ポートフォリオ
現在のポートフォリオは以下の通りになっています。

円が一番多く43%です。
為替についてはAUD、NZDをロングにしてUSDをショートにしています。
外国株は米国、欧州、中国、ロシア、ベトナム、マレーシア、インド。
商品についてはJ-REIT、金、プラチナ等が中心になっています。
日本株については端株ファンドを中心に300銘柄近くを保有しています。
その他資産としてはタンスの中にある銀塊、生命保険
さて、これからどうしようかということなのですが、まず今週FOMCがありますので利上げするかどうかは非常に重要で、アメリカが利上げすれば株式市場は特に新興国あたりが当面駄目でしょう。現在アメリカの2年債利回りは0.71位で割と市場は半分ちょっとぐらい来週のFOMCでの利上げを織り込んでいるように見えます。
逆に言えばまだ半分弱ぐらいは利上げしないと思っていそうなので利上げがあればドル円は0.5円位は円安ドル高に動くのではなかろうか。利上げしなかった場合は1円ぐらい円高になるのではなかろうか。18日朝3:30に起きているのは厳しいですが金曜は早起きして5:30起床で動いたほうへついていくという事を考えたいと思います。
日本株に対しては基本戻り売り待ちの姿勢でおります。外国株は欧州とかインドかなあと思っているのですが、アメリカの利上げなどがきっかけになってもの凄く下がれば来年にかけてベトナム・タイ・インドネシアなどに投資するのもありかと思っています。
商品相場には強気でおり原油はまだ当面厳しいかもしれませんが金などの貴金属とかはそのうち値上がりしてもおかしくないと思います。いずれにしても見通しが立てづらくよくわからないので投資余力は残したいと思います。

円が一番多く43%です。
為替についてはAUD、NZDをロングにしてUSDをショートにしています。
外国株は米国、欧州、中国、ロシア、ベトナム、マレーシア、インド。
商品についてはJ-REIT、金、プラチナ等が中心になっています。
日本株については端株ファンドを中心に300銘柄近くを保有しています。
その他資産としてはタンスの中にある銀塊、生命保険
さて、これからどうしようかということなのですが、まず今週FOMCがありますので利上げするかどうかは非常に重要で、アメリカが利上げすれば株式市場は特に新興国あたりが当面駄目でしょう。現在アメリカの2年債利回りは0.71位で割と市場は半分ちょっとぐらい来週のFOMCでの利上げを織り込んでいるように見えます。
逆に言えばまだ半分弱ぐらいは利上げしないと思っていそうなので利上げがあればドル円は0.5円位は円安ドル高に動くのではなかろうか。利上げしなかった場合は1円ぐらい円高になるのではなかろうか。18日朝3:30に起きているのは厳しいですが金曜は早起きして5:30起床で動いたほうへついていくという事を考えたいと思います。
日本株に対しては基本戻り売り待ちの姿勢でおります。外国株は欧州とかインドかなあと思っているのですが、アメリカの利上げなどがきっかけになってもの凄く下がれば来年にかけてベトナム・タイ・インドネシアなどに投資するのもありかと思っています。
商品相場には強気でおり原油はまだ当面厳しいかもしれませんが金などの貴金属とかはそのうち値上がりしてもおかしくないと思います。いずれにしても見通しが立てづらくよくわからないので投資余力は残したいと思います。
思考の2桁アップ
私の現在の投資資金というのは給料からコツコツと貯金して積み上げた資産がベースになっています。20万円の給料を貰って10万円で生活すると10万円のキャッシュフローが得られる。これを9万円で生活できるようにすれば11万円のキャッシュフローが生まれる。キャッシュフローから生まれた資産を5%の利回りで運用すると15年ぐらいで2倍になる。利回りを6%に改善すれば15年で2倍になるところが13年に短縮される。ですから1万円でもキャッシュフローを多く、1%でも利回りを高くすることが大事だと思いました。
これまでの思考過程で市場平均を上回るパフォーマンスを出すために、経済・市場・金融と言った事ではなく、人とは違ったもっとちっぽけな事を考えてみようと思いました。というのは1000万円を2000万円に確実に増やすというのは難しいが、1万円を2万円に確実に増やすということであれば、手間をかければできるし比較的誰も考えていない方法もあるはずだと思いました。1万円利益を生む方法を100個積み上げれば100万円になる。そこで試したのが、持株会・財形貯蓄・NISA口座による複利運用等に加えて、駐車場代削減・通信料金削減・深夜電力を使った電気代削減・端株優待の獲得による利回り向上・口座開設によるキャッシュバック・キャンペーン活用によるキャッシュバック・ポイント獲得によるキャッシュフロー拡大・懸賞による商品獲得・マイクロファンド・IPO応募・ふるさと納税などとなります。いずれも効果がありこれらを合わせれば資産を年間100~200万円位押し上げる効果があります。
しかし手間がかかるものは作業対費用効果が見合わないのと、節約は我慢対費用効果が見合わないものもあり、資産規模の拡大につれて淘汰され習慣として根付いていないものもあります。代わりに1万円を2万円に増やすために出来る事をではなく、100万円を200万円に増やすために出来る事、といった具合に2桁増でシフトして考えていかないといけないかなと思っています。100万円を200万円に確実に増やせるアイデアを多数思い浮かべばいくつか確実に利益が上がるものを実行すれば億万長者への道が開けるだろうと考えました。
で、思いついた投資方法というかアイデアは以下のようなものです。為替が一番良さそうだなあと思うのです。円高株安の局面で外国株を買う、株高局面で先物を売るというのもあります。
①ドル円が1円動くと10万円動くようなポジション(10万ドル程度)を持ち10回取引する。具体的には雇用統計が出た後とか、重要指標が発表されてサプライズがあった直後など。10万ドル程度のポジションを持つには300万円程度の証拠金を入れていればまず問題ないと思う。
②為替が5年で50%程度高くなりそうな国の利回り5%ぐらいの債券を保有する。そこまでではないがオーストラリアなどの債券は利回りが比較的高いが産油国で大分為替レートが下がり1ドル80円近くまで下がってきたので比較的安全に長期的に資産を形成しようと考えた際には今買うとしてら債券の中では良いのではないか。
③日経225先物ミニを5枚(180万円)売って10%下がったら買い戻す。タイミングが大切で経済に対する不安が大きなときや忘れかけられたときに大きな不安材料が出た際に売りを仕掛けるというもの。
④単元株が100万円程度する値上がり期待が大きい値がさIPOに対してIPOチャレンジポイントを大量に投入し当選を狙う。SBIチャレンジポイントは貯めていけばいつかは必ず当選する。私は120ポイントほどIPOチャレンジポイントを投入してKeeper技研に当選して利益が出たがKeeper技研のような単元株が20万円そこそこの株価のIPOよりもどうせポイントを投入するなら100万円とか「値がさIPO」の方がIPOポイント投入対期待利益率が高そう。
⑤為替のオプションバリア近辺の攻防で、ドル円であれば115円、120円、125円などの節目であり、ユーロドルであれば1.10、1.15、1.20などとなるがこの近辺で押し戻される確率というのは比較的高いので30万ドル程度のスキャルピングで10銭程度の利益を狙うと3万円になる。IFDで119.99円売り120.02円ストップ買、119円85銭の利益確定買という注文は比較的勝率が高くなるのではないかと思う。
⑥MSCIが700位まで下がったら少し新興国株に投資してみる。なぜ700なのかは特に根拠がないが3割程度の調整を達成したらというイメージ。97年のアジア通貨危機と98年のロシア危機の時には新興国株は50%調整して半額になっているので600まで調整するのを待っても良いかもしれない。
⑦10%の利回りまで落ちてきたらJ-REITを100万円位購入し5年の間で2倍になるのを期待しながら持ち続ける。
⑧含み益が出ている銘柄は売らない。(税金の削減)
⑨ユーロドルの買で1.10未満で100000単位程度持ち1.20を目指し達成するまで保有すると100万円位になる。
⑩今より10円程度円高の110円水準で外国株を1000万円程度購入して今の状況に120円程度に戻れば株価が横ばいでも100万円程度の利益になる。
これまでの思考過程で市場平均を上回るパフォーマンスを出すために、経済・市場・金融と言った事ではなく、人とは違ったもっとちっぽけな事を考えてみようと思いました。というのは1000万円を2000万円に確実に増やすというのは難しいが、1万円を2万円に確実に増やすということであれば、手間をかければできるし比較的誰も考えていない方法もあるはずだと思いました。1万円利益を生む方法を100個積み上げれば100万円になる。そこで試したのが、持株会・財形貯蓄・NISA口座による複利運用等に加えて、駐車場代削減・通信料金削減・深夜電力を使った電気代削減・端株優待の獲得による利回り向上・口座開設によるキャッシュバック・キャンペーン活用によるキャッシュバック・ポイント獲得によるキャッシュフロー拡大・懸賞による商品獲得・マイクロファンド・IPO応募・ふるさと納税などとなります。いずれも効果がありこれらを合わせれば資産を年間100~200万円位押し上げる効果があります。
しかし手間がかかるものは作業対費用効果が見合わないのと、節約は我慢対費用効果が見合わないものもあり、資産規模の拡大につれて淘汰され習慣として根付いていないものもあります。代わりに1万円を2万円に増やすために出来る事をではなく、100万円を200万円に増やすために出来る事、といった具合に2桁増でシフトして考えていかないといけないかなと思っています。100万円を200万円に確実に増やせるアイデアを多数思い浮かべばいくつか確実に利益が上がるものを実行すれば億万長者への道が開けるだろうと考えました。
で、思いついた投資方法というかアイデアは以下のようなものです。為替が一番良さそうだなあと思うのです。円高株安の局面で外国株を買う、株高局面で先物を売るというのもあります。
①ドル円が1円動くと10万円動くようなポジション(10万ドル程度)を持ち10回取引する。具体的には雇用統計が出た後とか、重要指標が発表されてサプライズがあった直後など。10万ドル程度のポジションを持つには300万円程度の証拠金を入れていればまず問題ないと思う。
②為替が5年で50%程度高くなりそうな国の利回り5%ぐらいの債券を保有する。そこまでではないがオーストラリアなどの債券は利回りが比較的高いが産油国で大分為替レートが下がり1ドル80円近くまで下がってきたので比較的安全に長期的に資産を形成しようと考えた際には今買うとしてら債券の中では良いのではないか。
③日経225先物ミニを5枚(180万円)売って10%下がったら買い戻す。タイミングが大切で経済に対する不安が大きなときや忘れかけられたときに大きな不安材料が出た際に売りを仕掛けるというもの。
④単元株が100万円程度する値上がり期待が大きい値がさIPOに対してIPOチャレンジポイントを大量に投入し当選を狙う。SBIチャレンジポイントは貯めていけばいつかは必ず当選する。私は120ポイントほどIPOチャレンジポイントを投入してKeeper技研に当選して利益が出たがKeeper技研のような単元株が20万円そこそこの株価のIPOよりもどうせポイントを投入するなら100万円とか「値がさIPO」の方がIPOポイント投入対期待利益率が高そう。
⑤為替のオプションバリア近辺の攻防で、ドル円であれば115円、120円、125円などの節目であり、ユーロドルであれば1.10、1.15、1.20などとなるがこの近辺で押し戻される確率というのは比較的高いので30万ドル程度のスキャルピングで10銭程度の利益を狙うと3万円になる。IFDで119.99円売り120.02円ストップ買、119円85銭の利益確定買という注文は比較的勝率が高くなるのではないかと思う。
⑥MSCIが700位まで下がったら少し新興国株に投資してみる。なぜ700なのかは特に根拠がないが3割程度の調整を達成したらというイメージ。97年のアジア通貨危機と98年のロシア危機の時には新興国株は50%調整して半額になっているので600まで調整するのを待っても良いかもしれない。
⑦10%の利回りまで落ちてきたらJ-REITを100万円位購入し5年の間で2倍になるのを期待しながら持ち続ける。
⑧含み益が出ている銘柄は売らない。(税金の削減)
⑨ユーロドルの買で1.10未満で100000単位程度持ち1.20を目指し達成するまで保有すると100万円位になる。
⑩今より10円程度円高の110円水準で外国株を1000万円程度購入して今の状況に120円程度に戻れば株価が横ばいでも100万円程度の利益になる。
月収1000万円位の目標値
目標は高くして目線を高くしないと思考や行動が今までの延長線上に留まってしまいます。年間500万円程度の資産積上を考えるのであれば、働いて給料を貰ってその半分で生活して半分を貯蓄し、資産を5%の利回りで運用すれば達成可能です。
これで良いではないかと割り切ってこれを継続していくのも別に良いと思うのですが、退屈だし進歩もありませんので、殻を打ち破ってもう一段の高みに到達したいと考えています。まず年間500万円程度の資産積上というのを、もっと高い目標へ置き換える必要があります。
月収1000万円位の目標というのが丁度良さそうな気がしており、1日30万円程度をコンスタントに稼がなければなりません。給料日(年間12回+ボーナス年2回)とか株価が急騰した日(年8回位)とか365日のうちで22日ぐらいは30万円位資産が増える日がありますがこれを300日ぐらいに増やしていくためにできることをやるということになります。
その為に出来る事ややるべき事を書き出していきますと、
①投機におけるリスク許容量の拡大、チャンスに資金を機動的に繰り出し思い切ったポジションを取ること。大きな波に乗り年間12日リスクテイクして1日30万円程度稼ぐ。
②預貯金の投資による利回りの拡大。生活防衛資金を除く預貯金の大半を有益な投資に回し利回りを9%程度改善する。1000万円を投資して9%の利回りを得ると90万円となる。3日間30万円を稼いだことになる。
③焦らずに時間軸を長期で取る事によりベース部分が増大して自然と資産が増えるようになるので焦らず待つ。5%利回りでも15年で2倍になるが、今現在例えば相場で30万円以上増える日が年間8日間あるとすると、元手が2倍の16日程度は1日30万円位を生み出すようになる。
④あと30万円/年節約する。
⑤上記①で考えたリスクテイク量を2倍に増やし年間12日60万/day稼げるようになる。
上記①~⑤を仮にすべて実行に移せたとして年間22日あった1日30万円位稼ぐ日が58日に増えますが、年1740万円位にすぎず、月1000万円には1億円以上足りない。投資から収益率が20%ぐらい出るような事業に舵を切って行くか、リスクテイク量を20倍に増やして1日600万円程度稼げるようなポジションを持つようにリスク量を拡大していくかのいずれか。
いずれにしても従来とは異次元のチャレンジをしていかないと達成は難しい。
これで良いではないかと割り切ってこれを継続していくのも別に良いと思うのですが、退屈だし進歩もありませんので、殻を打ち破ってもう一段の高みに到達したいと考えています。まず年間500万円程度の資産積上というのを、もっと高い目標へ置き換える必要があります。
月収1000万円位の目標というのが丁度良さそうな気がしており、1日30万円程度をコンスタントに稼がなければなりません。給料日(年間12回+ボーナス年2回)とか株価が急騰した日(年8回位)とか365日のうちで22日ぐらいは30万円位資産が増える日がありますがこれを300日ぐらいに増やしていくためにできることをやるということになります。
その為に出来る事ややるべき事を書き出していきますと、
①投機におけるリスク許容量の拡大、チャンスに資金を機動的に繰り出し思い切ったポジションを取ること。大きな波に乗り年間12日リスクテイクして1日30万円程度稼ぐ。
②預貯金の投資による利回りの拡大。生活防衛資金を除く預貯金の大半を有益な投資に回し利回りを9%程度改善する。1000万円を投資して9%の利回りを得ると90万円となる。3日間30万円を稼いだことになる。
③焦らずに時間軸を長期で取る事によりベース部分が増大して自然と資産が増えるようになるので焦らず待つ。5%利回りでも15年で2倍になるが、今現在例えば相場で30万円以上増える日が年間8日間あるとすると、元手が2倍の16日程度は1日30万円位を生み出すようになる。
④あと30万円/年節約する。
⑤上記①で考えたリスクテイク量を2倍に増やし年間12日60万/day稼げるようになる。
上記①~⑤を仮にすべて実行に移せたとして年間22日あった1日30万円位稼ぐ日が58日に増えますが、年1740万円位にすぎず、月1000万円には1億円以上足りない。投資から収益率が20%ぐらい出るような事業に舵を切って行くか、リスクテイク量を20倍に増やして1日600万円程度稼げるようなポジションを持つようにリスク量を拡大していくかのいずれか。
いずれにしても従来とは異次元のチャレンジをしていかないと達成は難しい。
リスク許容度を上げるトレーニング
私の金融資産は10年前に比べて10倍ぐらいに増えた。一方でサラリーマンとしての年収は2倍にもなっておらず金銭感覚もほとんど変わっていない。株価については会社へ行って帰って画面をチェックすると30万円位損していることもあるが数字の上下に過ぎず、この数字の上下については慣れてきた。
一方で為替の投機は夜間にチャートを見ながら取引を行うのだが1万円損するとすごく損した気分になり10万円を損する可能性があるポジションなど怖くて持てない。パチンコで1万円使わないだろうという金銭感覚が邪魔していると考えられる。
この自分の為替と株式のリスクの取り方の違いというかアンバランス差はまずいというか、自分は既に株式を1日30万円とか損するリスク量を許容しているのだから、為替の投機にについても同じぐらいのリスク量を容認する方向で大きなポジションを持って単なる数値の上下に過ぎないと考えて慣れていくことが必要だと思う。
と、言うか為替の投機は経済行為であり、ギャンブルのパチンコとは全く性質が異なるものであるから、また、自分自身が過去10年の間で為替で損をした年がほとんどないので、生活の金銭閣を捨てて資産運用としての為替投機の位置づけをしっかり確立して1万円を扱うように10万円や100万円や1000万円を扱い、規模を順次拡大して大きな金額を冷静に扱えるようになれば成功する確率はおそらく高い。
その点を自分が認識したうえで、自分の資産規模と目標に見合った必要なリスクを取っていく必要があるのだろうと思う。そこで、来週からFXで大きなポジションを持って取引をしていく。とは言えリスクコントロールも考えると10倍ぐらいのレバレッジが限界だと思っている。
現在300万円位の証拠金を口座に入れて、2倍か3倍などの極めて低レバで取引をしている。オーバーナイトで持つときにはこれ位が妥当だと思うがハッキリした方向性が出ているときにはレバレッジが8倍ぐらいのポジションを持っても良いと思うので、1通貨単位1000ドルとしたときに200通貨単位まで持っても良いと思う。
120000ドル 約1440万円 1円動くと14.4万円 レバレッジ4倍
150000ドル 約1800万円 1円動くと18万円 レバレッジ6倍
200000ドル 約2400万円 1円動くと24万円 レバレッジ8倍
240000ドル 約2880万円 1円動くと28.8万円 レバレッジ9倍
為替が1円動くと24万円位動き、20万円得することもあれば損することもあるがこれぐらいの動きには慣れないといけない。仮に200000ドルを購入するとして、
‐20銭を損きりラインとするとマイナス4万円
+100銭を利益確定ラインとすると+20万円
1回の売買で200通貨単位・+20万円の利益を取るような取引をするのを一つの目標にして、最大のポジションの大きさと1回の取引における利益確定額の大きさを増やしていく練習をしてみる事にする。方向性が定かではない日は50通貨単位、方向性が割とある日は100通貨単位、方向性が明確で勝てる可能性が高い日は200通貨単位としたい。
一方で為替の投機は夜間にチャートを見ながら取引を行うのだが1万円損するとすごく損した気分になり10万円を損する可能性があるポジションなど怖くて持てない。パチンコで1万円使わないだろうという金銭感覚が邪魔していると考えられる。
この自分の為替と株式のリスクの取り方の違いというかアンバランス差はまずいというか、自分は既に株式を1日30万円とか損するリスク量を許容しているのだから、為替の投機にについても同じぐらいのリスク量を容認する方向で大きなポジションを持って単なる数値の上下に過ぎないと考えて慣れていくことが必要だと思う。
と、言うか為替の投機は経済行為であり、ギャンブルのパチンコとは全く性質が異なるものであるから、また、自分自身が過去10年の間で為替で損をした年がほとんどないので、生活の金銭閣を捨てて資産運用としての為替投機の位置づけをしっかり確立して1万円を扱うように10万円や100万円や1000万円を扱い、規模を順次拡大して大きな金額を冷静に扱えるようになれば成功する確率はおそらく高い。
その点を自分が認識したうえで、自分の資産規模と目標に見合った必要なリスクを取っていく必要があるのだろうと思う。そこで、来週からFXで大きなポジションを持って取引をしていく。とは言えリスクコントロールも考えると10倍ぐらいのレバレッジが限界だと思っている。
現在300万円位の証拠金を口座に入れて、2倍か3倍などの極めて低レバで取引をしている。オーバーナイトで持つときにはこれ位が妥当だと思うがハッキリした方向性が出ているときにはレバレッジが8倍ぐらいのポジションを持っても良いと思うので、1通貨単位1000ドルとしたときに200通貨単位まで持っても良いと思う。
120000ドル 約1440万円 1円動くと14.4万円 レバレッジ4倍
150000ドル 約1800万円 1円動くと18万円 レバレッジ6倍
200000ドル 約2400万円 1円動くと24万円 レバレッジ8倍
240000ドル 約2880万円 1円動くと28.8万円 レバレッジ9倍
為替が1円動くと24万円位動き、20万円得することもあれば損することもあるがこれぐらいの動きには慣れないといけない。仮に200000ドルを購入するとして、
‐20銭を損きりラインとするとマイナス4万円
+100銭を利益確定ラインとすると+20万円
1回の売買で200通貨単位・+20万円の利益を取るような取引をするのを一つの目標にして、最大のポジションの大きさと1回の取引における利益確定額の大きさを増やしていく練習をしてみる事にする。方向性が定かではない日は50通貨単位、方向性が割とある日は100通貨単位、方向性が明確で勝てる可能性が高い日は200通貨単位としたい。
ピークアウト?
株式相場はピークアウトしたかもと思う。というのもGPIFの買いは終わった。年初の安値付近まで落ちてきている。中国の景気はおそらく深刻だ。アメリカは利上げするかもしれない。為替も円高になってきている。円高になれば外国人が日本株を売るだろう。
今日明日は中国はお休みなので静かだろう。明日はアメリカの雇用統計がありおそらくいいんだろう。来週頭はいいかもしれず、でも9月8日には中国の貿易収支が発表され、そのあといくつか中国の指標発表が合いつぐ。FOMCが16日、17日で利上げはしないかもしれないがする可能性も否定できないという。
もしアメリカが利上げしたら当面駄目だろう。そしてFOMCの次の週はシルバーウィークで21日、22日、23日の3日間東京が休場となる。ぼんやりしていると連休明けにどーんとやられているという可能性も否定できず、油断できない。このようなシナリオにならないことを願うがどうも雲行きは怪しい。
円高が来たら外国資産を積み上げていくチャンスと前向きに捉えたいが、当面は静かにしているのがよいかもしれないと思う今日この頃です。
今日明日は中国はお休みなので静かだろう。明日はアメリカの雇用統計がありおそらくいいんだろう。来週頭はいいかもしれず、でも9月8日には中国の貿易収支が発表され、そのあといくつか中国の指標発表が合いつぐ。FOMCが16日、17日で利上げはしないかもしれないがする可能性も否定できないという。
もしアメリカが利上げしたら当面駄目だろう。そしてFOMCの次の週はシルバーウィークで21日、22日、23日の3日間東京が休場となる。ぼんやりしていると連休明けにどーんとやられているという可能性も否定できず、油断できない。このようなシナリオにならないことを願うがどうも雲行きは怪しい。
円高が来たら外国資産を積み上げていくチャンスと前向きに捉えたいが、当面は静かにしているのがよいかもしれないと思う今日この頃です。
端株ファンドの運用状況
端株ファンドの方は120銘柄ぐらいへ102万円投資しており、評価損益は22000円あまりです。先週一時期マイナスに転落しましたが金曜日にプラスに戻しました。
急落を受けて9銘柄が1000円以上含み損を抱えており、本来の当ファンドの運用ルールからすると損きり対象となります。含み損が1000円以上の運輸系とかミクシィについては損切りしますが金融関係の銘柄については直近で結構値を戻していることもあり、あと1週間ホールドして見極めたいと思います。週末にIRフェアへ参加して、いいなと思った7919、4658、3360、8729、4775などをお買い上げ。
銘柄コード 銘柄名 評価額 評価損益
3034 クオール 17,390 8,730
2751 Jーテンポス 12,858 4,584
8255 アクシアル 12,315 4,299
4911 資生堂 10,536 3,575
8595 ジャフコ 10,800 2,548
8316 三井住友 20,140 2,240
8056 日ユニシス 11,592 2,117
1925 大和ハウス 8,982 2,088
3399 Jー山岡家 18,380 1,836
6758 ソニー 9,508 1,815
3501 住江織物 10,470 1,569
3097 物語コーポ 9,260 1,449
8363 北国銀行 11,150 1,400
9369 キユソ流通 7,548 1,257
8473 SBI 7,565 1,225
6943 JーNKK 36,600 1,210
4114 日触媒 9,300 1,165
2651 ローソン 8,510 1,149
6395 タダノ 8,465 1,045
7970 信越ポリマ 8,526 1,036
6326 クボタ 9,545 1,035
8028 Fマート 5,610 994
7148 FPG 2,520 993
1812 鹿島 8,905 988
7637 白銅 6,580 830
9843 ニトリHD 298,500 780
8267 イオン 1,844 614
1925 大和ハウス 8,982 582
5947 リンナイ 27,000 537
9502 中部電力 9,415 510
9502 中部電力 1,883 428
3398 クスリのアオキ 11,240 402
9501 東電力 842 335
4792 Jー山田コンサル 6,770 318
9503 関西電力 1,551 302
3097 物語コーポ 9,260 258
3179 Mーシュッピン 1,626 219
3053 Mーペッパー 3,147 207
2930 北の達人 1,080 191
2593 伊藤園 8,223 189
9505 北陸電力 1,775 162
2729 JALUX 2,214 53
9603 H.I.S. 4,135 44
2352 Mーエイジア 7,763 40
8233 高島屋 1,059 38
5233 太平洋セメ 8,280 20
6067 MーメディアF 594 13
6086 Mーシンプロメン 991 10
9708 帝国ホテル 7,959 -12
6291 日エアーテック 8,762 -13
8186 Jー大塚家具 1,645 -20
6701 NEC 380 -28
9075 福山通運 675 -31
5451 淀川鋼 517 -50
2613 Jオイル 393 -52
8031 物産 1,598 -52
8909 JーシノケンG 8,645 -60
9432 NTT 9,288 -64
1939 四電工 412 -65
4718 早稲アカ 846 -69
3392 デリカフーズ 1,058 -71
8202 ラオックス 436 -71
3186 ネクステージ 896 -73
6823 リオン 8,975 -80
9310 日本トランス 8,720 -80
2652 まんだらけ 705 -107
6623 愛知電機 393 -110
7744 ノーリツ鋼機 651 -119
9055 アル物流 7,495 -120
2267 ヤクルト 6,860 -151
5423 東製鉄 7,860 -160
6654 不二電機工業 1,403 -166
6302 住友重 539 -167
7203 トヨタ自 7,346 -190
5351 品川リフラ 5,280 -200
3169 ミサワ 663 -201
3435 サンコーテクノ 1,200 -222
4974 MータカラB 1,196 -226
8591 オリックス 8,257 -247
6501 日 立 697 -258
7012 川 重 942 -262
9759 NSD 1,507 -262
6617 東光高岳 1,466 -277
7818 トランザクション 1,012 -278
6448 ブラザー 1,686 -290
6454 マックス 6,185 -320
6859 エスペック 1,154 -323
9068 丸全運輸 8,280 -340
2737 トーメンデバ 8,328 -352
8374 三重銀 2,680 -380
6294 オカダアイヨン 7,910 -434
9984 ソフトバンクグル 14,250 -450
5807 東特線 1,028 -459
3091 ブロンコB 4,788 -464
6963 ローム 6,710 -481
2121 Mーミクシィ 4,330 -511
6301 コマツ 2,074 -546
9304 渋沢倉庫 7,774 -552
2502 アサヒ 7,845 -565
8309 三住トラスト 7,169 -572
6592 マブチモータ 5,840 -581
2503 キリンHD 8,885 -625
3395 サンマルクHD 7,580 -692
6501 日 立 9,068 -707
4452 花王 5,677 -794
9706 日空ビル 11,140 -802
7211 三菱自 4,785 -820
3161 アゼアス 7,930 -832
9351 洋埠頭 7,840 -840
9927 Jーワットマン 7,300 -850
3328 MーBEENOS 6,720 -876
6946 日本アビオニクス 7,520 -880
2352 Mーエイジア 5,545 -915
7172 MーJIA 7,476 -1,062
4062 イビデン 7,076 -1,176
9312 ケイヒン 7,600 -1,200
4661 OLC 6,854 -1,224
9025 鴻池運輸 6,830 -1,265
2764 ひらまつ 8,100 -1,344
7240 NOK 6,050 -1,352
8604 野村 15,542 -1,838
6425 Jーユニバーサル 7,209 -2,157
急落を受けて9銘柄が1000円以上含み損を抱えており、本来の当ファンドの運用ルールからすると損きり対象となります。含み損が1000円以上の運輸系とかミクシィについては損切りしますが金融関係の銘柄については直近で結構値を戻していることもあり、あと1週間ホールドして見極めたいと思います。週末にIRフェアへ参加して、いいなと思った7919、4658、3360、8729、4775などをお買い上げ。
銘柄コード 銘柄名 評価額 評価損益
3034 クオール 17,390 8,730
2751 Jーテンポス 12,858 4,584
8255 アクシアル 12,315 4,299
4911 資生堂 10,536 3,575
8595 ジャフコ 10,800 2,548
8316 三井住友 20,140 2,240
8056 日ユニシス 11,592 2,117
1925 大和ハウス 8,982 2,088
3399 Jー山岡家 18,380 1,836
6758 ソニー 9,508 1,815
3501 住江織物 10,470 1,569
3097 物語コーポ 9,260 1,449
8363 北国銀行 11,150 1,400
9369 キユソ流通 7,548 1,257
8473 SBI 7,565 1,225
6943 JーNKK 36,600 1,210
4114 日触媒 9,300 1,165
2651 ローソン 8,510 1,149
6395 タダノ 8,465 1,045
7970 信越ポリマ 8,526 1,036
6326 クボタ 9,545 1,035
8028 Fマート 5,610 994
7148 FPG 2,520 993
1812 鹿島 8,905 988
7637 白銅 6,580 830
9843 ニトリHD 298,500 780
8267 イオン 1,844 614
1925 大和ハウス 8,982 582
5947 リンナイ 27,000 537
9502 中部電力 9,415 510
9502 中部電力 1,883 428
3398 クスリのアオキ 11,240 402
9501 東電力 842 335
4792 Jー山田コンサル 6,770 318
9503 関西電力 1,551 302
3097 物語コーポ 9,260 258
3179 Mーシュッピン 1,626 219
3053 Mーペッパー 3,147 207
2930 北の達人 1,080 191
2593 伊藤園 8,223 189
9505 北陸電力 1,775 162
2729 JALUX 2,214 53
9603 H.I.S. 4,135 44
2352 Mーエイジア 7,763 40
8233 高島屋 1,059 38
5233 太平洋セメ 8,280 20
6067 MーメディアF 594 13
6086 Mーシンプロメン 991 10
9708 帝国ホテル 7,959 -12
6291 日エアーテック 8,762 -13
8186 Jー大塚家具 1,645 -20
6701 NEC 380 -28
9075 福山通運 675 -31
5451 淀川鋼 517 -50
2613 Jオイル 393 -52
8031 物産 1,598 -52
8909 JーシノケンG 8,645 -60
9432 NTT 9,288 -64
1939 四電工 412 -65
4718 早稲アカ 846 -69
3392 デリカフーズ 1,058 -71
8202 ラオックス 436 -71
3186 ネクステージ 896 -73
6823 リオン 8,975 -80
9310 日本トランス 8,720 -80
2652 まんだらけ 705 -107
6623 愛知電機 393 -110
7744 ノーリツ鋼機 651 -119
9055 アル物流 7,495 -120
2267 ヤクルト 6,860 -151
5423 東製鉄 7,860 -160
6654 不二電機工業 1,403 -166
6302 住友重 539 -167
7203 トヨタ自 7,346 -190
5351 品川リフラ 5,280 -200
3169 ミサワ 663 -201
3435 サンコーテクノ 1,200 -222
4974 MータカラB 1,196 -226
8591 オリックス 8,257 -247
6501 日 立 697 -258
7012 川 重 942 -262
9759 NSD 1,507 -262
6617 東光高岳 1,466 -277
7818 トランザクション 1,012 -278
6448 ブラザー 1,686 -290
6454 マックス 6,185 -320
6859 エスペック 1,154 -323
9068 丸全運輸 8,280 -340
2737 トーメンデバ 8,328 -352
8374 三重銀 2,680 -380
6294 オカダアイヨン 7,910 -434
9984 ソフトバンクグル 14,250 -450
5807 東特線 1,028 -459
3091 ブロンコB 4,788 -464
6963 ローム 6,710 -481
2121 Mーミクシィ 4,330 -511
6301 コマツ 2,074 -546
9304 渋沢倉庫 7,774 -552
2502 アサヒ 7,845 -565
8309 三住トラスト 7,169 -572
6592 マブチモータ 5,840 -581
2503 キリンHD 8,885 -625
3395 サンマルクHD 7,580 -692
6501 日 立 9,068 -707
4452 花王 5,677 -794
9706 日空ビル 11,140 -802
7211 三菱自 4,785 -820
3161 アゼアス 7,930 -832
9351 洋埠頭 7,840 -840
9927 Jーワットマン 7,300 -850
3328 MーBEENOS 6,720 -876
6946 日本アビオニクス 7,520 -880
2352 Mーエイジア 5,545 -915
7172 MーJIA 7,476 -1,062
4062 イビデン 7,076 -1,176
9312 ケイヒン 7,600 -1,200
4661 OLC 6,854 -1,224
9025 鴻池運輸 6,830 -1,265
2764 ひらまつ 8,100 -1,344
7240 NOK 6,050 -1,352
8604 野村 15,542 -1,838
6425 Jーユニバーサル 7,209 -2,157
他の人のポジション動向
為替を考える際に自分が円高になるとか円安になると思うという主観ではなく、マーケットがどう思っているのかを考えるのは重要なのだそうです。他の人が円をロングしているのかショートしているのかを調べて、その数字がどう変化したかを追っていく事を考えてみます。
例えばドル円の買ポジションが目一杯たまっているところに何かドルを買う好材料が出ても、皆がポジションを目一杯持っている状態だとしたらそれ以上買うことができない一方で、悪材料が出た場合は皆ポジションを巻き戻すので大きく円高方向に動くことになる。
為替の取引量というのは世界中1日24時間ベースで推定1.5兆ドルぐらいあるそうで全部を把握するのは無理だと思うのですが、1%でも分かるものは理解したいところではあります。他の人のポジションがどうなっているのかを研究する方法にはいくつかデータを組み合わせてみるそうです。
①シカゴIMM統計
シカゴに上場している円の先物のポジションで、1枚1250万円だそうですので、売買できる人はちょっとリッチな個人か、機関投資家であり、投機筋の読み筋を示すといわれています。毎週金曜日のアメリカの15:30更新。仮に10000枚の買としても1250億円に過ぎず、氷山の一角でしかなさそうです。(日本時間週末に確認)
②外国銀行日本支店の本支店勘定
あまり詳しくないのですが、外国銀行日本支店がどれぐらい資産を持っていて、それがマイナスになれば日本から国外に資産が持ち出されたという事になり、プラスになれば資産がつみあがったという事のようです。月末に毎月更新。数値が大きければ外銀が円を調達通貨にして外国為替を購入する円キャリートレードが大きいと言われます。10万で1単位1億円ですと10兆円ですから結構大きな数値を示す統計であります。
③<各FX会社の個人投資家動向
ミセスワタナベなどという日本の個人投資家のポジション動向の大きさも結構あると思われ各FX会社でポジション比率は開示しているところもある。建玉(未決済注文数量)や出来高のような売買動向についてはくりっく365にもデータがある
gaitame.comポジション比率
Money Partnersポジション比率
FXCMJapanポジション比率
OANDAポジション比率
例えばドル円の買ポジションが目一杯たまっているところに何かドルを買う好材料が出ても、皆がポジションを目一杯持っている状態だとしたらそれ以上買うことができない一方で、悪材料が出た場合は皆ポジションを巻き戻すので大きく円高方向に動くことになる。
為替の取引量というのは世界中1日24時間ベースで推定1.5兆ドルぐらいあるそうで全部を把握するのは無理だと思うのですが、1%でも分かるものは理解したいところではあります。他の人のポジションがどうなっているのかを研究する方法にはいくつかデータを組み合わせてみるそうです。
①シカゴIMM統計
シカゴに上場している円の先物のポジションで、1枚1250万円だそうですので、売買できる人はちょっとリッチな個人か、機関投資家であり、投機筋の読み筋を示すといわれています。毎週金曜日のアメリカの15:30更新。仮に10000枚の買としても1250億円に過ぎず、氷山の一角でしかなさそうです。(日本時間週末に確認)
②外国銀行日本支店の本支店勘定
あまり詳しくないのですが、外国銀行日本支店がどれぐらい資産を持っていて、それがマイナスになれば日本から国外に資産が持ち出されたという事になり、プラスになれば資産がつみあがったという事のようです。月末に毎月更新。数値が大きければ外銀が円を調達通貨にして外国為替を購入する円キャリートレードが大きいと言われます。10万で1単位1億円ですと10兆円ですから結構大きな数値を示す統計であります。
③<各FX会社の個人投資家動向
ミセスワタナベなどという日本の個人投資家のポジション動向の大きさも結構あると思われ各FX会社でポジション比率は開示しているところもある。建玉(未決済注文数量)や出来高のような売買動向についてはくりっく365にもデータがある
gaitame.comポジション比率
Money Partnersポジション比率
FXCMJapanポジション比率
OANDAポジション比率
ここ何日間かの間で起こったこと
ここ何日間かの間に起こったことは一度では済まないと思う。1か月後か、3か月後か、半年後かは分からないが、同じようなこととは言わないが、似たようなことは起こると思う。なので、その時に対処できるようにも、ここ一週間の間で起こったことを振り返っておくことは大事だと思った。
①中国の株価が下がり、中国元切り下げで変動相場制に近づいた。これまでドル連れ高で高くなりすぎていた中国元は今後は是正されやすく、元安圧力がかかりやすいのではないか。
②中国需要減退や原油需給悪化からか商品市況が崩れ、原油価格が40ドルを割れた。
③オージー、カナダなどの産油国の通貨が売られた。
④リスクオフになりドルから資金が流出してユーロが買われた。
⑤したがって通貨ペアではユーロ/オージーが買われた。
⑥ドル円は122円位から何時間かで116円まで下げた。特に最後の3円の下げは数分で起こった。
⑦ダウ、DAX、日本、中国で同時に株価が下がり下げ幅は非常に大きくVIX指数は40超え
⑧リスクオフでも金は大して変われなかった
⑨米9月利上げは先とか、中国の年金株買いとか、取り敢えず下 げ止まった。
⑩原油を40ドルを超えてきた。
⑪中国元下落で外貨準備が少ないエマージングのマレーシアリンギット、トルコリラ、韓国ウオン等はもっと下がった。
⑫空売り規制に、売買停止、証券会社の株買い、報道規制、年金の買とこれまでの中国株価対策はすべて場当たり的であまり効かなかった。
①中国の株価が下がり、中国元切り下げで変動相場制に近づいた。これまでドル連れ高で高くなりすぎていた中国元は今後は是正されやすく、元安圧力がかかりやすいのではないか。
②中国需要減退や原油需給悪化からか商品市況が崩れ、原油価格が40ドルを割れた。
③オージー、カナダなどの産油国の通貨が売られた。
④リスクオフになりドルから資金が流出してユーロが買われた。
⑤したがって通貨ペアではユーロ/オージーが買われた。
⑥ドル円は122円位から何時間かで116円まで下げた。特に最後の3円の下げは数分で起こった。
⑦ダウ、DAX、日本、中国で同時に株価が下がり下げ幅は非常に大きくVIX指数は40超え
⑧リスクオフでも金は大して変われなかった
⑨米9月利上げは先とか、中国の年金株買いとか、取り敢えず下 げ止まった。
⑩原油を40ドルを超えてきた。
⑪中国元下落で外貨準備が少ないエマージングのマレーシアリンギット、トルコリラ、韓国ウオン等はもっと下がった。
⑫空売り規制に、売買停止、証券会社の株買い、報道規制、年金の買とこれまでの中国株価対策はすべて場当たり的であまり効かなかった。
何もなかったことになる可能性
中国系懸念という事でずいぶん下げたが、アメリカの経済指標もいいし、GDPもプラスに改定され、ドル円も120円台半ばまで戻り、中国は年金資金で株価対策をして、これでアメリカも9月利上げ延期、VIX指数は30まで下がり、ダウも上がり、日経平均の先物も底堅いなどというと、ちょっと前の状態に逆戻りで、来週ぐらいに振り返ってみるとすっかり戻って、このまま振り返ってみると何もなかったことになる可能性は結構あるかもしれない。私はニトリとかを少し買いましましたが大きくポジションは増やせずにおり、当面様子見であります。
Chance favors the prepared minds
「チャンスは準備された心を好む」という言葉があります。
2008年のリーマンショックのころに大損をして、下げ相場の速さというものを認識し、それから私も7年ほど投資の経験を積みましたし、その間に次に同じようなことが起こったら、もっとうまく振る舞うと心に決めて、どうしたらよいかというのはそれなりに研究してきたつもりでいました。
現物は損切ラインのストップロスを置いてロスカットをする。人より早く兆候を掴み信用売りで空売りして、オプションでプットを買う。しばらく期間を置いて2段目の下げがあるからナンピン買いはせずに買い向かわない。とは言え、今回の急落時に事前にオプションを仕込んだり信用売りをするほど、兆候が事前に掴めていませんでした。
中国の景気減速など大した話ではないと鷹をくくって、ここまで下げるとも思わずにロスカットもせず売りもせず結局ここまで下がっているのを指をくわえてみてしまいました。しかもちょっと下がったところで買い向かって損失を出してしまいました。かといって落ち着いてきたのに、ここから売るという話でもありません。
結局月曜日から50万円位損しており、結局この7年間大して学んでおらず準備できていなかったという事になります。それでも、7年前でしたら第2回ナンピン買いを繰り出していたでしょうが、その辺は少しは学んだのか月曜日にはドル円の急落時のポジション積上で15万円ほど利益を出しましたし、本日はVIXインバースの買で10万円ほど利益が出ています。中国株も結構持っていましたが下がり始めた2週間ぐらいまでの時点で4割ぐらいはポジションを整理したのも正解でした。
2007年のサブプライムショックで現物買いで立ち向かって、2008年のリーマンショックで撃沈した7年前よりは、うまく立ち振る舞えていると思いますし、これからも困難はあると思いますが、出来るだけ賢明にうまく立ち向かい、出来れば準備をしてチャンスを掴みたいです。ちなみに2007年から2008年の出来事を時系列で振り返ってみます。
2007年夏
何となく不安な雰囲気が市場を覆い始める。金融工学を駆使した商品が、、、という話題がちらほら出始める。
2007年8月17日頃
サブプライムローンショック、世界同時株安
2008年1月30日
UBSが40億ドルの評価損計上
2008年2月17日
英ノーザン・ロック銀行国有化決定
2008年3月16日
ベア・スターンズ身売り
2008年9月15日
リーマン・ブラザーズ経営破たん
今回の中国景気減速という問題は、どうでもいい、とても小さな問題だと思っています。サブプライムローンの問題も大した話ではなかった。しかし、それを引き金にして、どこかの金融機関の財政が悪化するというのが一番怖い。例えば日本のGPIFはずっと日本株と外国株と外債を買い続けてきたが、今回の円高株安で、もの凄い評価損を抱えた。
GPIFは売らないので含み損を抱えるだけで別にいいのだが、現在37歳の私が年金を受け取る年齢である30年後ぐらいにそのツケが回ってくることになる。そんなGPIFみたいな年金の話はいいのだが、民間の金融機関で最近買いまくったところなどがあればそれは大変な話で、ヘッジファンドあたりで破たんなどの話題が一つ二つ出始めると嫌な兆候である。
上げ100日下げ3日であり、下げ相場というのは速いですから、それを日頃から想定して準備しいざというときに行動に移すということが大事なのだろうと思います。
2008年のリーマンショックのころに大損をして、下げ相場の速さというものを認識し、それから私も7年ほど投資の経験を積みましたし、その間に次に同じようなことが起こったら、もっとうまく振る舞うと心に決めて、どうしたらよいかというのはそれなりに研究してきたつもりでいました。
現物は損切ラインのストップロスを置いてロスカットをする。人より早く兆候を掴み信用売りで空売りして、オプションでプットを買う。しばらく期間を置いて2段目の下げがあるからナンピン買いはせずに買い向かわない。とは言え、今回の急落時に事前にオプションを仕込んだり信用売りをするほど、兆候が事前に掴めていませんでした。
中国の景気減速など大した話ではないと鷹をくくって、ここまで下げるとも思わずにロスカットもせず売りもせず結局ここまで下がっているのを指をくわえてみてしまいました。しかもちょっと下がったところで買い向かって損失を出してしまいました。かといって落ち着いてきたのに、ここから売るという話でもありません。
結局月曜日から50万円位損しており、結局この7年間大して学んでおらず準備できていなかったという事になります。それでも、7年前でしたら第2回ナンピン買いを繰り出していたでしょうが、その辺は少しは学んだのか月曜日にはドル円の急落時のポジション積上で15万円ほど利益を出しましたし、本日はVIXインバースの買で10万円ほど利益が出ています。中国株も結構持っていましたが下がり始めた2週間ぐらいまでの時点で4割ぐらいはポジションを整理したのも正解でした。
2007年のサブプライムショックで現物買いで立ち向かって、2008年のリーマンショックで撃沈した7年前よりは、うまく立ち振る舞えていると思いますし、これからも困難はあると思いますが、出来るだけ賢明にうまく立ち向かい、出来れば準備をしてチャンスを掴みたいです。ちなみに2007年から2008年の出来事を時系列で振り返ってみます。
2007年夏
何となく不安な雰囲気が市場を覆い始める。金融工学を駆使した商品が、、、という話題がちらほら出始める。
2007年8月17日頃
サブプライムローンショック、世界同時株安
2008年1月30日
UBSが40億ドルの評価損計上
2008年2月17日
英ノーザン・ロック銀行国有化決定
2008年3月16日
ベア・スターンズ身売り
2008年9月15日
リーマン・ブラザーズ経営破たん
今回の中国景気減速という問題は、どうでもいい、とても小さな問題だと思っています。サブプライムローンの問題も大した話ではなかった。しかし、それを引き金にして、どこかの金融機関の財政が悪化するというのが一番怖い。例えば日本のGPIFはずっと日本株と外国株と外債を買い続けてきたが、今回の円高株安で、もの凄い評価損を抱えた。
GPIFは売らないので含み損を抱えるだけで別にいいのだが、現在37歳の私が年金を受け取る年齢である30年後ぐらいにそのツケが回ってくることになる。そんなGPIFみたいな年金の話はいいのだが、民間の金融機関で最近買いまくったところなどがあればそれは大変な話で、ヘッジファンドあたりで破たんなどの話題が一つ二つ出始めると嫌な兆候である。
上げ100日下げ3日であり、下げ相場というのは速いですから、それを日頃から想定して準備しいざというときに行動に移すということが大事なのだろうと思います。