新潟の親戚から山菜の王者(諸説あるようですw)ゼンマイが送られてきました。

退職して暇なのでゼンマイ揉みなんていくらでもやるぞ!と豪語しましたのでw。

母に言わせると酔った上の戯言だと思われたみたいですが、決してそんなことはなく。

ゼンマイの煮物は大好きですしね。

 

普段は採らないそうなんですが初心者の後学のために男ゼンマイも採ってきてくれたそうで。

 

こちらが男で、

 

敢えて呼ばないんでしょうが、こちらが女ということになりますね。

 

せっかくなのでそれぞれ分けて揉むことに。

一番右の山が男ゼンマイだったのですが、雨が振り始めたときに勝手に母が取り込んでくれて。

 

それ自体はもちろん感謝なのですが、せっかく取り分けていたのを一緒くたにされてしまいました・・・。

 
干す方は仕方ないのでここから黙々と揉み込んでいき、現在ここまで進みました。


 
新潟でも試したことがないという干さずに食べるいう方法。
沸騰したお湯に重曹を入れ、そこに生のゼンマイを投入。
そのまま一晩放置した後に何度か水を入れ替えて。
結果的に水に晒した時間が長かったということなのか、重曹濃度が濃かったということなのか、何かフニャッとしてしまった感じです。
 
このまま醤油をつけて食べたのですが、ゼンマイの男女の違いは良く分からず。
糸で縛って分けていたのですがまとめてしまってから煮てみました。

 

あまり見てくれが良くないですねw。

ごま油で軽く炒めてから水と粉末だしと唐辛子を加えて含め煮という形に。

少し甘みが欲しいなと思って九州醤油を仕上げに加えた感じです。

 

上述のように歯応えが無くなってしまったので正直旨いとも言い難いのですが、干さずに食えるということが分かったのは収穫でしょう。

新潟の親戚も興味を示していました。

 

タイトルの「緑」繋がりで。

以前に購入した多肉植物ですが、調べてみるとあれからもう5ヶ月。

早いですね。

ちゃんと写真を撮れば良かったですが、何かヒョロヒョロと上に伸びてしまって実に不格好です。

どうしたものかと思い調べてみたら結構大胆にチョキチョキ切ってリアレンジ出来るようです。

 

ってなわけでバッサリやってみました。

 

驚きなのはこちら。

 

多量に出てしまった葉っぱですが、「葉挿し」というこの方法で育てることが出来るんだとか。

これまでも自然に落ちてしまった葉っぱがあって処分してしまっていましたが、そこから生えてくるってこと?

何か無限増殖って感じですね。

本体含めてとりあえず様子見としたいと思います。

ヒョロヒョロ伸びるのは日光不足とのコメントを見たので、積極的に陽に当てるようにしてね。

 

書籍は3冊。

いずれも姫野玲子シリーズですね。

 

 

 

 

意図せず途中の作品を聴いてしまっていますので最初から順番通り聴いてみようと。

と言うのも、登場人物との相関が良くわからないんですよね。

 

まずはっきりと言えるのは。

この3作に限らずこの先もそうなんでしょうけど、主人公の姫川玲子のことはどう考えても好きになれないタイプだなということ。

気が強い女性というのも苦手ですし、まあ程度にもよるんでしょうけど自身の容姿に自身を持っている女性というのもあまり好きになれないかなあ。

ましてや、僕が菊田の立場だったら絶対に嫌ですね。

年下の女性の上司って受け入れられないと思います。

良くも悪くも昭和の人間ですね・・・。

 

女性の上司というのは過去に可能性がありました。

転職活動のときに上司になるであろう女性と面接したことが覚えている限り2回あって。

どちらも弾かれてしまいましたから実現しなかったですけど。

見てくれが良いわけでもないし、女性ウケは悪いかもしれませんねw。

まあどっちも年上でしたから、姫川→菊田ラインとは違いますけど。

 

確かどちらも外資系だったはずです。

僕くらいの年代の国内企業だとなかなか女性の管理職っていなかったはずですし当然と言えば当然ですね。

高市首相のことを思うと隔世の感がありますね。

 

小説の話に戻ります。

①も②も主犯は自傷しています。

①では乳房、②では手首って・・・。

ヤクザの指詰めが理解できるとは言いませんが、乳房や手首を自分で切り取るってそんなの本当に可能なんでしょうかね??

 

③は今後のシリーズ化を見据えてのものなのか、小ネタと言うか短編で姫川の過去や人間関係を説明するような内容でした。

個人的には猟奇的な殺人よりもこのくらいの方が好みかもしれません。

とは言え、せっかくなのでシリーズを順番に聴き進めていきたいと思っています。