推しキャラ(その1)ブラックジャガー(black jaguar)の生みの親の命日
ブラックジャガー(black jaguar)「風雲ライオン丸(1973年)」の生みの親の命日
7月27日は、「怪獣の父」と呼ばれた高山良策(たかやま りょうさく)氏の命日でした
高山良策(たかやま りょうさく、1917年3月11日 - 1982年7月27日)は、日本の画家、怪獣などのぬいぐるみ(着ぐるみ)、造形物製作者でした
特に初期のウルトラシリーズでの、成田亨デザインによる怪獣造形は評価されており、「怪獣の父」と呼ばれていました(ウィキペディアより)
当然、ピープロの「怪傑ライオン丸」(1972年)と「風雲ライオン丸」(1973年)に登場するスーツも、高山氏の製作によるものがありました
怪傑ライオン丸では、ライオン丸、タイガージョー、デボノバなど
そして、風雲ライオン丸では、ライオン丸、ブラックジャガー、カズラーなど
ブラックジャガーは、高山氏の製作のスーツだったのです
その他、ジャガーマンや豹マンも手掛けていたので、猫族のスーツの父と言ってもいいのかもしれません
ちなみに、高山氏は、ブラックジャガーを製作するときは「ジャガーマン」と認識していたようです
このブラックジャガー、衣装は明るく映える色なのですが、頭、手足が黒なので、全体的に真っ黒な印象になってしまいました
でも、目が光ったりして目や眉がはっきりわかったり、口の赤がしっかり見えていたら、違った印象になったと思います
以下のスチール写真は、目、眉、口、ひげを加工してみました
でも、改めて、高山良策氏が、ブラックジャガー(black jaguar)を作ったことに感謝申し上げます
そして、改めて、ご冥福申し上げます
自分の推しのこだわり
(続く)
