疲れやすい…
「ウソ…死亡率4倍!? 「アレの低下」が老化を早めて寿命を縮めると判明(WooRisより、2015年6月)」
「なんだか最近、疲れやすいな~」とか「仕事の集中力が続かない」と思う人
もしかすると、運動不足が習慣化し“全身持久力(スタミナや粘り強さ)”が著しく落ちているのかもしれ無いという
全身持久力は落ちるとその分だけ老化が進み、死亡率まで高くなるとか…
全身持久力が下がると、心血管系の病気に罹患(りかん)する確率や死亡率が高まると明らかになっており、全身持久力が低い人は高い人と比べて死亡率が3倍から4倍も高まるとか……
さらに、全身持久力が高い人と低い人が同じ動作をする場合、低い人の方がより体に負担が掛かるので、活性酸素のような有害物質がたくさん生成され老化も早く進むそうだ
最近、運動は皆無な自分に当てはまること
昔から、疲れやすかったのだが、最近拍車がかかっている
睡眠不足もあるのだが、それ以上に、運動不足がたたっているのだろう
ちょっと動くとすぐに疲れる
男性の平均寿命に達することはないと思っているが……
これらは自業自得というしかない
しかし、最近、自分はいろいろな医療機関にかかって、わかったことがある
それは、自分は睡眠時無呼吸症候群だったということ
気管支喘息を数年前に発症し、呼吸器内科に通院し始めて、日中の倦怠感と眠気を医者に相談して、検査してみたら、「中等症」
いびきはかかないし、太ってもいない
なぜ?
日本人の場合あごの骨格は小さいことも原因で、睡眠時無呼吸症候群になっている人が意外に多いらしい
「重症」場合は、睡眠時にCPAP(シーパップ)という戦闘機のマスクのようなものをつけて、睡眠すれば睡眠時無呼吸症候群を回避できるのだが
自分は「中等症」だった
しょうがないので、口腔外科で、自分専用の睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを作り、数か月着用して寝た
着用しているときは、「良好」であった
その後、外すと、「軽症」になっていた
このマウスピースは口腔内の気道の矯正なので、あごに負担がかかり長期間の使用は好ましくない
「軽症」にはなったが、また、「中等症」あるいは「重症」なるリスクは残った
太ることは厳禁
幾分かは、日中の倦怠感と眠気は無くなったと思ったが…
他にまだ原因はあるかもしれない