(スイーツ1603)進撃のほしいも!
さつまいもと聞けば、まずは鹿子島県なのでしょうが、全国二位の生産量なのは「茨城県」なのです
この時期は、自分も町の農産物直売所へ行って、紅まさり、紅はるか、紅さつま、安納いも、紫いもなどなど、いろいろなさつまいもを購入しては、スイーツを作ってます
(シルクスイートと紅天使はまだ買ったことがないのだよねえ)
自分個人として、スイーツおじさんとして、さつまいもを使ったスイーツを日夜いろいろ試行錯誤して作ってます
茨城県としても、いろいろ工夫しているようですね
「茨城町産サツマイモ、ペースト使い洋菓子(茨城新聞より、2015年3月)」
茨城県産のさつまいも「紅あずま」をペーストを使った洋菓子「おいもパイ」というのも去年(2015年)発売されたようですね
県内でもいろいろ加工していろいろなものをつくっているようですが、でも、やっぱり、シンプルなものもいいかもしれません
冬の味覚は「ほしいも」
「ほしいも」は、何と茨城県が全国シェア90%以上を誇る生産量なのです
ほしいもは、保存料や漂白剤を一切使用しない無添加自然食品として、またビタミン類やカリウム、食物繊維などが多く含まれているので、意外に女性のおやつにいいかもしれませんね
ちなみに、茨城県出身のかみさんもほしいもは大好きです
「「進撃」ベニハルカ ほしいもの原料、利点多く作付け急増(茨城新聞より、2015年5月)」
茨城県農業研究所(水戸市)などによると、ベニハルカは2007年ごろ、当初は調理してそのまま食べる品種として九州地方で開発され、その後、ほしいもにも利用できることが分かったそうです
高い糖度や鮮やかな見た目、しっとりした口当たりなど多くの魅力が消費者の購買意欲を刺激
本県の干し芋農家も4、5年前から、収穫時に廃棄する「ロス」がいままで使われていたタマユタカより少ないことなどを理由に作付けを増やしているそうです
何処でも作れるベニハルカですが、ほしいものノウハウを維持して、全国展開するようですね
ほしいもと言うと、田舎くさいとか、ババくさいと思う人が、いるかもしれません
でもね…
「ひたちなか海浜鉄道が「ポ鉄」販売(スポーツナビより、2016年1月)」
茨城県のひたちなか海浜鉄道は、同鉄道の土産品として地元名産の干しいもを使った新商品「ポ鉄」の販売を開始しました(販売と同時に完売したそうです)
ポ鉄は同社開業8周年記念として開発され、創業明治30年の老舗干しいも専門業者・マルダイフレッシュフーズ「大丸屋」(ひたちなか市釈迦町)が製造
名前はポテトと鉄道から一文字ずつ取ったそうです
袋にはサツマイモと列車を合わせたデザインを描き、干しいも1枚(約40グラム)が入っています
価格は150円
現在、那珂湊駅と「大丸屋」で販売しているそうです
この「ポ鉄」、発案者は、茨城県出身のアーティストTomoさん
リラクションTomoとして、アメーバにもブログを書いています
女の子の目線から作ったほしいもなので、絶品だと思います
「Tomo の imo imo TV_vol.78 「ポ鉄」発売!」
https://youtu.be/VFdQobQof_U
さらに、この「ポ鉄」、東京に進出します
3月22日(火)と23日(水)の2日間、六本木の「東京ミッドタウン」のアトリウムで開催される「復興デザインマルシェ」にて、湊線を代表するお土産として発売されるのです
ポ鉄の販売は、両日とも午前11時から午後7時までだそうです
ポ鉄誕生のきっかけとなったTomoさんのCD「アオイミライヘ」もあるとか
何か、茨城県のほしいもが、一気に、メジャーになりそうな気がします
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
о(ж>▽<)y ☆
この時期は、自分も町の農産物直売所へ行って、紅まさり、紅はるか、紅さつま、安納いも、紫いもなどなど、いろいろなさつまいもを購入しては、スイーツを作ってます
(シルクスイートと紅天使はまだ買ったことがないのだよねえ)
自分個人として、スイーツおじさんとして、さつまいもを使ったスイーツを日夜いろいろ試行錯誤して作ってます
茨城県としても、いろいろ工夫しているようですね
「茨城町産サツマイモ、ペースト使い洋菓子(茨城新聞より、2015年3月)」
茨城県産のさつまいも「紅あずま」をペーストを使った洋菓子「おいもパイ」というのも去年(2015年)発売されたようですね
県内でもいろいろ加工していろいろなものをつくっているようですが、でも、やっぱり、シンプルなものもいいかもしれません
冬の味覚は「ほしいも」
「ほしいも」は、何と茨城県が全国シェア90%以上を誇る生産量なのです
ほしいもは、保存料や漂白剤を一切使用しない無添加自然食品として、またビタミン類やカリウム、食物繊維などが多く含まれているので、意外に女性のおやつにいいかもしれませんね
ちなみに、茨城県出身のかみさんもほしいもは大好きです
「「進撃」ベニハルカ ほしいもの原料、利点多く作付け急増(茨城新聞より、2015年5月)」
茨城県農業研究所(水戸市)などによると、ベニハルカは2007年ごろ、当初は調理してそのまま食べる品種として九州地方で開発され、その後、ほしいもにも利用できることが分かったそうです
高い糖度や鮮やかな見た目、しっとりした口当たりなど多くの魅力が消費者の購買意欲を刺激
本県の干し芋農家も4、5年前から、収穫時に廃棄する「ロス」がいままで使われていたタマユタカより少ないことなどを理由に作付けを増やしているそうです
何処でも作れるベニハルカですが、ほしいものノウハウを維持して、全国展開するようですね
ほしいもと言うと、田舎くさいとか、ババくさいと思う人が、いるかもしれません
でもね…
「ひたちなか海浜鉄道が「ポ鉄」販売(スポーツナビより、2016年1月)」
茨城県のひたちなか海浜鉄道は、同鉄道の土産品として地元名産の干しいもを使った新商品「ポ鉄」の販売を開始しました(販売と同時に完売したそうです)
ポ鉄は同社開業8周年記念として開発され、創業明治30年の老舗干しいも専門業者・マルダイフレッシュフーズ「大丸屋」(ひたちなか市釈迦町)が製造
名前はポテトと鉄道から一文字ずつ取ったそうです
袋にはサツマイモと列車を合わせたデザインを描き、干しいも1枚(約40グラム)が入っています
価格は150円
現在、那珂湊駅と「大丸屋」で販売しているそうです
この「ポ鉄」、発案者は、茨城県出身のアーティストTomoさん
リラクションTomoとして、アメーバにもブログを書いています
女の子の目線から作ったほしいもなので、絶品だと思います
「Tomo の imo imo TV_vol.78 「ポ鉄」発売!」
https://youtu.be/VFdQobQof_U
さらに、この「ポ鉄」、東京に進出します
3月22日(火)と23日(水)の2日間、六本木の「東京ミッドタウン」のアトリウムで開催される「復興デザインマルシェ」にて、湊線を代表するお土産として発売されるのです
ポ鉄の販売は、両日とも午前11時から午後7時までだそうです
ポ鉄誕生のきっかけとなったTomoさんのCD「アオイミライヘ」もあるとか
何か、茨城県のほしいもが、一気に、メジャーになりそうな気がします
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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