☆ワシの終活☆ -662ページ目

昨日(2月8日)は、ある女優の誕生日

2月8日は、女優いやピアニストの松下奈緒さんの誕生日


彼女を初めて見たのは、ドラマ「タイヨウのうた」であった


歌手でピアニストの役だったと思うが、まるで宝塚出身の女優さんのように顔のパーツがはっきりしていたので印象に残ったのだが、まさかほんとにピアノができるとは思わなかった


さらに、東京音楽大学の学生ということを知って、二度驚いた


歌う女優はいても、プロ並の演奏ができる女優は珍しい


彼女のピアノは、ドラマで聴いたことはあっても、まだ、生で聴いたことはない


自分はピアノの演奏は出来ないが、演奏を聴くことには興味がある


それは、妹が小さい頃からピアノの演奏をしていて、それを聴いて育ったからだろう


その妹も今はドイツ人と結婚して、ドイツに住み、ヨーロッパで旦那と演奏活動をしている


彼らは、今年、来日してささやかなコンサートを広島で開いたが会うことはできなかった


兄妹なのに…。今度は、いつ会えるだろうか?(妹の話は追々しよう)


そんな環境や、映画音楽にクラシックがあったことで、クラシックにも興味を持っている


さて、今度はクラシック


でも、ここでも自分はひねくれているのだろうか?


映画音楽に出てくるクラシックの曲ばかり聴いている


でも、ホルストの「惑星」は違った。この曲は、フェレベルト・フォン・カラヤン指揮でベルリン・フィルや、小澤征爾指揮でボストン響などで聴き比べた。(結局、違いがわからなかったが…)この曲は、シンセサイザーの冨田勲でも聴いている


また、追々話すが、特撮映画「ゴジラ」シリーズに挿入されている伊福部昭の曲も良く聴いて、コンサートにも行った


でも、モーツアルト、ワーグナー等々は聴かないわけではない


自分の感覚に合えば受け入れるわけ


松下奈緒の曲も自分の感覚に合いそうだということ


まだ、生の演奏を聴いていないが…

そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」

(閑話休題)その12 山内一弘

山内一弘さんが2月2日に他界していたんだね




1968年に当時の根本陸夫監督(茨城県出身、この方のことは追々語ってみよう)に請われてカープにやってきた山内さん




選手としては晩年であり、1968年から1970年のわずかな期間であったが…




それでも、カープに山内一弘さんが残した影響は大きかったのだろう




山内さんの背番号8番は、当時背番号27番の山本浩二に引き継がれた




そんなものを、今年、石井拓郎選手に望んでいるのだがね




そして、山内一弘さんにご冥福を







さて、息子が本を買ってきた




「前田の美学」




広島東洋カープの前田智徳について書いた本




そんな本があったんだね(後で貸してもらおう)




著者は広島在住の迫勝則氏




「広島にカープはいらないのか!」を書いた人だねえ(まだ、読んだことはないが)





(閑話休題)その9 <火災警報器>メーカー、住宅用大量生産

<火災警報器>メーカー、住宅用大量生産 設置義務化で (毎日新聞)



平成16年の消防法改正で一般住宅に対する住宅用火災警報器の設置が義務付けられたということは、前にも話した




設置義務化は、新築住宅については平成18年6月から、既存住宅は平成20年6月~平成23年6月に各市町村の条例で期日を決めている



そんなことが決まっているなんて、一般市民は知らないかも



でも、自治体の広報誌などでちらっと見た人はあるのではないか?最近は、テレビでもニュースで取り上げているから、薄々わかっているとは思うのだが…




住宅用火災警報器の製造メーカは、量産を行っているというニュースも流れている




ただ、みんなの認識が強くないと広く普及しないのでは?




取り扱いについても注意しないと




そんな状態につけ込んで、また、詐欺が起こりそう…




特に、メカに弱い人や高齢者は気をつけないと…



そもそも住宅用火災警報器を見たことはあるのかな?




(閑話休題)その10 焚き火

国井律子さんのブログ「別冊リツコング」を見ていたら「焚き火」とあって、写真が掲載されていた




どんど焼きやキャンプファイアーのような大きな火はあるが、1人2人で楽しむ焚き火もいいものだ




何より、焚き火の火は心の癒してくれる




何故だろう?




人間は太古の昔より炎を囲んでいる




寒いときの暖かい炎が、心も体も温めてくれる




それは、今も昔も変わらない




最近、焚き火はしていないなあ




一時期、バイクでいろいろな所に行き、野宿をしていた頃は、バイク仲間と焚き火を囲んだこともあったがなあ




最近は、消防法でも規制がきつくなり、そこここでの焚き火はできなくなってきている




焚き火での焼き芋も…




それに対応するかのようにアウトドアグッズで焚き火専用のスタンドがでてきているけど…




でも、お金がかかるからね




ツーリング(追々話すことにしよう)で活躍していたコンロでも出してみようか…




バイクの整備も含めて…




節分には何をまく?

2月3日は節分



豆まきだが、いつも、この日に思い出すのが、新谷かおるの漫画「ファントム無頼」の一こま

「それぞれの2月3日」と言う題名で、全文の内容はホロッとくるものだが…(詳しくは、「ファントム無頼」10巻第4話「それぞれの2月3日」を見てください)




大空の無頼者。神田2尉にだって、幼い頃があった。そして、人並みに初恋も…



冷静沈着なナビゲーター・栗原2尉にも過ぎし日の、忘れ得ぬ思い出が…



雪の降る節分の日…神・栗コンビが思うこと…それは、意外な絆で結ばれていた!?



と始まるこの第4話

内容はほろりとくるのだが…

でも、結末は… いつもの通りずっこける


それぞれの家庭で、豆まきを楽しんでいる中、

アパートの二階で、こたつに丸まっている神・栗コンビ(百里基地航空自衛隊の神田2尉と栗原2尉)の独身2人



栗原「あ~あ…、どこもかしこも、豆だらけ!

   ま、いっちょ、オレらもやるかよ!

あ!」



神田「全部、食っちまったよ~」



栗原「あ~、ひでぇなぁ、一袋全部かよ。

   まく豆ないじゃないか!」



神田「いや、あるある!」



 そこには、納豆が…(茨城だから?)



栗原「やめろよ、神田!ちょっとおい!!」



神田「大丈夫、大丈夫!こいつだって豆だ!」



栗原「ほんとに、まけるのかよ、これで!」



神田「お~よ!!

   そ~れ…

   オニはーそと!!」



 にちゃー(糸を引いて飛んでゆく納豆)



栗原「ひでぇ…

   糸ひいて飛んでかぁ…」



神田「おめえもやれ!」



栗原「こうなりゃ、ヤケクソだ!」



 ぐにゃー



栗原「オニも福もへばりつて身動きとれねぇんじゃねぇか?」



神田「かまわねぇよ、オニも福も両方いりゃ心強い!」



神田・栗原「ちくしょーっ、おにもふくもくらえーっ!」



1階の住人「まったく、2階の独身どもは、うるさいなぁ!」

     「あ…あんた!あれ…」



 指さした、窓には、べっとり張り付いた納豆が…





くれぐれも、豆がないからと言って、納豆をまかないように

(この漫画については追々話そう)


今年も1年、みんな健康でありますように!


そして、この日が誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」




2月1日はあるベテランジャズ演奏者の誕生日

2月1日は、日本ジャズ界で超ベテラン、「ナベサダ」の愛称で親しまれている渡辺貞夫の誕生日



さあ、今度はジャズだ



小さい頃から両親の影響で数多く映画を見ていたこともあって映画音楽が好きだった



その映画音楽の中にもジャズ(グレンミラー物語、ベニーグットマン物語等々)はあった



でも、ほとんどが、ビックバンド(グレンミラー、ベニーグットマン、ボブジェームズ、クインシージョーンズ等々)だったので、個人楽器奏者は知らなかったと言ってよかった



では、何故、その当時、テレビに出演していた北村英治(1929年生、クラリネット)、ジョージ川口(1927年生、ドラム)、世良譲(1932年、ピアノ)等ではなく、ナベサダだったのか?



話は簡単、下宿していた隣の住人がナベサダの曲を毎晩のようにかけていたので耳についてしまった



つまり、洗脳されてしまった訳だ(自分は周りの影響を受けやすいのかも?)



それ以来、ナベサダのカセットテープやLP(これらはもう過去のものか?)を購入したり、FM局で流れる曲をエアーチェック(死語だなあ、この話も追々しよう)して、ナベサダの局を聴きあさったもの



SADAO WATANABE BEST ONE


NICE SHOT


Birds Of Passage


Maisha


Fill Up The Night


Good Time For Love


Fly Me To The Moon


California Shower


等々



そして、コンサートにも足を運んだ(かみさんとのデートはナベサダのコンサートだったか?)


それと同時に他の個人奏者やシンガーにも興味をもったもの



トランペットの日野皓正、ギターのアールクルー、ギターのジョージベンソン、ギターの渡辺香津美、シンガーの阿川泰子、シンガーの真梨邑ケイなどがそうだ(彼らの話は追々しよう)



ナベサダの何が良かったのだろう?



彼の演奏するアルトサックス、ソプラリーノ、フルートの音色は言うまでもなく、ボサノバ、アフリカ音楽のテンポが自分にマッチしたのかもしれない



彼の曲の中で、コンサートでは必ずアンコールで演奏する「MY DEAR LIFE(マイ・ディア・ライフ)」は今では自分の一番の曲になった



楽しい時、悲しい時、苦しい時、いろんな時自分のモチベーションを上げる時にこの曲は役だっている



ワイン片手に聴いてみてもいいだろう(どんなワインがいいだろう?)



彼は今年で76才かな?37才で亡くなった自分の親父が生きていれば同じぐらいだろう(この話は追々しよう)



ナベサダは、そんな親父のにおいがする



いつまでも、長生きしていい曲をファンに聴かせてほしいもの


そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」






さて、最近は、同じアルトサックス奏者で若手の矢野沙織(23才)の演奏に興味をもっている




ただし、生の演奏を聴いていなので、一度聴いて確かめたい




彼女の様な若手のジャスミュージシャンがどんどん出てきてもらいたい



2月1日はプロ野球12球団一斉にキャンプイン

カープは、沖縄組と日南組に別れてキャンプイン




そして、ホークスは宮崎市へキャンプイン




いよいよ、シーズンが始まった




そして、シーズン終盤は、カープとホークスが日本シリーズへ

それが自分の個人的希望(でも、カープとホークスは2月28日のオープン戦でいきなり当たるなあ)




カープもホークスも、関東・関西球団になんか負けるなよ!




不況なときこそ地方の力を見せてやれ!




そして、アントラーズは、…



2月1日、秋田豊の引退試合がカシマスタジアム(茨城)で行われた(寒い中、行ってきました)




<鹿島アントラーズレジェンドスターズ出場選手> 
GK
 曽ケ端準、高桑大二朗
DF
 秋田豊、内藤就行、名良橋晃、奥野僚右、岩政大樹、相馬直樹、池内友彦、金古聖司
MF
 サントス、マジーニョ、石井正忠、本田泰人、熊谷浩二、増田忠俊、野沢拓也
FW
 黒崎久志、深井正樹、長谷川祥之、鈴木隆行

<ベンチ入り>中田浩二、小笠原満男、本山雅志、

<ジュビロ磐田レジェンドスターズ出場決定選手>

GK 大神友明、佐藤洋平

DF 渡辺一平、大岩剛、田中誠、鈴木秀人、山西尊裕、古賀琢磨

MF 三浦文丈、藤田俊哉、名波浩、福西崇史、西紀寛、倉貫一毅

FW 中山雅史、松原良香、高原直泰、川口信男



というそうそうたるメンバーがこの時期に集まってくれた




柳沢とジョルジーニョが怪我で参加できなくなったのは残念だが、その代わり、ジーコとジョルジーニョがビデオレターをくれた。柳沢の代わりに急遽鈴木が駆けつけてくれた


そして、アントラーズサポーターにジュビロサポーターがスタンドをうめた




ジュビロのゴンこと中山も一番のパフォーマンスを見せてくれた




敵も味方もみんなが秋田のためにゴールをめざすようにしてくれた




その結果がハットトリック。秋田の人柄がそうさせたんだとを感じて、ジーンとした。




秋田はJリーグ発足から鹿島でDFとして活躍。日本代表にも選出された。




あのごっつい体で鉄壁のデフェンスをすれば、「おりゃー」の一声のヘディングでゴールを決めてくれた




名古屋グランパスを経由して、今は京都サンガでコーチをしているが、そのうち家族共々鹿島に帰ってきてくれ!




ありがとう秋田、そして、待っているぞ!秋田豊!




そして、アントラーズも2月2日に宮崎へキャンプイン(みんな宮崎に集まるんだなあ)





広島東洋カープの2009年のスローガン「ALL IN 烈」



福岡ソフトバンクホークスの2009年のスローガン「フリキレ! 全員、全開、前進ホークス」



鹿島アントラーズの2009年のスローガン「FOOTBALL DREAM ’09 PROGRESSO 飛躍」




それぞれのチームがリーグ優勝に向けて熱き試合に備えよう!




そして、この日誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」




1月31日はもとタカラジェンヌの誕生日

1月31日は、女優(いや、もとタカラジェンヌ)の真矢みきさんの誕生日



この日はご主人と新婚そうそうの誕生日を祝われているのだろうか?



彼女は、自分の妹と年が同じぐらい


だから、妹的な存在なのだが、どうしても年上に見えてしまう



それは、芸能界という世界にいるからなのだろうか?



彼女を最初に見たのは、残念ながら宝塚時代ではない(話は違うが、デビュー前の麻路さきさんには会ったことはある。背が高かった。このことは追々話そう)(宝塚は叔父が好きだった。これも追々話そう)



NHKの朝ドラ「てるてる家族」そして「風のハルカ」だったと思う



他の女優さんと違って、顔のパーツに特徴があり、声の響きが女優離れしているのが印象にあった


その時は当然、元宝塚トップスターとはつゆ知らず



演技は別として、声に親近感を覚えたもの



また、後に広島県広島市出身であること知ったことも、親近感を覚えた一つだろう(一般に公開されているプロフィールには大阪府出身となっているが?)



以降、彼女の出演映画やドラマ(「踊る大捜査線TheMovie2レインボーブリンジを封鎖せよ」「容疑者室井慎次」「アテンションプリーズ」「ヒミツの花園」「新幹線ガール」「ライフ」「東京大空襲」「アテンションプリーズスペシャル~オーストラリア・シドニー編~」「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」「ギラギラ」「男装の麗人~川島芳子の生涯~」等)を拝見させてもらった


いずれも、スーツ姿でりりしい姿


「男装の麗人」なぞは、宝塚再来かと思わせる演技



でも、演技の合間にお茶目なところがあるのが見逃せない


トーク場組を拝見させてもらっても、彼女のお茶目なところが愛らしく思う



今後も活躍されることを祈る



時代劇の彼女も見てみたい気はするがのだが… (男装して剣士になってしまうのかな?)


そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」





1月30日はある演歌歌手の誕生日

1月30日は、歌手の石川さゆりさんの誕生日



石川さゆりさんと言えば「津軽海峡冬景色」か「天城越え」を想像するのが普通だろう



でも、何故か?自分の頭の中に流れる曲は、デビュー曲「かくれんぼ」



彼女もデビュー当時は、アイドルだったのだから



石川さゆりさんの声は非常に好きなのだが、別に演歌が大好きという訳でもなく、年上の女性にあこがれていたのだろう



同時期の桜田淳子(どうしておられるのだろう?)、西川峰子(あまり聞かないが?)、片平なぎさ(最近はドラマでお目にかかる)、小川順子(広島県呉市出身の歌手、あまりにもマイナーで誰も知らないだろう、今はどこにいらっしゃるのだろう?)も好きになったもの(彼女達はまた追々話すとしよう)



石川さゆりさんも、「津軽海峡冬景色」から、「能登半島」「暖流」「沈丁花」頃までのLP(今は見ることもないレコード)を買って家で聞いていた覚えがある


残念ながら、最近は彼女の曲を聞いていない



演歌についても、その当時の森昌子、八代亜紀、北島三郎、内山田宏とクールファイブなどを聞いていたかな?(カセットテープがいまだに残っている)



基本的に音楽は好きになったら聴くというスタンスで、ジャンルは広い(これも追々話そう)



その石川さゆりさんは熊本県出身



熊本と言えば、仕事やバイクでよく行ったもの



阿蘇・久重、熊本城、水前寺公園、金峰山、五木村、黒川温泉、天草五橋、御船のお茶、馬刺、味千ラーメン、球磨焼酎等々、言い始めたら止まらない(また追々話すとしよう)



そして、忘れてはならないのが、石川さゆりさんのように熊本県出身の人に対してよく言われる「肥後もっこす」



肥後もっこす → 正義感が強く、一度決めたらてこでも動かないほど頑固で妥協しない男性的な性質を示す



熊本県出身と言えば、石川さゆりと同じく演歌歌手では水前寺清子、八代亜紀かな?



あの俳優江口洋介の奥さん森高千里も熊本県出身(生まれは大阪らしいが?やっぱり、彼女は何歳になってもミニスカートか?彼女が活躍していた頃自分は九州にいたもの)



女優では、最近、出てきている福田沙紀、そして、タレントのスザンヌ(彼女達は個人的に好きだ)



スポーツ界では、元バトミントンの陣内貴美子、女子プロゴルファーの上田桃子・古閑美保(今年も女子プロをおおいに盛り上げてほしいな)



そして、欽ちゃん球団ゴールデンゴールズ所属の片岡安祐美(今年は球場に見に行くか?)等々


こうやって見ると、みんな個性的な人たちばかりで「肥後もっこす」そのものではないか?



女性だけでなく男性についても「肥後もっこす」は言える



福岡ソフトバンクホークスの新監督秋山幸二(今年は、ホークス巻き返しで頑張ってもらいたい)と主砲松中信彦(今年も、ホークスは彼と小久保を中心で動くだろう。松田にも頑張ってもらいたいが…)



そして、最下位チームだった広島東洋カープを常勝球団に引っ張り上げた元監督古葉竹識!(古葉さんだけの力ではないが。これも追々話すとしよう)



そして、今年はそのいぶし銀のバッティングでカープを優勝に導き男泣きを見せてほしい前田智徳外野手



彼らこそ、「肥後もっこす」と言えよう(何か熱く語ってしまった、彼らのことはまた追々話すとしよう)


そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」



1月28日はあるSF小説家の誕生日

1月28日はSF小説で有名な小松左京の誕生日



78才ということですが



小松左京と言えば、私の頭に浮かぶのは、SF小説「日本沈没」



この本で、小説家「小松左京」と言う名前を知った



当時、日本沈没はセンセーショナルな内容の本だったと思う。親が読んだ後にすぐに読ませてもらった記憶がある



そして、その内容のリアルさ故、本当に起こるのではないかとも思った程であった



日本沈没は、「地質」「地震」「気象」のみならず、「政治」「経済」「社会」「学界」「外交」等々にも広く及んで調べ上げ、そして、それらを積み上げて、作り上げているのだろう(ある小説のあとがきで、筒井康隆氏もこう言っている。)


だから、リアル感があるのだろう



映画の出来は別として、1973年に同氏の小説を元にして映画化され、さらに33年後にまたリメイクされてもなお違和感がないのだから。もちろん、両方とも見ている(なお、この映画をパロディった筒井康隆氏の「日本以外全部沈没」も見た)



こんな小松左京氏のSF小説に自分は引き込まれないわけがなかった



また、ショートショート(ショートストーリー)が多いので読みやすいかったかもしれない(日本沈没は別として)



以降、


「さらば幽霊」


「地球になった男」


「鏡の中の世界」


「物体O」


等々のショートショートを、読んだものだ(でも、最近の同氏の作品は読んでいないなあ。活字離れか?)



こんな背景があるから、今は、漫画家のかわぐちかいじ氏や映画監督?の押井守氏の作品に興味を持つのだろうか?



前にも述べたが、安部公房氏のようなシュールな世界を描いた小説とともに、小松左京氏や筒井康隆、星新一、光瀬龍、眉村卓等のSF小説もむさぼり読んだもの(各氏については、追々話すとしよう)



この本への興味は、多分、私の両親の影響もあったかもしれない(両親についても追々話すとしよう)



そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」