(雑談16025)地域について考える
「茨城大で「茨城学」1年生必修に(茨城新聞より、2015年4月)」
茨城大(茨城県水戸市)は去年度、茨城県の風土や特色、課題を学ぶ「茨城学」の授業を開設しました
先春入学した新入生から毎年、1年生の必修科目です
各学部の教員がそれぞれの専門分野で本県について講義するほか、県や市町村も担当者を派遣するそうです
同大は地域の課題について学生自らが議論し人材育成につなげたいと考えていて、地域について考える機会が少ない学生に地域の活性化には何が必要か、考える力を養う狙いだそうです
学生の中には、地域について考える機会をほとんど持たない学生も少なくないといい、同大は「茨城学」を通じて、地域の実情を見詰め、地元で役立つ課題解決の視点を身に付けてもらうようです
都市部の総合大学は別にしても、地方の大学で、その土地のことを教えるということは重要かもしれません
今の日本人は、自分の産まれたところ、育った地域を他人に説明することができないように思います
これは、自分の故郷が無いことと同じではないでしょうか?
ちなみに自分もそんな感じです
今は、自分の故郷はおろか日本のことすら外国人に説明できない日本人が多いのではないでしょうか?
せめて、自分が住んだ場所がどのようなところだったかぐらい認識を強くしたい
今の日本人はそんな本質的な所が弱いと思います
ドイツ人の義弟を持つ自分だからこそそれを強く感じます
この授業は、他県から来た人にとっては、茨城県のPRだけかもしれないが…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@°▽°@)ノ