関西旅行3日目、9/12の木曜日を振り返ります。

 

いつも通り道の駅発着のお散歩です。

事前に存在を認識していましたので賽銭を握りしめ訪れたのは伊太祁曽神社。

 

イタリアの漢字表記みたいな名前だなと思いましたが、由緒ある神社のようです。

紀伊国一宮ですしね。

 

本殿手前には干支の木像がありますが、これはチェーンソーアートかな?

 

我が干支の丑は中でも出来が良かったように思います。

 

でも戌も可愛いですね。

 

今年の干支の馬は本殿前に飾られていましたので、12年に一度の交替制ということなんでしょう。

 

ちょうど通勤時間帯ということで、細い道を結構な頻度で車が通ります。

ここは熊野古道のの一部なようでこういう祠や

 

その他歴史的なものが残されています。

 

もう少し道を広げて歩道を設けるなどしないと危ないと思いますね。

世界遺産登録で観光客誘致を考えているのなら是非検討してもらいたいものです。

 

阪和道を越えます。

 

こちらは和歌山電鉄の吉礼駅にて。

 

調べてみたら有名な水戸岡鋭治さんのデザインなんだとか。

保有編成数が限られているからできることかも知れませんが、次はどんな電車が来るんだろう?というワクワク感は楽しいですよね。

生活圏では西武多摩川線(是政線)が数種類のカラーリングが走っています。

あまり乗りませんが京王井の頭線も確か7色のカラーリングがあったかと。

普段乗っているJR中央線快速は他線への乗り入れもないし、見た目という意味ではつまらん電車だなと今更ながら思ってしまいましたw。

 

歩き進めていると同じ車両と思われる電車が逆方向へ走っていきました。

 

調べてみると隣りの伊太祁曽駅で折り返すという運行形態もあるみたいですね。

 

散歩を終えて訪れた最初の立ち寄り地は紀州東照宮。

 

流石御三家の領地にあるだけあって立派な東照宮でした。

駐車料金を300円徴収されるのですが、拝観料1人分の割引になります。

僕みたいな一人旅の人間には実質駐車料金が無料になるという面白いシステムで。

ちゃんと調べなかったら寄ることはなかったかも知れません。

 

車をそのまま停めて、隣にある和歌山の県名の由来になった和歌浦を関する和歌浦天満宮に行ってみることに。

 

既に道中何度か掲示板を目にしていましたがこの週末に県議補欠戦があるらしく。

このブログをアップする際には結果が出ていますので問題ないでしょうから載せておきます。

 

驚いたのはこの2名がともに1971年生で僕より歳上なこと。

この風貌で55歳って結構凄いですよね。

ですが実際名前で調べて他の画像見てみたら・・・。

なかなかのパネマジですよ、これw。

山尾さんより酷いと思います。

 

気になって結果を見てみたらこの和歌山県議補欠戦というのは何と定数が3。

鞍替えが重なったことが原因らしいですが、Google先生によると異例のケースだとか。

民意を得て選ばれているんですから、任期満了までもっと責任持って務めるのが筋だと思うんですけど。

 

ともかく注目を集めても良さそうな選挙なんですが何と投票率は25%にも満たず。

当選したのは国民民主と自民の両新人に加えて、元市長の実績はあるようですが80過ぎの爺さん。

こんなんでいいの??

以前にもここで指摘しましたが、和歌山県民の方にはちょっと考えてもらいたいですね。

 

ちなみに僕が注目した2名はビリとブービーでした。

やはり写真を盛り過ぎるような候補は信用ならんということです。

 

こちらが和歌浦天満宮です。

 

良い景色ですかね。

 

和歌山駅まで来ました。

 

写真を撮り忘れましたが、この日は献血。

和歌山県にはこの和歌山駅前にしか献血ルームはないのですが、県の北西端に県庁所在地があるという僕からしたら歪な地理的状況から考えると不便極まりないですよね。

 

献血の方ですが、血圧の自動測定機がなかったのは初めてかも知れません。

問診時に医師が測定をするというシステムでした。

ベッドに上がる際は靴を脱ぎます。

 

献血が終わるとそのまま受付に促されて手首のリストバンドをすぐに外してくれます。

これも他にないパターンじゃないかなあ?

休憩を取るよう促されることもないのでこのまま帰ってしまっても大丈夫でした。

 

ドリンクサーバーが一台ありますが各飲み物のボタンが2つずつある感じで品数は貧弱。

お菓子類もないですし、食後のアイスもありませんでした・・・。

まあ満足度云々ということではなく立地的にも二度と来ることはないでしょう。

 

献血中にネットで検索して見つけたこちらでランチ。

このご時世に感謝しかない価格設定です。

 

中華そばとめし大を頼みました。

 

10円ずつしか違わないんですが、めしの小中大ってどんなサイズ感なんだろうと思ったり。

コメの価格が下落し続けているというニュースをみるわけですが、炊いたお米の値段ってどうやってつけるんだろうと思ってしまいます。

おかわり無料のお店もあれば、大盛りの加算料金が50円のところもあるし200円なんてところもあると思います。

どうでもいいですねw。

コメ不足のときに投機的に大量に買い入れた業者が大損して涙目になるのをみるのはおもろいですが。

しかし、長年続いてきた自民党のコメ農政はお粗末ですね。

日本国民の主食なんだからちゃんとやってくださいよ。

 

ご馳走様でした。

 

次にやってきたのは道成寺。

 

能や歌舞伎の演目として有名な娘道成寺の舞台です。

 

人気映画『国宝』でも演じられた演目ですから、ここの拝観客も増えたようです。

 

過去に娘道成寺を舞った歌舞伎俳優の写真が何枚か掲示されていましたが、僕が今のところ生涯唯一鑑賞した歌舞伎座さよなら公演での18世中村勘三郎丈のものはありませんでした。

あのときはちょっと値落ちしてしまったことを思い出します・・・。

 

こちらの寺院は積極的にネットを活用しているらしく、写真撮影もアップも問題ないとの素晴らしい対応。

国宝の千手観音三尊をパチリ。

 

千手観音の脇侍が日光・月光両菩薩だったのは珍しいなと思い。

両手で薬壺をもつ意匠の千手観音なので、薬師如来的な意味合いもあるのかも知れませんね。

 

こちらは普賢・文殊菩薩を脇侍とする通常の釈迦三尊の構成ですね。

 

大好きな毘沙門天も。

 

これらの仏像見学に加えて安珍清姫伝説に関する絵ときを鑑賞することが出来ます。

「絵とき」なんてものは50年以上も生きてきて全く知らず、今年頭の長野・西光寺で初めて経験したものなのですが、遠く離れたここ和歌山の地でまた楽しむことが出来ました。

長野の時と同様マンツーマンで申し訳なかったくらいです。

 

こちらに有名な釣り鐘が存在していたようです。

 

秀吉の戦利品として京都に持ち去られたそうですがまだ実在しているとか。

次の京都旅行のときに見に行ってみましょうかね。

 

門前のお店で名物の釣り鐘饅頭と安かったみかんを購入して。

 

評価の高かったこちらで鰻のお弁当を購入。

 

美味しくいただきました。

 

海岸近くの駐車場?に車を停めてやってきたのはこちら

 

やはり名前が気になっちゃいますよねw。

 

鰻弁当をお腹に入れた後ですので、ツマミは軽めに刺身の三点盛り。

 

自分で選んで組み合わせることができるのですが、左からブリ、タコ、ヒラメの3種にしました。

どれも美味しかったです。

 

瓶ビールに続いて地酒に切り替え。

 

食べる方も飲む方もまだまだいけましたが、早めに終了。

3200円でございました。

 

店主の御子息だと思いますが、聞こえてきた常連さんとの会話によると何かのスポーツでご活躍の模様。

最後にトイレに寄ったら集合写真が貼ってありました。

カテゴリーが分かりませんが、野球の日本代表みたいです。

凄いですね・・・。

 

隣で話していたカップルの会話が丸聞こえ。

恋人同士でないのは分かりますが、何か際どい内容のことを話しています。

そういう話は個室でしたほうがいいですよw。

お互い相手が居てダブル不倫的なことなのかなあ。

僕より早く会計を終えて出ていきましたが、まさかこの後・・・。

下衆の勘繰りですね。

 

車に戻ってご就寝です。