すっかりブログの更新をせずおりました。
特定非営利活動法人日本ガレノス協会の今年おこなった活動を振り返りながら、まとめて行く予定です。
2月の「ガレノスを知る」イベント
2月4日にホテルニューオータニの紀尾井フォーラムにて行いました。(このイベントは単独開催で補助事業ではありません。)
実は昨年からガレノスの国際カンファレンスをベルガマで出来ないかどうかを彼方此方で打診をしておりました。
残念ながら、時期尚早ということで、それよりも「ガレノス」を知る人が少ないのではないのか、ガレノスについての誤解が多いのではないのか、という意見を協会内で頂き、日本でイベントを取りあえずやること、そして国際カンファレンスの中の一つを試しにやってみることに方針が変更になりました。
11月に企画をして、12月から準備期間2か月、お正月休みにはベルガマで食材の買い出し、2月イベントという流れでした。
11月にイベントの名前や演者をお願いして、快く承諾して頂けました。ありがたいことです。
さて、12月の私の仕事が終わって、翌日の飛行機に乗って(最近はエティハドを使っているんです)国内線はトルコ航空のマイルを使って安上がりに移動をしています。
国内線はなぜかビジネスにしてもらえました。
お隣の若いお兄さん。イズミルで精密機器の設計をしている方で韓国と行き来しているそうです。飛行機で出会う方とのお話は動向をみるのにとても大事です。
中東系飛行機で行くと昼飛ぶのでマルマラ海を見ることができます。
イズミルに行く途中にマニサ上空を飛んで行きます。
イスタンブルから国内線なので、荷物の回収はらくらくです。
(トルコ航空で成田→イズミルにすると国際線ターミナルでの受け取りになるので、かなりの距離を歩いていって歩いて戻ってこないとなりません)
ベルガマの家に到着
薪ストーブに火を入れて暖をとります。ベルガマの仲間が薪を割っておいてくれたので助かります。
驚いたことに、イズミルで待っていた方がいらっしゃったのです。
そして、、、IZBANのアリャーで待っていてくれました。
親友のテブフィッキもですが、びっくりです。
つづく
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