今日は運転免許の更新。
有効期限が誕生日ではなくてその一ヶ月後になったのはいつからなんでしたっけ?
調べてみると2002年からとのことなんで、もう随分経っているんですね。
実際の誕生日を過ぎてからの更新というのは多分今回初めてだと思います。
前回はまだコロナ禍真っ只中だったんだと思うと感慨深いです。
納得のいかない北海道での一時停止違反で今回は違反者講習。
でも、数年に一回の更新なんですから、2時間かけてもいいのかなと思ったり。
料金が高いのは嫌ですけども。
ってなわけで次回の講習手数料低減のため、今回IC免許証とマイナ免許証の2枚持ちを選択。
IC免許のみと比べると100円高いのですが、次回更新時に講習がオンラインで完結できて料金が安いことを考えるとアリかなと。
尤も、違反をしてしまうとオフライン講習となり料金変わらなくなってしまうので無事故無違反というのが大前提になりますが。
マイナポータルで、つまりスマホを携帯さえしていればOKというように法改正進めてもらえませんかねえ。
であればマイナ免許証の保有率もだいぶ高まると思うのですが。
今日講習を一緒に受けた同志?の動向を見る限り、マイナ免許証を利用しようという人は1割居るか居ないかくらいかと・・・。
少し考えたのですが、せっかく試験場に来ているのでここの地下の食堂でランチ。
12時ちょい過ぎだったので混んでいるのかと思ったのですがそうでもなく。
よだれ鶏定食を無料の五穀米変更で。
700円でございました。
いつもなら料理の写真を撮るのですが、結構大々的?に写真撮影禁止の貼り紙がしてあり。
警察関連の施設ですから試験場内部が完全撮影禁止ということなら理解できるんですが、何か食堂のみでそれを目にするような。
ってなわけで食事の写真は取れませんでした。
麻も辣も無いし、よだれ鶏とは言い難い一品。
強いて言えば胡麻ダレの冷豚シャブの鶏肉バージョンみたいな。
まあこれはこれでいいですけどね。
食後は最寄り?のチョコザップに移動。
これで3日連続のマッサージチェア利用になります。
無料会員で申し訳なく思いますが、スターターキットをいただいてきました。
書籍は2冊。
①
②
シリーズものなのでまとめて。
①を聞き進めていてあれ?と思ったのですが、②の方は既に過去に聞いていた作品ですね。
地方馬がどのような経緯で桜花賞挑戦に至ったかの描写が不足しているみたいなことを書いてしまいましたが、自分が前作を見逃していただけという。
誠に汗顔の至りです。
申し訳ございません・・・。
ってなわけで①を読破した後に2回目となる②も続けて。
散歩途中だった調布駅で無料Wi-Fiを使って急遽ダウンロードしました。
聴きはじめて、ああこんな話だったと思い出しながら聴き進めることになりました。
結果的にやはり出来過ぎといった印象かなあ。
地方馬が中央のG1を勝つこと自体は過去にあったことですし、これからも可能性としてはあると思います。
ただ、レース前の入れ込み具合とか蹄鉄の打ち直しとかあれだけイレギュラーなことが続いた地方馬が勝つというのはやはり有り得ないでしょう。
エースの系譜と同等くらいのリアリティの無さかも知れませんが、作品としてはこちらの方が数弾良かったですかね。
と言うのも。
作中何度も描写される女性騎手の難しさ。
絶滅危惧種との描写も作中にあります。
僕個人としてもこの先なかなかないだろうなと思っていたG1勝利が今年のオークスで今村聖奈騎手によって成し遂げられ。
とてつもない快挙だということは既にここで触れましたね。
凱旋門賞なんて話もありましたけど、秋のとりあえずの目標は秋華賞ということで個人的にはホッとしています。
今村騎手には乗り続けてほしいと思っていますが、流石にロンシャンをいきなりというのは無理筋でしょう。
脚質的にも府中が向いていると思えるジュウリョクピエロを京都でどうやって乗りこなすか。
彼女の腕の見せ所でしょう。
秋華賞を勝つならエリザベス女王杯に進んで変則三冠を、負けてしまったら開き直ってオークスと同じ舞台のジャパンカップに挑戦というのも却って面白いと思っています。



