こんにちは
『ピヨピヨ楽校』ピヨレンジャー、ブルーの
保育士・れっきーです
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今回は、山田のおばちゃんとその仲間たちが、宮城県・鳴子の、田んぼに行って来たお話です

電車の中から、既に完成された山田のおばちゃんの姿
というか、鳴子が近づくにつれて、徐々に山田のおばちゃんになっていく、この面白さ!
こちら、かつら装着前の、間もなく山田のおばちゃんが完成する直前です
今回は、私たちピヨレンジャーのうちの、パープル・グリーン・ブルーの3人で、鳴子産のお米「ゆきむすび」の農家さんを訪ねました



こちらは、ねこいずみちゃんがアナウンサーのお仕事を通して、お知り合いになった農家さんです。
それ以来ずっと大切に親交を深めてきて、ねこいずみちゃんは毎年、田植えや稲刈りに伺っているんだそうです

今回は、お忙しい中、田植え体験をさせていただけることになりました
田植えはもう済んでいるのですが、四隅の部分は田植え機では植えられないので、その部分に手植えするお手伝いです。
最初に植え方や、簡単な予備知識を教えていただきました。
知らないことがいっぱいだぁ
結構体が深く沈んじゃってるけど、大丈夫

(このあと、無事に救出されました
)

なんだべ〜、山田のおばちゃん、うんと働き者だごだー!
いろいろお話を伺って、どのくらいの田んぼの広さで何人分くらいのお米がとれるのかとかもイメージできました。
それからやっぱり、私たちの大切な食べ物を作るということがどんなに大変なことなのか、農家さんの日々のご苦労も、実際に現地を見ながらお話を聞くと、イメージできますね。
現場に行かないと、なかなか実感できない部分だわ!

大人だけじゃなくて子どもたちにも、私たちの命を支えてくれている食や、自然環境のこと、肌で感じてほしいなぁ

こういう体験って、頭だけじゃなくて、感覚で残っていくものだと思うんですよね。
自然の美しさとか、たくさんの命が循環していて、自然と調和してることとか。
その感覚が、大人になったときに「自然環境を守りたい、命を大切にしていきたい」そういう感覚につながっていくような、そんな気がしています。
子どもたちは生き物を見つけるのも楽しそうでした!
ドジョウ、オタマジャクシ、緑のアマガエルや、白っぽい色のカエルもいました

日本の、田植えが終わって田んぼが水鏡になっているこの風景は、本当に美しいですね
鳴子の皆さん、貴重な体験やお話を、本当にどうもありがとうございました
手も足も顔も、全身泥んこになって、いい体験ができたね
今回私たちが田植えをさせていただいた品種「ゆきむすび」のお米を使った、お弁当屋さんが鳴子にあります
ゆきむすびのお米は、もちもちしていて、冷めてもとっても美味しいんですよ



鳴子にお出かけの際は、ぜひ「むすびや」さんのお弁当を食べてみてくださいね



子どもたちの今回の感想です
【小6】
お弁当がおいしかった。
田植えの列を揃えて植えるのが難しかった。
泥がぐにょぐにょだった。
教えてくれた人たちの笑顔が多かった。
【小4
】


また今度タイミングが合えば、草取りのお手伝いに伺わせていただく予定です



今からとーっても楽しみです

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