京都トレイル 桃山伏見区間ハイキ ング
3/21は京都一周トレイルに初めて行ってみました。六甲全山縦走を分割で完了したので、次の目標は京都一周トレイルかと思い初めてみました。

神戸からJRで京都まで行き、近鉄に乗り換えて「桃山御陵駅」で降ります。ここからまず桃山御陵を目指し歩き出します。
途中に「御香宮神社」というのがあったのでちょっと寄ってみます。
京都トレイルは一部桃山御陵の敷地内を通ります。折角来たので一番奥まで行ってみます。
明治天皇のお墓です。この場所はかつて伏見城の本丸があった場所だそうです。
参道に伏見城の石垣の岩が並べてありました。
続いて現代の「伏見桃山城」の敷地を通っていきます。ここは昭和時代に「伏見城キャッスルランド」という遊園地があった場所で、現在はその名残の再現建物が残っています。山門はくぐることができますが、天守閣は入れません。
桜が咲くといい感じになりそうです。
天守閣の裏にある運動公園の通り抜けて、やっとハイキングっぽい道になります。「大岩山」というところを目指します。
大岩山の展望台というところにすぐ着きます。ここは景色良いです。ここでコンビニで買ったお稲荷さんとか食べて休憩。結構、景色見にきた人が居て、少しお話しました。
展望台から伏見稲荷のほうに下って行く道です。竹があると京都っぽいです。

一旦住宅地に降りてきます。早咲きの桜さいてました。
稲荷山周辺は「深草トレイル」というコースが千本鳥居以外にいろいろあるようです。
今度は伏見稲荷の山「稲荷山」に裏側から登ります。京都トレイルの正式コースは混雑を避けるためか稲荷山には登らないのですが、それではつまらないのでこっちに回ってみました。この裏側コースはほとんど人がいないのですが、それでも数人の外国人とすれ違いました。
稲荷山に登っていきます。こんな階段になっていて楽に登れます。
山頂の手前の鳥居。こっちは裏側なので名前とか書いてないです。人もあまりいない。
山頂到着。さすがに人が多い。
伏見稲荷に下っていきます。大混雑です。
途中のお社でジャンプ自撮り!
中小企業の名前が書いてある鳥居が多いです。大体、7,8年で傷んでくるので、取り替えたり塗り直したりするそうです。
一番下というか最初は「電通」と「花王」でした。
ここまで降りてくるまで世界中の観光客1万人ぐらいとすれ違った気がします。
参道も大混雑です。
この日の京都トレイルコース。ハイキングというより観光お散歩コースみたいな感じです。14キロ。
まだ時間早いので、東福寺の方に歩いて行ってみます。「光明院」という東福寺関連のお寺がまだ拝観できたので入ってみました。
なかなか静かで和風モダンの建具とかあって良かったです。
ちょっと現代的な石庭。
ついでに東福寺も。もう庭とかを見ることはできない時間なので、巨大な建物だけ鑑賞。
京都タワー目指して歩いて京都駅前まで。
駅前の高知料理?の店で反省しました。
軍鶏の鍬焼き。
ということで京都一周トレイルの第一回でした。果たして一周するには何回かかるのでしょうか。
永平寺 一乗谷 周回観光ライド
3/15に福井駅から永平寺、一乗谷へサイクリングしてきました。
前日、午後にサンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで福井駅到着。恐竜王国駅になってました。
同窓会の宴会があってカニとかいただきました。
翌朝、駅前の東横インで自転車を組み立てて出発!
とりあえず「永平寺町」まで幹線道路で。最初、設定したGarminのルートを逆に走ってしまい迷いました。
永平寺までの道は山に入っていく感じで「禅の道」という名前がついてました。斜度は緩いです。
観光地なので途中にお店とか多いです。この日は月曜なので人影すくないですが。この「胡麻豆腐の里」というところで休憩。
甘辛い味噌をつけた「デザート風?」胡麻豆腐をいただきました。
永平寺のちょっと手前に「完全自動運転バス」のコースと乗り場がありました。土日しかやってないみたいでみられなかったです。
永平寺は山門とかが国道から見えないのでこの標識がなかったら行き過ぎてしまうところでした。
駐車場は沢山あるのに駐輪場が見当たらない。色々聞いて、どうもこの観光地図の前のスペースが駐輪場らしいということなので自転車を置いて永平寺に。まあ、ここまで自転車で来る人少なそうだけど。
めっちゃ立派な折り上げ格天井の大広間!
永平寺といえば思い浮かぶこの長い木造階段。
めっちゃキラキラな本堂。
1時間ほどかけて永平寺をたっぷり見学して、門前のお店で「おろしそば+ソースカツ丼」の名物セットでランチ。
永平寺からちょっとだけヒルクライムしてトンネルを抜けて一乗谷方面に下ります。
一乗谷は戦国時代に朝倉氏の本拠地だったところで、細長い谷間に御城、御殿、家来や商人の町が作られたのだけど、織田信長に焼き払われてしまい、そのあと田畑になってしまったので、当時の礎石とか遺構とかが丸ごと現代まで残っていたというタイムカプセルみたいな場所なのです。
このお店は戦国時代からコーラを売っていたそうです。
御殿の跡にある古い門。なぜかこの門は江戸時代に作られたらしい。お寺だったらしい。
御殿の礎石などの上を歩くことができる。中央の緑地帯みたいなものは「日本最古の花壇」だそうだ。
自転車だから簡単に回れるけど町まるごとだから歩いたら結構大変そう。ちょっと御当地サイダーなどで休憩。
いろんなロケがあったみたいだけどよく見るとほとんどソフトバンクのCMだった。
実際の遺構の上に本当の形に再現してある住宅。これは町民の長屋らしい。なんとなく生活感があって面白い。やはり本物だ。
再現された武家屋敷の前の道路でジャンプ!
午後遅くなると観光バスで団体が沢山やってきた。多分、あわら温泉に泊まって、東尋坊、永平寺とか回ってきたのかな。
一乗谷歴史博物館は月曜定休で見られなかった。残念。
福井駅前に戻ってきて、駅ナカの「8番ラーメン」食べて帰りました。
この日の走行ルート。49キロ、獲得標高458メートル。ほとんど観光の一日でした。福井は去年、あわら温泉と恐竜博物館にkたので、あとは東尋坊だな。また来よう。
KOBE 川の音 Baseに徒歩キャンプ
三連休の日曜、3/22に初めてのキャンプ場に電車と徒歩で行ってきました。

今回、初めて使う大型のモンベルのバックパックです。海外旅行とか本格的登山でよくみるやつです。これに冬用のキャンプ道具など詰め込みました。重量は約12キロになりました。いつも徒歩でキャンプに行く時は、デイパックとショルダバッグの組み合わせなのですが、この大型バックパックのほうが歩きやすいです。ただし、担ぐときは一旦椅子などの台に乗せてからのほうがやりやすいです。これで登山する人スゴイです。

阪急と神戸地下鉄、神戸電鉄をのりついで「箕谷駅」で下車。駅前のコンビニで缶ビール、飲料水、おつまみなどを買って、山の方にむけてゆるい坂道の歩道を歩いていきます。
「KOBE 川の音 BASE」の幟が建っているところまで来ました。キャンプ場の駐車場があります。車で来た人もここからは徒歩になります。
軽トラがぎりぎり通れる林道みたいな道を約1キロ歩いていきます。お願いすると荷物を軽トラで運んでもらうこともできるそうです。今回は自力で。小川沿いの道であまり斜度はありません。
キャンプ場到着。ここは夏は川遊びとかもできるようです。今回はBの「野営サイト」を利用しました。
このキャンプ場は水道が来ていないので水も持ってきたのですが、受付で買えるようです。ただもし売り切れていたら1キロ戻って駐車場にある自販機で買わないといけないので、事前確保したほうがよさそうです。
利用者は数人しかいなかったです。とりあえずサイト確保。10メートルぐらい離れたとなりのサイトを使っている人がいたのですが、夕方に帰ってしましました。結局キャンプ場全体でこの夜は5人ぐらいしか利用者はいなかったです。全員、男性のソロキャンプでした。
設営してとりあえずコーヒー。
夕方になってきたので、オイルサーディンとビールで飲み始めます。
キャンプ場で買った広葉樹の薪に点火、なぜかすこし手間取りました。
薪で自宅からもってきたステーキ肉を武骨に焼きます。
後はいつものように、焚火しながら、音楽聞いて、ウィスキー飲むだけ。このキャンプ場はAU携帯は電波ギリギリで通話以外はできない感じでした。デジタルデトックス。10時ごろ就寝。
翌朝、ガスバーナーでハムええっぐをまず作ります。
これを残っていたバゲットに挟んで、ホットサンド完成!
撤収前にキャンプ場内を観察、ピザ窯がありました。
なんか変わった形の小型ダンプカーが。確かにこれより大きい車はここには入れない。
私がつかった”B"サイト入り口。右の川のそばに”C"サイトがあります。
帰りはまた1キロの林道とさらに2キロぐらい歩道を歩いて箕谷駅到着。
帰りに登山の人みたいな格好で有馬温泉「太閤の湯」に寄りました。
なかなかワイルドな感じでよいキャンプ場でした。キャンプ場までの道はグラベルタイヤなら自転車でとおれるようなので、次回は自転車で来ようと思います。
個人経営のキャンプ場ってやってる人の「夢」みたいなものが感じられるのですが、男性オーナーのところは山の中の秘密基地みたいな感じになり、女性オーナーのところは「メルヘン」「おしゃれ」な感じになるのが面白いです。








































































