(スイーツ1603)進撃のほしいも!
この時期は、自分も町の農産物直売所へ行って、紅まさり、紅はるか、紅さつま、安納いも、紫いもなどなど、いろいろなさつまいもを購入しては、スイーツを作ってます
(シルクスイートと紅天使はまだ買ったことがないのだよねえ)
自分個人として、スイーツおじさんとして、さつまいもを使ったスイーツを日夜いろいろ試行錯誤して作ってます
茨城県としても、いろいろ工夫しているようですね
「茨城町産サツマイモ、ペースト使い洋菓子(茨城新聞より、2015年3月)」
茨城県産のさつまいも「紅あずま」をペーストを使った洋菓子「おいもパイ」というのも去年(2015年)発売されたようですね
県内でもいろいろ加工していろいろなものをつくっているようですが、でも、やっぱり、シンプルなものもいいかもしれません
冬の味覚は「ほしいも」
「ほしいも」は、何と茨城県が全国シェア90%以上を誇る生産量なのです
ほしいもは、保存料や漂白剤を一切使用しない無添加自然食品として、またビタミン類やカリウム、食物繊維などが多く含まれているので、意外に女性のおやつにいいかもしれませんね
ちなみに、茨城県出身のかみさんもほしいもは大好きです
「「進撃」ベニハルカ ほしいもの原料、利点多く作付け急増(茨城新聞より、2015年5月)」
茨城県農業研究所(水戸市)などによると、ベニハルカは2007年ごろ、当初は調理してそのまま食べる品種として九州地方で開発され、その後、ほしいもにも利用できることが分かったそうです
高い糖度や鮮やかな見た目、しっとりした口当たりなど多くの魅力が消費者の購買意欲を刺激
本県の干し芋農家も4、5年前から、収穫時に廃棄する「ロス」がいままで使われていたタマユタカより少ないことなどを理由に作付けを増やしているそうです
何処でも作れるベニハルカですが、ほしいものノウハウを維持して、全国展開するようですね
ほしいもと言うと、田舎くさいとか、ババくさいと思う人が、いるかもしれません
でもね…
「ひたちなか海浜鉄道が「ポ鉄」販売(スポーツナビより、2016年1月)」
茨城県のひたちなか海浜鉄道は、同鉄道の土産品として地元名産の干しいもを使った新商品「ポ鉄」の販売を開始しました(販売と同時に完売したそうです)
ポ鉄は同社開業8周年記念として開発され、創業明治30年の老舗干しいも専門業者・マルダイフレッシュフーズ「大丸屋」(ひたちなか市釈迦町)が製造
名前はポテトと鉄道から一文字ずつ取ったそうです
袋にはサツマイモと列車を合わせたデザインを描き、干しいも1枚(約40グラム)が入っています
価格は150円
現在、那珂湊駅と「大丸屋」で販売しているそうです
この「ポ鉄」、発案者は、茨城県出身のアーティストTomoさん
リラクションTomoとして、アメーバにもブログを書いています
女の子の目線から作ったほしいもなので、絶品だと思います
「Tomo の imo imo TV_vol.78 「ポ鉄」発売!」
https://youtu.be/VFdQobQof_U
さらに、この「ポ鉄」、東京に進出します
3月22日(火)と23日(水)の2日間、六本木の「東京ミッドタウン」のアトリウムで開催される「復興デザインマルシェ」にて、湊線を代表するお土産として発売されるのです
ポ鉄の販売は、両日とも午前11時から午後7時までだそうです
ポ鉄誕生のきっかけとなったTomoさんのCD「アオイミライヘ」もあるとか
何か、茨城県のほしいもが、一気に、メジャーになりそうな気がします
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お誕生日、おめでとうございます!!
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そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
о(ж>▽<)y ☆
(戦争と平和1621)身の回りのものが武器になる
「地下鉄サリン事件から21年 霞ケ関駅で駅員黙とう(共同通信より、2016年3月)」
13人が死亡、6千人以上が重軽症を負った1995年の地下鉄サリン事件から21年となった3月20日、駅員や乗客が巻き込まれた東京メトロ霞ケ関駅で慰霊式が開かれ、発生時刻に近い午前8時に駅員が黙とうしたそうです
1995年3月20日午前8時ごろ、当時のオウム真理教教団の信者らが東京の地下鉄・丸ノ内線など5つの路線で猛毒の神経ガス「サリン」を車内にまき、乗客や駅員ら合わせて13人が死亡、約6300人が負傷した「地下鉄サリン事件」
20日で21年
治安維持の高い日本でまさかこんなテロ行為が行われることなど、だれも考えられなかったと思います
しかも、日本国内で猛毒の神経ガス「サリン」を製造するとは考えられないことでした
材料が集まれば兵器はできるということを実証してしまったようなものです
「プールでオシッコをすると「化学兵器に使用される有害物質が発生する」との研究結果(ロケットニュース24より、2014年3月)」
中国農業大学と米パデュー大学の科学者チームが、プールで放尿することによって起こる化学反応を研究していたそうです
その結果、汗と尿に似せた化学成分と中国のプールから採取した水を混合し、そこへ塩素を加え反応を検査したところ、尿に24~68パーセントの割合で含まれる尿酸に主に反応し、塩化シアンが発生することが判明したというのです
つまり、プールでオシッコをすると、塩素と尿が化学反応を起こし化学兵器にも使用される危険物質が発生するというと言うのです
塩化シアンは、吸い込むと肺や心臓、中枢神経系に悪影響を及ぼす有害な化学物質だそうです
塩化シアンはシアン化水素と共に化学兵器の血液剤として使用され、吸入すると血中から酸素を摂取できなくなり死に至るというのです
記事では、プールで用を足す人の放尿量を平均的にショットグラス2杯分としているけど、プールの容量や塩素の含有量は詳細に書いてありません
また、研究したのが、中国のプールの水と言うことで、これも、他に不純物があったかどうかはわかりません
ただ、非常に大量な材料があると一般的に知られるものでも、兵器になってしまう可能性があるということでしょうか?
塩素と尿と成分だけ考えれば、日本でもいつの間にかできてしまうことも考えてしまいます
自分は製品の輸出関係の調査をしたときに、大量の洗剤も輸出規制に引っ掛かることを知って驚いたことがあります
大量の洗剤も、濃縮すれば爆弾の材料になると言うのです
身の回りのものも、兵器になる潜在能力をもっているものがあるということを知っておく必要があると思います
銃剣などが無くとも、こんな身の回りのものを使えばテロリストの武器になってしまうことを我々はよく認識しておく必要があると思います
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(戦争と平和1620)原爆映画
戦後70年の去年(2015年)
今頃の時期、興味があった長崎の原爆を題材にした映画をレンタルしました
長崎の原爆を題材にした吉永小百合さん・二宮和也さん出演の映画「母と暮らせば」も最近公開されましたよね
このときは、映画「爆心 長崎の空」をレンタルしました
原作の「爆心」も読んだのですが、映画はちょっと内容が違うようでした
娘を失った母、母を失った娘
愛する人が突然目の前からいなくなる
現代、何処でもあり得る風景ですが、長崎だから少し違う
原爆の落とされた町だから
前半は普通のドラマのような展開でしたが、後半から被曝写真などが少し入り原爆の様相が出てきました
被爆者も残された人としてその思いを引きずって生きている
今を生きる人だって、愛する人を突然失えば同じ思いだろうと思います
被爆者そして被爆二世の抱える気持ち
原爆の影響は遺伝しないとも言われていますが、被爆二世は自分やその子に何か異常があれば原爆のせいではないかと思うのです
この映画でも、娘を失った母親が、娘の病死を原爆のせいではないかと思うシーンがあります
当然だと思う
自分だって、次男が口蓋裂と言う病気で生まれたのは、自分が被爆二世だからではないかと思っているからなんです
それでも、命は引き継がれて行く
そうして、人は生きて行く
でも、こんな思いは誰にも味会わせたくない
被爆者はそう思っていると思います
広島の原爆を題材にした映画「夕凪の街 桜の国」とは違って淡々と話が進む映画だったと思います
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(°∀°)b
(特撮・アニメ1613)今日はある女優さんの誕生日
今日(3月18日)は女優:曽我 町子(そが まちこ、1938年3月18日~2006年5月7日)さんの誕生日
もうお亡くなりになっている女優さんなんだけど…
多分、オールド特撮ファンならわかる人でしょう
ヒロインではありません
この方も、ヒーロー・ヒロインをいじめる悪役を演じていらっしゃいました
でも、藤山律子さんのような美人の悪女と言うことではなかったかな
悪の総元締めとして悪の女王を演じていらっしゃいました
特にスーパー戦隊シリーズ(テレビ朝日系)
「電子戦隊デンジマン」(1980年~1981年、ANB / 東映)と「太陽戦隊サンバルカン」(1981年~1982年、ANB / 東映)ではヘドリアン女王役、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(1992年~1993年、ANB / 東映) では魔女バンドーラ役を演じられましたよね
その他数多く、特撮で悪役を演じられていますが、自分は曽我さんの声が気になっていました
懐かしい声
幼少のときに聞いた懐かしい声
1965年から1967年に放送されたモノクロのテレビアニメ「オバケのQ太郎」(TBS / 東京ムービー)の Q太郎の声です
初代Qちゃんの声を担当していらっしゃったのです
1960年代と言うと、その他、アニメ「サイボーグ009」(1968年、NET / 東映動画)の007(グレート・ブリテン)とアニメ「ピュンピュン丸」(1967年、NET / 東映動画)のケメ子の声
どのアニメも幼少の頃、よく見ていました
だから懐かしい声なのです
特撮を見ていても、目を閉じると、オバケのQ太郎や007が思い浮かんでしまいます
変なものでした
(去年(2015年)の記事を引用しました)
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(戦争と平和1619)腹が減っては戦は出来ぬ
「陸自の携行食、缶詰からレトルトに全面移行へ(Yomiuri Shimbunより、2016年2月)」
陸上自衛隊は、隊員が任務などの際に持ち歩く携行食の「戦闘糧食りょうしょく」を、従来の缶詰タイプからレトルトパックタイプへ全面的に切り替えることを決めたようです
陸自によると、携行食は主に缶詰とレトルトパックの2タイプで、缶詰は1954年の陸自発足当時から主流でした
任務中の隊員には原則、3日分計9食が支給されるが、缶詰は、かさばって持ち運びが不便なうえ、鍋などで加熱して食べるため、部隊は調理器具も運ぶ必要がありました
これに対し、1990年に登場したレトルトパックタイプは、1食分が1袋にまとまっていることや、水を加える発熱材を使うことで手軽に温めて食べられるのが特徴
空から投下しても破れるなどの問題がなかったことも実験で確認されたようです
最近は、ミリメシとも言われて、自衛隊の携行食も一般に知られるようになってきました
自分、仕事柄、自衛隊の隊員と行動をすることが多かったために、ずいぶん昔から、この携行食を知っていましたし、食べたことがありました
この缶詰
ご飯は、限られた容量にぎっしり詰められているので、まるでおにぎりをつぶしたようにカチカチに固いものでした
最初は、物珍しさで、陸自の隊員に余り物をよくもらいましたが、慣れてくれると「ちょっと」と思いました
でも、隊員は任務ですから、そんな文句も言うこともできなかったようですね
隠れて、菓子パンを持ち込んだり、カップラーメンを食べたりしている隊員もいたことを覚えています
そうすると、大量にあまる缶詰の携行食
おのずと処理するのは、メーカーである自分たちに向けられます
会社の皆さんへのお土産にどうぞということで、いつも箱いっぱいの携行食をもらった覚えがあります
レトルトが出始めると、それは改善されて、少なくなりましたが…
会社に持ち帰った携行食は、非常食に様変わりしたように思います
「ミリメシ、防災用に民間でも注目…売り上げ1億(Yomiuri Shimbunより、2016年2月)」
2008年以来、約600万食分の携行食を自衛隊に納入している「武蔵むさし富装ふそう」(東京)
「隊員と同じものを食べたい」というマニアの声を受けて、2009年からパッケージなど一部を変え、「防災ミリメシ食品」として販売を始めているようですね
まあ、今は、携行食の内容が良くなってきていますから、一般受けもいいのかもしれません
さて、自衛隊の食事ですが、フィールドの場合、幹部達(陸尉以上)は温かい食事が配膳されますが、現場で戦車やトラックなどの装備品に乗り込んでいる隊員(陸曹以下)はほとんどが3食冷たい携行食
任務が長期に渡れば、携行食も飽きますよね
一般に出回っているレトルト食品も携行食にできそうなものが多数あるので、採用してもいいかもしれませんね
腹が減っては戦は出来ぬ
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(ドラマ1607)今日はある女優さんの誕生日
今日(3月16日)は、女優:木村 多江(きむら たえ、1971年3月16日)さんの誕生日
木村多江さんは大好きな女優さんの一人
小日向文世さんのように、いわゆる名脇役の俳優さんと思っています
マスコミからは、演じた役柄から「薄幸(が似合う)美人」や「日本一不幸役が板につく女優」などと称されているようですが…(ウィキペディアより)
自分は木村多江さんを意識して見たのは、2005年に放送されたテレビドラマ「雨と夢のあとに」(テレビ朝日)でした
主演は黒川智花さんで、お父さん役が沢村一樹さん
お父さんの朝晴が海外で不慮の事故で亡くなって、幽霊になって娘の雨(あめ)の元に帰ってきて、娘と暮らす物語です
木村多江さんは、隣の住人の小柳暁子さんと言う役で、何故か幽霊のお父さんが見えるのです
(もちろん娘の雨にも見える)
実は、木村さん演じる暁子さんは幽霊だった
なんて落ちもあったりして
薄幸いと言うより、幽霊役が多かったりして…
なにしろ、1999年に放送されたテレビドラマ「リング~最終章~」(フジテレビ)とテレビドラマ「らせん」では、あの山村貞子を演じていますからね
(実はこのテレビドラマは見ていませんでした)
その後、2006年に放送された「アンフェア」(関西テレビ)では殺される役を演じられて、どうもハッピーエンドとは行かない役だなあと思っていました
まあ、脇役ですからしょうがないですが
でも、ドラマ「救命病棟24時 第2期」(2001年、フジテレビ)、ドラマ「救命病棟24時 新春スペシャル」(2002年、フジテレビ)、ドラマ「救命病棟24時 第4期」(2009年、フジテレビ)、ドラマ「救命病棟24時~2010スペシャル~」(2010年、フジテレビ)では、山城紗江子役でレギュラー出演され、できる女を魅せてくれたのが印象的でした
そんな彼女が初主演して数多くの賞を受賞した映画 「ぐるりのこと。」(2008年、ビターズ・エンド)は、思わず映画館に見に行ってしまいました
その後、主演は2008年に放送されたドラマ「上海タイフーン」(NHK)ぐらいかもしれませんが、これからも名脇役として活躍して欲しいなあと思っています
(映画「東京島」(2010年、ギャガ)も主演だったかな)
驚いたのは、舞台「美少女戦士セーラームーン」(1995~1996年、サンシャイン劇場 他)でフィッシュ・アイ 役を演じていらっしゃったこと(ウィキペデアより)
自分はセーラームーンをよく知らないのですが、フィッシュ・アイってどんな役だ?
以下、その他彼女が出演したドラマや映画で自分が見たもの
テレビドラマ「神様のいたずら」(2000年、関西テレビ)
大河ドラマ「北条時宗」(2001年、NHK)
大河ドラマ「新選組!」(2004年、NHK)
テレビドラマ「ワンダフルライフ」(2004年、フジテレビ)
連続テレビ小説「純情きらり」(2006年、NHK)
テレビドラマ「てるてるあした」(2006年、テレビ朝日)
テレビドラマ「拝啓、父上様」(2007年、フジテレビ)
テレビドラマ「怪奇大作戦 セカンドファイル」(2007年、NHK-Bshi)
テレビドラマ「黒部の太陽」(2009年、フジテレビ)
JNN50周年記念ドラマ「天国で君に逢えたら」(2009年、TBS)
テレビドラマ「ホタルノヒカリ2」(2010年、日本テレビ)
テレビドラマ「南極大陸」(2011年、TBS)
テレビドラマ「ストロベリーナイト」(2012年)
3夜連続スペシャルドラマ「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」(2012年、TBS)
秋のドラマ特別企画「命~天国のママへ~」(2013年、TBS)
テレビドラマ「珈琲屋の人々」(2014年、NHK BSプレミアム)
映画 「ひみつの花園」(1997年、東宝)
映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」(1998年、東宝)
映画「花とアリス」(2004年、東宝)
映画「感染」(2004年、東宝)
映画「笑の大学」(2004年、東宝)
映画「いぬのえいが」(2005年、ザナドゥー)
映画「電車男」(2005年、東宝)
映画「日本沈没」(2006年、東宝)
映画「沈まぬ太陽」(2009年、東宝)
映画「これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫」(2011年、東映)、映画「くちびるに歌を」(2015年、アスミック・エース)はまだ見ていないので見てみたい
去年放送されたテレビドラマ「まっしろ」(TBS)では凛とした婦長の役が良かったなあ
(去年(2015年)の記事を引用しました)
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(特撮・アニメ1612)今日はある女優さんの誕生日
今日(3月15日)は、女優:藤山 律子(ふじやま りつこ、1949年3月15日)さんの誕生日
藤山律子さんと聞いてわかる人はいないだろうね
元プロボウラーの中山律子さんじゃないよ
美しすぎる悪女と言えばわかるか?
でも、普通のドラマの悪女ではないですからね
特撮ヒロインをいたぶる悪女
それも、美しいから魅惑的
1973年に放送された特撮「愛の戦士レインボーマン」ではオルガ役、1974年に放送された特撮「電人ザボーガー」ではミスボーグ役、1978年から1979年に放送された特撮「宇宙からのメッセージ・銀河大戦 」ではクノーイ役、そして、1983年から1984年に放送された特撮「科学戦隊ダイナマン」では女将軍ゼノビア役で、それぞれ悪役としてレギュラー出演されていました
でも、1974年から1977年に放送されたテレビドラマ「特別機動捜査隊」では木塚ユリ刑事を演じて、正義の味方でレギュラー出演されたいたようですね
他、1975年の「太陽にほえろ!」、1977年の「桃太郎侍」、1977年の「人形佐七捕物帳」、1978年の「特捜最前線」、1979年の「大江戸捜査網」、1982年の「影の軍団III」など、いろいろなドラマに脇役として出演されたいたようですね
彼女のような女優さんが、脇を固めて、ドラマができあがるのですよね
ちょっと驚いたのは、1980年のNHKの連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」や 1993年のNHKの大河ドラマ「琉球の風」の正当派ドラマにも出演されていたとか
どのような役を演じていたのか興味があります
最近、お姿を見かけませんが、どうされているのだろうか?
(去年(2015年)の記事をそのまま引用しました)
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(戦争と平和1618)報復しか方法は無いのか?
去年(2015年)の今頃、映画館で映画「アメリカン・スナイパー」を見ました
クリント・イーストウッド監督の作品なので興味があった作品でした
実話だからこそ、重みがある
伝説の狙撃手と言っても、やっぱり、彼には家族がある
祖国アメリカのために、同朋のために、仲間のために戦う
そして、一人でも仲間が殺されないように
敵となっているイラク人を殺す
イラク人は野蛮だと言うことで殺す
まるで、太平洋戦争時のようだ
伝説の狙撃手であるクリス・カイルの初仕事は辛い仕事だった
手榴弾を持たされた子供が指示されて味方に手榴弾を投げ込みそうになったのを阻止するために狙撃
一緒にいた女性も子供が倒れた後に手榴弾を投げ込みそうになったので阻止するために狙撃
女・子供の射殺が最初の仕事
やらなければ味方がやられていた
それからは味方を守るためということで160人近く狙撃した彼
そして、敵には、ライバルとなる狙撃手がいて、味方を次々を殺された
やられたらやり返す
それがシールズなのだろうか?
負の連鎖
ライバル狙撃手はイラクのオリンピック選手
彼にも家族はいた
彼を討ち果たした後彼に何が残ったのだろうか?
以前見た、中国・日本・米国の撃墜王と同じように思えました
それぞれに家族がいて、しかし、戦っている
生きて帰っても、英雄と言われるのは一時
この映画の伝説の狙撃手クリスカイルも、退役して、アメリカで苦しんでいる退役軍人のために尽くそうとしている時に殺されました
160人もイラク人を殺したからなのだろうか?
切なくなる
エンドロールが無音で延々と最後まで続いたのは、クリントイーストウッド監督がクリスカイルに敬意を示したからだろうか?
あの場面は葬送行進曲しかなかったからだろうか?
非常に重苦しい映画でした
でも、これが現実
以前見た映画で何度も戦場に出て間隔が麻痺してしまった兵隊を描いた映画がありました(題名は忘れたけど…)
それと似通ったところがあります
戦争とは人間の感覚を麻痺させるものだと思います
いまの「イスラム国」だってそうだと思う
自分の国を作りたいと言う願望が暴走して、狂ってしまっている
彼らには戦う方法しかないのか?
そして、アメリカは彼らに報復することしか道はないのか?
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(戦争と平和1617)今日はある女優さんの誕生日
今日(3月13日)は、女優:吉永 小百合(よしなが さゆり、1945年3月13日)さんの誕生日
吉永小百合さんと言えば、いまでは大女優ですね
1945年生まれと言うことは、終戦の年に生まれたということですよね
戦争のまっただ中に吉永さんのお母さんが吉永さんを出産されたということですね
それも、3月10日の東京大空襲の3日後
大変な時に生まれ、その後、混乱した戦後を育ったということでしょうか?
女優になってからの吉永さんの事は、ウィキペデアでも読むことはできるけど、戦後吉永さんが過ごされた大変な時期について、自分は知りません
自分が吉永小百合さんを意識したのは、1981年から1984年にNHKで放送されたドラマ「夢千代日記」
脇役に樹木希林さんや秋吉久美子さんなどが出演されていたのを覚えています
このドラマの主人公:永井幸子を演じたのが吉永小百合さん
「永井幸子は、山陰の温泉街で置屋の女将の夢千代として細々と暮らしていが、彼女は広島の原爆投下の時、母親の胎内にいて胎内被爆をしていた」と言う設定
当時を思い出すと、ドラマ全体は重苦しい感じだったように思いますが、何故か引きつけられるものがあったと思います
「夢千代日記」「続・夢千代日記」そして「新・夢千代日記」と続いたドラマ
設定が、山陰と言うこともあり、山陰出身の祖父母や母はそれで引きつけられたこともあったかと思います
また、広島に住んでいる自分にとっては、非常に身近な話題であり、家族と一緒に見たものです
「新・夢千代日記」では、自分の大好きな松田優作がゲスト出演していることも印象にあります
広島を舞台にした映画「愛と死の記録の出演やドラマ「夢千代日記」(NHK)で原爆症に苦しむ主人公を演じたことをきっかけに、1986年(昭和61年)からボランティアで原爆詩の朗読会をスタートさせているということですね
以後、女優としての活動のほか、反戦・反核運動をライフワークされていますよね(ウィキペディアより)
その吉永さんが、二宮和也さんとW主演した映画「母と暮らせば」を、先日、東京大空襲のあった3月10日に見てきました
長崎の原爆を題材にした「母と暮らせば」
吉永小百合さんと二宮和也さんは親子の役
原爆で亡くなった息子:浩二(二宮和也)が、生き残った母親:伸子(吉永小百合)のもとに幽霊となって出てくる
広島の原爆を題材にした「父と暮らせば」の逆ですね
父と暮らせばでは、娘の将来が心配で父が幽霊となって出てくるのですが、この映画では母の今が心配で息子が出てくる
父と暮らせばと違って、母と暮らせばでは、母の将来ということではなく、息子の彼女の将来を気遣うことになります
そして、両方の映画とも、生き残ったものは、「生き残ってしまって申し訳ない」という言葉が出てきます
これは残されたものの気持ち
戦災であっても、災害であっても、残されたものが悩み発する言葉だと思います
生き残ったものはそれでも生きないといけない
この映画では、戦場でなくなった長男も母の枕元に立つちます
でも、長男と次男では死に方が違う
長男は母親のことを思いながら戦場で死に直面する
しかし、原爆で死んだ次男は、わけもわからないうちにこの世にいなくなる
死んだものも何故死んだのだろうと悩む
次男は「運命だ」と言うシーンがあります
それに対して、母は、原爆での死は運命ではないと否定します
そう、地震や水害は自然の摂理であり、人間にはどうしようもない
でも、戦争は人が起こすもの
避けることができるのです
ラストは、息子が出てきた本当の理由がわかり、親子としては幸せを迎えることになるのですが…
自分の祖父は被爆者だけど、広島原爆投下のとき何を見て何を感じただろう
自分の父は、学徒動員での作業を市内から離れたところで行っていて、その時広島方面に原爆雲見なかったのだろうか?
音も聞いたと思うが、母の話では見ていないと言うのです
何故だろう?
そして、翌朝、広島市内に入った時に、父は何を見て何を感じたのだろう?
いまとなっては、二人に聞くこともできません
この映画がエンドロールに入ったとき、何故か線香の香りを感じました
吉永小百合さんの若いときのドラマや映画は見たことはありません
ほとんどが、1980年代以降に見たものばかりだと思います
以下、吉永小百合さんが出演したドラマや映画で、自分が見たものです
大河ドラマ「樅ノ木は残った」(1970年、NHK)
大河ドラマ「風と雲と虹と」(1976年、NHK)
ドラマ「花は花よめ」(1971年~1973年、日本テレビ・第1・第2シリーズ)
映画「あゝひめゆりの塔」(1968年、日活)主演
映画「男はつらいよ 柴又慕情」(1972年、松竹大船)
映画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」(1974年、松竹大船)
映画「動乱」(1980年、東映)
映画「細雪」(1983年、東宝)
映画「天国の駅 HEAVEN STATION」(1984年、東映)主演
映画「北の零年」(2005年、東映)主演
映画「母べえ」(2008年、松竹)主演
映画「おとうと」(2010年、松竹)主演
映画「北のカナリアたち」(2012年、東映)主演
映画「ふしぎな岬の物語」(2014年、東映)主演
映画「母と暮せば」(2015年、松竹)主演
ドラマは、これ以外でも見ていたものがあったかもしれませんが、覚えていません
映画「千年の恋 ひかる源氏物語」(2001年、東映)は録画されていますので、これから見ようと思います
映画「つる -鶴」(1988年、東宝)(通算100作目記念映画)と映画「長崎ぶらぶら節」(2000年、東映)も見てみたいなあ
レンタルしてみようか
吉永さんの出演された作品は数多くありますが、若い頃の作品は見ていないので、レンタルしてみようかなと思います
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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(地震・災害関係1605)映画「夢を生きる」
宮城県石巻市の小中学校で英語を教え、東日本大震災による津波の犠牲となった米国人女性テイラー・アンダーソンさん(当時24歳)の人生をたどった記録映画「夢を生きる」が2013年に完成し、以降日米で上映会が行われています
テイラーさんは2008年に国際交流事業「JETプログラム」で外国語指導助手として来日し、小学生の頃から憧れていた日本で暮らす夢を実現しました
震災当日、石巻市立万石浦(まんごくうら)小学校で児童を避難させた後、津波に巻き込まれたそうです
自身も日本に住んだ経験があるレジー・ライフ監督(62)の映画は、テイラーさんの家族や友人、教え子ら20人にインタビューして、卒業生のために折り鶴を作ったり、地元の祭りに積極的に参加したりしていたなどのエピソードを発掘して製作されたようです
何年たっても、このような人達を忘れてはならないのでしょうね
映画「夢を生きる」
レンタルは無いようですね
この映画は記録映画だけど、ドキュメントドラマとしてもう一度女優を使ってテレビで放送できないだろうか?
主演はシャーロット・ケイト・フォックスさんではどうだろうか?とふと思ってしまった
『夢を生きる テイラー・アンダーソン物語』予告 Live Your Dream: The Taylor Anderson Story
https://youtu.be/cjUvhwX-jDQ
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