先日に続いて緑です。
と言うか、昨日が「みどりの日」でしたね。
新緑が美しいです。
ちなみに場所はこちら。
60mもの高さがあったそうですから立派だったんでしょうね。
何があるというわけでもないのですが、芝生に寝転がって昼寝するにはよさそうです。
土曜日の夕食を摂ってから一路新潟へ。
ゼンマイもみが意外に楽しかったのと、そもそもゼンマイの煮物が好きな自分としては量が足りないだろうと考え。
親戚に相談するとGW中に今シーズン最後の山菜採りに行こうと思っているということなのでそれに同行させてもらうことになって。
忙しいパパさんである彼起因の急な日程変更なんかもありましたが、暇人はそれに従うのみです。
朝の3時半集合だということで前の晩から出かけてしまうということにしたわけです。
GW中も有効なETCの深夜割引を使うことも考えたのですが、それだと現地入りしてからの睡眠時間が3時間あるかどうか。
どうせ時間はありますし一般道のみを進み、無事10時半に到着しました。
日曜日、約束の時間通りに現れた親戚の車に同乗し山に入ります。
僕は借り物の長靴でしたが、彼の方はアイゼン的なものを装着して雪渓を登っていきます。
実際のところあまりと言うか殆ど戦力にならなかった僕ですが、クマ対策という意味でまあ居るだけマシって感じでしたかね。
実際そこで昨年だったか、クマを見かけているようですし。
雪が融けて地中からやっと顔を出して
ニョキニョキと伸び始めて
食べごろになるという成長の過程を一目で見ることができました。
斜面の上の方から雪が融けていくのでこのような差が生まれてくるんですね。
こちらは鬼ゼンマイというそうです。
最初「え?どこが違うの?」と訊いてしまいましたが、見分けられるようになりました。
見た目殆ど一緒なのに、「そんなの食べないよ(後で調べたら食べられないということではなく、おいしくないみたいです)」と一瞥もしません。
今思えばちょっと味見用に採ってきてもよかったなと思ったり。
2時間半くらい費やして山菜採りは終了。
山を越えて市街地に戻ります。
親戚は家族の用事があるからということで再合流予定のお昼までは自分の時間。
朝の山菜採りでの消費カロリーが思ったよりも少なかったですし、信長の野望・出陣をプレイするのも兼ねて散歩に出ることに。
ゲームを立ち上げて最初に「今日は・・・の日です」というメッセージが出るのですが、そこに「直江状」というワードが出たような気がして。
調べてみると5月3日は直江状が徳川家康のもとに届いた日なんだとか。
しかも激怒した家康はその日のうちに会津征伐を決意したらしく。
そんな僕は直江兼続生誕の地である南魚沼市にいるという偶然。
主君・上杉景勝との銅像を写真に収めてから早速お散歩スタートです。
国道を南下していると見つけたのは長尾政景の墓所。
忠臣蔵の吉良上野介の件で有名ですが上杉家(長尾家)の男系は早々に途絶えていて。
そもそも景勝は謙信の甥であって実父はこの長尾政景なんですよね。
こちらには景勝の墓もありましたし、兼続の墓もありました。
田植え前の水田に景色が映りこんで美しいです。
そう言えば前夜はほぼ満月だったなあと思い出し。
田毎の月的な風景を見てみたいですね。
いつも気になっている17号沿いのおにぎり屋ですが、連休ということもあり大行列。
隣にあった同系列の食堂は11時前ということもありガラガラ。
550円と意外に安かったカレーライスを僕ならこっちで食べますね。
おそらくおにぎりを待っている間に食べ終えることが出来るでしょうしね。
直江兼続もう一丁です。
これまで何度も渡った橋ですが、兼続の兜がデザインされていることは知りませんでした。
午後からは親戚とサシBBQ。
楽しいひと時を過ごしました。
そのまま酔いつぶれて車中泊でしたが、酒の抜けた3時過ぎに出発です。
湯沢ICから関越道に乗ってトンネルを抜けたところで水分補給。
次の水上ですぐ降りたのですが、深夜割引を使うならこういう利用方法もアリかもしれませんね。
道中の看板で気になっていましたが、ちょっと行ってみたいなw。
せっかく良いお天気だったので帰宅後に直ぐに茹でて干し始めました。
これは今朝の状態ですが、晴天であることに加えて風も強かったので一日でだいぶ水分が抜けたと思います。
今日も良いお天気ですので更に乾燥を進めたいと思います。
書籍は姫川玲子シリーズが3冊ですが、②は2回目ですね。
既に忘れていますので、シリーズを繋げるために再度聴き直しました。
①
うーん、ちょっと玲子ちゃんいただけないですね。
女刑事がヤクザに惚れるというのはまあいいと思いますけど、結局自身のせいで死なせてしまったと言ってよいかと。
ガンテツに死神と言われてしまうのも仕方ないですね。
②
覚えている所もありましたけど、やはり半分くらい忘れてしまった感じでしょうか。
シリーズの中では繋ぎという位置づけなのか、短編集でした。
③
うーん、何だか良く分かりませんでした。
孫を庇って罪を被り自殺と言うのは良しとして、最初の犯行を何故行ったのかの動機がよく分からず。
ベトナム戦争で狂ってしまい、二重人格的な物が出たってことなの??
それはともかく、在日米軍人を捜査できないと言うのは許せない制度ですね。
本作品は横田基地に関する話でしたが、沖縄に軍事的な負担を押し付けているのは事実なわけですし、せめて安心して暮らせるような環境をいち早く整えてほしいものです。
来週沖縄行きなんで、そんなことを強く思っています。





















