☆ワシの終活☆ -11ページ目

性教育

「日本人は「妊娠」について知らなさすぎ?国際調査が示すものは(?より、2016年7月)」
いきなり問題
以下の文章は、正しいでしょうか? 
〇か×かでお答えください 
・女性の妊娠能力が低下するのは40代から
・性感染症は不妊のリスクになる
・喫煙は妊娠能力と関係がない
正解は・・・ 
1)× 2)〇 3)×
※女性の妊娠率は30代から緩やかな低下が始まる、性感染症は不妊のリスクになる、喫煙習慣により妊娠率は低下する 
「簡単だよ」と思われる問題のようですが、意外にも上記の質問、間違った知識を持っている人が少なくないそうです 
例えば過去の調査では、将来妊娠を希望する34歳以下の未婚女性の約7割が「 女性の妊娠能力が低下するのは40代から」と回答しているようです 
そんななか最近、気になるデータが発表されたそうです 
「妊娠能力の知識」について調べた国際調査の結果だそうです 
妊娠を望んでいるカップルに対して、妊娠しやすさに関する13項目の知識(「喫煙や肥満が妊娠のしやすさと関係している」「妊娠能力は年齢とともに下がる」など)を知っているかどうか尋ねたそうです 
その結果、日本人のカップルは、男女ともに36%程度しか答えることができなかったということです
これは日本と生活レベルが同じような14か国のうちダントツで最下位であり、平均値(64.3%)から見てもかなり低いという結果だそうです 
この調査からは、国際的に見て多くの日本人は、妊娠について適切な知識を持っていないということが言えそうなのです 
この記事の記者は「もしかするとこのことが、日本における少子化のひとつの原因になっているのかもしれない」と言っています
この調査の問題に、多分、自分も高得点は取れないのだろうと思います
少子化と言われて、いろいろな人が取り組んでいるかもしれません
でも、その人達が正しい知識を持っているとはかぎらないということです
特に、法律や規則を作る政治家や官僚だって、知識が皆無かもしれません
そんな無知識の日本に少子化の波を乗り越えられるのでしょうか?
自分も、ティーン時代に性教育を受けましたが、前文の問題は無かったように思います
家庭でも、「性教育は学校で」だったようで、祖父母も母も何も言わなかったと思います
当時、性教育につながる手塚治虫さんのアニメ「メルモちゃん」が放映されていましたが、祖父母も母もその番組を見せようとはしませんでした
それでも、隠れて見ましたが…
じゃあ、今、自分やかみさんが子供たちに何を教えているのでしょうか?
特に突っ込んだことは何も教えていません
じゃあ、今の学校の先生が教えているのでしょうか?
実はだれも、本質を教えることができないのではないのでしょうか?
日本人は…
少子化は進みますね 

男のパンツ

「男のパンツはボクサー?トランクス? この10年で「常識」変わった(2017/6/18(日)J-CASTニュース)」
これずいぶん、昔のニュースだけど
幼いころや若いときは、自分はブリーフだった
それも、白の…
その後、トランクスも経験し、ボクサーに移行
でも、今は、ビキニ
おじさんなのに
それは一番自分の体にフィットしているから
収まりがいいし、股がスースーしている
ふんどしのように
しかし、男性用のビキニパンツはなかなか無い
以前、サンキやしまむらで、気に入ったビキニパンツがあったが、今はもうない
楽天市場で、かろうじて、あるくらい
買いたいのだけど
高い
数年前、胆のう摘出手術をしたとき、手術室でビキニパンツをはいていたら、海水浴パンツを間違われた
世間での男性用ビキニは、かなり、希薄になっているのだろうか?
今はいているものが、よれよれになってきたので、そろそろ買いたい
でも、金が無い

 

疲れやすい…

「ウソ…死亡率4倍!? 「アレの低下」が老化を早めて寿命を縮めると判明(WooRisより、2015年6月)」
「なんだか最近、疲れやすいな~」とか「仕事の集中力が続かない」と思う人
もしかすると、運動不足が習慣化し“全身持久力(スタミナや粘り強さ)”が著しく落ちているのかもしれ無いという
全身持久力は落ちるとその分だけ老化が進み、死亡率まで高くなるとか…
全身持久力が下がると、心血管系の病気に罹患(りかん)する確率や死亡率が高まると明らかになっており、全身持久力が低い人は高い人と比べて死亡率が3倍から4倍も高まるとか……
さらに、全身持久力が高い人と低い人が同じ動作をする場合、低い人の方がより体に負担が掛かるので、活性酸素のような有害物質がたくさん生成され老化も早く進むそうだ
最近、運動は皆無な自分に当てはまること
昔から、疲れやすかったのだが、最近拍車がかかっている
睡眠不足もあるのだが、それ以上に、運動不足がたたっているのだろう
ちょっと動くとすぐに疲れる
男性の平均寿命に達することはないと思っているが……
これらは自業自得というしかない
しかし、最近、自分はいろいろな医療機関にかかって、わかったことがある
それは、自分は睡眠時無呼吸症候群だったということ
気管支喘息を数年前に発症し、呼吸器内科に通院し始めて、日中の倦怠感と眠気を医者に相談して、検査してみたら、「中等症」
いびきはかかないし、太ってもいない
なぜ?
日本人の場合あごの骨格は小さいことも原因で、睡眠時無呼吸症候群になっている人が意外に多いらしい
「重症」場合は、睡眠時にCPAP(シーパップ)という戦闘機のマスクのようなものをつけて、睡眠すれば睡眠時無呼吸症候群を回避できるのだが
自分は「中等症」だった
しょうがないので、口腔外科で、自分専用の睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを作り、数か月着用して寝た
着用しているときは、「良好」であった
その後、外すと、「軽症」になっていた
このマウスピースは口腔内の気道の矯正なので、あごに負担がかかり長期間の使用は好ましくない
「軽症」にはなったが、また、「中等症」あるいは「重症」なるリスクは残った
太ることは厳禁
幾分かは、日中の倦怠感と眠気は無くなったと思ったが…
他にまだ原因はあるかもしれない

 

推しキャラ(その1)ブラックジャガー(black jaguar)の生みの親の命日

ブラックジャガー(black jaguar)「風雲ライオン丸(1973年)」の生みの親の命日

 

7月27日は、「怪獣の父」と呼ばれた高山良策(たかやま りょうさく)氏の命日でした

高山良策(たかやま りょうさく、1917年3月11日 - 1982年7月27日)は、日本の画家、怪獣などのぬいぐるみ(着ぐるみ)、造形物製作者でした

特に初期のウルトラシリーズでの、成田亨デザインによる怪獣造形は評価されており、「怪獣の父」と呼ばれていました(ウィキペディアより)

当然、ピープロの「怪傑ライオン丸」(1972年)と「風雲ライオン丸」(1973年)に登場するスーツも、高山氏の製作によるものがありました

怪傑ライオン丸では、ライオン丸、タイガージョー、デボノバなど

そして、風雲ライオン丸では、ライオン丸、ブラックジャガー、カズラーなど

ブラックジャガーは、高山氏の製作のスーツだったのです

その他、ジャガーマンや豹マンも手掛けていたので、猫族のスーツの父と言ってもいいのかもしれません

ちなみに、高山氏は、ブラックジャガーを製作するときは「ジャガーマン」と認識していたようです

このブラックジャガー、衣装は明るく映える色なのですが、頭、手足が黒なので、全体的に真っ黒な印象になってしまいました

でも、目が光ったりして目や眉がはっきりわかったり、口の赤がしっかり見えていたら、違った印象になったと思います

以下のスチール写真は、目、眉、口、ひげを加工してみました

でも、改めて、高山良策氏が、ブラックジャガー(black jaguar)を作ったことに感謝申し上げます

そして、改めて、ご冥福申し上げます

 

自分の推しのこだわり

(続く)

リフォーム詐欺

相変わらず、自分の街では、詐欺電話が多い。
どこから情報が漏れているのだろう?
10前(2015年)の記事をもう一度
「「屋根腐ってる」実は不要リフォーム 初の業務停止命令(朝日新聞デジタルより、2015年6月)」
戸別訪問先で「屋根が腐っている」などとうその説明をして、不要なリフォーム工事を契約させていたとして、消費者庁は6月11日、福岡市の住宅リフォーム会社「愛建ホーム」に対し、特定商取引法違反(不実告知など)で、新規勧誘や契約などの一部業務停止(6カ月)を命じたそうです
消費者庁がリフォームで業務停止命令を出すのは初めてだとか
リフォームをめぐるトラブルは、工事で証拠がなくなってしまうため、摘発が難しいそうです
今回は着工前に消費生活センターへ複数の相談があったため、業務停止につながったということです
リフォームをめぐるトラブルは全国で増えており、2013年度には国民生活センターに寄せられた相談件数は7291件にのぼるそうです(現在はわかりません)
不要なリフォームを契約させられたという訴えも広がっていて、近畿、関東に本拠を置くリフォーム業者だけで、それぞれ550件、150件の相談が寄せられているということです
実は、我が家も、リフォーム詐欺に引っかかりそうな時がありました
あれは、二十数年前だったでしょうか?
自分がぶっ倒れていた時
たまたま別件で来ていたと言う住宅リフォーム業者が、我が家を訪ねてきて、屋根の付け根の状態がおかしいので調査させてくれとカミさんに言ったようなのです
不安に思ったカミさんは業者に調査を頼んだところ、修理が必要と判断されて、そのまま、応急工事に無理矢理入られてしまいました
さらに、本格的な工事が必要と言われて、提示された見積もりが法外な値段
ぶっ倒れて寝込んでいた自分は、冷静な判断も出来ず、カミさんもオロオロ
そんな状況でも、業者は次々に人員をつぎ込み、工事を進めてしまいます
怪しいと指摘してくれた近所の人の指摘もあって、急遽、国民生活センターに連絡したところ、すぐクーリングオフして、工事中止
国民生活センターの案内により、専門家を派遣してもらって、家の屋根のチェックをしてもらったところ何も問題なし
危うく、法外な値段で、無意味な工事をされるところでした
何でも信用してしまうカミさんの性格につけ込んだ悪質な詐欺でした
おかしいと思ったらすぐに国民生活センターへ相談した方がいいですね

 

カープ関係の資料の整理(88)

雑誌ザ・カープの平成3年4月発行の4月号で、森永まんなさんという方が画いた漫画データ

 

「ひろしま寿組」その36身近なる戦場のメルヘンの巻(3)

 

 

「ひろしま寿組」その36身近なる戦場のメルヘンの巻(4)

(おわり)

 

以上、雑誌ザ・カープに、載っていた森永まんなさんの漫画でした

どのキャラが、どの選手かは後でゆっくり検証してみます

「ひろしま寿組」というシリーズですが、全部で何話あったのかは不明です

自分が記録していたのは17話でした

その36とあるように、1か月1話としても、36カ月以上

3年以上?、カープの雑誌に漫画を載せていたということでしょうか?

全部あったら、単行本もできていたと思うのですが、どうでしょうか?

森永まんなさんが今現在の選手たちを漫画に描いていたら、どんな風になっていたのだろう?

興味深い

しかし、雑誌ザ・カープは、スキャンした結果、裏側が見えるように紙が薄い

雑誌カープファンの時はそうではなかった

これはコストカット??

 

カープ関係の資料の整理(89)へ続く

 

カープ関係の資料の整理(87)

雑誌ザ・カープの平成3年4月発行の4月号で、森永まんなさんという方が画いた漫画データ

 

「表紙」

 

「ひろしま寿組」その36身近なる戦場のメルヘンの巻(1)

 

 

「ひろしま寿組」その36身近なる戦場のメルヘンの巻(2)

「ひろしま寿組」その36身近なる戦場のメルヘンの巻(3)へ続く

カープ関係の資料の整理(88)へ続く

パソコンも熱中症??

暑い日々が続いています
そんな時、14年前の記事をもう一度!
あるメルマガが読んでしたら、こんな記事が…
「暑いのは人間だけじゃない!パソコンの熱中症にご注意(インターネットガイドより、2011年7月)」
こうきましたか
以前、家電製品の使用温度範囲について記事を書いたことがありました
当然、パソコンも使用する温度範囲はあります
メルマガの記事の見だしのように、パソコンも熱中症になります
いわゆる「熱暴走」です
非常に暑い日に、パソコンを使用していると、突然、動作しなくなったり、動作がおかしくなったりすることはありませんか?
「「コンピューターが熱すぎる」って何度から?(ライフハッカー[日本版] より、 2014年7月)
電気部品は、周りの温度が高くなってくると、動作効率が悪くなります
だから、人間が扇風機を使って涼むように、ファンなどを使って冷やしてやらないとだめなのです
ご自分の周りの気温が二十数℃であっても、パソコン内のIC等の半導体の温度は70~80℃になっている場合があるのです
通常これぐらいの温度では、IC等の半導体は問題ないのですが
(たとえば、Intelの現行CPU「core i7」は、問題を避けるため、摂氏105℃まで上がると、自動的に温度を下げます。一方で、ハードディスクは、より低い上限温度(70℃)が設定されています。)
(自分も、通信機器を設計した時、熱設計を行って、熱を逃がす方法に苦労した覚えがあります。自分自身も頭が発熱しているのでその熱を逃がしてやらないとだめでしたが…。ノートパソコンなどは非常に効率が悪い放熱なので、熱による障害は起きやすいです。自分のノートパソコンは下に「すのこ」を敷いてます。)
ディスクトップやノートPCのファンがガンガン働いているのはそのためです
まあ、エアコンが使えればいいのですが、節電のために使えないと、問題ですよね
ディスクトップの本体の側面やノートパソコンの電源部分に手を当てて温かいあるいは熱いと感じたら、扇風機で新鮮な風を当ててあげた方がいいかもしれませんよ




 

男性の性被害

「心に深い傷を負うことから「魂の殺人」と呼ばれる性犯罪
深刻な性的トラウマに長い間苦しめられる被害者も多いが、それは女性に限ったことではない
男性の性犯罪被害は「男なのに情けない」といった自責の念に駆られやすく、女性以上に潜在化しやすい側面があるといわれる
平成29年の刑法改正で被害者の性別を問わない強制性交罪が条文に盛り込まれて5年
男性被害者への支援は立ち遅れているのが実情だ」
このような書き出しで、以下のようなネットニュースを2022年に見た
「表面化しづらい「男性の性被害」 知られざる実態 (産経ニュースより / 2022年6月26日)」
その後、ジャニー喜多川氏の性加害問題として、さらに大きな問題が起こったことは、まだ、記憶に新しい
自分は男性だが、この問題に関与する
何を隠そう自分も小学生のころ(広島市)に痴漢にあったことがある(五十数年前のことか?)
小学校の何年生の時だったは忘れた
自宅から病院に薬を取りに行くとき、小学校の近くの道を歩いていたら、トレンチコートを着たオジサンが近づいてきて、突然、コートを開いておじさんのなにを見せるのだ
そして、おじさんは自分の股間を触り、さらに、おじさんのなにを触らせようと、自分の手を引っ張る
恐ろしくなって、自分は、手を振り払って、逃げた
声は出なかった(痴漢にあった女性が声を出せないという気持ちも、この時の気持ちがあるのでなんとなくわかる)
病院の帰りには、そのおじさんはいなかった
こんなこと、その当時、家族にも先生にも話せるわけもない
今だから、話せることだ
女性の性被害もあるけど、潜在的には小さな男の子の性被害もけっこうあるのではないかと思う

僕はバカだから

去年(2024年)、思ったこと


よく、「僕はバカだから、私は頭が悪いから」と言う人がいる
世の中にバカな人はいない
それは、「知らないだけ」
すべてのことを知って詳しい人はいない
人はかならず何かのプロフェッショナル
でも、何もしていず、何も勉強せず、知ろうとしていない人は、周りから、バカだと思うわれるだけ