値切り対費用効果 | そこねハンターのブログ

値切り対費用効果

「値切り対費用効果」というのはあまり使わない言葉であるが私の造語で、その作業がどれだけ値切り甲斐があるか?という意味である。

自分で作業したら丸3日かかるのに1万円しか安くならないとしたら、それは値切り甲斐がなく、値切り対費用効果が低いと言える。その見積の工法や手法でなくても、別の方法を取ることによって、簡単に似たようなものが作れる品質的にも遜色ないレベルでできるのに、すごく金額が高く見積もられているとしたらそれは値切り甲斐があり、値切り対費用効果が高いという。これは値切るべきかどうか、というのは、品質とお値段、それをやらなかった場合のリスクなどのバランスで判断するものでなかなか難しいものである。

「作業対お得効果」という言葉も私の造語で、そのお得の恩恵を得るためにどれだけ時間と労力を費やしたか?という意味である。

懸賞に30回応募してジュースが12本当たったとしても懸賞に30回応募するために費やした時間が1時間だとしたら1時間働いて12本ジュースをもらったと考えると生産性が非常に低く作業対お得効果が低いと言える。反対に3回ぐらい懸賞に応募して1万円ぐらいのものが1回もらえるとしたらそれは作業対お得効果が高い。

仕事をしてベースの普通の収入を得て普通に支出をして暮らすのだが、さらにそこに「作業対お得効果」と「値切り対費用効果」の概念を加えることによりストレッチしてキャッシュフローを最大化するというのが最近私が考えていることである。