(戦争と平和1627)絨毯(じゅうたん)爆撃
去年(2015年)の今頃、NHKのアーカイブス放送を見ました
太平洋戦争の日本の都市部絨毯爆撃についての報道でした
それで、ウィキペディアで爆撃を調べてみました
日本への各都市そして地方への爆撃は、市民を巻き込む無差別爆撃ということで、アメリカの軍部でもかなり問題になったようです
日本本土の爆撃については、はじめ軍事設備へのピンポイント爆撃を推奨する空軍司令が着任していたのですが、思うような結果が出せず、以降、絨毯爆撃を中国で行っていた空軍司令に代わり、絨毯爆撃になったそうです
それに、新しい爆撃機B29や新しい焼夷弾の効果を試すこともあったようです
つまり、絨毯爆撃崇拝者と新兵器が重なり、日本の爆撃はいわば試験(兵器開発)を行ったと言うことでしょうか?
その延長線上に原爆もありました(人体実験)
もともと、アメリカは原爆など作る気持ちは無かったが、ヒットラーが原爆を作ることに恐怖を覚えていたユダヤ人の科学者の働きかけで作ることになりました
作った原爆はウラン型とプルトニウム型
通常は一つで効果はわかりますが、2種類作ったということで、二つとも試す必要があったのではないでしょうか?
そして、巨額な資本をつぎ込んだ原爆はその効果を資本者に示す必要もあったのではないか?
(開発費20億ドルと言われています。ちなみにB29の開発費は30億ドル。日本円にするとものすごい金額ですね。当時は1ドル360円か?)
焼夷弾、原爆、すべて、投資者への報告のために使われてしまったと言うことでしょうか?
まるで、新しい刀の試し切りをするように…
そのために、無関係の人間の命が奪われたと言うでしょうか?
しかし、無差別爆撃はアメリカだけではない
ドイツ(スペインのゲルニカへ)だって、日本(中国の重慶へ)だって行っていました
つまり、戦争そのものが異常なのだと言うことを認識して欲しい
中東への空爆は本当に正当なのでしょうか?
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(食べ物1609)「リンゴ」と「食事」
去年(2015年)の記事をもう一度
実話を映画化した2013年に公開された映画「奇跡のリンゴ」
モデルとなった木村秋則さん
その著書「リンゴが教えてくれたこと」
東日本大震災後、自分の町に「放射能を撃退できる最強食材!」という講演題目で講演にやって来た山田豊文先生
その著書「細胞から元気になる食事」
この二つを読んで、ペアに読む必要がある書物だと思いました
植物が生きてそしてできるものと、人間が食物を摂取して生きてゆくことは、全く同じこと
大地の声、植物の声を聞いて、そして、感じて、観察して、食べ物を収穫して行かないと、人間はとんでもないものを自分の体内に取り込んでしまうことになる
自分の体から発する合図に気づかない現代人
だから、対処療法しかできなくなった
本来、人間にはいろいろなことに対応できる仕組みがあるはずなのに
今、予防療法が見直されているのは、その人の体が発する声にようやく気付いてきたからだろう
それは、植物を扱う農業だって同じことが言える
人は、観察深くならねばならない
そして、植物に大地に、そして体に、興味を持たねばならない
だって、それが生きるための基本だから
「人は食が無いと生命を維持できない」と筆者の木村さんは言う
そして、その食で体ができる
その体を作るための食は健全なものでなければならない
無農薬・無肥料は必然的に、人間の体の予防を意味するものである
そして、その肥料・農薬・除草剤を使わない無農薬・無肥料の農業は、地方が地産地消しないとやってゆけない
国任せ農協任せではなく、地方つまり個々が強くならないとできない
これは、医療についても同じではないだろうか?
この二冊は、教科書にしてもいいかもしれない
木村秋則「リンゴが教えてくれたこと」
自然には何一つ無駄なものはない
私は自然が喜ぶようにお世話をしているだけです
絶対不可能と言われたリンゴの無農薬・無肥料栽培を成功させ、一躍時の人になった農業家が、「奇跡のリンゴ」が実るまでの苦難の歴史、独自の自然観、コメや野菜への展開を語るとともに、農業と肥料に依存する農のあり方に警鐘を鳴らす
- リンゴが教えてくれたこと (日経ビジネス人文庫)/木村 秋則
- ¥648
- Amazon.co.jp
- 奇跡のリンゴ [レンタル落ち]/阿部サダヲ,菅野美穂,池内博之
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
山田豊文「細胞から元気になる食事」
肉や牛乳、脂肪の過剰摂取で生活習慣病が急増、スポーツ選手のケガやこしょうも目立ち始めた
玄米や野菜、イモ類、豆類、海藻類中心の食生活で、体内の炎症を抑え、解毒能力を高める
予防医学の知恵
これまでの栄養学は間違っている
ダイエットだけでなく身体の解毒効果の高い、山田式(断食)法も紹介
免疫力増強、内臓機能回復、体質改善、細胞を活性化すれば」長生きする身体になれる
- 細胞から元気になる食事 (新潮文庫)/山田 豊文
- ¥464
- Amazon.co.jp
(去年(2015年)の記事をそのまま引用しました)
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(カープ1603)初代監督
去年(2015年)の今頃、広島カープ(当時の)の初代監督石本秀一さんを取り扱った記録番組を見ました
終戦後、焼野原となった広島に市民が作るプロ野球球団、広島カープが誕生
その初代監督が石本秀一さん
今のカープのように監督を一任されて、そのまま監督業をするわけではありませんでした
選手もいない、金もない
そんな何もない、一から始める球団
だから石本さんは、監督というより、人集め、そして、人を説得するほうにまわりました
マネジメント
地元で育った人だから、ピカ(原爆)で家族を亡くした、そんな石本さんだからできたのだと思います
もし、石本さんでなかったら、いまのカープは無かった?
市民球場も存在しなかった?
今なら、どこかのネット社長が球団をどこからか持ってきて、球団ができていたかもしれませんが、それは市民の球団ではありません
サッカーチームは誘致されたかもしれませんが、それは、やはりかなりあとにならないとできないかったに違いないと思います
カープが無かったら、広島の復旧はどこまでできただろう
石本さんはカープに無くてはならない人、そして、広島復興に無くてはならない人だったと思います
広島を故郷とし、カープを応援できるのことに感謝するべきだと思いました
そんな石本さんのドラマや映画はできないものだろうか?
カープの選手達よ、カープ球団よ、そして、カープファンの人達よ、先人があって、今のカープがあることを胸に刻んで欲しい
それを思えば無様なプレーはできないし、下手な応援はできませんね
『真赤激(まっかげき)』
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(音楽1610)今日はある歌手だった人の誕生日
今日(4月11日)は、東京都出身の歌手だった しばた はつみ(しばた はつみ、1952年4月11日~2010年3月27日)さんの誕生日
「しばたはつみ」と言っても、もう分からない人が多いだろうね
歌手しばたはつみさんは、2010年にお亡くなりになりました
そのときは、突然の訃報だったので、びっくりしました
まだ、57歳だったものですから…
だんだん、自分もその年に近づいている…
30年前だっただろうか、テレビで「サウンド・イン・S」と言う伊東ゆかりさんと世良譲さんの司会の音楽番組で、レギュラー歌手でした
当時、自分はこの番組は良く見てました
その時、彼女の歌を良く聞きました
小さな体で、パンチの効いた声を出し、大きな振り付けをしていたのも印象深かったと思います
改めて、ご冥福申し上げます
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(特撮・アニメ1616)もう一人のアンヌ
去年(2015年)の記事ですが、こんなものがありました
「「ウルトラセブン」ひし美ゆり子 幻のアンヌ隊員と再会(デイリースポーツより、2015年 4月)」
特撮テレビ番組「ウルトラセブン」でヒロインのアンヌ隊員を演じた女優のひし美ゆり子(68)さんが去年(2015年)4月、兵庫・神戸市内で行われた市民講座「灘大学」のトーククイベント「アンヌ隊員 神戸を語る」に出演し、「幻のアンヌ隊員」と再会した記事でした
「幻のアンヌ隊員」??
ひし美さんが約48年ぶりに再会したのは、元女優の豊浦美子さん(72)
実は当初、豊浦さんがアンヌ隊員を演じる予定だったそうです
ところが、彼女は映画「クレージーの怪盗ジバコ」(1967年公開)への出演が急きょ決定し、降板し、そして、ひし美さんが代役としてアンヌ隊員役に抜擢されたと言うのです
もし、豊浦さんがアンヌ隊員を演じていると、今も語られるひし美さんのアンヌ伝説は無かったということになります
豊浦さんがどのような容姿の人で、どんな感じの人なのかは知りません
ただ、豊浦さんに合わせて作った「ウルトラ警備隊」のユニホームをひし美さんが着たため、よりボディーラインが強調されたという伝説があるぐらいですから、ひし美さんの方がちょっとふくよかだったのかな?
もし、豊浦さんがアンヌ隊員を演じていたら、以降、どのように語られることになったでしょうか?
今となっては、ひし美ゆり子さんだからこそアンヌ隊員ができたと思ってしまっています
運命とは、面白いものですね
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(雑談16026)世界を変える方法を考え、それを実行してみよう!
Think of an idea
Of change our
World ---- and
Put it into ACTION!
(世界を変える方法を考え それを実行してみよう!)
そう言って、中学校の先生:シモネット(ケヴィン・スペイシー)は、生徒達に課題を投げかけた
一人の生徒:トレヴァー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、pay it forward( 次に渡せ)を合い言葉に、三人の人間を救い、その三人がそれぞれ三人をすくい、その輪が広がれば、世界は変わると夢見たのだが…
でも、現実は厳しかった
三人を救ったつもりだったが、救い切れなかった…
でも、実はその行動は、彼のママ:アーリーン(ヘレンハント)の一つの行動によって、ムーヴメントしていた
これは、2000年公開されたアメリカ製作の映画「ペイ・フォワード(可能の王国)」です
この映画の結末は少し悲しいけど、でも、確実に生徒が世界を変える物語でした
自分が受けた思いやりや善意を、その相手ではなくまた別の3人の相手に渡していくことで善意を広げていくというこの方法「ペイ・フォワード」
超理想的な印象を受けるアイデアですが、この「ペイ・フォワード」とも思える出来事が今年も世界の何処かで起こっていることを祈ります
「pay it forward( 次に渡せ)」はちょっとしたことだけど、でも、人が変わろうと思えば、広がってゆく
そんな世界があってもいいではありませんか?
これを笑う人がいるかもしれません
偽善というかもしれません
でも、ちょっとした親切そして救いによって、人々は救われて行くのではありませんか?
まさに、これが「平和」ではないでしょうか?
ちょっとした幸せが、大きな幸せになればいいではありませんか?
不幸の手紙より、よっぽどいい
ちょっとしたこと、ちょっとした勇気、それだけでいい
一人が動く行動は小さいかもしれません
でも、みんなが動けば大きくなる
無関心ではいけない
関心を持つ、注意する、観察する
そして、行動する
人の役に立つとはこういうことなのだろうと思います
人間なのだから、できないはずはない
「ペイ・フォワード」
この映画は、学校関係者、そして、「政治家達」が見るべきだね!!!!!!
もちろん、子供や大人も…!!!!!!
(去年(2015年)の記事をそのまま引用しました)
- ペイ・フォワード [DVD]/ハーレイ・ジョエル・オスメント,ケビン・スペイシー,ヘレン・ハント
- ¥1,543
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(映画1618)あの映画「シャイニング」が…
「「シャイニング」続編、「ビューティフル・マインド」脚本家で製作か(クランクイン!より、2016年4月)」
モダンホラーの巨匠スティーヴン・キングの1977年のベストセラー小説「シャイニング」
スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演で1980年に映画化されました
米ワーナー・ブラザースがその続編となる「ドクター・スリープ」の映画化企画を進めているとTracking Boardが伝えたようです
原作「ドクター・スリープ」は日本でも刊行されていたようですね
知りませんでした
その内容は、「シャイニング」から数十年後、中年になったダニーが主人公だそうです
オーバールック・ホテルでの恐怖がトラウマになったダニーは、父親のジャックと同じようにアルコール依存症に陥り、気が荒かったが、アルコールを断ちニューハンプシャー州の小さな町に落ち着く
しかしその町で自分と似たような特殊能力を持つ12歳の少女アブラを救うべく奔走することになるというものだそうです
ジャック・ニコルソンのあの形相と恐怖をあおる映画音楽がものすごく印象に残っています
1980年公開から、すでに35年以上経っています
レンタルして、もう一度、映画「シャイニング」を見てみようか
監督やキャストは未定と言うことだそうですが、引退宣言しているジャック・ニコルソンを別役で登場させてもらえないだろうか?
ホラー映画なんだけど、ちょっと楽しみな映画だと思う
- シャイニング 特別版 [DVD]/ジャック・ニコルソン,シェリー・デュバル,ダニー・ロイド
- ¥1,620
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(雑談16025)地域について考える
「茨城大で「茨城学」1年生必修に(茨城新聞より、2015年4月)」
茨城大(茨城県水戸市)は去年度、茨城県の風土や特色、課題を学ぶ「茨城学」の授業を開設しました
先春入学した新入生から毎年、1年生の必修科目です
各学部の教員がそれぞれの専門分野で本県について講義するほか、県や市町村も担当者を派遣するそうです
同大は地域の課題について学生自らが議論し人材育成につなげたいと考えていて、地域について考える機会が少ない学生に地域の活性化には何が必要か、考える力を養う狙いだそうです
学生の中には、地域について考える機会をほとんど持たない学生も少なくないといい、同大は「茨城学」を通じて、地域の実情を見詰め、地元で役立つ課題解決の視点を身に付けてもらうようです
都市部の総合大学は別にしても、地方の大学で、その土地のことを教えるということは重要かもしれません
今の日本人は、自分の産まれたところ、育った地域を他人に説明することができないように思います
これは、自分の故郷が無いことと同じではないでしょうか?
ちなみに自分もそんな感じです
今は、自分の故郷はおろか日本のことすら外国人に説明できない日本人が多いのではないでしょうか?
せめて、自分が住んだ場所がどのようなところだったかぐらい認識を強くしたい
今の日本人はそんな本質的な所が弱いと思います
ドイツ人の義弟を持つ自分だからこそそれを強く感じます
この授業は、他県から来た人にとっては、茨城県のPRだけかもしれないが…
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(ドラマ1608)今日はある女優さんの誕生日
今日(4月8日)は、女優:田中 好子(たなか よしこ、1956年4月8日~2011年4月21日)さんの誕生日
田中好子さんと言うより、自分はキャンディーズ時代のスーちゃんとずっといい続けていました
東日本大震災の年(2011年)にお亡くなりになりました
東日本大震災もショックだったけど、スーちゃんの死去もショックでした
個人的には、キャンディーズの中では、ミキちゃん(当時藤村美樹さん)が好きたっだのですが、女優となったスーちゃんは大好きになりました
広島の原爆を題材にした映画「黒い雨」(1989年(平成元年)公開)では、主役・「高丸矢須子」役を演じ、日本アカデミー賞・ブルーリボン賞・キネマ旬報賞・毎日映画コンクール・報知映画賞などで主演女優賞を受賞しました
原爆症の表現のため、入浴シーンで体の変化を表現する為に敢えてヌードを披露するぐらい演技を徹底したのは印象的です(ウィキペディアより)
そして、何と言っても、2001年(平成13年)のNHKの朝ドラ「ちゅらさん」で主役の母・「古波蔵勝子」役を演じてのは印象に残っています
(朝ドラ「ちゅらさん」(2001年、NHK)、月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん2」(2003年、NHK)、月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん3」(2004年、NHK)、ちゅらさん4(2007年、NHK))
コミカルでもシリアスで、優しくとも厳しく、そして、ミステリアス(孫が出来ておばあになったら超能力が…)
おばあ役の平良とみさんも逝ってしまったので、「ちゅらさん」はもうできないでしょうね
おばあと勝子さんがいないと、あのドラマは締まりませんから…
でも、おばあと勝子さんが遺影になっていてもちゅらさんのその後をもう一度見てみたい
勝子さんとしては3人の子宝に恵まれましたが、スーちゃんとしては子供はできませんでしたね
でも、ちゅらさんに代表されるように、女優としては母親の役を当てられることが多く、スーちゃんの子供役として共演した経験のある俳優は男22人、女25人で合計47人にものぼるそうですね(ウィキペディアより)
これだけ子宝に恵まれていれば、孫も多いことになります
本当は、スーちゃんのおばあちゃん役も見たかった…
そして、意外なのは、特撮映画への出演
ゴジラです
映画「ゴジラvsビオランテ」(1989年)では大河内明日香 役、映画「ゴジラvsモスラ」(1992年)では 深沢真由美 役
もし、存命だったら、今回復活したゴジラにも出演していたかも…
本当に残念だと思います
映画「ゴジラvsビオランテ」と映画「ゴジラvsモスラ」を久々に見て、彼女を偲ぶかなあ
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(健康1605)「健康の日」
今年もこりずに、去年そして一昨年、3年前、4年前、5年前にアップした記事を再度そのまま引用します
今日(4月7日)は「健康の日」そして「世界保健デー」だそうです
ヒトの体細胞は、60兆個あるというのは、テレビなどでもよく報じられています
でも、毎日3000億~4000億の体細胞が死んでいる のはあまり知られていないのではないでしょうか?
つまり、200分の1が毎日死んでいるという計算です
ところが、この死んだ細胞の不足分は、細胞分裂によりおぎなっており、我々はヒトとして維持されているのです
と言うことは、少なくとも200日で体の細胞(当然、免疫細胞も)は入れ替わる、つまり、変身完了のでしょうか?
(神経細胞や心臓の筋肉細胞は一生の間生き続けます)
泣いても笑っても怒っても楽しんでも、細胞(免疫細胞も)はせっせと分裂をしている訳ですね
どんな状態でも、体はしっかり変わっている
でも、その変わるための細胞分裂には、酸素、栄養素、そして、タンパク質が必要なのです
それらは、すべて、食事で補給されます
つまり、「しっかり、食事をしないと、必要な細胞分裂に支障がでますよ」と言うことでしょうね
最低限の食事・必要な食事ができないと必要な細胞分裂ができないということでしょうか?
特に、育ち盛りの子供について食事は大事ということですね
こんな言葉があります
「私たちは、私たちが食べたものから作られます。これは学問的に真実です。」
byロジャー・ウィリアムス
「ウィルスや菌の責任にするのではなく、自分の健康レベル、免疫レベルの責任を取る第一歩は、口から入る栄養素に注意を向けることだ」
by森山晃嗣
ダイエットと言って食事を控えている人たちも、まずはしっかり食事をとることが必要です
何をやるにも「細胞分裂で作られた体」が必要だと思います
健康のためには、睡眠や運動も必要ですが、それをするには体が無いと何にもできません
何事にも「体が資本」ですよね
「生きることは食べること!」「食べることは生きること!」
(去年(2015年)の記事をそのまま引用しました)
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