(カープ1603)初代監督
去年(2015年)の今頃、広島カープ(当時の)の初代監督石本秀一さんを取り扱った記録番組を見ました
終戦後、焼野原となった広島に市民が作るプロ野球球団、広島カープが誕生
その初代監督が石本秀一さん
今のカープのように監督を一任されて、そのまま監督業をするわけではありませんでした
選手もいない、金もない
そんな何もない、一から始める球団
だから石本さんは、監督というより、人集め、そして、人を説得するほうにまわりました
マネジメント
地元で育った人だから、ピカ(原爆)で家族を亡くした、そんな石本さんだからできたのだと思います
もし、石本さんでなかったら、いまのカープは無かった?
市民球場も存在しなかった?
今なら、どこかのネット社長が球団をどこからか持ってきて、球団ができていたかもしれませんが、それは市民の球団ではありません
サッカーチームは誘致されたかもしれませんが、それは、やはりかなりあとにならないとできないかったに違いないと思います
カープが無かったら、広島の復旧はどこまでできただろう
石本さんはカープに無くてはならない人、そして、広島復興に無くてはならない人だったと思います
広島を故郷とし、カープを応援できるのことに感謝するべきだと思いました
そんな石本さんのドラマや映画はできないものだろうか?
カープの選手達よ、カープ球団よ、そして、カープファンの人達よ、先人があって、今のカープがあることを胸に刻んで欲しい
それを思えば無様なプレーはできないし、下手な応援はできませんね
『真赤激(まっかげき)』
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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