男性の性被害 | ☆ワシの終活☆

男性の性被害

「心に深い傷を負うことから「魂の殺人」と呼ばれる性犯罪
深刻な性的トラウマに長い間苦しめられる被害者も多いが、それは女性に限ったことではない
男性の性犯罪被害は「男なのに情けない」といった自責の念に駆られやすく、女性以上に潜在化しやすい側面があるといわれる
平成29年の刑法改正で被害者の性別を問わない強制性交罪が条文に盛り込まれて5年
男性被害者への支援は立ち遅れているのが実情だ」
このような書き出しで、以下のようなネットニュースを2022年に見た
「表面化しづらい「男性の性被害」 知られざる実態 (産経ニュースより / 2022年6月26日)」
その後、ジャニー喜多川氏の性加害問題として、さらに大きな問題が起こったことは、まだ、記憶に新しい
自分は男性だが、この問題に関与する
何を隠そう自分も小学生のころ(広島市)に痴漢にあったことがある(五十数年前のことか?)
小学校の何年生の時だったは忘れた
自宅から病院に薬を取りに行くとき、小学校の近くの道を歩いていたら、トレンチコートを着たオジサンが近づいてきて、突然、コートを開いておじさんのなにを見せるのだ
そして、おじさんは自分の股間を触り、さらに、おじさんのなにを触らせようと、自分の手を引っ張る
恐ろしくなって、自分は、手を振り払って、逃げた
声は出なかった(痴漢にあった女性が声を出せないという気持ちも、この時の気持ちがあるのでなんとなくわかる)
病院の帰りには、そのおじさんはいなかった
こんなこと、その当時、家族にも先生にも話せるわけもない
今だから、話せることだ
女性の性被害もあるけど、潜在的には小さな男の子の性被害もけっこうあるのではないかと思う