そこねハンターのブログ -51ページ目

IPO投資家としての1億円までのキャリアプラン

IPO投資をどうするのか良いのか色々調べた結果、資金別に0円から1億円ぐらいまでのキャリアプランが出来上がりました。こうして調べてみると自分のやり方がちょっと的外れで本来は次のステージに行っていなければいけなかった事がわかり、本当にやらなければいけない事が明確になりました。また、1億円位の富裕層を目指して階段を登るように頑張ろうという意欲がわいてきました。

資金ゼロ円の人
お金がない人はまず、まず野村ホームトレードからIPOブックビルディングに参加し始めるといい。なぜなら野村ホームトレードはブックビルディング時に資金が必要なく、万が一有力なIPOに当選したらそれからお金を借りてきて入金して購入しても間に合う。

資金20万円の人
20万円しかお金がない人は、SBI証券でIPOブックビルディングへ参加するといい。というのもSBI証券は落選するとIPOチャレンジポイントが貯まって、SBI証券では割当IPOの7割は1口1票制の抽選だが残り3割が投入IPOチャレンジポイント多い順に当選する。100回ぐらい外れれば101回目位に当選する。

資金60万円の人
60万円ぐらいお金がある人は大和証券やカブドットコム証券に30万円位づつ入金してIPOブックビルディングへ参加するといい。というのも大和証券やカブドットコム証券はIPOの割当も多いし前金制だが資金拘束がないので、仮条件が29万円のIPOが5日連続続いてもすべて応募することができ、資金効率がとても良い。(29万円×5事前入金が必要な証券会社もある)また1人1票制なので資金がない人に有利な抽選方法であり資金がなくても当選確率が高い。

資金300万円の人
300万円ぐらいお金がある人はマネックス証券、楽天証券、SMBC日興証券などに口座を開いて各100万円入金してIPOに応募すると当選確率が上がるとおもう。外れた場合は資金余力をブックビル時に資金不要で後期抽選の松井証券に振り込んで2度目のチャンスを拾うようにすると更に当選確率が上がる。

資金1000万円の人
1000万円ぐらいお金がある人はSBI証券や楽天証券等の1口1票制の口座へ500万円ずつ振り込んでたくさんの口数を申し込むと当選確率が上がる。1人1票制の会社より1口1票制の会社で5口申し込んだほうが5倍当たる。更にアイザワ証券、岩井コスモ証券、GMOクリック証券、東海東京証券、三菱UFJモルガンスタンレー、みずほ証券など口座を開設して申し込みをすると当選確率アップ。

資金3000万円以上
3000万円~5000万円ぐらいお金がある人は大和証券や、主幹事をすることは少ないが東海東京証券や岡三証券と言った準大手に口座を開設して数千万円預けると当選確率が上がるという話がある。

資金1億円以上
1億円位ある人は野村証券やSMBC日興証券の大手証券が主幹事を務め、8割以上の抽選に回らない裁量配分を資金力と証券会社との人脈を力にして割り当ててもらうという方法が通用する可能性がある。

IPO当選確率アップ

IPOをよりたくさん当選させるためには、

①口座を増やし抽選回数を増やす
4社新たに口座開設中

②SBIのIPOチャレンジポイントをコツコツ貯める

③資金量を増やす(SBI)
SBIは300株申し込むと100株より3倍当たりやすくなり資金量が影響するようだ。

④NISA枠を活用し売却
確実に利益が出るものは非課税枠を活用し20%節税

⑤裁量配分で証券担当者とのギブアンドテイク
資金力もコネも足りないが総合証券で主幹事で上位顧客に回される8割のIPOを獲得する

⑥後期抽選
あまり関係ありませんが時間差なのが松井、楽天、カブドットコム、GMOクリックなど。松井などは抽選申込時に資金必要。

⑦資金拘束ルールの確認
資金拘束のルールに完全前受金(資金拘束あり)、抽選時資金拘束、購入時要資金入金、申込時要資金(資金拘束なし)などあり、必要資金が異なる。抽選方式で抽選回数が株数比例、1人1票式などがある。タイミングは後期抽選で遅いものがある。

11月上旬(11月1日~15日)の作戦

11月前半は何をやったらよいか分からないのですが取り敢えずIPOを中心に投資していきます。11月4日の郵政3社IPOが大きなイベントで200万円ちょっと投資しております。NTTのようになることも期待して少し保有するかもしれません。

11月2日 IPO申込であんしん保証。主幹事はSBI証券。
11月4日 郵政3社上場があります。長期保有はせず早期売却の方針です。
11月4日 IPO申込でロゼッタ。主幹事はSMBC日興です。
11月6日 22:30に米雇用統計あり
11月11日 IPO申込でネオJapan。主幹事はSMBC日興です。
11月12日 IPO申込でいちごホテルリート。一応申し込みます。

11月上旬のIPOはSMBC日興証券が主幹事のものが多いので資金計画としては郵政IPOで分散させた資金を割当に応じて集めておく。ベルシステムは見送るが他は買う。

何をやったらよいか分からないのでとりあえずセミナーでの情報収集であります。11月7日に楽天証券、11月15日にみずほ証券、その他米国株や為替をテーマとしたものでWEBセミナーが3回位(マネックス証券、楽天証券、Gaitame.com)「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」に参加して他の投資家と交流を深める。

結局、やはりなんだかんだで流動性が過剰で、株式とかへ行くしかないとすると年末位まで結構堅調なのではないか。買い増しはしないとおもうが売ったら負けとおもってじっと保有してみる方針。

月に1回利益100万円の案件を

1億円という資産を築こう、あるいは専業でも全く問題がなく通用する投資家であろうと思ったときに、年間1000万円位を今後数年積み上げていく必要がある。1000万円という数字は100万円の利益が出る案件を年間に10回こなせば達成できる。

例えば現在郵政のIPOでブックビルディングへ参加しているが郵政400株、ゆうちょ600株、かんぽ200株で約200万円である。これは私は勝てるかどうかも分からない勝負だし勝てても5%ぐらいの利益しか出ない案件であろうと思っている。200万円の5%は10万円に過ぎず、100万円×10案件で年間に1000万円積み上げる事を考えた場合は5%の利益率で100万円利益出すには10倍の2000万円位は投資しないといけない。

郵政は2000万円投資する案件なのかどうなのか非常に微妙だが期待値はかろうじて+だろうと思って参加するものなので、今の200万円位の投資で良いのかもしれないが、自分は金持ちになりたいといって投資投資言う割にリスクを取りにいかなすぎる点が欠点で、このままでは何も起こらない可能性がある。IPOに関しては今後より確実に勝てそうな銘柄を大量に当選させて100万円位の利益を得るということが重要になる。今回の郵政IPOでかなり達成感が出そうではあるが、今後もIPOは有力な投資手法であり続けると思うので、ここらで資金管理について再考したい。

今回の郵政IPOで良くわかったのだが例えば600万円資金があって60万円づつ10個のネット証券の口座へ資金を投入して郵政3銘柄100株づつブックビルディングしてという今回の方法は恐ろしく資金効率が悪かった。3銘柄単元株で買うと505000円なので600万円のうち505万円しか応募しておらず、当選4割で結局投資は200万円になってしまった。郵政で600万円用意していて当選するのが200万円ではもっと倍率が高いIPOなど当てることはできない。

前受金が必要だが資金拘束がない証券会社は、条件が最大のかんぽ生命の22万円分ぐらい入れていれば3社とも応募はできる。抽選日に入金が必要な証券会社はブックビルディング時は不要で抽選日にかんぽ生命+ゆうちょの36.5万円あれば応募できる。割当の少ないネット証券に対しては最小限の資金投入で十分。今回1兆4000億円の売出規模にもかかわらず10倍以上の倍率になった証券もあるらしい。

自分の結果を見ても主幹事で抽選に多くの枚数を回すような証券会社、例えば今回ですと野村・日興SMBC・大和あたりの当選確率がかなり高くなっている。ということで今回はネット証券に回さずに日興SMBCや大和あたりに1000株位申し込んでいたほうが当たったのかもしれず。

もっと良いIPOが来た時に、主幹事会社をよく調べてどこで当選させに行くか、どう資金を張るか、ネット証券の資金最小化(場合によっては面倒なので応募しないことも選択肢)取得コストは上がるがネット証券だけでなく総合証券も組み込んでいくとか言ったことを色々総合的に考えていきたい。

日本郵政のIPO

郵政三社のIPOですが、結局以下の通り。

日本郵政 300株当選 補欠200株 未抽選300株 42万円~70万円
ゆうちょ銀行 600株当選 87万円
かんぽ生命 200株当選 44万円

投資金額は173~201万円で5%利益が出ればいいかなと思っているところです。FOMCや日銀の金融政策などで上場日の11月4日までの株価がどう動くか非常に気になる。

証券会社の口座開設

野村証券(ネット&コール)・三菱UFJモルガンスタンレー・みずほ証券に口座を開くことにしました。今までネット証券を中心に口座を持ってきましたが今後、こう言った大手証券からの情報収集も強化していこうと思っています。

理由はいくつかあるのですが、

①口座管理料が無料になってきた
②高齢者の優良顧客をたくさん抱えている
③IPOの主幹事となることが多く、当選確率を上げるために口座開設が必要と判断
④自分自身が運用する資産規模がそれなりには大きくなってきたこと
⑤たまには証券会社の営業と話をしてみたい

と言ったところです。IPOに関してはまず口座を開設することは、取り組みをする前に、土俵に上がる更にその前に、廻しを締めるぐらいの行為でありまして、まず口座を開かないと何も始まりません。口座を開いてIPO上場スケジュールと値上がりしそうなIPO、その主幹事会社を確認して、でその主幹事会社で申し込みをするというのが近道に違いありません。

今まで小さなネット証券複数社から申し込んでいましたが、割当が少ないですからやはり本丸の主幹事会社をやることが多い大手証券に行かないといけません。

FXの機会損失低減

最近ですとユーロ圏が追加緩和という話がありまして、これって意外と大きな話なのではないかと思ってユーロドルを売ってみたりしているほか、NZUSDについてはアメリカは利上げ方向/NZドルは利下げ方向の可能性があり29日頃に両国で金融政策が出ますのでNZUSDの売りというのも少しポジションを持ったりしています。30日に追加緩和などがありましたらこれも大きな材料ですがないのではないかと思います。

ところで、為替は24時間動きますから情報収集をどうしたものかと思いまして、FX会社が提供している市況情報の他に情報会社のメール配信も受け取っておこうと思っています。GI24のメール配信サービスに登録して携帯で見るということにしました。あとは週末に今後2週間のスケジュールを週末に確認して大きなイベントの日時を押さえて、IMMのポジションを見てチャートをじっくり見ることを続けてみようと思います。

平時は全部自分で見ているわけにもいかず、誰かに代わりに四六時中見てもらうか、四六時中見ている人から効率よく情報を貰うというアプローチで行ってみようと思っており、いかに時間や手間をかけずに自動的に情報を巡回して的確な情報を収集するかという事と、その情報が相場へどう影響を与えるのかを週末に振り返るという繰り返しでいこうと思います。

ゆうちょ銀行、かんぽ生命当選

思ったより当たっています。ゆうちょ銀行については5/7が当選で7割以上当選。かんぽ生命については2/7で3割の当選。かんぽ生命は株数が少なくセットで申し込む人が多かったので結構外れた。

ゆうちょ銀行 
 500株当選(藍沢証券、東海東京、SBI、野村、SMBC日興)
 100株補欠(マネックス)
 100株落選(岡三オンライン)
 300株は後日(楽天、大和、松井)

かんぽ生命
 200株当選(野村、SMBC日興)
 200株補欠(マネックス、東海東京)
 300株落選(藍沢、SBI、岡三オンライン)
 300株は後日(楽天、大和、松井)

パートナーエージェント
 100株補欠という名の落選(SMBC日興)

当たると不安になるのがIPOだが、大幅な公募割れとなる可能性は低く1割ぐらいプラスになる可能性が高いとみています。2日ぐらいは考える時間があるのでじっくり考えたい。

ゆうちょ銀行が500株にかんぽ生命が200株で全部申し込むと100万円位の投資になる。仮に10%割れても10万位だからまあ買ってみるかという気分になっています。

利回り0.22%

個人向国債10年物の利回りは0.22%であります。1000万円に対して22000円、500万円に対して11000円。少ないなあとは思いますが、とは言え500万円に対して年間1.1万円ですので全くないよりはずっと良い。

少なくとも貯金にしておくよりはずっと有利ですから、現在、50万円程度保有しているのを250万円まで増やす計画をしています。250万円に対しては年間0.55万円。キャンペーンで50万円に対して1000円位の現金をキャッシュバックするキャンペーンを活用すると200万円ちょっと個人向国債を買うと年間1万円のキャッシュフロー改善効果あり。

私の資産は自宅の不動産が半分で金融資産が半分です。低金利下では借入がしやすいですから不動産価格は上昇します。最近はオリンピックなどの特需により建材価格も高騰しており、その結果中古不動産価格も上昇していて含み益がありそうです。

債券価格と不動産価格は逆相関の関係にあり、債券価格が下がれば金利が上がって、金利が上がれば不動産価格は下がる。その意味においては債券と不動産を両方持っておくのは資産の防衛という観点においてはありだと思える。

日本郵政の上場が終わりましたら私は個人向国債を資産の5%を上限に買い増ししていこうと思っており、将来的には10%位をめどに買い増していこうと思っています。

無料の頂きもの

最近のここまでの主要な頂きものです。

昨年は1年間で400個近いものを無料で頂きましたが、今年は「作業対お得効果」という概念を導入し、ものを無料でもらうためにかけた手間暇や労働が貰ったもの以上にならないように、手間をかけずにものを貰うことに注力しています。その結果、やみくもにものを貰っていた昨年よりも今年は「物を貰う力」に磨きがかかったように思います。

最も有力なのはふるさと納税であり、私のようなサラリーマンの兼業投資家は所得税を結構納めていますから使わない手はありません。生活必需品の米・肉・野菜・果物などをほとんど買わなくてよいぐらい大量に貰うほかに旅行へ行く前にその地域へ納税して特産品情報収集をかねて事前に特産品を貰ってお土産代を節約して更に事前に観光割引券を入手しています。

株主優待は端株で1株でも持っていれば美術館の入場券が手に入る事があり日テレ・島津製作所・三菱商事・三菱重工・凸版印刷・川崎重工などで博物館入場券が貰えます。その他、カレンダーを貰えるのは日立・富士通・富士電機・積水ハウスなど。山田コンサルティンググループから税制改正のポイントを纏めた冊子が送られてくるのは投資家としてはありがたい。これら全てに1株投資しても1万円か2万円位なので非常に投資対効率が良い。

端株を持つと、それ以外にボールペン、軍手などが送られてくることがある。また送られてくる株主通信についているアンケートハガキにまめに返信するとお礼に図書券かクオカードを送ってくる会社があるが、これは作業対お得効果は必ずしも高くない。

これ以外には展示場で開かれるIRフェアなどには積極的に参加して各ブースを回りノベルティグッズを収集するというのは割と効率的にものを貰う方法である。直接社長が説明してくれるなどで企業研究としては非常に意義が大きい事は認めるのだが1時間ぐらい話を聞かないといけないので、ものを貰うという観点では社長の話は長いので作業対お得効果は低い。ブースを回ってノベルティだけもらうというのが最も作業対お得効果は高い。

懸賞については利益率が大きい単価の高い商品、つまり買うと高いが無料でも貰いやすい物を狙うようにしています。具体的にはお酒、化粧品、健康食品、エンタメチケットなどがそれに該当します。

ハピタスポイントなどのポイントですが楽天POINTにして香川県から讃岐うどんを取り寄せています。香川県の人は全国でも有数のお金持ちが多く貯蓄率が高い地域なのですが、安いうどんばかり食べているのでお金が貯まるという説があり、これに倣いうどんを積極的に食すことにしているものです。

来年以降も更に作業対お得効果を高める研究を続けていこうと思っており、単元株が5万円未満の少額株主優待などは有力な方法ではないかと思いますが、今までやっているのと比べると参入者も多く、投資として損しない方法(買うタイミング、業績や株主数などの観点からの銘柄選別など)を少し考えて参入しないといけないかなと思っています。ただ、株主優待は何もしなくても保有していれば毎年ものが貰えるのが魅力であり作業がありませんので、真剣に検討の余地あり。

①ふるさと納税
加賀市…DMMポイント10000POINT
三川町…米20キロ+つや姫150g×8パック
松山市…観光割引券(道後温泉、松山城など)
徳島県…観光割引券、すだち1箱
浦幌町…ソーセージ、肉、ホルモン
飯山市…米15キロ
今治市…観光割引券(村上水軍博物館等)、そうめん1箱
米子市…どら焼き、ジュース、観光割引券など

②懸賞
焼酎2本…といちんさ、舞夢
クラシックコンサート…2名分

③株主優待
クオカード…500円×5枚
美術館招待券…モネ展
各種割引券…多数
カレンダー…多数
ノベルティグッズ…多数
旅行券…多数
工場見学…2社

④証券会社系
コンサート招待券…バイオリンコンサート
チョコレート1箱、クッキー3箱、どら焼き1個
ノベルティグッズ…多数
ディナー招待…2回
書籍…5冊

⑤ポイント
楽天POINTで購入⇒讃岐うどん3キロ
ハピタスポイント⇒20000POINT