<今日の新谷かおる(56)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(56)>
「刀神妖緋伝」(第2巻)(初版2001年)
ある日神社の娘である柊瑞葉は友達からお祓いを頼まれて一振りの日本刀をあずかる
その夜、瑞葉は刀に宿る一乃という刀神に強引に「運命の契り」を結ばされ、一乃の霊が瑞葉の意識に入り込んだ
説明を求める瑞葉に、一乃は、この緋女という刀は自分の命と引き換えに鍛えられた刀だということ、自分の他にも四人の娘達が影打ちのために犠牲になっていること、巫女として自分の使命はその四本の影打ちを捜し出し、おそらく邪気を孕んでいる娘たちの魂を浄化し、天に返すことだということを語る
一乃に巫女の資質を認められた瑞葉は、共に影打ちを捜し出すことに同意する
しかし、二人の行方にはそれが運命なのか、さまざまな妖刀が襲いかかる
巻の七
巻の八
巻の九
巻の十
巻の十一
巻の十二
巻の十三
巻の十四
(単行本より)
高校生が刀振り回すオカルト漫画のように見えますが、決して暴力漫画でもオカルト漫画でもありません
登場人物の紹介です
柊瑞葉(ひいらぎみずは)(16才):東京の私立鏡華女子学園高等部1年、神社の娘、緋女刀を持つ
一乃:刀神、瑞葉と契りを結ぶ
神薙龍姫(かんなぎたつき)(18才):京都の香蘭女学院高等部1年、極道の娘、「鞍馬の夜叉姫」とも呼ばれる、緋女刀を持つ、瑞葉の高校に転校してくる
お千代:刀神、龍姫と契りを結ぶ
沢村祥子(さわむらしょうこ)(16才):瑞葉の友達、骨董屋の娘
レイ(?才):スナックの女、緋女刀と持つが契りはかわしていない
木霊:刀神、お千代と友達
高木:龍姫のボディーガード、親緋女刀を持つなぞの男
橘:刀神、親緋女刀
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@^(∞)^@)ノ