ロードバイクを待ちながら -19ページ目

奥須磨公園でデイキャンプ

3/8 珍しくデイキャンプしてきました。自転車キャンプ始める頃に練習のために海岸で「調理実習」したことがありましたが、それ以来です。

 

 


もう7年も前なのか。この後60泊以上キャンプしてきました。今回は一応、タープとチェア、焚火台などを持って「本格的」デイキャンプに初めて挑戦!

 

 

キャンプ荷物一式を大型ダッフルバッグに投げ込んで電車にのって神戸地下鉄の「妙法寺駅」まで来ました。ここから目的地の公園まで住宅地の坂道を歩いて登ります。

 

 

Google Mapの情報だとバスの時間はちょうど良いのがなかったはずなのですが、登り切ったあたりで駅からのバスがやってきました。これに乗ればよかった。

 

 

公園のそばのスーパー「万代」で、食材(焼き鳥)と缶ビールを買います。

 

 

「奥須磨公園」の入り口が住宅街の裏にあります。結構大きい公園なのでここからまだ目的地は遠いです。下り坂なので助かります。

 

 

 

 

目的地の「バーベキュー場」到着。実は二週間前にここに自転車で来て、コーヒー沸かしてみました。その帰りに舞子のモンベルアウトレットでこの大型バッグ買いました。車でキャンプ行く時に便利そうだと思って買ったのですが、徒歩でも使えるかもと思い持ってきました。

 

 

設営完了。デイキャンプなのでテントなし。タープだけ張って、ヘリノックスのチェアと焚火台、テーブルなど。雨もふらないし、日差しもきつくないので、別にタープなくても良いのですが、単に地べたに椅子おいただけではやはり落ち着かないですよね。

 

 

ここは公園の中の公園みたいな広場で、無料です。夜間は使えません。広場の回りでは何組か家族連れがバーベキューしてました。荷物は駐車場からカートとかで運んでるようです。もう一人だけタープ貼ってソロデイキャンプしてる男性がいました。

 

タープはいつもはテントに連結して使ってるやつですが、今回は立木に後ろ端を結びました。

 

 

普段やらないことをやってみようということで、初めてメスティンで炊飯してみます。燃料も普段つかわない固形燃料で。自宅からあらかじめ水につけておいた無洗米こしひかりを持ってきました。

 

 

焚火台はあっても薪は持ってこなかったし現地にも売っていないので、自宅から持ってきたLOGOSの「ヤシ殻練炭」に点火してスーパーで買った焼き鳥を焼きます。練炭は小さいので2個同時に使ったほうがよかったですね。
 

 

 

 

 

メスティン炊飯、失敗。ごはんに芯が残ってしまい不味い。食べないで持ってかえりました。失敗の原因は、水がたらなかったか、固形燃料の火力弱すぎ、のどちらかですかね。次回はアルコールストーブでやり直してみよう。普段、あまりご飯たべないので別になくてもいいのですが。

 

 

ということで焼き鳥6本、おつまみスナック、缶ビール2本で業務終了。この日はよい天気だったのでひなたぼっこして休憩して撤収しました。

 

 

帰りは公園の南端にある多井畑厄神のバス停から妙法寺駅までバスで帰りました。

 

というこどでご飯がうまく焚けなかったのではありますが、それ以外は普段やらないデイキャンプは一応成功。

 

 

 

 

 

南河内フルーツライン 「近つ飛鳥」サイクリング

1月に大阪の東の端のあたりを地図をみないで南下していくサイクリングをしました。

 

 


このときに「南河内フルーツライン」という看板をみて何だろう?と思ったので行ってきました。「フルーツライン」という名前の道路は大体丘陵地帯の果樹園を通る広域農道みたいなのが多くて適度にアップダウンがあってサイクリングに向いてることが多いのです。

 

 

3/8、ちょっと暖かくなった一日。羽曳野市の「駒ケ谷」という駅まで輪行してスタート。

 

 

駅の近くに「竹内街道」という旧街道の看板がありました。今回はパスして「フルーツライン」に向かいます。

 

 

予想通りの果樹園のある丘を登ったり下ったりする道でした。

 

 

こんな感じの広域農道です。以前は「グリーンロード」という名前だったようです。

 

 

 

 

 

太子町の道の駅「近つ飛鳥の里・太子」のキッチンカーのケバブサンドのランチ。出発が遅かったのであんまりまだ走ってないのですが。

 

 

太子町というところは高速のインターぐらいしか知らなかったのですが、色々史跡があるみたいなのでフルーツラインからはずれて見てまわることに。この辺を「近つ飛鳥」と呼ぶのは難波宮からみて奈良が「遠き飛鳥」でその手前だから「近つ飛鳥」らしいです。

 

 

 

「小野妹子の墓」というのがあったので来てみました。歴史の教科書に出てくる人です。「遣隋使」。

 

 

どうも華道池坊の元祖とされているようでこの墓所も池坊が管理しているらしいです。

 

 

階段上ったところに墓所とされる塚と林があります。

 

 

続いて近くにある小野妹子を派遣した推古天皇の陵墓があったので行ってみます。ここは天皇陵なのできちんと宮内庁が管理しています。

 

 

その前でジャンプ自撮りしてみました。

 

 

「近つ飛鳥歴史博物館」というのがあったので来てみたのですが、運悪く工事中で臨時休館でした。知らないで来る車が結構いました。

 

 

近くの古墳跡公園にあったオブジェ。岡本太郎じゃないです。

 

 

「風土記の丘」という公園があるようなので来てみたらここもお休み。地図をよくみるとさっきの博物館とこの公園は丘の両側にあって同じ広い敷地の施設の一部のようでした。ここから南にむかって千早赤阪村でまたフルーツラインに戻ります。

 

 

千早赤阪村にある「キャンプサイト麓」に寄ってみます。フルーツラインの近くです。

 

 



 

最近、徒歩・自転車キャンパー向けサイトを作ったそうでそれを記念したイベントが来月ある予定で参加申し込みしてあったので事前見学してみました。いい感じのキャンプ場です。

 

 

 

予定では山を越えていくつもりだったのですが、史跡巡りとかで時間かかってしまったり家庭の事情もあったりで富田林駅でサイクリング終了!

 

 

この日のコース。36キロ、獲得標高 674メートル。

 

 
 
帰りに自宅近くの駅前でとん平焼きなど食べて反省しました。
 
南河内方面はあまり行ったことがなかったのでまた行きたいと思います。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例 瀬戸内 牡蠣キャンプ + 虫明林道

毎年、この時期には牡蠣の産地でキャンプしてます。

 

2022年は
 


2024年は

 


ということで、今年も備前市日生の「カクカクシカジカキャンプ場」に行ってきました。

 

今回は車に自転車を積んでいきました。

 

 

まず、日生漁港の「五味の市」という水産直売所にいき牡蠣を一籠(2Kg?)を3000円で買います。ここは午前中に来ないと買えないのです。11時すぎでしたがまだ残ってました。

 

 

市場の前に「かきおこ」のお店もあるのですが行列してたのであきらめて屋台で「ホルモンうどん」を買って食べます。岡山名物です。

 

 

今回4回目の利用の鹿居島のキャンプ場「カクカクシカジカ」です。今回はメインのサイトを4組で利用です。ソロ2組、カップル2組。結構広く使えます。駐車場は道の反対側なのでサイト内は静かです。小川の向こうのサブサイトにはグループが一組いたようです。

 

 

今回は車で来たので荷物多め。寒さに備えて薪も3束買ってきました。針葉樹1、広葉樹2。

 

 

とりあえず設営。タープ付き、ヘリノックスチェア付き、ピコフレーム焚火台、の私としては最大仕様です。

 

 

まずこの牡蠣の山を処理します。

 

 

 

数えてはないのですが、40個ぐらいあったと思います。半分ぐらいの殻を剥いてカップに入れました。

 

今回は燻製に挑戦します。手順が多いのでこれを最初に始めます。まずアルコールストーブでお湯を沸かして剥き身牡蠣を茹でます。それからその牡蠣を麺つゆに漬けて1時間待ちます。

 

 

待ってる間に焚火で殻付き牡蠣を焼いていきます。ワインのボトルを飲みながら、焼けた牡蠣の殻をあけてレモンしぼっていただきます。

 

 

美味しくやけた牡蠣。調味料無しでも十分美味しいです。

 

 

付け込みが終わった燻製用牡蠣はたれから取り出して、キッチンペーパーで水分を吸い取りしばらく乾燥させます。(燻製は水分があると燻製の煙の酸味がついてしまいます。)

 

 

そろそろ陽が陰ってきまいた。

 

 

燻製器にチップを敷いて、アルコールストーブで熱燻します。数分で十分です。火は通ってるので香りと色をつけるだけです。冷ましたあとオリーブオイルに付け込んで完成です。この燻製は結局この日はお腹いっぱいで食べられなく、家に持って帰りました。

 

 

陽が暮れました。

 

 

最後にメスティンに牡蠣剥き身10個ぐらいと味噌、ニンジン、水菜などをいれた「土手鍋」を作りいただきました。ワイン一本、牡蠣30個ぐらいでお腹一杯です。おつまみも入りません。

 

流石に夜になると焚火のそばでも寒いので、早めにテント内に退却。

 

夏用ダウンシュラフの内側にSeatosummitの"Reactor"シーツ、外側にモンベルの断熱シュラフカバー、さらにダウンジャケットをきてハクキンカイロとホッカイロで快適に寝られました。

 

 

夜中にトイレに行ったら満月がでてました。

 

ということで1年分の牡蠣をたべて飲んだくれて一日目終了。

 

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さて翌朝。ホットサンドを作ろうとおもったらパンにはさむ具が何もないことに気が付いたので、車で5分ぐらいのところにあるローソンに買い物に。

 

 

丁度良いおつまみ用サラミとチーズのセットがあったのでこれをバゲットに挟んで焼きます。

 

 

焚火ですぐ焼けます。

 

 

続いて、前日「五味の市」の「ポプラ」で買った謎の「バッファロー」パンを焼きます。これはバターが挟んであるらしい。

 

 

ほんのり甘い「バッファロー」も焼くと美味しい!

 

 

持ってきたグラフ付き温度計。朝9時の地面で0.3度。明け方は0度が最低みたいです。地面なので湿度が85%?に。

車の外気温計は朝は-3度になっていて天気予報通り。地面はちょっと温度が高いみたい。

 

 

今回の寝具一式。テントの床面に引く断熱シート、Thermorestのエアマット、夏用シュラフと断熱カバー、右端の”Reactor”シーツはヒートテックみたいな素材の薄い袋状のやつでこれの効果大きいです。

 

 

 

 

 

今回のキャンプ装備一式。これだけなら自転車でも運べたはずですが、牡蠣とか燻製器とかあったので車で来ました。

 

 

酔っぱらってヘリノックスチェアごと倒れてしまい、下にあったカーボンペグを直撃したら折れてました。カーボンは横からのショックには弱いというのが実証されてしまった。

 

さて、キャンプを撤収して車にしまって、ちょっと移動します。

 

去年の2月にこの近くにある「虫明林道」というのを探しに行って入り口までしかいけなかったのでリベンジします。

 

 

「岡山いこいの村」という公営のリゾート施設みたいんなのがあってそこの駐車場で自転車組み立て。

 

 

これがその「虫明林道」の入り口です。最初ちょっと登りです。いきなりの登りで心拍数上がってなくてあまり乗車できないです。路面はグラベルと簡易舗装のミックスです。一応、自動車通行可能ですが、離合困難です。この日は私以外はオフロードンバイクの人を一人しか見かけなかったです。

 

 

途中で時々周囲の島々は牡蠣いかだが見えるポイントがあります。

 

 

こんな感じのグラベル道です。

 

 

ここは太平山という山らしいです。

 

 

グラベル道を下っていきます。まだ慣れてないのでゆっくり行きます。実はこの下り道の途中に岬に回る分岐点があったはずなのですが、後ろ向きの分岐だったので気が付かなくてパスしてしましまいた。路面に集中していてGarminのナビ地図を見る余裕がなかったかも。

 

 

天気は晴れたり曇ったりでした。一杯着ているので寒くはないです。

 

 

なんか気がまばらに生えている不思議な感じの海岸の広場にでてきました。ここはパラグライダーの着陸ポイントらしいです。

 

 

メジロ?の群がいました。

 

 

なんかホラー映画にでてきそうな枯れ木のトンネルの林があったのでポーズとってみました。

 

 

しばらく海岸沿いのグラベル道です。

 

 

いい感じの冬の午後の瀬戸内海です。

 

 

このあと虫明の集落にでて林道は終了。舗装路のヒルクライムで「いこいの村」駐車場に帰ってきました。途中、結構歩いてしまった。

 

 

これが走行コース。わずか9キロに2時間もかかってしまった。

 

 

 

 

これが予定していたコース。右の岬先端まで往復するルートが絶景らしいということだったのですが、失敗。いつかまた挑戦します。

 

 

 

 

 

車に乗って帰る前に遅めのランチを道の駅「黒井山グリーンパーク」で。なぜか手巻き寿司。

 

 

カレーパン。

 

山陽道で神戸に帰って、自宅そばのラーメン屋で夕食。

 

 

辛い豚骨ラーメンだ。

 

ということで本年2泊目、通算で66泊目のキャンプツアーでした。今年はもうすでに3,4月で3泊する予定があるので忙しい。