☆ワシの終活☆ -575ページ目

(バイク03)フジガスまたもやファイナルに進めず

インドア世界選手権第2戦マルセイユ(フランス)が1月23日に行われました


フジガスこと藤波貴久選手は、またしてもファイナルに進めないと言う結果に終わったようだね


今年のフジガスは、開幕から問題視されているルールに振り回されて、実力が出せないねえ


上位に位置するべくボウやラガも苦戦しているから、しょうがないのかもしれないが…


何とか、この壁を突破してほしいなあ


ホントに状況がテレビに見れないのは悔しい


CSでトライアルの番組が復活しないだろうか?


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そして、この日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

(‐^▽^‐)


(雑談03) 「想夫恋」への思い(九州の方限定、横浜の方も少し)

特に九州地方の人へ


この話は、九州地方以外の人にはローカルな話になり、わからないと思います


二十年前、自分が福岡に転勤した時
(大野城市で西鉄大野城駅の近くに住んでました)


引っ越しの当日、昼食を食べに行こうということで、地元の社員に連れて行ってもらったのが、大野城市役所・ベスト電器近く、県道112号線沿いの「想夫恋」でした

(大野城店だったようですね)


大野城市役所に転居願いを提出し、ベスト電気で電化製品(テレビ、ビデオ、ポット、冷蔵庫等々)を購入しました
「想夫恋」と言えば、大分の方はすぐわかると思うのですが…
(本社は大分県日田市だったのですね)


焼きそば屋と言っていいのでしょうか?


ラーメン屋、お好み焼き屋はあっても、焼きそば専門店というのは珍しいのではないでしょうか?


こんな店、九州以外は見たこと無いのですが…


メニューには焼きそばしかなかったような記憶が…


焼き方が独特だと思います


麺に焦げめができるまで焼き上げるのですが、表面はカリっと仕上がり中の部分はゆでたように柔らかい
表面が堅焼きそばで、中身が普通の焼きそば?


それに生卵をのせる


ライスと焼きそばで、いつも定食にしてました
(写真が無いのですみません)


この食感が非常に気に入って


以降、よく食べに行きました


また、自分はよく大分に出張していたのですが、その時の帰り、国道210号線か212号線沿いにある店舗によく寄って食べてました


福岡に転勤して、初日にはまった食べ物だと言っていいでしょう


想夫恋のサイト↓
http://www.sofuren.com/


横浜にも店があるみたいですね


また、食べたいなあ


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(≡^∇^≡)


(アニメ01)おそ松くん

突然、先日、次男から、「おそ松くんの六子の名前は何かわかる?」


という問いかけ


「なんじゃ~?」


次男からおそ松くんの名前が出てくる事じたい驚き


1960年代の漫画だったよねえ


白黒だったかな?


「六子は、えーと
おそ松くんと…
ドドまつと…
十四まつと…
エーと、
忘れた
そんな昔のことは忘れた~」


これでは父親の威厳(どんな威厳じゃ)が保てないので、ウィキペディアで調べました



おそ松  → 長男。リーダー格でケンカも一番強い。血液型はA型でピーマンが嫌い。名前はお粗末から来ている。


カラ松 → 次男。さっぱりしているが飽きっぽいのが難点。名前は唐松からきている。


チョロ松  → 三男。名前の通りすばしっこい。ワガママな性格でおそ松とペアで行動する事が多い。


一松(いちまつ) → 「一」が付いているが四男。一番まじめで意志も強い。名前は市松模様からきている。


十四松(じゅうしまつ) → 五男。気が優しいが、その分気が弱い。結構、オイシイ役柄を得ている。名前は鳥の十姉妹から来ている。


トド松  → 六男。のんびり屋、風呂が大嫌い。名前は椴松から来ている。「とどのつまり」ということでもある。



なるほどねえ


こうだったのだねえ


1960年代の作品、何か非常に懐かしい感じがしました


赤塚不二夫の漫画はこれが初めてだったかもしれません


手足を曲げながら「シェー」と叫ぶギャグを言うイヤミ、そして、デカパン、ハタ坊、ダ・ヨーンなんかは懐かしい


その後、ニャロメ、ベシ、ケムンパスなどのキャラクターがでてきたねえ


今の人はわかるかなあ


ついでに、おそ松くんの苗字は松野


お父さんは松造(まつぞう)とお母さんは松代(まつよ)と言うこともわかりました


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(=⌒▽⌒=)

(雑談07) 次男の怪我

男の子に怪我やアザはつきものとは言うが…


昨日(26日)、カミサンは次男の小学校から呼び出しを受けて、次男を迎えに行ったようです


体操の時間、友達の体が顔面を直撃したと言うことで…


次男を迎えに行き、そのまま眼科に向かって、目の診察をしてもらったようです


幸い目には異常は無く、残ったのは顔に残った大きな赤いアザ


自分が見たのは、その大きなアザでした


転んで顔面で擦りむいた時にでもできる大きな赤いアザでした


「どうしたんじぁ~、こりぁ~!」


思わず口から出た言葉でした


マジマジ見る自分に、カミサンの説明と次男のにやけ顔


まあ、この子はアザだらけ


そう言えば、自分もよく怪我をして、母親や祖父母を驚かせ、心配させました


小学校の時、家の周りを走り回っているときに、コンクリートの角に顔ぶつけて、血が吹き出した時も、祖父はオロオロし、母は自分を担いで医者に駆け込んだそうです


左目の上を数針縫う怪我


一つ間違えば失明


今でもその傷跡はしっかり残っています


別に自分はわんぱく坊主では無かったのだけど…


三歳の時は、アパートの階段を二階から、三輪車で転げ落ち、意識を失ったそうです


頭の打ちどころが悪ければ死んでいたかも…


そして、極めつけは二歳の時


まだ、台所のガスコンロが固定型では無く、ガスホース付きの移動型だった頃


母は、鍋でお湯を沸かそうと火を点けたコンロに鍋をかけておきました


そのコンロのホースをヨチヨチ歩きの自分が引っ掛けて、煮え湯をかぶる


母は生きた心地がしなかったそうです


体の30%?に火傷を負うと重傷と言うが


自分はその重傷になり、生死をさまよったらしい


祖父の勧めで病院も変えたり、祖母の献身的な看病もあってか、一命を取り留めたそうです


幼い時の話ですから、自分の記憶には無いのですが、今でも残る首から肩への火傷のあと


ケロイドになってしっかり残ってます


まるで原爆の被爆者のような


そんな親の息子です


果たして、今後、次男にはどれだけハラハラドキドキさせられるのだろうか?


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(受験生を持つ親として12)三者面談

<今日の新谷かおる(57)>

新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します


すみませんがつきあってやってください

<今日の新谷かおる(57)>

「刀神妖緋伝」(第4巻)(初版2002年)


☆ワシのひとりごと☆-20100127刀神妖緋伝(4巻)

レイと祥子(しょうこ)の合流を受けて、ついに緋女刀が五本集まった


瑞葉たちは突然降りかかった緋き刀の運命の重みに困惑する


そんな時、彼女たちの前にある人物が現れるのだった…


そして刀が東京に守受けするのと期を同じくして、鬼達が活動を開始した


千年の戦、その始まりの時は刻一刻と近づきつつある


巻の二十二
巻の二十三
巻の二十四
巻の二十五
巻の二十六
巻の二十七
巻の二十八
巻の二十九
巻の三十
巻の三十一
(単行本より)



☆ワシのひとりごと☆-20100127刀神妖緋伝(4巻)(1)


ここで登場人物の紹介をします


柊瑞葉(ひいらぎみずは)(16才):東京の私立鏡華女子学園高等部1年、神社の娘、巫女でもある、緋女刀を持つ


一乃(?才):刀神、生前は巫女、瑞葉と契りを結ぶ


神薙龍姫(かんなぎたつき)(18才):京都の香蘭女学院高等部1年、神薙光雲(極道)の娘、「鞍馬の夜叉姫」とも呼ばれる、緋女刀を持つ、瑞葉の高校に転校してくる


お千代(?才):刀神、生前は農家の娘、龍姫と契りを結ぶ


沢村祥子(さわむらしょうこ)(16才):瑞葉の友達、骨董屋(玄武堂)の娘


朱鷺(とき):刀神、生前は宮中の娘、祥子と契りを結んでしまった?


レイ(白河虎美(しらかわとらみ))(17才):スナックの女、緋女刀と持つが契りはかわしていない


木霊(こだま)(?才):刀神、生前は夜盗、お千代と友達


朱雀院遙(すざくいんはるか)(16才):アメリカの大学で博士号を3つとる、朱雀コンツェルンの会長善三の孫、瑞葉の高校に転校してくる


桔梗(?才):刀神、生前は?


橘姫:刀神、生前は中宮の姫、親緋女刀




「太古の昔より
生きるために
殺すために
守るために
刃物は人間の生活の最も近い場所にある道具
人の心の原始の部分と結ばれる道具
火を手に入れ
鉱物から鉄を取りだし
歴史を紡いできた
人の心の光と闇を知り尽くした道具
それが、「刀」です」
By刀神:一乃



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<今日の新谷かおる(56)>

新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します


すみませんがつきあってやってください


<今日の新谷かおる(56)>


刀神妖緋伝」(第3巻)(初版2001年)


☆ワシのひとりごと☆-20100126刀神妖緋伝(3巻)

二本目の影打ちを持っているレイは、お客相手に刀を振り回したたまに職場をクビになり大阪から東京に出てきた


京都から転向してきた龍姫(たつき)とともに瑞葉(みずは)は事情を説明するためレイへ接触を図る


残る影打ちはあと二本


それが必然なのかここ東京に次々と集結する「緋女刀(ひめがたな)」の謎は次第に明らかになっていく…


巻の十五
巻の十六
巻の十七
巻の十八
巻の十九
巻の二十
巻の二十一
(単行本より)


ここで、この漫画の登場人物を紹介します


柊瑞葉(ひいらぎみずは)(16才):東京の私立鏡華女子学園高等部1年、神社の娘、巫女でもある、緋女刀を持つ


一乃(?才):刀神、生前は巫女、瑞葉と契りを結ぶ


神薙龍姫(かんなぎたつき)(18才):京都の香蘭女学院高等部1年、神薙光雲(極道)の娘、「鞍馬の夜叉姫」とも呼ばれる、緋女刀を持つ、瑞葉の高校に転校してくる


お千代(?才):刀神、生前は農家の娘、龍姫と契りを結ぶ


沢村祥子(さわむらしょうこ)(16才):瑞葉の友達、骨董屋(玄武堂)の娘


朱鷺(とき):刀神、生前は宮中の娘、祥子と契りを結んでしまった?


レイ(白河虎美(しらかわとらみ))(17才):スナックの女、緋女刀と持つが契りはかわしていない


木霊(こだま)(?才):刀神、生前は夜盗、お千代と友達


高木:龍姫のボディーガード


反町:高木の兄貴


朱雀院遙(すざくいんはるか)(16才):アメリカの大学で博士号を3つとる、朱雀コンツェルンの会長善三の孫、瑞葉の高校に転校してくる


桔梗(?才):刀神、生前は?


親緋女刀を持つなぞの男


橘姫:刀神、生前は中宮の姫、親緋女刀


☆ワシのひとりごと☆-20100126刀神妖緋伝(3巻)(1)

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(健康07)これからの医療は?

自分がかかった心療内科の先生は、「医者は医学がわかっても栄養学に無知だ!」と言ってました


現状の症状に対する対処医療(薬に頼る)はもう古いとおっしゃるのです


医者なのに…


これからの医学は栄養学を取り込んだ予防医学を進めるべきだと四年前から言い続けておられます


例えば、高校生の無気力やうつ病に関与するのが、鉄分不足


ヘム鉄(別の機会に説明しましょう)の不足が上げられるそうなのです


これがすべてではないのでしょうが、血液成分で重要な鉄分であることは間違いありません


野菜の摂取が少ない現代日本人


おまけに野菜に含まれる栄養素は昔に比べて少ないと言うことです
(昔とはどれぐらい昔?)


カロリーを取っても、必要な栄養素が不足していれば、体は生成されません


また、ウィルスなどの外敵から体を守る武器ができません


病気を直すのは薬では無く、体自身です


免疫力の重要さを先生は強調されていました


ガンも同じとおっしゃいます


ガンは突然できるのでなく、日々できているのを白血球が処理して拡大しないようにしている
(ガン細胞は一日平均数千個できているそうです)


その白血球(免疫力)が弱ければ対処できないと言うことです


あらかじめ免疫力を強くしておく必要があります


何かあってから対処するのでは無く、常に予想して予防を行うわけだそうです


うつの治療じゃなくて、いつも、予防医学の授業をしていたような感じです


でも、いい先生ですよ



そんな先生が、薦めてくれた本



「アメリカはなぜ「ガン」が減少したか」

「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす↓


☆ワシのひとりごと☆-20100125「アメリカはなぜガンが減少したか」

第1章 マクガバン・レポートは現代日本への警告である
第2章 データが示す「栄養後進国」ニッポンの現状
第3章 アメリカ癌コントロール協会が注目するガン代替療法の最前線
第4章 整体必須微量元素「ミネラル」がビタミンより重要な理由
第5章 現代日本人をミネラル不足にした元凶は何か?
第6章 アメリカ原住民が見つけた「植物ミネラル」の驚異的な力
第7章 アメリカからの緊急報告…「植物ミネラル」で難病が治ったこの事実

アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす/森山 晃嗣
¥1,260
Amazon.co.jp

「続・アメリカはなぜ「ガン」が減少したか」

代替・統合医療へシフトし始めた栄養学先進国からの最新リポート↓


☆ワシのひとりごと☆-20100125「続・アメリカはなぜガンが減少したか」

第1章 二本の国民医療費が増加し続けるのはなぜか
第2章 「栄養」から見た海外の医療最前線
第3章 各種栄養素はヒトの体内でどう働くか
第4章 主な生活習慣病のための栄養アドバイス
第5章 私が注目する磁気エネルギーの可能性
第6章 体験者が語る「栄養素療法」…その生活習慣病への効果

続 アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―代替・統合医療へシフトし始めた栄養学先進国からの最新リポート/森山 晃嗣
¥1,260
Amazon.co.jp

それぞれ、2002年と2004年発行のものなので、情報は古いかもしれませんが、なるほどと思う箇所もあります


話半分で、流し読みするにはいい本かもしれません



さらに、
「症状改善のための ビタミン・ミネラルの摂り方」↓


☆ワシのひとりごと☆-「症状改善のためのビタミン・ミネラルの摂り方」

これは先生がいつも所持している本でした


参考にはなりますが、難しい本かもしれません

症状改善のためのビタミン・ミネラルの摂り方/福井 透
¥2,520
Amazon.co.jp



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(気象01)雹、霰、霙 

「雹」、「霰」、「霙」と並べられて、読める人はどれぐらいいるのでしょうか?


ひょんなことから疑問に思うようになりました


気象予報士を目指す人は読めますよね


漢字の一部に雨を伴うので、気象関係の言葉であることは想像がつくと思います


それぞれ、


雹(ひょう)


霰(あられ)


霙(みぞれ)


と読みます


この読み方だったら、天気予報でよく使われているので、聞いた方は多いでしょうね

(でも、自分は読む事も書くこともできませんでした)


でも、これらは、どのように区別してますか?


それぞれ、雨のように空から降って来るものですが、その区別をつけていますか?


「雹(ひょう)が降った」


「霰(あられ)が降った」


「霙(みぞれ)が降った」


とは何でしょうか?


気象用語としては、


雹(ひょう)とは、積乱雲から降る直径5mm以上の氷の粒のこと


霰(あられ)とは、直径5mm未満の氷の粒のこと


霙(みぞれ)とは、雨と雪が混ざって降る気象現象
(雨は最大でどれぐらいの大きさなのでしょう?
0.1~3mm程度。雨の粒子については、別途お話ししましょう)


つまり大きさで言うと


小  霙(みぞれ) < 霰(あられ) < 雹(ひょう) 大


なんでしょう


霙(みぞれ)と霰(あられ)・雹(ひょう)とは何となく区別がついても、霰(あられ)と雹(ひょう)の大きさはなかなか区別ができませんよね


昔、勤めていた工場の駐車場があった天王台(千葉)、我孫子(千葉)、取手(茨城)に、ゴルフボールのような大きさの雹(ひょう)が降って、自動車の天井をベコベコにしたり、フロントガラスを割ったことがありました


そのように、雹(ひょう)は固く、落下速度も速いため、大きなものは単独でも被害を出します


そして、自動車のボンネットや窓ガラスを破損させたり、農作物に大きな被害を与えたり、人間や動物に当たると怪我をしたりするものです


そんなものを見たら雹(ひょう)だと思っていいのでしょうね


しかし、何でこのような漢字になったのでしょうね


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о(ж>▽<)y ☆

(ドラマ02)「とめはねっ!」

木曜日午後8時からのNHKのドラマ


(今日の土スタも見てしまいました。朝倉あきちゃんかわいい。この子ブレイクするかも?そして、高橋英樹さんさすが貫禄がある)


このドラマ、漫画が原作なのですね


ドラマを見るたびにおもしろく、そして、感動します


教養番組でしか取り上げられない、書道と言う世界をおもしろおかしく説明し、その世界に視聴者を引き込んで行くような気がします


たぶん、書道について余り感心がなかった人でも、感心を持てるのではないでしょうか?


自分の場合は、幼少の頃、周りが書道の環境にあったのを思い出しました


書家であった祖父、その祖父のお弟子さん方々、そして、書道を続けていたために母子家庭でもそのスキルを強みに就職できた母、さらに、祖父の子である叔父は芸術評論家と言う肩書きで亡き祖父の作品をいまでもまとめています


幼少の頃、祖父に腕を取ってもらって、大きな太い筆で、大きく自由奔放に字を書かせてもらっていました


多少強制もあってか、自分はそれ以上の興味も持てず、小学校ぐらいで、書道の道は断念してしまいました


でも、この番組を見て、何か一族に流れるDNAが少し疼く感じを持ち、これから書もいいかなと思えるようになってきました


40年前に気持ちを戻して、書に向き合うのもいいかもしれません


書道は一人でモクモクとやると思いこんでいましたが、書道の団体戦なんてあるのですね


書道甲子園なんてあるのですね


そして、書道パフォーマンスなんてあるのですね
(そう言えば、正月のニュースでやっていたような…)


書って、絵なんですよね


もともと、字は絵だった


自由な作風の祖父の前衛書道の作品を見て感じます


☆ワシのひとりごと☆-20100123丹一箱3-006u

(祖父の作品です)



☆ワシのひとりごと☆-20100123竹澤丹一没後10年

(祖父の作品です)



☆ワシのひとりごと☆-20100123img007竹沢丹一作品

(祖父の自画像です。白内障でほとんど失明状態で書いています。ちなみに祖父は被爆者です。)


この祖父の作品は、叔父との相談になりますが、後々、ブログで紹介してみたいなと思っています


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