忘れないように日曜日の事も。
この日もまだ暗いうちから動き始めます。
九州まで来るとやはり朝は暗いですね。
こちらは呼子大橋下の遊歩道。
潮は結構引いている状態なようで橋より先も歩いて行けそうでしたが足場が悪いので断念。
何せ身体が痛いので急な動きが発生するようなリスクは避けないとね。
こんなお地蔵さまがいらっしゃいましたが、潮が満ちてくるとどの辺まで水に浸かっちゃうのでしょうか。
半島と言うと大げさかもしれませんが海沿いを進んでいると佐賀県警の船舶が。
海上保安庁や自衛隊の船はもちろん見ますけど、警察保有の船って初めて見たかも。
海岸線を進むとこんな観音様が。
漁師町っぽいですね。
更に海岸線を進んで岬(?)まで。
大仏が出迎えてくれました。
この辺りには来たことがあるはずなんですが、この大仏は覚えが無いなあ。
位置関係的に目に入らなかったのかも。
何か北海道風な置物もありましたが、何で??
確か上の甥っ子と来たレストランです。
時化で名物のイカが獲れずに、仕方なくイカシューマイを食べたようなことを記憶しています。
自分が福岡に住んでいた時だから・・・なんて計算をすると2006年の夏だったと思います。
小学校6年生だった彼はもうすぐ4児の父に。
感慨深いなあと思うと同時に、もっと成長してよと思いますがw。
何か場違いな看板がこちらにも。
まあイカや朝市目当てで来た観光客がこれを目にして足を延ばすかもしれませんね。
朝市が行われている路地に入りましたが、北の方はひっそりとしたもんで。
これも漁師町っぽいですね。
朝市の方ははっきり言って拍子抜け。
平日はこんなものなのでしょうか?
月曜日ってのはさらに少ないのかもしれませんね。
これは何でしょう?
ってなわけで、拍子抜けの呼子朝市でございました。
自作なのか、数々のキャラクターが。
ということで、道の駅に帰還です。
こんなコースでございました。
その後は一路唐津へ。
このからつバーガーもその甥と食べたような気がします。
虹の松原内の空き地に車を停めて市街地に徒歩で向かいます。
ネットで調べていってみようと思っていたレストランがグーグルマップでは定休日になっていて。
あれ?と思って公式サイトを見てみると不定休と表示されています。
よく分らないので予定を変更してまずはそのお店を見に行ってみることに。
結局店の前まで来ましたがよく分らず。
今日が休みなら昨日の閉店時にその旨の掲示がされているよななんて思いつつ。
もう10時を過ぎていたので仕込みが始まっているかと思って電話してみるも無反応。
結局よく分らないまま観光を続行と言うことで唐津駅方面に。
こんなお店が並んでいましたが、一杯やっても楽しかったかもね。
唐津駅にある観光案内所に。
ここに来たのは各観光施設が無料になるクーポンの事を訊きたかったから。
ところがここに座って無駄話をしている二人の初老男性はその存在すら認識していないようで全くの役立たず。
ダメだこりゃと思って、その施設の一つである曳山展示場に。
受付でその話をするとやはりクーポンの存在は認識していないものの問い合わせてくれました。
とは言っても時間がかかりそうなので自分で市役所に電話すると第二弾は終了して第三弾が11月からなんだとか。
結局今現在は利用できないみたいでそれはそれで仕方ないんですけど、何でそういう情報をちゃんとアップしないの?
仕事しなさいよ。
割引は無いので310円の正規料金を払って曳山を見学。
1-7番と
8-14番です。
もっと近くで見られるのかと思ったのですが、温湿度管理をしている部屋には入れない模様。
何か残念ですね。
500円くらい払ってもいいから近くで観たかったなあ。
めったに使わないiPhoneのパノラマ写真モードで一枚です。
左から、武田信玄、上杉謙信、酒呑童子+源頼光です。
九州には関係ないのに、何でこれらが選ばれたんでしょうね?
施設を出るときに再度係りの方にお話。
「分かり辛くて申し訳ない」というようなことを仰っておられました。
頑張ってくださいね。
ここで最後に気になった、浦島太郎不在の件についてお訊きしました。
昨日も書きましたが、あのすっとぼけた顔を見たかったのですが、現在お色直しだそうで。
まあ数週間後に本番を控えてますからね。
また生で見てみたいなあ。
好きな人には好きなんでしょうか。
山車ばかり見ていて人はあまり気にしなかったような。
招きライオン?
こちらは宝くじで有名な宝当神社のある高島に向かうフェリー乗り場です。
実は。
この前の晩に宝くじが当たる夢を見ました。
これも何かの縁かと思って、地図で見つけたこの島に行ってみることも考えたのですが、どうも胡散臭いというか。
神頼みはせずに自分の直感だけを信じようと、今日の内にどこかで宝くじを買うことだけ決意しました。
唐津城です。
城の登り口のところにこんな学校が。
何で佐賀に早稲田が??と謎だったんですが調べてみて納得。
早稲田大学創設者の大隈重信は佐賀県出身でしたね。
こちらがその高島になります。
虹の松原もよく見えますね。
クーポンの割引があったら入ってもよかったのですが、天守閣の見学は結局パスしました。
建物内は基本的に写真撮影禁止との情報があったのも大きいかもしれません。
基本的に譜代の家が治めた城みたいですね。
神頼みはしないと言いながら、たまたま見かけたこちらでお参り。
意外に由緒ある八幡様でございました。
その後は下見に来ていたこちらに。
メインを頼むと、豊富なメニューのハーフバイキングが付いてくるパターンです。
こんな感じ。
極々普通においしいハンバーグだったと思います。
最後はカレーでおなかいっぱい。
米の炊き方が少し残念に感じましたが、それはずーっと保温されていたからだったかも。
カレーライスのときはそうでもなかったです。
メニュー構成的に若者に人気なのかと思ったら、結構年配の方もいましたね。
ご馳走様でした。
さてどうするかと地図を眺めてきてみたのは法安寺。
岩を掘り出した仏像で有名なようで、僕みたいに仏像好きにはたまりません。
いきなり目立つのはカラーリングが施された不動明王。
一方でこちらは??
仏像ではなく、戦国武将の銅像でしょうか。
摩崖仏に戻ります。
摩崖仏と言うと凹凸が少なくのっぺりしたものが多い気がしますが、ここのは違い立派ですね。
涅槃仏もあります。
四国八十八か所を巡れるようになっているらしいのですが、道中で通行禁止の箇所があると地図に書かれており。
そもそも手が入っていないようで参道がどこなのかよく分りません。
繰り返しますが体調が万全でないのでこんなところに入っていくのは危険ですから止めておきました。
その後は波佐見方面に。
まだ新しい資料館に行ってみます。
ここで天正遣欧少年使節で最年少だった原マルティノがここ波佐見出身だったことを知るのですが、せっかく地図で見つけた銅像に寄るのをこの後忘れてしまいました・・・。
すぐ近くにある波佐見やきもの公園に車を停めてまずは脇にあるショップで陶器を見学。
自分用のお土産に一つくらい何か買って帰ろうかなと。
そして見かけたのがこちら。
あれ?と思って写真を撮ったわけですが、自身の記憶が定かで安心しました。
有田ポーセリンパークで買った、結構あっという間に割れてしまったカップと同じデザインでした。
同じものをとも思ったんですが、自身で洗うわけでもないのでまたすぐに割れそうだなと思って止めました。
調べてみたら通販でも簡単に買える大量生産品のようで。
財布を車に置いてきてしまったので、まずは先に公園内の見学。
これは実物を見たこともある登り窯ですが、他に世界各国の窯が展示されていました。
再度ショップに戻ってカップを購入。
これでメインのコップは4種類になりますかね。
下の甥に誕生日プレゼントに貰った錫製のもの、それから沖縄で買った琉球ガラス、出張先の伊部で買った備前焼、そして今回の波佐見焼。
どれも写真はちゃんと撮ってないですね。
一度まとめて今度アップしますね。
その後も地図を眺めて。
若干遠回りになりますが片島にある戦争遺跡に。
魚雷関連の施設跡だそうです。
光の印象と相まって美しいです。
順光で撮るとこんな感じ。
干潮時には渡れるのでしょうか?
西九州新幹線でも見られないかと車両基地近くまで行ってみますが、見られたのは在来線のみ。
新大村駅にl車を停めて、模型で我慢します。
意図的に機会を作らないと乗る機会は無さそうですね。
ちょうど新幹線が到着した時間帯で何人か改札を出ていきましたが、こんな立派な駅舎を建てて採算がとれるのか。
博多まで繋がってやっとその可能性が見えてくるってなもんで、このままだと赤地の垂れ流しでしょうね。
その後はお土産でも買おうかと以前に来たこともあるドンキに。
東京よりも安いものが多く目に入ってきたのでこれなら人気あるだろうなと株主としての意見を持つ一方で、一旅行者としてはお土産類が見当たらないのに不満が。
これだけ空港に近いのだからその辺りの品揃えを充実させてもよいんじゃないかと思いました。
ランチがヘビーだったんですが、この日はまだまだ先が長いのでこれも経験済みのこちらの回転寿司屋さんに。
おすすめから3皿と
貝類から3皿で、美味しくいただきました。
旬のサンマを含めて光物が軒並み売り切れだったのが残念でした。
少し早めにレンタカーを返却し。
ラウンジで一休み。
一つ前の便が3時間近く遅れてましたが、交渉すればこちらに乗れたのかな?
マイル特典旅行では前倒ししてもらえたこととダメだと言われたことがあって、ルールがよく分らないのですが。
このラウンジで宝くじを購入していなかったことに気づき。
楽天のサービスを使って、ロト7、ロト6、ミニロトの3種類をクイックピックで一口ずつ買ってみました。
さあ正夢となるかどうか。
幸い僕の乗るJAL最終便は遅延もなく無事に羽田到着。
とは言っても22時を回っていますから、もろもろで帰宅時は日が変わっておりました。
我ながらお疲れ様です・・・。

























































