ロードバイクを待ちながら -17ページ目

松本大王合宿参加キャンプツーリング(Day 2,3)

松本ツアーの続きです。
 

 

 

前日は雨が降るかも、という雰囲気だったのですが、結局降らず。天気予報によればこの日(7/20)の午前に今度こそ降るそうです。

 

 

実際に降ってきたのでタープ下で雨が止むのを待ちます。実はこの日は百哩大王の皆さんは朝6時半に松本空港を出発して白馬まで往復する150キロをすでに走っているはず。この木崎湖は9時前後に通過したと思うのですが、雨なので応援できなかったです。すいません。

 

雨が止んだので、撤収して、信濃大町を10時半に出発したはずのハーフコース参加組をキャンプ場前で待ちます。

 

 

懐かしい人たちがやってきました!


 

ちょっと挨拶だけしてお見送り。

 

同じ頃に、安曇野に住む以前の同僚Sさんがロードバイクで会いに来るということでここで待ち合わせ。

 

 

お友達、奥様と3人で来られました!ここからSさんの安曇野の自宅まで行って、松本空港の合宿ゴール地点を目指す計画です。

 

 

大王合宿のコースと一部重なるコースで、南に向かいます。Sさんが時速30キロで鬼引きしてくれたので重い荷物でも結構早く安曇野のお宅までいけました。スイカと飲み物をいただいて30分ほど休憩して2時ごろ一人でスタート。空港まで20キロぐらいなので4時までにはゴールできると思ったのですが。

 

 

なんと、安曇野市で一人でスタートしたときに東西南北を180度間違えていて、南南東にむかっているつもりで北北東に10キロ以上走ってしまった!往復で20キロ、約1時間ちょっとほど無駄に走っていた!

 

これでは4時に松本空港には着かないので、この日の宿舎・宴会会場の「信州健康ランド」に直行することに。

 

色々焦っていたのでこの日はもう写真はないのです。道間違えに気が付いてからも本来のコースと国道直行コースを迷いながら、暑さと荷物の重さでへろへろになってました。「健康ランド」に到着は6時で宴会スタート時間。とりあえず温泉にさっと入って着替えて宴会にはなんとか遅刻参加。皆様ご心配をおかけしました。

 

さて翌朝。10時20分のFDAで松本空港から帰るので9時ごろに空港に着けばいいだろうと思って空港の前でOS-500に自転車詰め込み。

 

 

往路でチェーンがよじれるというトラブルがあったので、対策としてチェーンをフック付きゴム紐で引っ張って固定しました。

 

 

チェーンが暴れないようにスルーアクスルに引っ掛けておきます。ディレイラーはそこにぶら下がる感じに。

 

 

全部入れてジッパーを閉めようとしたらあと少しのところで動きません。OS-500は内部にホイールを入れるポケットが両側にあるのですが、片側は途中に仕切りがあってホイールの位置が動かせません。それをよく考えて入れないとこうなるとわかりました。一旦、出してフレームの前後を逆にしてなんとか閉まりました。往路では復路の中に入ったキャンプ装備の超大型サドルバッグをいれるのは時間切れで断念。機内持ち込みに。

 

そうすると今度は保安検査でキャンプ用のペグが「摘発」されてしまい、一本づつ吟味されて無事返してもらえました。色々時間ギリギリになってしまったので、空港で搭乗前に輪行準備するのは良くないかもしれません。

 

帰りは琵琶湖の北の端の上空を通って神戸空港に。ちょうど5月にキャンプした「奥琵琶湖キャンプ場」のあたりが見えました。

 

 

12時前に無事神戸空港駐車場まで帰ってきました。

 

 

そこから阪神高速で大阪の「ザ・シンフォニーホール」へ!

 

 

この日は午後2時開演の「小林健一郎のファミリーコンサート」という名曲解説付きコンサートのチケットを買っていたので急いで帰ってきたのです。「モルダウ」とか「ボレロ」とか楽しかった。

 

 

 

 

松本大王合宿参加キャンプツーリング(Day 1)

7/19-21に「自転車百哩走大王の会」の恒例松本合宿参加のため長野県松本市周辺に行ってきました。

 

 

今回は神戸空港からFDAの直行便で松本空港まで飛行機輪行することにしました。関西から松本に鉄道で行くには、名古屋で新幹線から在来線特急に乗り換えが必要で結構面倒なのです。神戸空港も松本空港も小さな空港でターミナルの前が駐車場でアクセスは便利です。車に飛行機輪行袋(OS-500)に入れた自転車を乗せて来ました。駐車場は三日で2500円ぐらいなので、タクシー使うより安いです。そもそもこの空港は埋め立て地の果てにあってタクシーもあまりいないのですが。

 

今回はキャンプ泊もするのでキャンプ装備もあります。キャンプ装備で飛行機輪行は去年北海道に行く時にもやったのですが、いろいろ禁止品があるので要注意です。

 

 

前回はアルコール燃料を現地調達する前提で空のアルコールストーブを持っていったのですが、現地でアルコール燃料買うの面倒なので、今回はキャンプ用練炭を持っていこうとしました。うっかりこれと着火剤を機内持ち込みの方にいれてしまったら保安検査に引っかかっかてしまいました。ライター一個はOKだと聞いていたのですが、この先が伸びているタイプは「チャッカマン」扱いで不可だそうです。この3点は取り出して、一旦、車に戻って車内に置いてきました。


次回、飛行機でキャンプに行く時は、カセットボンベ用のバーナーのみにして現地のコンビニでがガス缶とライターを買うようにしたいと思います。着火剤はちょっと微妙ですね。

 

FDA(フジドリームエアライン)だからかどうかわかりせんが、富士山が遠くに見えるコースで1時間弱で松本空港到着。まだ午前中です。

 

 

空港の前の歩道で自転車組み立て。このグラベル車(Salsa Jouneyer)を飛行機輪行するのは初めてです。他のロードバイクよりホイールベースがちょっと長いのでリアディレイラーを外さないとOS-500に入らなかったです。タイヤも太いのでギリギリですね。

 

 

リアディレイラーを取り付けようとしたらなぜかチェーンがこんな風に2か所でねじれてました。なぜこうなったかわからないのですが、チェーンがギアから外れてたるんでいたのが良くなかったのかもしれません。手を油まみれにしてガチャガチャしてなんとか復帰。

 

 

なんとか自転車は走行可能になったので、飛行機輪行袋(OS-500)を二つおりにして空港のコインロッカーにいれます。このロッカーは400円で3日間使えました。

 

 

さて空港から最寄り駅の「村井」まで5キロだけ自走してまた輪行します。今度は普通のモンベルの横型輪行袋。この駅は現在改築中でまだエレベーターがないので階段を上らないといけないのです。

 

 

松本駅までまず行きます。松本駅で大糸線に乗り換えるのですが、村井駅でIcocaで入場してしまい、そのままでは大糸線に乗り換えられないことが判明。特急あずさに乗り換え失敗。1時間ぐらい後の普通電車に乗ります。

 

 

昼過ぎに信濃大町駅到着。2段階輪行はここで終了。

 

 

蕎麦でも食べようと思ったのですが、なぜか小麦粉だけの細いうどんのような「ざざ」という麺の店に入ってランチ。

 

 

途中で西友によって食材などを買い込んで15キロほど北に走って木崎湖到着。

 

 

今回は木崎湖 Pow Wow キャンプ場という湖畔の斜面のキャンプ場に。一番下の湖面横のサイトに設営。

 

 

このキャンプ場はレンタルカヤックがあるのでこれを借りて1時間だけカヤック乗ってみました。

 

 

小さな湖なので穏やかです。たまに釣りのモーターボートが通るぐらいです。

 

 

湖の南端にあるもっと大きい「木崎湖キャンプ場」の前まで行って帰りました。

 

 

カヤック返して、晩飯用意しようと老眼鏡だしたら弦がもげてました。これないとスマホ読めないのですが。片耳でなんとか使いました。

 

 

とりあえずクラフトビールにクラフト柿の種!

 

空港で練炭通してもらえなかったのでどうしようかと思ったけど、キャンプ場でカセットコンロを借りることができました。

 

 

新メニュー開発!竹輪としめじのアヒージョ。アヒージョミックスを使えば簡単にできる。

 

 

そしてさらに安直なアルファ米とレトルトカレー(しめじ増量)。今回は焚火台もないので簡単にしてみました。

 

 

木崎湖の対岸を大糸線が走る音がよく響きます。それ以外は静かな湖畔の夕べ。

 

 

 

いつものようにウイスキー飲みながら音楽聞いて過ごします。寝袋持ってこなかったけど全然問題なく寝れました。

 

(つづく)

 

 

 

 

 



 

 

宍粟グラベル探検 (Day 2 赤西渓谷編)

前日の続きです。

 



 

前夜早く寝たので早起き。お隣さんはまだ出てこないです。前室付きの大型テントみたいですが、夜間設営で前室無しでテーブルとか野ざらしでした。次回は頑張りましょう。

 

 

昨日、道の駅で買ったクリームパンをHSMで焼くいつものやつ。

 

 

キャンプ撤収して車で音水湖へ。ここはカヌー競技とかの試合会場にもなるところなので、Sea to Summit宍粟のカヤックセクションはここがスタート・ゴールのはずです。以前、ここでカヤック乗ったことあるので今回は写真のみ。

 

 

「道の駅 はが」という近畿で一番古い道の駅で自転車組み立て。宍粟市は国道29号線沿いになぜか道の駅が3ヵ所(はが、南はが、一宮)もあります。鉄道の駅が無い分頑張ったのでしょうか。

 

 

こんな感じで新緑が綺麗な道でした。以前来たときは車の撮影してました。

 

 

 

道の駅から「音水湖サイクリングロード」ぞいにしばらく進みます。この橋を渡ると川沿いに音水湖のダムのあたりまで行けます。

 



そっちは以前探索しました。途中で走行不能な感じに荒廃していたのですが、今はどうでしょう。途中でロードバイクのカップルがそっちの方に走っていかれました。
 
 
分岐を左に行くのが「森林セラピーロード」というところに向かう道です。今回はそっちを行けるところまで行ってみます。
 
 
途中に古い国有林のゲート跡らしきものがありました。
 
 
取水場があってそこから先は車止めがあって「一般車両通行禁止」です。グラベルロードバイクは「特殊車両」だから良いのです。
 
 
すぐに舗装は無くなります。グラベルですが緩い(2-3%ぐらい)道で作業車両とかがよく通るようで路面は締まっているので全線乗って通れました。
 
 
「軍師官兵衛」ロケ地だそうです。岡田准一は来ないタイトルバックのイメージ映像だけらしいですが。
 
 
いい感じでせせらぎの音を聞きながら新緑の林道を進みます。
 
 
ずっとこんな感じでセラピー効果あります。
 
 
涼やかな堰堤の滝。
 
 
ここも終点近くにトイレと看板がありました。「兵庫森林浴場」ってなんだ。
 
 
少し先にガチな感じのゲートが。無理すれば左から自転車入れそうですが、ここで折り返しました。この先 2.5キロほど林道があってその先に徒歩でいく「森林セラピーロード」があるようです。ここで自転車を置いて徒歩で行ってもよかったかも。
 
 
自撮りしてみました。前日の林道と違って本当に乗ってここまできたので本物。
 
 
来た道を下ります。
 
 
この日の走行ルート。 12キロ、獲得標高220メートル。グラベルは片道4キロの往復でした。

 

 

 
 
 
車で「道の駅 南はが」に来ました。「宍粟牛祭り」というのをやっていて屋台が賑わってました。ちょっと高い1000円の串焼き美味しかった!
 
 
一番ならんでるのはハンバーガーみたいです。
 
 
牛肉入りキンパをいただきます。
 
 
地元の野菜とかも買います。リンゴ園があったから地元のリンゴかとおもったらニュージーランド産でした。
 
 
 
さらに車で南に進み「よい温泉」へ。小さな温泉ですが静かでおちつきます。「与位」という地名のようです。
 
 
前はこういうのはなかったようです。グランピング場とレストランです。揖保乃糸の工場が近くにあるのでそうめん定食いただきました。
 
この後、中国自動車道で神戸まで帰りました。帰ったらちょっと風邪引いたみたいです。2週連続のキャンプとアウトドア活動で疲れたのかもしれません。
 
Sea to Summit 宍粟のコースは大体わかったと思います。10月の本番が楽しみ。一応、山崎インターの近くのホテルは確保しました。キャンプで参加はやめときます。