そこねハンターのブログ -56ページ目

組み入れ上位10銘柄

本日の組入上位銘柄ですが、日本郵船・MIDCITY・イビデン・プラチナを新たに組み込んでいます。ASEAN株式のETN・原油のETFなどは売却しており、全体としてプラチナ以外の商品を減らして日本株を増やしています。

シンガポールREITは利回りが高いと思っていたのですが、新たに組み込んだMIDCITYでも4%超の利回りが得られており、シンガポール自体の景気も後退する観測もあり優位性がなくなってきたかもしれないと思い少しづつ減らしている。

1541 純プラ信
1540 純金信託
9505 北陸電力 豊富な水力による競争力が高い電力が強み
2045 シンガポールリート
9101 日本郵船 当社はまさに船社であります
3227 MidCity JREIT、利回り4%超
3086 Jフロント 銀座再開発
4062 イビデン 車載用黒煙除去装置など
4503 アステラス薬 ディフェンシブと考えられる製薬セクターから
7463 アドヴァン 欧州輸入建材

日本郵船は決算発表が今月末の31日。今週は郵船の決算発表の他に米ドル関連でFOMCとか各種指標を見ていきます。利上げもないでしょうしドル円は121~124円のレンジではないかなあとみており、どちらかというと売る方で考えています。IPOはパルマ、リッチメディアの抽選あり。

ファンダメンタル分析

やはりファンダメンタル分析が7割以上であると思っており、チャートやトレーディングなどの技術よりも経済情勢をしっかりと見極めていかないといけない。

そう思っているのであればファンダメンタル分析に7割の時間を費やすべきであり、今の私はなんか情報を集めて売買をすることに右往左往しすぎである。

ファンダメンタル分析について、何かやっているかというと、毎日ノートにドル円・ユーロ円・ドルユーロ・日経平均・ダウ・ナスダック・S&P500・金・原油・日米2年債・10年債・バルチック指数・日経VI・VIX指数をメモして表にしているが1日5分ぐらいの作業。

この他に統計や指標の分析に費やす時間を増やしていこうと思っており、来週は以下の分析作業を進めていく。

①中国株について過去数年の上海株と香港株の騰落率の分析
②毎週火曜に発表されるシカゴIMMポジションをよく見て傾向を抑えておく
③日米の実質金利(名目金利―物価上昇率)をよく見て傾向を抑える
④鉱工業生産・機械受注などの統計の傾向を見る

色々な統計や指標に強くなり、各種統計などからも変化の予兆を傾向を敏感に察するような力をつけていきたいものです。

新規失業保険申請件数

ギリシャの問題がひと段落ついたという事で、アメリカの利上げに焦点が移っており、雇用がらみの指標が注目されやすいそうです。

そこで普段はあまり見ない、21:30に発表された失業保険申請件数という指標に注目していました。

そしたら失業保険申請件数が41年ぶりに低い水準ということで、これは2時間ぐらい買が続くのかなあなどと思い21:30に120000ドルをご購入。

その後、しょぼしょぼと売買を繰り返し22:27頃にチャートへ書き込んだラインを割り込んだのでクローズしました。2万円ほどプラスになりよかったです。



23:00に景気先行指標総合指数というのが発表されるのでこちらも着目して、強い数字が出たらご購入するという作戦で行こうと思います。

反省としては取っているリスクリターンの規模が小さすぎるのであと2倍ぐらいまでポジション耐性を上げていかないといけない。

120000ドル 約1440万円 1円動くと14.4万円
150000ドル 約1800万円 1円動くと18万円
200000ドル 約2400万円 1円動くと24万円
240000ドル 約2880万円 1円動くと28.8万円

一方で証拠金が無尽蔵にあるわけではなく、動くときはすぐ3%位は動くのでレバレッジはリスク管理上5倍~6倍程度に抑えるとすると、ストレステストという意味では300000ドル~500000ドル位まで試してもよさそうだが、まあ平時であれば200000ドル位の取引に抑えておくのがよさそうではある。

株主優待にふるさと納税

複数自治体(加賀市、三川町、松山市、浦幌町、飯山市、今治市など)へふるさと納税をしました。ふるさと納税については米や肉、野菜などのベーシックな食材を取得していく作戦にしています。1万円で10kgの米というのがふるさと納税のお礼相場ですが三川町は少し米が多く10kg+αの米が貰え、飯山市は15kgと、いずれもふるさと納税対米効果が高いので素晴らしいなと思い寄付することにしました。

日本人の年間米消費量は60kgだそうですので25kgちょっとあれば半年ぐらい米に困らないのではないでしょうか。米の他は9月に四国旅行へ行く予定がありますので、今治・徳山・松山のクーポン券を貰っておくことにしました。浦幌町は毎年恒例になっており、ジンギスカンとソーセージの組み合わせをいただくことにしています。

株主優待については今月より一般信用枠を月に100万円予算を組むことにしており、5日間の短期信用でクロス取引を行う予定なのですが5日前の23日(木)ごろから銘柄を増やしていく予定です。今まで株主優待は20万円程度で単元株を購入できるもの(かつ極端に割高でなく権利落ち後の値動きが穏やかなもの)を狙っていましたが、一般信用枠を活用することで単元株が50万円程度までの銘柄をターゲットにしていくつもりです。

端株の取得が300銘柄近くに増えてきており端株で銘柄を増やすのはもう限界なので、5万円~10万円未満で優待が取得できる銘柄を単元株で保有する形で増やしていこうと思っています。今のところノバレーゼ、パルコ、兼房、山喜などを保有していますがこれを20銘柄ぐらいへ増やしていきたいです。

オーバーウエイトできそうなもの

私なりに当面良さそうなものと悪そうな資産に仕分けしてみたところ以下のようになる。大局観としてはこれを念頭に置いて、日欧インドの株式、米ドル・英ポンド・中国元に投資していくというスタンスで臨みたいと思います。

【当面、良さそうだと思えるもの】

①日本株、欧州株
量的緩和政策が花盛りの日本、欧州は株価が上昇する政策がとられている。欧州はまだまだこれからという印象。

②米ドル・英ポンド
緩和政策から引き締めに入りつつある米ドルは金利上昇により上がりやすい。英ポンドも同様。

③中国元
中国は膨大な貿易黒字がありこれが解消されるまでは中国元へ上昇圧力となりやすい。

④インド株
インドの株式は良いのではないか。

【当面ダメそうだと思えるもの】

①原油・商品
中国の需要減退とシェールガス革命により原油は下落しやすい。長期であれば金属資源などは良さそうに見えるがこれいかに。

②中国株
無茶苦茶な株価対策とか見ていると中国株はダメそうだ。ただやりようはありそうな気もしており、本当にダメなのかどうかは疑問

③米国株
米国株は史上最高値にあり、米金利上昇を考えると買いづらいがこれいかに。

④新興国株
新興国の株式は米金利上昇の影響を最も受けやすいので買うとすれば米金利上昇の機運が高まった時。

預貯金を辞め、ストレス耐性を上げて外貨ポジション保有へ

緩和政策で金利が抑えられている状況下では貸す側の資産が食い潰され借りる側がメリットを享受するのだが多くの場合、借りる側というのは国のことを言う。言ってみれば預貯金を持つことは国に資産を食いつぶされるのに等しい。

現金、保有している預貯金的なものの半分を投資へ振り分けていくことを考えている。日本株、欧州株に一部の資金を振り分けて、米ドルなどの外貨を保有していく。

株式の方は今月末にかけて、東京楽天地、ダイドードリンコ、稲葉製作所の株式優待取得を考えています。残りは為替で従来よりも大きなポジションを持っていこうと思っていますが、デイトレードで、数時間でポジションを手仕舞うというようなことをやろうと思っています。

しかしそれにあたり私は1万ドルとか5万ドル位しか売買したことがなく、大きなポジションを持つのを怖がる癖があります。

この週末に読み直した「為替トレーダーの読み筋」という本の中でリスクポジションに対するストレス耐性についての記載があり、徐々に大きなポジションを持ち、訓練を積んでいくことの必要性が書かれています。

<為替相場>トレーダーの読み筋/東京図書出版

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今の自分に必要なことだと思うので強制的にやってみようかと思います。為替が1円動くと15万円位の損得が出るというのは別に普通のことだと思うので、3倍の150000ドル位までを取引してリスクへのストレス耐性を上げたいと思います。

10000ドル→130万円
50000ドル→650万円 1円動くと6.5万円
75000ドル→1060万円 1円動くと10.6万円
100000ドル→1300万円 1円動くと13万円
130000ドル→1490万円 1円動くと14.9万円

中国株式への投資状況について

私は中国株式(H株)へ101万円ほど投資しており、本日時点では151万円になっており配当金が5万円ほどで56万円ほどのプラスになっています。一時期は180万円位まで増えていたのですが120万円位まで減って151万円まで戻ってきたという事で忙しいです。

この前、上海株が崩れだした時に売って逃げようか少し迷いましたが、基本的に中国株式についてはトレーディングコストも高いしチョコチョコ売り買いするのではなく20年の計で長期保有する戦略と決め込んでおり、今回も結局急落するのを静観して見ていました。しかしある程度は戻ってきてほっとしています。

ですが中国株式市場は予断を許さない状況でダラダラと下落していくリスクはあると思う。次に急落した時には買い増しも考えてはおり、先ほど中国株二季報を見ていて何か良い銘柄がないか探していたのですがアンフィコンチセメント(00914)なんかいいんじゃないかと思いますがこれいかに。不動産不良債権処理のチャイナシンダアセットマネジメント(01359)なんかもよさそうと思うがこういうところは中国景気減速で儲かるのか崩れるのかどちらに影響が出るのかよくわからないから誰かに教えてもらって理解してから買うかパス。

海航基礎 00357 メインボード
投資額98,498円
評価額134,644円
損益36,146円

トラベルスカイ 00696 メインボード
投資額64,541円
評価額171,627円
107,086円

チャイナテレコム 00728 メインボード
投資額66,573円
評価額139,927円
73,354円

ダタンパワー 00991 メインボード
投資額244,364円
評価額222,859円
-21,505円

安徽エクスプレス 00995 メインボード
投資額132,447円
評価額234,066円
101,619円

天津キャピタル 01065 メインボード
投資額181,750円
評価額164,582円
-17,168円

中国農業銀行 01288 メインボード
投資額41,493円
評価額58,916円
17,423円

中国工商銀行 01398 メインボード
投資額64,391円
評価額91,096円
26,705円

チャイナ パワー 02380 メインボード
投資額38,066円
評価額190,198円
152,132円

ベイジンCランド 02868 メインボード
投資額74,080円
評価額152,415円
78,335円

ポートフォリオ見直し

1000万円程度の資金を何かに分散投資するとして何が良さそうかということについて。まずは外国為替で幾つかの通貨に換えておくということはやっておこうと思う。

通貨

中国元
→為替の中で巨大な貿易黒字を抱える中国元は未だ過小評価されており、10年ぐらいじっと持っておけば倍の40円ぐらいにはそのうちなるだろうという持論によるもの
トルコリラ
→リスクオフの安全通貨としての円は過大評価されており、円を調達通貨とした円キャリートレードで地政学的リスクも和らいできている中東の代表的な高金利通過によるトルコリラで利益が狙えるだろうという持論によるもの
ドル/ユーロ
→ドルユーロは遅かれ早かれ1.00のパリティを目指すであろうという持論によるもの
ドル円
→ドル円は遅かれ早かれ1回は130円ぐらいまでは行くであろうという持論によるもの

株式
中国株、ロシア株・・・買うタイミングは今ではないかもしれないが割安に見えるので

債券
米国債券・・・今ではないと思うが米国債はいずれ組み込まなければいけなくなるだろう

組入上位10銘柄

現在の組入上位銘柄は以下の通りになっています。最近商品市況が悪くなり商品のETFはマイナスを食らっていますが配当を再投資するETN、個別銘柄は北陸電力・アステラス製薬といったディフェンシブセクターに加えて、Jフロント・PLABTといった小売を組み込んでいます。

純金信託ETF
パラジウム信託ETF
シンガポールREIT ETN
北陸電力
ASEAN高配当50 ETN
ADVAN
Jフロント
プラチナ信託ETF
アステラス製薬
PLANT

米国の住宅指標などの影響か金などの商品市況がかなり落ち込んでおり、気になるところです。
北陸電力は本邦の電力会社の中で最も競争力があると思っています。
アステラス製薬は業績が非常によく見通しが長期安定的と聞いていますので。
ADVANは欧州建材輸入販売。円安をはねのけ成長強く最近はユーロも弱いので。
Jフロントはパルコ・大丸を傘下に銀座再開発で銀座にすごい商業施設を作るみたいです。
PLANTは北陸地盤のスーパー。割安感があると思います。

もう少し日本株を増やしたいのですが何を買ったらよいかよくわからず、小売優待系などで小さく幅広く持つという作戦で行こうかと思っています。

来週以降の作戦

新たなアイデアはありませんが、以下の内容に取り組んでいきます。アイデアもわいてこないし今後、モニターの前に張り付いて③のような取引を増やしていかざるを得ないかなあと思っております。

①IPO
・来週は22日にリッチメディアの応募が始まります。複数証券会社で応募予定。
・応募していたIPOに関してはデクセリアルズ、イトクロの抽選結果発表があります。複数証券会社でのべ8回応募しており抽選結果を待っています。
・Japanシニアに関しては補欠当選しており21日に申し込みます。

②セミナー参加
・木曜日の夜に東証のセミナーへ参加予定

③米経済指標
・アメリカの経済指標に注目して為替の売買をしてみるという事を考えており、雇用統計以外でも以下のような指標を見てみようかと。
  23日(木) 米失業保険
  24日(金) 新築住宅件数

④優待クロス取引
・28日の権利月最終日に向けた優待権利を必要に応じて一般信用取引とのクロス取引で権利を得る作戦。

⑤ふるさと納税
・あと5万円程度の枠があるのでどこかしらの自治体などへの納税。

⑥少額優待
・5万円程度未満で購入でき優待が獲得でき財務内容が悪くない会社の株式を長期保有。

経済指標などが出て、為替が予想と結果の差を織り込みに行く時間は一瞬で8割ぐらい織り込みにいくとは思うのですが、30分ぐらいかけて残りの2割ぐらいを織り込みに行くという事があると思います。

ですからはっきりした数値が出てから5秒ぐらいで判断して順張りで29分ぐらい様子を見ると利益が出ていることは比較的おおいとは思います。こんな方法でも少なくとも出鱈目な相場観で売り買いするよりはきっとずっといいと思う。

10年ぐらい投資的な事をやっていて思うのだが、IPOなんかもそうだが、応募するだけでもあたる可能性はあるし、損することはあっても割と期待値がプラスの確からしい行動を取り続けるという事が大事なんだろうきっと、とおもう。

調べ物はふるさと納税と今月末の優待株となります。