今年もよろしくお願い致します。
お正月を迎えてのんびりと過ごしていましたが
1月も半分を迎えようとしています。
振り返れば去年は5月に娘が生まれ、12月に引越しをして
なにかと時間に追われる年だったように思いますが
今年は時間に流されないように過ごしていきたいものです。
改めましてよろしくお願い致します!


毎日の自転車通勤で私も装着!
心拍計を装着してトレーニングを行うメリットは
①安全(急激な心拍変動をリアルタイムでモニター出来るから)
②効果的(目的別で心拍ゾーンが設定出来るから)
③科学的(「感覚」ではなく数値で示せるから)
といったところでしょうか。
中でも私が気を付けているところは①です。
効果を出すことも大切なのですが、そこには安全性があってこそ。
無理は禁物です。
そんな中、先日のトレーニング指導中にこの心拍計がクライアントを救ったのです。
日頃からトレーニング中に数値が不安定になることがあり
不審に感じたので病院での検査を勧めたのですが
そこで心臓の疾患が発見され、しばらくの間運動を中止するよう指示を受けたそうです。
これに気付かず運動を続けていたらと考えたらゾッとしますよね。
このように、見た目が元気でも体の中では様々な変化が日々起こっています。
そうした変化に気付くためにも主観的な感覚プラス、心拍計のような
科学の力にも頼るクセを付けると未然に防げることもあるでしょう。
トレーニング愛好家には是非こうしたアイテムを利用して欲しい物です。



カルチャースクールと言えば、お花や英会話、手芸に料理教室といった講座を
連想する人も多く、意外に肩こりや腰痛改善関連の講座が少ないのが現状です。
しかし肩こりや腰痛はもはや国民病とも言われているほど日本人には
身近な不定愁訴といえます。
そんな肩こり・腰痛。
改善するためには、闇雲に運動することが必ずしも最善とは言えません。
日常生活に潜む肩こり・腰痛の発症原因についてを理解を深めて
ご自身の悪しき習慣を洗い出し、見直すことが必要になるのです。
しかし長年の生活習慣(クセ)を簡単に改善することはとても難しいことです。
多くの人はその悪しきクセにさえ気づいていないものなのです。
そこで私が講師を務める肩こり・腰痛改善教室では「学んで改善!」をテーマに
ただエクササイズを行っていくだけではなく、座学としてお勉強をする時間も
設けています。
カラダについての雑学として学ぶもよし、本気で学ぶもよし
それら学んだことを実際のエクササイズに連動させながら行っていく内容となっております。
理屈がわかれば改善への時間も早まるのです。
ご興味のある方は、体験参加も可能なので是非コチラまでお問い合わせください。

肩でカラダを支えることは、実は肩周りの筋肉をたくさん使うのです。
慣れていないと肩がプルプル震えることもあるので注意しながら行いましょう。
またこのエクササイズは腹筋運動としても効果的なので一石二鳥です!
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②リヤ・レイズ

こちらは肩の後面(リヤ)を鍛えるためのエクササイズです。
肩の後面を鍛えることで姿勢の改善(猫背)に効果があり、肩こり改善にも効果的です。
写真ではダンベル1kgを持って行っていますが、ご家庭にあるペットボトルなどでも結構です。
落とさないように注意しながら行ってください。
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③エルボー・オープンクローズ1

こちらは肩甲骨の内転・外転を促すためには効果抜群のエクササイズです。
僧帽筋が固いと肩甲骨が挙上しやすいので、そのような場合は
首や肩に余計な力が入らないよう下制させて行いましょう。
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④エルボー・オープンクローズ2
「エルボー・オープンクローズ1」よりも左右への動き要素が加わることで
肩甲骨は更にアクティブに動きます。
背骨が丸まったり反ったりしないように注意して行いましょう。
いかがでしたでしょうか?
5回に渡って肩こり改善についてご紹介してきました。
肩こりや腰痛の多くは原因が不明と言われています。
だからこそ、皆さん自身が少しでもカラダのことを学ぶことで防げる症状でもあると言えます。
これからもカラダのことについて少しずつご紹介していくので是非お付き合いください☆彡