節分には何をまく?
2月3日は節分
豆まきだが、いつも、この日に思い出すのが、新谷かおるの漫画「ファントム無頼」の一こま
「それぞれの2月3日」と言う題名で、全文の内容はホロッとくるものだが…(詳しくは、「ファントム無頼」10巻第4話「それぞれの2月3日」を見てください)
大空の無頼者。神田2尉にだって、幼い頃があった。そして、人並みに初恋も…
冷静沈着なナビゲーター・栗原2尉にも過ぎし日の、忘れ得ぬ思い出が…
雪の降る節分の日…神・栗コンビが思うこと…それは、意外な絆で結ばれていた!?
と始まるこの第4話
内容はほろりとくるのだが…
でも、結末は… いつもの通りずっこける
それぞれの家庭で、豆まきを楽しんでいる中、
アパートの二階で、こたつに丸まっている神・栗コンビ(百里基地航空自衛隊の神田2尉と栗原2尉)の独身2人
栗原「あ~あ…、どこもかしこも、豆だらけ!
ま、いっちょ、オレらもやるかよ!
あ!」
神田「全部、食っちまったよ~」
栗原「あ~、ひでぇなぁ、一袋全部かよ。
まく豆ないじゃないか!」
神田「いや、あるある!」
そこには、納豆が…(茨城だから?)
栗原「やめろよ、神田!ちょっとおい!!」
神田「大丈夫、大丈夫!こいつだって豆だ!」
栗原「ほんとに、まけるのかよ、これで!」
神田「お~よ!!
そ~れ…
オニはーそと!!」
にちゃー(糸を引いて飛んでゆく納豆)
栗原「ひでぇ…
糸ひいて飛んでかぁ…」
神田「おめえもやれ!」
栗原「こうなりゃ、ヤケクソだ!」
ぐにゃー
栗原「オニも福もへばりつて身動きとれねぇんじゃねぇか?」
神田「かまわねぇよ、オニも福も両方いりゃ心強い!」
神田・栗原「ちくしょーっ、おにもふくもくらえーっ!」
1階の住人「まったく、2階の独身どもは、うるさいなぁ!」
「あ…あんた!あれ…」
と指さした、窓には、べっとり張り付いた納豆が…
くれぐれも、豆がないからと言って、納豆をまかないように
(この漫画については追々話そう)
今年も1年、みんな健康でありますように!
そして、この日が誕生日の全ての人に「誕生日おめでとう」