(サッカー)その8 赤い戦い!
Jリーグ公式戦が明日(3月7日)いよいよ開幕する
アントラーズの開幕戦はいきなり、浦和レッズをホームにむかえる
去年、怪我人続出でさんざんだったレッズも今年は、監督も変わって万全だろう
先日の練習も非公開にするなどかなりの意気込み
対する鹿島も3連覇がかかる今シーズン
また、ACLも控えるタイトなスケジュールに初戦突破で勢いをつけたい
小笠原は出場できるようだが?万全なのか?
いきなり怪物君の大迫は出場するのか?
選手とサポーターが入り交じったものすごい戦いになるだろう
自分もテレビの前にかじりつきになるだろう
頑張れ鹿島アントラーズ!!
そして、今日、誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
3月6日は、ある競走馬の誕生日だった
3月6日は、名馬「ハイセイコー」の誕生日だった
賭け事としての競馬は興味はないが、馬そのものは興味がある
ハイセイコーが活躍しているとき、自分はまだ子供
ちょうど、ハイセイコーが引退した時に、ハイセイコーの歌を聞いたことがある
「ありがとう~、と~もよ~、さらば~、ハイセイコー」なんてね
当然、馬が歌うのでは無く、騎手が歌ったものだが…
それから、知ったのが「テンポイント」
この馬も名馬であったが、足を骨折して生涯を終えた言うなれば悲劇の名馬だったと思う
その当時の馬で「クライムカーザー」「トウカンタケシバ」等々
なんで子供がこんな馬知っていたのかね?
今でも競馬場には行った事がない
その代わり、調教を行っているトレーニングセンターが近くにあるので、行って見たことがある
早く走るために人に作られた競走馬であるが、その必然的な肉体と毛並みの美しさには、競馬ということを忘れさせるものがある
眺めているだけでも飽きないね
そして、今日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
(健康)その2 インフルエ ンザの万能型新ワクチン
鳥インフルエンザが今年も確認され報道されている
鳥から人へ、人から人へとパンデミックが起こるのも秒読みと言われている
タミフル等の備蓄も急がれているが、本当に欲しいのはワクチンである
でも、このワクチンはインフルエンザウィルスが発症しないと出来ないし、その製造に1年もかかってしまうと言う
厚生労働省の研究班はこの程、新方式のインフルエンザワクチンを開発し、マウスで効果を確認したそうだ
このインフルエンザワクチンは、どのようなタイプのインフルエンザウィルスも予防できると言う優れもの
当たり外れが無いということ、つまり、発生したウィルスに即効性があるワクチンだ
この新方式のインフルエンザワクチンの方式なら、エイズやSARSのウィルスに対するワクチンも開発できる可能性もある
早急にヒトでの安全性を確認し、実用化(ここで時間がかかる。このような所に国は予算を割いて欲しいもの)してもらいたい、頑張っている人がいるのだから
でも、くれぐれも映画「アイ・アム・レジェンド」(ウィル・スミス主演)のようにならないように…
気になるのは、このワクチン、ウィルス感染の細胞を破壊する方向に働く方式とうこと
体へのダメージは大きくならないか?
でも、我々庶民は、うがい・手洗い・マスク、そして、免疫力のアップで、自己予防!
(詳細は科学雑誌ニュートン4月号で、「厚生労働省 研究班」でも検索可能)
そして、本日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
(閑話休題)その37 3月3日の雪
昨日は、霞ヶ浦の湖畔でもさすがに雪が少し積もった
3月3日に雪が降ることでは25年ぶりということらしいが
最近は、冬(12月、1月、2月)に雪が積もらないどころか、降らなくなった
みんなは温暖化による異常気象と言いますがね
仕事で一万メール以上上空の気象観測をやっていると、7~8年前から、日本上空のジェット気流の流れや速度が微妙に違ってきていることに気づいておりました
でも、その変化をどうすることも出来ないという事を痛感していた
よく、中国で硝酸銀を使用して雨を降らせる事をやっているが、随分昔から研究されていること
でも、これは一時的な事であり、気象をコントロールする事ではない
未だに、人間は自然に対して無力である
ただ、今起こっている気象変化は、人類にとって異常であり、地球にとってはさほどの変化ではない
たとえば、くしゃみ程度のものだろう
でも、私たち人類はその変化にも順応して生きて行かねばならないのだろう
順応できなければ滅ぶしかないのだから
子供達の未来のためにも、大人達は何をしなくてはならないか、ひとりひとりが考える意識をもたないと
決して、自分達の時代だけさえ良ければいいなんて考えずに
将来、後悔しないためにね
そして、本日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
3月3日はサッカーの神様(アントラーズ)の誕生日
3月3日は、サッカーの神様と言うべきジーコの誕生日
普通、サッカーの神様は、「ペレ」かもしれないが、鹿島アントラーズにとっては、「ジーコ」が神様である
前にも触れたかもしれないが、自分がジーコを知ったのは、非常に遅く、Jリーグ発足の年だった
それも、根狂的なサッカーファンである友達に引き込まれてだ
それまで、自分の知っているサッカー選手は、ペレ、ベッケンバウアー、釜本ぐらいだった
友達のさいさんのサッカー談義にて、サッカーファンになり、鹿島アントラーズの熱狂的なファンになってしまった
その時にジーコを知り、ジーコが好きになってしまった
ブラジルの代表選手でW杯でも活躍し、ヨーロッパチームでも活躍した、そんな大選手が、都会の大きなチームでは無く、何で鹿島のような田舎チームにやってきたのか?
それが、不思議でならなかった
そこには、サッカープロ化に向けての住友金属(鹿島アントラーズの母体)からの熱烈なるラブコールとジーコのチャレンジ精神が重なったと言ってもいいだろう
「素人の日曜サッカーを一流のプロチームにすること-それが私の仕事」
その当時鹿島アントラーズの母体である住友金属はサッカー日本リーグ二部(野球で言えば二軍か?)のチーム、そして、ジーコは引退して40才であった
こんな組み合わせで、Jリーグ発足の年に、優勝できたのは痛快であった
この年、鹿島が、優勝あるいは、上位に入る、あるいはプロチームになるとは誰も予想しなかった
でも、ジーコを含めて、チーム及び企業・自治体が一体になった結果、優勝という栄誉を手に入れることができた
ジーコが重要視する「チームワーク」が、勝利したと言ってもいいだろう
まるで、カープが初優勝した時のように
今のカープもチャンスがある
神様の手を借りずとも、ブラウンが普段から言っている自分の役割を発揮し、強い意識があれば…
今年、優勝すれば愉快ではないか!
この本は、ジーコという人間を知ることもできるが、日本のビジネス組織でのリーダー論にも参考になるだろう
「ジーコのリーダー論」ジーコ著
そして、この日は、広島東洋カープの背番号39投手梅津智弘選手の誕生日
そして、この日誕生日のすべての人に「お誕生日おめでとう!!」
(閑話休題)その25 スフレのチーズケーキ
どなたかのブログを見ていたら、チーズケーキを紹介されていた
あ~あ、スフレのチーズケーキが食べたい
昔 、近くに2、3軒のお気に入りのチーズケーキの店があったのだが…
今は、すべて無くなった
レアチーズのチーズケーキの店は数多くあるのだがねえ
そして、似たようなスフレのチーズケーキの店はあるのだが、違うんだ
柔らかさが違う
マシュマロのようなババロアのようなソフトな柔らかさのスフレが無い
自分で作ればいいではないかって?
そうなんだよね
自分で作ればいいのだが…
なにぶん、不精者だから…
どこかにないものか?
そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
2月29日があれば、ある有名作家の誕生日!
今年は、2月29日は無かったが、2月29日は、有名作家赤川次郎の誕生日
赤川次郎と言えば、今では誰でも知っている小説家であり、彼の小説を原作として、ドラマも多く作られれている
赤川次郎の作品は、多くあるが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きだ
何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思う
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されている
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長
この主人公達が、オカルト的な事件を時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取らない
父親は正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ
「吸血鬼はお年ごろ」1981年
「吸血鬼よ故郷を見よ」1984年
「吸血鬼のための協奏曲」1985年
「吸血鬼は良き隣人」1986年
「吸血鬼が祈った日」1987年
「不思議の国の吸血鬼」1988年
「吸血鬼は泉のごとく」1989年
「吸血鬼と死の天使」1990年
「湖底から来た吸血鬼」1991年
「吸血鬼愛好会へようこそ」1992年
「青きドナウの吸血鬼」1993年
「忘れじの吸血鬼」1996年
「暗黒街の吸血鬼」1997年
「吸血鬼を怪猫伝」1998年
「吸血鬼は世紀末に飛ぶ」1999年
「吸血鬼と死の花嫁」2000年
「吸血鬼はお見合日和」2001年
「吸血鬼と栄光の椅子」2002年
「吸血鬼を生きている肖像画」2003年
「私の彼は吸血鬼」2004年
「ミス・吸血鬼に幸いあれ」2005年
「吸血鬼はレジスタンス闘士」2006年
「吸血鬼は殺し屋修業中」2007年
「吸血鬼ブランドはお好き?」2008年
まで、24冊
すべて、購入して持っている
今年も発売されるのが楽しみ
これだけ、シリーズ化しているのだから、ドラマ及び映画化されないものか?
最近、リアルな吸血鬼(ヴァンパイア)映画が多いだけに…
そして、この日(2月29日でも3月2日でも)誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
(閑話休題)その21 めがねが壊れた~!
めがねが壊れた~
めがねがないと不便なんだよね
車の運転ができない、テレビが見れない、人に会う時、近づかないとわからない等々
視力が両眼0.1を下回っているし、乱視、おまけに年のせいで、老眼にまでなっている
あ~あ、目が良くなりたい
はやく、めがね、直さんと、あかんわい
そして、今日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
3月1日はジャズの巨匠の誕生日だった
3月1日は、グレンミラーの誕生日だった
今は亡きグレンミラーも、曲はいろいろな所で、扱ってもらって流れている
「MOONLIGHT SERENADE」
「TAXEDO JUNCTION」
「LITTLE BROWN JUG」(茶色の小瓶)
「ST.LOUIS BLUES MARCH」
「IN THE MOOD」
「PENSYLVANIA 6-5000」
「CHATTANOOGA CHOO CHOO」
等々、挙げればきりがないが、曲を聴けばうなずく人も多いだろう
それだけ、グレンミラー楽団の曲は、我々の生活に知らず知らずのうちに浸透している曲が多い
ジャズ好きな自分も、渡辺貞夫より、グレンミラーの方を先に知って、好んでいた
グレンミラーの曲を知ったのは、映画だった
グレンミラーの一生を描いた映画「グレンミラー物語」もあるが、何かの曲が使われていたのが気に留まった
クラシックのオーケストラもいいが、グレンミラー楽団のようなジャズのビックバンドもいい
最近では、上野樹里主演でジャズのビックバンドを描いた「スイング・ガール」もグレンミラーの曲を多く使っているので、お気に入りの映画である(ベニーグットマン楽団の曲も使っているが…)
巨匠が亡くなっても、その曲は楽団が存続して、今日に至っている
かみさんともデートでコンサートに行ったものだ
また、グレンミラー楽団の生の演奏を聴きたくなった
そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」