(雑談07) 次男の怪我 | ☆ワシの終活☆

(雑談07) 次男の怪我

男の子に怪我やアザはつきものとは言うが…


昨日(26日)、カミサンは次男の小学校から呼び出しを受けて、次男を迎えに行ったようです


体操の時間、友達の体が顔面を直撃したと言うことで…


次男を迎えに行き、そのまま眼科に向かって、目の診察をしてもらったようです


幸い目には異常は無く、残ったのは顔に残った大きな赤いアザ


自分が見たのは、その大きなアザでした


転んで顔面で擦りむいた時にでもできる大きな赤いアザでした


「どうしたんじぁ~、こりぁ~!」


思わず口から出た言葉でした


マジマジ見る自分に、カミサンの説明と次男のにやけ顔


まあ、この子はアザだらけ


そう言えば、自分もよく怪我をして、母親や祖父母を驚かせ、心配させました


小学校の時、家の周りを走り回っているときに、コンクリートの角に顔ぶつけて、血が吹き出した時も、祖父はオロオロし、母は自分を担いで医者に駆け込んだそうです


左目の上を数針縫う怪我


一つ間違えば失明


今でもその傷跡はしっかり残っています


別に自分はわんぱく坊主では無かったのだけど…


三歳の時は、アパートの階段を二階から、三輪車で転げ落ち、意識を失ったそうです


頭の打ちどころが悪ければ死んでいたかも…


そして、極めつけは二歳の時


まだ、台所のガスコンロが固定型では無く、ガスホース付きの移動型だった頃


母は、鍋でお湯を沸かそうと火を点けたコンロに鍋をかけておきました


そのコンロのホースをヨチヨチ歩きの自分が引っ掛けて、煮え湯をかぶる


母は生きた心地がしなかったそうです


体の30%?に火傷を負うと重傷と言うが


自分はその重傷になり、生死をさまよったらしい


祖父の勧めで病院も変えたり、祖母の献身的な看病もあってか、一命を取り留めたそうです


幼い時の話ですから、自分の記憶には無いのですが、今でも残る首から肩への火傷のあと


ケロイドになってしっかり残ってます


まるで原爆の被爆者のような


そんな親の息子です


果たして、今後、次男にはどれだけハラハラドキドキさせられるのだろうか?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

(*^▽^*)