最近のトレード
為替は米ドルの買ポジションを全て解消しており、英ポンド・トルコリラ・中国元をロングにしております。
株式の方は川崎汽船やアメイズを損切りしてセガサミーホールディングスをお買い上げしていますが、ポジションは少なくしており2年前ぐらいはポートフォリオの4割ぐらいが株式でしたが、現在は2割ぐらいです。
金・ASEAN株・シンガポールREITなどのETF/ETNを少しづつ増やしています。
日本株が20000円→25000円などと上がっていく可能性はないことはないと思うのですが、どうもそうは思えません。とはいえ、預貯金にしておくのもどうかと思われ、何かに投資したいのですが、日本株ではないとなりますと、海外の株か商品か為替かなあということで、こうしています。
株式の方は川崎汽船やアメイズを損切りしてセガサミーホールディングスをお買い上げしていますが、ポジションは少なくしており2年前ぐらいはポートフォリオの4割ぐらいが株式でしたが、現在は2割ぐらいです。
金・ASEAN株・シンガポールREITなどのETF/ETNを少しづつ増やしています。
日本株が20000円→25000円などと上がっていく可能性はないことはないと思うのですが、どうもそうは思えません。とはいえ、預貯金にしておくのもどうかと思われ、何かに投資したいのですが、日本株ではないとなりますと、海外の株か商品か為替かなあということで、こうしています。
身の丈換算
仮に資産があって、その資産で自分の生活だけを何とか守ろうという、そんなちっちゃなことを考えるとします。
日本人は米を年間60kg程度食べるそうですから、一つの考え方としては50年分の米を先物で買っておくと一生米に困らないと言えそうです。3tの米を先に買っておけば一生米に困ることはなさそうです。米の値段を10キロ2000円とすると3tの米を買うのに必要な金は60万円です。
しかしながら日本は米が非常に高い国で、外国からの輸入米には高い関税をかけて国内の農業を保護しているのが規制緩和により崩れようとしていますから、今米を買うというのは得策ではありません。株主優待やふるさと納税でその年に必要な米を貰うぐらいが一番お得だと思います。
電気の場合は年間5000kwh使うとしますと50年で250Mwhになります。これを仮に原油換算にしますと380バレルになります。1バレル56ドルで試算しますと約255万円です。なんとなく、これぐらいの大きさのポジションであればそのうち使うしと思えば気楽に保有することができそうです。
家賃が10万円としますと50年で6000万円です。ただ不動産を購入する場合は維持費用なども含めて考えないといけませんし単純に50年で元を取るというものでもありませんが一つの目安にはなりそうです。
資産が大きくなってくると適正なポジションの大きさというのがよくわからなくなってくるのですが、一つの考え方として一生かかって自分で使い切れるぐらいというのはあり、それを超えるような量を持ってしまうというのは、それはよっぽどの投資のチャンスと捉えてやるのだろうなと思います。
投資対象というのは何も米、原油、不動産だけでなく株や為替や、時にはよくわからないものに投資することもあるわけですが、その投資が60万円であれば一生分の米に値するか、200万円であれば一生分の原油に値するか、6000万円であれば一生分の家賃に値するかと考えてみる。
一生分の米に値するかを真剣に考えると、身の丈の金額であり投資判断は非常に真剣になりますが、一生分の家賃に値するかというと、これはその価値がよく分からなくなってくるので、ざっくりした思考になりがちです。そもそも一生分の米と一生分の住まいの間に100倍も価値の差はないと思われ、米一生分のほうがはるかにvalueがあります。
と思考を巡らせているうちによく分からなくなってきましたので、この辺にしておこうと思いますが、桁が増えると決断が雑になってしまいがちで、それはよくない事だと思います。大きな出費や大きな取引ほど気合を入れて真剣に望まないといけないということです。
日本人は米を年間60kg程度食べるそうですから、一つの考え方としては50年分の米を先物で買っておくと一生米に困らないと言えそうです。3tの米を先に買っておけば一生米に困ることはなさそうです。米の値段を10キロ2000円とすると3tの米を買うのに必要な金は60万円です。
しかしながら日本は米が非常に高い国で、外国からの輸入米には高い関税をかけて国内の農業を保護しているのが規制緩和により崩れようとしていますから、今米を買うというのは得策ではありません。株主優待やふるさと納税でその年に必要な米を貰うぐらいが一番お得だと思います。
電気の場合は年間5000kwh使うとしますと50年で250Mwhになります。これを仮に原油換算にしますと380バレルになります。1バレル56ドルで試算しますと約255万円です。なんとなく、これぐらいの大きさのポジションであればそのうち使うしと思えば気楽に保有することができそうです。
家賃が10万円としますと50年で6000万円です。ただ不動産を購入する場合は維持費用なども含めて考えないといけませんし単純に50年で元を取るというものでもありませんが一つの目安にはなりそうです。
資産が大きくなってくると適正なポジションの大きさというのがよくわからなくなってくるのですが、一つの考え方として一生かかって自分で使い切れるぐらいというのはあり、それを超えるような量を持ってしまうというのは、それはよっぽどの投資のチャンスと捉えてやるのだろうなと思います。
投資対象というのは何も米、原油、不動産だけでなく株や為替や、時にはよくわからないものに投資することもあるわけですが、その投資が60万円であれば一生分の米に値するか、200万円であれば一生分の原油に値するか、6000万円であれば一生分の家賃に値するかと考えてみる。
一生分の米に値するかを真剣に考えると、身の丈の金額であり投資判断は非常に真剣になりますが、一生分の家賃に値するかというと、これはその価値がよく分からなくなってくるので、ざっくりした思考になりがちです。そもそも一生分の米と一生分の住まいの間に100倍も価値の差はないと思われ、米一生分のほうがはるかにvalueがあります。
と思考を巡らせているうちによく分からなくなってきましたので、この辺にしておこうと思いますが、桁が増えると決断が雑になってしまいがちで、それはよくない事だと思います。大きな出費や大きな取引ほど気合を入れて真剣に望まないといけないということです。
IKEAのLED
IKEAのLED(E26口径)は2ピースで599円。仮にハロゲン電球の消費電力を50Wとすると100時間で50kwh。Kwhあたり20円で計算すると1000円の電気代がかかる。LEDにより80%程度のセーブが可能だとすると、家にもしもE26口径のハロゲン電球が残っているならば、それらはただちに廃棄してIKEAのLEDに変えたほうが良く、投資回収年数は1年未満のところまで価格低廉化が進んでいる。

現在リフォームを進めているところなのだが、家の中にE26口径のシーリングライトは多数あり、20年前の古いLEDが付いていたりハロゲン電球が付いていたりしていたのだが、全てIKEAのLEDへ交換した。元が古いLEDの場所はとても明るくなったし、元がハロゲン電球の場所は電気代がかからなくなった。

現在リフォームを進めているところなのだが、家の中にE26口径のシーリングライトは多数あり、20年前の古いLEDが付いていたりハロゲン電球が付いていたりしていたのだが、全てIKEAのLEDへ交換した。元が古いLEDの場所はとても明るくなったし、元がハロゲン電球の場所は電気代がかからなくなった。
値切り対費用効果
「値切り対費用効果」というのはあまり使わない言葉であるが私の造語で、その作業がどれだけ値切り甲斐があるか?という意味である。
自分で作業したら丸3日かかるのに1万円しか安くならないとしたら、それは値切り甲斐がなく、値切り対費用効果が低いと言える。その見積の工法や手法でなくても、別の方法を取ることによって、簡単に似たようなものが作れる品質的にも遜色ないレベルでできるのに、すごく金額が高く見積もられているとしたらそれは値切り甲斐があり、値切り対費用効果が高いという。これは値切るべきかどうか、というのは、品質とお値段、それをやらなかった場合のリスクなどのバランスで判断するものでなかなか難しいものである。
「作業対お得効果」という言葉も私の造語で、そのお得の恩恵を得るためにどれだけ時間と労力を費やしたか?という意味である。
懸賞に30回応募してジュースが12本当たったとしても懸賞に30回応募するために費やした時間が1時間だとしたら1時間働いて12本ジュースをもらったと考えると生産性が非常に低く作業対お得効果が低いと言える。反対に3回ぐらい懸賞に応募して1万円ぐらいのものが1回もらえるとしたらそれは作業対お得効果が高い。
仕事をしてベースの普通の収入を得て普通に支出をして暮らすのだが、さらにそこに「作業対お得効果」と「値切り対費用効果」の概念を加えることによりストレッチしてキャッシュフローを最大化するというのが最近私が考えていることである。
自分で作業したら丸3日かかるのに1万円しか安くならないとしたら、それは値切り甲斐がなく、値切り対費用効果が低いと言える。その見積の工法や手法でなくても、別の方法を取ることによって、簡単に似たようなものが作れる品質的にも遜色ないレベルでできるのに、すごく金額が高く見積もられているとしたらそれは値切り甲斐があり、値切り対費用効果が高いという。これは値切るべきかどうか、というのは、品質とお値段、それをやらなかった場合のリスクなどのバランスで判断するものでなかなか難しいものである。
「作業対お得効果」という言葉も私の造語で、そのお得の恩恵を得るためにどれだけ時間と労力を費やしたか?という意味である。
懸賞に30回応募してジュースが12本当たったとしても懸賞に30回応募するために費やした時間が1時間だとしたら1時間働いて12本ジュースをもらったと考えると生産性が非常に低く作業対お得効果が低いと言える。反対に3回ぐらい懸賞に応募して1万円ぐらいのものが1回もらえるとしたらそれは作業対お得効果が高い。
仕事をしてベースの普通の収入を得て普通に支出をして暮らすのだが、さらにそこに「作業対お得効果」と「値切り対費用効果」の概念を加えることによりストレッチしてキャッシュフローを最大化するというのが最近私が考えていることである。
週末リフォームの進捗
先週末はエアコン処分、壁紙剥がし、巾木除去、カーペット除去、グリッパー剥がし、ケレンがけ、粗大ゴミ捨て、燃えるゴミ棄て、塩ビタイル剥がし、を自分で対応し、発注したら15万円ぐらいかかるところ無料になった。逆に言えばこの週末に15万円分の仕事をした。
今週末は解体作業としてのグリッパー剥がし、ケレンがけ、壁紙剥がし、床クッションフロア剥がしの他に、ゴミ捨て、粗大ごみ出し、床や壁のパテ塗り作業、ドアや枠木のやすりがけ作業、ドア穴あけ、ペンキ塗り作業、各部屋へ業者さんへの言伝の紙貼りを行い10万円分ぐらいの仕事をする予定。
ゴールデンウィーク中に内装へ取りかかれるよう、必要な作業をそれまでに終わらせ5月2日~6日のゴールデンウィーク中は内装(カーペット貼り、壁貼り、カッ ティングシートリフォーム、ドアノブや取っ手などの建具交換)に取り掛かりたい。
今週末は解体作業としてのグリッパー剥がし、ケレンがけ、壁紙剥がし、床クッションフロア剥がしの他に、ゴミ捨て、粗大ごみ出し、床や壁のパテ塗り作業、ドアや枠木のやすりがけ作業、ドア穴あけ、ペンキ塗り作業、各部屋へ業者さんへの言伝の紙貼りを行い10万円分ぐらいの仕事をする予定。
ゴールデンウィーク中に内装へ取りかかれるよう、必要な作業をそれまでに終わらせ5月2日~6日のゴールデンウィーク中は内装(カーペット貼り、壁貼り、カッ ティングシートリフォーム、ドアノブや取っ手などの建具交換)に取り掛かりたい。
田崎真珠
TASAKIの株価は3000円台に乗ったが、クオンツスコアでは割安度はまだ7点で割安の部類に入る。PBRは4倍台で高いがPERは7倍と安く、為替の影響が大きい。真珠を成田空港などで中国などを始めとする外国人観光客にミャンマーから輸入した真珠を加工して販売するというのは今の日本の現状を考えると割とかなり将来性がありそうなビジネスモデルに分類されると考えられ、実際に業績が良い。真珠の養殖の外国人向け販売以外に、何か将来性がありそうなビジネスモデルがあるのかというとちょっと思い浮かばないぐらい筋が良い気がする。
世界経済を見渡すとアメリカが強く、ユーロ圏が弱いが、ユーロ圏から輸入をしている例えばADVANみたいな建材の会社などはそこそこ地合いが良さそうな気がする。ですから、大分株価は上がったがTASAKiはまだ継続保有するつもりですし、ADVANあたりも良いのではないかと思う。ADVANに限らずヨーロッパから輸入しているものが多い会社などは貿易や為替の観点から比較的底堅そうな気がするのでそういうところを探していこうかと思っています。ヨーロッパから物を買いたい気分であり、ユーロ安の恩恵を受けるような銘柄を探したい気持ちです。
TASAKIはその点、パリでヨーロッパで販売しようとしている(日本から欧州への輸出)ので、その点では私が考えていることと逆であり、ヨーロッパからは輸入したいのですが、TASAKIに関しては中国の方などが成田空港で買っていくのがパリで買うフランス人より圧倒的に多いだろうという感覚で買い継続判断という気持ちであります。
世界経済を見渡すとアメリカが強く、ユーロ圏が弱いが、ユーロ圏から輸入をしている例えばADVANみたいな建材の会社などはそこそこ地合いが良さそうな気がする。ですから、大分株価は上がったがTASAKiはまだ継続保有するつもりですし、ADVANあたりも良いのではないかと思う。ADVANに限らずヨーロッパから輸入しているものが多い会社などは貿易や為替の観点から比較的底堅そうな気がするのでそういうところを探していこうかと思っています。ヨーロッパから物を買いたい気分であり、ユーロ安の恩恵を受けるような銘柄を探したい気持ちです。
TASAKIはその点、パリでヨーロッパで販売しようとしている(日本から欧州への輸出)ので、その点では私が考えていることと逆であり、ヨーロッパからは輸入したいのですが、TASAKIに関しては中国の方などが成田空港で買っていくのがパリで買うフランス人より圧倒的に多いだろうという感覚で買い継続判断という気持ちであります。
マネックス端株ファンド70の運用実績
今年からマネックス証券で端株ファンド70を設定しています。70銘柄に39万円投資していますが今の所、+4万円で10%の含み益となっています。1銘柄1万円を上限として投資しているのですが10% 以上の含み損を抱えている銘柄はゼロ、10%以上の含み益を抱えている銘柄は以下の13銘柄です。
大和ハウス +1047
テンポスバスターズ +3142
クオール +1940
資生堂 +2755
クボタ +1400
ソニー +3339
FPG +2799
ノジマ +1019
白銅 +1070
日本ユニシス +1045
SBI +1405
ジャフコ +1045
日航ビル +2625
資生堂はコモンズコア30にも入っている海外売上比率が高い銘柄で外国人観光客も買っていくからいいんじゃないかなとか、ソニーはV字回復が期待できるとか、テンポス/クオール/FPG/ダイワハウス/ジャフコなどは 他の個人投資家のツイッターやブログで推奨記事を見つけて購入したもの、白銅は東証のアナリストレポート説明会で紹介されていて渋くて良さそうだなと思った銘柄、ノジマは携帯販売などを足がかりに全国展開するのかなとか、 日航ビルはインバウンド、その他なんとなく保有していたら上がった、などいろいろです。
他の証券会社でも株式を保有していて200銘柄位保有しているのですが、多数の会社の株主をしていると株式分割で2円余りが出たから返金したいとか、買収されて上場廃止になるとか、ライツオファリングで新株予約券を発行するとか、色々な会社から良く分からない変わったお手紙や報告が来て、何が起こっているのか調べていると結構勉強になったりします。これからも銘柄数を増やしていきたいです。
大和ハウス +1047
テンポスバスターズ +3142
クオール +1940
資生堂 +2755
クボタ +1400
ソニー +3339
FPG +2799
ノジマ +1019
白銅 +1070
日本ユニシス +1045
SBI +1405
ジャフコ +1045
日航ビル +2625
資生堂はコモンズコア30にも入っている海外売上比率が高い銘柄で外国人観光客も買っていくからいいんじゃないかなとか、ソニーはV字回復が期待できるとか、テンポス/クオール/FPG/ダイワハウス/ジャフコなどは 他の個人投資家のツイッターやブログで推奨記事を見つけて購入したもの、白銅は東証のアナリストレポート説明会で紹介されていて渋くて良さそうだなと思った銘柄、ノジマは携帯販売などを足がかりに全国展開するのかなとか、 日航ビルはインバウンド、その他なんとなく保有していたら上がった、などいろいろです。
他の証券会社でも株式を保有していて200銘柄位保有しているのですが、多数の会社の株主をしていると株式分割で2円余りが出たから返金したいとか、買収されて上場廃止になるとか、ライツオファリングで新株予約券を発行するとか、色々な会社から良く分からない変わったお手紙や報告が来て、何が起こっているのか調べていると結構勉強になったりします。これからも銘柄数を増やしていきたいです。
リフォームして節約
5年ほど前に結婚しまして、その際に挙式だ新婚旅行だ新居だ家具だなどといろいろ買い揃えたりはしましたが、それ以来大きな出費もなく、貯め込む一方でした。資産は収入ー支出のキャッシュフローと利回りにより増えて行くという事で利回りとキャッシュフロー最大化を考え続けるのが癖になっていました。
ここに来てリフォームで何百万円か出費を見込むことになりました。例えば全て任せっきりにして普通にやっていたら結構費用がかかるところですが、自分で施工したりして自分の仕事を生み出し100万円ぐらい安く仕上がりそうです。一度出費することが決まれば、普段の発想とは逆でいかに支出を下げてキャッシュフローのマイナスを食い止めるかという算盤になります。
何も投資してキャピタルゲインを得る以外にも、無料で物をもらう、支出を食い止める、発注しないで自分でやるとか資産形成の手段は色々あるわけで、リフォームの出費というのは金額が大きいですから、5月一杯ぐらいまでは投資とかよりは、この施工をきっちりこなすということが資産形成に繋がるだろうと判断しております。壁とか床を決めたり資機材を発注したりという作業は以外と楽しいもので、一度やっておけばこの先大家さんになった時とか、何かの役にも立つかもしれないし。
などと言って相場もろくに見ないでいたら、日経平均も20000円を超えてきたし、主力株のTASAKIも良い感じで中国のH株指数が上がっている。なんか株価が上がって含み益が増えると自分が賢いような錯覚に陥るのだが、ただ単に相場がいいというだけの事であり、別に相場を見ているわけでもないし、全くのまぐれである。特にこの先は何かのきっかけで相場が大きく崩れることもありうるかもしれないと考えることにし、値上がりで利益が出たりしても謙虚な気持ちで相場と向き合いたいと思います。
ここに来てリフォームで何百万円か出費を見込むことになりました。例えば全て任せっきりにして普通にやっていたら結構費用がかかるところですが、自分で施工したりして自分の仕事を生み出し100万円ぐらい安く仕上がりそうです。一度出費することが決まれば、普段の発想とは逆でいかに支出を下げてキャッシュフローのマイナスを食い止めるかという算盤になります。
何も投資してキャピタルゲインを得る以外にも、無料で物をもらう、支出を食い止める、発注しないで自分でやるとか資産形成の手段は色々あるわけで、リフォームの出費というのは金額が大きいですから、5月一杯ぐらいまでは投資とかよりは、この施工をきっちりこなすということが資産形成に繋がるだろうと判断しております。壁とか床を決めたり資機材を発注したりという作業は以外と楽しいもので、一度やっておけばこの先大家さんになった時とか、何かの役にも立つかもしれないし。
などと言って相場もろくに見ないでいたら、日経平均も20000円を超えてきたし、主力株のTASAKIも良い感じで中国のH株指数が上がっている。なんか株価が上がって含み益が増えると自分が賢いような錯覚に陥るのだが、ただ単に相場がいいというだけの事であり、別に相場を見ているわけでもないし、全くのまぐれである。特にこの先は何かのきっかけで相場が大きく崩れることもありうるかもしれないと考えることにし、値上がりで利益が出たりしても謙虚な気持ちで相場と向き合いたいと思います。



