(食べ物1609)「リンゴ」と「食事」 | ☆ワシの終活☆

(食べ物1609)「リンゴ」と「食事」

去年(2015年)の記事をもう一度



実話を映画化した2013年に公開された映画「奇跡のリンゴ」


モデルとなった木村秋則さん


その著書「リンゴが教えてくれたこと」


東日本大震災後、自分の町に「放射能を撃退できる最強食材!」という講演題目で講演にやって来た山田豊文先生


その著書「細胞から元気になる食事」


この二つを読んで、ペアに読む必要がある書物だと思いました


植物が生きてそしてできるものと、人間が食物を摂取して生きてゆくことは、全く同じこと


大地の声、植物の声を聞いて、そして、感じて、観察して、食べ物を収穫して行かないと、人間はとんでもないものを自分の体内に取り込んでしまうことになる


自分の体から発する合図に気づかない現代人


だから、対処療法しかできなくなった


本来、人間にはいろいろなことに対応できる仕組みがあるはずなのに


今、予防療法が見直されているのは、その人の体が発する声にようやく気付いてきたからだろう


それは、植物を扱う農業だって同じことが言える


人は、観察深くならねばならない


そして、植物に大地に、そして体に、興味を持たねばならない


だって、それが生きるための基本だから


「人は食が無いと生命を維持できない」と筆者の木村さんは言う


そして、その食で体ができる


その体を作るための食は健全なものでなければならない


無農薬・無肥料は必然的に、人間の体の予防を意味するものである


そして、その肥料・農薬・除草剤を使わない無農薬・無肥料の農業は、地方が地産地消しないとやってゆけない


国任せ農協任せではなく、地方つまり個々が強くならないとできない


これは、医療についても同じではないだろうか?


この二冊は、教科書にしてもいいかもしれない


木村秋則「リンゴが教えてくれたこと
自然には何一つ無駄なものはない
私は自然が喜ぶようにお世話をしているだけです
絶対不可能と言われたリンゴの無農薬・無肥料栽培を成功させ、一躍時の人になった農業家が、「奇跡のリンゴ」が実るまでの苦難の歴史、独自の自然観、コメや野菜への展開を語るとともに、農業と肥料に依存する農のあり方に警鐘を鳴らす

リンゴが教えてくれたこと (日経ビジネス人文庫)/木村 秋則
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奇跡のリンゴ [レンタル落ち]/阿部サダヲ,菅野美穂,池内博之
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山田豊文「細胞から元気になる食事」
肉や牛乳、脂肪の過剰摂取で生活習慣病が急増、スポーツ選手のケガやこしょうも目立ち始めた
玄米や野菜、イモ類、豆類、海藻類中心の食生活で、体内の炎症を抑え、解毒能力を高める
予防医学の知恵
これまでの栄養学は間違っている
ダイエットだけでなく身体の解毒効果の高い、山田式(断食)法も紹介
免疫力増強、内臓機能回復、体質改善、細胞を活性化すれば」長生きする身体になれる

細胞から元気になる食事 (新潮文庫)/山田 豊文
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(去年(2015年)の記事をそのまま引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

ヾ(@^▽^@)ノ