☆ワシの終活☆ -663ページ目

1月27日は、ある女優の誕生日

1月27日は、女優雛形あきこさんの誕生日



彼女のブログ「§ハダカのココロ§」は時々拝見させてもらっている



お子さんと誕生日を祝っていらっしゃるのだろうか?今出演しているドラマのスタッフとだろうか?それとも…?



彼女を最初に見たのは、え~と、何年前だろうか?



ドラマ「闇のパープルアイ」が初めてだったと思う



このドラマ、漫画家篠原千絵の漫画「闇のパープルアイ」を原作としている



女子高生が豹に変身してしまうものだ



猫科の動物に変身するのは、ずいぶん前だが、その当時非常に美形のナスターシャ・キンスキー主演の映画「キャットピープル」(1982年)があった



一人の女性が性行為をする度に相手を殺して黒豹に変身してしまうもの(変身ものにいては追々話すとしよう)



これを見ていたから、漫画の「闇のパープルアイ」もドラマの「闇のパープルアイ」も興味を持った



そして、雛形さんを知った



綺麗な女優さんだという、単純な第一印象で、その後も彼女の出演ドラマをちょくちょく見るようになったのだが



最近は、NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」に出演したり、昼ドラ「愛のうた!」「サギ師リリ子」に出演したり、主に母親役で活躍されているようだが



自身も母親であるので、母親役がなじんできているようだが、彼女の若さなら、もう一度、独身役も挑戦してもらいたいもの


そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!」





1月25日は特撮の神様の命日

1月25日が命日の人がいる



それは日本の特撮の神様と言われた円谷英二である



円谷英二の作品に始めて出会ったのは、「ウルトラQ」



今のVFXやCG技術と比べることはできないが、その当時として、リアルな番組だったと思う



子供ながらに非常に恐ろしい思いもした



そして、1954年に、プロデューサ田中友幸、監督本多猪四郎、音楽伊福部昭と共に作り上げた「ゴジラ」が非常に印象深い(この方々は追々話してみよう)


ここから、自分のゴジラオタクが始まったし、特撮への興味が深くなったと言えよう(ゴジラについてまた追々話してみよう)




1月25日は、有名な漫画家と若手女優の誕生日!

1月25日の誕生日は、アニメの松本零士


今年、71才になられるのだねえ


松本零士と出会ったのは、テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」


当時、自分は何故か、第二次大戦の軍艦や航空機に興味を持ち、いろいろ調べていた


今でもあるかどうかわからないが、潮書房の「丸スペシャル」という雑誌やサンケイ出版の第二次大戦ブックを本屋に行っては購入して来て、軍艦や航空機を調べていた


そんな時に、テレビで超常現象やUFOの特集をしていたので、それが混ざっていたのだろう


いつしか、宇宙に向けての軍艦を思い描くようになっていた


そんな時に、「宇宙戦艦ヤマト」が出現したのだから、夢中にならないはずはない


そして、松本アニメワールドに引き込まれていった


「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「エメラルダス」と、その主人公やメカに興味やあこがれを持ったものだ


しかし、その後は、松本零士より、その弟子であった新谷かおるの漫画の世界に引き込まれていった(この人については追々話そう)

松本零士はブログなどを書かれているのだろうか?


そして、今、売り出しの女優多部未華子の誕生日


今、NHKの朝ドラ「つばさ」の撮影中と聞く


その撮影期間に二十歳になったいうが…


彼女も宮崎あおいのように、幼少でデビュー、映画・ドラマで活躍し、NHKの朝ドラデビューの後、大河ドラマデビューという道を歩いて行くのだろうか?


でも、彼女は宮崎あおいより、ラブコメディ系が多く、幅広い役ができるかもしれない


なにしろ、女優デビューはミュージカル「美少女戦士セーラームーン」らしいからね


後は時代劇を経験すればいいか?


最初に彼女を見たのはドラマ「山田太郎ものがたり」


最初はあまり印象に残らない女優さんだなと思っていたのだが、ドラマ「鹿男あをによし」「ヤスコとケンジ」や映画「HIONKIO」「青空のゆくえ」「夜のピクニック」「僕は君のためにこそ死に行く」と見て行くうちに、おもしろい女優だなと思ってきた。ラブコメもシリアスもできる幅広い女優だなと


まだ、二十歳。もっともっと、経験を積んで欲しいもの


そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!」





1月23日はある女優(グラビアアイドル?)とプロ野球の?の誕生日?

1月23日は、女優川村ゆきえさんの誕生日



川村ゆきえ 1986. 1.23 北海道



彼女のブログは覗いたことがある



彼女を始めて見たのは、NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」



ドラマの主役は沖縄県出身の比嘉愛美さんで、北海道出身の川村ゆきえさんは脇役として、出演していた。役は仲居役。沖縄と北海道の組み合わせはおもしろいなあ。こんな女優さんもいろんだなあと思って、友達に問いかけてみたら、彼女は、グラビアアイドルだったんだねえ



どおりであか抜けているわけだ



そして、彼女は、ユッキーと呼ばれていることも友達から教わった



漫画雑誌を注意して見てたら確かに写真が載っている



知らぬは、自分だけなり。世間知らずのおじさんです



最近、「口裂け女2」という映画に出ている彼女を見てまた見方が変わってきた



女優はいろいろ変わるもんだ



そして、もう一人、我らが広島東洋カープ現監督マーティ・ブラウンの誕生日!!



自分は、残念ながら、マーティの現役時代をしらない



1992年から1994年の3年間を背番号43を背負って、カープの為に働いてくれたということだが…



1992年から1994年の間、自分は何をしていたのだろう



1991年、カープはもっとも最近の優勝した年



ここまでは記憶があるのだが



実は、1992年以降は、熱狂的なサッカーファン(いや、ジーコファン)に引きずり込まれて、1993年Jリーグ発足から、鹿島アントラーズ一色になってしまったのだな(カープファンの人々すみません)



その後、鹿島の快進撃と共にカシマスタジアムに足を運ぶことになり(神宮に行くよりよっぽど近い)、カープが隅っこに追いやられてしまった



それからは、結婚、子供(上の子)の出産、多忙、子供(下の子)が口蓋裂として産まれてしまった(このことも追々話すかな)ために全てを自粛したせいで、数年間は好きな野球もサッカー(当然、他のスポーツやバイクも)からも遠ざかっていたということ



ここ数年で、全てを復帰させたという感じかな?


まあ、これから、また、勉強させてもらいます


そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!」






1月23日はある画家の命日

1月23日はある画家の命日


その画家とは、サルバドール・ダリそしてエドウガルド・ムンク


シュールレアリスムの代表的画家だろう


ダリは、時計がまるでハムの切れっ端のようにぐにゃりとして木の枝にぶら下がっている「記憶の残像」という絵が有名だろう。ムンクは橋の上で顔に両手を当てている人を描いた「叫び」が有名だろう


いずれも、私たちの普段気づかない、心の秘密、無意識や夢の不気味な世界を表している


それが、シュールレアリスム(超現実主義)である

他に、エルンスト、キリコ、シャガールなどがいる


彼らに出会ったのは、中学か高校の時の美術の教科書

その独特なタッチに衝撃を受けた


それから、ダリ、ムンク、シャガールの展示会が美術館や百貨店であると、よく出かけたもの


それに、関係して、派は違うが、ピカソやエッシャーなど、抽象的な絵を好んで見ていた

小、中、高校と、SF的、または、心霊的な番組がテレビで放映されたいたので、その影響を受けて抽象的なものを好むようになったのかもしれない。テレビの影響は凄い

そして、こんな変なおじさんになってしまった


最近、美術館も行っていないなあ





1月22は、ある作家の命日

1月22日は、小説家安部公房の命日。69才で人生をまっとうされた方だ

小説家安部公房の小説に出会ったのは、自分が、中学か高校の現代国語の教科書

たしか、「壁」ではなかったか?「壁」は芥川賞を受賞している作品だから、教科書に載ったのだろうか?



最近の現代国語には、どのような作品が載せられているかわからないが、当時としては、異例の作品ではなかったか?



なにやら理解しがたい描写に最初はとまどったが、そのシュールで抽象的な世界にだんだん引き込まれて行った。(実際、調べてみると、安部公房もシュールレアリスム(超現実主義)の影響は受けていたようだ)



安部公房24作品に対して、自分は次の13作品を次から次へのむさぼるように読み尽くしていった。


「他人の顔」

「壁」

「飢餓同盟」

「第四間氷期」

「水中都市デンドロカカリア」

「無関係な死 時の崖」

「R26号の発明・鉛の卵」

「石の眼」

「終りし道の標べに」

「人間そっくり」

「夢の逃亡」

「燃えつきた地図」

「笑う月」


こうやって書くと、自分はいろいろな本を多数読んでいる人間のように見えるが、決してそうではない



好き嫌いが多く、純文学はほとんど読まず、今後語り明かすがシュールな小説やSF小説ばかり読みふけっていた

それでも、本を読まないよりはましと思うが



最近は、新聞も読まず、活字離れしている



これらの本はいまだに書庫に眠っている



久しぶりに、かび臭い本をめくって、読み直してみようか?




1月21日はある女優の誕生日

昨日(1月21日)は、女優西山繭子さんの誕生日



年齢は?才としておきましょう



好きな女優さんの一人だ


彼女のブログは見たこと無いが、所属事務所の公式サイトにはお祝いのメールや手紙が送られただろう



彼女は、主役という役はないが、脇役としてちょくちょくお姿を拝見している



「ヤンキー母校に帰る」「瑠璃の島」「探偵学園Q」だったかな?



調べてわかったのだが、彼女は、作家の伊集院静のお子さんだったんだね



ただ、2才の時に両親が離婚しているので、実父の伊集院氏とは暮らした記憶はないそうだ



父の記憶が無いというのは、私の妹も同じ



もっとも、私の父は妹が3才の時に、亡くなっているので、その後、会うこともできなかったが

私と妹は母子家庭だったということ。(父の事は追々話すこととしよう。)



でも、父が無くとも子は育つ

今の自分と妹がそれを証明している(妹の事も追々話としましょう)


そして、1月21日が誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」



今日は、ある有名女優の命日

今日は、ある有名女優の命日




1993年、63才で生涯と閉じた


63才ではまだまだと思うが、ガンになっても、子供を救うためになお精力的にユニセフの仕事をした彼女は人生を生ききったと言ってもいいのだろうと思う



いつまでも、かわいい女優だったと思う。年をとっても…



始めて、彼女を見たのは、テレビであるが、「ティファニーで朝食を」



彼女の歌う「ムーンリバー」は今でも頭の中で響いている。今でも、カラオケで歌ってしまうのは、やはり自分がおじさんだからだろうか?



その後、「ローマの休日」「マイフェアレディ」と本数は少ないが、インパクトの大きい映画ばかりだと思っている



すいばらしい女優は数多くいるが、これほどまでに世界の人々に愛される女優はいないだろう



彼女は、いつまでも自分にとっても妖精のような女優だ



今後、彼女のような女優は出てこないだろう



さて、サッカー・アジアカップ最終予選 「日本×イエメン」



2対1で勝ったものの…



日本代表メンバーは、言い方は悪いが、二軍クラスと言って良いか?



しかし、シュートの精度が悪い



みんな枠に飛んでいない



ゴール方向にけり出しているだけ



ジーコが言っていたではないか。「ゴールにパスするようにキックすること!」



強いパスと柔らかいトラップについては、できているように思う



最終のゴールは、単純なシュート練習ではなく、試合形式のシュート練習をもっと数多くやるべきだ



まあ、すべて、これからだね



それから、青木、内田、興梠の鹿島ホットラインは、まだ完全に機能しなかったね

その人とは、あの大女優オードリーヘップバーン

昨日の続き

昨日の栗原健太続きだが、カープには、同じ名前の健太で、投手の前田健太がいる。


そして、鹿島アントラーズにも、まだレギュラーをとっていないが、笠井健太がいる。


2月1日にカシマスタジアムで、引退試合を迎える秋田は名前が豊だが、カープにも、2人の豊がいた。


大野と江夏。


自分が好きな、球団とクラブなのでついつい共通点を探してしまう。


広島東洋カープと鹿島アントラーズ。野球とサッカーと違うスポーツだが、共通点はある。


お互い、地域密着で、地方球団、地方クラブ。


おらが球団、おらがクラブ。


お荷物球団、クラブであったが、外国人監督(ジョー・ルーツ)、外国人選手(ジーコ)が、来て上昇軍団となる。


球団、クラブの色が、同じ赤。


そして、同じにおいがする。


だから、カープもアントラーズも好きなのだろう。


ところで、昨日(19日)は、「家庭消火器点検の日」だったのだなあ。


消防設備士乙種6類を持っているのに、気づかない。いやー情けない。


さて、「消防設備士乙種6類」なんて言葉が出てきたが、知らない人が多いだろう。


これは、国家資格であり、簡単に言えば、「消火器の整備を行う事ができる資格」と言っておこう。


消火器は知らない人はいないだろうが、その取り扱いについては知らない人が多いだろう。


さらには、公共の建物や事務所・工場ではよく見ることはあっても、一般住宅で見かけることはないだろう。


消火器の設置義務範囲は消防法に記載されているのだが、一般住宅には何も規制はないから。


国民全員に消火器の設置義務を求めると、それを取り締まるのが大変なんでしょうなあ。


でも、最近の火災は一般住宅が多いのです。


国は、国民に自分の身は自分で守れとでも言っているのでしょうか?


ただし、平成16年の消防法の改正にて、消火器ではなく、自動火災報知器(天井についていて、煙などを感知して警報をならすもの)については、一般住宅に設置を義務付けるように各自治体経由で働きかけています。(設置期限あり)でも、これ罰則は無し。


自動火災報知装置、消防機関へ通知する火災報知設備、ガス漏れ火災報知器の工事と整備を行える国家資格「消防設備士甲種4類、乙種4類」を持っている自分は、講習会でも、個人的に勧めて欲しいと言われたが…


地方公務員ではないからなあ、それは、強制できません。


ただし、いくら消防法に規定されたいないとは言え、自己防災として、一家に一台消火器と考えてもいいことはないだろうか?ちなみに我が家には、消火器と火災報知器は設置しております。


このことは、また、別の機会にひとりごとを言ってみようかな?


乾燥している時期なので、くれぐれも火の元には気をつけて!


そして、この日誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」


昨日の誕生日は誰?(ある元プロ野球選手の)

明日は、広島東洋カープの元祖鉄人衣笠祥雄(今の鉄人は阪神の金本らしいが…、背番号28たっだのは衣笠だ)




私がカープを気にするようになったのは、小学校から中学校の頃、根本(1972年)、別当(1973年)、森永(1974年)のカープ三年最下位のころだったと思う。




その頃のカープは、5月の鯉のぼりの時期までは元気がいいのだが、それを過ぎると、下位に沈み、シーズン終了まで、その当時の大洋と5位争いをするチームだった。




私も、そんなカープの姿が当たり前だと思っていて、優勝はおろかAクラスも考えもせず、いつも大洋との勝率を気にして新聞(当時は、中国新聞)を見ていた。




カープに対しても、個人の成績はあまり関心が無く、衣笠よりも、外木場や安仁屋しか知らなかった程度。



家族は、市民球場に率先して行くようなことも無かったので、私も市民球場はほとんど行くことはなかった。




それが、1975年にいっぺんして、変わってしまった。



5月が過ぎても、沈まないカープ。



オールスターで、山本浩二・衣笠が、2打席アベック連続ホームランをかっ飛ばしたものだから、火がついた。




市民球場もオヤジの仕事の関係で、バックネット裏の中国新聞の席に招いてもらい観戦したもの。




その時、衣笠のバッターボックスの姿を間近で見た。



山本浩二はシャープなスイングであったが、衣笠はともかくフルスイング。



ブンという音が聞こえて来るほどだった。



そのフルスイングでも、結果は三振やゲッツーの印象が強い。



衣笠が打席に入ると何かチャンスがしぼんでしまう感じがしたもの。



でも、結果的には、その年、5番、打点71、打率276、本塁打21本、盗塁18という、走攻守そろった結果で優勝に貢献したのだから凄い。その当時、衣笠さん28才。




それから、浩二と共に赤ヘル軍団の中心打者として、貢献したこと言うまでもないことだろう。



衣笠がいたから、浩二が活躍できたものと信じている。




「若い者にはまだまだまけないぞ~、かっとばせ~、さちお!」なんて、応援歌ができたのは、浩二や衣笠は最初だったのでは?




今は、当たり前になっているが、「浩二」、「さちお」と名前で呼ぶのは彼らが最初ではないか?




今年、カープの中心バッター栗原健太は、27才になる。かつての山本浩二・衣笠祥雄のようなコンビができて、カープを上昇軍団に導いてほしい。



コンビとなる相手は、喜田か?嶋か?いやいや、新入団の岩本に期待したい。



かつて、10年間、カープの主軸が変わらなかったように。



そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう」