(戦争と平和1620)原爆映画 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1620)原爆映画

戦後70年の去年(2015年)


今頃の時期、興味があった長崎の原爆を題材にした映画をレンタルしました


長崎の原爆を題材にした吉永小百合さん・二宮和也さん出演の映画「母と暮らせば」も最近公開されましたよね


このときは、映画「爆心 長崎の空」をレンタルしました


原作の「爆心」も読んだのですが、映画はちょっと内容が違うようでした


娘を失った母、母を失った娘


愛する人が突然目の前からいなくなる


現代、何処でもあり得る風景ですが、長崎だから少し違う


原爆の落とされた町だから


前半は普通のドラマのような展開でしたが、後半から被曝写真などが少し入り原爆の様相が出てきました

被爆者も残された人としてその思いを引きずって生きている


今を生きる人だって、愛する人を突然失えば同じ思いだろうと思います


被爆者そして被爆二世の抱える気持ち


原爆の影響は遺伝しないとも言われていますが、被爆二世は自分やその子に何か異常があれば原爆のせいではないかと思うのです


この映画でも、娘を失った母親が、娘の病死を原爆のせいではないかと思うシーンがあります


当然だと思う


自分だって、次男が口蓋裂と言う病気で生まれたのは、自分が被爆二世だからではないかと思っているからなんです


それでも、命は引き継がれて行く


そうして、人は生きて行く


でも、こんな思いは誰にも味会わせたくない


被爆者はそう思っていると思います


広島の原爆を題材にした映画「夕凪の街 桜の国」とは違って淡々と話が進む映画だったと思います


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(°∀°)b


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