立会買分売について | そこねハンターのブログ

立会買分売について

立会買分売について、私も何度かこれまでに買ったことがあるが、

①前日終値株価から何%か割引の単価で購入することができる。
②申込は当日朝8時過ぎまで

となる。この場合、一番有利なのはロンドンやNYダウが上昇して日経平均が上がりそうな日に立会買分売で購入するというものだと考えられる。

一方、NYダウなどが2%以上下がっている日などは日経平均も下がる可能性が高く、避けたほうが良いかもしれない。

その他は株価の割安感、流動性で決めるのでしょうか。出来高、NYダウ終値、割安感の3つの指標を見て良いタイミングであれば良さそうです。

あとは立会買分売の場合は増資ではなく、既存大株主などによる売りとなるので、できれば知りたい内容としては、なぜ売られているのかという売主の都合でしょうか。

大株主が現在の株価水準が高いことを知っていて、将来株価が下がることを見通して売ってきているようなところがある場合は買うことはできませんし、東証一部への指定替を狙って株主数を増やしたいという理由であれば喜んで買うということで良いと思います。

これを判断する一つの基準として東証一部の上場基準がどうなっているか知っておく必要があり、株主数は2200、流通株式数が2万株以上、時価総額が40億円以上、2年間の経常利益が5億円以上が条件であり、立会買分売を行う企業がどの市場に上場していて、この辺の数値がどうなっているかのデータが欲しいところです。

株主数が東証一部上場基準の2200よりわずかに少ない場合は、指定替えを狙った立会買分売の可能性があり多少流動性が少なくても私としては買い判断になります。

終わったものに関してはJPXの立会買分売情報で調べるのが一番良さそうです。