端株ファンドの運用状況
端株ファンドの運用状況ですが165銘柄へ110万円投資しており含み益は+88000円ですが、単独銘柄で―1000円以上の損失になると機械的に損きりするルールを適用し損きりしたら含み益が出ている銘柄の中から選んでまだ上がりそうなものを買い増すスタイルでいます。
損切りしたのが-64,924円で益出しはしていないので、今年1年のトータルでの含み益は+23000円程度となります。含み益が大きい順にソートすると上位は以下の通りです。
この端株ファンドは色々な銘柄への造詣を深めていく目的で来年も続けていくのですが、やり方は少し改良していかないといけない。システマティックに利益が出るようなルール作りを目指しており、以下のような事を機械的に行えば少しはパフォーマンスがよくなるかもしれない。
①損きりしたら2倍買う
⇒-1000円で損きりばかりしていたら株価が下がった時に買えない。なので損きりしたら2倍買うことにする。但し長期投資で少額なので利益を伸ばして売らない。
②安い時に5銘柄買う
⇒騰落レシオが70を切った時に5銘柄買う。
銘柄コード 銘柄名 評価額 評価損益
3034 クオール 24,675 8,040
5947 リンナイ 43,280 7,484
3399 Jー山岡家 30,600 5,616
8255 アクシアル 13,290 5,274
4911 資生堂 11,796 4,835
1925 大和ハウス 10,440 3,546
2751 Jーテンポス 11,652 3,378
8056 日ユニシス 12,339 2,864
2352 Mーエイジア 10,136 2,413
2651 ローソン 9,580 2,219
3097 物語コーポ 10,020 2,209
6758 ソニー 9,855 2,162
7261 マツダ 10,122 2,094
1925 大和ハウス 10,440 2,040
7172 MーJIA 10,452 1,914
1812 鹿島 18,434 1,898
3501 住江織物 10,740 1,839
3398 クスリのアオキ 12,500 1,662
7970 信越ポリマ 9,044 1,554
6326 クボタ 10,027 1,517
9369 キユソ流通 7,797 1,506
9706 日空ビル 13,400 1,458
4114 日触媒 9,560 1,425
4775 総合メディ 9,070 1,378
4658 日本空調 15,743 1,313
7637 白銅 7,055 1,305
9386 Jー日本コンセプ 10,026 1,179
8595 ジャフコ 9,300 1,048
6501 日 立 18,961 1,047
2768 双日 18,005 1,040
9310 日本トランス 9,820 1,020
3097 物語コーポ 10,020 1,018
6951 日電子 9,744 1,008
8566 リコーリース 7,520 1,008
8411 みずほ 10,444 964
3360 シップHD 9,015 960
8245 丸 栄 9,120 960
8591 オリックス 18,305 865
8028 Fマート 5,430 814
2352 Mーエイジア 7,240 780
8850 スターツ 10,240 780
9375 近鉄エクス 7,077 780
9432 NTT 18,720 744
8473 SBI 7,075 735
4792 Jー山田コンサル 16,800 725
8363 北国銀行 10,475 725
8267 イオン 1,930 700
6645 オムロン 4,600 599
2693 JーYKT 4,420 580
6291 日エアーテック 9,347 572
3407 旭化成 10,056 527
6592 マブチモータ 6,930 509
7921 宝印刷 8,292 486
2729 JALUX 2,645 484
2930 北の達人 1,340 451
8316 三井住友 4,914 439
6770 アルプス電 8,080 438
3864 三菱紙 8,900 400
2181 テンプHD 5,766 393
9068 丸全運輸 9,000 380
6395 タダノ 7,790 370
4091 大陽日酸 8,540 357
4107 伊勢化学工 9,405 285
9502 中部電力 1,732 277
9501 東電力 781 274
6086 Mーシンプロメン 1,252 271
2593 伊藤園 8,277 243
9307 杉村倉庫 9,120 240
3053 Mーペッパー 3,153 213
7956 ピジョン 6,960 208
9206 SFJ 7,452 201
2786 サッポロドラッグ 2,854 194
6654 不二電機工業 7,490 185
9503 関西電力 1,420 171
9505 北陸電力 1,759 146
3169 ミサワ 10,122 140
7267 ホンダ 8,072 126
8233 高島屋 1,144 123
6823 リオン 9,145 90
6902 デンソー 5,854 85
5451 淀川鋼 2,451 64
7203 トヨタ自 7,583 47
8186 Jー大塚家具 1,708 43
5706 三井金属 6,990 30
6762 TDK 8,830 9
6701 NEC 415 7
6981 村田製作 19,560 1
3323 Jーレカム 9,600 0
8909 JーシノケンG 8,705 0
9759 NSD 1,768 -1
8306 三菱UFJ 8,293 -7
6859 エスペック 1,467 -10
4062 イビデン 2,050 -13
3724 ベリサーブ 4,233 -18
4337 ぴあ 2,253 -20
9982 タキヒヨー 478 -21
9843 ニトリHD 9,900 -24
1939 四電工 452 -25
8515 アイフル 429 -36
8585 オリコ 9,360 -40
3741 Jーセック 7,710 -42
4718 早稲アカ 872 -43
6624 田淵電 884 -43
6753 シャープ 132 -44
8729 ソニーFH 8,920 -56
8309 三住トラスト 483 -69
6654 不二電機工業 1,498 -71
9603 H.I.S. 4,020 -71
4452 花王 6,399 -72
5959 岡 部 965 -75
6067 MーメディアF 503 -78
2613 Jオイル 346 -99
5351 品川リフラ 5,380 -100
8604 野村 768 -100
9075 福山通運 603 -103
3186 ネクステージ 854 -115
7211 三菱自 5,490 -115
8031 物産 1,536 -115
9304 渋沢倉庫 969 -117
6946 日本アビオニクス 930 -120
6623 愛知電機 379 -124
3392 デリカフーズ 1,000 -129
3306 日本麻 8,060 -130
6454 マックス 6,375 -130
6302 住友重 574 -132
5423 東製鉄 6,280 -136
2652 まんだらけ 675 -137
8237 松 屋 1,559 -139
4974 MータカラB 1,279 -143
7744 ノーリツ鋼機 627 -143
2777 Jーカッシーナ 8,910 -144
6425 Jーユニバーサル 7,005 -144
9927 Jーワットマン 8,000 -150
3181 Jー買取王国 738 -153
5233 太平洋セメ 8,100 -160
8750 第一生命 2,237 -179
8202 ラオックス 309 -198
2538 JFLA 8,200 -200
7992 セーラー万 8,200 -200
9055 アル物流 7,410 -205
3179 Mーシュッピン 1,195 -212
6501 日 立 729 -226
7818 トランザクション 1,064 -226
7012 川 重 976 -228
9502 中部電力 8,660 -245
3435 サンコーテクノ 1,151 -271
2429 JーワールドHD 1,444 -277
6617 東光高岳 1,445 -298
6294 オカダアイヨン 8,029 -315
8374 三重銀 2,740 -320
6963 ローム 6,850 -341
6943 JーNKK 3,170 -369
3091 ブロンコB 11,590 -405
5807 東特線 1,052 -435
9351 洋埠頭 3,900 -440
2737 トーメンデバ 8,208 -472
9708 帝国ホテル 7,485 -486
9898 Jーサハダイヤ 1,800 -500
6448 ブラザー 1,460 -516
6301 コマツ 2,028 -592
3395 サンマルクHD 3,530 -606
7979 松 風 9,000 -606
2267 ヤクルト 6,390 -621
損切りしたのが-64,924円で益出しはしていないので、今年1年のトータルでの含み益は+23000円程度となります。含み益が大きい順にソートすると上位は以下の通りです。
この端株ファンドは色々な銘柄への造詣を深めていく目的で来年も続けていくのですが、やり方は少し改良していかないといけない。システマティックに利益が出るようなルール作りを目指しており、以下のような事を機械的に行えば少しはパフォーマンスがよくなるかもしれない。
①損きりしたら2倍買う
⇒-1000円で損きりばかりしていたら株価が下がった時に買えない。なので損きりしたら2倍買うことにする。但し長期投資で少額なので利益を伸ばして売らない。
②安い時に5銘柄買う
⇒騰落レシオが70を切った時に5銘柄買う。
銘柄コード 銘柄名 評価額 評価損益
3034 クオール 24,675 8,040
5947 リンナイ 43,280 7,484
3399 Jー山岡家 30,600 5,616
8255 アクシアル 13,290 5,274
4911 資生堂 11,796 4,835
1925 大和ハウス 10,440 3,546
2751 Jーテンポス 11,652 3,378
8056 日ユニシス 12,339 2,864
2352 Mーエイジア 10,136 2,413
2651 ローソン 9,580 2,219
3097 物語コーポ 10,020 2,209
6758 ソニー 9,855 2,162
7261 マツダ 10,122 2,094
1925 大和ハウス 10,440 2,040
7172 MーJIA 10,452 1,914
1812 鹿島 18,434 1,898
3501 住江織物 10,740 1,839
3398 クスリのアオキ 12,500 1,662
7970 信越ポリマ 9,044 1,554
6326 クボタ 10,027 1,517
9369 キユソ流通 7,797 1,506
9706 日空ビル 13,400 1,458
4114 日触媒 9,560 1,425
4775 総合メディ 9,070 1,378
4658 日本空調 15,743 1,313
7637 白銅 7,055 1,305
9386 Jー日本コンセプ 10,026 1,179
8595 ジャフコ 9,300 1,048
6501 日 立 18,961 1,047
2768 双日 18,005 1,040
9310 日本トランス 9,820 1,020
3097 物語コーポ 10,020 1,018
6951 日電子 9,744 1,008
8566 リコーリース 7,520 1,008
8411 みずほ 10,444 964
3360 シップHD 9,015 960
8245 丸 栄 9,120 960
8591 オリックス 18,305 865
8028 Fマート 5,430 814
2352 Mーエイジア 7,240 780
8850 スターツ 10,240 780
9375 近鉄エクス 7,077 780
9432 NTT 18,720 744
8473 SBI 7,075 735
4792 Jー山田コンサル 16,800 725
8363 北国銀行 10,475 725
8267 イオン 1,930 700
6645 オムロン 4,600 599
2693 JーYKT 4,420 580
6291 日エアーテック 9,347 572
3407 旭化成 10,056 527
6592 マブチモータ 6,930 509
7921 宝印刷 8,292 486
2729 JALUX 2,645 484
2930 北の達人 1,340 451
8316 三井住友 4,914 439
6770 アルプス電 8,080 438
3864 三菱紙 8,900 400
2181 テンプHD 5,766 393
9068 丸全運輸 9,000 380
6395 タダノ 7,790 370
4091 大陽日酸 8,540 357
4107 伊勢化学工 9,405 285
9502 中部電力 1,732 277
9501 東電力 781 274
6086 Mーシンプロメン 1,252 271
2593 伊藤園 8,277 243
9307 杉村倉庫 9,120 240
3053 Mーペッパー 3,153 213
7956 ピジョン 6,960 208
9206 SFJ 7,452 201
2786 サッポロドラッグ 2,854 194
6654 不二電機工業 7,490 185
9503 関西電力 1,420 171
9505 北陸電力 1,759 146
3169 ミサワ 10,122 140
7267 ホンダ 8,072 126
8233 高島屋 1,144 123
6823 リオン 9,145 90
6902 デンソー 5,854 85
5451 淀川鋼 2,451 64
7203 トヨタ自 7,583 47
8186 Jー大塚家具 1,708 43
5706 三井金属 6,990 30
6762 TDK 8,830 9
6701 NEC 415 7
6981 村田製作 19,560 1
3323 Jーレカム 9,600 0
8909 JーシノケンG 8,705 0
9759 NSD 1,768 -1
8306 三菱UFJ 8,293 -7
6859 エスペック 1,467 -10
4062 イビデン 2,050 -13
3724 ベリサーブ 4,233 -18
4337 ぴあ 2,253 -20
9982 タキヒヨー 478 -21
9843 ニトリHD 9,900 -24
1939 四電工 452 -25
8515 アイフル 429 -36
8585 オリコ 9,360 -40
3741 Jーセック 7,710 -42
4718 早稲アカ 872 -43
6624 田淵電 884 -43
6753 シャープ 132 -44
8729 ソニーFH 8,920 -56
8309 三住トラスト 483 -69
6654 不二電機工業 1,498 -71
9603 H.I.S. 4,020 -71
4452 花王 6,399 -72
5959 岡 部 965 -75
6067 MーメディアF 503 -78
2613 Jオイル 346 -99
5351 品川リフラ 5,380 -100
8604 野村 768 -100
9075 福山通運 603 -103
3186 ネクステージ 854 -115
7211 三菱自 5,490 -115
8031 物産 1,536 -115
9304 渋沢倉庫 969 -117
6946 日本アビオニクス 930 -120
6623 愛知電機 379 -124
3392 デリカフーズ 1,000 -129
3306 日本麻 8,060 -130
6454 マックス 6,375 -130
6302 住友重 574 -132
5423 東製鉄 6,280 -136
2652 まんだらけ 675 -137
8237 松 屋 1,559 -139
4974 MータカラB 1,279 -143
7744 ノーリツ鋼機 627 -143
2777 Jーカッシーナ 8,910 -144
6425 Jーユニバーサル 7,005 -144
9927 Jーワットマン 8,000 -150
3181 Jー買取王国 738 -153
5233 太平洋セメ 8,100 -160
8750 第一生命 2,237 -179
8202 ラオックス 309 -198
2538 JFLA 8,200 -200
7992 セーラー万 8,200 -200
9055 アル物流 7,410 -205
3179 Mーシュッピン 1,195 -212
6501 日 立 729 -226
7818 トランザクション 1,064 -226
7012 川 重 976 -228
9502 中部電力 8,660 -245
3435 サンコーテクノ 1,151 -271
2429 JーワールドHD 1,444 -277
6617 東光高岳 1,445 -298
6294 オカダアイヨン 8,029 -315
8374 三重銀 2,740 -320
6963 ローム 6,850 -341
6943 JーNKK 3,170 -369
3091 ブロンコB 11,590 -405
5807 東特線 1,052 -435
9351 洋埠頭 3,900 -440
2737 トーメンデバ 8,208 -472
9708 帝国ホテル 7,485 -486
9898 Jーサハダイヤ 1,800 -500
6448 ブラザー 1,460 -516
6301 コマツ 2,028 -592
3395 サンマルクHD 3,530 -606
7979 松 風 9,000 -606
2267 ヤクルト 6,390 -621
12月にやろうと思っていること
これから12月にかけて以下のことを実行に移していく計画です。②③④は新しい試みであり行動あるのみであります。
①IPOへの応募
インベスターズクラウド、ランドコンピュータ、ダブルスタンダード、オープンドア、ミズホメディ―、アートグリーン、フリュー、アークン、ビジョン、マイネット、プロパティ・エージェントで12社。主幹事と割当が多そうなネット証券を中心に応募します。ツバキ・ナカヤマについては見送り。
②日本郵政とゆうちょ銀行の売却、12月29日引けのデイ・トレード
年末までに保有する日本郵政とゆうちょ銀行を売却する。12月29日の14:30過ぎに購入し15:00の引成で売却するデイ・トレードを試してみる。
③会社四季報先取り
会社四季報の発売が12月第二週ごろだと思うのだが、12月14日に東洋経済の四季報セミナーがあるがこれがとても良いと教えてくれた人がいたので参加してみる。11月26日から四季報オンラインで先行配信も始まるので、有料コンテンツを閲覧して購入を伸びている銘柄を先取りして購入することを検討する。
④少額株主優待の取得
こちらは松井証券で5万円未満の単元株で20銘柄ほど株主優待を取得していく計画。
①IPOへの応募
インベスターズクラウド、ランドコンピュータ、ダブルスタンダード、オープンドア、ミズホメディ―、アートグリーン、フリュー、アークン、ビジョン、マイネット、プロパティ・エージェントで12社。主幹事と割当が多そうなネット証券を中心に応募します。ツバキ・ナカヤマについては見送り。
②日本郵政とゆうちょ銀行の売却、12月29日引けのデイ・トレード
年末までに保有する日本郵政とゆうちょ銀行を売却する。12月29日の14:30過ぎに購入し15:00の引成で売却するデイ・トレードを試してみる。
③会社四季報先取り
会社四季報の発売が12月第二週ごろだと思うのだが、12月14日に東洋経済の四季報セミナーがあるがこれがとても良いと教えてくれた人がいたので参加してみる。11月26日から四季報オンラインで先行配信も始まるので、有料コンテンツを閲覧して購入を伸びている銘柄を先取りして購入することを検討する。
④少額株主優待の取得
こちらは松井証券で5万円未満の単元株で20銘柄ほど株主優待を取得していく計画。
ブックマークの入替
当ブログの右上にあるブックマークを入替しました。
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…ワールドキャピタル証券。PERが低い国の株式を購入する
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…週末に佐藤光さんの解説を聞いて翌週どうするか考える
明智式3点チャージ投資
…逆張り投資法
IPO初値予想
…IPOの初値予想、主幹事などの割当等の確認
日経平均に影響する海外指標
…CME先物、NY、上海などの相場、騰落レシオの確認
懸賞生活
…特にエンタメチケットやお酒などを狙う
IPOスケジュール
…IPO抽選日や申込日の確認
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…為替や商品のポジションチェックに
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…色々な株価が一目瞭然
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…空売り上位銘柄など
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…キーワードや自社株買いなどの株価に影響を与えそうなテーマやニュースの確認
フードビジネス総合研究所
…月次決算の動向
引成での売却
MSCI系のパッシブファンドが組み込む本日引けに合わせて日本郵政を100株、ゆうちょ銀行を200株売却しました。本日の弱さを見てこりゃしばらくはダメかもと思い、やや弱気になりPTSでゆうちょ銀行を更に100株売りました。郵政3社については確定利益が44.05万円、まだゆうちょ銀行を200株、日本郵政を100株保有しており11万円ほどの含み益があります。
利益確定分(+40.71万円位)
野村証券・SMBC日興証券 かんぽ生命 440000⇒660000円(+220000円)
カブドットコム証券・SMBC日興証券 日本郵政 280000⇒326000円(+46000円)
アイザワ証券 ゆうちょ銀行 145000⇒169000円(+24000円)
東海東京証券 ゆうちょ銀行、日本郵政 275000⇒368700円(+83700円)
SMBC日興証券 ゆうちょ銀行 145000⇒178400円(+33400円)
SBI証券 ゆうちょ銀行 145000⇒176300円(+31300円)
継続保有分(額面59万円程度で含み益が+11万円位)
野村証券 ゆうちょ銀行、日本郵政
大和証券 ゆうちょ銀行
継続保有分についてはいつ売るか難しい。最長で保有して12月29日ですが、もうワンチャンスあるかもしれないと思うので継続保有して12月29日までに高値を更新するような動きがあれば早めに売却という方向で考えています。指標面で同業他社(?)と比較してみると、
ゆうちょ銀行: PER25.09倍、PBR0.58倍、配当利回り2.8%(年2回で2倍し算出)
三菱UFJ: PER11.05倍、PBR0.76倍、配当利回り2.18%
三井住友: PER8.48倍、PBR0.75倍、配当利回り3.05%
みずほ: PER9.89倍、PBR0.8倍、配当利回り2.91%
りそな: PER7.69倍、PBR0.9倍、配当利回り2.75%
日本郵政: PER23.15倍、PBR0.56倍、配当利回り2.42%(年2回で2倍し算出)
ヤマトHldings: PER24.27倍、PBR1.73倍、配当利回り1.11%
となります。あまり比較にならないなあと思いつつ、ゆうちょ銀行・日本郵政ともにPERは結構高くなってきており郵政は配当利回りはまだ高く、ゆうちょ銀行はPBRがまだ低い。
利益確定分(+40.71万円位)
野村証券・SMBC日興証券 かんぽ生命 440000⇒660000円(+220000円)
カブドットコム証券・SMBC日興証券 日本郵政 280000⇒326000円(+46000円)
アイザワ証券 ゆうちょ銀行 145000⇒169000円(+24000円)
東海東京証券 ゆうちょ銀行、日本郵政 275000⇒368700円(+83700円)
SMBC日興証券 ゆうちょ銀行 145000⇒178400円(+33400円)
SBI証券 ゆうちょ銀行 145000⇒176300円(+31300円)
継続保有分(額面59万円程度で含み益が+11万円位)
野村証券 ゆうちょ銀行、日本郵政
大和証券 ゆうちょ銀行
継続保有分についてはいつ売るか難しい。最長で保有して12月29日ですが、もうワンチャンスあるかもしれないと思うので継続保有して12月29日までに高値を更新するような動きがあれば早めに売却という方向で考えています。指標面で同業他社(?)と比較してみると、
ゆうちょ銀行: PER25.09倍、PBR0.58倍、配当利回り2.8%(年2回で2倍し算出)
三菱UFJ: PER11.05倍、PBR0.76倍、配当利回り2.18%
三井住友: PER8.48倍、PBR0.75倍、配当利回り3.05%
みずほ: PER9.89倍、PBR0.8倍、配当利回り2.91%
りそな: PER7.69倍、PBR0.9倍、配当利回り2.75%
日本郵政: PER23.15倍、PBR0.56倍、配当利回り2.42%(年2回で2倍し算出)
ヤマトHldings: PER24.27倍、PBR1.73倍、配当利回り1.11%
となります。あまり比較にならないなあと思いつつ、ゆうちょ銀行・日本郵政ともにPERは結構高くなってきており郵政は配当利回りはまだ高く、ゆうちょ銀行はPBRがまだ低い。
伊豆大島へのお得旅行について
話は今年の初めに遡るのですが、円安と原油安と安倍政権による地方創生いう当時の3つのトレンドを考えた際に、
①外国人観光客の増大 (⇒インバウンド銘柄高騰が2軍、3軍への広がり)
②日本人の海外旅行からの国内旅行回帰 (⇒第2次離島ブーム到来)
③船のガソリン代が削減される (⇒原油安による燃料費減)
④地方創生による地方活性化 (⇒都市部から地方へ)
といういくつかの理由により、私はこれから空前の伊豆7島旅行ブームがやってくるに違いないと先読みしました。そこで伊豆7島と東京をフェリーで結ぶ東海汽船という会社の株が有望ではないかと思い購入しました。その後、株価は全く横ばいでヨコヨコに推移し、私の目論見は全くの見当違いで独りよがりな先読みであり、株価が全然上がらないので株は売ってしまいましたし、全く利益も損失もありませんでした。

しかし、ほどなくしてフェリー代金が35%OFFになる株主優待の割引券がたくさん自宅へ送られてきました。一部をYahooオークションへ出品しましたら大島町の方に落札していただきました。島の方々にとって東海汽船のフェリーはライフラインであり生活必需系の銘柄であることを改めて実感しました。残りの優待券については、自ら率先してひとり伊豆7島旅行ブームを展開して旅行して使うことにしました。
まずは大島復興プランで三原山へ行ってきました。優待券とツアー割、復興補助金という3重の割引を活用してなんと10000円で伊豆大島の往復船舶とホテル(1泊2食)がついたツアーに行けるということで大変お得であります。夕食には大きな伊勢海老が出てきて大変おいしかった。


1986年に大噴火した三原山を海を見ながら登ってハイキングし、火口を一周して、雄大な自然を満喫して帰ってきました。島の人に聞いたところ、昭和40年代に離島ブームがあったそうですが、それから多少外国人観光客も増えたが伊豆大島を訪れる観光客はそれほど増えていないとのこと。
しかし、安くて食べ物もおいしくて自然が満喫できるということで、優待券もまだ残っているし、東海汽船の株価は上がらなかったものの、私の中ではやはり空前の伊豆7島ブームが来ており、また違う島にも行ってみようかと思っています。
①外国人観光客の増大 (⇒インバウンド銘柄高騰が2軍、3軍への広がり)
②日本人の海外旅行からの国内旅行回帰 (⇒第2次離島ブーム到来)
③船のガソリン代が削減される (⇒原油安による燃料費減)
④地方創生による地方活性化 (⇒都市部から地方へ)
といういくつかの理由により、私はこれから空前の伊豆7島旅行ブームがやってくるに違いないと先読みしました。そこで伊豆7島と東京をフェリーで結ぶ東海汽船という会社の株が有望ではないかと思い購入しました。その後、株価は全く横ばいでヨコヨコに推移し、私の目論見は全くの見当違いで独りよがりな先読みであり、株価が全然上がらないので株は売ってしまいましたし、全く利益も損失もありませんでした。

しかし、ほどなくしてフェリー代金が35%OFFになる株主優待の割引券がたくさん自宅へ送られてきました。一部をYahooオークションへ出品しましたら大島町の方に落札していただきました。島の方々にとって東海汽船のフェリーはライフラインであり生活必需系の銘柄であることを改めて実感しました。残りの優待券については、自ら率先してひとり伊豆7島旅行ブームを展開して旅行して使うことにしました。
まずは大島復興プランで三原山へ行ってきました。優待券とツアー割、復興補助金という3重の割引を活用してなんと10000円で伊豆大島の往復船舶とホテル(1泊2食)がついたツアーに行けるということで大変お得であります。夕食には大きな伊勢海老が出てきて大変おいしかった。


1986年に大噴火した三原山を海を見ながら登ってハイキングし、火口を一周して、雄大な自然を満喫して帰ってきました。島の人に聞いたところ、昭和40年代に離島ブームがあったそうですが、それから多少外国人観光客も増えたが伊豆大島を訪れる観光客はそれほど増えていないとのこと。
しかし、安くて食べ物もおいしくて自然が満喫できるということで、優待券もまだ残っているし、東海汽船の株価は上がらなかったものの、私の中ではやはり空前の伊豆7島ブームが来ており、また違う島にも行ってみようかと思っています。
各種口座開設キャンペーンなど
みずほ証券がキャンペーン中でこの機会に口座を開設し条件を満たすつもりです。口座開設しMRF30万円買付で3000円。みずほFXも口座開設して条件満たすと3000円。入金通知メールを登録して500万円MRFを買い付けると宝くじが当たる。ラクスのIPOにも間に合えば応募します。
更に家族にも口座を紹介しているところでありまして、④⑤は投資信託などの買付が必要だが①②③⑥はMRFだけで良さそう。抽選に回ったIPOは1人1票なので2人で応募すれば当選確率も2倍になります。家族総動員で来年以降のJR九州などの大型IPOを狙いに行くつもりです。
【その他、紹介キャンペーン】
①大和証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000円(MRF30万円)
②kabu.com ⇒紹介した人3000円、紹介された人1000円(投資信託買付でUP)
③マネックス証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000円(MRF3万円)
④野村証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000円(但し50万円分要買付)
⑤SBI証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000~6000円(但し要買付)
⑥楽天証券 ⇒紹介した人3000ポイント、紹介された人3000ポイント(5万円MRF買付)
その他アイデアとして立会外分売研究所というサイトを見ていて、アトラ/レントラックス/セリアあたりは東証一部の株主数を満たすための分売のようにも見え指定替もありそうで面白そうだなと思います。週明けにユーロが下落するかもしれず、代わりに買われるとしたら円だと思うのですが、一時的ではないかと思っており、ユーロ円などを下がったら買うということも考えています。
更に家族にも口座を紹介しているところでありまして、④⑤は投資信託などの買付が必要だが①②③⑥はMRFだけで良さそう。抽選に回ったIPOは1人1票なので2人で応募すれば当選確率も2倍になります。家族総動員で来年以降のJR九州などの大型IPOを狙いに行くつもりです。
【その他、紹介キャンペーン】
①大和証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000円(MRF30万円)
②kabu.com ⇒紹介した人3000円、紹介された人1000円(投資信託買付でUP)
③マネックス証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000円(MRF3万円)
④野村証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000円(但し50万円分要買付)
⑤SBI証券 ⇒紹介した人3000円、紹介された人3000~6000円(但し要買付)
⑥楽天証券 ⇒紹介した人3000ポイント、紹介された人3000ポイント(5万円MRF買付)
その他アイデアとして立会外分売研究所というサイトを見ていて、アトラ/レントラックス/セリアあたりは東証一部の株主数を満たすための分売のようにも見え指定替もありそうで面白そうだなと思います。週明けにユーロが下落するかもしれず、代わりに買われるとしたら円だと思うのですが、一時的ではないかと思っており、ユーロ円などを下がったら買うということも考えています。
IPO戦績
IPOについて昨年2014年は積水ハウスリート法人とテクノプロぐらいしか当選せず+13000円位だったのだが、今年は今のところケネディクス商業リート法人・Keeper技研・かんぽ生命・日本郵政・ゆうちょ銀行の5社当選となっています。
今年2015年はやたらと証券会社の口座を開設して地道に応募し続けて申し込みするという作戦で取り組みました。SBIでIPOチャレンジポイントを112ポイントもつぎ込んで(つまり112回も落選してその後に)当選したKeeper技研以外にはほとんど当選ないし、意味ないかなと思ってくじけそうになって年末が近づいてきた11月に郵政3社で結構当選し、そこそこ利益が出たので+50万円位で終われそうです。
利益確定分(+42.9万円位)
大和証券 ケネディクス商業リート法人 230000⇒265000(+35000円 ・2015年2月)
SBI証券 Keeper技研 212000⇒316000(+104000円)
野村証券・SMBC日興証券 かんぽ生命 440000⇒660000円(+220000円)
カブドットコム証券・SMBC日興証券 日本郵政 280000⇒326000円(+46000円)
アイザワ証券 ゆうちょ銀行 145000⇒169000円(+24000円)
継続保有分(+10万円位)
東海東京証券 ゆうちょ銀行、日本郵政
野村証券 ゆうちょ銀行、日本郵政
大和証券 ゆうちょ銀行
SBI証券 ゆうちょ銀行
ぽちぽちクリックして資金移動と応募ボタンを押すのを繰り返すという退屈で面白くはない作業で、しかもほとんど落選しますが、IPOは抽選に応募するだけなら外れても全額戻ってきますから、銘柄の選別さえ誤らなければ勝てる可能性は高い投資であります。私は基本はホッタラカシの長期分散投資なのですが、最近は期待値が+になるなら労力はかけるという方針に転換していますのでIPOの応募作業ぐらいは引き続きやることにします。
郵政でやる気も出てきましたのでメジャーな証券会社はすべて追加で口座を作り、資金も増やして、資金の張り方も改善して工夫し、地味な作業を効率よくこなして2016年は100万円位を目標にしたいと意気込んでいるところであります。
今年2015年はやたらと証券会社の口座を開設して地道に応募し続けて申し込みするという作戦で取り組みました。SBIでIPOチャレンジポイントを112ポイントもつぎ込んで(つまり112回も落選してその後に)当選したKeeper技研以外にはほとんど当選ないし、意味ないかなと思ってくじけそうになって年末が近づいてきた11月に郵政3社で結構当選し、そこそこ利益が出たので+50万円位で終われそうです。
利益確定分(+42.9万円位)
大和証券 ケネディクス商業リート法人 230000⇒265000(+35000円 ・2015年2月)
SBI証券 Keeper技研 212000⇒316000(+104000円)
野村証券・SMBC日興証券 かんぽ生命 440000⇒660000円(+220000円)
カブドットコム証券・SMBC日興証券 日本郵政 280000⇒326000円(+46000円)
アイザワ証券 ゆうちょ銀行 145000⇒169000円(+24000円)
継続保有分(+10万円位)
東海東京証券 ゆうちょ銀行、日本郵政
野村証券 ゆうちょ銀行、日本郵政
大和証券 ゆうちょ銀行
SBI証券 ゆうちょ銀行
ぽちぽちクリックして資金移動と応募ボタンを押すのを繰り返すという退屈で面白くはない作業で、しかもほとんど落選しますが、IPOは抽選に応募するだけなら外れても全額戻ってきますから、銘柄の選別さえ誤らなければ勝てる可能性は高い投資であります。私は基本はホッタラカシの長期分散投資なのですが、最近は期待値が+になるなら労力はかけるという方針に転換していますのでIPOの応募作業ぐらいは引き続きやることにします。
郵政でやる気も出てきましたのでメジャーな証券会社はすべて追加で口座を作り、資金も増やして、資金の張り方も改善して工夫し、地味な作業を効率よくこなして2016年は100万円位を目標にしたいと意気込んでいるところであります。
2016年の株価見通しイメージ
金融庁が税制改正で上場株式の評価を70%にすることを要求するとか。そうするとタワーマンションやアパートを建てて相続対策をしていたのが株を買えばよいだけになって、個人の資金が大量に株式市場に流入して需給が好転する。
2016年7月には参議院選挙もある。焦点は2017年4月の10%への消費増税となろう。消費増税が行われれば景気は冷え込む。日銀の金融緩和について、もし2017年4月に消費増税を行う前提で進めるのであれば、相続税制改正・7月前の金融緩和・消費増税の3点セットではなかろうか。
日銀が緩和して消費増税は延期というのが、選挙の票を獲得するには一番良さそうだが円が毀損して財政再建も先送りしなければいけないほど景気が悪いとなると、これはまた別の意味で問題なので、参院選前で5月以降の株価も下がりやすい時期ということで6月16日位の日銀金融政策決定会合まで追加緩和を温存し、更に軽減税率とか色々経過措置を設けた上で増税となるのではないか。
アメリカは2015年12月16日にFOMCがあり利上げが結構な確率で行われるといわれている。以降は緩やかに上昇というのがどれぐらいか分からないが2回に1回利上げだと2016年末で1.25%位とかだろうか。大統領選挙が11月にある。
日本もさすがにその大統領選位の時期には物価も上がり始めて、アメリカに少し遅れて2017年位には利上げと言うような感じになるのではないか。長期的には中国とか色々波乱要因もあり、この見通しで行く場合、来年は前半の方が株価が上がりそうではある。
3月に21000円位を目指し、何かあっても金融緩和とかで何とか参院選の7月まで株価を維持して、、、、という感じでどうか。不動産の価格上昇余地は追加緩和と一時的な人手不足というような要因しかなく、将来的な利上げもあるし不動産から株への資金シフトが起きて、遠い将来には人口減も来る。いずれ不動産価格はピークアウトするのではないか。
2016年7月には参議院選挙もある。焦点は2017年4月の10%への消費増税となろう。消費増税が行われれば景気は冷え込む。日銀の金融緩和について、もし2017年4月に消費増税を行う前提で進めるのであれば、相続税制改正・7月前の金融緩和・消費増税の3点セットではなかろうか。
日銀が緩和して消費増税は延期というのが、選挙の票を獲得するには一番良さそうだが円が毀損して財政再建も先送りしなければいけないほど景気が悪いとなると、これはまた別の意味で問題なので、参院選前で5月以降の株価も下がりやすい時期ということで6月16日位の日銀金融政策決定会合まで追加緩和を温存し、更に軽減税率とか色々経過措置を設けた上で増税となるのではないか。
アメリカは2015年12月16日にFOMCがあり利上げが結構な確率で行われるといわれている。以降は緩やかに上昇というのがどれぐらいか分からないが2回に1回利上げだと2016年末で1.25%位とかだろうか。大統領選挙が11月にある。
日本もさすがにその大統領選位の時期には物価も上がり始めて、アメリカに少し遅れて2017年位には利上げと言うような感じになるのではないか。長期的には中国とか色々波乱要因もあり、この見通しで行く場合、来年は前半の方が株価が上がりそうではある。
3月に21000円位を目指し、何かあっても金融緩和とかで何とか参院選の7月まで株価を維持して、、、、という感じでどうか。不動産の価格上昇余地は追加緩和と一時的な人手不足というような要因しかなく、将来的な利上げもあるし不動産から株への資金シフトが起きて、遠い将来には人口減も来る。いずれ不動産価格はピークアウトするのではないか。
11月後半の予定
今月後半の予定です。昨年はせっせせっせと懸賞に応募していたのが、今年はIPOへ応募するのが日課と変わっています。ラクスの主幹事を務めるみずほ証券へ入金する必要があります。
11月16日 IPOでインベスターズクラウド SBI証券が主幹事、全力応募。
11月17日
11月18日 IPOで鎌倉新書 SMBC日興証券が主幹事、全力応募。
11月19日 日銀金融政策決定会合と記者会見。何もないと思うが。
11月20日 IPOでラクス。 みずほ証券が主幹事で全力応募。
11月24日
11月25日 IPOでランドコンピュータ 野村証券が主幹事
11月26日
11月27日 IPOでダブルスタンダード SBI証券が主幹事
日本郵政上場時には証券会社の口座は11社でしたが今、7社口座開設作業を進めており18社ぐらいに増える予定です。日本郵政、ゆうちょ銀行については17日の後場引けに保有している株の一部を売却しようかと思っています。
9月から10月にかけて購入したJ-REITなのですが1割ほど値を戻しました。これがどんどん値上がりしていくイメージは残念ながら持ちにくく、万が一、緩和などで値上がりするということでもある場合には即売却したい。
代わりに組み入れるとし たら利上げ局面で良い銀行とかかなあ。ゆうちょ銀行とJ-REITを売却して代わりにメガバンクを組み入れて利上げが来るのを待ちながらじっと1年位持って待つというような感じかなあ。
11月16日 IPOでインベスターズクラウド SBI証券が主幹事、全力応募。
11月17日
11月18日 IPOで鎌倉新書 SMBC日興証券が主幹事、全力応募。
11月19日 日銀金融政策決定会合と記者会見。何もないと思うが。
11月20日 IPOでラクス。 みずほ証券が主幹事で全力応募。
11月24日
11月25日 IPOでランドコンピュータ 野村証券が主幹事
11月26日
11月27日 IPOでダブルスタンダード SBI証券が主幹事
日本郵政上場時には証券会社の口座は11社でしたが今、7社口座開設作業を進めており18社ぐらいに増える予定です。日本郵政、ゆうちょ銀行については17日の後場引けに保有している株の一部を売却しようかと思っています。
9月から10月にかけて購入したJ-REITなのですが1割ほど値を戻しました。これがどんどん値上がりしていくイメージは残念ながら持ちにくく、万が一、緩和などで値上がりするということでもある場合には即売却したい。
代わりに組み入れるとし たら利上げ局面で良い銀行とかかなあ。ゆうちょ銀行とJ-REITを売却して代わりにメガバンクを組み入れて利上げが来るのを待ちながらじっと1年位持って待つというような感じかなあ。
郵政三社へのFTSE系パッシブファンドの買について
11月6日に当ブログで11月10日の本日引けでFTSE系のパッシブファンドが郵政3社を組み込むので300億円程度の規模で買いが入ってくるのではないかという趣旨の記載をしました。
本日初めて成行注文で「引成」という引けで成行で売るという注文方法でゆうちょ銀行を100株売却してみました。結果ですが、私はルールがわかっておらず15:00の引けで売るつもりが前場の引け11:30で約定してしまいました。終値が1720円だったのに前場引けの1691円で約定してしまい3000円位損してしまいましたが+24000円になりました。
で、本当に本日の引けで300億円の買いが入ってきているか見てみましょう。
かんぽ生命は引けで70万株(25億円)程度の出来高があります。

ゆうちょ銀行は引けで500万株(86億円)程度の出来高があります。

日本郵政は引けで550万株(96億円)程度の出来高があります。

3社合わせると207億円で、93億円思ったより少なかったが、結構引けで買ってきているのには変わりない。となりますと次回MSCIが組み込む11月17日の引けにFTSEの3倍規模で買ってくるとすればそれに合わせて売れば儲かるのでは?
本日初めて成行注文で「引成」という引けで成行で売るという注文方法でゆうちょ銀行を100株売却してみました。結果ですが、私はルールがわかっておらず15:00の引けで売るつもりが前場の引け11:30で約定してしまいました。終値が1720円だったのに前場引けの1691円で約定してしまい3000円位損してしまいましたが+24000円になりました。
で、本当に本日の引けで300億円の買いが入ってきているか見てみましょう。
かんぽ生命は引けで70万株(25億円)程度の出来高があります。

ゆうちょ銀行は引けで500万株(86億円)程度の出来高があります。

日本郵政は引けで550万株(96億円)程度の出来高があります。

3社合わせると207億円で、93億円思ったより少なかったが、結構引けで買ってきているのには変わりない。となりますと次回MSCIが組み込む11月17日の引けにFTSEの3倍規模で買ってくるとすればそれに合わせて売れば儲かるのでは?