プチ遠出をした一昨日と昨日のことを。
28日は千葉方面。
西船橋駅で東西線を降りて津田沼駅まで。
あまり写真を取らなかったのですが道中の一枚です。
津田沼まで来たのは献血のため。
青森で連続3回も弾かれましたが、血圧は節酒の効果も出て十分範囲内。
一方で脈拍がなかなか下がらず、結局医師の診断を受けることに。
こちらも結局大丈夫だったんですけどね。
また外れるのかな?と思うとドキドキしてしまうという悪循環なわけですが、自分の心臓のヘタレっぷりがつくづく嫌になりました。
安静時は十分に低いのに何なんでしょうね。
津田沼の献血ルームは初めてではありませんが、書き留めておきます。
シーフテストは無く、リストバンドは少数派の左手首でした。
種類は少ないですけどお菓子もありました。
首都圏近郊はもうお菓子がないものとの認識でしたが、そう言えば古代米煎餅を食べた松戸の献血ルームも千葉だったかと思い出し。
無いのは東京、神奈川、埼玉なのかな。
こんなコースでございました。
日が変わって昨日。
同じく東西線ですがこの日は日本橋駅まで。
地下道が通ってるかなと思ったのですが僕が出勤していたときから進捗ない模様。
一方で地上に出てみて軽い驚きだったのがTorch Towerの進捗。
僕の勤務地だった手前の常盤橋タワーとほぼ同じ高さまで建設が進んでいました。
八重洲口の6番バス停から乗ったのは佐野行きのマロニエ号。
何度か失効させていましたが、JREバンクの無料クーポンを利用してみました。
平日はガラガラで予約は必要ないとのことでしたが、その情報通り。
運転手に最後方の12Dの座席を充てがわれて、約5分遅れでの出発となりました。
車内はこんな感じ。
僕以外には恐らく夫婦の老カップルと、出張と思われる男女の一組。
こんなに空いてるんだから隣同士に座る必要無くないかなあ?と余計なことを思ってしまいました。
僕だったら絶対離れて座りますがね。
車内では弘前で買ったりんごを食べました。
途中停車した王子駅で何人か拾いましたが結局ガラガラ。
道中渋滞もあり15分ほど遅れての到着になりました。
長い長いお散歩のスタートです。
歩き始めてすぐに下野薬師寺に電話。
どこか名刹に寄ろうと思ったら33年ぶりの薬師如来ご開帳との情報があり。
せっかく栃木まで来ているので足を伸ばそうと思ったのですが、どう調べても今日まだ見られるのか分かりませんでしたので電話するしか無く。
話を聞いてみるとどうやらこれは別のお寺のことらしく。
4年後に予定しているとのことだったので、そのときに忘れずに行こうと思います。
まずは佐野駅方面に向けて北上。
甲子園の常連、佐野日大ってのはこんなところにあるんですね。
同じ道をさらに北に行って見かけたお店。
「作業服の日」って何だ??と思ったのですが、最後の文字が脱落しているという落ちでした。
バスの中で調べてやってきたのはこちらのお店。
2軒候補が挙がったうちの一方です。
どうやら11月から値上げするそうなのでその前に駆け込みということで。
実際店内にもその旨の貼紙が。
店内で食べられるなら焼きそばを頼もうかと思ったのですが飲食禁止だそうで。
外に出て出来上がりを待ちます。
串カツを食べてみたかったのですが、パートさんが体調不良とかで一人欠員状態での営業。
対応できないとのことだったので、ソース3、ガーリックバター2の計5本を購入。
それぞれ1本ずつを残してこの場で食べましたが、熱々で美味しくいただきました。
そのまま東に進み、ちょっと脇道に入ったところにあったのは慈覚大師円仁の生地。
訪れる人がどの程度居るのが謎ですが、この地には分不相応にも思われる立派な銅像が。
これって円仁の銅像としては一番大きいんじゃないでしょうか。
銅像好きとしては良い収穫になりました。
もう少し有名になっても良いんじゃないでしょうかね。
最終盤で橋の架替に出くわしかなりの遠回りを強いられましたが何とか小山駅付近まで。
立派な市庁舎ですね。
最後に駅前のチョコザップでゴール。
24kmというそこそこの長距離となりました。
ドン・キホーテでワインを買い込み、宇都宮線のグリーン車で乾杯。
こちらもJREバンクの特典を利用してのものですが、こんなプチ旅行も良いものですね。
また計画したいと思います。
ちなみにいもフライは冷えたらまずいですね。
ここまで取り置いておいたのは失敗です。
書籍は3冊。
①
先日旅行したばかりの渡鹿野島に関する本です。
なかなか凄い世界ですね。
全盛期には到底間に合わなかったとは言え、もっと早く行ってみたかったなあ。
被害者のいない犯罪と言われることのある売買春ですが、それは双方の自由意志に基づくものであった場合。
人身売買のようなことが行われていたようですからそう簡単には片付けられないわけで。
でも、ヤクザの情婦が別の男に抱かれて得た金を喜んで貢いでいたみたいな時代もあったそうで凄いなと思いました。
作品で気になったのは実名で描かれる個人・団体がいる一方で秘匿されるケースも有り。
観光協会会長というような表記もありましたし調べればすぐ分かるような人名を伏せる意味はあるんですかね??
売春で儲けたくせに、クリーン化作戦を進める裏切り者みたいな印象を持たれている人物のようです。
②
品行方正が求められ人付き合いが限定されてしまう仕事の代表格は判事だと思いますが、考えようによっては検事の方がその度合は強いのかも知れません。
有罪率が99.9%という日本の司法を考えると、起訴するか否かで被疑者の人生が大きく変わるわけですから。
何れにせよとても僕には勤まる仕事とは思えませんね。
ちょうどこれを聞いている最中に筆者が憤っていた事件に関する報道が。
そりゃ同じ検事としては許せない事件でしょうね。
③
診断を受けなかったということですが、発達障害と思われる兄とそれを疎ましく思う妹の物語。
完全な障碍者で特別支援学校などに通っていれば別として、普通学級に通う場合そのきょうだいはかなり大変な思いをするでしょうね。
とくに弟妹の場合は。
最終的には和解?して、協力してガラス工房を運営していくようですけどね。
ガラスを使った骨壺というのは面白い案かもしれませんね。
よく見かけるそっけないものよりいいかも知れません。
この作品では自宅の仏壇かなんかに置くものとして想定されていますけど、墓の下に納骨する場合でもあのそっけない感じの骨壺よりいいかも知れません。
ある意味長い付き合いになるわけですから。
自分用に一つ作ってもらおうかな?、なんて思ってしまいました。




















