山田コンサルティンググループ
山田コンサルティンググループから「平成27年度税制改正のポイントと解説」という本をもらいました。この会社は株主優待で1株以上の株主に書籍を配布しています。
非常に為になり、今年いただいた優待の中でかなり良いです。この銘柄は私は2013年頃に単元株で持っていたのですが、ストップ高になったので売ってしまいました。しかし、そこから2年でさらに2倍ぐらいに上昇しています。
非常に為になり、今年いただいた優待の中でかなり良いです。この銘柄は私は2013年頃に単元株で持っていたのですが、ストップ高になったので売ってしまいました。しかし、そこから2年でさらに2倍ぐらいに上昇しています。
ポートフォリオの構成
本日時点での資産のポートフォリオは以下のようになっています。

【内訳】
・浅草あたりと言えなくもない場所に住居用の不動産を保有しています。
・国内株は大分売却しましたが現在残っている銘柄はアステラス製薬、北陸電力、ADVANなど。少額優待銘柄や端株などは300銘柄ぐらい保有。
・海外株は米国、中国、ロシア、韓国、インドネシア、マレーシア。インデックスファンドも。
・国内債券は個人用国債を少し保有しています。
・外貨、海外債権ですがロシア、中国、ブラジルなど。FXで中国元やトルコリラを保有中。
・商品は金、銀、プラチナ、パラジウム、インデックスファンド
・その他は生命保険、個人年金とかです。
・貯金の30%は過去10年で最高の割合になっており、年内に半分の15%まで持っていこうと思っています。
ただ何を買ったらよいかがわからない。
【今後の方針】
・国内株式(ヘッジ有)2.5%を買、2.5%を売で売買両建で倍の10%まで増やしていく。
・海外株式は下がったタイミングなどをとらえて米州やその他暴落国をボチボチ買っていく。
・商品の2%は現状維持。下がれば買い増すことも。
・外貨はFXで円買ポジションなんかも持って行きながら倍の10%ぐらいまで増やす。

【内訳】
・浅草あたりと言えなくもない場所に住居用の不動産を保有しています。
・国内株は大分売却しましたが現在残っている銘柄はアステラス製薬、北陸電力、ADVANなど。少額優待銘柄や端株などは300銘柄ぐらい保有。
・海外株は米国、中国、ロシア、韓国、インドネシア、マレーシア。インデックスファンドも。
・国内債券は個人用国債を少し保有しています。
・外貨、海外債権ですがロシア、中国、ブラジルなど。FXで中国元やトルコリラを保有中。
・商品は金、銀、プラチナ、パラジウム、インデックスファンド
・その他は生命保険、個人年金とかです。
・貯金の30%は過去10年で最高の割合になっており、年内に半分の15%まで持っていこうと思っています。
ただ何を買ったらよいかがわからない。
【今後の方針】
・国内株式(ヘッジ有)2.5%を買、2.5%を売で売買両建で倍の10%まで増やしていく。
・海外株式は下がったタイミングなどをとらえて米州やその他暴落国をボチボチ買っていく。
・商品の2%は現状維持。下がれば買い増すことも。
・外貨はFXで円買ポジションなんかも持って行きながら倍の10%ぐらいまで増やす。
信用売りへ慣れ親しむ
私の投資スタンスは買い一本で外貨も買いで売るということをあまり知りません。ただ10年ぐらい前からやっているので、株も外貨も買いでラッキーなことに円安株高の流れに乗って運だけでここ何年かは利益を出していくこともできました。ですが、これから先の2年間は一方的な円安株高とはならないでしょう。
そうすると、売りを覚えないといけないのですが、普段から心の準備していないと、いざという時にできません。為替の方はユーロドルとかを扱うようになってきており、ドル円も売れば円買いドル売りな訳でそもそも買いとか売りとかないので慣れてきました。
株式の方は昔、株主優待を制度信用でクロス取引をしようとして逆日歩を食らい何万円かそんしました。その次の月にビッグカメラの優待をクロス取引しようとして信用で一株売れば良いところを間違えて100株売ってしまいこちらも何万円か損して焦った記憶があります。
以来、結局信用取引は封印して現在に至るのですが、やっぱりこれからはやっていかないといけない。まずは練習ということで予算を決めて以下のような取引を行おうと思います。
①一般信用取引で株主優待権利取り
→騰落レシオが60とか70を切るようなタイミングがあればそのタイミングで同月末の株主優待銘柄を購入する。権利付確定日の3日前ぐらいに一般信用取引で売り、権利落ちの値下がりリスクをヘッジする。
②相場観に従い、伸びそうな業種を買い下がりそうな業種を売る
→一定予算でこれから輸出が伸びると思えば輸出株を買い、代わりに輸入株を売るみたいな感じで。売買各金融資産の2.5%程度で合計5%をやるつもりです。
そうすると、売りを覚えないといけないのですが、普段から心の準備していないと、いざという時にできません。為替の方はユーロドルとかを扱うようになってきており、ドル円も売れば円買いドル売りな訳でそもそも買いとか売りとかないので慣れてきました。
株式の方は昔、株主優待を制度信用でクロス取引をしようとして逆日歩を食らい何万円かそんしました。その次の月にビッグカメラの優待をクロス取引しようとして信用で一株売れば良いところを間違えて100株売ってしまいこちらも何万円か損して焦った記憶があります。
以来、結局信用取引は封印して現在に至るのですが、やっぱりこれからはやっていかないといけない。まずは練習ということで予算を決めて以下のような取引を行おうと思います。
①一般信用取引で株主優待権利取り
→騰落レシオが60とか70を切るようなタイミングがあればそのタイミングで同月末の株主優待銘柄を購入する。権利付確定日の3日前ぐらいに一般信用取引で売り、権利落ちの値下がりリスクをヘッジする。
②相場観に従い、伸びそうな業種を買い下がりそうな業種を売る
→一定予算でこれから輸出が伸びると思えば輸出株を買い、代わりに輸入株を売るみたいな感じで。売買各金融資産の2.5%程度で合計5%をやるつもりです。
個別銘柄の着目点
空売りを仕掛ける時の銘柄の選び方について、
①株価が極点に高い
②それまでは出来高が薄かったが出来高が急増して株価の上昇があった
③それまで相場の上昇をけん引してきた、上昇率が高かった
銘柄よりもタイミングが重要そうで、
①50日移動平均線を急激に下抜く
②天井から5ヶ月後ぐらい
③200日移動平均線も下抜く
④上昇時のサポートライン(レフトショルダー)を下抜く
⑤期間は5日間ぐらい
といったあたりでしょうか。売られるとしたら海外発ですから次に何か大イベントが起こった際に5日間売る。
何を売るのかはわからないが株価が下落するとすれば日本国内の要因ではなく海外の要因でしょうから、そのテーマに紐付いて上昇けん引してきた、たとえばインバウンド中国人観光客爆買い関連銘柄とかを思い浮かべます。
売るのではなくて何を買うかとなるとこれはもっと難しいが、消去法的に日本株が買われているという話もあるも、
①インドとか成長していくので長期で少し持っておく
(あるいは下がったところだとブラジル・ロシア・中国)
②本邦では内需、生活必需、公共交通機関とか
③高利回り通貨(トルコ、中国)
というのを思い浮かべますが。株式は現状の20%から30%程度に保有比率を上げていきたいと思っているのですが20%ロングなのをこれからは25%ロング、5%ショートでロングショートでロングショートのポジションを少しづつ同額で積み上げていくということを考えています。
ショートの方はここぞというときに3倍へポジションを拡大するというつもりです。
①株価が極点に高い
②それまでは出来高が薄かったが出来高が急増して株価の上昇があった
③それまで相場の上昇をけん引してきた、上昇率が高かった
銘柄よりもタイミングが重要そうで、
①50日移動平均線を急激に下抜く
②天井から5ヶ月後ぐらい
③200日移動平均線も下抜く
④上昇時のサポートライン(レフトショルダー)を下抜く
⑤期間は5日間ぐらい
といったあたりでしょうか。売られるとしたら海外発ですから次に何か大イベントが起こった際に5日間売る。
何を売るのかはわからないが株価が下落するとすれば日本国内の要因ではなく海外の要因でしょうから、そのテーマに紐付いて上昇けん引してきた、たとえばインバウンド中国人観光客爆買い関連銘柄とかを思い浮かべます。
売るのではなくて何を買うかとなるとこれはもっと難しいが、消去法的に日本株が買われているという話もあるも、
①インドとか成長していくので長期で少し持っておく
(あるいは下がったところだとブラジル・ロシア・中国)
②本邦では内需、生活必需、公共交通機関とか
③高利回り通貨(トルコ、中国)
というのを思い浮かべますが。株式は現状の20%から30%程度に保有比率を上げていきたいと思っているのですが20%ロングなのをこれからは25%ロング、5%ショートでロングショートでロングショートのポジションを少しづつ同額で積み上げていくということを考えています。
ショートの方はここぞというときに3倍へポジションを拡大するというつもりです。
トレーディング環境の整備状況について
DELLのコンピュータを購入してMACだけだったのがWINDOWSも使えるようになった。今考えているのがトレーディング環境改善でどう情報量を10倍にするかという事で、以下のようなことを考えている。
→画面を増やす。グラフィックボードを使って画面を4画面に増やし情報量が4倍。
→チャートを表示する
→ラジオやPODCASTで音声情報を取り込む
→RSSリーダーやツイッターを表示してリアルタイムでニュースを得る
→経済指標などのリアルタイム情報入手
→売買画面を表示する、証券会社などの売買ソフトインストール
→日経新聞電子版などのニュースソフトインストール、日本証券新聞の一面を見る
私は少し古いサイトですが株式トレーダーの日課というサイトを参考にしています。しかしWEBサイトを30個ネットサーフィンをしている間に何時間か過ぎてしまうのですが、いかに、ここに出ているような情報を、いかにして短時間で簡単に確認して認識するかという事を考えています。
うちは電気代が21時から安くなる契約なので、21時から24時ま での3時間、集中して情報を収集して為替や先物等の売買をするという作戦です。
→画面を増やす。グラフィックボードを使って画面を4画面に増やし情報量が4倍。
→チャートを表示する
→ラジオやPODCASTで音声情報を取り込む
→RSSリーダーやツイッターを表示してリアルタイムでニュースを得る
→経済指標などのリアルタイム情報入手
→売買画面を表示する、証券会社などの売買ソフトインストール
→日経新聞電子版などのニュースソフトインストール、日本証券新聞の一面を見る
私は少し古いサイトですが株式トレーダーの日課というサイトを参考にしています。しかしWEBサイトを30個ネットサーフィンをしている間に何時間か過ぎてしまうのですが、いかに、ここに出ているような情報を、いかにして短時間で簡単に確認して認識するかという事を考えています。
うちは電気代が21時から安くなる契約なので、21時から24時ま での3時間、集中して情報を収集して為替や先物等の売買をするという作戦です。
円高が来たらヘッドアンドショルダーで売り
円安が当たり前になってきていたのだが、こういう意見が出てくるのはおもしろい。近いうちに円高株安は現実にくると思う。

株式の方もGPIFの株買い下支えもソロソロ限界が近づいてきており、秋の日本郵政上場までとすると円安株高が逆流する可能性もある。円高株安に強い資産となるとこれはなかなか難しく、
①電力会社、鉄道会社、輸入内需の株式など
②外貨売り円買い
③株式の信用売り、先物売り、プットの買い
とかなのだろうか。チャートを毎日見て、
ヘッドアンドショルダーで節目の安値を切ったら素早く売る
とか、今までなかなか取り組んだことのない投資手法ですがやってみようと思います。
とりあえず、円高・資源安などに耐久性がありそうな資産へ少しづつシフトしながら7月9日の安値
19126円
という数字を覚えておいて、この数字を切ったら危ないと思うことにして、その前の安値の19000あたりも簡単に切ってくるようでしたら、これは目をつぶって売るという戦略で行きたいと思います。


株式の方もGPIFの株買い下支えもソロソロ限界が近づいてきており、秋の日本郵政上場までとすると円安株高が逆流する可能性もある。円高株安に強い資産となるとこれはなかなか難しく、
①電力会社、鉄道会社、輸入内需の株式など
②外貨売り円買い
③株式の信用売り、先物売り、プットの買い
とかなのだろうか。チャートを毎日見て、
ヘッドアンドショルダーで節目の安値を切ったら素早く売る
とか、今までなかなか取り組んだことのない投資手法ですがやってみようと思います。
とりあえず、円高・資源安などに耐久性がありそうな資産へ少しづつシフトしながら7月9日の安値
19126円
という数字を覚えておいて、この数字を切ったら危ないと思うことにして、その前の安値の19000あたりも簡単に切ってくるようでしたら、これは目をつぶって売るという戦略で行きたいと思います。

中国株安→商品市況下落
eMaxisプラス コモディティインデックスをお買い上げ。
端株ですがアゼアス・日本エアーテック・日本アビオニクスをお買い上げ。いずれもエボラ出血熱やMERSで買われた銘柄です。
中国について、証券会社に2兆円買わせたとか、大株主に売りを禁止して、下がった銘柄は取引停止にして、空売り規制して、報道規制もしたという事で、これら株価対策が奏功して戻ると思う。ただ、そうまでしないと下げ止まらなかったのはバブル崩壊とみるべきにも思える。
ただ、中国では内需が増えていて、資産バブルといっても都市部のみでバブル度合いはそれほどでもなかったようにも見える。だからこれだけ下がれば十分調整したと思える。
よくわからないので中国株を買い増そうとは思わないのだが、消去法的にコモディティは増やしてもよいのではないかと思える。
端株ですがアゼアス・日本エアーテック・日本アビオニクスをお買い上げ。いずれもエボラ出血熱やMERSで買われた銘柄です。
中国について、証券会社に2兆円買わせたとか、大株主に売りを禁止して、下がった銘柄は取引停止にして、空売り規制して、報道規制もしたという事で、これら株価対策が奏功して戻ると思う。ただ、そうまでしないと下げ止まらなかったのはバブル崩壊とみるべきにも思える。
ただ、中国では内需が増えていて、資産バブルといっても都市部のみでバブル度合いはそれほどでもなかったようにも見える。だからこれだけ下がれば十分調整したと思える。
よくわからないので中国株を買い増そうとは思わないのだが、消去法的にコモディティは増やしてもよいのではないかと思える。
銘柄入替
北陸電力、アステラス製薬と言った銘柄をお買い上げ、三菱東京UFJ銀行、VIX指数連動ETFを売却という売買をしました。先週買ったVIX指数連動ETFは短期の方は思ったように値上がりしましたが中期の方は期待した値動きにはなりませんでした。長期で保有していると減衰していくのでここらで売却することにします。銀行株は損きりです。
代わりに何を組み込んだらよいのかよくわからず困りましたが、あまり深くは考えていないのですが、円高・資源安に強そうな銘柄ということで北陸電力を選びました。こちらもあまり深くは考えていないのですがアステラス製薬は業績がよい製薬会社で製薬というディフェンシブセクターの方がこの先安定しているのではないかという動機です。
あと端株で持っていた銘柄で株主通信がたくさん届いたのですが、いいのではないかと思ったリオン・エイジアを少しですが買い増しました。
代わりに何を組み込んだらよいのかよくわからず困りましたが、あまり深くは考えていないのですが、円高・資源安に強そうな銘柄ということで北陸電力を選びました。こちらもあまり深くは考えていないのですがアステラス製薬は業績がよい製薬会社で製薬というディフェンシブセクターの方がこの先安定しているのではないかという動機です。
あと端株で持っていた銘柄で株主通信がたくさん届いたのですが、いいのではないかと思ったリオン・エイジアを少しですが買い増しました。
安泰なのかどうか
資産を持っていれば経済的に将来が安泰なのかどうかという点について、昔は5000万円位持っていれば一生安泰で遊んで暮らせるのではないかと思っていたが、これは全く違うということがわかってきた。
①将来は不確定であり不安なので、いくら資産を持っていても安心することはない
②恐いのは努力を辞めて成長が止まることであり、現状に満足した時点で成長が止まる
③一生遊んで暮らすということが、そんなに幸せなことなのかどうかもよくわからない
将来に対する不安を持ち続け、努力し続けて成長し続けようとすることで、道が開けるのであろうと思っております。資産が全然なかろうとも、やりようはいくらでもあり、1日1ドルしか使わなければ365ドルで1年安泰であり、その範囲でやろうと思えば、やりようはいくらでもある。
結局、資本主義の中でどう自分を表現するかという話であり、資産とは何も関係ない次元で何かを実現したいという思いで仕事を通じて自分を表現する人もいるし、会社で出世するという表現方法もあれば、資産を増やすという表現方法もあり、できるだけ少ない資産でやりくりするという表現方法もある。
自分の場合はキャッシュフローを重視しており、収入内で支出が収まっていれば問題なく、収入が半分とか三分の一ぐらいに減っても何とかやれるような気がしているので、このキャッシュフロー重視の考え方で行く限りは、一生問題ない可能性がある。
ただ、この考え方の問題点はキャッシュフローをプラスにし続ける限りにおいて資産がつみあがり続ける。一方で資産は墓まで持っていくことはできず、宝の持ち腐れである。
宝の持ち腐れであることを防ごうとすると資産で時間を買うという方法がある。ただ、資産で時間を買うという方法をとると、リタイアということになるのでそれでは何か現状に満足して成長することをあきらめているようで、後退しているような感じもある。
ずっと遊んでいるというのもそれが幸せなのかどうかもよくわからない。結局、ボチボチ仕事して家庭を持って子供を育ててみたいな人生が一番幸せなのではないか。
結局現状維持でもがきながら、この資本主義経済の中で何がやりたいか、自分をどう表現したいかで、それがわからないうちは探し続けもがき続ける、ということになる。
①将来は不確定であり不安なので、いくら資産を持っていても安心することはない
②恐いのは努力を辞めて成長が止まることであり、現状に満足した時点で成長が止まる
③一生遊んで暮らすということが、そんなに幸せなことなのかどうかもよくわからない
将来に対する不安を持ち続け、努力し続けて成長し続けようとすることで、道が開けるのであろうと思っております。資産が全然なかろうとも、やりようはいくらでもあり、1日1ドルしか使わなければ365ドルで1年安泰であり、その範囲でやろうと思えば、やりようはいくらでもある。
結局、資本主義の中でどう自分を表現するかという話であり、資産とは何も関係ない次元で何かを実現したいという思いで仕事を通じて自分を表現する人もいるし、会社で出世するという表現方法もあれば、資産を増やすという表現方法もあり、できるだけ少ない資産でやりくりするという表現方法もある。
自分の場合はキャッシュフローを重視しており、収入内で支出が収まっていれば問題なく、収入が半分とか三分の一ぐらいに減っても何とかやれるような気がしているので、このキャッシュフロー重視の考え方で行く限りは、一生問題ない可能性がある。
ただ、この考え方の問題点はキャッシュフローをプラスにし続ける限りにおいて資産がつみあがり続ける。一方で資産は墓まで持っていくことはできず、宝の持ち腐れである。
宝の持ち腐れであることを防ごうとすると資産で時間を買うという方法がある。ただ、資産で時間を買うという方法をとると、リタイアということになるのでそれでは何か現状に満足して成長することをあきらめているようで、後退しているような感じもある。
ずっと遊んでいるというのもそれが幸せなのかどうかもよくわからない。結局、ボチボチ仕事して家庭を持って子供を育ててみたいな人生が一番幸せなのではないか。
結局現状維持でもがきながら、この資本主義経済の中で何がやりたいか、自分をどう表現したいかで、それがわからないうちは探し続けもがき続ける、ということになる。
立会買分売について
立会買分売について、私も何度かこれまでに買ったことがあるが、
①前日終値株価から何%か割引の単価で購入することができる。
②申込は当日朝8時過ぎまで
となる。この場合、一番有利なのはロンドンやNYダウが上昇して日経平均が上がりそうな日に立会買分売で購入するというものだと考えられる。
一方、NYダウなどが2%以上下がっている日などは日経平均も下がる可能性が高く、避けたほうが良いかもしれない。
その他は株価の割安感、流動性で決めるのでしょうか。出来高、NYダウ終値、割安感の3つの指標を見て良いタイミングであれば良さそうです。
あとは立会買分売の場合は増資ではなく、既存大株主などによる売りとなるので、できれば知りたい内容としては、なぜ売られているのかという売主の都合でしょうか。
大株主が現在の株価水準が高いことを知っていて、将来株価が下がることを見通して売ってきているようなところがある場合は買うことはできませんし、東証一部への指定替を狙って株主数を増やしたいという理由であれば喜んで買うということで良いと思います。
これを判断する一つの基準として東証一部の上場基準がどうなっているか知っておく必要があり、株主数は2200、流通株式数が2万株以上、時価総額が40億円以上、2年間の経常利益が5億円以上が条件であり、立会買分売を行う企業がどの市場に上場していて、この辺の数値がどうなっているかのデータが欲しいところです。
株主数が東証一部上場基準の2200よりわずかに少ない場合は、指定替えを狙った立会買分売の可能性があり多少流動性が少なくても私としては買い判断になります。
終わったものに関してはJPXの立会買分売情報で調べるのが一番良さそうです。
①前日終値株価から何%か割引の単価で購入することができる。
②申込は当日朝8時過ぎまで
となる。この場合、一番有利なのはロンドンやNYダウが上昇して日経平均が上がりそうな日に立会買分売で購入するというものだと考えられる。
一方、NYダウなどが2%以上下がっている日などは日経平均も下がる可能性が高く、避けたほうが良いかもしれない。
その他は株価の割安感、流動性で決めるのでしょうか。出来高、NYダウ終値、割安感の3つの指標を見て良いタイミングであれば良さそうです。
あとは立会買分売の場合は増資ではなく、既存大株主などによる売りとなるので、できれば知りたい内容としては、なぜ売られているのかという売主の都合でしょうか。
大株主が現在の株価水準が高いことを知っていて、将来株価が下がることを見通して売ってきているようなところがある場合は買うことはできませんし、東証一部への指定替を狙って株主数を増やしたいという理由であれば喜んで買うということで良いと思います。
これを判断する一つの基準として東証一部の上場基準がどうなっているか知っておく必要があり、株主数は2200、流通株式数が2万株以上、時価総額が40億円以上、2年間の経常利益が5億円以上が条件であり、立会買分売を行う企業がどの市場に上場していて、この辺の数値がどうなっているかのデータが欲しいところです。
株主数が東証一部上場基準の2200よりわずかに少ない場合は、指定替えを狙った立会買分売の可能性があり多少流動性が少なくても私としては買い判断になります。
終わったものに関してはJPXの立会買分売情報で調べるのが一番良さそうです。