(閑話休題)その31 浜勝とサーターアンダギー
あ~あ、「浜勝」の豚カツ食いたい
角切りキャベツ
九州在住の時によく食べに行ったもの
ホークスの本間のブログを見てたら食べたくなった
「浜勝」は関東にあるのだろうか?
パー子さんのブログを読んでいたらサーターアンダギーも久々に食べたくなった
友達に沖縄大好き人間がいる
彼は仕事の関係で毎年一回(2週間位)はどっぷり沖縄につかっていた
今は会社が変わったので沖縄に行けないのだが…
そんな彼によく自分はサーターアンダギーを土産に頼んでいた
彼おすすめの松原屋製菓の「黒糖サーターアンダギー」
量が多くて安い
オバアが作ったものそのものだそうだ
ここのサーターアンダギーはメジャーじゃないので、あまり知られていないと言うが本当だろうか?
実際、本土では売ってないらしい
取り寄せる事も出来るようだが、久々に食べたくなったあ(電話番号忘れた、スマン)
包み紙を探さねば…
そして、今日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!」
(閑話休題)その29 アカデミー賞
「おくりびと」が受賞
まずは、おめでとうございます!
この映画で題材にされた納棺師の仕事を我々は何人見ているだろうか?
去年、自分の親友は、親戚の叔父の葬儀にて、その納棺師の仕事を目の当たりにしている
「 旅立ちの儀式に出たのは初めて…
葬儀屋が白い着物に着替えさせて、化粧と詰め物をした後、足袋や着物の紐を親戚が順々に縛っていった。脚半(きゃはん)もあったよ、安全靴以外にも使うんだと思った(脚半は安全靴の付属品と思ってたので…)
他に副葬品(位の高い昔の人と一緒に埋葬する物と思ってた)を近親者が棺桶に入れていた。頭に付ける三角の布(最近は頭に巻かない)、三途の川の渡し賃(六文、しかし通貨が無いので印刷した六文)を巾着袋に入れた物、杖、と後1品ぐらいかな?」
彼は、いい意味でいい体験をしたと思う
最近、12年間で親族の葬式(叔父の葬式を含む)に5回立ち会ったけど、旅立ちの儀式は立ち会っていない
体を拭いたり、化粧をしたりするのは、聞いていたけど、詳しいことは知らなかった
三途の川の渡し賃もちゃんと用意するんだね
こういう儀式は、ホントは子供達にも見せるべきではないかと思う。最近は核家族化が進み、故郷から離れる場合が多く、子供達は親族の死(特に祖父母)を見ることができない場合が多いと思う
人の死を見ないから、最近、悲惨な事件が多いのかもしれない
昔、大家族だったときは、家で祖父母の死をまのあたりにして、死に対する尊厳があったのではないか?
この「おくりびと」は、自分を含めて、老若男女、現代の全ての人が見ておくべきなのかもしれないね
(閑話休題)その23 安保先生がやってくる(続き)
先日、免疫力について話したが、科学雑誌ニュートンにまとめてあったので紹介しよう
免疫力とは
「リンパ球などの免疫細胞の能力だけではなく、体力や気力などを合わせた、人が病原体に対抗するための「総合力」」
といえるだろう
免疫力は加齢とともに低下する
1.胸腺の縮小(10才をピークに、40才は10%、70才ではほとんど無し)
T細胞の選抜機能が低下し、異物を排除する十分な能力をもたないT細胞や、自己を攻撃してしまうT細胞が増殖する。主に獲得免疫の機能を低下させる。
2.免疫細胞数の減少
NK細胞やT細胞、B細胞が減少することで異物を攻撃する能力が下がる。自然免疫と獲得免疫の両方の機能を低下させる。
3.皮膚の水分量の減少
皮膚表面にある角質細胞の隙間を埋めている水分の量が減少すると、細胞や微生物などの異物が侵入しやすくなる。主に自然免疫の機能を低下させる。
さらに、様々に要素が免疫力を下げている
① ストレス → 粘膜の機能や免疫細胞の活性を低下させる
② 乾燥 → 粘膜の機能が低下し、異物が侵入しやすくなる。乾燥肌は大敵。男でも保湿化粧水は必要
③ 睡眠不足 → 睡眠による免疫細胞の活性化がおきなくなる
④ タバコ → 有害な化学物質が免疫力の活性を下げる。百害あって一利無し
⑤ アルコール→ 毒性をもった分解物が、免疫系に広く悪影響。ほどほどにと言うことか?
⑥ 加齢 → 免疫細胞の機能低下や数の減少を招く
⑦ 遺伝 → 免疫にかかわる遺伝子の機能の異常など(これは特別か?)
では、免疫力を下げない、若しくは高めるには?
1.同一食品の繰り返しはさける
免疫力の向上に重要なのは栄養素のバランス(カロリー摂取量ではない!)。同じ食品を繰り返し食べることはバランスを崩すことにつながる
2.口呼吸よりも鼻呼吸
鼻毛や粘膜などを備えた空間を通して息を吸うことで、ウィルスなどが体内へ侵入する可能性を下げる
3.定期的な運動で免疫細胞の活性を底上げ
適度な運動を定期的に行うとNK細胞の活性が上がることが知られる。体力向上は、総合的な免疫力の向上につながる。定期的に野球の応援を行い、外野スタンドで大声を出しスクワッドすること
4.生活習慣の見直し
免疫力を低下させる生活習慣(ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足など)をできるだけさける
これらを我慢してストレスを貯めることもよくないし、スレトスが全く無いのも駄目。できるだけさけることなのだ。
以上、詳細は、ニュートン2009年3月号
そして、今日誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」
(閑話休題)その26 日本アカデミー賞
日本アカデミー賞主演女優賞は、映画「ぐるりのこと」の木村多江さんが受賞
おめでとうございます
初主演での初受賞とは、ほんとうにうれしいことと思います
多江さんは、この作品までは、脇役で、幽霊役、殺される役等々、幸薄い女優とも言われた人
でも、その存在が、自分には強く残った
そして、いつも、涼しい笑顔がなんて綺麗ですてきな女優さんだろうと思っていた
個人的に、非常に好きな女優さん
映画「ぐるりのこと」は、当然の事ながら映画館で見た(あの辛口のおすぎさんが絶賛している映画なのだ。DVDが出たら、再度、見てみたい)
ごく平凡な夫婦が子供を授かったが、流産をしてしまいその苦悩から妻(木村多江)はうつ病になってしまう。そんな妻を最初、法廷画家という特殊な仕事をしながら、暖かく見守る夫(リリー・フランキー)
「本当のやさしさ」を問う映画でしょう
そこでの木村多江さんの演技が非常に印象に残った
この映画は、「うつ病」、「法廷画家の仕事」など、教えられるものが多くあった
多江さんは、この映画の後は、さっそく、NHKのドラマで主演をすることがあり、今後、ますます活躍をして欲しい
そして、今日誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」
(バイク)その1 コウジョウチョーにイタチョー?
コウジョウチョーにイタチョーとは、何処かの工場か?なんてね
コウジョウチョーことナチュラルツーリングの寺崎勉氏、イタチョーことナチュラルクッキングの太田潤氏
これでもわからない人がいるだろう
お二人ともオフロードツーリングの達人と言っていいだろう
つまり、バイク人だ
2人とも誕生日がわからないのだが、寺崎氏は今年54才、太田氏は今年55才に
もちろん、お二人とも家庭をもっており、お子さんもいる
でも、いまだにバイクで走って、野宿、飯(いや酒か?)、温泉
寺崎氏は主にバイクのメカニック専門・オフロード専門、だからコウジョウチョー
太田氏は主に写真(カメラ)専門・料理専門、だからイタチョー
お二人を知ったのは、バイク雑誌「OUTRIDER」
この雑誌の「ナチュラルツーリング」というコーナーで、全国(ある時は世界に)のオフロードを駆けめぐり、その場で料理をするということを豪快にやっておられた
その記事に自分はみせられてしまった訳だ
当然、自分もバイクで氏達の道後を走ったこともある
四国「剣山林道」100kmを走破したことも、九州阿蘇山の林道を走破したことも、奥日光「田代山林道」「安ヶ森林道」まとめて100kmを走破したことも、等々
そして、イタチョーの料理レシピで自炊したことも
ちなみに、イタチョーは、新婚旅行の時、日向行きフェリーの船上でお見かけした。その時サインをもらうべきだった
雑誌「OUTRIDER」では、オフロードは賀曽利氏派か、寺崎・太田氏派に別れるが、紳士な賀曽利氏に対して、オヤジ臭い寺崎・太田氏に引かれたのは何故だろうね?
今でも、オフロードをぶいぶい走っておられる両氏が、自分にとってオフロードライダーの目標になっているのは言うまでもない
ちなみに、お二人の著書「ナチュラルツーリング」「続・ナチュラルツーリング」は自分のバイブルとなっている
あ~あ、暖かくなったら、バイクで、走りたい!(中田有紀さんは走っていたなあ(ブログより))
その前に整備か?
そう、バイクで、山形県朝日村の幻の怪魚タキタロウが住むという大島池に行ってみたいという願望がまだある
幻の怪魚タキタロウとは、漫画「釣りキチ三平」にも登場した大イワナ、釣りキチなら一度は目指すというが…。ある地図には、「幻の怪魚タキタロウ」と載っている
そして、今日誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」
(閑話休題)その24 はなこさん!
去年の今頃、はなこさんを発見
はなこさんと言えば、トイレのはなこさんを想像すると思うが、ちょっと違う
環境省は平成14年度から、順次、花粉自動計測器を設定し、花粉飛散データを自動的に収集するシステムを構築していた
このシステムは、「環境省花粉観測システム」と言い、愛称を「はなこさん」という
花粉自動計測器の開発は知っていたが、システムが出来上がっていたのは知らなかった
しかも、システムの愛称が「はなこさん」とは…
花粉だから、「はなこさん」とは、そのままだね
このシステムは花粉症の人には花粉飛散状況(1時間ごとのデータ更新)を把握する目安となるので便利だろう
一日一回の気象予報士の発表では、それを見逃すとわからなくなるからね
このデータはパソコン上だけでなく、携帯でもモニタできるので、花粉飛散状況を手元で把握できるのもいい
何はともあれ、はなこさんで、花粉への注意を
と…これじゃ、去年と同じ文章だ
環境省のまとめでは、今年の花粉飛散量は例年か例年の1.5倍だそうだが?
このシステムは民放で報じられている花粉予想のように花粉の量を「多い」「普通」「少ない」などの表現なっておらず、数値の羅列なのでやや使いづらいかもしれない
やっぱり、役所らしい表現か?
1年たっても進歩無しだねえ
2月19日は、有名な天文学者の誕生日だった
2月19日は、天文学者コペルニクスの誕生日だった
(1473年2月19日~1543年5月24日、70才)
このころは、コペルニクスを筆頭にガリレオ・ガリレイ、ティコ・ブラーエ、アイザック・ニュートン、そして、ヨハネス・ケプラーという有能な天文・物理学者が、多数いた時代
みんな、自分の意見をしっかり持ち、それを主張し続けた人ばかり
少しは彼らを見習わないと…
そして、明日(2月20日)は金星が最大光輝。宵の明星として輝いている金星が、マイナス4.6等と最も明るく輝く
夕方晴れていたら、たまには空を見上げて、明るく輝いている金星を見るのもいいだろう
そして、今日誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」
(閑話休題)その7 安保先生がやってくる!
安保先生がやってくる!
自分が住んでいる町の近くに安保先生が講演にやってくる
題は「免疫力を高めて健康な体をつくろう」だ
さて、安保先生とは?
世界的な免疫学の第一人者で現在新潟大学大学院医歯学総合研究科の教授である
自分は先生の著書「最強の免疫学」(病気は自分で治せる!)を持っているのだが…
では、何故、この先生を知ったのか?
五年前に、自分がある心療的病気の時、お世話になった先生がM市にいた
その先生は、薬物療法で行う現代医学に疑問を持ち、人間が古来から持っている免疫力を強くするべく栄養医学を推奨されていた
医者なのに、「やたらと薬にたよるな!」と言いたいわけ
この先生、学会で、安保教授の講演を見て共感して、直接、お話もしたという
ここで、また、自分は影響されてしまった(なんと影響されやすい性格だこと)
最近、「免疫力」に対するテレビ番組や本が多いと思う
新型インフルエンザに対すること、ガンに対すること
人の免疫力(つまりは白血球を含む)は、ウイルスやガン細胞に対して常に戦っているのだ
薬はその補助的な役割をしているだけ
(白血球→マクロファージ、顆粒球、リンパ球(B細胞、T細胞、胸腺外分化T細胞、NK細胞))
ガン細胞は健康な人でも一日数千個できているということも最近知った
それを白血球の中のマクロファージや顆粒球等が食べてくれているのだな
食べきれなくなったらやばいということだ
ウィルスに対しても白血球の中のリンパ球が対応してくれる
インフルエンザなどの強力なウィルスに対してリンパ球が劣性になったときにタミフル等でリンパ球を援助する
最初からリンパ球の働きが強力ならウィルスに対抗できる
でも、新型インフルエンザやエボラ出血熱などの強力なウィルスの場合、リンパ球が対応出来なくなるわけだ
さて、この白血球を毎日沢山生産できれば言い訳だが
白血球は、骨髄と胸腺(胸だな)で作られる
ところが、年を取ると胸腺から生産されなくなる
だから、年寄りはウィルスに弱い
であれば、骨髄の生産能力を上げるしかない
基本的には生活習慣だと安保先生もお世話になった先生も言っている
その最たるものが、いつも口から入ってくるもの
「食物」
カロリー(量)を気にするのでは無く、その成分つまり栄養素(ビタミン、ミネラル、タンパク質等々)を気にするべき
そんなこと言っても、成分分析しながら食事はできない
では、どうするか?色とりどりのものを毎日摂取するように心がけるしかないだろう
でも、これでも最近は、食物の栄養素は昔ほど多くない(ほうれん草なども一昔の半分以下になっているそうだ)
だから、そんな時は栄養補助食品やサプリメントを摂取するしかない
でも、サプリメントだけではだめ
栄養素の人体への吸収は、各栄養素の相互関係でなされるためだ
ようは、いろいろな食物もまんべんなく摂取することということだ
以下の本は、鵜呑みにはせず、走り読みするとなかなかおもしろい
「最強の免疫学」(病気は自分で治せる!当たり前の事を書いてあるのだがわかりやすい本)安保徹著
「アメリカはなぜ「ガン」が減少したか?」ゲーリー・F・ゴードン監修、森山晃嗣ぐ著(生活習慣病の原因は栄養代謝の乱れにあった)
「続・アメリカはなぜ「ガン」が減少したか?」ゲーリー・F・ゴードン監修、森山晃嗣著
そして、今日誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」
2月17日は、ある女優の誕生日?
2月17日は、女優吉瀬美智子さんの誕生日
彼女のブログ「輝くレシピ」はお祝いのコメントの嵐だろうか?
福岡県出身の彼女は博多美人
CMの女王だった彼女がドラマに出演するようになったのは何故?
CMの女王だった青山倫子さんも同じように、時代劇ドラマ「逃亡者おりん」でドラマ進出している
この2人は、非常に気になっている
東の青山、西の吉瀬となって欲しいのだが…(これは個人的意見)
彼女を初めて見たのは??
ちょい役で出ていたはずなので、見ていても記憶に残っていない。「花より男子」「アテンションプリーズ」「電車男」「のだめカンタビーレ」
でも、どこかで見たことのある顔と思うのが常
本格的に見たドラマでは「Around40」「太陽と海の教室」「ブラッディ・マンディ」
「ブラッディ・マンディ」の女スパイははまり役
美人なので悪女役がきまるのだろう
そんな彼女が、ドラマ「ぽっかぽっか3」に出演していたのは想像ができない
遅咲きかもしれないが、これから活躍してもらいたい女優さん
そして、今日誕生日の全ての人に「お誕生日おめでとう!!」