物、あらゆるもののエネルギーも大きく変わる。

 

そんな季節なので、左右されるのは皆一緒。

 

花粉に黄砂など、外的要因として影響を与えられる時期でもあるし。

 

 

これらは自分の力で何とかできるという部類のものではなく。

 

できることはそういう変化に左右される程度を小さくすること。

 

 

身体でいえば免疫力の安定。

 

メンタル的な部分でいえば穏やかに過ごせるように気持ちを安定させることを考える。

 

影響を受けにくくするために自分自身を変えたり、ケアすることですね。

 

ここ数年はもうそんな意識がすごく働いています。

 

 

 

環境的に心身への影響をどんな人も受けやすい季節。

 

ということを受け入れながら、自分なりの対処や予防をしていくことが大切ですね。

 

どんな症状が出るかも人それぞれ。

 

 

 

お肌デリケート息子くんはやっぱり肌に出やすい時期。

 

アトピーのひどかった時期を思えば、今はアトピー関連で気にかけるタイミングが本当に減ったのですが春だけやっぱりドキドキする…。

 

 

今までも年明けから今時期でちょくちょく体調変化を感じていたのですが、今回は3月頃から炎鼻が出てきて、それがずっと治らず。

 

鼻炎が出始めてから鼻血がしょっちゅう出ることが多くなりました。

 

それも毎日驚き

 

毎日どこかのタイミングで鼻血が出ている状態。

 

夜中寝ている時や朝起き抜けにも「鼻血ーっ」と騒ぐような出方をすることも結構あって滝汗

 

 

半月くらいそんな状態が続いて、さすがに「他の病気とかじゃないよね…?」と心配になってきて。

 

鼻炎での鼻詰まりから口呼吸寄りになってそこから喉を痛めたのもあって咳も出だし。

 

喉自体の痛みは無いようで熱なども無いし、感染系では無さそうな印象。

 

だけど咳も少し深めなものに変わり。

 

 

症状がちょっと長くなってきて変わらないなと思ったタイミングでやっぱり耳鼻科先生のところに行っておこう、と息子くんに話していました。

 

が、土曜はもう大体予定が詰まっていて午前受診ができず。

 

遅刻は嫌だから、と言うので平日の習い事が無い学校終わりに行くよっ。

と話すも友達と遊ぶ約束があるからとしばらく断固として行かず真顔

 

 

少し前から、次のこの日は絶対に耳鼻科行くよっ。

と言い聞かせてやっといつもの漢方主体の耳鼻科先生のところをまず受診。

 

この時期はどうしてもしんどいね、ということで漢方と長いから抗アレルギー薬も今回は使った方がいいかも。

 

ということで処方され。

 

 

確かにちょっと長いね…、ということで諦め真顔

 

服用し始めて少ししてから症状は少しずつ落ち着いてきたのですが。

 

 

ある金曜に、下校してきたら頭が痛いと言い出し。

 

少し横になってから今度は「顔が痛いっ」と言い出し。

 

右の目周りとその辺りの頭が痛いと大騒ぎあせる

 

熱を計ると37度辺りの微熱。

 

 

 

 

こ、これは…。

 

 

 

まさか副鼻腔炎…???滝汗

 

 

母には思い当たる感じがすごーくして、予想ができる症状…。

 

母は何度もなってきたやつ…。

 

 

だんだん「痛い痛いーっ」と泣くほどに訴えるまでに驚き

 

 

でも既にその時点で耳鼻科先生のところはもう閉まっていて。

 

翌日の土曜日、予定がありましたが少し遅らせることを決めて、朝一で耳鼻科に行くことに。

 

でももう今何しか痛みに悶える状態。

 

 

仕方ないので薬局に走り、薬剤師さんへ説明して今をとにかく落ち着かせられるものを考えたいと相談。

 

副鼻腔炎の症状であれば…と蓄膿症ケアの薬を頂きました。

 

飲ませてまたちょっと横になってみると、一時の痛過ぎる状態は落ち着いてきたようで。

 

熱も下がりました。

 

 

あぁ…、もう細菌繁殖してしまっている状態かぁ…。

ということに絶望感…。

 

 

やっぱりこの時期は少し早めに動きださないとなぁ…。

と難しさを感じました無気力

 

 

翌日、息子くん楽しみにしていた予定があったのですが、まずは耳鼻科受診。

 

先生に前日の説明をして、先生も診察しながらそれなら確かに副鼻腔炎かな…ということで。

 

違う漢方の提案で、漢方だけでも多分流していけるとは思うけど症状がきつそうなら一旦もう抗生剤使う形にしておこうか?

というお話で悲しい

 

先生もできたら抗生剤は使わない選択を考えて下さる方針なのが本当にありがたいのですが。

 

 

この日も結局頭痛が少しぶり返してきたりでテンションだだ下がり状態で。

このまま漢方で様子見するには自分の身体じゃないし、ちょっと息子くんしんどそうだしな…。

 

あぁ…もう。一番避けたかったところーっ。

 

 

でももうあれだけ痛みで泣いて大騒ぎ状態だったし、これは厳しいか…ということで、抗生剤とまたちょっと症状変化に合わせて違う漢方、整腸剤も処方して頂きました。


 

 

抗生剤を使わないといけないということで家でも腸内環境ケアのサプリも強化で使い出しました。

 

 

 

で、抗生剤を使い出して翌日くらい??

 

 

アトピー症状悪化驚き

 

 

本当に威力がすごいな。

 

膝裏と肘内側にブツブツ状態が少し再燃。

 

赤みが少し出て、痒みもあるようで掻いて少し荒れる…。

 

 

その代わり、喉の症状は改善。

 

お腹の中の菌達、可哀そうな状態になってしまったんだろうな悲しい

 

 

何とか飲み切り、引き続き腸内ケア意識をしつつ。

 

 

アトピーもブツブツが急にひどくなったのは数日くらいで落ち着きましたが、そこからやっぱりカサカサ感も増しているしばらくです。

 

 

鼻血は一時の毎日出血は無くなりましたが、それでもまだ今も時々出ています凝視

 

 

全体的にもう粘膜の弱り

 

その根源がまずなんですね、きっと。

 

 

息子くん、お通じは毎日ある状態ですが、やっぱり見えないだけで乱れているんだろうな。

 

そこが難しい…。

 

乱れる原因が、緩みがちな食生活や季節的な自律神経のアンバランスだったり、無意識なストレスだったり色々なものなわけで。

 

 

今回は冬段階で小児鍼も少し行っておいたのですが継続して行けなかったしな無気力

 

足首のケアでの別の整骨院通いが出てきていたので、日々の忙しい予定に色々通う時間確保がなかなか厳しいな、と感じました。

 

 

 

息子くんの体調変化でそんなバタバタを過ごすことにもなってしまった春ですが、幸いなのが母はなぜか今季、ひどい鼻炎系がほとんど無く過ごせている奇跡びっくり

 

 

母も体質改善意識を働かせる生活になって昔のひどい様々な症状は無くなってきたのですが、鼻炎だけどうしてもやっぱり時々ひどく発症するもので…。

 

春は程度は色々ですが、やっぱり鼻ムズムズ、鼻詰まりのストレスを感じる季節です。

 

 

それが今季はなぜかノンストレス状態。ほぼ詰まるとかも無く。

 

むしろ目の痒み、チクチクする感じで困った時期があったくらいでした。

 

鼻炎症状がほぼ無く色々活動的に動けていたのは良かったですひらめき電球

 

 

とは言え、今回自分自身がすごくバタバタ状況と重なって気持ちは疲れ気味。

 

 

「今はちょっと頑張り時。頑張れ、頑張れ。」

と自分に言い聞かせているのですが、頑張れって自分に言い聞かせている時点でちょっと危ない。

 

ということも理解していて。

 

 

でもそこは仕方ない状況。

 

今のこの状況を落ち着けるためにはちょっと頑張らないといけない段階。

 

 

だから気持ちが少し落ち着いた時に、プツンと糸が切れてしまわないか心配…苦笑

そこで何か色々不快な症状とか出てきたりしないかな…昇天

 

 

なので、スケジュールをこなすために心身ケアは意識しています。

 

 

睡眠は必死になってでも確保。

 

だらだらできる時には部屋が散らかっていようがもうだらつく

ちょっとした時間でもカフェに行って本を読んだりのんびりしたり。

 

美味しい食材、料理、おやつに心をときめかせながら食べる。

 

お風呂も入れる時にはしっかりお湯ためて入ってマッサージする。

 

口にするものへの意識ももちろんで考える。

 

 

 

この間は、習い事が同じママさん二人と少し作業があってレッスン室の近くで一緒に作業しながら2時間近くお話したんですよね。

普段そんなにそこまで長く深く話す時間もないのですが、皆のパーソナリティー部分のお話をしながらすごく盛り上がって。

 

気付いたら習い事時間が過ぎていて、子ども達が呼びにくるくらい笑い泣き

 

色々な情報共有もできて、すごく楽しくて。

いい気分転換になったなぁと実感できた時間でしたキラキラ

 

 

子ども達のことをそれぞれ話す中で、息子くんのアトピーのことも話したのですが

「えぇっ、そうなの??全然分からないよーっ。」

と普通に驚いた反応で。

 

 

どうやって改善してきたかの話も少し話題の一つになったのですが、

「息子くんがアトピーだなんて全然感じないよ。すごく頑張ってきたんだね。」

という言葉を言ってくれて泣くうさぎ

 

 

息子くんがしんどそうにしていた時期や自分ももがいていた時期を思うと、時間もかかったし右往左往しながらの時期が長かったかもしれないけど。

 

そんなことを言ってもらえて本当に嬉しくて、ちょっと泣きそうになりました。

 

そんなわけでこんな健康オタク系母が育ってきたわけですが苦笑

 

 

食事の話や洗濯の話なんかも色々興味津々で聞いてくれるのは嬉しいけど、話せば話すほど引いてない?笑い泣き

(それでもなるべくマイルドな内容でお伝えしたつもり笑)

 

 

母としては、そういう嗜好、思想ですよ。

という辺りのやんわり主張ができるタイミングにもなったので丁度いいかな、なんて思いましたが。

 

 

「丁寧な暮らしをしているんだろうな、とは前からちょっと思ってたんだけど」

なんて言ってくれるママがいましたが。

 

 

うーん、母別に料理が好きとかそういうわけでもないし。

 

 

でも美味しいものを食べたい欲はすごくて、シンプルで安心できるものを食べたいから結局「作る」に至るしかないことが多くなってきた。

 

という感じであって凝視

 

 

部屋もぐっちゃぐちゃだし苦笑

 

丁寧な…暮らし…??笑

 

 

母の思考はちょっと違う感じなのですが、多分周りから見るとそう見えているのかな笑

 

 

母の知人さん達の方がよっぽど丁寧な暮らしをしている方達が沢山いるので、比べたら母なんて全然そんな部類に入らないし、おこがましいかと笑

 

自分の精神との乖離を感じて恥ずかしい気分にもなりました泣き笑い

 

そんなお喋りタイムで気分が変わるというのも大事だなぁと感じありがたい時間でしたキラキラ

 

 

 

 

この春は息子くんの体調変化の対処をちょっと失敗してしまった感じ無気力

 

どうにか今は全体的に少しずつ落ち着いてきたようにも感じますが、お肌はまだカサカサが続くのでアロマスプレーでの肌ケアはしつつ、内面ケア強化しておかないとな、と今また色々方法を検討しています。

 

 

もういよいよバタバタな中で諦めそうになったけど、も出しました泣き笑い

 

出す場所がまず色々なものを山積みにしていて片づけるところからでしたが何とか出せた昇天

 

もうゴールデンウィークが目前なんですね魂が抜ける

 

 

 

 

 

 

 

旦那サンがまた恒例のの頂きもの。

 

image

 

image

 

筍ご飯、やっぱり美味しいなぁ。

 

お肉との炒め物や、旦那サンが若竹煮したりして筍味わいました気づき

 

 

 

そしてピール作り第二弾も甘夏の後ですぐ実行笑い泣き

 

 

 

弓削瓢柑の皮で作ってみました。

 

image

 

image

 

これはピリピリ感無しに気づき

 

 

「お口の中でチョコピール」という雑な食べ方を息子くんにも教えてあげたら「うっま~」と大好評笑

 

本当はチョコ付けたやつなんだけどね…?と本来のチョコピールの形を説明しておきました真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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我が家のエリアはツバメがやって来ています気づき

 

家のすぐ近くのおうちの軒下に毎年巣が出来ていて。

 

優良物件なんだろうなぁ笑

 

あとは駅の辺りも沢山巣が出来ていて、行く度に各巣を見てしまいます。

また沢山の赤ちゃん達が騒がしく鳴くと思うので成長を眺めるのが楽しみですキラキラ

 

 

 

 

今日はまた母のグチグチーな愚痴内容です真顔

なっがいなー苦笑

 

 

 

 

春休みはたいしたお出かけなどはできず終わったのですが、一つ義母、義父とのランチがありました…。

 

 

 

 

母は義母、義父との会が苦手です…。

 

頑張って色々話す形にしていますが、年々疲れる気分が増していくなぁ…。

 

 

今回もまず母に連絡が来ました。

 

「春休み会えますか?」という内容。

息子くんの長期休みに合わせて連絡が来ることも多いのですが、母は大体旦那サンも同行できる日程を案内する意識で返事しています。

 

 

ところが今回は義母からの先制提案。

 

義母が提案してきた日にちが3日間。

 

「多分○○(夫)は平日無理だと思うけど、この辺りの日にち空いてるかな?」

と平日2日、土曜日1日の候補日でした。

 

春は旦那サン、繁忙期で土曜もほぼ仕事。

(これも毎回のことなんだからいい加減覚えてくれよ…)

 

 

旦那サンに伝えると当然無理で、「もう落ち着いてからでいいやろ」ともう夏前くらいでいいという返事。

 

年明けに旦那サンと息子くんは一度泊まりでも義実家へ行っています。

 

この間も会ったし、何でまた?みたいな返事でしたが、お義母さんは息子くんに会いたいわけで真顔

 

 

はぁ…。そうなったら平日で母が連れていくしかないじゃないか…。

 

でも案内された1日は予定があり難しく。

 

もう1日は空手大会2日目の翌日。

 

疲れも出ていそうなのでゆっくりするならする、それか軽いお出かけする予定にしていました。

 

息子くんにどうするか聞いてみると、「うーん…」という反応。

 

とりあえず大会1日目過ぎた翌日の体感で出かけるか決めたらと提案。

 

 

義母にはとりあえずそんな予定を伝えてみると、「それならまた皆揃う日にしよう」という返事はもらえたのですが。

 

多分もう夏前になると思いますけども。

と心の中で呟く母昇天

 

 

と、そこで思ってしまった。

このままいくとなんやかんやで夏休みにまた提案されそう滝汗

 

それなら暑いしんどい夏にセッティングされるより今の方がいいかもっっ。

 

 

ということで、息子くんの大会1日目後の気力の様子を見て、候補日である大会2日目後に行けるか考える…という予定でとりあえず日程候補を決め。

 

大会の話をすると義母から、息子くんの空手大会を一度見てみたいから行けないかな?という別の話に真顔

 

 

会場は義実家からはだいぶ遠いし、駅からも遠い体育館。

 

当日我が家は、旦那サンがお手伝い担当にもなっていて迎えに行けるわけでもなく。

 

始まる時間も考えるとだいぶ朝早く出ないといけないので、「諸々大変じゃないかと…。」というお話を伝えると、自分で調べたようで確かに遠いのを理解したようで、今回は諦めたようでした。

 

バタバタの大会に義母の相手まで…と考えたら、ぐったりしそうだったのでそこは諦めて頂けて少しホッとしてしまった母。

 

またいつかまだ近い会場開催で息子くんが参加する場合に、旦那サンが相手できる機会でどうぞ…真顔

 

 

 

 

そして当日。

 

疲れているだろうということを気にかけて、集合場所を我が家エリア寄りにして下さったのは感謝ですお願い

 

が、「何か今日は行きたいって言ってお義父さんも一緒に来たわ。」とまさかの義父も一緒。

 

え。旦那もいないのに…。

つ、疲れるー無気力

 

始まる前から疲れる気分モードが高まってしまう母…。

 

 

「息子くんの食べたいもの食べよう」とは言って下さっていたので事前に息子くんに確認。

 

集合場所からうろうろ歩かず行けるエリアにある息子くんの食べたいものを決めておく。

 

もう「寿司」くらいしかないんですよね笑い泣き

 

 

ということで阪急エリアの「がんこ寿司」へ笑

 

がんこ寿司にはかんぴょう巻きがあるので息子くんお気に入りです笑い泣き

 

 

大人はお昼のランチセットをそれぞれ注文。

 

息子くんは単品のお寿司と枝豆などを注文。

 

 

 

 

ちょっと話が逸れますが。

 

ご飯選びでも母、だいぶ気を遣っています。

 

以前の食事会で、お店どこかあるかなぁ?とお店決めもこちらでしてくれという時がありました。

 

こういう辺り、「詳しくないから」と基本こちらで探すよう依頼してきてこっちで決める流れが多く、それも疲れる…。

 

で、それは旦那サンにしてもらうよう母から振ります凝視

 

 

その時に決めたお店は御膳メインのお店でお肉やお魚、好きなものが選べる候補が色々あって良さそうなお店でした。

 

決めて予約したお店情報を送ったところ、「いいお店だね、ありがとう。」という内容が来た後に

「予算決めた方がいいかな?4,000円までにしてもらえたらありがたいんだけど」というような内容が驚き

 

 

結構お値段幅が広くて1,000円台後半から5,000円以上のものもあるお店で。

 

毎回お昼代は出して下さる義母。

 

毎回だから今回は我が家でっ。

と言っても絶対に譲らない義母。

 

そこは感謝しているのですが…。

 

 

そういうのもあるし、我が家も基本そんなお値段するラインは選びません。

 

という心積もりはしていましたが。

 

 

そんな指定してくるなら、自分でちょうどいいお店選べばいいじゃん…凝視

 

お店選び、予約は旦那サンがしている旨を伝えてるんだから旦那に伝えてくれよ…凝視凝視

 

面倒くさーっっ。

 

 

旦那サンが万が一空気読めず4,000円ライン越えたりする可能性もあるか…?と思って内容を共有すると

「は?そんなこと言うなら自分達で食べたいもの食べて払うやん」ということは言っていて。

 

同意。

でも多分払いたいは払いたいんでしょう…。

でも予算は決めてほしいという希望…。

 

 

本当に面倒くさいんですけど。

 

 

自分で店決めてこーーーい。

 

ということで何しかモヤモヤする食事会。

 

 

旦那サン、当日に「別にこっちで払うし、食べたいもの食べるわ」と言っちゃう。

こういうところも何かデリカシーないなと感じますけど、まぁ親子間だから母、知らん。

 

でも義母は絶対払う気は満々なので、母は結局値段帯を気にして食べないといけない気分になるわけで。

 

一番お安い御膳にしました真顔

 

 

 

 

そういうのもあって、母は毎回食事会でお安いものを注文しています。

 

今回も一番お安いお寿司セット注文。

 

 

そうしたら。

「○○ちゃん(母)は本当に少食やなー」と言われ。

 

 

少食???

 

息子くんも「?」みたいな顔になり。

 

「お母さん、少食じゃないよね?」と母も意味が分からず息子くんときょとん。

 

 

 

そして気づきました。

 

母、いつも一番お安い、大体量が少ないものを選んでいるので少食認定されていました笑い泣き

 

 

義実家での食事でも息子くんの食事や身の回りのお世話をしていることが多かった幼少期は、気付いたらどんどん片付けられていくことも多かったし、年々母はご実家まで行くことが減っていて真顔

(息子くんと旦那サンだけお泊りパターン多し)

 

 

「私、普通に結構食べますよ?」と話してから、今まで義父母との食事機会を思い出し、「あっ」と気付き。

 

「でもタイミングによって量は調節してるかもですー。はははー。」と繕いました泣き笑い

 

 

多分、二人が思っているよりは食べるし、お腹いっぱいまで食べようと思えばだいぶ食べられる系です苦笑

 

この間もとあるお店で、手違いがあってハンバーグランチのハンバーグと副菜でついていたゴロっと系のポテトを1.5倍量で食べることになってしまったことがあったのですが、サラダバイキング、ご飯も合わせて完食ウインク

 

嫁は実はだいぶ食べますよー苦笑

 

 

 

そんな気疲れ食事会真顔

 

 

 

今回も話題は色々ですが、何か話していても本当に疲れる。

 

父のこともずっと心配して下さっているのですが、これも正直本当に毎回対応が面倒くさい。

 

実は今、父は状況が大きく変わっているのですが、質問責めになるのが目に見えるし面倒で義実家には話していません。

 

 

 

あとはやたらと天才褒めの話題もしらけてしまう。

 

 

 

今回の空手大会の結果も一緒にとても喜んでくれて、褒めて下さいましたが、「すっごく練習頑張ってたんです」という内容を何度も話しておきました真顔

 

ピアノも空手も日々頑張ってきた結果だということを主張しておく笑

 

 

 

そして今回は母、遂に我慢の限界に達することが。

 

 

話題が息子くんの歯列矯正の話になりました。

 

歯列矯正は結果であって実際には骨格の矯正を行っているのですが、それが今また歯の生え変わり期を過ぎ、春休みから再開しています。

 

 

息子くん、前歯が結構大きくてしかもそれが結構元気に伸びてきているらしく笑

 

先生から「息子くんの前歯は立派で元気だね。」という話をされていて。

 

嚙み合わせ問題があるので、今のステップが終わって状態によっては押し戻す?工程が入るかも?という話になっています。

 

歯って押し戻せるの??滝汗

 

と母びっくり。

 

 

そんな話をしていたら。

 

義父が「ビーバーみたいやもんね」と言いました。

 

 

は・・・???

 

 

ビーバー…。

今の話題の流れで言えば、ビーバーは前歯が長く、特徴的な動物。

歯の状態を比喩した、ということですよね???

 

 

 

息子くんの前歯は大き目で、実際にちょっと出っ歯気味でもあります。

 

 

多分見た人はそう思う人も多いでしょう。

 

でもそれを先生は「立派で元気」という言葉で表しているし、周りの人で「出っ歯だね」なんて言ってくる人はいません。

 

治療していなかったら確実にまずい出っ歯になっていたことは間違いなく、この数年でだいぶ整ってきています。

 

多分骨格が成長していけば顔と歯のサイズの比率間も変わって印象も変わるだろうし。

 

成長過程、治療過程なわけです。

その過程で今、出っ歯気味なわけで。

 

 

今治療を頑張っている段階なのに、わざわざ「ビーバー」という言葉を使ってしまう。

 

義父に悪気があって、悪意を持って言っていないことは分かります。

 

でもそういうところ。

 

そういうデリカシーの無さが本当に嫌悪。

 

 

 

実は今までにもこういうことが何度もありました。

 

 

大人の歯が生えてきた辺りでガタガタ感がかなり感じられて、これはまずいな…と思って矯正を始めました。

 

 

で、だいぶ整ってきた辺りで会った時に「前はガッタガタだったもんね。」ということを言われたり、「出っ歯」という言葉を言っていたこともあったし。

 

治療途中段階で「前歯が結構大きいみたいで。」みたいな話題になった時にもビーバーかリスかの比喩をして、その時には前歯をカチカチさせるようなことまでしていました。

 

 

わざわざ「ガッタガタだった。」とか言わなくてよくない??

「綺麗になったね」「整ってきたね」を選べばいい言葉をそっちを選ぶ神経。

 

本人は可愛いと思ってのビーバーやリスの表現だと思いますが、真似までして。

 

この辺りの時も母、本当に気分が悪くなったのですが、まだ息子くんも年齢的に意味理解が追いついていなさそうだったのでスルーしてきました。

 

 

でも今回、この言葉を言われて小5の息子くんはどう思っただろうか?

 

その場では一旦スルーしつつ。

 

家に帰ってから息子くんに「あの時ああ言われてどう思った?」と確認してみると

「正直、嫌だった…」という言葉。

 

 

やっぱりそうだよね…無気力

 

人の容姿に関して、心の中で思うことは自由だけどそれを言い回ったり、本人がどう思う分からないことを本人に安易に言うことはやめようというご時世、教育がされてきている状況。

 

息子くんも年齢的にもそういう認識が伴ってきている中で、まさかの大人であるおじいちゃんから「ビーバーみたい」なんて言葉を言われるなんて。

 

 

「世代が…」っていうのもあるかもしれないけど、同世代のちゃんとした認識を持っている方に対して失礼に感じるし。

 

結局、義父個人の問題。今までの言動含め母はそう認定しました。

 

 

息子くんには、おじいちゃんは決して悪意や悪気があってそういうことを言ったわけではないと思うけど、実際息子くんが嫌な気持ちになったことは伝えないといけないとお母さんは思ったよ。

 

だからお父さん経由でおじいちゃんに息子くんの気持ち伝えようか?

 

と話し、息子くんもそうしてほしい、と一度は言いました。

 

 

ところが、しばらくしてから「あれ、やっぱりお父さんにもおじいちゃんにも言わないでいい」と言い出し。

 

「どうして?」と聞くも、「どうしてもっ。絶対言わないでいいっ」と言い張るばかり。

 

 

息子くんが言わないでいいって言うなら言わないでおくけど、多分おじいちゃんまた同じこと言うと思うよ。

 

実際に今までもそういう話を何度かしてきたことがあったこと、おじいちゃんは悪いことを言っているつもりがないからまた普通に言ってくると思う。

 

そうなった時に息子くん、また嫌な気持ちになる可能性があるけど大丈夫?

 

多分、そういう視点がおじいちゃんには残念ながら無い。だから言わないと分からない。

我慢する必要はないこと。

 

そんな話をしましたが、もしまた言われたらその時は自分で言う。だから言わないでいい。

 

と言っていた息子くん。

 

多分母からお父さん、おじいちゃんが叱られると思って気の毒に思ったのかも真顔

 

母は分かったと返事しました。

 

 

 

 

 

でも。

 

自分の子どもがまた義父から心ないことを言われて傷つくのを見てられるかーっ。

 

 

 

ということで、息子くんの意識が薄れてきたであろう数日後に、旦那サンへ話す。

 

 

義父からビーバーみたいという言葉を言われ、息子くんが嫌な気持ちになったと言ったこと。

 

前から義父から歯のことを揶揄されるようなことを言われ、母は嫌な気分に何度もなってきたこと。

(おたくも毎回同席していた時だけど、何にも感じなかったのか?)

 

あ。歯以外、息子くん以外の話でもちょくちょくされてきてるんですけどね?

(おたくはなーんにも感じてないだろうけど)

 

 

今までは息子くんもまだ気付かないだろうと思いスルーしていたけど、いまだに同じようなことを言っていて、もう息子くんも年齢的に言われた意味を理解できること。

 

思春期にも入っていき見た目を気にする年頃になっていく中で、容姿についてそんな言われ方をしたら気にし過ぎるようになるんじゃないかと感じること。

 

今一生懸命頑張って治療している段階の孫にわざわざそういう言葉選びをすることが理解できない。

 

お義父さんが悪意なく言っているのは分かるけど、そういう視点が分からない。デリカシーを持ち合わせていないんだろうと思う。

だから言わないと伝わらない。

 

息子くんは今度言われたら自分で言う、と言っていたけどわざわざ嫌な言葉を浴びせられるのは気の毒。

そもそも義父がそういうことを言わなければいいだけの話だと思う。

 

息子くんからは言わないで、と言われたけどまた同じように義父からの言葉で傷つく様は見ていられない。

 

だから忠告して今後はそういうことを言わないよう伝えることと息子くんへの謝罪などもわざわざしないでほしい。

むしろくれぐれも話題には出さないようにしてほしい。

 

 

これらをお母さん経由で義父へ伝えてほしい。

あなたができないなら自分で伝えます。

 

 

と話しました。

 

旦那→義父だと、これまたデリカシーない親子なので、ちゃんと意味合いが伝わらなさそうで無気力

 

最初は私から直接義母へ話そうと思っていましたが、そもそもお前の親だろ。

何でこんなストレスフルなことを私が主体にやらないといけないんだよ。

 

という気持ちが沸いてきてしまい。

 

あとは多分、こういう視点が旦那にもないんです。

本当にデリカシーなくて驚愕、ドン引き、嫌悪を抱く発言を今まで何度もされてきました。

(産後のキャパオーバー時期に気付くというあとの祭り感)

 

今回のことでおたくも学べ。

 

 

 

一つ挙げると、帝王切開での出産直後の話。

 

痛み止めしながらもお腹激痛なわけです。

ベッドから降りるのも一苦労。お腹を伸ばして歩けない。

 

背中を曲げてゆっくり歩く様が、もう腰曲がった高齢者状態でした。

それを見て、私がふざけている?と思ったのか、「え?(笑)本当に??(笑)」

と笑っていて。

 

もうね、この時のこと。私いまだに忘れていませんから。

 

お腹切る痛みなんて私も想像できなかった世界です。

 

でも普通にどこか切ったり怪我したりしただけでも痛みって感じますよね?

そんな経験はしたこともちろんあるわけで。

 

お腹と内臓切ってるんだぞ。

大量出血だぞ。

 

どれだけ大変か、痛みの経験はないかもしれないけど想像はできんか?

 

そう、旦那も義父もこういう想像力が本当に乏しいんだな、と感じます。

 

「え?(笑)本当に??(笑)」と思うのは自由。

 

それを口にしたら、態度にしたらどうなるか?

相手はどう思うかな?

 

そういう想像力や一旦ちょっと考える。言ってしまった後にちょっと振り返る。

 

そういうことが本当にできない人達。

 

まぁ名誉のために敢えて母目線のブログで様々な言動の恥さらしはしないであげておきますが、本当に「あぁ親子だな」としか思えない。

 

 

おたくとお義父さんはそういうことを学んでくる機会を逃したようなので、言わないと分からないと思う。

何なら言っても意味理解が伴わないであろうから、理解してくれとはもう言いません。

 

とりあえず今後、息子くんの歯について何か言うな。

人の容姿やパーソナリティーな部分について人の前で発言するな。

心の中で思うだけにしろ。

 

そういうニュアンスでお伝えすればいいかと思いますニコニコ

 

 

と旦那サンには伝えておきました。

 

ここまで言わないと伝わらない親子。

何なら言っても伝わっていないだろうからなぁ…無気力

 

 

 

数日後、状況を確認すると話は伝えたようで。

 

義母からは「お父さんは可愛いと思って言ってしまったことで。ごめんね。許してね。」

という返事だったようです。

 

お義母さんはそう思ってくれていそうですが…。

 

言われた義父、「なーにが悪かったんやろうか?」とか言ってそう昇天

 

 

 

息子くんを可愛いと思っていることも悪意を持っての発言でないことも分かっていますよ。

 

でもだからこそそういう意味理解ができない人なのだから、より気を付けないと。

 

周りは嫌な気分にさせられていますよ。

 

 

周りを気にし過ぎて発言できない、というのとは違う。

 

そういう点の違いもきっと義父も旦那サンも分からないんだろうなと感じます。

ベースも0ー100思考ですしね…。

 

 

 

とりあえず今回の忠告で今後のモヤモヤしそうな事態は防げるのだろうか…。

 

分かりませんが、とりあえず「言うな」だけ理解して下さい凝視

 

 

そして今回、母一つしっかり理解したことがあります。

 

どうしてわざわざ旦那サン抜きででも息子くんと母と会う機会を作ろうとするのか。

 

母の顔を見たいと思ってくれているんだよー。

みたいに言ってくれる人もいたのですが。

 

 

多分息子くんや旦那サンについての状況、近況を知りたいんだと思います。

 

何しか、旦那サンは息子くんの学校関係、交友関係、習い事、はまってること等々、本当に把握してませんからね。

皆で一緒に会う際にも見当違いなことをしょっちゅう義父母に話しているし真顔

 

自分のことについても仕事や体調について尋ねられても「まぁぼちぼち」みたいな反応だし。

 

 

そういう辺りの情報を教えてほしいから、私と会う機会を得ようとしてるんだな、というのも何だかなー、という気持ちになる。

 

情報提供係も仕事か昇天

 

 

食事して、カフェでお茶。(カフェは我が家がご馳走しました)

 

食事とお茶合わせて計1時間半爆笑

爆速で終わりました。

 

 

息子くんの飽きと早くリンクスのゲームセンターや本屋さんに行きたいがために食べたら即出るスタイルでさくさく進みました笑

 

義母、義父はそこまで付き合うほどの元気は無いようでお茶して解散。

 

 

旦那よ、おたくがその辺りの任務をちゃんとやれば駆り出されスタイルが減るんですけど??

と結局旦那へのイライラがまた募り、ストレスが溜まってしまいます昇天

 

 

手土産と息子くんの進級祝いにとお小遣いも下さったのですが、毎回して下さってお気持ちは十分なので、二人の老後資金として置いておいて下さい…と、これも毎回思ってしまう母真顔

 

 

年数回頑張らないといけない嫁仕事です…。

 

 

 

 

 

 

 

数枚買い足そうかな。

 

 

5年生から調理実習開始。

 

家にあるエプロン、三角巾類で我が家は調達しましたがセット、やっぱり可愛いなぁ。

 

 

 


 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

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大切な家族の「健康」の土台作り。

 

 

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日差しの強さにもう暑さが迫ってくる感覚がある日中。

 

でもまだ何とか空気が爽やかで気持ちいいなと感じますクローバー

辛い暑さを感じるのはまだ先でいいよー泣き笑い

 

 

 

さて忙しくなって、様々な記録がほとんどできず日が過ぎていきますが。

 

 

これも4年生の3学期に参加していた短期の講座での記録。

 

 

 

息子くんの学校では土曜日に様々なジャンルの講座を短期で開催して頂けるという企画が各学期でありまして。

 

大体4、5回の開催日程です。

申し込みをして参加できない日があってもOKという相当緩い感じで参加できる企画です。

 

 

参加費も講座内容によりますが、一番高くてもお料理教室で2,000円くらい?とか。(講座回数全部でです)

 

息子くんも今まで参加したものは300円とか500円とか。

 

 

地域の色々な団体さんやクラブなどを主催されている方々が講師で、ボランティアで開催して下さっている、とってもありがたい活動ですお願い

 

 

息子くんも今までにいくつか参加してきました。

 

 

で、この間の機会では「切り絵」の講座に参加。

 

開催日程の内2回くらいは予定が重なり参加できなかったのですが、参加してきていくつか作品が完成。

 

持ち帰ってきたものが思っていたよりも素敵作品だったのでびっくりだったのですが。

 

 

 

image

 

 

母が想像していた切り絵のスタイルと違って、立体物になる切り絵びっくり

 

開くと橋が出てきます。

 

 

元の線などはキットとして先生方が用意して下さったようですが、全部自分達で台紙から切って、この細いラインに切り込みを入れていったそうで。

 

緩ーい絵は帰宅後、自分で描いていました笑

 

 

image

 

えぇーっ、すごいなーびっくり

 

想像以上に細かい作業をしてきて、仕上がった作品にびっくりーっ。

 

 

母がやったらどこか切り過ぎたり、プチっと切ってしまいそう…苦笑

 

 

image

 

これは最後の回で作った作品。

 

桜が表れます。

 

素敵ーキラキラ

 

 

ということで素敵な切り絵作品がいくつか増えて、息子くんも楽しかったようです。

 

今回の参加者、息子くん以外全員女の子だったようで笑

 

ちょっと肩身狭く感じたようですが、これだけ細かい作業を経て素敵な作品が作れる体験ができて良かったじゃないかー気づき

 

 

この講座の話を別活動を一緒にやっているママさんと話していたのですが、

 

お子さんもこの講座に小学生の頃参加していたらしく。

 

 

ママさんいわく、多分この講座がきっかけで切り絵にはまって自分でも本買ってやっていたそうで。

そこから建築物に興味を持って、大学は建築学科を選択して今勉強に励んでいるそうです。

 

「多分、あの講座がきっかけだったと思うんだよね。

どこで人生の道を選ぶきっかけに出会うか本当に分からないもんだよねー。」

 

という話を聞きました。

 

すごいなー気づき

 

 

親が色々やったとしてもその中に子どものセンサーが反応するものが無い場合もあるけれど、思いがけない体験が子どもにとってすごく興味を引く場合もあるし。

 

それはもう分からないことなのだけど、こういう話を聞くと家庭でできる範囲でもやっぱり子どもに色々なことを体験させてあげたいなぁ、色々な世界を見せてあげたいなぁとやっぱり感じてしまいました。

 

 

母としては、「子どもため、子どものため」と思うと何かそれはそれでしんどくなりそうなので、子どものおかげで自分もそういう世界に触れるきっかけをもらえるというイメージでどうせなら自分も色々体験したり楽しんだりしたい。

 

そういう心持ちでいることを息子くんとの生活で意識するようになっていっています。

 

 

自立と自己決定意識を育てる意味で、家族の時間以外で友達との時間、色々な人達との時間を過ごしてもらうことも同じくらい大切にしようと感じているので、そのバランス取りは必要だとも思っているのですがキョロキョロ

 

 

「作るの大変だった~」と息子くんも言っていて、集中力育成と手先トレーニング、創作脳が育てられてそうで何より拍手

達成感も得られたかな?ニコニコ

 

 

そんな素敵な講座が色々あって、この1学期も案内があり。

 

折角だから何か申し込みしておきなよー。と伝えたのですが今回は息子くん、興味を引くものが無いという理由で申し込みせず真顔

 

折角だし、勿体ないーっ。という親側の気持ち。

今回はそういう気持ちに至らないという子どもの気持ちの尊重…。

 

葛藤です…。

 

 

でも正直今の息子くんの予定も結構バタバタ。

 

空手の教室でなぜか強化選手組にぽっと出ならぬ、ぽっと入り?してしまった息子くん…無気力

 

大きな大会エントリーの案内を先生からされて、本気組のメンバースケジュールに片足突っ込んでいて、土日の強化練習にちょくちょく参加しています…。

 

練習会もあるし、そして年間参加の山活動も始まり。

 

連休も空手練習会と山活動で終わる予定笑い泣き

 

 

そこにピアノの先生からは夏のコンクール案内もされ。

 

ちょっとさすがに息子くんキャパオーバーを感じたのか、今回は夏のコンクールはパスしたいと先生とお話したようです。

 

その代わり、秋のコンクールには出るそうで。

 

空手のメンバー入りもピアノのコンクールも母全くノータッチで息子くんと先生とでどんどん話が進んでいって事後報告スタイル笑い泣き

 

いや、ちゃんと自分で決めていくという大切なステップになっているので喜ばしいことなんですけども。

 

 

スケジュール管理する母はあたふたし、費用は?あの、費用は…?泣き笑いとそこの情報についてあたふたし…。

そんなここ最近です。

 

 

ということで土日も何かハード目なのでちょっと予定詰込み過ぎもよくないのかな。

 

 

何か切り絵という素敵な作品を見て、母が脳トレで始めてみようかな…?

 

とか思ってしまいましたねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美し-っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

春休みにドッチビーを購入。

 

外遊びに使っています。

 

 

 

 

間の235サイズが使いやすい感じです。

 

 

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

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ソメイヨシノも散ってしまいましたが、我が家のエリアでは八重桜も結構多いので今からまた綺麗な風景を見て過ごせそうですニコニコ

 

息子くんは順調に5年生のスタートを切れたようで楽しく通えています。

 

 

…が、何だろう。色々「面倒くさっ」のフレーズを言うことが多くなったというか。

 

「委員会や係、クラブとかも決めないといけないし面倒~」みたいな。

 

個人差はもちろんあるとして、中・高学年男子がよく言ってそうな「だるー」「めんどー」みたいな雰囲気を出し始めています真顔

 

 

まぁ口ではそう言いながらも昨日の掃除の場所決めで、必死でじゃんけんやったらしいですが笑

 

じゃんけんに負け、残念ながら希望場所は取れなかったものの、不人気場所に仲良し君2人もいたらしく。

「負け組の集まり」と言っていましたが嬉しそうでしたニコニコ

 

 

 

そして母は今年度なかなかきついな…。

 

今年はPTAやっておこうと去年末の募集で立候補。

 

その後に母も例年関わっている秋開催の大きなフェスティバルの実行委員会やってみませんか、と声をかけられ…。

 

う、うーん…。入院中の父の件も色々動き出す予定だったので厳しいな…と思いながらもまぁタイミング調整しながらやろうか…。

いい経験にもなりそうだし、頑張ろうかとお受けし。

 

 

そうしたらその後に父がまさかの転倒、骨折の事態滝汗

 

そこからこの数か月ずーっと今もバッタバタの事態に。

 

手術、リハビリ等は順調に経てきていますが、この期間で状況が大きく色々変わり。

 

父の面会以外でももちろん様々なところとのやり取りや確認業務も増え、本当に最近いよいよ電池切れそう泣き笑い

 

 

年度初めから電池切れそうとか言ってるけど、PTA、イベント運営の会議なども動き出し。

毎日のように何かメール、LINE通知が来る…。事前確認資料、どっちも多いねー笑い泣き

 

月1くらいでどちらも会議などもあるし。

 

仕事に、学校関連も年度初めは色々やることありますしね。

息子くんの習い事サポートも増えるし。

 

そしてこんな中でも母も空手行ってます笑

そしてこんな中でも今年度も山にも行って田植え、里山でも走り回ります笑

 

 

本当にスケジュール厳しいなぁ~笑い泣き

 

でもどれもきっと自分の糧にはなるし、面白そうだなとは思ってもいます。

 

何かこういう場こそその人それぞれの個性やスキルが見えるというか。

 

先日も早速会議が一つあったのですが、頭の回転、仕事の早さ、会のまとめ、アイディア出し、分かりやすい説明の仕方等々スキルがす、すごーっと思える方ってやっぱりいて。

 

今は専業主婦という方もいると思うのですが、確実にシゴデキ部類の雰囲気を感じました。

 

逆にそういう仕事ではないけど、場の空気を盛り上げたり、縁の下の力持ちのようなタイプ、皆が気づかない点に着眼されて指摘されている方もいて。

 

勉強になります。

 

色々な方が色々な仕事をして成り立っていく世界で母は何ができるかな?

貢献できるよう頑張ろう。そして自分も楽しもう。

 

 

 

全然タイトル内容に行かないブログ笑

 

 

 

柑橘類が美味し過ぎる

 

 

これもこの時期、毎度呟いている内容ですが。

 

柑橘類が美味しい季節ですねー気づき

 

冬のひたすらみかん、の時期から柑橘類色々を堪能。

 

不知火、デコポン、清美オレンジ、せとか、文旦、伊予柑、甘夏、木成はっさく、パール柑、河内晩柑等々。

 

 

不知火、デコポンはみかんと同じように食べられるので持ち運ぶ形ができるのもいいです。

 

 

 

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これは最近の在庫柑橘類の写真笑

 

 

上が木成はっさく、真ん中は頂きものの甘夏。下は生活クラブで出ていた弓削瓢柑(ゆげひょうかん)という、文旦系の柑橘類。

 

提携の農園さんで初めての出荷ということで食べてみたくて注文しました。

 

 

image

 

細長くて大きなレモンみたいです。

 

ジューシーで爽やか。美味しいですキラキラ

 

 

そして先日、ご実家で育っているという立派なサイズの甘夏を沢山頂いて気づき

 

これもすっごく果汁がすごくて、プリプリの大きな果実を口いっぱいに食べて幸せを感じましたニコニコ

 

無農薬ということで、母ずーっと気になっていたものを作ることにしてみました。

 

 

ピール作り♪

 

 

image

 

 

皮もジャムやら色々加工できることは分かっていても。

 

なかなかね…、実行するまでの行動が気分によりますしね…。

 

 

でもバレンタイン催事で買ったピールチョコとかが美味しかった記憶もあって。

 

そこに伯母から「ピール作ったよー♪」なんていうLINEも来て。

 

やっぱり「食べたいっ」と思って頑張ってみました。

 

以前何かでマーマレードはやったことがあったのですが下処理をちょっとさぼったらもう苦みがすごくて無気力

 

初ピール、失敗したくないのでとりあえず白いワタはほぼ取っておきました。

 

 

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3回ほど茹でこぼし。一晩水に浸ける。

 

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翌日に砂糖で煮る。

 

↑細く切るのを忘れて砂糖入れてしまい…。

 

一旦取り出して切りました…昇天

 

 

で、こういう加工品のやっぱり気になる砂糖量。

 

マーマレード失敗は砂糖を控えめにしたのもちょっと原因の一つかも。

 

かといってやっぱり砂糖量はギリギリを攻めたい。

初心者のくせに笑

 

 

でもまた失敗で食べられない代物になるもの嫌だ。(面倒くさいやつ)

 

という葛藤の末、今回は40%でいきました笑い泣き

 

image

 

砂糖をはちみつに変える、というのもちょっと考えたのですが梅シロップみたいに漬ける形じゃないしなぁ…と思い。

 

あとは家に眠っているビート糖の砂糖がずーっとあって。

 

精製した白砂糖はもう調味料として普段買うことはないのですが、イベントで使った用のものがいよいよ何とかしないとと思って今回使いました。(でもまだ余ってる…)

 

 

image

 

 

煮詰めたものをクッキングシートに並べて天日干し。

 

オーブンで乾燥させる方法もあります。

 

でも母は太陽光に晒して、太陽パワーを浴びさせたい笑

 

 

 

もう干しかご、大活躍♪

 

 

干し芋、干し蓮根、今回はピール。

夏には梅干し並べます。

 

 

image

 

完成♪

 

更に白い砂糖まぶしはもう家ではいいかな。

 

 

実食。

 

美味しい~キラキラ

 

自家製ピール作れましたー♪

 

嬉しい気づき

 

タッパーに入れて冷蔵庫保存。

 

日々のちょくちょくおやつですニコニコ

 

 

美味しいのですが、後味が何かちょっとピリっとするんですよね。

気のせい…??

 

 

帰宅した息子くんにもあげました。

 

息子くんもピール好き。

 

 

が、「何かピリピリする驚き」と言われ。

 

 

や、やっぱり??驚き

気のせいじゃなかった。

 

 

調べてみると柑橘類の皮に含まれるリモネンの影響だそうで。

 

茹でこぼしがまだ足りなかったのか??

 

一晩水にも浸けたのに…。

 

 

調べている中で、柑橘ピールで山椒のようなピリッと感、痺れる感じという内容が出て来て。

 

まさにっ。そうこれ山椒の雰囲気。

 

 

調べてみると山椒はミカン科っ。

 

山椒のピリッとするのはサンショオールという成分からだそうですが、同じ柑橘類というカテゴリーで通じるものを感じて、すごーく納得してしまいました。

 

また一つ勉強になりましたひらめき電球

 

 

そもそも柑橘類の種類でもその影響が大きいものとそうでないものともあるそうで。

 

甘夏は結構そのピリッと成分が感じやすい部類っぽいです。

 

でも大人はその苦味が美味しかったり。

 

息子くんも結構得意なのですが、さすがに舌がピリピリという付属はやっぱり嫌ということで。

 

そりゃそうか泣き笑い

 

 

母のおやつになっています。

 

で、本当はやっぱりあのチョココーティングしたピールまで食べたいんですよねー。

 

でも面倒だな…。

ここまででも結構面倒作業なのに苦笑

 

 

ということで母的食べ方。

 

image

 

チョコに乗せて口に一緒に入れよう笑

口の中でピールチョコになる形。

 

うん、自分で気軽にちょくちょく食べるならこれで十分笑い泣き

 

 

ピール作りをもう少し回数重ねられるところまでできるようになったらチョコ付けて~まで頑張れるようになるかな…。

 

もう今季はこれでいいや。(え?)

 

 

 

で、もう一つ調べていて出てきた興味津々な食べ方も。

 

 

image

 

カレーに添えて共に食べる。

 

甘苦のいい香りであるピールが何ともちょっとアクセントになって美味しかったんですけど気づき

 

スパイスの雰囲気があるからか合う気がしてかなり気に入りましたキラキラ

 

 

で、チョコやカレーなんかと一緒に食べるとピリッと感は全然感じなく。

 

 

 

あとは刻んで紅茶とかに入れてみようかな?

 

ロシアンティー風。

 

ジャムみたいなとろみがないからどんな感じか分からないけど。

 

 

焼き菓子とか作ったりするならピールケーキとかも美味しそうですが、母はやらないなー泣き笑い

 

 

息子くんが食べやすいピールを作ってあげないとなぁ。

 

 

 

柑橘類が沢山で、その皮から更に美味しいものが沢山作れると思うと頑張りたいのですが。

 

「食べたい」欲が上回った時にまたやってみようねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新学期が始まりましたね気づき

 

息子くんは新5年生

 

この間、新しい地に引っ越しして入学したばっかりと思っていたのに…。

 

なんていう感覚ですが小学生もあと2年??驚き高学年??

月日の流れの早さが信じられない。

 

 

 

 

さて多難だった4年生。

 

 

 

 

 

始業式、学校が始まるのも「いやだ~」と言っていた息子くん。

 

5年生はどうかな…??不安

 

 

帰ってきた息子くんからの話。

 

今一番よく遊ぶグループのお友達が一人同じクラスひらめき電球

習い事で一緒のお友達が同じクラスひらめき電球

去年同じクラスの中では気が合って遊んでいた子一人が同じクラスひらめき電球

3年生まで同じクラスで一番仲良く遊んでいた子が同じクラスひらめき電球

 

 

 

え??

最高じゃない??泣くうさぎ

 

 

去年の荒れ組3人君達は別のクラスになったようで…。

 

息子くんが話していた中の2人のお友達は、ママさんとも連絡先の繋がりがあるし、仲良し君達の名前がこんなに並んだだけでもう安心感この上ない気持ちになりました泣くうさぎ

 

 

お兄ちゃん達から聞いていた5年生時の宿泊行事もすごく楽しみにしていたのに、4年生時、学校への楽しさ、希望がどんどん無くなっていって。

 

その宿泊行事も「もう行きたくない」と言い出していて悲しい

 

 

昨日「行事楽しみになってきた?」と聞くと、「うん、このメンバーなら安泰キラキラ」とか言っていて。

 

かなり嬉しいメンバークラスになったようです。

 

昨日はまだしっかりクラスを見渡せていなくて、他のお友達の把握度が薄いようなので今日の自己紹介でクラスメイトを把握してきそう笑

 

とりあえず母も少し安心しました。

 

 

 

担任は女性の先生でスポーティーな印象の先生。

 

母も学校行事でお見かけしたことあるかな?というくらいの印象ですが、初日息子くんが「先生、面白い」と言っていたので出だしは好調なようですニコニコ

 

 

 

あとは高学年らしい姿も。

 

仲良しのお友達の弟君が新一年生らしく、その子と2年生のお兄ちゃんと下駄箱で会ったそうです。

 

仲良し君のおうちに遊びに行って、この兄弟2人とも遊んでいたので息子くんも顔見知り。

「この二人が可愛いんだよね~ほんわか」とよく呟いています。

 

 

「どうしたん?」と聞くと、1年生弟くんが上履きを忘れたらしく。

 

2年生の弟くんから「どうしたらいい?」と聞かれたので、「職員室でスリッパを借りるか、教室に行って先生に伝えたらいいよ。」とアドバイスしてあげたらしいです。

 

まだ低学年君2人にとって頼りになる高学年お兄ちゃんしてるね~。

 

 

今年はどんなことを色々経験して成長するか。楽しみです。

 

 

 

 

 

年率10%

 

我が家は小1の秋頃からお小遣い制にしています。

 

母達からは特に何も言ってこなかったのですが、周りのお友達の話から「お小遣い」の存在を知り笑

 

 

お小遣いは使う、貯めるなどの選択を自分で決めることや管理する練習ですね。

 

 

image

 

 

まさに1年生男子が書きそうなゆるめな絵…笑

 

お小遣い記録も自分でしてもらっています。

 

 

で、貯めるの中の選択肢の一つで「運用」も少しずつ学べたら、ということで年度末には残った分に対して年率10%で利益が発生するというシステムをご提供しております。

 

そこで「貯める」「他の道に回す」という選択肢を選ぶ練習もしてほしくて笑

 

 

年率10%泣き笑い

 

 

息子くんに説明はしたけども、当初は「それしかもらえないの?」と言われ笑

 

投資できる元の金額がお小遣いだと微々たる感じになるから、そういう感覚になるのは仕方ないけど。

 

実際の世界ではすごい数字なんですけどー??

お母さんが運用先にさせて頂きたいよ笑

 

 

昔は郵便局、銀行に○円預けていたら1年後に〇円になっていた時代があって~。

 

から今の状況なども説明。

 

額が変わると衝撃が大きくなりますよね笑

 

 

ということで、息子くんにもお小遣いを渡していく中でどう使って、貯めていくか。

 

なんてことを考えるよう伝えてきています。

 

 

実際にはまだ「使う用」「手元に置いておく用」「完全に手を付けず運用していく用」というような分け方まではできていないのが実情ですが、まぁ少しずつ学び、理解を進めていきながらですね。

 

 

そして年度末にボーナス支給。

 

 

4年生の年度末ではやっぱり今までの貯めてきた元資金も変わるし、お年玉も本人に渡す分をアップ。

 

息子くんも使う・我慢の葛藤シーンも増えたり。

 

4年生時はお小遣いをもらって手元にあると使いたくなるから、と必要じゃない場合は支給ストップ依頼をしてきたこともありました笑

 

1か月単位じゃなくて3か月とかでまとめての支給依頼にしてきたり。

 

色々考えるようになりますねねー

 

 

で4年生は今まで一番の利息をゲット。

 

額が少し大きくなるとやっぱり嬉しいですよねニコニコ

 

 

5年生はお小遣い自体も少しアップ。

 

 

周りのお友達には自分で使えるお年玉の額やお小遣いも「えぇ!?滝汗」となるくらい、もらっている子もいたりします。

 

 

そういう子達の話を聞いて、アップしたのに少ないとクレームを言ってきて。

 

だからさ…。

そういう良く見える、羨ましくなる子達の事情ばっかり君は注目するけども。

 

 

他のお友達含め色々知ったら、それがベースなわけないからっっ物申す

各家庭で色々違いますっ。

 

よそはよそ。うちはうち。

 

 

何度言わせるんだよ。

 

うん、永遠に言わないといけないんだよね昇天

 

と、またこの話をやっぱり繰り返しお伝えしました。

 

 

 

で、もらえた利息もあるしで春休み色々頑張ったからとその分でクレーンゲームでパーッとやるんだ~。

 

と言っていつもより散財気分でやっていました。

 

そうしたら800円くらい?かけて、マシュマロ1個という結果に。

 

 

泣いてた笑い泣き

 

 

泣くくらいならやめとけよー不安

 

「クレーンゲームをして遊ぶ体験」にお金を使っているものなんだから、そこにそんなに悔しさと後悔が勝るならもうやめておきなさいよ…(呆れ)

 

 

見ると悔しさを思い出すから、と800円の高級マシュマロは「お母さんが食べてっ」と渡され。

(怨念込められてそうで食べにくい)

 

 

「オレ、もうクレーンゲームやめるっ」とその時は決意していたけど苦笑

 

その気持ち薄れないといいね…真顔

 

 

まぁそういう失敗、痛い思いも経験しながらお金の使い方も学んでいってほしいなと思います。

 

 

 

自分で考えて買う練習

 

 

因みに我が家はお小遣いで「お菓子を買う」は基本は無しにしています。

 

 

口にするものに関しては伝えてきていても今そこを自由にするにはやっぱり知識が乏しいのと欲が勝り過ぎるかな、と。

 

買いたいのはお安く、楽しい駄菓子ばかりですしね。

心身にとっては毒まみれ品。

 

それをお小遣いで自由に頻繁に買って食べる習慣はやっぱり危険真顔

 

 

駄菓子はなんやかんやイベントや頂きものなんかでもちょくちょくもらうことも多くて全然尽きないんですけど泣き笑い

 

完全に無し、はフラストレーション溜まると思うので、時々という頻度で息子くんが欲しいものを買う形にしています。

 

だからお小遣い使わなくても結局結構食べちゃっていると思うんだけどね、母は…凝視

 

 

 

でもさすがにもうお友達とちょっとそういうのも楽しみたいお年頃。

 

 

3年生時に息子くんが遊ぶお友達にも近くのダイソーなどでお小遣いでお菓子を買うお友達もちらほら出だし。

 

そもそもまず我が家は遊びに行く際にお金は持たせない派だったので(トラブルになりやすい元)、その時は「我が家はまだしないよ。」と根拠を懇々と説明。

家から皆で食べるおやつは持っていかせる形にしていました。

 

 

それでも1回、2回くらいは一緒に買って一緒に食べたいという気持ちを汲んでOKしたことがあります。

 

 

で、この春休み。

 

我が家のエリアでは子ども達から「オアシス」と称されている(笑)駄菓子屋さんに仲良し君達と「行きたいね。」という話になったらしく。

 

少し距離もあるお店で、大体中学年以降くらいから行き出す子が多い印象。

 

まぁ春休みだし、しょっちゅうでもないので100円予算で買いに行っていいよとお伝え。

 

 

このご時世の中、100円でも結構な量を買える昔ながらの駄菓子屋さんで本当に子ども達にとっては夢のお店、オアシス笑

 

 

母も2回くらい付き添いで行ったことがありますが、お店さんの子ども達への気持ちだよなぁ…と感じて、オアシスを継続して下さっているお店に感謝ですね。

 

行ったら行ったで楽しくて母も2個くらい買ってしまう笑

 

 

そんなワクワクを感じながらお店へ皆で向かっていたら、途中でお友達のパパと会って「皆で買いなー」と何と1,000円もプレゼントして下さったらしく。

 

数百円予算だった皆にとって1,000円というまさかのサプライズ。

 

大金過ぎて大興奮、大喜びしたようです(可愛い)

 

パパさんに大感謝ですねお願い

 

 

お友達の中には予算500円の子もいれば、お菓子代は支給されなかった子もいたらしく。

(ほらー。家庭によって色々でしょうがっ。と母はここをお伝え)

 

自分のお金分では買えないけど、パパさんからの差し入れ分は皆で使えるしこのお友達も買えます。

 

 

あとは我が家ルールは「奢る、奢られ」は無し。

これも伝えています。

3年生時、ちょっとトラブルになりかけたこともあり真顔

 

 

例えば今回、おやつ代がおうちからもらえなかったお友達も一緒に行ったとして、その子が欲しいものを他の子達のお金で買う、ということは無し。少なくとも我が家は買うのも買ってもらうのも無し。

 

 

自分達が選んだものを買って一緒に食べよう、という形で分けっこするのはしたらいいと思うけど、金銭の支払いの段階でそういうやり取りはしないように。

 

と息子くんには伝えています。

 

 

自分のお金は自分と自分のおうちのもの。

お友達のお金はお友達とそのおうちのもの。

 

そこをちゃんと覚えておいてもらいたい。

 

成長すれば、ちょっと奢る、この間奢ってもらったから。なんていうシーンも出てくるだろうけど、まだそういう辺りのニュアンスの責任感が伴っていなさそうな年代でトラブルの元になる可能性が高い、という判断です。

 

 

この辺も各家庭の価値観の差が出てくる範囲なので、色々難しいですねー。

 

 

あとはこの日来られなくなったお友達の分も買って持っていってあげようという話になったそうで。

 

優しいね、皆ニコニコ

 

 

大金を皆で上手く分け分けして買えるものを一生懸命計算して買ったそうです笑

 

5円、10円、25円等々計算しやすそうだけど、設定もバラバラ、品数も多いので予算で欲しいものをどれだけ買えるのか?ということを実践できる場でもあります。

 

彼らは予算きっかり使いたいので必死に計算したようです笑い泣き

 

いい勉強だね~。

 

 

付き添いで行った時も欲しいものと数、予算をすんごい計算しながら選んでいた息子くん笑

 

毎回きっかり予算ぴったりにしてきます笑い泣き

 

 

これも日々のコツコツ計算の家庭学習が活きているよー。

だから頑張って続けてくれ笑

 

 

こういう実生活で活かされる経験を多くすると勉強する意味、意義を理解することにも繋がるかな。

 

 

またお金との付き合い方も成長と共にアップデートした学びにしていかないといけないので母達も勉強ですね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は家にあった適当な小銭入れがお財布。

 

そろそろお財布っぽいものが要るかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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我が家のエリアの桜もいよいよ満開ー気づき

 

 

と眺めていますが、今日はあいにくの天気っぽくて散ってしまうかなぁ…。

 

 

朝晩はまだ普通に寒さを感じるのですが、日中の日差しの強さがすごくて、暑くなっていくことを思うと本当に憂鬱です無気力

 

 

 

 

 

 

さて3月は息子くんの習い事関係の発表会、大会が3週連続ありました。

 

やっと全部終わってとりあえずほっとしています。

 

 

 

空手の違う市の大会2連続だったのですが、今回は何と両方ともベスト8に入賞気づき

 

 

4か月前の秋の同じ大会では1勝もできなかったので、すごい躍進を感じました拍手

 

頑張ったし、母も嬉しい泣くうさぎ

 

 

今回の大会1つは今回2回目の出場。

 

初回はまぁとりあえず出場して、「形」「組手」と出場するというだけでも経験。

 

と思えるわけですが。

 

 

2回目の大会。

 

道場からは基本、この辺りの大会は皆積極的に出ましょう。

というスタンスでもあるし多くの子が出場します。

 

で、息子くんももちろん「出る」とは言い。

 

 

そこで母はお伝えしました。

 

「出る」と決めて時間もお金もかけるんだったら目標作ってやらないと勿体ないと思うんだけど??

 

まずは1勝を目指そうよ。

 

でもそのためには、今の練習量じゃ全然足らないっていうのは分かる??

他の本気組の子達は週4、5通って練習してるんだよ。

 

その分、息子くんはどうやって練習量増やすの?

 

日程的にもうちはそんなに通えるわけでもないし、そうしたら家でやるしかないよね?ニコニコ

 

 

緩やかに詰め気味で諭す母…苦笑

 

 

 

前回の大会は2-3で初戦敗退。

 

その1本の旗を自分に上げてもらえなかった差。

 

それを埋める努力をしないと。

 

 

 

大会も1日がかりなんです…。

 

出場料ももちろんかかるし。

 

 

出るからには目標掲げて、成し遂げるための行動はしてくれ。

 

行動して結果ダメでもそれは全然いい。

 

 

 

ということで、この大会エントリーを決めてからの毎日、家での自主練を日々日々声かけてやらせてきました。

 

 

母も空手を一緒にやっていますが、まだまだ「形」の細かいポイントなんて分かりもしないので、基本練習をひたすらやらせるのみ。

 

姿勢や手足のブレのあるところなどを伝えて意識して練習するように伝えました。

 

 

最初は本当にやる気なくで回数も少なく真顔

 

でもまぁとりあえず今は習慣づけ、習慣づけ…。

 

 

と母もぐっと堪えながら、とりあえず毎日やる

 

それを目標に練習の声掛けをしてきました。

 

 

 

そうしたら、いつくらいからだろう。

 

四股立ちという辛ーい姿勢があるのですが、曲がっていた背中もまっすぐになってきて腰も低く落とせるようになってきて。

 

 

先生のお1人や周りのお母さん達からも

「息子くん、すごい上手になってない⁉」

「息子くん、四股立ちすっごい綺麗っ」

 

と褒められるようになってきました。

 

 

先生からの指導も細かい修正レベルというものも増えてきて。

 

 

息子くんには日々練習してきたことが活きて、皆も分かるくらいになってきているよ。

 

というお褒め言葉をお伝えしてモチベーション上げを狙うねー

 

母からの褒め言葉よりこういう周囲からの言葉の方がだいぶ効く笑

 

 

 

大会一つ目。

 

とりあえず我が家の目標は1勝…。

 

でも本当に日々頑張ってきたし、前回からのクオリティはだいぶ上がっている。

 

何とか1勝頑張ってーっ。

 

ともう本番は母は祈るしかなく。

 

 

 

初戦。息子くん4-1で勝利。

 

よ、良かったーっ泣くうさぎ

 

もう1勝できたことで我が家的目標は達成した気分になる母…笑

 

 

でも勝ったのだから次もあるし、あるならもちろん勝つ気持ちで行かないとね。

 

と引き続き見守る。

 

2試合目。

 

何と5-0で勝利。頑張ってるーっ。

 

 

息子くん、この大会はなぜかシードというラッキーもあり、この時点でベスト8確定。

 

1勝目標から2勝。シードラッキーも含めてで入賞。

 

お、おめでとうーっ泣くうさぎ

 

 

3戦目は道場対決になってしまい。

 

相手はもう道場内でも本気中の本気組のお友達。

 

始めたのも先、週5通い、居残りもする。大会経験も息子くんよりだいぶ多い。

 

そんなお友達との対決。

 

結果は見えていましたが、正直まさか息子くんがここまで上がってくる可能性を母も皆もイメージしていなかったので2人が一緒のコートに並んでいるというだけで、すごいなー、という感じに。

 

母も感慨深い…。

 

 

誰であろうと勝ちに行く気持ちは大事だけど、現実的にこのお友達相手に勝てると思うにはおこがましいね…苦笑

 

 

ということで結果初のベスト8。

 

賞状も頂けて、息子くん相当嬉しかったようで。

 

その日、翌日くらいも「ベスト8になった俺」のすごいでしょアピールを母と旦那サンにしてきました笑い泣き

 

 

 

 

そしてもう1種目の「組手」。

 

こちらは正直、諸々が遠そうだなぁ…と感じていたのですが、それでもこれも出るからには1勝。

いや、組手に関してはまず1ポイントでも取れることを目標に。

 

ということを息子くんと話してきました。

 

 

すると何と、まさかの3ポイント取り初勝利。

 

 

しかも難しい蹴りでのポイントもゲットし、一緒に見ていてくれていたコーチの先生もびっくり。

 

残念ながら2戦目で負けてしまいましたが、組手で1勝できたことも大きい気づき

 

健闘、健闘拍手

 

 

他の保護者さんからも沢山褒めて頂けて嬉しそうな息子くんでした。

 

先生からは「まだまだいけるよ」という激励の言葉も頂き。

 

 

前回の大会の様子と比べても全然仕上がりが変わったので、日々の練習の成果が伴ってとりあえず良かったなぁと感じました。

 

 

 

と言ってもこの1週後にまた大会無気力

 

喜び続けている場合でもなく、頭切り替えて次の大会をまた考えないといけない。

 

 

大会では道着は綺麗にアイロンがけ、ゼッケンを用意する。

道具類の準備。

朝も早いし、パッと食べられる昼食やおやつ類も準備。

 

 

結構色々やることあるので、2週連続か…。

 

と母もちょっと疲れ気味だけど気合いで乗り切る笑

 

 

そして2つ目の大会。

 

こちらも何とベスト8に入賞気づき

 

本当にびっくり。

 

 

母的には素晴らしい結果だと思ったのですが、多分ちょっと欲も出てきたんだろうな。

 

前回ベスト8に入れて、今回も勝ち進んでいって。

 

あと1勝できていたら、3位入賞で台にも上がれていました。

 

 

というところで、今回は悔しさの方が増したようで。

 

終わって表彰の撮影に母も降りていきましたが、全然嬉しそうじゃない息子くんがいました泣き笑い

 

 

ま、まぁそうなるか…。

 

いやその悔しさは相当大事なことなので、ぜひこれからの取り組みに忘れないでほしいけど。

 

 

賞状とトロフィーを全然嬉しそうに持っていない記念写真を撮りました苦笑

 

 

組手の方は今回は正直、諸々意気込み的なものからちょっと足りていなかった感じで初戦敗退。

 

組手はより課題多いなぁ。という印象でした真顔

 

 

 

でも終わってから一気に賞状、トロフィーも増えたことはやっぱり嬉しかったようですニコニコ

 

今回の大躍進の結果は日々日々頑張ってきたから

 

ということをひしひしと感じてもらえたら母は十分。

 

 

家庭学習にしろ、ピアノ、空手などにしろ結局日々日々どこまで続けていけるかの差。

 

ということを息子くんにも再びお伝えしました。

 

 

 

 

もう一つ、大会前に息子くんに伝えていたこと。

 

 

道場にはもう本気中の本気の子達とエンジョイ的に通ってきている子、色々います。

 

先生としてはもちろん上を目指す、賞を目指すというスタンスのご指導ではあります。

 

でも本気組のように週何日も道場に通うとかお稽古後に更に居残りもするというのもやっぱりできる、できない家庭も色々分かれるわけで。

 

そこまでしないとやっぱり賞を取るっていうのは難しいのかな、なんていう気持ちが沸くとちょっと諦め気味になるというか。

 

 

息子くん、空手は好きで一生懸命やっていますが本気組のように、日々を費やすほどまでには至っていません。

 

他のお友達と遊ぶ時間も欲しいし、体操はやめてサッカーも始めて。

 

日々数時間公園でも遊んできたりするので、正直そこに空手のハード練習を更に入れるのは息子くんにとってはオーバーワークかも?とも思っていました。

 

息子くんが自分から更に道場に通う日数を増やしたいというならそれでいいのですが、それらも息子くんが決めること。

 

 

そういう中で、本気組のように道場通いには費やせないけど、家でコツコツやれば上手になっていくよ。

 

という証明ができたら、他のまだ同じような初心者レベル組の子達にもそれならできる、と思ってもらえるきっかけになると思うなー。

 

なんてことも話していました。

 

 

 

 

そして実際に今回の結果を見て。

 

 

道場内では1番レベル、大会でも優勝、入賞常連の先輩お姉さんのママと話していた時に、「今回の大会で息子くんがあれだけ結果出して頑張ったのが、多分他の皆や新しい子達にすごい希望になったと思う。」

 

 

ということを言ってもらえました泣くうさぎ

 

 

本気組は逆にもう優勝を取って当たり前くらいに本人も周りも思っている世界。

 

2位、3位なんかでは「悔しい」の世界。

 

それだけ打ち込んでいるものがあるってやっぱりすごいなぁ。

 

 

ママさんからの言葉を息子くんにも伝えて、今回の結果から欲も出てきた息子くん。

 

それなら尚更、自主練量はもちろんで増やさないときっとライバル達も同じように取り組んでいるだろうし、

もうはるか上の上手い子達なんて山ほどいるし。

 

 

息子くんがどこまで目指して、どこまで取り組んでいくかは分かりませんがキョロキョロ

 

目標を決めてやるというステップはやっぱり成長には大切ですし、母も一緒にやれることはやっていきたいなぁと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会のお昼ご飯はパッと食べやすいもの、ということで我が家はもうお出かけ時定番のおにぎらず気づき

 

 

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image

 

前日のおかず残りがほとんど笑

 

 

道場の皆の試合、先生の試合も応援します。

 

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皆とのおやつ交換、おやつパーティーも楽しみの一つでワイワイしながら1日大会会場で過ごします…笑

 

 

 

 

実は次、1か月後にも試合が決まっています…。

 

 

ということで今からまた特訓モードな練習が続きますが泣き笑い

 

頑張ろう…。

 

 





最近、こちらの雑穀米頂いています。


黒、黄色、この間は白を買ってみました♪

種類色々で食感、栄養価もそれぞれ違って選ぶのが楽しいです。



 おにぎらすに海苔消費が…。


買ってまだ食べていませんが美味しそう。











 

 

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日々がバタバタ過ぎ、駆け抜けてきた3月が終わる無気力

 

 

とりあえず息子くんの習い事の発表会、大会関連3つの予定も無事終わり。

 

何かこれがやっぱり当日無事に参加できるよう意識し続けることに気を張りました…。

 

 

他も仕事やらイベントに、事務的なことやら含め諸々忙しいし。

 

3月の日にち感覚が本当に無く、桜の咲いていく風景で癒しをもらいながら過ごしてきています。

 

 

でも結局4月以降も変わらずバタバタな予定がどんどん増えていきます泣き笑い

 

そう、これは充実。充実した日々なんだ(言い聞かせる)

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続き。

 

 

ちょくちょく続くトラブル。

 

泣くくらい痛いパンチをしてくる、暴言を吐く。

 

ということが4年生の3学期まで収まらなかったC君。

 

他2人のやんちゃ組君達も煽り、暴言はやっぱりあるはある。

 

 

3月に入った辺りでC君と息子くんもまたトラブルになり、息子くんからの諸々の話、今までの先生の対応にも母自身も色々疑問が沸いてきてしまいました。

 

 

もう4年生も終わる段階でこの状態、本当に大丈夫なのか??

 

彼らはこの1年どう成長したのだろう?

 

息子くんが母へヘルプを出す形で1学期は先生へのお話もしました。

 

でも今回は母個人が色々感じることが多過ぎて、息子くんに「お母さんが思う色々なことを先生にお話するから。」と伝えて先生との話をすることにしました。

 

 

 

とりあえずまずは、内容についての確認。

 

息子くんからの話だけなので相違について確認しました。

 

 

息子くんも要らないところで口を挟んでしまう、煽り発言について強い言い返しをしてしまう。

 

そういう点については母も想像していた点だし、息子くんと色々話しながら息子くんも考えていくべきところ。

 

でも息子くんからの暴言や暴力は無く、受ける側になってしまっている。

 

という点については事実のようでした。

 

 

そして先日起きたお腹パンチの件について、先生は何と知らなかったようで不安

 

 

「それについて把握できておらず申し訳ありませんっ」

 

ということからまず始まりました…。

 

 

 

まずは息子くんから聞いていた、被害を受けた側なのに鬼ごっこを息子くんが抜けるように伝えた話について確認。

 

これも息子くんを守るための先生なりの対処だとは思いますが、やっぱりおかしいと思う。

 

この話についてはそのように伝えた、と先生も言っていました。

 

 

ルールを守れない、ましてや暴言、暴力をする子達がなぜそのまま遊び続けられる体制になるのでしょうか。

いじめの被害者だけが転校せざるを得ないような構図と同じに見えます。

ルールを守れない人がペナルティーを受ける形で遊べなくなる、それが本来の形だと思うのですが。

 

 

息子くんは鬼ごっこでのトラブル2連続が起きてから自分から鬼ごっこには混ざらず、室内での消しバトチームで遊ぶ形にしていました。

 

ちょうどそのタイミングで息子くんがまた足を少し痛めたタイミングでもあったので、消しバト組で遊んでいた。

 

と先生は思っていたようでしたが。

 

それも正しいし、息子くん自体が消しバトも楽しめてはいたからあえて消しバトを選んでいたのもあります。

 

 

でも選択肢として鬼ごっこもできるならしたいと思っていました。

 

 

ところが鬼ごっこチームにはトラブルになる子達だらけ。だからもうやりたくない。

 

だから消しバトを続けていた。

 

これが本当の息子くんの気持ちです。

 

 

その辺を先生にお伝えしました。

 

 

ルールを守れない子達の影響で、他の子の選択肢が狭められる。おかしいなと感じます。

 

 

そして先生への気持ち。

 

 

トラブルや困ったことを先生へお話、相談することや学校へ意見を伝えても無意味だ。

 

ということを息子は学んでしまいました。

 

言ったって話をちゃんと聞いてくれない。変わらない。自分も怒られる。

 

だから言っても無駄。だから言わない。そういう処世術をこの年で学んだしまったようです。

 

親としてはそういうことではない学びをしてほしいと思っています。

 

 

 

そしてC君について。

 

 

1学期からのちょくちょくしたトラブルもあったけど2学期にはうちにも遊びに来てくれたこともあるし、3学期の今、またそんなに突発的な暴力、暴言を起こしていることに他のおうちの子とはいえ心配になります。

 

 

C君もだし、他2人の子も4年生の年齢でそれらがコントロールできない状態というのは個人的にすごく危ないことなんじゃないかと感じています。

 

 

そういう個人的な気持ちはあったとしても私はまず息子を守らないといけないので、息子がこれらの理由から学校に行きたくない、不登校などになったら困ります。

 

息子を守るということを考えるとまずは今後C君と同じクラスにはしないで頂きたいとお願いするしかなくなります。

 

 

 

でもじゃあ息子が別のクラスになれば解決なのか、というとそれも違うんじゃないと個人的には思っています。

 

 

他の子ともトラブルがあると先生は仰っていたので、息子が別のクラスになってもじゃあまた違う子がその被害に遭う可能性があるということですよね。

 

 

今後もC君も同じエリアで生活していく子どもでもあるし、息子もC君もお互いに嫌な思い、痛い思いをしないに越したことはないわけで。

 

子ども達が健全に成長して、過ごしていけるにはどうしたらいいんだろうか、と思っています。

 

 

だからといって私が今じゃあ何かができるというわけでもない。

C君のおうちの方がどんな方かは分かりません。

 

先生方、学校の負担が大きなものになるという想像もしますが、それでも学校という場でC君がどう変わっていけるのかを考えていくことの重要性を感じています。

 

 

こんな内容についてお話しました。

 

 

先生からは謝罪、母の意見への同意など、まぁそう言うしかないよね。という反応で想像はついていましたが。

 

 

子どもから先生への信頼が無くなりました。

なんていう言葉言われたら、母だったらショック過ぎる…。

 

でも色々な価値観、個性の成長段階の子どもやその家庭を相手にする先生というお仕事だとそういう意見を浴びることもきっとあると思います。

 

だからこそ母は先生というお仕事を尊敬しますが。

 

 

 

C君、他2人含めての3人については学校全体で引き続きより注意をして見守り、指導していくことを仰っていました。

 

本当にご負担度を想像すると何ともいえないけど、子どもそれぞれの成長進度に合わせて変わっていくことを願うばかりです。

 

 

 

 

そんな話をしてしばらく経って修了式。

 

 

帰ってきた息子くんから衝撃の報告。

 

 

この日は鬼ごっこに参加していた息子くん。

 

で、またC君からの絡まれでトラブルに無気力

 

その際に眼鏡が落ちたらしく。

 

その眼鏡をC君が蹴って傷がついたという話。

 

 

 

先日、疲れる話を先生にお話してから最後の修了式でこれ。

 

もうさ、何ともいえない脱力感。

 

 

息子くんは眼鏡が壊れたら修理やお金もかかる、ということを思って「親に迷惑かかるだろっ」と言ったらしいです…。

 

何か色々な気持ちで泣けてくる…。

 

 

 

息子くんが帰宅してきて少しして先生から電話がかかってきました。

 

 

先生

「つい先日お話したばかりで、最後までこんなお話をすることになって本当に申し訳ありません…。」

 

「息子から話は聞きました。とりあえず今回のことについてC君のおうちには内容の共有はされるんでしょうか?」

 

先生

「先に被害に遭った息子くんのおうちからご連絡させて頂いています。この後お相手のおうちにもご連絡させて頂きます。

それで、もし相手のおうちの方から弁償などのお話が出た際にはどうされますか…?」

 

 

物の破損系の話、面倒臭いですよねーっ。

 

先生の立場だったら本当に母もため息出そう…。

 

 

眼鏡に関しては3年生時にも実は踏まれたかで傷が入っています。

これは故意ではなく事故だったのですが。

 

 

でももう傷とかだとレンズ交換になってしまいます。

 

事故だったし、使うのに支障があるというレベルではなかったし、何しかもう息子くん自体の扱いで細かい傷だらけっ。

 

そんなところもあり、その時も弁償やらの話にも発展はせず。

 

 

今回大きく違うのは故意に蹴ったということ。

 

もう正直怒りは沸いてはいました。

 

でももう何か母も色々更に深く関わるステップが増えることにうんざりしてしまい。

 

 

使えないくらいの破損だったら考えましたが、もういいです…という気持ちに。

 

 

あとは少し思ってしまった。

 

C君のおうちの方がどんな人か分かりません。

でも公園でお母さんにすんごい叱られていたという息子くんの話を聞くと、もし弁償云々なんて事態になったらC君、更に怒られるんじゃなかろうか…。

 

それでまた不安定になったりしないかな…。

鬱憤が更に溜まって、息子くんや他の子への影響も起きたりしないだろうか…。

 

なんてことを。

 

 

本来、子どもがそんなことをしないためにどう接していくか、伝えていくべきかを考えるのが親の責任だろうが。

 

と本当に思いますけど。

 

 

母だって未熟で偉そうには言えないけど、価値観の差レベルじゃない、責任能力やモラルが著しく欠如していると感じる保護者もやっぱりいるし、多く言われている親自身が障害を持っているというパターンもあるわけで。

 

 

面識もなく、情報もないご家庭について想像で話してはいけないのでしょうが、1年色々な被害を受けてきた側としては原因について想像しないわけにはいかないというか。

 

 

「先日もお話しましたが、なぜC君がそんな状態になることが多いのかを本当にしっかり考えて頂きたい、というのが気持ちです。

謝罪や弁償をしてくれということを望んでいるわけではなく、そういう被害を与えること、受けることが子ども達の中でないように過ごせるようにしてほしいと思っています。

 

…(以下、前回話した内容を少し重複)」

 

 

というお話をしました。

 

 

 

 

正直今回の担任の先生、微妙。

 

参観や懇談会でのお話、息子くんからの話含めて1年過ぎての印象、微妙。

 

という判断でした、母の中で。

 

 

(因みに4年生の新学期、自分の子が以前この担任だったママさんと話していた際に「まぁ、うーん、まぁ普通…。いや微妙かも笑」と言われ、「えぇーっ、そんなー泣き笑い」なんて話していた記憶…苦笑

 

このママさんの言う通りだったな…魂が抜ける

 

 

それでもこの3人組の指導、相当大変だったと思います。

トラブルが起きれば、双方の家庭とのやり取りも増える。それが3人…。しょっちゅう…。

 

もちろん担当している子ども達は3人だけじゃない。

 

 

そういう点ではちょっと気の毒にもなり…。

 

 

先生

「本当に、修了式の最後の日までこんなことになってしまって…。本当に申し訳なかったです…。」

 

「先生も1年このクラス大変だっただろうな、と思います。息子含めお手数をおかけしました。最後がこんな状態でしたが、もちろん楽しい話も息子から沢山聞いてきたので。

 

1年間お世話になりました、ありがとうございました。今後も見守って頂ければと思います。よろしくお願いいたします。」

 

 

先生

「こちらこそ、至らないことだらけで息子くんにも申し訳なかったです。お母さんの仰る通り、3人についての指導は学校全体でしっかり考えていきます。

 

担任や移動などまだ分からないですが、一度見させて頂いた子達は見守らせて頂きたいと思っています。こちらこそありがとうございました。」

 

 

 

という話で最後は終わりました。

 

息子くんからは何で眼鏡に傷が入ったのにこっちが我慢しないといけないの⁉と詰められ気味に言われましたが…。

 

 

うん…、まあ内心は母だってちょっと思うし、蹴ったっていう時点でアウトだけどね。

 

そう思うは思うんだけど。

もうこれ以上疲れるやり取りに参戦する気力がないのよ…。

 

 

で、何より君がつけてきた傷もたっくさんだからねっっ物申す

それ含めで弁償なんて言うのも気が引ける…。

 

 

一瞬ブーブー言っていた息子くんでしたが、何しか早く終わってほしいと思っていた4年生が終わり、気持ちは晴れやかだったようで…真顔

 

 

ずっと仲良しのお友達、3学期頃からよく遊び始めたお友達数人と日々公園で集まっています。

 

 

皆連絡が取れるアイテムは持っていないので、皆で春休みのスケジュールを確認して集まりながら遊んでいますニコニコ

 

 

低学年からお友達と遊ぶようになり、お互いに予定忘れやすっぽかしなども今まで沢山されたり、したり。

 

 

スマホでやり取りできればすぐ分かることですけどね。

 

便利にすぐ浸からず、子どもはそういう不便を体験してその不便さの中でどうしたらいいかを学ぶことが大切だと思っています。

 

家の予定をそれぞれ家族に確認して皆で遊べる日程を決めて。

 

 

成長がまた見えている春休みですニコニコ

 

 

それでも急な予定、体調不良も起こりうるわけだから、そういう可能性もあるんだ。

 

ということも皆で認識して。

 

色々な想像力、応用力を引き続き人とのコミュケーションの中で身に付けていってほしいなと思います。

 

 

困難に感じた1年でした。

 

無事に、というとちょっと違うけど春休みの今を息子くんなりに沢山の予定とお友達との時間、色々満喫はしているようなので良かったと思おう。

 

 

あぁ…、5年生どうなるかな…真顔

 

5年生も興味深い行事が沢山だし、一緒に成長できるお友達、仲間に恵まれますように。

(もはや祈るしかない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定の隙間で春を味わえることも楽しんでいますニコニコ

 

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前日の春おでんの残りを持って、近くだけど行ったことがない公園へ。

 

 

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満開まであと一息な桜。

でも綺麗。

 

 

お花見おでん。

 

お外ランチ。

 

気持ちよくて最高でした気づき

 

 

 

もう母との遊びはつまらないと言いますが、飛行機おもちゃ飛ばして、飛行距離を色々検証したり、サッカー遊びしたり。

 

なんやかんやまだ遊んだけどな笑

 

 

 

 

 

ネイビー購入。息子くん気に入ってくれていますが

73%OFF…だって??不安

 

 

 

 

やっぱり温かいものをお弁当で食べられるの嬉しい。

 

コーヒー入れて持っていったりもしています。

 

 

 

 

 

 

こういうのも気になるー。

 

 

 

 

 

 

二度とは戻ってこない

子どもとの「今」の時間。

 

子どもと思いっきり

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修了式も終わり、春休み突入しています。

 

 

でも息子くん予定が多過ぎて春休みのお出かけ♪イベント♪などというものが3月中は皆無状態です泣き笑い

 

 

母も色々こなすことが多過ぎて気付いたら3月終わるな…苦笑

 

まぁ忙しい息子くんですが、それでもお友達との公園遊びは大体どこぞの時間で行っています。

 

学校がある時よりは長く遊べるのでそれだけで春休み感を感じているようです笑

 

 

 

やっと小4が終わっての春休み。

 

もうこの1年はなかなか困難な年だったな…。

 

というのが正直な感想です。

 

 

息子くんがこの1年で学んだことは「もう絶対一緒のクラスになりたくない、という子ができたこと。」

 

そして「相手に自分の考え、気持ちを話したって無駄。」「先生、学校に話したって意味がない。」ということ。

 

 

本当になんともやるせない学びをしたんだな…という気持ちになります悲しい

 

 

 

1学期の時点からまずちょくちょくトラブルは起きていました。

 

原因としてはクラスのやんちゃ組3人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し記録もしていました。

 

 

4年生という、精神年齢的な成長の差が結構見え始める年齢。

 

 

そのタイミングで人に「クズ」「消えろ」「死ね」などの言葉をまだ言えてしまう。

 

手が出る。

 

 

 

うーん、ちょっとかなり重要視して注視してみないといけないレベル。

 

母は個人的にそう思っています。

 

 

でも。でもまだその幼い状態が抜けない、理解力が伴わない。成長の進度の差。

 

 

そういう諸々のことを考慮していかないといけないのかな…。

 

そう思っていた4年生最初の頃。

 

この1年で息子くんもだけど、どれだけ子ども達は変わっていくのか。

 

そんなことも思っていました。

 

 

 

何はともあれ、この3人組とのいざこざがしょっちゅうある1年でした…無気力

 

 

というか、先生や他保護者さんからの話からこの3人の子については息子くん以外とのトラブルもしょっちゅうだったようで…。

 

 

だから息子くんが一人対峙しているという状況ではないようだったのですが、何しか息子くんも負けん気が強い方真顔

 

 

もうさ、個人的に波長合わないタイプとは距離置こうよ…。

 

というのが母のシンプルなアドバイスではありました。

 

でも息子くんも突っかかってこられたら結構強気で言い返してしまうというのがやっぱりまだまだ課題で。

 

だから事が大きくなって。

 

みたいなことが何度もあり。

 

息子くんからの暴言、暴力は無いですが、このやり取りの結果、相手からの暴言、暴力を受けてしまう…。

 

ということになっていて不安

 

 

この1年、息子くん、我が家として考えるべきこと、話すことは色々話してきました。

 

 

 

で、最後の4年生の3学期頃。

 

 

息子くんは息子くんでやっぱりこの状況に疲れたし、ある意味成長したのでしょう。

 

 

突っかかってくるお友達に対して、自分の気持ち、考えを言うようにし、相手の言葉の意味を問いかけるようにしたらしいです。

 

 

例えば、鬼ごっこをしていて、「今は鬼になりたくから追いかけないで」と言う子がいる。

(母からしたらそれで成り立つ謎ルールの不思議泣き笑い

 

 

で、息子くんは言葉通りその子は追いかけず鬼ごっこをしたそうで。

 

すると終わった時に「何で1回も追いかけてこなかった」と絡まれる。

 

「自分が追いかけるなって言うから追いかけなかった」と息子くんが言うと「だまれ」と言われて、お腹を殴られた。

 

 

 

え???

いや、本当に意味分からない不安

 

 

この辺りのやり取り、息子くんと先生からの話も聞いての話ですが、もう理不尽過ぎるでしょ…。

 

自分の希望するちょうどいいスタイルで追いかけろってことでしょうか?

 

わがまま過ぎるでしょ…。

 

もしそういうことを希望するなら、せめて要望を話すとかすることが必要では??

 

 

この3人組ではないのですが、別の子での鬼ごっこトラブルも。

 

 

これも同じだったんです。

 

鬼ごっこの輪には入りたいけど、鬼にはなりたくないお友達がいて。

 

色々な気持ちでの関わり方があるからそれは全然いいと思います。

 

ちょっと控えめな子でもあったし、息子くんも仲良しの子ではあったので息子くんが鬼の時にはその子のことを追いかけず遊んでいたそうです。

 

 

そうしたら同じようにその子が「何で追いかけてこないんだ」とちょっと煽り口調で言ってきたそうで。

 

息子くん、意味が分からないので追いかけてこないでって言うからそうした旨を話したそうで。

 

 

そうしたらその子が泣いてしまったらしく。

 

それをやんちゃ3人組が「泣かした。お前が悪い。」と攻め立てられたというトラブルに。

 

 

これも先生が仲介に入って、泣いてしまった子にマイルール過ぎることを希望するなら鬼ごっこに参加は難しいんじゃないのか、という話もして下さったようなのですが。

 

 

もう息子くんは全てにうんざり状態。

 

仲良しのお友達発端でこんなことになったので、もうその子とも遊びたくない。

 

となってしまったようで…。

 

 

「学校に行きたくない」「楽しくない」が増えました。

 

 

うん、なるね。もうそんな状況、母でもなるよ。

 

意味不明過ぎる。

 

 

 

でも残酷なことに、これがまだ色々な成長段階が混ざる子ども達の狭い狭い社会。

 

 

 

ちゃんと話して相手の考えを聞こうとしても「だまれ」の言葉で話が進まず、殴られる。

ちゃんと話して相手の考えを聞こうとしても泣かれ、それを周りに責められる。

 

 

そんな状況から息子くんが学んだことは「話そうとしても無駄」だということ悲しい

 

 

 

そしてその状況を悪化させたのが担任の先生への信頼度が無くなったこと。

 

 

正直、トラブル時一番話が通じるのがきっと息子くんなんだと思います。

 

 

3人組のトラブルの多さに多分、先生もだいぶ大変だったと思います。

 

 

鬼ごっこで3人組の1人とトラブルになる。で、それを他2人が更に煽る。

 

そうなった時に息子くんが引いた方がきっとすんなり済むのでしょう。

 

こういうトラブルになった時に、先生が「多分他2人がまた何か言ってくるから今は息子くんが抜けた方がいい。」と言われたことがあったそうで。

 

 

分かる。分かるよ。理解してもらえる人の方に説明して、事態を収拾した方が落ち着く。

 

でもそれって根本的に間違ってない…??

 

 

 

ルールを守れない。輪を乱す。暴言、暴力をする。

そういう子が何でそのまま鬼ごっこできたりするのかな?

 

息子くんももちろん一方的に言われっぱなし側ではなく自己主張も強い方。

 

でも被害に遭ったレベルが全然違うと思うのですが。

 

言い返したことも咎められ、言い分は制され、遊びからは抜けるよう言われ。

 

 

頼りにしたかった相手からそれをされ続けたら信頼無くなるね。

 

 

いじめをした加害者がそのまま学校に居座って、被害に遭った子はその子がいるから転校を考えないといけない。

 

そんな構図と一緒だな、と感じてしまいました。

 

 

本来ルールを守らない、人を傷つけるような人がペナルティを負って学ばないといけないはずでは??

 

それが法律の根源でもあるはず。

 

 

そんな状態から息子くんは担任の先生への信頼も失くし、何かあった時に「先生に話しても意味がない」ということも学んでしまったようでした悲しい

 

 

他の先生に相談したってもちろんいいことは伝えていましたが、なかなかやっぱり日常で相対しているのは担任の先生なので難しいのかな…。

 

 

ある時の放課後、またトラブルが起きた際に他のクラスの先生が対応して下さった時があって「〇〇先生はちゃんと話聞いてくれた。」と言っていたので、「それでいいんだよ。他の先生に相談したらいい。」と今後のことも含め話しておきました。

 

 

 

そんなこんなで3学期。

 

1学期の授業参観や途中経過で感じてきた諸々。皆それぞれ成長してきたのだろうか?という気持ちだったのですが。

 

 

何ともいえない学びをした息子くんは、自分から煽りに乗らない精神を少しずつ培ったようでした。

 

それなのにC君の絡みは相変わらずでちょくちょく煽り、殴られた、蹴られた話が。

 

 

結局この1年でC君の暴言、暴力は収まったようには見えず。

 

やんちゃ3人の内のA君、B君も煽り、暴言がありましたが暴力が無い、というのだけは違い。

 

 

もちろん言葉の暴力もいいわけないので、それも注視問題ではありますが。

 

何しか、C君のその突発的だったり、対応の仕方が暴力に出る危険さ。

 

 

C君、小柄ですが武道とサッカーを習っているらしく。

 

足をかけてくる行為もしてくるそうで、武道精神に反し過ぎる…不安

 

 

小4ともなれば、それなりにパワーもあるわけで。

 

 

息子くんもまぁ空手を習っているのもあって、足をかけられたのでやられないように対処したりもしていたようです…。

 

 

まさに護身術過ぎる…。

 

 

それでも急にみぞおちを殴ってきて痛過ぎて泣いたとかの話も聞き。

 

 

 

さすがに母、限界。

 

 

1学期から先生からも状況説明と被害についての謝罪の電話もちょくちょくありました。

 


で?

 

この1年での彼らの変化は?

 

他の家庭からも問題視されている話があると言っていたので他のお子さんも被害に遭っているんですよね?

 

正直、どういうご家庭か全く分かりません。

 

 

色々頑張って頑張ってそれでもトラブルに悩んで、逆に気の毒になるような保護者さんもいれば、正直まず保護者さんがしかるべき対処をしてもらえる専門機関に関わらないといけないような人もいるわけで。

 

 

そういう意味ではその子ども自身も被害者だったりするケースが世の中沢山ある。

 

 

因みに相手の保護者さんからこの1年で連絡があったことは一度もないし、授業参観に来たことあるのかな??

 

保護者の懇談会ではもちろん見たこともなく、全く面識がありません。

 

 

息子くんが一度、C君とお母さんが話しているのを見たことがあるそうですがC君がすっごい怒られていたと言っていて…。

 

 

 

全てが想像になるのはよくないけど、C君のフラストレーション、ストレスが何から来ていて、学校でそうなってしまうのか。

 

家庭での状況、大丈夫なのだろうか…と感じてしまっています。

 

 

そうなると、本当に学校が最後の砦というか。

 

先生、学校も大変だけど、社会として子どもの教育をしないといけないことを考えると、結局学校や地域のサポートの存在、頼みの綱の重要度を感じます…。


でもそれが先生達の負担増にもなるわけで…。


本当に難しい。


それでも我が家はわが家でやっぱり息子くんを守らないといけない。





更に長くなりそうなので続きます…昇天

 

 

 



わざわざ裸足になってまで登り出す男児…真顔







これのネイビーをセールで買ったのですが、息子くんもたいそう気に入って今時期羽織ってます。


ワンサイズ大きいの買ったので今、次の秋、春も多分いける笑




更にお安くなってる…笑



アクティブに活動しやすい季節には動きやすい格好必須。







 

 

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