そこねハンターのブログ -52ページ目

日本郵政のIPO

日本郵政グループ3社のIPOですが10社(岡三オンライン、東海東京、野村、大和、SMBC日興、SBI、マネックス、楽天、アイザワ、松井)で申し込みをしました。

30社ぐらいで応募している人もいるようなのでそんな人には甘いと怒られるかもしれませんが、私的には10社で申し込みしたのは初めてで合計30回応募したことになりますので結構達成感があります。

どれぐらい人気があるのか分かりませんが、売出規模が1兆4000億円の大型上場ですのでかなり当選確率は高くなるだろうと思っており何かしらは当たるだろうし1/3ぐらいは当選するのではないかと思っています。

皆様の予想を見ているとゆうちょ銀行が最も値上がり期待が高く、続いて日本郵政、かんぽ生命の順番のようです。かんぽ生命ばかり当選してしまったりしたらどうしたものか考えてしまいます。

ところで今まできちんと私がわかっていなかったのだが買付余力の拘束方法は証券会社により異なり4種類ある。

①抽選に参加するだけで買付余力が拘束される完全前受金制
マネックス、SMBC日興証券、東海東京

②抽選申込時に資金必要なものの拘束はされない
大和、楽天

③抽選日(15:00時点等)に必要
松井、岡三オンライン、SBI、アイザワ

④購入申込までに必要
野村ホームトレード

①は多額の資金投入が必要だが東海東京は他の2社ほど取扱がないので少なめでも問題ない②は1銘柄の最大金額なので単元株が買える金額で30万円~50万円あればよい。④はゼロにして当選してから考えても良い。③についてはとりあえず抽選申込はできるのでIPOの魅力度・頻度等により入金するかどうか決めればよくIPOがそれほどない時期に資金を待機させておく必要はなさそう。

キャッシュフロー改善プロジェクト

現在、預貯金が結構ありこれを預貯金で運用していると0%のところ、5%で運用することにより年間100万円位のキャッシュフロー改善ができるのでより効率的な運用について考えたいと思います。

これまで各証券会社の口座に買付余力を増やしIPOへ精力的に応募してきまして、Keeper技研などいくつかのIPOに当選して初値売りで10万円位の利益がありましたが、数多く応募しても良いIPOはなかなか当たらないということも分かったし今度の日本郵政グループ上場でIPOについては若干達成感もあります。

そこで800万円程度のIPO買付余力を半分の400万円へ絞り、個人向国債・J-REIT・新興国株式や債券へ振り分けていく作業を行います。従業員持株会を最大まで増やします。これらの作業だけでも年間10万円位のキャッシュフロー改善効果がありそうです。

買付余力の割当についてはSMBC日興・SBI各100万円、マネックス、大和各50万円、岡三・東海東京・野村各30万円とします。各商品への投資配分ですがJ-REIT100万円⇒200万円、新興国株200万円⇒350万円、個人向国債50万円⇒200万円といった具合です。

これから株価ももうそんなに上がらないでしょうから、ボチボチ下がったところをコツコツ買うという本来のスタンスに戻って長期目線の取り組みを増やしてボチボチ資産形成していきたいと思います。

日本郵政のIPO

日本郵政のIPOの申し込みが始まりました。これほどの大型IPOはこれが最後でしょうし人気もあるようなので一種のお祭りだと思ってゲームには参加して申し込みはします。

将来性とかはともかく、丁度、仮条件が決まったのが9月の上旬ごろで一番株価が低迷していたころのメガバンク等を参考にして価格を決めていると思うので水準面ではまあまあいい条件になっていると思います。

私の戦略としては当選したら購入して初値で売り抜けて長期保有はしないというもので、私と同じようなやり方をしている人も結構いると思われ特に珍しい手法ではありませんが、当選確率を増やすために多数の証券会社から応募することにしています。

現状、買い付け余力を持っているすべての証券会社(SBI証券、マネックス証券、大和証券、野村證券、SMBC日興、岡三証券、東海東京証券)で申し込みをしました。7証券会社×3社(かんぽ生命、日本郵政、ゆうちょ銀行)で21回の応募となります。

IPOの応募というのは宝くじと同じですので応募回数が多ければ多いほど当選確率が高まると思いますのでどうしてもこういうやり方になってしまいます。クリックする回数を増やせば当選確率が増えるならいくらでもクリックします、ええ。

今月はゆうちょ以外にGMOメディアやパートナーエージェントといった有力なIPOもあり、そちらも応募しており約40回程度の応募になる見込みです。何か当たってくれればなと思います。

1ドル120円割れ

私はドル円相場というのは当面116円~124円位の120円を挟むもみ合いだと思う。年明けには金融緩和もあるかもしれず、アメリカの利上げもあるかもしれないしないかもしれず、もう少し円安方向もありうると思う。

だとすると120を割ってきたら商品、外貨、外国株式へ投資する機会であると捉えたい。何がよいのかわからないが新興国とかを少し買ってもよいのではないかとおもう。貯金にしておくのであれば金とかでも良いのではないかとおもう。

色々思いを巡らせて結局購入したのがあまり面白くはないが、個人向け国債、ASEANの株式へ投資するETN、金のETF。

円安株高トレンドの危うさ

自分は基本的には外貨を買って、外国株を買って、日本株を買っているから円安株高の時はいいんだがトレンドが逆流すると大きな損害を被る。それが怖くて今は大きなポジションが取れずにおり、金融資産の凡そ半分は円で持っている。

追加緩和というのもないと思うし、先週のアメリカの雇用統計なんかも弱くて、年内利上げは無理なんじゃないかとか、ドル高基調にも陰りが出てきているようにも見える。こうなるとジワジワ円高になるリスクは結構あるような気がする。

円高になったら商品、外国株を買い増したい。ドル円なんかも110円位まではあると思っているので円高局面では買であるが、120円前後でモミモミしている間は何もする気がしない。ユーロドルの買い、ドル円の売などのポジションを少しづつゆっくりと積み上げていこうと思っている。

動かざること山のごとし

かの武田信玄は言った「動かざること山のごとし」

元々は武田信玄ではなく中国の孫子が兵法の極意として言ったそうですが、まあ何もしないのが一番良いという時期があっても良いと思います。

アメリカは年内の10月か11月に利上げするといわれている。利上げしたら株価はふつうは下がると思うのだが、今回は上がるような気がする。

中国は7%の経済成長をしているが、実際には統計が出鱈目で5%ぐらいだという人もいる。

自分の保有銘柄は信用買残が多く、信用買残が多いということは6か月以内に売り戻さないといけないわけだから、それというのは下がる方向な気がする。

だが結局、アメリカの話も中国の話も全くよくわからないので取りあえず放置気味です。現金の買付余力をしっかり持ってここぞというときに買うという姿勢で行きたいです。

今は山のようにじっとすることといたします。どうしても何かやりたくなったら端株を1社1万円位買うというぐらいにしようと思います。

ドル円スキャルピングトレード方針

これは投機のトレーディングですが以下の方針を徹底して勝てるまで改良を加えながら粘り強く頑張るものとする。続けて勝てるまでリスク量は増やさない。

①20時台の1時間足は平均15銭程度しか動かない。(多くても30銭程度)
②20時台の10分足は平均的には8銭程度しか動かない。(多くても16銭程度))
③小数点第一位が0158は安値、249は高値と思うことにする。
④20時台は逆張りが適するのでオシレーター系の指標を使う。
⑤13本以上横ばいの時はボリンジャーバンドのスクイーズ⇒エクスパンションも見る。
⑥20時台は機関投資家が不在でFX会社のオープンオーダーの壁手前で張る。
⑦最大500通貨単位で3銭ストップロス(最大損失15000円)、10銭以上利益確定とする。
⑧売った値段より高いところで買い直さない。
⑨21時を過ぎたらサッパリやめる。
⑩決めた損益ルールを必ず守る。

19時台に±20~30銭の範囲内でレンジを決めて最初は00や50といった心理的節目や個人のトレーダーのバックオーダーが多い水準でエントリーし逆張りのポジションを取る。大きく動くと思うならば500通貨単位までポジションを拡大する。10000円以上損したらすぐに辞めて手を出さない。

ドル円の下値や上値の発生のしやすさ

下値や上値の発生のしやすさについて9月3日~11日の20:00~21:00の10分足の安値と高値の小数点第一位をプロットしました。例えば20:00~20:10の10分間について高値が120.9で安値が120.7でしたら高値を9、安値を7としています。

青の方が高いというのは高値が発生しやすい値であり、オレンジの方が高ければ安値が発生しやすい値ということになります。

安値が発生しやすい…0、1、3、5、8
高値が発生しやすい…2、4、9

為替レートが120円台でしたら買注文は120.0、120.1、120.5に指値が置かれやすい。売注文は120.5、121.0に置かれやすいということだと思います。



もう少し分析を続けてみないとわかりませんがそういう傾向はあるんだろうと思います。7月16日~9月11日の20:00台の60分足の高値と安値の下2桁もとってみました。今度は90銭台は安値が多く10銭までは高値が多くなっています。00銭のバリアは10分足ぐらいでは何度か跳ね返すが結局破られるということでしょうか。あとは40銭の板が非常に薄い。


ドル円が一番動く時間帯は

為替については今後、統計的な分析を増やしていこうと思っています。今回は2015年7月16日から9月11日までの時間帯でドル円の為替レートがどの時間帯が一番値動きが激しいのかというのを分析しています。

【分析方法】値動き幅(銭)は高値‐安値で算出し値が大きい順に並べ替えた。



値動きが一番激しいのは21:00~23:00台で1時間に30銭近く動く。アメリカの統計が色々発表になるし、ロンドンもやっているから。

値動きが一番少ないのは5:00~7:00。昼休みの12時台とアメリカが朝になる前の20時台も結構値動きが少なく20時台は14銭ぐらいしか動かない。

朝方は仲値決定時に輸入のドル買いが出やすく、輸出の円買はダラダラ日中に入り、年金とかが夕方にドルを買うらしい。

為替のトレードアイデア

期待値がプラスになる行動を反復して繰り返すことを意識したいと思っており、為替のトレードアイデアですが以下の内容が良さそうなので1か月試してみたいと思います。

【週末】
・土曜日にシカゴIMMポジションで全体のポジション動向を把握する。
・主要通貨の2年債、10年債利回りを確認する。
・原油価格と金価格を確認する。
・月足、日足、4時間足のチャートを見てベクトルの方向性と大きさをチェックする。

【月曜日の朝】
・通貨ペアはUSDJPY、EURJPY、EURUSD、AUDUSD、GBPUSD、AUDJPYの6ペアのみ扱う。
・大きなトレンドが発生しそうな通貨を1つ選び月曜に注文する。
・指値はPIVOTを使う。
・注文の大きさは20通貨単位で損きり30銭、利益確定2円で3勝7敗位を狙う。
・注文はIFOでストップと利益確定を設定する。
・負けると-6000円、勝利すると+40000円。

【毎日20:00~21:00】
・gaitame.comで重要指標の発表タイミングを確認する。
・OANDAポジションチェックで未決済注文のポジションを確認する。
・20:00~21:00は流動性が低く00銭、50銭等のオプションバリアでの売買が奏功しやすい。
・損切り2銭、利益確定12銭で3勝7敗位の勝率を狙う。
・注文はIFOでストップと利益確定を設定する。
・注文の大きさは350通貨単位でトレードすると負けると-7000円、勝つと+77000円。
・9時を過ぎたら必ず辞める。