(雑談16)「しるこ」と「ぜんざい」
寒い時は温かいものが欲しくなるものですねえ
どなたかのブログで、「しるこ」と「ぜんざい」の違いを問われていました
自分の認識では、「しるこ」はこしあん、「ぜんざい」はつぶあんと思っていたのですが、どうなのでしょう?
ウィキペデアを覗いてみると
「しるこ」は、「汁粉」と書き、「主に小豆を砂糖で甘く煮て、この中に餅や白玉団子、栗の甘露煮などを入れた食べ物」だそうです
そして、やはり餡(あん)の違いによって区別される場合が多いそうです
基本的なものは以下の3種類だそうです
御前汁粉 → 漉(こ)し餡(あん)を用いています
田舎汁粉 → つぶし餡(あん)を用いています
善哉 → ぜんざいとも表記され、粒餡を用いています
と言うことは、ぜんざい(善哉)は、しるこ(汁粉)に含まれるものと言うことですね
なるほどね
と言うことは、ぜんざい(善哉)をしるこ(汁粉)と呼んでもいいということかな?
ちょっとしたことだけど、認識できていなかったなあ
「しるこ(汁粉)」、「ぜんざい(善哉)」どっちが好きですか?
自分は甘い物が好きなので、どっちも好きです
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@^▽^@)ノ
<今日の新谷かおる(56)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(56)>
「刀神妖緋伝」(第2巻)(初版2001年)
ある日神社の娘である柊瑞葉は友達からお祓いを頼まれて一振りの日本刀をあずかる
その夜、瑞葉は刀に宿る一乃という刀神に強引に「運命の契り」を結ばされ、一乃の霊が瑞葉の意識に入り込んだ
説明を求める瑞葉に、一乃は、この緋女という刀は自分の命と引き換えに鍛えられた刀だということ、自分の他にも四人の娘達が影打ちのために犠牲になっていること、巫女として自分の使命はその四本の影打ちを捜し出し、おそらく邪気を孕んでいる娘たちの魂を浄化し、天に返すことだということを語る
一乃に巫女の資質を認められた瑞葉は、共に影打ちを捜し出すことに同意する
しかし、二人の行方にはそれが運命なのか、さまざまな妖刀が襲いかかる
巻の七
巻の八
巻の九
巻の十
巻の十一
巻の十二
巻の十三
巻の十四
(単行本より)
高校生が刀振り回すオカルト漫画のように見えますが、決して暴力漫画でもオカルト漫画でもありません
登場人物の紹介です
柊瑞葉(ひいらぎみずは)(16才):東京の私立鏡華女子学園高等部1年、神社の娘、緋女刀を持つ
一乃:刀神、瑞葉と契りを結ぶ
神薙龍姫(かんなぎたつき)(18才):京都の香蘭女学院高等部1年、極道の娘、「鞍馬の夜叉姫」とも呼ばれる、緋女刀を持つ、瑞葉の高校に転校してくる
お千代:刀神、龍姫と契りを結ぶ
沢村祥子(さわむらしょうこ)(16才):瑞葉の友達、骨董屋の娘
レイ(?才):スナックの女、緋女刀と持つが契りはかわしていない
木霊:刀神、お千代と友達
高木:龍姫のボディーガード、親緋女刀を持つなぞの男
橘:刀神、親緋女刀
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@^(∞)^@)ノ
(音楽02)コンサートのお知らせ(吉井瑞穂、竹沢絵里子)
オーボエ奏者:吉井瑞穂
吉井瑞穂さんのブログを読んで確認しました
2011年1月15日にトッパンホールで、吉井瑞穂(オーボエ)さん・竹沢絵里子(ピアノ)さんのアンサンブルコンサートが決まっているようです
詳細は不明
まあ、まだ先の話なので…
ピアノ奏者:竹沢絵里子
今年も来日予定です
日程は確認中ですが、大阪と山口で、コンサート予定です
これもまだ先の話ですね
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@°▽°@)ノ
(科学04)蜘蛛の糸は鉄より強し
芥川龍之介の小説の「蜘蛛の糸」では、お釈迦様が極楽にある蓮の池からおろした蜘蛛の糸を、地獄にいる罪人のカンダタがよじ登るという場面があります
でも、実際に細い1本の蜘蛛の糸に人間がぶら下がることはできないでしょう
では、束にするとどうでしょう
1本の蜘蛛の糸の太さは、およそ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1の意味で、1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)だそうです
人の髪の毛の太さが約80マイクロメートルなので、蜘蛛の糸はいかに細いかわかります
さて、この細い蜘蛛の糸を、約20万本束ねて、太さが約4ミリメートル、1周の長さが約20センチメートルのひもをつくった人がいるのです
この人は、そのひもにハンモックを利用したブランコをつくって、乗ってしまったというから凄い
蜘蛛の糸は、切れずにその人の体(体重約65kg)を支えたということです
さて、この実験のような束ねた糸ではなく、1本で直径1ミリメートルの太さがある蜘蛛の糸が出来たとすると、理論的には約100kgの重さのものをつり下げることができるのだそうです
そして、同じ太さの鉄では、その半分(50kg)の重さもつり上げられずに切れてしまうそうなのです
蜘蛛の糸は鉄より強しです
「強くて、軽くて、よくのびる」この蜘蛛の糸を人工合成する研究が行われているそうです
こうやって、いろんな素材が開発されているのですねえ
スパイダーマンも現実的になるのでしょうかね?(これは無理か?)
(科学情報誌ニュートン2009年12月号より)
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(=⌒▽⌒=)
(バイク02)フジガス7位からのスタート
2010年1月9日に、インドア世界選手権第1戦が、シェフィールド(イギリス)で行われ、今年のインドア世界選手権が始まりました
これに参戦しているのが、フジガスこと藤波貴久
彼の日記をチェックしていると、いきなり、「残念」と言う文字が…
第一戦は、何と7位と言う成績
フジガスが7位???
目を疑いました
何があったのだろう?
インドアが苦手な藤波だけど、どうしたのだろうか?
藤波の調子が悪いのか?
周りの調子がいいのか?
どうやら、インドアの試合方式に大きな変更があり、それにうまくかみ合わなかったようだね
(詳しくは、どなたかが解説されるでしょう)
このところ、ボウ、ラガ、藤波が上位で固定されているのが、周りには面白くないようだね
まるで、フィギュアスケートの審査方式が変わって浅田真央さん達日本選手が苦しんだような感じだね
(過去にもジャンプ競技などがそんなことがあったね)
このトラップによって、番狂わせのような仕打ちを受けたのはフジガスだけでなく、ボウやファハルドもそうなったと言うからたちが悪い
まあ、決まったことだから、その方式で、今年のインドアは戦わねばならない
7位は終わってしまったこと
調子は悪くないのだから、後のインドア4試合をどう戦うか
巻き返してゆかないとね
ガンバレフジガス!
FUJIGAS 2010 スケジュール
1月9日 インドア世界選手権R1 シェフィールド
1月23日 インドア世界選手権R2 マルセイユ
1月31日 インドア世界選手権R3 バルセロナ
3月13日 インドア世界選手権R4 マドリード
3月20日 インドア世界選手権R5 パルマ・デ・マリョルカ
4月18日 アウトドア世界選手権R1 BAIONA
4月25-26日 アウトドア世界選手権R2-3 PACOS DE FERREIRA
6月05-06日 アウトドア世界選手権R4-5 ツインリンクもてぎ
6月26-27日 アウトドア世界選手権R6-7 FORT WILLIAM
7月11日 アウトドア世界選手権R8 ST.MICHEL DE MAURIENNE
7月18日 アウトドア世界選手権R9 BALDASSERONA
7月25日 アウトドア世界選手権R10 FOPPOLO
9月05日 アウトドア世界選手権R11 KRAMOLIN
しかし、こうやって見ると、以前と比べて、インドアの試合は減りましたね
今年は、ツインリンク行けるかなあ?
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
o(^▽^)o
<今日の新谷かおる(55)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(55)>
「ファントム無頼」(第12巻)(初版1984年)
航空自衛隊・百里基地に所属するF4(ファントム)の乗組員・神田鉄雄と栗原宏美
彼らは、「神・栗コンビ」としてパートナーを組み、愛機680号で大活躍を続ける、百里の名物二人組
F4(ファントム)を駆り、幾多の危機、多くの人々の命を救ってきた二人だが、主力戦闘機は、F4(ファントム)からF15(イーグル)に移りつつある
そんな状況にあっても、F4(ファントム)を愛し、ガンコに680号を飛ばし続ける、神田と栗原
しかし、やがて二人は、難問を抱えこむハメになる
最悪の場合は、「免職」の可能性も…
第1話:百里式クリスマス・プレゼント
第2話:キャプテン・高田
第3話:転属
第4話:め組の夏は波高し
第5話:暗雲
第6話:さらば、神・栗
第7話:永遠に
果てしなく広がる大空と、データをはじき出す計器類だけの世界
そこに、二人の男がいた
空が好きで…好きでたまらない二人のファントム無頼
また会おうぜ神田、また会おうぜ栗原
今迎える感動の完結編
(単行本より)
「今まで何度と無く
人類全面戦争の危機があったが…
それをつねに回避できたのは機知に富んだユーモアのある対応だ
まさに平和は笑いのなかで創造されるといっても過言じゃない…」
Byジョーイ(米航空母艦艦載機パイロット)
「鉄の意志と豪快な笑いで彼らが守り抜くもの…
それは、愛であり、平和であり、人類の未来である
私はイブの滑走路に、それを見た…」
Byトーマス・ミック・スピレーン(USシビリアン・プレス記者)
蒼に一線航跡残し
彼方を駆ける音速鳥
背中のだんだらダテじゃない
あいつは…あいつは
ファントム無頼…
この漫画は、単なる戦闘機乗りの漫画ではなく、主人公である自衛隊隊員とその愛機、そして、彼らを取り巻く人たちの人生と運命を時にはユーモアを持って、時にはシリアスに物語ったものであります
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@^▽^@)ノ
(気象03)地震列島
昨日(17日)は、約六千人もの方がお亡くなりになった阪神淡路大震災の発生した日でした
もう、15年もたつのですね
その地震にあった女子プロボウラーの中谷優子さんのブログや震災に遭遇されたブロガーのみなさんのブログで、あらためて経過年数を知りました
このとき、自分は会社の独身寮でテレビを見て驚いていました
最初はとても地震とは思えませんでした
戦争でも起こったのかと思ったぐらいです
刻々とニュースで報道される被害の大きさにただ唖然とするばかりだったと思います
実は、自分の実家も別の地震の被害にあって、傾き、取り壊す事がありました
2001年3月24日に広島地方で発生した芸予地震(M6.7、死者2名)です
活断層の真上にあった実家は、土地に地割れが走り、傾いてしまいました
幸い怪我人はいませんでしたが…家は壊さねばならなくなりました
また、自分が中学の時、科学の先生が幼少の時に起こった山陰地方での巨大地震について話してくれたことがありました
学校のまっすぐの廊下が上下にうねり、立つことが出来なかったということでした
このところ世界各地で巨大地震が起きたくさんの方が被害にあっています
日本も東海・東南海沖地震が懸念されています
1995年~2008年までの日本で起こった大きな地震について記載してみました
平成7年(1995年)1月17日 兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)、M7.3、死者6,437名
平成12年(2000年)10月6日鳥取県西部地震、M7.3、死者0名
平成13年(2001年)3月24日芸予地震、M6.7、死者2名
平成15年(2003年)9月26日十勝沖地震、M8.0、死者2名
平成16年(2004年)10月23日新潟県中越地震、M6.8、死者68名
平成19年(2007年)3月25日能登半島地震、M6.9、死者1名
平成19年(2007年)7月16日新潟県中越沖地震、M6.8、死者15名
平成20年(2008年)6月14日岩手・宮城内陸地震、M7.2、死者13名
こうやって見ると、死者だけ見ると阪神淡路大震災だけがとてつもない災害だったように見えます
でも、大きな地震は毎年のように日本の何処かで起こっています
それぞれの地震が人口密集地の都市部で起こっていたら、阪神淡路大震災と同じ規模の災害になったに違いありません
しかし、地震はまるで予測のできない地球から奇襲です
どんなところで起こっても、被害地の様子はまるで戦場のような気がします
どんなところであっても地震列島に住む我々は、普段からの防災準備は各自が心得ないといけませんね
風呂に水をはる
枕元に靴(上履き)・懐中電灯・貴重品を置く
まずは、これからでもできるでしょう
そして、習慣づけることです
地震観測網の発達で、緊急地震速報などのシステムもようやく出てきました
二十数年前から地震観測装置に携わった自分は、まだ、この程度しかできないものかと思うばかりです
(山奥や島へ、地震観測装置の設置工事を行った事もあります)
たぶん、一般の方々は、もっと歯がゆい思いをされていると思うのではないでしょうか?
気象予報以上に地震の予測は、未知数が多く、まだまだわからない事が多いと思います
地震観測や予測に対するシステムも研究開発を進めて早く実用化して欲しいものです
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
(雑談15)零戦の勇姿
1月11日に命日だった設計技術者堀越二郎(ほりこしじろう、1903年6月22日 - 1982年1月11日)氏の設計した零戦について追記します
零戦は戦時中の名機であり、その勇姿は、博物館かフィルムの中でしか見れないのが現状でしょう
しかし、唯一、「飛べる」零戦がアメリカに存在します
詳細はどなたが説明されているでしょう
その零戦(52型)が実は日本に凱旋帰国し、日本の上空を飛んだことがあります
それは1995年茨城県竜ヶ崎市の龍ヶ崎飛行場です
その頃、自分はその近くに家を買い、越して来ました
ちょうど、結婚2年目、長男が誕生して1年でした
まだ、赤ん坊の長男とかみさんを連れて、龍ヶ崎飛行場に零戦を見に行きました
大勢の方が集まった事もあって、残念ながら滑走路間近で零戦を見ることはできませんでした
近くの田んぼのあぜ道で、曇ってはいましたが、大空を飛び回る零戦を見て興奮したものです
零戦と平行して飛んだP―51ムスタングも印象的でした
当時写した写真はどっか行ってしまいましたねぇ
残念p(´⌒`q)
でも、ネット上でどなたかがその映像を残されているでしょう
「零戦」「龍ヶ崎」で検索すれば出てくるでしょう
また、自分がよく訪問している少尉さんのブログにも零戦の伝説誕生の映像を紹介されているので、興味のある方は見て下さい
零戦 伝説の誕生1
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=ouchi3427yahoo-co-jp&articleId=10432996043
零戦 伝説の誕生2
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=ouchi3427yahoo-co-jp&articleId=10434069967
零戦 伝説の誕生3
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=ouchi3427yahoo-co-jp&articleId=10434534995
零戦 伝説の誕生4
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=ouchi3427yahoo-co-jp&articleId=10435252267
(少尉さんへ、自分のブログの紹介をして頂いたので、ブログの紹介をさせて頂きました。この場にて失礼します。)
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@^(∞)^@)ノ