伊豆大島へのお得旅行について
話は今年の初めに遡るのですが、円安と原油安と安倍政権による地方創生いう当時の3つのトレンドを考えた際に、
①外国人観光客の増大 (⇒インバウンド銘柄高騰が2軍、3軍への広がり)
②日本人の海外旅行からの国内旅行回帰 (⇒第2次離島ブーム到来)
③船のガソリン代が削減される (⇒原油安による燃料費減)
④地方創生による地方活性化 (⇒都市部から地方へ)
といういくつかの理由により、私はこれから空前の伊豆7島旅行ブームがやってくるに違いないと先読みしました。そこで伊豆7島と東京をフェリーで結ぶ東海汽船という会社の株が有望ではないかと思い購入しました。その後、株価は全く横ばいでヨコヨコに推移し、私の目論見は全くの見当違いで独りよがりな先読みであり、株価が全然上がらないので株は売ってしまいましたし、全く利益も損失もありませんでした。

しかし、ほどなくしてフェリー代金が35%OFFになる株主優待の割引券がたくさん自宅へ送られてきました。一部をYahooオークションへ出品しましたら大島町の方に落札していただきました。島の方々にとって東海汽船のフェリーはライフラインであり生活必需系の銘柄であることを改めて実感しました。残りの優待券については、自ら率先してひとり伊豆7島旅行ブームを展開して旅行して使うことにしました。
まずは大島復興プランで三原山へ行ってきました。優待券とツアー割、復興補助金という3重の割引を活用してなんと10000円で伊豆大島の往復船舶とホテル(1泊2食)がついたツアーに行けるということで大変お得であります。夕食には大きな伊勢海老が出てきて大変おいしかった。


1986年に大噴火した三原山を海を見ながら登ってハイキングし、火口を一周して、雄大な自然を満喫して帰ってきました。島の人に聞いたところ、昭和40年代に離島ブームがあったそうですが、それから多少外国人観光客も増えたが伊豆大島を訪れる観光客はそれほど増えていないとのこと。
しかし、安くて食べ物もおいしくて自然が満喫できるということで、優待券もまだ残っているし、東海汽船の株価は上がらなかったものの、私の中ではやはり空前の伊豆7島ブームが来ており、また違う島にも行ってみようかと思っています。
①外国人観光客の増大 (⇒インバウンド銘柄高騰が2軍、3軍への広がり)
②日本人の海外旅行からの国内旅行回帰 (⇒第2次離島ブーム到来)
③船のガソリン代が削減される (⇒原油安による燃料費減)
④地方創生による地方活性化 (⇒都市部から地方へ)
といういくつかの理由により、私はこれから空前の伊豆7島旅行ブームがやってくるに違いないと先読みしました。そこで伊豆7島と東京をフェリーで結ぶ東海汽船という会社の株が有望ではないかと思い購入しました。その後、株価は全く横ばいでヨコヨコに推移し、私の目論見は全くの見当違いで独りよがりな先読みであり、株価が全然上がらないので株は売ってしまいましたし、全く利益も損失もありませんでした。

しかし、ほどなくしてフェリー代金が35%OFFになる株主優待の割引券がたくさん自宅へ送られてきました。一部をYahooオークションへ出品しましたら大島町の方に落札していただきました。島の方々にとって東海汽船のフェリーはライフラインであり生活必需系の銘柄であることを改めて実感しました。残りの優待券については、自ら率先してひとり伊豆7島旅行ブームを展開して旅行して使うことにしました。
まずは大島復興プランで三原山へ行ってきました。優待券とツアー割、復興補助金という3重の割引を活用してなんと10000円で伊豆大島の往復船舶とホテル(1泊2食)がついたツアーに行けるということで大変お得であります。夕食には大きな伊勢海老が出てきて大変おいしかった。


1986年に大噴火した三原山を海を見ながら登ってハイキングし、火口を一周して、雄大な自然を満喫して帰ってきました。島の人に聞いたところ、昭和40年代に離島ブームがあったそうですが、それから多少外国人観光客も増えたが伊豆大島を訪れる観光客はそれほど増えていないとのこと。
しかし、安くて食べ物もおいしくて自然が満喫できるということで、優待券もまだ残っているし、東海汽船の株価は上がらなかったものの、私の中ではやはり空前の伊豆7島ブームが来ており、また違う島にも行ってみようかと思っています。