プロスペクト理論
行動ファイナンスの世界でプロスペクト理論というのがあり、人間(或いは「マーケット」)は微小な確率を過大評価して、逆にほぼ確実な事象を過小評価する傾向があるようです。これを具体的な例で挙げればきりがないですが、
宝くじに当たる確率はほとんどないが、買ってしまう。
とかがあります。
エボラ出血熱が流行する確率は低いがクリーンルームの会社の株が買われる。
とかもそうかもしれません。
万が一、病気になった時のために保険に入っておく。
なんていうのもそうかもしれません。
マーケットが微小な確率を過大評価するのであれば、ほぼない事象はゼロ、ほぼ間違いない事象は100と割り切って排除するほうが得することが多いような気がします。
宝くじに当たる確率はほとんどないが、買ってしまう。
とかがあります。
エボラ出血熱が流行する確率は低いがクリーンルームの会社の株が買われる。
とかもそうかもしれません。
万が一、病気になった時のために保険に入っておく。
なんていうのもそうかもしれません。
マーケットが微小な確率を過大評価するのであれば、ほぼない事象はゼロ、ほぼ間違いない事象は100と割り切って排除するほうが得することが多いような気がします。
8月後半のIPO
購入余力は増やしたもののなかなか欲しい銘柄は当たらない。IPOチャレンジポイントだけがコツコツとたまっていく状態。
8月26日 土木管理
8月28日 メタップス
8月28日 ラクトジャパン
8月31日 アクアライン ○
9月2日 べステラ
9月2日 STUDIOUS ○
今月も20回応募を繰り返していく予定です。
8月26日 土木管理
8月28日 メタップス
8月28日 ラクトジャパン
8月31日 アクアライン ○
9月2日 べステラ
9月2日 STUDIOUS ○
今月も20回応募を繰り返していく予定です。
PIVOTを使ったドル円の売買
PIVOTを使った売買を紹介されたので試してみることにした。ドル円は上がるだろうと予測、サポート1でエントリーし、サポート2あたりに安値があるのでこの辺にストップを置いてみた。負ければ1万円損して勝てば10万円得するが、負ける確率の方が高い、という注文方法で行くことにしました。この方法は時間がなくてもできるし、機械的にリスクリターンが決定されるのが良いと思っている。
【注文方法】
サポート1で買
サポート2でストップ、レジスタンス3で利益確定
10万ドル程度
【リスクリターン】
約定する確率 50%ぐらい
リスク:10銭
リターン:1.27円
損する確率 90%ぐらい
【PIVOT】
ブレイク 125.126
レジスタンス3(20%位) 124.801
レジスタンス2(40%位) 124.476
レジスタンス1(50%位) 124.375
PIVOT(70%) 123.950
サポート1(50%位) 123.524
サポート2(40%位) 123.424
サポート3(20%位) 123.099
ブレイク 122.774
【注文方法】
サポート1で買
サポート2でストップ、レジスタンス3で利益確定
10万ドル程度
【リスクリターン】
約定する確率 50%ぐらい
リスク:10銭
リターン:1.27円
損する確率 90%ぐらい
【PIVOT】
ブレイク 125.126
レジスタンス3(20%位) 124.801
レジスタンス2(40%位) 124.476
レジスタンス1(50%位) 124.375
PIVOT(70%) 123.950
サポート1(50%位) 123.524
サポート2(40%位) 123.424
サポート3(20%位) 123.099
ブレイク 122.774
来週の作戦
来週の予定は以下の通りで場合によっては米国株とか、金曜日にドル円を売り買いするなど。企業決算では個人的には大和ハウスが気になっており決算がよいのではないかと思っています。
8月3日(月) 米ISM製造業指数の発表と米株価動向を中止する
8月3日(月) IPOでパルマの当選発表がある
8月6日(木) オフィス空室率の発表
8月7日(金) 企業決算:大和ハウス
8月7日(金) 21:30 米雇用統計の発表がある
8月7日(金) 日銀金融政策決定会合黒田総裁会見
そして本日時点の組入上位10銘柄は以下の通り。最近の主力銘柄は日立 です。欧州株や東海東京証券などが新たに組み込まれております。
6501 日立
3227 MidCity
1541 純プラ信
1540 純金信託
9505 北陸電力
1385 UBSユーロ圏株50
3086 Jフロント
8616 東海東京
4503 アステラス薬
7463 アドヴァン
8月3日(月) 米ISM製造業指数の発表と米株価動向を中止する
8月3日(月) IPOでパルマの当選発表がある
8月6日(木) オフィス空室率の発表
8月7日(金) 企業決算:大和ハウス
8月7日(金) 21:30 米雇用統計の発表がある
8月7日(金) 日銀金融政策決定会合黒田総裁会見
そして本日時点の組入上位10銘柄は以下の通り。最近の主力銘柄は日立 です。欧州株や東海東京証券などが新たに組み込まれております。
6501 日立
3227 MidCity
1541 純プラ信
1540 純金信託
9505 北陸電力
1385 UBSユーロ圏株50
3086 Jフロント
8616 東海東京
4503 アステラス薬
7463 アドヴァン
組入上位10銘柄
最近はめまぐるしく銘柄を入れ替えていますが、今の組み入れ上位10銘柄は以下の通り。
6501 日立
3227 MidCity
1541 純プラ信
9505 北陸電力
1540 純金信託
9101 郵船
7280 ミツバ
3086 Jフロント
4062 イビデン
4503 アステラス薬
なんでもプラチナが金より安くなっているので最近店頭ではプラチナを買う人が増えているのだとか。そこで金を売りプラチナを買うという方法をとってみた。
リーマンショックの後2008年に購入した米GE株を売却し、日立を新たに組み込みました。
MIDCITYはJ-REITですが利回りが4%強であり他のJ-REITより戻りが遅く見えるので。
円高や原油安にも強そうな銘柄を組み込もうと船社や電力会社を入れています。
今一つ自信はなく試行錯誤です。
決算発表ですが北陸電力7月28日、日立7月29日、アステラス製薬7月31日、郵船7月31日、イビデン7月31日という感じです。
6501 日立
3227 MidCity
1541 純プラ信
9505 北陸電力
1540 純金信託
9101 郵船
7280 ミツバ
3086 Jフロント
4062 イビデン
4503 アステラス薬
なんでもプラチナが金より安くなっているので最近店頭ではプラチナを買う人が増えているのだとか。そこで金を売りプラチナを買うという方法をとってみた。
リーマンショックの後2008年に購入した米GE株を売却し、日立を新たに組み込みました。
MIDCITYはJ-REITですが利回りが4%強であり他のJ-REITより戻りが遅く見えるので。
円高や原油安にも強そうな銘柄を組み込もうと船社や電力会社を入れています。
今一つ自信はなく試行錯誤です。
決算発表ですが北陸電力7月28日、日立7月29日、アステラス製薬7月31日、郵船7月31日、イビデン7月31日という感じです。
今週の作戦
今週の作戦は以下の通りです。
・連日21:30に発表される米国経済指標に基づいてドル円を売買する(月木、金は22:45)
・連日発表される本邦の企業決算より業績がよい銘柄をピックアップし購入する
投資とは関係ないですがふるさと割を活用した国内旅行を2件計画中です。安倍内閣の目玉政策である地方創生で、国の予算を使って安く旅行できるという割引券(最大50%割引)なのだそうです。
・連日21:30に発表される米国経済指標に基づいてドル円を売買する(月木、金は22:45)
・連日発表される本邦の企業決算より業績がよい銘柄をピックアップし購入する
投資とは関係ないですがふるさと割を活用した国内旅行を2件計画中です。安倍内閣の目玉政策である地方創生で、国の予算を使って安く旅行できるという割引券(最大50%割引)なのだそうです。
組み入れ上位10銘柄
本日の組入上位銘柄ですが、日本郵船・MIDCITY・イビデン・プラチナを新たに組み込んでいます。ASEAN株式のETN・原油のETFなどは売却しており、全体としてプラチナ以外の商品を減らして日本株を増やしています。
シンガポールREITは利回りが高いと思っていたのですが、新たに組み込んだMIDCITYでも4%超の利回りが得られており、シンガポール自体の景気も後退する観測もあり優位性がなくなってきたかもしれないと思い少しづつ減らしている。
1541 純プラ信
1540 純金信託
9505 北陸電力 豊富な水力による競争力が高い電力が強み
2045 シンガポールリート
9101 日本郵船 当社はまさに船社であります
3227 MidCity JREIT、利回り4%超
3086 Jフロント 銀座再開発
4062 イビデン 車載用黒煙除去装置など
4503 アステラス薬 ディフェンシブと考えられる製薬セクターから
7463 アドヴァン 欧州輸入建材
日本郵船は決算発表が今月末の31日。今週は郵船の決算発表の他に米ドル関連でFOMCとか各種指標を見ていきます。利上げもないでしょうしドル円は121~124円のレンジではないかなあとみており、どちらかというと売る方で考えています。IPOはパルマ、リッチメディアの抽選あり。
シンガポールREITは利回りが高いと思っていたのですが、新たに組み込んだMIDCITYでも4%超の利回りが得られており、シンガポール自体の景気も後退する観測もあり優位性がなくなってきたかもしれないと思い少しづつ減らしている。
1541 純プラ信
1540 純金信託
9505 北陸電力 豊富な水力による競争力が高い電力が強み
2045 シンガポールリート
9101 日本郵船 当社はまさに船社であります
3227 MidCity JREIT、利回り4%超
3086 Jフロント 銀座再開発
4062 イビデン 車載用黒煙除去装置など
4503 アステラス薬 ディフェンシブと考えられる製薬セクターから
7463 アドヴァン 欧州輸入建材
日本郵船は決算発表が今月末の31日。今週は郵船の決算発表の他に米ドル関連でFOMCとか各種指標を見ていきます。利上げもないでしょうしドル円は121~124円のレンジではないかなあとみており、どちらかというと売る方で考えています。IPOはパルマ、リッチメディアの抽選あり。
ファンダメンタル分析
やはりファンダメンタル分析が7割以上であると思っており、チャートやトレーディングなどの技術よりも経済情勢をしっかりと見極めていかないといけない。
そう思っているのであればファンダメンタル分析に7割の時間を費やすべきであり、今の私はなんか情報を集めて売買をすることに右往左往しすぎである。
ファンダメンタル分析について、何かやっているかというと、毎日ノートにドル円・ユーロ円・ドルユーロ・日経平均・ダウ・ナスダック・S&P500・金・原油・日米2年債・10年債・バルチック指数・日経VI・VIX指数をメモして表にしているが1日5分ぐらいの作業。
この他に統計や指標の分析に費やす時間を増やしていこうと思っており、来週は以下の分析作業を進めていく。
①中国株について過去数年の上海株と香港株の騰落率の分析
②毎週火曜に発表されるシカゴIMMポジションをよく見て傾向を抑えておく
③日米の実質金利(名目金利―物価上昇率)をよく見て傾向を抑える
④鉱工業生産・機械受注などの統計の傾向を見る
色々な統計や指標に強くなり、各種統計などからも変化の予兆を傾向を敏感に察するような力をつけていきたいものです。
そう思っているのであればファンダメンタル分析に7割の時間を費やすべきであり、今の私はなんか情報を集めて売買をすることに右往左往しすぎである。
ファンダメンタル分析について、何かやっているかというと、毎日ノートにドル円・ユーロ円・ドルユーロ・日経平均・ダウ・ナスダック・S&P500・金・原油・日米2年債・10年債・バルチック指数・日経VI・VIX指数をメモして表にしているが1日5分ぐらいの作業。
この他に統計や指標の分析に費やす時間を増やしていこうと思っており、来週は以下の分析作業を進めていく。
①中国株について過去数年の上海株と香港株の騰落率の分析
②毎週火曜に発表されるシカゴIMMポジションをよく見て傾向を抑えておく
③日米の実質金利(名目金利―物価上昇率)をよく見て傾向を抑える
④鉱工業生産・機械受注などの統計の傾向を見る
色々な統計や指標に強くなり、各種統計などからも変化の予兆を傾向を敏感に察するような力をつけていきたいものです。
新規失業保険申請件数
ギリシャの問題がひと段落ついたという事で、アメリカの利上げに焦点が移っており、雇用がらみの指標が注目されやすいそうです。
そこで普段はあまり見ない、21:30に発表された失業保険申請件数という指標に注目していました。
そしたら失業保険申請件数が41年ぶりに低い水準ということで、これは2時間ぐらい買が続くのかなあなどと思い21:30に120000ドルをご購入。
その後、しょぼしょぼと売買を繰り返し22:27頃にチャートへ書き込んだラインを割り込んだのでクローズしました。2万円ほどプラスになりよかったです。

23:00に景気先行指標総合指数というのが発表されるのでこちらも着目して、強い数字が出たらご購入するという作戦で行こうと思います。
反省としては取っているリスクリターンの規模が小さすぎるのであと2倍ぐらいまでポジション耐性を上げていかないといけない。
120000ドル 約1440万円 1円動くと14.4万円
150000ドル 約1800万円 1円動くと18万円
200000ドル 約2400万円 1円動くと24万円
240000ドル 約2880万円 1円動くと28.8万円
一方で証拠金が無尽蔵にあるわけではなく、動くときはすぐ3%位は動くのでレバレッジはリスク管理上5倍~6倍程度に抑えるとすると、ストレステストという意味では300000ドル~500000ドル位まで試してもよさそうだが、まあ平時であれば200000ドル位の取引に抑えておくのがよさそうではある。
そこで普段はあまり見ない、21:30に発表された失業保険申請件数という指標に注目していました。
そしたら失業保険申請件数が41年ぶりに低い水準ということで、これは2時間ぐらい買が続くのかなあなどと思い21:30に120000ドルをご購入。
その後、しょぼしょぼと売買を繰り返し22:27頃にチャートへ書き込んだラインを割り込んだのでクローズしました。2万円ほどプラスになりよかったです。

23:00に景気先行指標総合指数というのが発表されるのでこちらも着目して、強い数字が出たらご購入するという作戦で行こうと思います。
反省としては取っているリスクリターンの規模が小さすぎるのであと2倍ぐらいまでポジション耐性を上げていかないといけない。
120000ドル 約1440万円 1円動くと14.4万円
150000ドル 約1800万円 1円動くと18万円
200000ドル 約2400万円 1円動くと24万円
240000ドル 約2880万円 1円動くと28.8万円
一方で証拠金が無尽蔵にあるわけではなく、動くときはすぐ3%位は動くのでレバレッジはリスク管理上5倍~6倍程度に抑えるとすると、ストレステストという意味では300000ドル~500000ドル位まで試してもよさそうだが、まあ平時であれば200000ドル位の取引に抑えておくのがよさそうではある。
