8月以降の開催日順に、農工大・千葉大・横浜国大・埼玉大・首都大・電通大です。
すでに、夏の申し込み締め切り等が終了のところもありますが、そういうところは、秋のオープンキャンパス情報をのせました。
首都大、埼玉大、横浜国大、電通大など、一昨年から来年度にかけて、けっこう改編があります(ありました)ので、受験を考えている高3生は、無理のない範囲で、下見や説明会への参加をおすすめします。
また、東京に親戚宅がある高2生の方は、8月5日~9日の日程で上京して、合間に併願私立大学(理工系)も見ておくと、ロケーションも分かっていいかもしれません。
 
東京農工大学 
夏の工学部説明会
8月3日(木)・4日(金) 
【注意点】 情報工学科は3日、生命工学科は4日など、学科別ですので、注意してください。事前申し込みは締め切りですが、当日申し込みできます。

http://www.tuat.ac.jp/admission/opencampus/kougakubu/setumeikai/index.html


【おまけ】ドローンによる、キャンパス空撮動画 OB・現役学生にもおすすめです  

http://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/social_media/aerialmovie.html

 

千葉大学
【注意点】 下記8月の事前予約は、定員に達し締め切り。保護者説明会は、当日、先着順。

http://www.chiba-u.ac.jp/exam/event/opencampus.html

理学部オープンキャンパス 8月5日(土) 予約締め切り
工学部オープンキャンパス 8月8日(火) 予約締め切り
  ↓
11月5日(日)に秋季オープンキャンパスがあります。こちらは、事前申し込み不要。

 

横浜国立大学
【注目ポイント】 2017年4月から、都市科学部が新設され、理工学部も 3系学科(建築都市・環境系学科の海洋空間のシステムデザインEPを編入した機械・材料・海洋系学科、化学・生命系学科、数物・電子情報系学科)に変わりました。
 ↓
オープンキャンパス 8月5日(土)・6日(日) ※災害対先のため、事前登録が必要

http://www.ynu.ac.jp/exam/ynu/opencampus.html


●埼玉大学
【注目ポイント】
2018年4月から、工学部が再編されます(下図 ※1)。
これまでの7学科、440名の定員から、5学科490名になり、中でも機械、情報は他学科からの流入ではない'純増'になっていますので注目です。

http://www.saitama-u.ac.jp/exam_archives/2017-0522-1622-9.html

  ↓
理・工学部説明会 8月9日(水) 要予約

http://www.saitama-u.ac.jp/entrance/event/open/

 
 
首都大学東京
【ブログ関連記事】 首都大理工系再編速報

https://ameblo.jp/pernas/entry-12264073863.html

 

南大沢キャンパスでの大学説明会 8月19日(土)
パンフレットに書いてあるように、日野のシステムデザイン学部のガイダンスも行われます。

新・機械システム工学 パンフレット(PDF) ↓ ※日野キャンパス 前提ですね。ただ、移転のタイミングは?

http://www.comp.sd.tmu.ac.jp/mech/dl/pamph-mech_GAKKAfor2018.pdf

 

※「キャンパス散歩」 

実際のキャンパスは、下記日程で、南大沢・日野とも中を見学できます。
 7月18日(火)~8月17日(木)
上記期間中の土日祝祭日を除く月曜日から金曜日 10時~17時(受付15時まで)
※8月11日(金)まで期末試験のため、建物内では特に静粛にしてください。
 
●電気通信大学
【注目ポイント】 2016年4月、情報理工学部は「情報理工学域」となり、3類(情報系、融合系、理工系)、14の教育プログラムをスタート(下図:受験生の利便性のため転載)。

この「類」の中身については、下図だけでは、学部2~3年くらいでないと見当がつかない気もしますので、説明会参加をおすすめします。

『話題の「データサイエンス」は、I類で学べるのか? 』とか、質問してみてください。

あと、地方の方は、寮の見学(関連記事 ↓) もですね。

https://ameblo.jp/pernas/entry-12216624995.html

 

http://www.uec.ac.jp/education/

学部オープンキャンパス情報 
第1回 7月16日(日) ※終了
第2回 11月26日(日) 

http://www.uec.ac.jp/admission/open-department/opencampus/


BGM:BUMP OF CHICKEN 「記念撮影」
冒頭写真:TMU高大連携室(首都大学東京) スタッフブログより
  http://koudaitmu.blog137.fc2.com/blog-category-7.html
院生スタッフ・佐伯さん(当時)撮影の、日野キャンパス・実験棟
※1 図は、下記埼玉大学のHPより、受験生の利便性のため転載
http://www.saitama-u.ac.jp/exam_archives/2017-0522-1622-9.html
 
 
 

 

※2021年版(工学部Z feat.D 理系で大学3年のインターンシップは必要か? 2021)を掲載

 

本日(2017年6月25日)の読売新聞朝刊3面に、『大学3年照準「インターンで囲い込み』の見出しで、記事が掲載されていました。就活関連の記事は、たいてい「文系」目線の記事なので、「修士(6年)」が約7割の理工系では、5年(修士1年)として読んでください。

 

おおざっぱに言えば、学部4年(修士2年)の採用活動が厳しい企業が、前倒しで「インターンシップ(本来は、企業の「社会貢献活動」だったはずが、現状は「青田買い」)」に力をいれているという現象です。

 

じゃあ、理系の学部3年でのインターンシップ(本来の意味での就業体験)はどうなのか?

学部4年で、就職予定の方については、最後で。

 

◎6年予定で、現在、学部3年の場合

6年を予定の方については、「余裕があったら、がんばってね」、としか言えません。

 

余裕とは、「学業に響かない自由時間」。

そして、もしやると決めたなら、「千%」の本気でがんばってね…という意味です。

 

具体的には、当ブログ「工学部Zくんシリーズ」でレポート中の、首都圏国公立大・理工系3年のZくんの場合、余裕とは、「科目再履修したつもりの時間」です。

工学系で「2年間、落とした単位0」をキープ中のZくんの場合は、1単位分を再履修したつもりで、その時間を「イン活(インターンシップ応募に向けた活動)」に充て、夏休み、工場・事業所での長期実習関係のテーマで募集している企業複数に、応募しているそうです。

現在進行形なので、今のところは、くわしく書けませんが、筆者も「他己分析」

https://job.mynavi.jp/conts/2018/analyze/

など協力しました。

 

学部3年生ですと、自分の専攻と直接関わらない(でも関心はある)分野の企業、職種に広く応募してみることもできるし、理系のエントリーシートでは必ず「現在の研究内容は?」と聞かれますから、4年生からの「研究室、研究内容」を考える良い機会でもあります。

さらに、理工系では、3年でまだ、折り返し点の手前ですから、これまで自分がどれだけ、何をがんばったか? (頑張らなかったか)を振り返るチャンスでもあります。

 

現2年生は(3年生は、「これから準備」だと、冬のインターンシップですねーーーけっこうありますよ)、あくまで

  学業>>>>イン活

で、応募を考えてみては? 

ーーーそのためにも「単位を落とさない」が、重要なんですよね。※1

 

⇒2017年7月30日 速報

上記、理工系学部3年生・Zくんの応募結果は、5社(すべて、売上高1兆円超の国内企業かグローバル企業の日本法人)に応募して、エントリーシート(ES)通過2社。

面接は、「経験値不足で惨敗!! 」で終了。

現在、Zくんは前期末試験勉強に集中。

 

分析編の記事(1):エントリーシート通過の勝因

http://ameblo.jp/pernas/entry-12300932731.html

(2) 面接の敗因

(3) まとめ(本記事へのアンサー編にもなっています)

 

●2018年9月追加記事 2021年卒対象 「就活ルール」廃止? をめぐっての第一報 ⇒2019年 夏インターンシップは、また様変わりしそうです。

●2019年3月追加記事 「就活S feat.工学部Zくん 2019年夏のインターンシップはどうするの?」 4月から修士1年のZくんが、学部3年でしたイン活の、メリット/デメリットを語っています。

 

◎今、学部3年で、学士で就職予定の方

院生と学部生では、理系の場合は、やはり院生が有利です。

だからといって、焦って、インターンシップの準備で、勉強ができない→留年 では、本末転倒なので、こちらも、今から準備なら、秋冬インターンシップ参加をめざしましょう。

冒頭の新聞記事を見ると、今年の秋冬のインターンシップは、より就職直結型になりそうです(アンサー編に追加情報を掲載)。

 

※1 当ブログ「工学部Zくん」シリーズの過去2年間は、「対単位 攻防記」だったといっても過言ではありません。

冒頭写真提供:Pixabay 

BGM: KICK THE CAN CREW 「千%」 

 

 

 

 

 
 
2016年12月の記事に引き続き、小中高生向け宇宙イベント情報をご紹介します。
ラインナップは、
JAXA 高校生向けサマースクール 募集案内(2017年募集は締め切り)
銀河連邦加盟国(くわしくは、上記の前回記事)のイベント情報(秋田県能代市・神奈川県相模原市
・夏の高原(山梨~長野) 天文学ルート
 
JAXA 高校生向け エアロスペーススクール(2017年募集は締め切り)
下図の、全国4か所(北海道・大樹、宮城県・角田、茨城県・筑波、東京都・調布)のJAXAの事業所を会場として、高校生がチームで協力して「宇宙航空ミッション」に取り組む宿泊プログラムが、7月下旬~8月上旬に開催されます。

2017年の募集内容と応募の詳細は下記。気になる人は、来年4月ころ、JAXAの募集をチェックしてくださ。

http://edu.jaxa.jp/news/20170331_1.html

応募書類(WEB応募)受付は、6月11日締め切りでした。400字の「志望動機」で、書類選考されます。「作文」ではなく、実際に小中学生のときに、どういう活動をしてきたか? が、選ばれるポイントにになると思います。当ブログでも、また、小中高生むけの、大学のイベント(航空宇宙)を紹介の予定なので、まずはそういうイベントに参加してみましょう。

 

銀河連邦 加盟国情報
◎秋田県能代市(ノシロ共和国)
夏の「能代宇宙イベント」(※下記ページのトップ画像は、5月下旬時点では2016年大会のものでした。本文に日程記載)

が、8月17日(木)~24日(木)に開催されます。8月20日(日)が、一般公開日
他の日は、地方大会を勝ち抜き全国から集まった大学生の競技会ほかが開催されます。
【参考】
大学宇宙コンソーシアム(UNISEC) 
・当ブログ関連記事 和歌山大学・秋田大学

https://ameblo.jp/pernas/entry-12238319857.html

なお、全国の小中学生のみなさんは、「ロケット甲子園」などを主催する、下記「日本モデルロケット協会」のページなどから、まずは地元に競技会参加高校があるか? 探してみてはどうでしょうか。
【例】
日本モデルロケット協会 2016年全国大会参加高校・チーム等 (唐津東高校、浦和高校など)
 http://www.ja-r.net/20161022_alljapan.html

 

神奈川県・相模原市(サガミハラ共和国) 6月13日は「はやぶさの日」
相模原市立博物館で、6月10日(土)~18日(日)の期間を、プラネタリウム「はやぶさウィーク」として、「はやぶさ」に関連した2作品を特別上映予定です。詳しくは ↓

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/036/148/20170511_01.pdf

 

野辺山から佐久・臼田へ 夏の高原を、天文学ドライブ?
国立天文台野辺山観測所(長野県南牧村)と、JAXA臼田宇宙空間観測所(長野県佐久市)の間は、国道141号線で、車でサクサク行けそうなんですが………下記記事によると、臼田の観測所までは、けっこうな山道みたいです。

http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/2743.html

 

国立天文台野辺山観測所
45m電波望遠鏡、太陽電波強度偏波計などを、見学コースから、自由見学できます。

http://www.nro.nao.ac.jp/visit/ippan.html

施設内の特別公開は、今年の日程は5月27日現在、アナウンスされていませんでしたが、例年8月下旬のようです。

 

http://www.nro.nao.ac.jp/visit/openday/openday_index.html

ほかに
・野辺山展示室は通年展示になりました

 

【夏休み工作にうれしい】
野辺山宇宙観測所特製の、ペーパークラフトと折り紙の作り方が下記で公開されています。

http://www.nro.nao.ac.jp/gallery/


JAXA臼田宇宙空間観測所

施設見学は年中無休

http://fanfun.jaxa.jp/visit/usuda/

なお、佐久市(銀河連邦・サク共和国)には市営子ども未来館にプラネタリウムがあります。

http://kodomomiraikan.jp/

 

・BGM flumpool 「星に願いを」
・冒頭写真・文末写真・地図(部分)提供 
国立天文台 野辺山宇宙観測所
http://www.nro.nao.ac.jp/
 
 
 
※以下の記事は、主に2017年5月17日付け読売新聞報道(以下、読売報道)と、文中の資料(URL)を元にしています。最新の動向は、上記インデックスページから、関連記事をお読みください。あと、「大学入学共通テスト」は以下、「新テスト」、現在の試験は「センター試験」としています。
 
■まず、結論から
記述式の「問題例」(PDF)を見ましたが、当ブログがターゲットにしている、「国公立・理工系をめざす小中高生に関しては、あまり影響がない」といえます。
これだけですと、色々疑問が出てくると思いますので、Q&Aにしてみました。
 
●Q1 高校生は新テストの対象外では?
●A1 後半で書きますが、今回の新テストは、変更の中身(現段階では、マイナーチェンジ※1 )よりも、「変更の背景にある、高等教育専門家のみなさんの“危機意識”」を知っていただくことが、とくに“理工系”をめざすみなさんには大切だと思っています。理工系の大学・学部当局も当然、同じような危機意識をもち、さらに2020年度以降を見据えて、「2次試験の出題内容/形式」を変えてくる可能性もありますので、“高校生”も範囲にいれました。
 
●Q2 中学生以下は、新テスト 記述式対策が必要だと思いますが
●A2 以前の記事(最終章)でも書きましたが、“国公立大学の理工系”で、2次試験に「数学」が出題される学部・学科ですと、
(1)今回公表された問題例

http://www.dnc.ac.jp/corporation/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/model_detail.html

(2)たとえば岩手県立大学ソフトウェア情報学部・過去問(数学)

https://suugaku.jp/kako/iwatekenritsu/

をみると分かるように、(2)>(1) ですので、ふつうに2次試験対策をすればいいだけです。
国語に関しては、記述式の文字数よりも、出題形式・題材(新聞記事、契約文書、統計資料)に慣れる必要があると思います(※2)。

といっても、「いわゆる進学校」では、今後、当然対策をします。

中学生のみなさんは、まずは、高校受験の際に、候補の高校(または特進クラスなど)の「国公立大学現役合格率」が何%くらいか? を目安にすると、公立・私立とわず、今後の対策をしてくれそうか? の目安になります。
ちなみに、東京の都立進学校では39.6%の小石川高校をはじめ、20%以上が少なくとも18校※3 でした。

 

●Q3 中学生以下は、新テスト 英語試験対策が必要だと思いますが
●A3 現状で、「民間試験」の候補が、約10種類あるそうで、さらに、2023年度までは「大学入試センター作成問題」と併存という案との「両論併記」の段階です※4。 
ただ、「英検」については、東京都の中学生で、上記「東京の都立進学高校」をねらう層では、少なくとも中1から「英検」を受けるのが常識※5 だそうです。
このような理由で、英検のノウハウをもつ高校進学塾が多い大都市圏の生徒は、高校受験の時点ですでに「英検」対策ずみということです。※α

●Q4 では、大都市圏以外(地方)の小中学生は、どうすればよいのですか?
●A4 以前から、当ブログ「理工系Vくん」シリーズでは、「大都市圏以外(地方)の小中高生」が、「国公立大学・理工系」をめざす上での「戦略」を、メインテーマにしてきました。
新テストについては、下記報道ほかのように、

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK5K0HFTK5JUTIL08P

高校よりも、むしろ小学、中学の教員の「指導の質」(とくに英語)が変わることが予想されます。同じ公立学校でも、地域・学校により「格差」が生まれそうですが、それを埋める「学習塾」の質・量にもばらつきがあります。
この差を埋めるのが、実は「AI」ではないか? と筆者は予想していますが、具体例をご紹介できるようになったら、また記事にします。

 

理工系志望者に意識してほしい「新テストの背景」とは?
「新テスト」が注目されていますが、実は一連の「高大接続システム改革」が進行中で、そのアウトラインは、2017年3月31日に「高接接続システム改革会議 最終報告」(PDF)が公表されています。
新テストについては、「案」から実現までの間に、さらに紆余曲折はあると思いますが、もともとは文末図(クリックで拡大)のように、これまでのテストよりも「思考力・判断力・表現力」の評価ができることを目指したものです

そして、さらにこの3能力が必要だと考える背景には(以下、上記PDF 5ページから引用)
これからの時代に我が国で学ぶ子供たちは、明治以来の近代教育が支えてきた社会とは質的に異なる社会で生活をし、仕事をしていくことになる。国際的にはグローバル化・多極化の進展、新興国・地域の勃興、産業構造や就業構造の転換、国内では生産年齢人口の急減、労働生産性の低迷、地方創生への対応等、新たな時代に 向けて国内外に大きな社会変動が起こっているためである。
  このような大きな社会変動の中では、これからの我が国や世界でどのような産業構造が形成され、どのような社会が実現されていくか、誰も予見できない。確実に言えるのは、先行きの不透明な時代であるからこそ、多様な人々と協力しながら主体性を持って人生を切り開いていく力が重要になるということである。また、知識の量だけでなく、混とんとした状況の中に問題を発見し、答えを生み出し、新たな価値を創造していくための資質や能力が重要になるということである。(中略)この教育改革は、幕末から明治にかけての教育の変革に匹敵する大きな改革であり(中略)
  これからの時代に向けた教育改革を進めるに当たり、身に付けるべき力として特 に重視すべきは、
(1)十分な知識・技能
(2)それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力
(3)これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度である

のような、認識があります。
幕末・明治維新に匹敵する改革と言っていますね~。
となると、やはり「黒船」は、AI、IOTなどの技術革新だと、思っています。
以前の記事 でも書きましたが、理工系(院・修士)は、どんな変化が起こってもそれに対応する能力を、学修の中で身に付けられるはずです。
が、どんな変化が起こるのか? 現時点での予想を知っておくと、学部選択の参考になると思いますので、いずれ記事にする予定です。
 
なお、高2・3年生のみなさんは、オープンキャンパス行先選びの参考に、下記ほかで、いろいろ検索してみましょう。
ちなみに、「AI関連の研究は、たいていの国立大で、何らかの形で学べる」という結果でした。

http://www.mirai-kougaku.jp/imagesearch/3rd/robot_01.php

 

 
※1 読売報道 3面に「入試改革 現実路線に」の見出しで、詳しく書いてあります。
あと概要は、下記リセマム記事

https://resemom.jp/article/2017/05/16/38122.html

※2 下記の「第1回、第2回モニター調査実施結果の概要について(PDF)」

http://www.dnc.ac.jp/corporation/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/model_detail.html

に、大学生によるモニター調査の結果が掲載されています。試験の形式、試験時間は違いますが、 
(第2回) 「約600名を対象に、第1回モニター調査の結果を踏まえて、対象 となる記述式問題を厳選して出題。
3.採点体制 「記述式問題採点業務に関する技術アドバイザリー業務」の委託を受けた民間 事業者(国語2社、数学2社)が、大学入試センターが作成した採点基準に基 づいて採点(一枚の答案を複数名で採点し、一致しない場合には上位判定者に 協議して決定する多層的な採点体制)
【国語】 ①大問5問を出題。試験時間は100分で実施(現行センター試験80 分)。 ○大問5問の内訳は、記述式のみからなる大問1問、マークシート 式のみからなる大問4問。 ○記述式は、40字1問、35字1問、20字1問、120字1問 を出題。
②記述式の大問1問を試験時間30分で実施。 ○記述式は、40字1問、120字1問、50字1問を出題」
で、平均正答率が約33%でした。モニターになった「大学生」がイコール「センター試験経験者」ではないとはいえ、けっこう正答率が低いのに驚きました。
※3 東京の進学塾「ena」の5月21日付けチラシのデータ
※4 毎日新聞は、「英検」と「TOEFL」の具体名を出していました ↓

https://mainichi.jp/articles/20170517/ddm/001/100/146000c

※5 都立高校を受ける際、「併願優遇」という、東京独自の制度があります。英検準1級以上をとっていると、滑り止め私立の「基準点(内申点)」に1点が加算されるーなどの特典があるため、東京の受験塾では、中1から英検・漢検の受検を勧めるようです。

※α 2018年4月の報道では、高3で英語の「話す」能力が、英検準2級程度以上は約13%、「書く」が同約20%だったそうです。この調査については、2018年5月以降の記事で、また触れる予定です。


BGM 「1969」 雨のパレード ※曲名についてのヒントは、MVにチラッと出てきます
・冒頭写真 提供元 http://www.shihei.com/free01/daigaku02.html
東京大学教養学部 駒場博物館

http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/guide.html

・後半写真提供:「東京デート」 新宿

図 http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2016/06/02/1369232_01_2.pdf 
の「別添資料8」より、受験生の利便性のために転載

 
       首都大学東京(南大沢キャンパス 夏) 撮影者情報ほかは文末に記載
※2018年情報
直前情報を、下記に追加(2017年7月29日)
埼玉大、首都大学東京、千葉大、電気通信大、東京海洋大、東京農工大、横浜国立大
(50音順、5月14日現在)  
その他の大学も「国立大学54工学系学部ホームページ」↓ で、カレンダー、地域別に探せますよ。

http://www.mirai-kougaku.jp/

※参考::2016年記事 ↓

https://ameblo.jp/pernas/entry-12162929724.html

下見のアドバイスなども書いています。できれば、“あれこれ迷うヒマがある”高2以下で、下見するのをお勧めしています。あと地方の方(一人暮らし予定)は、ついでにターゲット大学周辺の家賃や大学の学生寮もチェックしておきましょう。 

 

●埼玉大学
理・工学部説明会 8月9日(水) 要予約

http://www.saitama-u.ac.jp/entrance/event/open/

その他 地方説明会情報など

 http://www.saitama-u.ac.jp/entrance/event/kaijyo/

 

●首都大学東京
オープンキャンパス情報は、アップされ次第、追加します。
なお、5月13日 「保護者向け説明会」が開催されました。その資料PDFには、「第1回」とありましたので、とくに機械・電気電子系志望の生徒の親御さんは、2回目以降の説明会(こちらも、日程が分かったら追加します)へ参加されてはどうでしょうか。
 
千葉大学

http://www.chiba-u.ac.jp/exam/event/opencampus.html

理学部オープンキャンパス 8月5日(日) 要予約
工学部オープンキャンパス 8月8日(火) 要予約
その他 地方説明会情報など

 http://www.chiba-u.ac.jp/exam/event/shingaku.html

 

電気通信大学
学部オープンキャンパス情報 
第1回 7月16日(日)
第2回 11月26日(日) 詳しくは 、今後下記に掲示されます↓

http://www.uec.ac.jp/admission/open-department/opencampus/

地方説明会情報 

 http://www.uec.ac.jp/admission/open-department/meeting.html

 

東京海洋大学
オープンキャンパス情報 

https://www.kaiyodai.ac.jp/university/examination/opencampus/201704261232.html

学部により、日程と開催場所(品川・越中島)が違うので注意してください。
参考として、当ブログの、2016年 東京海洋大学、関連記事 

https://ameblo.jp/pernas/entry-12181452922.html

上記記事のように、オープンキャンパスとは別に、今年も7月18日の海の日に、イベントがあるのでは? と思います。なお、品川キャンパスについては 春に立ち寄ってきました ↓

https://ameblo.jp/pernas/entry-12257717787.html

 

●東京農工大学
工学部キャンパスツアー 6月17日(土) 自由見学、または学生ガイド(定員あり)

http://www.tuat.ac.jp/admission/opencampus/kougakubu/tour/

その他情報 

 http://www.tuat.ac.jp/admission/opencampus/kougakubu/

農学部 今後、下記からチェックしてください ↓

http://www.tuat.ac.jp/admission/opencampus/nougakubu/

なお、農学部は例年11月開催の「農学部学園祭」も注目です。※1

http://www.tuat.ac.jp/campuslife_career/campuslife/kagai/festival/

 

横浜国立大学
オープンキャンパス 8月5日(土)・6日(日) 事前登録が必要

http://www.ynu.ac.jp/exam/ynu/opencampus.html

進学相談会情報 

 http://www.ynu.ac.jp/exam/ynu/consult.html


※1 工学部サークル(一部)も参加しているようです。


BGM クリープハイプ 「イト」
冒頭写真 首都大学東京・南大沢キャンパスの夏 首都大学東京・高大連携室院生スタッフ(当時) 石原さん撮影
http://koudaitmu.blog137.fc2.com/blog-date-201608.html
なお、下記で首都大を見学をしている高校がわかります(やはり東京近辺が多いですが、長野県、富山県の高校なども)。

http://www.comp.tmu.ac.jp/koudairenkei/new_hp/event.html