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青山の腰痛肩こり改善トレーナー桜井のブログ

東京都港区、青山を中心に「腰痛・肩こり改善請負人」として活動するパーソナルトレーナーのブログです。
トレーナーの仕事やプライベートまで赤裸々(?)な毎日を綴っています☆

先日監修協力をさせて頂きました雑誌Tarzan最新号が本日発売されました。


今回は「寝つきがグーンと良くなる食事と就寝前のストレッチ」特集で
P30~のストレッチの部分を担当させていただきました。
疲れているのに眠れない、難しいストレッチはしたくない、気持ち良いストレッチがしたい
そんな皆様に、睡眠前のチョットした心がけで快眠へと誘うストレッチをご紹介しています。


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ペタしてね
東京・青山で活動している腰痛肩こり改善トレーナーの桜井です。


肩こり改善シリーズ④です。
前回は肩甲骨の拳上、外転、上方回旋しているタイプについての考え方を
解説していきましたね。
今回はそれらを改善させていくための3つのエクササイズをご紹介していきます。


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①胸のストレッチ


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このストレッチでは主に肩甲骨を外転させてしまう働きのある大胸筋の
緊張をゆるめるために行います。


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②エアロウイング

 
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大胸筋をゆるめたところで、このエクササイズでは内転動作を繰り返して
肩甲骨を取り巻く筋肉に「シッカリ内転しろよ!」と学習を促す効果があります


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③ラットプルダウン

 
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このエクササイズでは肩甲骨の内転+下制を促すことを目的としています。



いかがでしょうか?
考え方はいたってシンプルです。
日頃の生活習慣で間違った動作を自然と身に付けてしてしまっている場合
それらを正しい動作へと導くためには頭と体に“再学習”をさせる必要があるのです。
動作を学習したいのでキツイ負荷はいりません。
キツイ負荷が加わってしまうことで動作学習ではなく、ただのトレーニングに
なってしまうからです。
まずは正しい動作を再学習して、それが問題なく機能するようになったところで
負荷を上げていけば良いのです。


焦らず行うことが大切ですヨ。


次回(肩こり改善最終回)は再学習後のレベルアップ版エクササイズをご紹介していきます。


ペタしてね

今朝は比較的涼しい朝だったので自転車通勤が快適だったんですが
この時間になると・・・蒸してきましたね★
帰りが夜になるので上着を1枚持ってきましたが必要なさそうです(苦笑)


そんな中、今日はお世話になっている地下鉄銀座線「外苑前駅」の目の前にある
リラックス&ビューティー エイチスリーさんで打ち合わせでした。


私のお客様をご紹介させてもらったり、こちらのお客様をご紹介いただいたり
普通に私自身が施術を受けたりと大変お世話になっている治療院です。
コチラ「治療院」とは言いますがとってもオシャレで、一見高級なバーのような雰囲気。
それでいて理学療法士や鍼灸師といった国家資格ホルダーが施術をしてくれるので
とっても安心なのです!


女性にはうれしいフットコースや、オイルマッサージ、脂肪燃焼EMS、
顎関節調整(小顔)などもメニューにあるので、ご常連さんにはモデルの方もいるとか。
私自身も施術を受けていて、その腕は間違いないと保証出来る治療院です。


トレーニングを行うにあたり、骨格的に治療が必要になってくるケースもあります。
骨格が歪んだ状態で頑張っても効果が出ないどころか、ケガを招くことが考えられるからです。
そのような場合は治療の専門家にお任せすることで、より良い状態でトレーニングも行えるのです。


スタッフの皆様も大変親切な方ばかり!
ご興味のある方は是非来院されてみてはいかがでしょうか!!


ペタしてね
東京・青山で活動している腰痛肩こり改善トレーナーの桜井です。


肩こり改善シリーズ③です。
チョット長文ですがお付き合いください。
今回は肩甲骨が「挙上」して「外転」して「上方回旋」しているパターンの
肩こり改善について考えていきます。
その前にまずは前回の復習をしていきましょう。


肩こり改善には肩甲骨を正しく動かしていくことが有効ということでしたね。
では肩こりになりやすい肩甲骨の特徴ですが、前回はこの図を見てもらいました。


上の図で言う、①(挙上)+④(外転)+⑤(上方回旋)の状態が肩こりの人に多く見られる
肩甲骨の特徴でした。
今回はこうした肩甲骨の状態の人に対する肩こり改善について分解して解説していきます。


まずは①(挙上)について。
「肩の力を抜いて!」なんて言葉もあるぐらいで人は緊張すると肩に力が入りやすくなります。
このような場合は肩を落とせば(②=下制)良いのです・・・が!
肩を落とす(②=下制)というのはなかなか出来ないものなんです。
その理由は2つあります。


A.肩甲骨を挙上させる働きのある「僧帽筋(そうぼうきん)」という筋肉は大きくて力があるから
B.日頃から肩甲骨を挙上させている習慣が体に染みついてしまっているから


Aに関しては肩甲骨を下げる力よりも、上げる力の方が大きいということです。
下げるよりも上げる方が簡単なんですね。
僧帽筋はその大きさから、上部・中部・下部と分けることができて
肩甲骨を挙上させるのは上部の部分。
逆に下制させるのは主に下部やその他の筋群です。
であれば僧帽筋の下部やその他の筋群に正しい動きを促すエクササイズを行えば
肩甲骨は挙上し過ぎることなく、適切な位置に収まり体への負担も
少なくなるというのが理屈です。


とはいえ、これまで長年に渡って肩甲骨が挙上している体に慣れてしまっているので
そう簡単には良い位置には収まってくれないものなんです・・・。
これがBの理由。
こうした「習慣」が現在のあなたの体をつくるのです。
それは食事にも共通しています。
思い当たることはありませんか?


続いて④(外転)について。
猫背と言われる典型的な状態がこの肩甲骨の外転です。
肩が前に入り、腕が前方へ垂れ下がり、アゴが上がりやすくなるのが特徴です。
悪循環過ぎますね。
ひとつが崩れることで連鎖的に崩れていくのが姿勢です。
肩甲骨が外転してしまう理由のひとつとして、日常の大半の作業が体の前、
そして下方向で行われることが多いからということが挙げられます。
(腕を前に伸ばせば自然と肩甲骨は外転しやすくなります)


こうした姿勢が続くと胸の筋肉である大胸筋(だいきょうきん)が拘縮しやすく
肩甲骨の位置も元に戻りにくくなってしまいます。
こうした状態の人は、腕を後ろに持っていって胸を張るようにしながら
深呼吸することで大胸筋の緊張も緩和されるでしょう。


最後は⑤(上方回旋)について。
これは①にも通じていることなのですが、僧帽筋(上部)の緊張で肩甲骨は
上の方向へ引きずり上げられやすい状態になります。
それを押さえる働きがあるのが、僧帽筋の下部であったり前鋸筋(ぜんきょきん)
小胸筋(しょうきょうきん)なのです。
これらの筋群の筋力が低下することで挙上して上方回旋をも引き越しやすくなるのです。
こうした姿勢の人は、テレビを観るときなど脇にノートのような薄いものを挟んで
脇を締めるクセをつけるといいでしょう。


ここまで読んでいただけた皆様にはもうおわかりですね。
今回テーマに上げた①+④+⑤の改善方法は
②(下制)+③(内転)+⑥(下方回旋)を積極的に行っていただくことが大切なんだという事を。


某テレビドラマの決め台詞ではありませんが「現象には必ず理由がある」ということです。
こうした理由を背景に我々トレーナーは様々な仮説を立てていきます。
こうした知識と知恵を皆様も少し学ぶことでご自身で体のケアをすることが可能になるのです。


長文にお付き合いいただきありがとうございました。
次回はそのケアについて実技を交えてご紹介していこうと思います。


ペタしてね
東京・青山で活動している腰痛肩こり改善トレーナーの桜井です。


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にて、またステキな講座が開講されるようです。
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ペタしてね
港区・青山で腰痛肩こり改善トレーナーとして活動している桜井です。


今日もジメジメとしていて暑いですね。
最近はパピコ(アイス)のおいしさにとり付かれています(笑)


娘も生後3ヶ月目を迎えて毎日元気に暴れています★
子供の成長はスゴイですね。
0才~1才にかけてが人生で一番急速に成長する時期と言われていますが
それは日に日に見て取れます。


表情や動き、声などがどんどん出るようになってきて、今はまだ布団でバタバタ
している程度ですがあとしばらくしたら目が離せなくなりますね。
生まれたばかりの赤ちゃんは背骨が丸く、首が不安定です。
これが6ヶ月頃から首を動かしてハイハイできるようになるそうです。


体重も5000gを超えてきていて、抱っこがトレーニングになりつつある毎日ですが
楽しみながら子育てしていきたいと思います♪

ペタしてね
港区・青山で腰痛肩こり改善トレーナーとして活動している桜井です。

今回は肩こり改善シリーズ②と題して「肩こりと肩甲骨」についてお話ししていきます。
肩こり関連の雑誌やテレビを見ても「肩甲骨」というフレーズはよく見かけますよね。
確かに肩甲骨をしっかり動かすことで肩こりの改善には大きな効果があります。
そこで疑問。

肩甲骨ってドコにあるの?
どんな風に動かすの?

そもそも肩甲骨は背中に左右1枚ずつ付いている骨で、
腕の骨や鎖骨と連動して動く性質があります。
そしてその肩甲骨は基本的に6つの動きをします。
下の図をご覧ください。

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この図を参考に、ご自身の肩甲骨で動かしにくい方向はありませんか?
傾向として肩こりになりやすい人は・・・
①(挙上)+④(外転)+⑤(上方回旋)
の状態が強いようです。

わかりやすく言うと・・・
肩が上がって①、猫背で④、脇が閉まりにくい⑤人
とも言い換えることが出来ます。


極端かもしれませんが皆さんの周りにこんな人いますか?(苦笑)


もちろんこれ以外の条件(病気や筋力不足、骨格の歪み等)で肩こりになる場合もあります。
問題は何が原因で肩こりを起こしているかということ。
こうした、肩甲骨が正しい位置に収まっていないと理由で肩こりを起こしていることは
少なくありません。
そしてこれらの原因の肩こりは8割り近くが改善できます!
肩こりの原因がおおよそ見えてくるだけで、少なくても今よりは症状を軽くさせることは
可能なのです。

では①+④+⑤の人はどのように改善させれば良いのでしょうか?
はい、これについては次週たっぷり解説していきます!


ペタしてね
今日は海の日。
いよいよ夏も真っ盛りシーズンですがいかがお過ごしでしょうか?
紫外線アレルギーの私はもう少し辛いシーズンとの闘いです(苦笑)


さてさて。
前回まで腰痛改善についてシリーズで連載してきました。
今回から5週に渡って「肩こり改善シリーズ」を連載していこうと思いますので
どうぞお付き合いください!


腰痛に並んで国民病の代表と言えるのが肩こり。
厚生労働省の「平成22年国民生活基礎調査」によると、女性が抱える体の不調
第1位が「肩こり」。
男性でも「腰痛」に次いで第2位という結果。
こうしてデータを見てみると男性よりも女性の方が肩こりに悩まされていることがわかります。
これは骨格的な問題や、体に負担をかけやすい衣服や下着、アクセサリーを
女性は多く身に着ける習慣が多いからかもしれませんね。


そんな肩こりですが、いくつかの原因で発症します。
まずは「筋肉疲労」
毎日の生活では意外と特定の筋肉が過剰に働いていることも。
同じところばかりが過剰に働くことで筋肉は疲労していきます。
その結果血流が滞り、筋肉に張りが出てきて痛みを感じるようになるのです。


続いて「運動不足」
「毎日仕事で疲れてるから」という理由で運動をサボったりしてませんか?
仕事での疲労は主に精神的なもの(ストレス)が大きいようです。
運動をして気分転換をすることで体の緊張も解けていくでしょう。


あとは「冷え」だったり「病気」による肩こりもあります。
原因は様々ですが、肩こり改善には適度な運動は不可欠です。
適度な運動のキーワードはズバリ!「肩甲骨」!!
「肩こりと言えば肩甲骨」というワードはお馴染みだと思いますが
意外とその働きについては知らないもの・・・


次週はそんな肩甲骨の働きについてお話しますネ!

ペタしてね
東京・青山で活動している腰痛・肩こり改善トレーナーの桜井です。


最近の猛暑による光化学スモッグで体調を崩し気味です・・・
猛暑の自転車通勤は考え物かもしれませんね(苦笑)


さてさて。
先日からヒューマンアカデミーカルチャースクール碑文谷校
「肩こり・腰痛改善教室」の体験会が始まりました。
国民病と言われている肩こりと腰痛ですが、意外とその対処法は
知られていないようです。


多くの肩こりと腰痛は原因が不明とされていて、生活習慣の見直しで
改善していくものがほとんどです。
その中で少しの運動を提案しているのですが、慣れないとこの「少し」が
猛烈に面倒くさいみたいです(笑)


面倒くさいからこそ「少し」を提案しています。
何もしていない人はこの「少し」で体は変わります。
体に変化を感じてくれれば、更にその先の課題にも取り組んでくれるものです。


このヒューマンアカデミーカルチャースクールではそんな皆さんの
体づくりのキッカケになってもらえればと考えています。
是非この「少し」を学びに来てください!!
次回の体験会は


7/22(月)14:10~15:10


                                        クリックで拡大します


に行われます。
※最寄り駅は東急東横線「学芸大学駅」
すでに数名のお申し込みをいただいているようなのでご興味のある方はお早めに
お申し込みくださいね!



ペタしてね
腰痛改善シリーズ🈡

前回ご紹介しました腰痛改善ストレッチの実践は出来ていますか?
ストレッチに馴染みのない人には少し難しいポーズもあったかもしれませんね。
でもコツコツと継続出来る人には必ず効果として体に表れてきます。
焦らず深呼吸でもしながら頑張りましょう。

さて。
しっかりと筋肉をストレッチできたあなたは、体が軽くなっていくのを感じているはずです。
そこで今回は、軽くなった体で行う腰痛を寄せ付けないためのエクササイズを
ご紹介していきます。

柔軟性の獲得は腰痛改善に大きな効果があります。
しかしそれだけではいけません。
凝り固まった筋肉が緩み、本来の動き(しなやかさ)を取り戻しつつあるそのときに
再度凝り固まらないように筋肉に対して適切な刺激を入れることが大切なのです。
マッサージだけに頼っても腰痛が根本的に消えないのは
その「適切な刺激」が入らないからです。
本当の腰痛改善をお望みの人は、この「適切な刺激」を入れていく必要があるのです。


適切な刺激を入れるために今回は5つのエクササイズをご紹介します。

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①ウエストローテーション


        両膝を立てたら・・・


      膝を揃えて左右に倒します

こうすることで腰部の筋肉がストレッチされますし、ウエスト周辺の
エクササイズにもなるのです。
反動をつけずにゆっくり20回程度行ってみましょう。

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②キャットエクササイズ


    四つん這いの姿勢から・・・


       背中を丸めます

このエクササイズは「反らせると痛むタイプ」の腰痛に効果的なエクササイズです。
首や肩に力が入らないように注意して、20回程度行いましょう。

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③ヒップアブダクション


上になっている脚を伸ばして横向きに寝たら・・・


上になっている脚を真上へ上げていきます

お尻の外側を鍛えるエクササイズで、腰痛改善はもちろん美尻にも効果大です!
腰が反らないように注意して、ゆっくりと10回程度行いましょう。

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④ヒップリフト


       膝を立てて寝たら・・・


        お尻を上げます

お尻を上げるときには腰を反らせないようにして行います。
また足への加重はカカトを中心に加重するとお尻やモモの後ろ側を
効果的に鍛えることができるでしょう!

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⑤胸椎ローテーション


頭の後ろに手を置いて横向きに寝またら・・・


両膝を揃えたまま上半身だけを開きます

ポイントは「胸から開く」ことです。
揃えた膝がズレてしまっては腰から開いていることになるので
膝同士を離さないように行いましょう。



いかがでしょうか?
どれも10~20回を目標に行ってみましょう。
そこでエクササイズのポイントです。


1回目から全力で行わないこと!


序盤はウォーミングアップ程度に軽く行い、10回目ぐらいに80%程度の動きになっていることを目安に行ってみましょう。
慣れない動きは行うだけで結構な負荷として感じられます。
1回目から全力で行っては、ストレッチでしなやかさを取り戻したのに
固い体に逆戻りさせてしまいます。
適切な刺激を感じながら焦らずに適当に頑張りましょう。

ここまで5回に渡って腰痛改善についてお話してきました。
腰痛改善には正しい知識と正しい運動!
是非実践してみてくださいネ。


次回からは肩こり改善についての基本をご紹介していきます。


ペタしてね