ユーロポンドのレンジトレード
ユーロポンドのコアレンジ戦略なる自動売買のロジックを採用してトレードを始めた。週足のチャートは以下の通りで0.88を中心に±7位のレートでボックス圏で推移するという前提にこの戦略は機能するようだ。チャートを見ると2017年から5年位このレンジでボックス圏で推移しているので今後も機能する可能性は高い。
今のところレンジの下なのでロボットは一生懸命逆張りで買っているが、ボックスレンジを下抜けてポンド高となって含み損が拡大したらロスカットで敗退となる。という事で時間軸は少し眺めで考えなければいけず、多少含み損を抱えていても今は許容しないといけなそう。著しいポンド高となる要因が発生するかは一応見ておかないといけない。また、現在週足の因せんが続いているが陽線にトレンドが反転するときにはその要因を調べた上で自動売買だけでなく裁量でも買うという付き合い方が良いかもしれない。
やはり、自動売買をするにしてもその裏側にある考え方や特徴が推し量れないと、ポジションを減らす以外の対処方法が分からなくて困ってしまう。上記のレンジ戦略は分かりやすいし、いちいち注文を出すのが面倒なので戦略に従って機械的にロボットに自動売買して貰うというので良いのだと思う。結局、上昇相場か下落相場か横ばいかの3つしかなので方向感が変わらない限りは戦略を維持拡大となる。
上記のコアレンジ以外でMT4のEAなどは良く原理が分からないものは正直多いが、結果を伴っているものについてはトレード時間や頻度などから何となく癖を分析してポジションを増やすかどうか判断するし、結果を伴わないものは取り敢えず設定を変えてみるなどの改善方法がなければ縮小・廃止という事になるのだと思う。
不動産以外でのレバレッジ拡大
自分が持っている資源を最大限活用すべく、レバレッジを拡大していく必要がある。以前にIFAのコンサルティングを受けた際にそのようなアドバイスを受けた。1億円借入を行い、実物資産などを取得してポートフォリオを組んで資産拡大をしていくといいとのこと。
ここでレバレッジをかけて運用する方法というのは不動産だけだと思っていたが、調べると方法が色々あり、株・為替・不動産・株式指数などあらゆるアセットクラスでレバレッジをかけることは可能。わざわざ借金を拡大して実需がない実物資産を取得しなくても手持ちのアセットで戦うという事も可能そうではある。レバレッジを拡大してロングショート等の戦略を使い、ポートフォリオを安定させていきたい。
①先物取引
miniの先物取引。Span証拠金は138000円で310万円の売買を行うため20倍以上のレバレッジがかかっている。現在、先物miniを最大6枚運用しているので計算上は1860万円の取引を行っていることになる。
②FX
証拠金を100万円入金した。国内のFX会社でありレバレッジは25倍なので計算上は2500万円の為替取引を行う事ができる。
③暗号通貨FX
レバレッジ2倍の証拠金取引を行う。現金以外に保有しているビットコインを担保に入れる。ビットコインを担保に入れると評価額は0.5倍になる。レバレッジ2倍のFXなので現金35万円とビットコイン35万円で最大3倍の105万円分の暗号資産の売買を行う事ができる。ビットコインを売却して現金にすれば140万円分まで売買できる。
④信用取引
株式の信用取引で1000万円程度の株式を担保に2000万円程度の株取引を行う事ができる。また、実需の資金需要が発生した際に株式を担保に有価証券担保ローンを組むことができる。
⑤不動産
フルローンで数千万円程度の区分所有のマンションを買うという方法があるほか、J-reitやセキュリティートークンなどもレバレッジを内包しており、信用を傷つけずにレバレッジを拡大する方法として有効と考えられる。
上記を目一杯活用すると最大で8000万円の枠が創出できる。無理に全部活用する必要はないが、大きなところだと先物取引と信用取引になる。先物は既にデイトレードで運用を始めているが、これに加えてやれるとするとETFを活用したヘッジの為に信用取引を使うという方法が有効に思える。
資金再配分
含み損を抱えている個別株の損切をして約100万円の現金を作った。最近、かなりシステムトレードに力が入っており株を売却した資金の半分の50万円は先物取引の証拠金、残りの半分をFXと暗号通貨のシステムトレードに回す。レバレッジを上げてマーケットニュートラル・若しくはショート目線での運用に回すことによりポートフォリオを安定させるとともに期待値が高いトレード回して回数を伸ばすことにより収益拡大を目指す。
今のところ225先物miniのトレードはとても好調で1か月半で30万円程度の利益が上がっている。ここは注力分野でもあり力をかけているので、入金してポジションも拡大する。現状、同時売買枚数は最大6枚だが証拠金を手厚くした上でポジションを順次10枚まで拡大していく予定だが、ポジション拡大は焦らずにゆっくりやっていきたい。
残りの50万円のうち20万円を元手にして、FXでポンド円の1分足のスキャルピングの自動売買を行う。これで通貨ペアは5つ、EA等のロボットは色々な種類のものを5個運用している。設定が厳しめにしたからか週に1回程度しかトレードが行われておらず結果が出るかどうかの検証はまだこれから。順次資金が増えていくようであれば早朝スキャルピングなどの既存の戦略と時間帯が重ならないEAを新たに購入するとか、設定を見直して取引頻度を高めるなどして資金回転率を上げたい。入金も行いながら現在の数倍ぐらいの規模まで拡大したい。
残りの30万円はビットフライヤーへ入金し、Quoreaでビットコインの自動売買を始める。こちらは多分そこそこハイリスクだと思うので恐る恐るロボットを増やしながらポジションを拡大していく感じになる。ポジション拡大は考えておらず、利益が出ればその範囲で再投資を行い規模を拡大していきたい。
あとこれはレバレッジではないがトレードの利益を家計の預金口座に一定割合で入金していたら、預金が増えて積みあがってしまい資金効率が悪くなってきた。休眠していた証券口座を一つ家計を投資信託や個別株で運用することで資金効率を拡大していく。
レバレッジ運用は現物ポジションの1/5以下の規模でやる事を念頭に置きつつも、株については現物から徐々に資金をレバレッジ運用に回して資金効率を上げて、AIやプログラムのリソースも活用しながらより高速でPDCAサイクルを回して資産形成を加速させていきたい。
セキュリティートークン
不動産デジタル証券が2件発売されていたので申し込んだ。都心の不動産を1口10万円などにデジタル証券で小口化して販売しているもの。従来だったら都心で1口1000万円等の小口商品はあったが10万円まで小口化されているものはなかなかなかった。ブロックチェーンにより証券化のコストが下がりできるようになった。
私は新しい投資の形については取り敢えず触っておく習性があるのと、投資対象が都心の好立地な不動産であり利回りは3~4%と大したことがないが、借入によるレバレッジを内包しており立地などを踏まえて売却時にアップサイドの可能性はあると思ったので申込はしておいた。
為替についてはMT5の有料EAを1個無償で頂けることになった。これでボラディリティが高いポンド円の1分足で高頻度で売買を行う形で運用することになる。これで20万円を5口座でそれぞれに売買ロジックが1つか2つ紐づいており100万円を元手に7つの売買ロジックを並行して試してみることになる。3か月運用して結果をレポートしていくことにしたいと思う。
システムトレーダ―になった
先月からシステムトレードを初めて150万円の証拠金で先物miniを毎日1~3枚程度、1日最大4回売ったり買ったりしている。VPSも契約して50万円の証拠金で為替を3日に1回程度3000~4000ドル程度売ったり買ったりしている。
合計で200万円の証拠金で最大800~1000万円程度のポジションを保有するので、レバレッジがかかっているが、厳格なリスク管理を基にあらかじめ設定されたロスカットの基準で運用する。サーバ代など年間のランニングコストは年間約35万円(先物が31万円、為替が4万円)かかる。ランニングコストを回収するために年間20%以上の利回りで運用する必要がある。
自分としてはランニングコストのシステム投資とレバレッジによるリスクを背負ってやっている感じがありプレッシャーを感じる。慎重な性格で最初はなかなか初期投資に踏み切れなかったが、運営会社のキャンペーンなども活用してかなり初期費用を抑えてある程度軌道に乗るまでサポートして頂いたのが後押しとなって何とかここまで進められた。
先物と為替はいずれも自動売買で放っておいて何もしなければポジションが保有されて決済し一日が終わると損益が確定している。勝てるかどうかはその時の相場次第なもののマーケットニュートラルで売ポジションの方が多いので現物とは異なる値動きをするのでポートフォリオが安定すると感じる。また、システムトレードにおいては過去データの検証に重きを置くので、チャートを見たり損益の上限を見るじかんがなくなり、過去データと向き合って値動きの癖を分析する時間が長くなった。
自動売買のプログラムについては今のところ何をやっているのか分からないようなブラックボックスのロジックは使っておらず、先物はアノマリーを中心に仮説を検証し概ね自分で売買条件を設定したし、為替のEAの方も仲値トレードでの売建てで仮説の立証と時間帯と通貨ペアの選定、検証は自分自身で行った。
勝率は先物の方は55~59%、為替は60~65%程度の勝率になるような設計になっている。バックテストの結果では先物は計算上200%を超える利回りになるはずで、為替は20%程度の利回りになるはずなのだが、実際はおそらくバックテスト通りとはならないものの、ある程度は勝てる可能性が高いのではないかと想定している。
為替は少々お金が寝ている時間が長く、資金効率が悪いのが難点なのだが、毎月1口座づつ増やして資金を入金し、新たな通貨ペアと戦略を採用して分散投資を行っていく計画。先物についても証拠金に比例してポジションを今の1.5倍程度の量まで増やしていく。
1か月後に5%程度勝てている可能性があるのではないかと思っているが来月の検証結果が楽しみ。これが持続可能なのであればポジションを順次拡大していき、先物の方は再現性が確認できれば1年後には法人設立が必要になる可能性がある。
ドル円の仲値トレード
9:55の仲値が決まってからは2時間ぐらい円高になりやすい時間帯と言われている。
9:55~10:10の円高方向へのトレンド発生を確認してからそのトレンドをフォローする形でポジションを持って11:00ぐらいまでにクローズするロジックを検証したら勝率が高かった。そこで自動売買でそれを機械的に繰り返すことにしてみる。トレードは明確なトレンドが出る日で頻度は10日に1回程度で年間30回程度トレードを行い利回りが年間20%ぐらい出たらいいなと思っております。
仮に20%の利回りが出る場合、10年運用すれば5倍程度になるはず。円高方向にのみエントリーすることで現物ポジションのヘッジにもなる。この単純なロジックで運用開始資金は40万円で10年後に200万円を目指します。これはやると決めたのであまり焦らずに長期で動かさずに運用します。半年から1年位様子を見て優位性が確認できればポジションを増やすのだろうと思いますし、20%の利回りが出なくてもレンタルVPSのコスト位の利益が出ればそれでもいいや位の感じで欲張らずに臨みたいと思います。
本来であれば1日の時間帯を複数に区切って同じ証拠金を何回転もさせて運用させたいがMT4でそれがしにくく、口座をいくつも作ってそれぞれに証拠金を入れて取引をするという事をするらしい。そうなるとべのロジックを運用するのに別途証拠金が必要になり資金効率が悪くなる。FXについては裁量トレードを一切やめていくつかのMT4に分散して証拠金を入れながら自動売買し、裁量によるトレードも同じ口座で行うのが良いかもしれない。
先物取引での目標設定について
100万円を元手に利回り250%での運用を続けて6年で1億円超えという目標を設定した。利回り250%というのがプロフィットファクター2.5のシステムで運用するとそうなるわけだが、実際にはシミュレーション通りにいかないことがことが多い。また、設定した目標に対して逆算してやらなければいけないことがある。
①ポジションサイジング
⇒現状の資金に対して常に最大限の効率でトレードを続けていかないといけない。Span証拠金×証拠金拘束枚数+DD×2倍を維持する範囲内でポジションの拡大を持続的に続ける。
②リスク管理
⇒最大DDを更新したところで一度ポジションを外して検証しなおす。新たな戦略を加える。
③資金効率を最大化させ、ランニングコストを最小にする
⇒枚数を抑えてシステム使用料を抑え、トレード数を最大にして、最大のポジションを保有するには1日の時間帯を細かく分けて1日にデイトレードを何回転もすることで資金効率を拡大する。
④税金を最小化する
⇒250%が実現できるかどうかはともかく、かなり早い段階での法人化が必要。
⑤入金とシステム投資による時間短縮
⇒例えば100万円を250万円に運用で増やすための時間がもったいないので150万円入金して1年短縮する。
先物の売買が好調
1か月前に取り組み始めた225先物の収益ですが初月は1か月で約18万円のプラスでした。
今月は売買ともに売買量を3倍に増やし収益を狙います。ロングショートなのでどちらかのポジションを極端に偏らせるという事はしておらず、取っているリスクの量は変わりませんが1日に数回転するので行動量は数倍になります。日経先物は夜の方が上がりやすいようですので夜をロング、昼はショートになるようなポジションを取っております。また、日中とナイトの間、ナイトと日中の間も引寄でポジションを組み、資金効率を拡大します。プロフィットファクターは2.0超、ドローダウンに対して10倍以上のリターンが狙えるような作戦を日々考えております。
為替の売買はまだ軌道に乗っているとは言えませんが、VPSの契約と自動売買の設定は終わりました。こちらはMT4にセットする戦略の売買数が足りておらず、売買をしなければ利益が出ないという事になりますが少ない売買で効率的にピンポイントで利益が上げられるかどうか、VPSの契約の月額1500円位を取り戻して数パーセントのリターンが得られれば良しとしてみたいと思います。こちらも来月にはEAを多数使用できる会社と契約をして自動売買の回転数を上げて効率を上げていくつもりです。
システムトレードに取り組むようになって以来、アノマリーや過去のデータと向き合う機会が増えてきました。過去のデータと向き合った結果、優位性に確信が持てれば思い切ったポジションを持つことが可能になるので、リスクに対する耐性や感度が高まり、中長期で分散して持ちっぱなしという自分のスタイルを少し変えるきっかけになるのではないかと思います。
資金集めとこれからやろうと思っていること
フルポジで投資しておりお金がない。一方で新規にいくつか取り組んでみたいことがあるので現物で長期に寝かせている自分の資金の運用方法を見直して再編し、より機動的な運用に切り替えていく。少し新しいことに取り組んでみたい。
① 資金集め
無駄に塩漬けになっていて効率が悪い資金を見直して自分の現金を集める。近所の信用金庫の銀行口座、塩漬けの外国株式・クラウドファンディングなどである。集める資金は約100万円でこれらにレバレッジをかけて運用する。
② FXの口座見直し
昔から使ってきたFX会社を見直し、EA等を使って自動売買が可能な3つの口座に分散していく。口座ごとに戦略を多様化させて試行錯誤しながら利益を狙う。口座はOANDA、フィリップ証券、IG証券、ForexExchangeなどになる見通し。一つ目の口座は既に立ち上がって運用開始だが残りはまだこれから運用開始の準備をしていく。それぞれ入手可能なEAに応じたトレード戦略を立案してうまくいくものは伸ばしていくという方針。CFDとか商品の取引をやっていきたいと思っているが取り組み方が今一つ分からない。
③ 暗号資産の口座集約
海外の取引所やコールドウォレットにあるDefiを含む暗号通貨(Tidex・Binance・Ledger・Solana・Avalanche)を国内の取引所に戻して自動売買等のトレードの原資として活用する。Pythonでの自作での環境構築はハードルが高いのでZAIFのお手軽自動売買トレードなどを活用して短期~中期での少額の売買を行う。BitAATSなどを使った裁定取引、楽天NFT等でデジタルアートの購入なども取り組んでみたい。
為替のシステムトレード
為替が円高に振れるとかなり資産がダメージを受ける。ポートフォリオを安定化させるためにシステムトレードを導入し、MT4で無料のEAをいくつか入れて、ドル・ユーロなどの主要通貨でデイトレード(スキャルピング?)のトレードを始めた。
全体感として22:00~1:00頃はニューヨークもロンドンも重なって動いているのでこの時間帯にトレンドが発生しやすい。米国と日本の間には太平洋があり日本の早朝の時間帯はロンドンもニューヨークも夜になるので為替を動かすようなイベントは発生しにくい。東京の市場では9:55頃に本邦の銀行が当日の仲値を決定し、それまでの朝の時間帯は米ドルが買われやすく昼までは米ドルが下がりやすいと言われている。ユーロについてはニューヨークの時間が過ぎて東京の時間帯が終わりロンドンが始まるまで比較的一方行のトレンドが発生しやすい。
以上の仮説を踏まえて、取り組み方としては銀行が仲値を決める9:55を中心としてトレンドが発生している場合には9:55前は買い、9:55以降は売りだけに取り組む。それに加えて朝の4:00~9:00の時間帯や11:00~15:00の時間帯もその日のチャートに応じてトレンドフォローで買・売の両方のポジションを機動的に組む。現時点での資金は40万円で10000ドル若しくは20000ドルの売または買のポジションを1日5回取るかどうかシステムが自動で判断してポジションを組む。レバレッジは最大でも7~8倍程度とかなり控えめ。
私自身が行う事は22:00~1:00頃のロンドンとニューヨークの取引時間帯に何かトレンドが発生するような事象やイベントが起きていないかをチェックし、戦略がトレンドにあっているかを定期的に確認するとともに、大きな円高方向に向かうようなトレンドが発生している可能性がある場合にはシステムトレードのポジションを減らしたり自動売買を停止して、自分自身の裁量でドル円を売りヘッジを行うことになる。それまではひたすらシステムで自動で売買を継続していく。
数か月様子を見て調子が良く優位性が確認できれば資金を増やして確率が高いロジックのポジションを増やす。特に売りのポジションを増やして現物のヘッジやポートフォリオの安定化に寄与するようにポジションを組む。現物のポジションが完全にヘッジできるようなポジションが組めるようになることが目標であり、入金を継続してレバレッジもかけることにより現在の10倍程度まで規模を拡大していきたい。
