日々がバタバタ過ぎ、駆け抜けてきた3月が終わる![]()
とりあえず息子くんの習い事の発表会、大会関連3つの予定も無事終わり。
何かこれがやっぱり当日無事に参加できるよう意識し続けることに気を張りました…。
他も仕事やらイベントに、事務的なことやら含め諸々忙しいし。
3月の日にち感覚が本当に無く、桜の咲いていく風景で癒しをもらいながら過ごしてきています。
でも結局4月以降も変わらずバタバタな予定がどんどん増えていきます![]()
そう、これは充実。充実した日々なんだ(言い聞かせる)
こちらの続き。
ちょくちょく続くトラブル。
泣くくらい痛いパンチをしてくる、暴言を吐く。
ということが4年生の3学期まで収まらなかったC君。
他2人のやんちゃ組君達も煽り、暴言はやっぱりあるはある。
3月に入った辺りでC君と息子くんもまたトラブルになり、息子くんからの諸々の話、今までの先生の対応にも母自身も色々疑問が沸いてきてしまいました。
もう4年生も終わる段階でこの状態、本当に大丈夫なのか??
彼らはこの1年どう成長したのだろう?
息子くんが母へヘルプを出す形で1学期は先生へのお話もしました。
でも今回は母個人が色々感じることが多過ぎて、息子くんに「お母さんが思う色々なことを先生にお話するから。」と伝えて先生との話をすることにしました。
とりあえずまずは、内容についての確認。
息子くんからの話だけなので相違について確認しました。
息子くんも要らないところで口を挟んでしまう、煽り発言について強い言い返しをしてしまう。
そういう点については母も想像していた点だし、息子くんと色々話しながら息子くんも考えていくべきところ。
でも息子くんからの暴言や暴力は無く、受ける側になってしまっている。
という点については事実のようでした。
そして先日起きたお腹パンチの件について、先生は何と知らなかったようで![]()
「それについて把握できておらず申し訳ありませんっ」
ということからまず始まりました…。
まずは息子くんから聞いていた、被害を受けた側なのに鬼ごっこを息子くんが抜けるように伝えた話について確認。
これも息子くんを守るための先生なりの対処だとは思いますが、やっぱりおかしいと思う。
この話についてはそのように伝えた、と先生も言っていました。
ルールを守れない、ましてや暴言、暴力をする子達がなぜそのまま遊び続けられる体制になるのでしょうか。
いじめの被害者だけが転校せざるを得ないような構図と同じに見えます。
ルールを守れない人がペナルティーを受ける形で遊べなくなる、それが本来の形だと思うのですが。
息子くんは鬼ごっこでのトラブル2連続が起きてから自分から鬼ごっこには混ざらず、室内での消しバトチームで遊ぶ形にしていました。
ちょうどそのタイミングで息子くんがまた足を少し痛めたタイミングでもあったので、消しバト組で遊んでいた。
と先生は思っていたようでしたが。
それも正しいし、息子くん自体が消しバトも楽しめてはいたからあえて消しバトを選んでいたのもあります。
でも選択肢として鬼ごっこもできるならしたいと思っていました。
ところが鬼ごっこチームにはトラブルになる子達だらけ。だからもうやりたくない。
だから消しバトを続けていた。
これが本当の息子くんの気持ちです。
その辺を先生にお伝えしました。
ルールを守れない子達の影響で、他の子の選択肢が狭められる。おかしいなと感じます。
そして先生への気持ち。
トラブルや困ったことを先生へお話、相談することや学校へ意見を伝えても無意味だ。
ということを息子は学んでしまいました。
言ったって話をちゃんと聞いてくれない。変わらない。自分も怒られる。
だから言っても無駄。だから言わない。そういう処世術をこの年で学んだしまったようです。
親としてはそういうことではない学びをしてほしいと思っています。
そしてC君について。
1学期からのちょくちょくしたトラブルもあったけど2学期にはうちにも遊びに来てくれたこともあるし、3学期の今、またそんなに突発的な暴力、暴言を起こしていることに他のおうちの子とはいえ心配になります。
C君もだし、他2人の子も4年生の年齢でそれらがコントロールできない状態というのは個人的にすごく危ないことなんじゃないかと感じています。
そういう個人的な気持ちはあったとしても私はまず息子を守らないといけないので、息子がこれらの理由から学校に行きたくない、不登校などになったら困ります。
息子を守るということを考えるとまずは今後C君と同じクラスにはしないで頂きたいとお願いするしかなくなります。
でもじゃあ息子が別のクラスになれば解決なのか、というとそれも違うんじゃないと個人的には思っています。
他の子ともトラブルがあると先生は仰っていたので、息子が別のクラスになってもじゃあまた違う子がその被害に遭う可能性があるということですよね。
今後もC君も同じエリアで生活していく子どもでもあるし、息子もC君もお互いに嫌な思い、痛い思いをしないに越したことはないわけで。
子ども達が健全に成長して、過ごしていけるにはどうしたらいいんだろうか、と思っています。
だからといって私が今じゃあ何かができるというわけでもない。
C君のおうちの方がどんな方かは分かりません。
先生方、学校の負担が大きなものになるという想像もしますが、それでも学校という場でC君がどう変わっていけるのかを考えていくことの重要性を感じています。
こんな内容についてお話しました。
先生からは謝罪、母の意見への同意など、まぁそう言うしかないよね。という反応で想像はついていましたが。
子どもから先生への信頼が無くなりました。
なんていう言葉言われたら、母だったらショック過ぎる…。
でも色々な価値観、個性の成長段階の子どもやその家庭を相手にする先生というお仕事だとそういう意見を浴びることもきっとあると思います。
だからこそ母は先生というお仕事を尊敬しますが。
C君、他2人含めての3人については学校全体で引き続きより注意をして見守り、指導していくことを仰っていました。
本当にご負担度を想像すると何ともいえないけど、子どもそれぞれの成長進度に合わせて変わっていくことを願うばかりです。
そんな話をしてしばらく経って修了式。
帰ってきた息子くんから衝撃の報告。
この日は鬼ごっこに参加していた息子くん。
で、またC君からの絡まれでトラブルに![]()
その際に眼鏡が落ちたらしく。
その眼鏡をC君が蹴って傷がついたという話。
先日、疲れる話を先生にお話してから最後の修了式でこれ。
もうさ、何ともいえない脱力感。
息子くんは眼鏡が壊れたら修理やお金もかかる、ということを思って「親に迷惑かかるだろっ」と言ったらしいです…。
何か色々な気持ちで泣けてくる…。
息子くんが帰宅してきて少しして先生から電話がかかってきました。
先生
「つい先日お話したばかりで、最後までこんなお話をすることになって本当に申し訳ありません…。」
母
「息子から話は聞きました。とりあえず今回のことについてC君のおうちには内容の共有はされるんでしょうか?」
先生
「先に被害に遭った息子くんのおうちからご連絡させて頂いています。この後お相手のおうちにもご連絡させて頂きます。
それで、もし相手のおうちの方から弁償などのお話が出た際にはどうされますか…?」
物の破損系の話、面倒臭いですよねーっ。
先生の立場だったら本当に母もため息出そう…。
眼鏡に関しては3年生時にも実は踏まれたかで傷が入っています。
これは故意ではなく事故だったのですが。
でももう傷とかだとレンズ交換になってしまいます。
事故だったし、使うのに支障があるというレベルではなかったし、何しかもう息子くん自体の扱いで細かい傷だらけっ。
そんなところもあり、その時も弁償やらの話にも発展はせず。
今回大きく違うのは故意に蹴ったということ。
もう正直怒りは沸いてはいました。
でももう何か母も色々更に深く関わるステップが増えることにうんざりしてしまい。
使えないくらいの破損だったら考えましたが、もういいです…という気持ちに。
あとは少し思ってしまった。
C君のおうちの方がどんな人か分かりません。
でも公園でお母さんにすんごい叱られていたという息子くんの話を聞くと、もし弁償云々なんて事態になったらC君、更に怒られるんじゃなかろうか…。
それでまた不安定になったりしないかな…。
鬱憤が更に溜まって、息子くんや他の子への影響も起きたりしないだろうか…。
なんてことを。
本来、子どもがそんなことをしないためにどう接していくか、伝えていくべきかを考えるのが親の責任だろうが。
と本当に思いますけど。
母だって未熟で偉そうには言えないけど、価値観の差レベルじゃない、責任能力やモラルが著しく欠如していると感じる保護者もやっぱりいるし、多く言われている親自身が障害を持っているというパターンもあるわけで。
面識もなく、情報もないご家庭について想像で話してはいけないのでしょうが、1年色々な被害を受けてきた側としては原因について想像しないわけにはいかないというか。
「先日もお話しましたが、なぜC君がそんな状態になることが多いのかを本当にしっかり考えて頂きたい、というのが気持ちです。
謝罪や弁償をしてくれということを望んでいるわけではなく、そういう被害を与えること、受けることが子ども達の中でないように過ごせるようにしてほしいと思っています。
…(以下、前回話した内容を少し重複)」
というお話をしました。
正直今回の担任の先生、微妙。
参観や懇談会でのお話、息子くんからの話含めて1年過ぎての印象、微妙。
という判断でした、母の中で。
(因みに4年生の新学期、自分の子が以前この担任だったママさんと話していた際に「まぁ、うーん、まぁ普通…。いや微妙かも笑」と言われ、「えぇーっ、そんなー
」なんて話していた記憶…苦笑
このママさんの言う通りだったな…
)
それでもこの3人組の指導、相当大変だったと思います。
トラブルが起きれば、双方の家庭とのやり取りも増える。それが3人…。しょっちゅう…。
もちろん担当している子ども達は3人だけじゃない。
そういう点ではちょっと気の毒にもなり…。
先生
「本当に、修了式の最後の日までこんなことになってしまって…。本当に申し訳なかったです…。」
母
「先生も1年このクラス大変だっただろうな、と思います。息子含めお手数をおかけしました。最後がこんな状態でしたが、もちろん楽しい話も息子から沢山聞いてきたので。
1年間お世話になりました、ありがとうございました。今後も見守って頂ければと思います。よろしくお願いいたします。」
先生
「こちらこそ、至らないことだらけで息子くんにも申し訳なかったです。お母さんの仰る通り、3人についての指導は学校全体でしっかり考えていきます。
担任や移動などまだ分からないですが、一度見させて頂いた子達は見守らせて頂きたいと思っています。こちらこそありがとうございました。」
という話で最後は終わりました。
息子くんからは何で眼鏡に傷が入ったのにこっちが我慢しないといけないの⁉と詰められ気味に言われましたが…。
うん…、まあ内心は母だってちょっと思うし、蹴ったっていう時点でアウトだけどね。
そう思うは思うんだけど。
もうこれ以上疲れるやり取りに参戦する気力がないのよ…。
で、何より君がつけてきた傷もたっくさんだからねっっ![]()
それ含めで弁償なんて言うのも気が引ける…。
一瞬ブーブー言っていた息子くんでしたが、何しか早く終わってほしいと思っていた4年生が終わり、気持ちは晴れやかだったようで…![]()
ずっと仲良しのお友達、3学期頃からよく遊び始めたお友達数人と日々公園で集まっています。
皆連絡が取れるアイテムは持っていないので、皆で春休みのスケジュールを確認して集まりながら遊んでいます![]()
低学年からお友達と遊ぶようになり、お互いに予定忘れやすっぽかしなども今まで沢山されたり、したり。
スマホでやり取りできればすぐ分かることですけどね。
便利にすぐ浸からず、子どもはそういう不便を体験してその不便さの中でどうしたらいいかを学ぶことが大切だと思っています。
家の予定をそれぞれ家族に確認して皆で遊べる日程を決めて。
成長がまた見えている春休みです![]()
それでも急な予定、体調不良も起こりうるわけだから、そういう可能性もあるんだ。
ということも皆で認識して。
色々な想像力、応用力を引き続き人とのコミュケーションの中で身に付けていってほしいなと思います。
困難に感じた1年でした。
無事に、というとちょっと違うけど春休みの今を息子くんなりに沢山の予定とお友達との時間、色々満喫はしているようなので良かったと思おう。
あぁ…、5年生どうなるかな…![]()
5年生も興味深い行事が沢山だし、一緒に成長できるお友達、仲間に恵まれますように。
(もはや祈るしかない)
予定の隙間で春を味わえることも楽しんでいます![]()
前日の春おでんの残りを持って、近くだけど行ったことがない公園へ。
満開まであと一息な桜。
でも綺麗。
お花見おでん。
お外ランチ。
気持ちよくて最高でした![]()
もう母との遊びはつまらないと言いますが、飛行機おもちゃ飛ばして、飛行距離を色々検証したり、サッカー遊びしたり。
なんやかんやまだ遊んだけどな笑
ネイビー購入。息子くん気に入ってくれていますが
73%OFF…だって??![]()
やっぱり温かいものをお弁当で食べられるの嬉しい。
コーヒー入れて持っていったりもしています。

こういうのも気になるー。
二度とは戻ってこない
子どもとの「今」の時間。
子どもと思いっきり
「今」を味わうために
大切な家族の「健康」の土台作り。
家族皆元気に過ごすために
食生活・生活習慣を
見直してみませんか?












