デポプロジェクトのホセに会う②~パパティアフェスティバルへの道のり
どうやってプロジェクトを始めたのか?資金はどこから?ホセが私のハマムに料理人のイスマイルと一緒に来てくれて、私は彼に根ほり葉ほり聞いてみました。どうやって始めたのか。大学の同僚がちゃっちゃっとロゴを作ってくれて、そして冊子を作っていったんだ。中身は下の写真にあるけど、さすがは建築家。CADのデータを綺麗に上げてる。そして、ホセからもらった冊子まずは、ロゴを作れ!そして、こういう冊子を作ってスポンサーを回るそうしないと説得力もないしなるほど なるほど で、資金は?これなんだけど、実はすべて寄付で賄っているという。え~嘘でしょう。文化観光省からの修復プロジェクトの補助金はもらっていない?学生たちの宿泊は学生たちが出していて食費はスポンサーからの現物支給材料もスポンサーからもらってくる という。驚いた。さすが若者だ。どこかの公的な資金援助を受けてやっているのかと思ったら、そうじゃない。いや、そこがいいのかもしれない。そういう公的資金があると無駄使いも多いし、本来の目的からづれてしまう。学生に聞いてみるホセの泊まっているアイドゥンのパンションに学生たちが沢山宿泊していて、盟友テブフィッキと一緒に行きました。夜中遅くまで皆しゃべったりしています。可愛い女学生たちがいるので、男たちが集まってくる感じ。その時に、ホセが学生たちを集めて、私を紹介してくれました。それで、どうしたら、パパティアまつりが出来るか、学生に意見を聴きました。ほとんどの質問は、どうしてこ私がこに来たのかとか、だったけど一番真剣な意見をもらえたのは、他所の人、しかも外国人のあなたでは無理だ 地元の人自体が盛り上がらないとと(なるほど、、、それはデポプロジェクトも同じで、学生が盛り上げているのかな)というわけで、私は、ロゴのことをムスタファさんに話ました。そしたら、あっという間にムスタファさんはロゴを作ってくれたのでした。そして、ムスタファさんやいろいろな方と会って話したときに出て来るアイデアをデポプロジェクトみたいな冊子に作ったのです。でも、手作り感満載だけどね!そして、動画も作っちゃった!こっちはSNSで!皆を盛り上げる!色々な仕事してきたから、簡単簡単!さあ準備OKこの冊子に主催者、共催者のページを作ってあるので、これを持って街をまわって皆に書いてもらう。そして、自分が主催者だって、ベルガマの皆に盛り上がってもらおう!アイドゥンのパンションAthena pansionオスマン邸宅修復第一号のいわゆるブティックホテル。庭が広くて、アクロポリスが見える。平地部分にあるのがありがたい。ローマ橋の近く。にほんブログ村ガレノスプロジェクトミュージアムショップ カートが上手くいかないので、欲しいものはメッセージでご連絡ください