(健康07)これからの医療は?
自分がかかった心療内科の先生は、「医者は医学がわかっても栄養学に無知だ!」と言ってました
現状の症状に対する対処医療(薬に頼る)はもう古いとおっしゃるのです
医者なのに…
これからの医学は栄養学を取り込んだ予防医学を進めるべきだと四年前から言い続けておられます
例えば、高校生の無気力やうつ病に関与するのが、鉄分不足
ヘム鉄(別の機会に説明しましょう)の不足が上げられるそうなのです
これがすべてではないのでしょうが、血液成分で重要な鉄分であることは間違いありません
野菜の摂取が少ない現代日本人
おまけに野菜に含まれる栄養素は昔に比べて少ないと言うことです
(昔とはどれぐらい昔?)
カロリーを取っても、必要な栄養素が不足していれば、体は生成されません
また、ウィルスなどの外敵から体を守る武器ができません
病気を直すのは薬では無く、体自身です
免疫力の重要さを先生は強調されていました
ガンも同じとおっしゃいます
ガンは突然できるのでなく、日々できているのを白血球が処理して拡大しないようにしている
(ガン細胞は一日平均数千個できているそうです)
その白血球(免疫力)が弱ければ対処できないと言うことです
あらかじめ免疫力を強くしておく必要があります
何かあってから対処するのでは無く、常に予想して予防を行うわけだそうです
うつの治療じゃなくて、いつも、予防医学の授業をしていたような感じです
でも、いい先生ですよ
そんな先生が、薦めてくれた本
「アメリカはなぜ「ガン」が減少したか」
「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす↓
第1章 マクガバン・レポートは現代日本への警告である
第2章 データが示す「栄養後進国」ニッポンの現状
第3章 アメリカ癌コントロール協会が注目するガン代替療法の最前線
第4章 整体必須微量元素「ミネラル」がビタミンより重要な理由
第5章 現代日本人をミネラル不足にした元凶は何か?
第6章 アメリカ原住民が見つけた「植物ミネラル」の驚異的な力
第7章 アメリカからの緊急報告…「植物ミネラル」で難病が治ったこの事実
- アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす/森山 晃嗣
- ¥1,260
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「続・アメリカはなぜ「ガン」が減少したか」
代替・統合医療へシフトし始めた栄養学先進国からの最新リポート↓
第1章 二本の国民医療費が増加し続けるのはなぜか
第2章 「栄養」から見た海外の医療最前線
第3章 各種栄養素はヒトの体内でどう働くか
第4章 主な生活習慣病のための栄養アドバイス
第5章 私が注目する磁気エネルギーの可能性
第6章 体験者が語る「栄養素療法」…その生活習慣病への効果
- 続 アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―代替・統合医療へシフトし始めた栄養学先進国からの最新リポート/森山 晃嗣
- ¥1,260
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それぞれ、2002年と2004年発行のものなので、情報は古いかもしれませんが、なるほどと思う箇所もあります
話半分で、流し読みするにはいい本かもしれません
さらに、
「症状改善のための ビタミン・ミネラルの摂り方」↓
参考にはなりますが、難しい本かもしれません
- 症状改善のためのビタミン・ミネラルの摂り方/福井 透
- ¥2,520
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
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