こんな時は損きりを早く | そこねハンターのブログ

こんな時は損きりを早く

「損きりを早く」と、どの本にも書いてありまして、なるべく実践しようと思いまして、今保有している300銘柄ぐらいのうちで1000円以上含み損を抱えた上位6銘柄を機械的に売却しました。

日経平均が10連騰しているような時には売らなければいけないと思いますし、下がりまくっている時には買っていかなければいけない。

横軸に含み益、縦軸に感情を取りマトリクスにすると、以下の図のように含み益と感情は非対称の関係にあるようです。



含み損は壊滅的打撃を受けない限り、悲しくないのだそうです。私もリーマンショックでどかーんとやられてやっと悲しみがマックスになりましたが、それまではそんなに悲しみがなくて買い向かっていたように思います。

上がったら買う、下がったら売るみたいなのではいけない、と思います。お隣の中国で上海株が下がっているようで日本株に影響が出ないか心配です。

もう一つやっていることは「含み益を金へ再投資」でして株価が上がって売却したら、その購入価格ぐらいの別の銘柄を購入していますが、含み益分は金のETFへ再投資することにしています。

緩和の金融政策で円の価値が毀損され続けていますので金にしておいたほうが安全ではないかと思っているからです。その結果ポートフォリオに占める金など商品の割合が昨年までよりは少しづつ高くなってきました。